ハンズオンヒーリング入門
Introduction to Hands-on Healing

 

ヒーラーの手

日程

2019年5月12日(東京) <定員〆切り>

 

あらまし

SHASでハンズオンヒーリングを学びたいと思っている人のための入門講座です。

ハンズオンヒーリングを学んだ経験がまったくない人も参加できます。

基礎的な質問も歓迎。

ハンズオンヒーリングについての基礎的な講義と、具体的で体感的な実習を、地に足のついた(グラウンディングされた)形で織り交ぜていきます。

これまでにヒーリングを学んでいる人でも、「今さら聞けない」質問をしたり、エネルギーの知覚(全感覚、FSP)や実技の基本をおさらいできます。

目に見えないエネルギーの実習も、経験のある教師が指導することで、ここまでわかりやすく、具体的になることも経験してもらえます。

クラスにはSHASの卒業生やインターンも同席しますので、実習中、必要な人はサポートを受けながらとり組めます。

 

前提条件

基本的に健康であること以外、とくになし

 

シラバス

・近代ハンズオンヒーリングの歴史(超要約版)
・ハンズオンヒーリングの基本的な仕組み
・肉体とエネルギーの関係
・グラウンディング=大地に足をつけることの大切さ
・基礎練習 エネルギーを感じる
・基礎練習 エネルギーを流す
・ヒューマンエネルギーフィールド(HEF)とオーラ(超要約版)
・基礎練習 エネルギーの異なるテクスチャー(手触り)や温度を感じ分ける
・基礎練習 オーラフィールドを見る、最初のステップ
・エネルギーは人間の内面を外面をつなぐ
・自己の癒しとヒーラーとしての成長
・その他、参加者のレベルと興味に応じて追加のトピックや練習
・質疑応答

☆ 道案内 SHASでハンズオンヒーリングを学ぶ 2019年

☆ 講師プロフィール

 

虹

 

スケジュール

2019年5月12日(日曜)
時間  9:30-17:00(昼休み 12:30-14:00)
受付け 9:15-9:30(これより早く到着された場合は、廊下でお待ちください)

<注意事項> 会場の利用規約により、昼休み中も含めて、クラスルーム内に弁当やおやつなど食べ物を持ち込むことができません(飲み物はOK)。

 

申込み手続き

 

受講費

14,000円

 

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp

(1)講座名「2019年5月 ハンズオンヒーリング入門」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(4)職業、教育背景
(5)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

*SHAS の専門課程在籍者、2018年中に対面の講座・研修に参加している人は(1)(2)のみ

*入門・基礎のクラスは、小学生までのお子さん、赤ちゃんの同伴OKです。希望される方は、あらかじめ同伴されるお子さんの人数と年齢を知らせてください。
なお会場の利用規約により、昼休み中も含めて、クラスルーム内に弁当やおやつなど食べ物を持ち込むことができません(飲み物はOK)。大人だけでなく、お子さんのおやつなども、ルームの廊下で食べていただくことが必要になりますので、あらかじめご了承ください。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。これが届けば席の確保は完了です。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席の確保が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 

締め切り

所定の定員になり次第

 

Hands-on Healing Intensive

からだとエネルギー

女性のためのセルフヒーリングとハンズオンヒーリング
統合的アプローチ

2019年7月13-18日(5泊)

タイの空

 

<受付けを締切りました>

 

年1度のハンズオンヒーリング・インテンシヴ(集中研修)は、今年もタイ王国での実施です。

2019年のテーマは「女性のためのセルフヒーリングとハンズオンヒーリング」。

去年(2018年)は、ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ(モジュール1、2、3のカリキュラム)を要約する形で、肉体のおもな臓器と機能について、基礎的な実技を含めて集中的に学びました。

2019年は、同様の解剖生理学的アプローチに基づき、とくに「女性の心身の健康」の視点から、主要な系、臓器と機能について、肉体・心・エネルギーの面から統合的に学んでいきます。

具体的な体感をベースに、肉体としっかり向かい合う、グラウンディングされたハンズオンヒーリングの基礎を、理論と技術の両面から身に付けます。

初日は肉体とエネルギーの全感覚(FSP)的な知覚の方法とエネルギーの流し方を復習し(初めての人は基本を学び)、その後、以下を含む形で講義と実技練習を進めていきます。

(モジュール I、II、III の項目の中から)

1. 全身。肉体とエネルギー、チャクラと肉体組織・臓器・内分泌腺の対応(復習)
2.  筋肉・骨格系、筋膜と結合組織。魂の乗り物である肉体を内側から支える構造
6.  生殖器系と第1チャクラ。自分を生かす力、生み出す力、人生を創り出す力
8.  リンパ系、免疫と第2チャクラ。自己のバウンダリ(境界)、自他を区別し、バランスのとれた形で自分を守る力、感情を流す力
10.  内分泌系。バランスさせる力、内的コミュニケーション

もちろん、生きた肉体はすべてが有機的につながっているので、特定の臓器や系、機能について学ぶことで、それ以外の臓器や機能についての理解も深まります。

7つのチャクラについての体系的な理解も含めつつ、自分の肉体を「女性としての存在を支える全体」として見ていきます。

また女性の健康とセルフヒーリングを実用的にサポートする視点から、オーソモルキュラー療法/サプリメント栄養学の考え方についての手引きと、具体的に自分に合った食事やサプリメントの選び方についても時間をとります。

基礎から上級レベルまで、ハンズオンヒーリングのグラウンディングされたアプローチに興味のある、幅広い層の人向けです。

専門課程の在籍者は、2018年と2019年の集中研修はそれぞれ、モジュール I、II、III 相当の単位(40時間/3.5単位)としてカウントできます。

参考 ハンズオンヒーリングの基礎 モジュール I、II、III 全体のアウトライン

モジュール I
1. 全身 肉体とエネルギー、チャクラと肉体組織、臓器、内分泌腺の対応
2.  筋肉・骨格系、筋膜と結合組織 魂の乗り物である肉体を内側から支える構造
3.  消化器系(胃・腸) 分解し、吸収する力
4.  消化器系(肝臓・胆嚢・膵臓) 分解し、有害なものは排除し、必要なものはキープ
して配分する力

モジュール II
5.  泌尿器系(腎臓・膀胱) 選り分け、必要なものはキープして、不要なものは流し出す力
6.  生殖器系 生み出す力
7.  循環器系(心臓) 受けとめる力、変容する・させる力
8.  循環器系(血管・リンパ系) 支え維持する力、自他を区別し自分を守る力

モジュール III
9.  呼吸器系 外の世界を取り入れ、自分を生かす力に変える
10.  内分泌系 バランスさせる力、内的コミュニケーション
11.  感覚器系 外の世界を知覚し、内面(魂)に伝える
12.  脳・神経系 精神の通り道

ハンズオンヒーリングの対面講座とモジュールについての詳しい説明

エーテル体
ヒーラーの見るエーテル体。筋膜・結合組織・経絡と結びついている(イラスト おうゆい)

 

施設はタイ中部、シャム湾に面したオーシャンフロントのリゾート。7月は現地のオフシーズンで、静かな海辺のリゾートに滞在。恵まれた環境で、楽しみながらレベルの高い学びを経験できます。

講師はアメリカのヒーリングカレッジ(フロリダ州認定単科大学)バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(Barbara Brennan School of Healing、BBSH)の4年制ヒーリングサイエンス課程を1995年に卒業。その後、同校にて3年間、第3学年の担任教師を務め、アメリカ、ヨーロッパ、日本からの学生も含め、多くのヒーリング学生を指導しました。

平行して1999年より、バーバラ・ブレナン博士のヒーリングの師であったロザリン・ブリエール博士のもとで補完医療としてのハンズオンヒーリングを学び、9年間かけてブリエール博士の指導する修士課程を卒業。

1995年から一貫してハンズオンヒーリングの臨床、研究、指導に携わってきました。

その過程で自らのライフワークであるアルケミーの思想と方法論を、近代ヒーリングに統合することにとり組み、からだと心にエネルギーを通して働きかけ、それを自然の助けを得ながら行うアルケミープラクティスの体系を創出しました。

バーバラ・ブレナン博士の著書『癒しの光(上)(下)』、FES『フラワーエッセンスレパートリ』の翻訳者でもあります。

 

参考書籍
・ロザリン・ブリエール『光の輪
・バーバラ・アン・ブレナン『癒しの光(上)』『癒しの光(下)』『光の手(上)』『光の手(下)
・インタビュー集『魂の医療』の中の「ハンズオンヒーリング エネルギーの使い手」の項


タイ、シャム湾とラン島

学びの環境

タイ王国

からだと心がのびのび広がる自由な空間で学ぶ

 

環境と施設

タイはどこに行っても恵まれた自然があり、また人々の食へのこだわりから、おいしい食べ物にあふれています。

そしてタイはすべての人が自分のニーズと気持ちを優先する、究極のマイペース文化です。それは、つねにまわりの目を気にして自分で自分を縛ってしまう日本とは対極の文化とも言えます。

初めてタイを訪れる人は、さまざまな「あり得ない」にカルチャーショックを受けます。

同時に普段、日本の社会で自分がどれほど気を使い、まわりに受け入れられるための「適切さ」の枠に自分を閉じこめて生活しているかにも気づきます。

タイのゆるやかな空間で時間を過ごすほどに、日本的な「義務、責任、適切さ」でがんじがらめになっていた第3チャクラがゆるまっていきます。そして第3チャクラに抑えられ滞っていた第2チャクラにエネルギーが流れ始めます。

生き生きとした第2チャクラは、日本社会のパターンに縛られている多くの人にとって、切実に必要なものです。それは自分自身の新しいあり方についての気づきと変化につながっていきます。

同じアジアでも、これまで研修を行ってきたボルネオ島が第1チャクラ(肉体・生命とのどっしりと安定したつながり)と第4チャクラ(優しく穏やかに流れるハート)、バリ島ウブドが第4チャクラ(優しく受けとめ、つながるハート)と第6チャクラ(鮮やかなヴィジョン)の文化圏であるとすれば、タイはまさに第2チャクラを育んでくれる場所です。

感情体とエネルギーの流れは、第2チャクラの機能から、免疫力とも密接に結びついています。

Thai-sweets
午前・午後のティータイムに出るおやつも楽しみの一つ。これはルークチュップというタイの伝統的なお菓子

 

日程

2018年7月13-18日

7/13  午後到着、リゾートにチェックイン
18時にロビー集合、夕食・オリエンテーション

7/14、7/15、7/16、7/17、7/18 クラス

7/18  クラス終了16:30
朝クラス前に部屋をチェックアウト、クラス後に空港へ

7月は現地オフシーズン。雨期に当たりますが、日本のようにしとしとふり続けるのでなく、一時的にざーっとふって止むスタイル。緑が鮮やかになり、また新鮮なフルーツの豊富な季節です。

 

Thai_lunch
毎日の昼食は7品のタイ料理コース

タイのランチ

タイ、研修中のランチ

タイのフルーツ
新鮮なトロピカルフルーツ
タイのスイーツ
タイの伝統スイーツもいろいろ

 

費用(2019年)

・受講費65,000円
・宿泊費46,000円(ツインルームを2名でシェア、5泊、朝食付き、ランチとティーサービス込み、税金サービス料込み)
(合計111,000円)

シングルユース(部屋をシェアしない)場合、宿泊費1室77,000円めやす+別途5日間の昼食+ティーサービス代12,700円。

・夕食 到着日(7/13)はオリエンテーションを兼ねてグループで夕食。2日目以降は各自で自由に。歩きの範囲にたくさんのレストラン、カフェ、タイ式フードコートがあり、ヘルシーな軽い食事から、地元の安く新鮮なシーフードをがっつりまで、広い範囲で選択できます。

・空港からリゾートへの移動 空港で同じ時間帯の到着者と待ち合わせ、リゾートまで車で1時間半。実費(車の大きさにより5,000-8,000円程度)をシェアした人数で頭割り。

・場所はタイ中部、シャム湾に面したオーシャンフロントのリゾートです。至便な立地ですが、リゾート内は静かで落ち着いており、この地区では珍しいビーチへのプライベートアクセスもあります。

リゾート中庭
リゾートの中庭(室内庭園)
リゾートのプライベートビーチ
リゾートのプールエリアからそのままビーチへ
リゾートから見た海
プールエリアから見た海(写真は乾期のため、空がややけぶっている)。プールは健康に配慮して塩素を使わない塩水方式のため、海に浸かるのに近いエネルギーの浄化効果も

 

交通

・航空券の手配は各自

・空港への到着時間により、幾つかのグループにまとまってリゾートまで(参加者専用のメーリングリストでまとめます)

オプション(各自)

・古式タイマッサージ

タイ現地では、良質な古式マッサージや薬草蒸しマッサージを、驚くほど安価に受けられます。

リゾートから歩きの範囲にもたくさんのきれいなマッサージサロンがあります。

2018年は、ほとんどの参加者が、希望者で集まって車を手配し、毎晩、マッサージやエステに出かけていました。「毎日クラス後のマッサージかエステ」は、おすすめの時間の使い方です。

 


受講手続き

(A)SHAS専門課程の在籍者・卒業生、(B)長期履修者限定クラスの受講経験のある人、(C)過去の泊まりがけの集中研修/リトリート(国内・海外)経験者は、(1)研修名、(2)名前、(3)ルームシェア(他の参加者との相部屋)を希望するか、を記載してそのまま申し込み。

(D)上記以外の人は(1)研修名」、(2)名前、(3)年齢、(4)住所、(5)教育と学びの背景、(6)職業、(7)写真(スナップ可)、(8)ルームシェア(他の参加者との相部屋)を希望するか、を添えてオフィスまで → office@lifeschool.blue.coocan.jp

・申込み締切り 6月12日
・確認メールを受けとってから、頭金(33,000円)を支払い
・確認メールが届く前に航空券の手配をしないでください
・頭金の入金が確認された時点で、参加枠と部屋が確保されます
・頭金支払い以降に申込みをキャンセルした場合、頭金分は返金されません

 

School of Healing Arts and Sciencesで
ハンズオンヒーリングを学ぶための道案内
2019年版

 

カタリ派の城
ヨーロッパ研修で訪れたカタリ派の城(ペイルペルテューズ城)

SHASでハンズオンヒーリングを学んでいる人たちは、歩き始めた時期によって、いろいろな道筋を通っています。

これはその時々の学生の構成によって、効率よくクラスを運営できるよう、定期的に外枠の調整が行われているためです(核になるカリキュラムはずっと同じです)。

とくに専門課程では、学生の人数を増やすことよりも、質のよい教育・訓練を継続的に提供することと、信頼のおけるプラクティショナーを輩出することを優先しており、そのために、数年単位で見通しを立てながら、実施クラスの調整をしています。

また、卒業までの年限を定めず、それぞれの教育背景や素養、現在の立場(仕事や子育てなど)に応じて、自分のペースで学び、本当に身に付ける必要のあることを身に付けることができるよう、自律性の高い教育形式をとっています。

このため、新しくSHASで学び始めようとする人にとっては、道が多少わかりにくのも事実です。

ここで、2019年を起点にした道案内をまとめておきます。

 

SHASで学び始めたばかりの人、これからスタートする人は…
(Web講座をとっている人も)

(1)2019年5月の「ハンズオンヒーリング入門」に出て、SHASの教育スタイルが自分に合うかどうかを確認

(2)「当面、ここで学んでいきたい」と感じたら、以下の中から受講
・Web講座「ハンズオン・ヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」(録音受講
・2019年5月 ハンズオンヒーリング実践講座(東京)
・2019年7月 女性のためのセルフヒーリングとハンズオンヒーリング集中研修(タイ王国)
・2019年9月 ハンズオンヒーリング基礎講座(東京)
・2019年10月開講 ハンズオンヒーリングの基礎(オンラインクラス)

(3)2020年以降は、前提条件のある対面講座を含め、自分に参加できるものから、できるものを受講

なお2020年は、ハンズオンヒーリングの一からの入門・基礎講座は予定されておらず、対面講座は前提条件のつくものが多くなります。このため、2019年中に対面の入門・基礎講座を受講しておくことをすすめます。

 

中級レベルの講座に出始めている人は…

「基礎」「中級」と表示されている講座の中から、自分に興味のある/実用性のある講座をとりつつ、勉強を進めていくことができます。

講座や研修では、核になる恒久的なカリキュラムに加え、つねに新しい内容が加えられています。また受講者のレベルに応じて内容が調整されるので、「基礎講座」とあっても、中級レベルの内容が含まれることがままあります。

また受講者の平均値が高いと判断されれば、「基礎講座」で中級レベルの理論や技術が教えられることもあります。

受講済みのすべての講座や研修は、専門課程に入学後、卒業に向けての単位にカウントすることができます。SHAS で長期的に学んでいくつもりの人は、提出用に記録をとっておいてください。

専門課程で学ぶ予定のない人は、自分に興味のある/役立つ/実用性のある講座を選んで、マイペースで勉強をすすめていくことができます。

長期的な学びのステップについては以下を通読してください。

★ SHAS で学んでいくための道案内

カタリ派の城
ヨーロッパ研修で訪れたカタリ派の城(ケリビュス城)

2019年中の講座と研修については、現在シラバスを準備中ですが、それを待つ必要がない人(すでに参加を決めている人)は、7月までの分については申込みを受付けています。(手続きはこのページの一番下に)

 


受付けを開始している講座・研修(7月実施分まで)

 

ハンズオンヒーリング入門(東京)
5月12日(日) 9:30-17:00(昼休み 12:30-14:00)
ハンズオンヒーリングを学んだ経験がまったくない人も参加できるクラスです。ハンズオンヒーリングについての基礎的な講義と、具体的で体感的な実習を、地に足のついた(グラウンディングされた)形で織り交ぜていきます。基礎的な質問も歓迎。
(小学生までの子ども、赤ちゃん同伴OKですが、注意事項があります)

ハンズオンヒーリング(中級)実践講座東京)
5月18・19日(土・日)
18日=13:30-18:30
19日=9:30 – 17:00(昼休み 12:30-14:00)

女性のためのセルフヒーリングとハンズオンヒーリング集中研修(5泊6日)
7月13-18日(タイ王国)
<受付け〆切り>

 

受付けをまだ開始していない講座(8月以降の実施分)

 

特別講座「プラクティショナーのためのアルケミー心理学と性格構造論 実践編」(東京)
<前提条件 過去の性格構造論講座(対面)受講済み、またはWeb「アルケミー心理学と性格構造論」を受講済み(録音受講可)>
9月22・23日(日・月祝日)
22日=12:30-17:30
23日=9:30 – 17:00(昼休み 12:30-14:00)
受講費 36,000円

ハンズオンヒーリングの基礎(東京)
9月28・29日(土・日)
28日=12:30-17:30
29日=9:30 – 17:00(昼休み 12:30-14:00)
(小学生までの子ども、赤ちゃん同伴OKですが、注意事項があります)
受講費 32,000円

ハンズオンヒーリングの基礎 オンラインクラス
2019年10月 – 2020年2月(12回、22:00-23:30) <基本的な前提条件あり>
2018年までに実施されてきた講義形式ではなく、ライブのオンラインクラスです。受講者は逃した回も録音で視聴できますが、後から録音のみの講座として提供されることはありません。

 


申込み手続き

 

以下の内容をメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp

(1)講座名
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

*専門課程在籍者、2018年中に対面の講座・研修に参加している人は(1)(2)のみ

*入門・基礎のクラスは、小学生までのお子さん、赤ちゃんの同伴OKです。希望される方は、あらかじめ同伴されるお子さんの人数と年齢を知らせてください。
<注意事項> 会場の利用規約により、昼休み中も含めて、会議室内に弁当やおやつなど食べ物を持ち込むことができません(飲み物はOK)。大人だけでなく、お子さんのおやつなども、会議室の外で食べていただくことが必要になりますので、あらかじめご了承ください。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。これが届けば席の確保は完了です。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り それぞれの講座の定員になり次第

 


 

アルケミアの葉
アルケミアの葉(南ドイツ)

 

個人情報の扱いについて

申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座・研修の運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは、一切ありません。

講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外の追加のお知らせメールなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページをチェックしてください。

Flower Medicine Intensive

フラワーメディスン・インテンシヴ (第2回)

 

チコリの花
チコリの花

SHASでは、通常のフラワーレメディとフラワーエッセンス療法の講座や集中研修に加え、より深く、植物との関係を伝統的なメディスンとヒーリングの教えに基づいて理解し、身につけるためのインテンシヴ(宿泊形式の集中研修)を行なっています。

学びと内容の詳細はまずこちらを通読してください フラワーメディスン・インテンシヴ

今回はフラワーエッセンスの生成、フラワーエッセンスと用いたハンズオンヒーリングの実習に加え、自然とのコミュニケーションを学ぶことにも時間をとります。

 

次回日程

パート1 2019年 5/2-5/7(5泊)
パート2 2019年 9/14-9/19(5泊)
パート3 2020年 5/2-5/7(5泊)

(延べ15泊18日)

飛騨の森
研修施設のある飛騨の森(初夏)

単位

School of Healing Arts and Sciencesの専門課程の学生には以下の単位が付与されます(このインテンシヴ参加後に専門課程に入学した場合は、専門課程の単位としてカウントできます)。

フラワーメディスン集中研修 フラワーエッセンス療法403
「フラワーエッセンス療法 専門分野への応用 I」
5泊6日集中研修/30クラス時間/2.5単位
前回2013年7月 次回2019年5月

フラワーメディスン集中研修 フラワーエッセンス療法404
「フラワーエッセンス療法 専門分野への応用 II」
5泊6日集中研修/30クラス時間/2.5単位
前回2014年4月 次回2019年9月

フラワーメディスン集中研修 フラワーエッセンス療法405
「フラワーエッセンス療法 専門分野への応用 III」
5泊6日集中研修/30クラス時間/2.5単位
前回2014年10月 次回2020年5月

 

購読テキスト

研修に先立って以下のテキストを通読。またはWeb講座フラワーメディスン入門を受講。

必読

・小林正明 『身近な植物から花の進化を考える』 またはこれに類する、植物と花の進化について説明している本

・ジュリアン・バーナードの著作 『Dr. バッチのヒーリング・ハーブス—フラワーレメディー完全ガイド』 『バッチ博士の花の治療薬』 などから1冊以上

・FES『フラワーエッセンス・レパートリ

・河合隼雄 『ユング心理学入門』 『無意識の世界

・河合隼雄 『ファンタジーを読む』 『子供の本を読む』 『昔話の深層』 『昔話と日本人の心』 『神話と日本人の心』 『母性社会日本の病理』 『日本人の心のゆくえ』 『日本人とアイデンティティ』 『影の現象学』 などから2冊以上

・M.スコット・ペック 『愛と心理療法

・A・グッゲンビュール=クレイグ 『心理療法の光と影 — 援助専門家の力

追加の推薦書籍

・School of Healing Arts and Sciences Web講座フラワーメディスン入門

・School of Healing Arts and Sciences Webクラス アルケミー講座

・河合隼雄 『箱庭療法入門』 『心理療法入門』 『河合隼雄のカウンセリング入門 — 実技指導をとおして』(すべて)

・ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ 『自然と象徴 自然科学論集』 『色彩論』 『形態と象徴 ゲーテと「緑の自然科学」』から1冊以上

・ルパート・シェルドレイク 『生命のニューサイエンス — 形態形成場と行動の進化』

・(以下のような図鑑を持参することを推薦) 『山渓名前図鑑 野草の名前 春』 『山渓名前図鑑 野草の名前 夏』 『山渓名前図鑑 野草の名前 秋・冬』 『野草のおぼえ方(上)春・夏』 『野草のおぼえ方(下)秋・冬』など

・カール・グスタフ・ユング 『錬金術と無意識の心理学

・パラケルスス 『奇跡の医書

絵を描くことを通してのヴィジョンクエスト

場所

飛騨の自然豊かな研修施設
集合場所 JR高山駅(高山駅からグループで移動)

申し込みには全回参加のコミットメントが必要です。

 

参加費用(2019-2020年、5泊6日のクラス×3回)

・各回 受講費65,000円

・宿泊費
調整中(目安として各回5.5万円前後、5泊6日、初日の夕食から最終日の朝食までの朝・夕食込み。昼食は各自。物価の変動により多少の調整あり)
食事は地産地消の飛騨の食材を中心にしたヘルシーでおいしいものです。

飛騨研修の夕食

研修の夕食

研修の夕食

 

申込み手続き

前提条件

(カテゴリA)
SHASの専門課程に在籍または卒業
または
2015-2018年中にSHASの泊まりがけの集中研修に参加経験あり

(カテゴリB)
SHASの対面のフラワーエッセンス講座・研修を合計10日以上受講済み
または
Webのアルケミートラックを2年度(48時間)以上受講済みで、対面講座の受講経験1回以上あり
または
SHASの対面講座・集中研修(フラワーエッセンス以外でも可)を合わせて15日以上受講済み

(カテゴリC)
School of Healing Arts and SciencesのWebクラスから、フラワーメディスン講義パート1・2・3を受講

・上記に指定のテキストを研修までに講読。

・パートごとの学びと経験の上に次のパートを築いていくため、前のパートに参加していないとその後に来るパートには参加できません。

 

手続き

・カテゴリ(A)は研修名と名前を書いてそのまま申し込み

・カテゴリ(B)(C)該当者は
(1)研修名「フラワーメディスン集中 2019-2020」、(2)名前、(3)年齢、(4)住所、(5)職業、(6)教育と学びの背景、(7)写真(スナップでOK)を添えてオフィスまで → office@lifeschool.blue.coocan.jp

・申込み締切り=定員になり次第
・受講費の支払いの詳細は受付け確認後。
<重要:受付け確認メールが届く前に送金しないでください>
・宿泊費は研修当日、受付けスタッフに渡してください
・専用のメーリングリストの運用を開始しています。追加の詳細もこちらで
・定員あり。前提条件を満たしていることは、参加受付けを保証するものではありません

 

フラワーエッセンス療法科

この集中研修は、School of Healing Arts and Sciences フラワーエッセンス療法科の長期教育プログラムの一環ですが、同科に在籍でなくとも参加できます。

フラワーエッセンス療法科は、フラワーエッセンス・プラクティショナーとして仕事をしていくことを目指す人のための専門教育プログラムです。

2017年10月

女性のための集中講座
「自分自身のすべてを取り戻す(はじまり)」
Making Ourselves Whole
— Path of Healing and Self-Reclaiming

 

・ライブクラスは終了しましたが、録音受講可能です。

以下は今回のトピックの一部です。

女性としての自分はどのように形作られているか
生物学、発達心理学、深層心理学、社会、文化、
エネルギー(エネルギーフィールドとチャクラコード)の視点

問題提起
結婚はしなければいけないか
子どもは産まなければいけないか
女性・娘としての役割は誰が決めるのか

家族と社会からの条件づけ=家族と社会のために個人を制限する

何が自分を形作っているか=何が自分を制限しているか

この時代と日本という国が女性に課す制限

条件づけの仕組み (1)集団深層意識からの圧力

目に見えない圧力もすべてエネルギーとして作用する

条件づけの仕組み (2)親・家族・配偶者・親しい人々との関係性

人間関係があるところにはエネルギーの絆(コード)が結ばれる

個人の成り立ち 遺伝・家系的要素

個人の成り立ち 自我と自己アイデンティティ 意識と無意識の境目

個人の成り立ち 魂としての自分
(人は白紙で生まれてくるのではない)

発達心理学・対象関係論
生い立ち 親や家族との関係が自分を作る

社会心理学 成長の過程 社会からの期待と制限が自分を作る

エネルギー心理学
心理・社会現象をエネルギーの流れ、やりとりとして見る

社会や家族の深層集団意識にとっては、その集団の自己保存がゴール

日本社会は罪悪感を使って個人を支配する

隠されてきた歴史に見る女性の本質と力

現代社会が示す女性のあり方 誰にとって都合がよいか

魂の視点からの理解
この時代、この国に女性として生まれたことの意味

男性と女性は異なっており、対等である

結婚や出産を選ばない女性の大切な役割

抑圧されている女性の強さ、知恵、本来の能力を引き出し表現する

ライブクラスでは受講者からのトピック提起も考慮。

受講者からの感想や質問に応じて、次回の講座を設定します。