基礎・中級 エネルギー心理学

Energy Psychology

エネルギー心理学

 

関係性エネルギー療法の創始者であるディーン・ラムスデンによるエネルギー心理学の講座です。

エネルギー心理学講座(基礎・中級)、関係性エネルギー療法(専門モジュール)とも、2018-2020年の実施は国外での対面講座のみとなります。

詳細は準備中ですが、次の実施は2018年の夏を予定しています。

参考 講師による記事(日本語訳)
☆  アストラル界について
☆ アストラル・エネルギー入門 目に見えない世界との関わり界について

アストラル界の知識と理解を普段の生活、人間関係、仕事に生かす

 

エネルギーや心など、目に見えないものと向かい合う仕事をする時、アストラル界との関わりは避けて通ることができません。

もちろん、そういった仕事をしていなくても、日常生活の中で、人間関係や他の生命との関係の中で、私たちは絶えることなく目に見えないエネルギーの世界、とりわけてアストラル界から影響を受けています。

近代以前には、アストラル界の存在は欧米でも人々の生活の自然な一部でした。

その名残りが、物語に出てくる妖精の伝承などとして残されています。日本以外のアジア圏では、人々は今もアストラル界の影響を意識して生活し、祀りをとり行っています。

他方、こういった伝承には迷信や、目に見えないもの一般に対する心理的な恐れも投影され、現代に生きる人間にとっては「時代遅れ」となった知識や態度も含まれています。

講師ディーン・ラムスデンは、アメリカのヒーリングカレッジ(フロリダ州認定単科大学)Barbara Brennan School of Healingで教鞭をとって以来、人間関係のエネルギー的側面とアストラル界とのとり組みの専門家として、長年、臨床と教育に携わってきました。

講座ではこれらの経験と、さらに発達心理学、対象関係論、関係性心理学の理論を総合的に組み合わせ、より統合され実用的な形で、目に見えない世界、アストラル界の成り立ち、仕組み、それが日常生活や人間関係にどう影響し、どうつき合っていくことが出来るかを取り上げます。

第一線の専門家の経験から語られる、生きた講義です。

一般の方にも、エネルギー・ヒーリングの分野で仕事をする方、また臨床心理の専門家の方などにも役立つ講義と実用知識が多く含まれています。

参考
これまでに実施されたエネルギー心理学講座

心理の現場でアストラル界と向かい合う
臨床心理、関係性ヒーリング、援助専門分野で働く人のための講義

 

(2012年実施)

目に見えない世界(伝統的に「霊の世界」「アストラル界」等と呼ばれてきた領域)は、私たちの日常世界と切り離し難く関わり、心の領域において大きな影響を及ぼしています。

物質世界と目に見えない世界を一つに合わせる統合的な視点から、心理療法家、関係性ヒーラー、援助専門家として働く人たちのために実用的な講義を行います。

オープンスクール・レベルで講義されてきた内容をさらに専門的に深め、どのように「アストラル界」と関わっていくかについての知識と技術を、それぞれの仕事分野で応用可能な形で伝えていきます。

受講者は申し込み時に、「自分自身の生活や仕事の中で目に見えない世界の影響を感じる経験」について書いたレポートを添えてください。

事前に自分自身の経験について意識的にふり返ってもらうことで、より充実した形でクラスを経験することができます。

とくに以下のような人に適しています。

・エネルギーヒーリングや関係性ヒーリングの分野で仕事をしている人や訓練中の人
・心理療法家
・医療や心のケア分野で働いている人
・指導的な立場にあって多数の人間やグループと関わる仕事をしている人

 

<カテゴリ「心理学」、講座名「心理の現場でアストラル界と向かい合う」(教養レベル)、4.5時間/0.5単位>

集団のエネルギー、家族のエネルギーとアストラル界

 

(2012年にWebクラスとして実施、録音受講可能)

この講座では以下の点に集中して講義を行います。

1. 目に見えない世界がどのように日常世界と関わっているか

2. 目に見えない世界に近づき、対処するための2種類のアプローチ。

目に見えない存在からの侵略を排除するシャーマニズム的アプローチ vs クライアントが失ったエネルギーを回復し目覚めさせるのを助ける心理療法的な取り組み。

3. より大きな自己の眠っている部分を目覚めさせる方法としてのシャーマニズム的アプローチ。

シャーマニズムにおける向精神薬(「植物の薬」)の使用と、テレンス・マッケンナなどの研究者によって得られた洞察。

精神的覚醒におけるにおけるDMTの役割。

<注意 シャーマニズムのアプローチを学ぶに当たっても、現代人による向精神薬の使用は、使用者をアストラル界からの侵入に対して無防備にし、精神不安定を招くため勧められない>

4. 目に見えない世界と関わるのに必須の精神的取り組み。バウンダリを築く。個人化と自己成長の取り組み。社会と家族との絆。

人間関係における交渉能力。エジプトなど古代の伝統からの知識。自分と同じ精神的発達段階にあるの人たちから支えを受けとること。

精神的リトリートの重要さ。

生と死のサイクルについての気づきなど、受講者のレベルとニーズに応じて追加のトピック。

5. 第三の目を開き、タール・チャクラを浄化する(タール・チャクラは脳幹に位置し、肉体と目に見えない世界とのインターフェスとして働く。多くのヒーラーで酷使されている)。

物事をその表面を超えて見、自分の回りに隠されている大切な心理を見通す能力を育てる(精神的に大人になること)。

6. アストラル界と取り組む際の現代的なヒーリング方法。光のエネルギーを広げ、細胞のミトコンドリアを活性化させて、肉体を高い周波数のエネルギーで満たすことで、アストラルのゴミや干渉を排除する。

7. 光の体を目覚めさせるのと合わせて、強い物質的肉体を育て、統合すること。進化とは、肉体をもった精神的存在として生きること。

精神的進化の道程は、支配的・洗脳的な政府や大企業アジェンダと一致しない。

<カテゴリ「心理学」、講座名「エネルギー心理学の特別トピック」(教養レベル) 9時間/0.75単位>