2018年5月
ハンズオンヒーリング集中研修(中級)パート2

☆ 基礎・中級対面講座 全体のアウトライン(こちらも合わせて読んでください)

ハンズオンヒーリング中級 集中研修(2017-18年)

 

ハンズオンヒーリング ヒーラーの手

日程

パート1 2017年11月9、10、11日(終了)
パート2 2018年5月19、20、21日(東京)
パート3 2018年12月8、9、10日(東京)

各回=3日間、パート1・2・3

受講資格限定。

中級研修では、SHASの長期履修者であることを前提に、統合エネルギ ー療法の主要な実技、肉体とエネルギーの統合に基づいたアプローチ、解剖生理学・病理学的な理解をヒーリングにどう生かすか、ハンズオン技術の統合などを実践的に学んでいきます。

ヒーリングを仕事にする予定のない人でも、自分自身のエネルギーを充実させ、エネルギーフィールドの機能を広げ、体力や制御力、知覚能力や感応力をつけることができ、さまざまな仕事や人間関係に応用ができます。

またハンズオンヒーリングやエネルギーワークが比較的初心の人も、中級以上の学生に囲まれて実習を経験することで、エネルギーフィールドの底上げ効果により、効率よく知識と技術を吸収していくことができます。

基本の前提条件

(1)SHASのハンズオンヒーリングの対面講座の受講経験あり(6回または90時間以上)
(2)Webクラスのヒーリングトラック受講済み(2年分以上)

シラバス

パート1
・エネルギーの制御と知覚(おさらい)
・肉体の構造とエーテル体
・エーテル体を介した肉体の具体的なヒーリング(作業の実際)
・エーテル体のヒーリングとボディワークとの統合
・色とヒーリング(特定の色/周波数帯域の体感、肉体への効果、ヒーリングへの応用。虹の7色とヴァリエーション)
・半身のキレーション(オベリスク)
・その他、学生のレベルとニーズに応じて内容を調整・追加

パート2(パート2が前提)
・エネルギーの制御と知覚(おさらい)
・エネルギーフィールドの浄化(複数レベル)
・ブレインバランス
・神経系に働きかけるヒーリング
・ヒーリングをボディワークに組み合わせる
・色とヒーリング(特定の色/周波数帯域の体感、肉体への効果、ヒーリングへの応用。高い周波数/金、銀、プラチナなど)
・その他、学生のレベルとニーズに応じて内容を調整・追加

パート3(パート1&2または相当クラスを受講済みが前提)
・エネルギーフィールドとチャクラの状態を観察し、把握する
・スキャニングのおさらい カルテをつける
・基本のキレーション 歴史と背景、用途、実技
・パート1、2、3のまとめ
・その他、学生のレベルとニーズに応じて内容を調整・追加

ハンズオンヒーリング ヒーラーの手

申込み手続き

(1)パート1受講済みの人、(2)SHAS専門課程在籍、(3)オフィスから受講資格確認のメールを受けとっている人は、名前と研修名を書いてそのまま申し込み。

(3)それ以外の人は過去に履修した講座名のリストを添えて、オフィスまで問い合わせ  → office@lifeschool.blue.coocan.jp

締め切り 定員になり次第

受講費 各パート(3日間) 48,000円

Hands-on Healing Intensive

ハンズオンヒーリング集中研修

2018年7月14-19日(5泊6日)

 

<定員締め切りとなりました>

 

2018年の基礎レベルの対面クラスは7月、タイ中部での集中研修です。

ハンズオンヒーリングの対面クラスに参加を開始したい人は、この研修をおすすめします。

この研修では、モジュール1、2、3(解剖生理学的アプローチ)の主要な内容と実技を集中的に学びます。

ハンズオンヒーリングの対面講座とモジュールについての詳しい説明

施設はシャム湾に面したオーシャンフロントのリゾート。7月は現地のオフシーズンで、静かな海辺のリゾートに滞在し、肉体としっかり向かい合うハンズオンヒーリングを集中的に学びます。

 

タイ、シャム湾とラン島

SHASでヒーリングを学ぶ

SHASでヒーリングを学び始めるには、Webのヒーリング講座からスタートすることも、対面の基礎講座からスタートすることもできます。

「まず理論から」という人はWebの講義を聞いて、納得してから対面講座に。「何はともあれ経験してみたい」という人は、対面の講座から。

Webのヒーリング講座と、対面の実技講座を合わせて受講することで、バランスよくハンズオンヒーリングの基礎を築き、知識、理解と実技能力を育てます。

基礎レベルの講座は、Web・対面とも前提条件はありませんが、海外での集中研修については(基礎レベルでも)最小限の前提条件がありますので、参加希望の方は、まずはオフィスまで問い合わせてください。(要領はこのページの一番下に)

講師はアメリカのヒーリングカレッジ(フロリダ州認定単科大学)バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(Barbara Brennan School of Healing、BBSH)の4年制ヒーリングサイエンス課程を1995年に卒業。その後、同校にて3年間、第3学年の担任教師を務め、アメリカ、ヨーロッパ、日本からの学生も含め、多くのヒーリング学生を指導しました。

平行して1999年より、バーバラ・ブレナン博士のヒーリングの師であったロザリン・ブリエール博士のもとで補完医療としてのハンズオンヒーリングを学び、9年間かけてブリエール博士の指導する修士課程を卒業。

1995年から22年にわたり、ヒーリングの臨床と研究に携わってきました。その過程で自らのライフワークであるアルケミーの思想と方法論を、近代ヒーリングに統合することに取り組み、からだと心にエネルギーを通して働きかけ、それを自然の助けを得ながら行うアルケミープラクティスの体系を創出しました。

バーバラ・ブレナン博士の著書『癒しの光(上)(下)』、FES『フラワーエッセンスレパートリ』の翻訳者でもあります。

参考書籍
・ロザリン・ブリエール『光の輪
・バーバラ・アン・ブレナン『癒しの光(上)』『癒しの光(下)』『光の手(上)』『光の手(下)

SHASのヒーリング教育

知恵あるヒーラーを育てる

教えられた通りにただ手を置くのではなく、からだとエネルギーのレベルで何が起きているかに気づき、考え、経験を通して学び、成長していくことのできる「知恵あるヒーラー、知恵あるプラクティショナー」を育てること。

「知恵あるヒーラー、プラクティショナー」とは、特定の名称や枠組みにとらわれず、エネルギーとヒーリングの本質を理解し、体感・経験的に知り、依頼者(クライアント)とのとり組みの中から、必要に応じて必要な手法やアプローチを選んで使っていくことができ、またその過程を通して自ら成長を続けていくことのできるヒーラーです。

この「ヒーラー」は広い意味で、「ヒーリング」本来の意味を理解して取り組む、さまざまな分野のプラクティショナー(療法家)やボディワーカーを含みます。

もちろん、肉体にパワフルに働きかけるヒーリングの技術や、実際にヒーラー、プラクティショナーとして他の人を支えることを学ぶには、講義を聴くだけではなく、対面クラスに出て、継続的に学んでいくことが必要です。

知恵は単なる知識ではなく、知識が経験を通して生きた理解に変わることで身に付くものです。本物の知恵を身に付けるのに、早道や裏技はありません。

その意味でSHASの教育スタイルは古風なものですが、それは古(いにしえ)からのヒーリングとメディスンの伝統につながるものでもあります。

ヒーラーの手

 

School of Healing Arts and Sciencesのハンズオンヒーリング対面講座・集中研修では、

(1)医療や各種療法の現場ですでに仕事をしている人は、こころ・からだ・ヒューマンエネルギーフィールド(HEF、オーラフィールド)の相互作用的な関係について理解し、ハンズオンヒーリングの技術を自分の仕事にとり入れ、活用していくことのできる知識、理解と技術を身につけられます。

(2)一から学びたい人も、基礎からスタートして、ハンズオンヒーリングのしっかりとした(グラウンディングされた)土台を、知識と実技の両面で身につけることができます。

ヒーラーの手

 


ハンズオンヒーリング
対面講座 基礎モジュール

それぞれの講座が独立のモジュールとして構成されています。順序に関係なくどの講座(モジュール)からでも始められます。

モジュール I、II、III は、からだとエネルギーの関係についてしっかりと学ぶ、解剖生理学的アプローチのクラスです。

モジュール IV、V、VI は、ハンズオンヒーリングの理論と基礎技術を、いろいろな角度から学んでいくクラスです。集中テーマはその時々にもっとも必要性の高いものから選ばれ、内容的にまったく同じクラスはありません。

モジュールは定期的に繰り返しますので、特定の回を逃した場合も、次に同じテーマでクラスが実施された際に受講して埋めることができます。

 

 


 

からだとエネルギー
ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ

2018年7月 タイ王国

この研修では、具体的な体感をベースに肉体としっかり向かい合う、グラウンディングされたハンズオンヒーリングのアプローチを学びます。

肉体とエネルギーの統合的な知覚の方法とエネルギーの流し方を復習し、その後、以下のアウトラインから主要な内容をとりあげていきます。

モジュール I、II、IIIは通常12日間の講座として教えられるカリキュラムのため、5日間の集中研修ですべての内容をとりあげることはできませんが、参加者のレベルとニーズに合わせて、もっとも優先度が高く、実用性のある内容をとりあげていきます。

モジュール I
1. 全身 肉体とエネルギー、チャクラと肉体組織、臓器、内分泌腺の対応
2.  筋肉・骨格系、筋膜と結合組織 魂の乗り物である肉体を内側から支える構造
3.  消化器系(胃・腸) 分解し、吸収する力
4.  消化器系(肝臓・胆嚢・膵臓) 分解し、有害なものは排除し、必要なものはキープ
して配分する力

モジュール II
5.  泌尿器系(腎臓・膀胱) 選り分け、必要なものはキープして、不要なものは流し出す力
6.  生殖器系 生み出す力
7.  循環器系(心臓) 受けとめる力、変容する・させる力
8.  循環器系(血管・リンパ系) 支え維持する力、自他を区別し自分を守る力

モジュール III
9.  呼吸器系 外の世界を取り入れ、自分を生かす力に変える
10.  内分泌系 バランスさせる力、内的コミュニケーション
11.  感覚器系 外の世界を知覚し、内面(魂)に伝える
12.  脳・神経系 精神の通り道

エーテル体
ヒーラーの見るエーテル体。筋膜・結合組織・経絡と結びついている(イラスト おうゆい)

 

☆ モジュールIVからVIについてはこちらのページを参照


学びの環境

タイ王国

からだと心がのびのび広がる自由な空間で学ぶ

 

環境と施設

タイはどこに行っても恵まれた自然があり、また人々の食へのこだわりから、おいしい食べ物にあふれています。

そしてタイはすべての人が自分のニーズと気持ちを優先する、究極のマイペース文化です。それは、つねにまわりの目を気にして自分で自分を縛ってしまう日本とは対極の文化とも言えます。

初めてタイを訪れる人は、さまざまな「あり得ない」にカルチャーショックを受けます。

同時に普段、日本の社会で自分がどれほど気を使い、まわりに受け入れられるための「適切さ」に自分を閉じこめて生活しているかにも気づきます。

タイのゆるやかな空間で時間を過ごすほどに、日本的な「義務、責任、適切さ」でがんじがらめになっていた第3チャクラがゆるまっていきます。そして第3チャクラに抑えられ滞っていた第2チャクラにエネルギーが流れ始めます。

生き生きとした第2チャクラは、日本文化圏のパターンに縛られている多くの人にとって切実に必要なものであり、それは自分自身の新しいあり方についての気づきと変化につながっていきます。

同じアジアでも、これまで研修を行ってきたボルネオ島が第1チャクラ(肉体・生命とのどっしりと安定したつながり)と第4チャクラ(優しく穏やかに流れるハート)、バリ島ウブドが第4チャクラ(優しく受けとめ、つながるハート)と第6チャクラ(鮮やかなヴィジョン)の文化圏であるとすれば、タイはまさに第2チャクラを育んでくれる場所です。

感情体とエネルギーの流れは、第2チャクラの機能から、免疫力とも密接に結びついています。

Thai-sweets
ティータイムのおやつ

日程

2018年7月14日から5泊6日

7/14  午後到着、チェックイン
18時頃 集合、夕食・オリエンテーション

7/15、7/16、7/17、7/18、7/19 クラス

7/19  クラス終了16:30頃
朝クラス前に部屋をチェックアウト、クラス後に空港へ

7月は現地オフシーズン。
雨期に当たりますが、日本のようにしとしとふり続けるのでなく、一時的にざーっとふって止むスタイル。緑が鮮やかになり、また新鮮なフルーツの豊富な季節です。

 

Thai_lunch
ある日のランチ(6品コースのひとつ)

タイ、研修中のランチ

費用(2018年)

・受講費  6万5千円

・宿泊費(5泊6日)  5万2千円(タイ中部、海沿いのリゾートで2名1室の相部屋、朝食・昼食込み)
(参加者が奇数になった場合は、トリプルの部屋を作って調整します(男女別)。なお現在のところ参加確定者がすべて女性のため、男性が1名のみとなった場合、シングルユースの追加料金がかかります)

・夕食はグループ(オプション)、または各自のニーズに合わせて自由に。ヘルシーな軽い食事から、地元の安く新鮮なシーフードをがっつりまで、広い範囲で選択できます。

・空港からリゾートへの移動 車で1時間半。実費(車の大きさにより6000-9000円程度)をシェアした人数で頭割り。

・空港からの移動、前泊・延泊、オプションツアーなどの相談は参加者専用メーリングリストで

・場所はタイ中部、シャム湾に面したオーシャンフロントのリゾートです。至便な立地ですが、リゾート内は静かで落ち着いており、この地区では珍しいプライベートビーチもあります。

リゾート中庭
リゾートの中庭(室内庭園)
リゾートのプライベートビーチ
リゾートのプールエリアからそのままプライベートビーチへ
リゾートから見た海
プールエリアから見た海(写真は乾期のため、空がややけぶっている)。プールは健康に配慮して塩素を使わない塩水方式のため、海に浸かるのに近いエネルギーの浄化効果も

 

交通

・航空券の手配は各自

・空港到着時間により、幾つかのグループにまとまってリゾートまで(参加者用のメーリングリストで調整)

オプション(各自)

・古式タイマッサージ

タイ現地では、本物の古式マッサージや薬草蒸しマッサージを、驚くほど安価に受けられます。「毎日クラス後のマッサージ」は、おすすめの時間の使い方です。

リゾートから歩きの範囲にもたくさんのマッサージサロンがあります。

 


 

モジュール I、II、III
ハンズオンヒーリングの基礎 解剖生理学的アプローチ
シラバス

このシリーズではとくに肉体を中心としたアプローチで、ハンズオンとエネルギーヒーリングの技術を実習を通して学んでいきます。

ハンズオンヒーラー/エネルギー療法のプラクティショナーが必要とする解剖生理学の基礎も、肉体の視点とエネルギーの視点からわかりやすく学びます。

講義では、ハンズオンヒーリングを学び実践していく際に必要になる実用的なポイントをおさえ、理解したことを、実習を通して具体的な体感に落とし込んでいきます。肉体とエネルギーフィールド、チャクラシステムの関係についても学んでいきます。

すでにヒーラーやロルファー、アロマセラピストとして仕事をしている人、看護、介護、作業療法、物理療法などの現場で仕事をしている人はもちろん、エネルギーと肉体の両方に働きかけて効果を出せる、実践的なハンズオンヒーリングを学びたい人、エネルギーの視点から肉体を理解し、自分自身のセルフケアに役立てたい人にも勧められます。

肉体に軸足を置いた実習を通して、人間の体とエネルギーを体感的に経験し、具体的に感じとっていく感覚をつかみます。

解剖生理学的なアプローチでは、肉体とエネルギーのレベルで、筋肉、筋膜、骨などいろいろな組織、おもな臓器の位置や形、エネルギーレベルでの個性と手触りなどを感じ分けることを学びます。

また特定の組織や器官とチャクラの関係についても学びます。

臓器や組織のエネルギーレベルでの個性を感じ分けることで、特定の臓器に必要なエネルギーを流し、浄化やチャージを行うことができるようになります。

過去の「ヒーラーのための解剖生理学」シリーズに出ている人では、より精密に、確実に、組織や臓器、内分泌腺の位置、形、構造、機能、状態を感じ分けていくことも学びます。

テキスト

・ロザリン・ブリエール 『光の輪
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』(クラスに持参。カバーの仕方が違うので両方あると便利)
・ウィン・キャピット『カラー・スケッチ解剖学』(自宅で予習に使用)
・(推薦)『ぜんぶわかる筋肉と関節の動きとしくみ辞典
・(推薦)『ぜんぶわかる骨の名前としくみ辞典
・(推薦)『感覚の地図帳
・(推薦)『脳の地図帳』 『ぜんぶわかる脳のしくみ
・(推薦)アレグザンダー・シアラス『男女対照生体の構造とデザイン』 英語版『Architecture and Design of Man and Woman: The Marvel of the Human Body, Revealed』

予習と復習

研修の前
・ロザリン・ブリエール『光の輪』を通読
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』にざっと目を通す

研修中(クラス時間外)
テキストの指定部分を通読し、塗り絵を行う

筋肉系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「筋肉」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』 通読、塗り絵
「細胞と組織」の章:12. 支持性結合組織、13. 筋組織、14. 骨格筋の微細構造、17. 組織の統合
「骨格筋と関節系」の章:44. 骨格筋、60. 筋の概要(上肢)、68. 筋の概要(下肢)、69. 機能面からみた概略

骨格系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「骨と関節」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「骨格筋と関節」の章:20. 長骨の構造、21. 軸骨格と体肢骨、22. 骨の結合様式、27. 脊柱、28. 頚椎と胸椎、29. 腰椎、仙骨および尾骨、36. 骨格/関節のまとめ(上肢)、43. 骨格/関節のまと(下肢)のページ

消化器系(胃・腸)
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「腹部」「食道」「胃」「十二指腸、小腸、大腸、肛門」「消化と吸収」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
136. 概略、141. 食道と胃、142. 小腸、143. 大腸

消化器系(肝臓・胆嚢・膵臓)
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「腹部」「肝臓」「胆嚢」「膵臓」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
144. 肝臓、胆嚢と膵臓

泌尿器系(腎臓・膀胱)
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「腹部」「腎臓、腎臓の組織構造」「膀胱と尿道」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
146. 尿路、147. 腎臓に関する腹膜後器官、148. 腎臓と尿管、149. 尿細管、150. 尿細管の働きと腎臓内の血液循環

生殖器系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「腹部」「男性生殖器」「女性生殖器」「月経のメカニズム」「乳房」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
157. 男性生殖器、158. 精巣、159. 尿道と陰茎の構成、160. 女性生殖器、161. 卵巣、162. 子宮、卵管および膣、163. 月経周期、164. 乳房(乳腺)

循環器系(心臓)
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「胸部」「心臓」「心臓を養う血管」「心拍動リズムと心周期」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』 通読、塗り絵
「心臓血管系」の章:103. 血管、104. 縦隔、心臓壁と心膜、105. 心房と心室、冠状動脈と心臓の静

循環器系(血管・リンパ系)
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「血液とリンパの流れ」「リンパ系」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「心臓血管系」の章:101. 血液と血液成分、102. 血液循環の模式図、115. 主要な動脈系、120. 主要な静脈系、
「リンパ系」の章:121. リンパ球の循環
「免疫系(リンパ性組織)」の章:122. はじめに、126. リンパ節

呼吸器系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「胸部」「肺と気管」「気管支/肺胞とガス交換」「呼吸に関係する筋肉」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「呼吸器系」の章:129. 呼吸器系の概略、133. 肺葉と肺胸膜、134. 気道下部と呼吸部、135. 呼吸の仕組み

内分泌系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「内分泌系器官とホルモン」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「内分泌系」の章:151. はじめに、152. 下垂体と視床下部、153. 下垂体と標的器官、154. 甲状腺と上皮小体、155. 副腎

感覚器系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「脳と脊髄」「目」「耳」「鼻」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「特殊感覚」の章:95. 視覚系(1)、97. 視覚系(3)、98. 聴覚と前庭系(1)99. 聴覚と前庭系(2)、100. 味覚と嗅覚

脳神経系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「脳と脊髄」「神経」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「神経系」の章:70. 神経系の構成、71. ニューロンの機能的分類、72. シナプスと神経伝達物質、73. 大脳半球、74. 大脳半球における神経回路/神経核、75. 間脳、76. 脳幹/小脳

 


受講手続き

(A)SHAS専門課程の在籍者・卒業生、(B)SHASで長期に学んできた履歴があり、リトリートへの招待通知を受けとっている人、(C)国内での泊まりがけの集中研修や過去の海外リトリート経験者は(1)リトリート名、(2)名前を記載してそのまま申し込み。

(D)上記以外の人は(1)リトリート名、(2)名前、(3)年齢、(4)住んでいる地域、(5)教育と学びの背景、(6)職業、(7)なぜこの研修に参加したいか、(7)写真(スナップでOK)を添えてオフィスまで → office@lifeschool.blue.coocan.jp

・申込み締め切り=定員になり次第 <定員締め切りとなっています>
・確認メールを受けとってから、頭金3万円を支払い
・頭金の入金が確認された時点で、参加枠と部屋が確保されます
・申込みをキャンセルした場合、頭金分は返金されません

2017年10月

女性のための集中講座
「自分自身のすべてを取り戻す(はじまり)」
Making Ourselves Whole
— Path of Healing and Self-Reclaiming

 

短期集中講座では、メインのWebクラスの間をぬって、特定のテーマやトピックでWebレクチャーや講座を行います。

・ライブクラスは終了しました(2017年10/7、10/14、10/21)
・レクチャーの録音受講の申し込みはこちからから Webクラス 録音受講

以下は今回のトピックの一部です。

女性としての自分はどのように形作られているか
生物学、発達心理学、深層心理学、社会、文化、
エネルギー(エネルギーフィールドとチャクラコード)の視点

問題提起
結婚はしなければいけないか
子どもは産まなければいけないか
女性・娘としての役割は誰が決めるのか

家族と社会からの条件づけ=家族と社会のために個人を制限する

何が自分を形作っているか=何が自分を制限しているか

この時代と日本という国が女性に課す制限

条件づけの仕組み (1)集団深層意識からの圧力

目に見えない圧力もすべてエネルギーとして作用する

条件づけの仕組み (2)親・家族・配偶者・親しい人々との関係性

人間関係があるところにはエネルギーの絆(コード)が結ばれる

個人の成り立ち 遺伝・家系的要素

個人の成り立ち 自我と自己アイデンティティ 意識と無意識の境目

個人の成り立ち 魂としての自分
(人は白紙で生まれてくるのではない)

発達心理学・対象関係論
生い立ち 親や家族との関係が自分を作る

社会心理学 成長の過程 社会からの期待と制限が自分を作る

エネルギー心理学
心理・社会現象をエネルギーの流れ、やりとりとして見る

社会や家族の深層集団意識にとっては、その集団の自己保存がゴール

日本社会は罪悪感を使って個人を支配する

隠されてきた歴史に見る女性の本質と力

現代社会が示す女性のあり方 誰にとって都合がよいか

魂の視点からの理解
この時代、この国に女性として生まれたことの意味

男性と女性は異なっており、対等である

結婚や出産を選ばない女性の大切な役割

抑圧されている女性の強さ、知恵、本来の能力を引き出し表現する

ライブクラスでは受講者からのトピック提起も考慮。

受講者からの感想や質問に応じて、次回の講座を設定します。

次回日程

2018年 日程検討中(3-4回、土曜日の夜)
22:00-23:30頃

・ライブストリーミングによるレクチャー形式の講座です。

・逃した回は録音で聴くことができます。

 

 

 

・基本的に音声(+静止画像)のストリーミングなので、携帯や帯域の限られた回線からでもスムーズに視聴できます。

・逃した回は録音で聴けます。

・エネルギー管理の理由で、この講座の参加は女性のみです。

 

2012、2013年

★「購読A 汎神論の自然思想」 2012年(ジェフリー・ホドソンの文章をテキストに16週分の講義)<1.5単位>
★「購読A 汎神論の自然思想」 2013年(ジェフリー・ホドソンの文章をテキストに16週分の講義)<1.5単位>
★「購読B 智恵の伝統とヨーロッパの近代思想」 2012年(フランツ・バードンの文章をテキストに16週分の講義)<1.5単位>
★「購読B 智恵の伝統とヨーロッパの近代思想」 2013年(フランツ・バードンの文章をテキストに16週分の講義)<1.5単位>

録音受講としての受け付けは終了。

現在再編集、再リリースの準備中です。

 

 

2016年6月に行った南フランス集中研修の参加者の感想の一部です。

ヨーロッパでの集中研修はだいたい3年に1度のペースで予定しています。

基本的には統合ヒーリング科とフラワーエッセンス療法科の学生・卒業生のための研修ですが、School of Healing Arts and Sciencesで長く学んできた履歴のある人の参加もあります。

ヨーロッパでの研修は、アルケミーの道程に深く惹かれる多くの人にとって、自分自身の魂の記憶と向かい合う機会になります。

 


 

(1)

 ルルド、すがすがしい場所でした!!

水と空気が本当に魂のごちそうになりました。

ルルド
ルルドの町を守るように取り囲む丘から、聖域を見たところ

 

 

☆ ☆ ☆

 

(2)

 フランス研修、大変お世話になりました。ありがとうございました。

私は帰国後1週間ほどは、体調を崩していましたが 、その後、南西フランスでいただいた滋養の効果か、ずいぶんと元気に過ごしています 。

はじめて行った場所でしたが、オクシタニアの自然や街並みなどどれをとっても、私が焦がれていた風景でした。

ルルドに集う方々や受け入れる方々の様子は、とても尊いものとして心に残りました 。

自分一人では、フランスの中でも南西部に行くことを選択肢に入れることもなかったと思いますし、実際に行く力もなかったと思います。

先生とみなさんの力に乗せていただいて行くことができたのだろうな、と思います。

盛り沢山すぎて未だ記憶の整理が追いつきませんが、漏らすことなく経験を刻み込んで、今後に役立てていきたいです。

カタリ派の城
城塞の案内役をお願いしたのは、歴史学者で、オクスフォード大学のローズ奨学生たちにカタリ派の歴史を教えているジェイムズ・マクドナルド氏

 

 

☆ ☆ ☆

 

(4)

 改めまして、フランス研修では大変お世話になりました。

毎回リトリートや集中研修に参加させてもらって思うことですが、家族や仕事のコミュニティから一人離れ、外に出ることの大切さを今回は特に実感している感じです。

特に、今回はルルドやカタリ派の城を巡るということが関係しているのかいないのか、 準備段階から、ずっと「内的な光」や「巡礼」について思いめぐらすことが多かったように思います。

実際に、ルルドで土地の存在のチャネリングをした経験は、宗教としてのキリスト教や聖母の存在は、自分にとって大きな光の存在の「象徴」でしかなかったのだと、 気づかせてくれました。

お陰で(?)あんなに欲しかったロザリオ熱も冷め、オクシタニアの十字架を手に入れたことで、何だか妙に落ち着いてしまいました(笑)

ルルド

今回、過去生の記憶について考えることが多かったように思います。 肝心な記憶については未だにはっきりとした形で思い出せていませんが、過去を思い出すということ自体を、勘違いしていたのかも知れません。 ドラマや映画のようなファンタジーというか、 そんな劇的なものを想像していました。

でも、実際に縁を感じている様々な場所に赴き感じたことは、劇的なビジュアルではなくて、内的に感じた確かにその場所にいたことがあるという確信でした。

そこには怒りや、恨みや悲しみの感情は不思議と感じられず、 (もっとおどろおどろしい感情が出てくるのかと思いこんでいた) その土地に感じている懐かしさと再びその土地に戻ることが出来た嬉しさをしみじみと感じていたのでした。

自分では過去の人生を思い出すことは 「今の人生でのプラスになる、プラスにしたい」と願っているにも関わらず、実際の日常では過去での体験が、今の人生の中で足かせになっているのではないかと感じることが多く、思いだすこと自体、躊躇していたのかも知れません。

クラスで、先輩が「今だったら、信仰のために死んだりできない」(そんな感じのことを) というような話をしていた時に、自分だったらどうだろうと思って聞いていました。

その時に多分、自分なら、信じていることを曲げてまで生きていたくないと思っただろうなと感じていました。

でも、その土地に足を運んでみて感じたことは、想像と全く違っていました。 過去生の自分は、迫害されて辛い人生を送って仕方なく死んでいったと 思いこんでいたのですが、 今回フランス研修を終えて思うのは、その時の自分は、信仰を貫き生きることがとても幸せだったんだと。

その生き方をとても誇りに思っていたように思うのです。 だから、その時の生き方への憧れを今も手放せないでいるんじゃないかと。

奇跡のメダイ教会

プロバンスの修道院に着いたころにはもう、この頃の自分と同じようには生きていくことはできないんだと感じて少しさびしい気もしましたが…。

何にせよ、 オクシタニアにはまた行かなくちゃ。

ありがとうございました。

 

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カタリ派の城

 

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 [研修の後に先輩たちと足を伸ばした]ゴルドの村とセナンク修道院はとってもとっても美しかったです! ロクシタン ゴルド村店がありましたが、そこの店先にオクシタニアの十字架が飾ってあり、感激!・・・したのに、ぼんやりして写真撮るの忘れてしまいました。

またオクシタニアには絶対戻って何日間か過ごすぞー!と心に誓いました。

セナンク修道院
セナンク修道院

 

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研修に参加したインターンのブログ記事
http://ameblo.jp/sageandspirit/entry-12177255607.html
http://ameblo.jp/sageandspirit/entry-12180237638.html

関連読み物(写真多め)
カタリ派の村と城 乗馬トレッキング/南フランス

6泊7日のボルネオ島でのリトリートが終了。

もらったメールや学生用の掲示板から、参加者の感想(抜粋)と写真を何枚か借りて載せておきます(写真も全部学生たちによるスナップです)。

初日はやはりキナバル山へ。

日本での疲れと旅の疲れが重なっていたみなのオーラフィールドが、ぐいっとグラウンディングされ、顔色が生き生きとしてきました。

それから4日間のクラスで学び、〆の自然ツアー2日でボルネオのエネルギーをしっかりオーラフィールドにつめて帰国。

自然ツアーは年ごとに、ホタルや野生動物を見るリバークルーズ、オランウータン保護センター、近海の島巡りなど、同じ場所に戻ったり、新しい場所を訪れたりしながら、参加者が有機的にボルネオとエネルギー的な関係を編んでいけるようしていきます。

「珍しいものを見ておしまいの観光的滞在」でなく、自然や人に触れ、時間を過ごし、エネルギー的にも物質・肉体的にもその土地に馴染むこと(=そのエネルギーを自分のオーラフィールドの一部にすること)。

それによって、日本での忙しくせわしない仕事や生活の間にも、「自分には体と心を休めるために、いつでも戻れる場所がある」と思い出せるように。

好きになった土地との間にエネルギーの絆を結ぶことで、離れていても、その土地のエネルギーの支えを受けとることができるように。

思い出したり写真を見ただけでも、「そこで経験した時間の流れ、体と心が癒えるパターン」が体感的に思い出され、それをまわりの人たちやヒーリングのクライアントに伝えることができるように。


ユイさん、参加された皆様、お疲れ様でした!私にとって2回目のボルネオは、脳はそれほど崩壊しませんでしたが、身体がすごいスピードで浄化と再生を経験しました。帰国してからのリズムはボルネオ時間のままのゆったりモード、この感覚を忘れないでいたいものです。パワフルでエネルギッシュ、サッパリしていて優しいエネルギーに包まれたボルネオを満喫できた海外研修でした。

昨日、無事にボルネオから帰ってまいりました。

ボルネオがとても近くに感じたのと、とても優しく豊かで、平和な場所だと感じました。

なにより、日本食を一切欲しいと思わなかったことや、ここから日本に繋がっている多くのものを実感しながら(特に食文化)、自分達日本人の中にもこのエネルギーが存在しているのだと、うれしく思いました。

海外での研修が初めてで、なおかつ新たなことへのチャレンジに少し尻込みしてしまう私ですが、とても安心できるものに包まれて、この1週間を目一杯過ごすことが出来ました。

また、先輩方の卒業の儀式への参加も心から感謝します。言葉に出来ないものすごいエネルギーと経験でした。そこに居させていただいてることを本当に心から感謝でした。

本当に沢山の素晴らしい経験をさせていただいてありがとうございました。

初めてのボルネオは、聞いていた通り優しく、活気があって、カラッとしていて、色の鮮やかさにも目を奪われました。

植物、生地屋さん、街ゆく人たちの服、みんな色濃く鮮やかできれいでした。

そして何を食べても美味しかった! 安心して美味しいものをたっぷり食べられる幸せを満喫していました。

そして迎えた卒業式の日。

当日まで時間をかけて準備もしていただき、感謝、感動の一日でした。

Yuiさん、みなさん、日本からアストラル参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!!

初ボルネオ、幸せでした。

 

ボルネオ島の夕焼け
ボルネオ島の夕焼け

みなさま、ボルネオではお世話になりました。

食べて笑ってマッサージ受けて、キャノピーウオークも2度目だけど気持ちよかったし、リバークルーズの夕焼けと、ひとつづつ見えてくる星空も最高に素晴らしく、ボルネオを思う存分、満喫できました。

卒業式も、ホントに素晴らしかった。濃密なエネルギーに包まれて卒業する二人の姿に、とにかく涙が止まりませんでした。

私にとっても、ひとつのイニシエーションになったようです。

さて、またがんばろ。

 

キナバル山
キナバル山

赤道近くの太陽の日差しは、肌がチリチリするほどに強くて、色彩がほんとうにきれいでした。

大きな自然と存在たち、出会ったさまざまな人たちにも支えられて、あっという間の滞在でした。

日本に帰ってからは眠くて眠くて、復帰するのに思ったよりも時間がかかりました。キナバル公園の植物園には、心惹かれる植物や生き物たちがたくさんいて、もっともっといっしょに居たかったです。

キャノピーの上からは原生林の緑に飛び込みたい気分で一杯でした。しばしのポーリン温泉も適温で最高!

リバークルーズで出会った、黒々した水牛たちもとってもかっこよかった!

食べ物はどれも滋味があって美味しいし、日本の28度とはまた違った種類の暑さだけど、こういう気候で日々暮らしてたら、自然に体力がアップしそうだわと思いました。

卒業式の日は、なんだか時間の進み方がいつもと違っていて不思議でした。うまく言葉にできないけれど、アケミさん、ひろよさんの後ろ姿がどんどん光を増していって、懐かしさのような、嬉しさのような涙が止まらなくて、お二人が着ているワンピースの柄の中に吸い込まれそうでした。

式を通じて届けられる言葉のひとつひとつが、お二人それぞれにカチカチっとはまっていくような感じがしました。

参列することができて本当にうれしく、そしてありがたい時間でした。

寝る前などに、キナバル山のあたりのことを思い出すと、なんとも言えない気持ちになります。

ボルネオ、また行きたいナ! ありがとうございました。

May Mt. Kinabalu be with us!

 

キナバル山
キナバル山

ボルネオでは大変お世話になりました!

まだ帰ってきてから、3日しか経っていないのに随分と経つような気がしてなりません。

初めての海外研修参加はボルネオがいいなとずっと思っていましたが、予想通り、ものすごく楽しかったです。

こちらに帰ってきてすぐ仕事だったので、既にエネルギーは減りつつありますが、私の中にボルネオで過ごした時間のリズムの記憶は残っていて、ボディワークをしている時に、そのゆったりしたペースを感じることが多くなりました。

特に、霞が関周辺で仕事をしている人達へのトリートメントをする際には、今まで彼らのリズムに同調して無意識に足早にリズムを刻んでいたんだと改めて感じます。

私がボルネオで体感した、ゆったりしていて自由で、よゆうがあって、大らかで流れるようなエネルギーを東京で足早に生きている人達に少しでも体感してもらえたらいいなと思っています。

今回のクラスで聞いたお話や実習もちょっとずつ時間をかけて自分の中に統合していけたらいいなと思います。

本当に幸せな研修でした。ありがとうございました。 感謝をこめて。

 

ボルネオ島のビーチ
ボルネオ島のビーチ

2012年8月のバリ島リトリートについて、インターンの人のブログの記事が写真もたくさんあり、全体の雰囲気も伝わっていい感じなので、紹介しておきます。

バリ島リトリート1 プルナティ芸術センター
バリ島リトリート2 ガルンガン
バリ島リトリート3 観光
バリ島リトリート4 滋養を与える