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Studying at SHAS: Overview

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SHASで学んでいくための道案内

2017年から2019年のスクーリング

 

クラスのカテゴリには以下があります

– 基礎(=土台) 誰でも受講可
– 中級 前提条件あり
– 上級 限定(専門課程在籍者・卒業生)

(A)基礎講座
前提条件なし。誰でも受講可です

(B)中級講座・研修
講座や研修ごとの前提条件があります(例 「基礎講座を受講済み」「Web講座を受講済みか、平行して受講」など)

(C)資格限定
専門課程の学生、卒業生、およびSHASで長期的に学んできた履歴がある人

(D)上級
専門課程の学生と卒業生対象
・専門課程の学生と卒業生限定の専門クラス、遠足
・アルケミープラクティス・トレーニング
・チャネリングの技術、遠隔ヒーリングなどの専門クラス
・関係性エネルギー療法トレーニング
・スーパーヴィジョン(プラクティショナーとして仕事をしていく上での知識、相談、アドバイス、ディスカッション)


Web講座・録音講座

 

国内国外のどこからでも受講できます。日本各地のほか、アジア、ヨーロッパ、北米から受講されています。

Web講座のみの受講も可能。

学んだことを実践に移していくには、対面クラスと組み合わせて学んでください。

Web講座のみでも、対面クラスとの組み合わせでも、自分の興味とニーズに合わせ、マイペースで学んでいくことができます。

ハンズオンヒーリング対面クラスの受講には、Webのヒーリング基礎講座(受講中または受講済み)が前提条件になります。

SHASでヒーリングを学び始めるには、まず基礎レベルのWebのヒーリング基礎講座からスタートしてください。

対面クラス

ハンズオンヒーリング 基礎講座(モジュール式)

 

6つのモジュール(各3日間または4日間)からなります。

対面の基礎講座と、Webクラスのヒーリング講座を組み合わせることで、ハンズオンヒーリングを基礎から高いレベルで、かつ深みのある形で学ぶことができます。

対面のヒーリング基礎講座のカリキュラムは定期的に繰り返しますので、特定の講座を逃した場合も、次の回で埋めることができます。

すでに看護、介護、作業療法、物理療法、ロルフィングやマッサージ療法などのボディワーク、整体、アロマセラピーなどの現場で仕事をしている人は、Web基礎講座と対面基礎講座(6つのモジュール)を完了することで、現場で活用するのに十分なハンズオンヒーリングの知識、理解と技術を身につけられます。

また背景教育のない人も、基礎からスタートして、ハンズオンヒーリングのしっかりとした土台を、知識と実技の両面で身につけることができます。

それぞれのモジュールは、興味のある回のみの受講も可能です。

 

専門課程(統合エネルギー療法科、フラワーエッセンス療法科、神学科)

 

School of Healing Arts and Sciencesの専門課程では、ハンズオンヒーリングやフラワーエッセンス療法を単なる「仕事」ではなく、「一生をかけて歩む自分の道のり」とする人たちを求めています。

それは、よりよいヒーラーやプラクティショナー/療法家となるために学び続けることを当たり前と感じ、また「肉体・心・魂・内なる神性」のすべてのレベルで癒しに携わり、そのために自分自身が率先してこれらのレベルで自己を癒し、成長させ続けていくことを意味します。

専門課程では、基礎・中級レベルの講座で身につけた土台をもとに、さらに高度な技術や深い知識も学んでいきますが、そのための前提として、自己の内面との取り組みと、内面と外面の統合が重視されます。

国内外での少人数制の研修やリトリート、遠足も、同じ方向にまなざしを向けて歩んでいく仲間と、さまざまな土地、人、自然のエネルギーを支えとして、自分自身の癒しと成長を助けてもらいつつ、他者に手を差し伸べ、社会に奉仕できるヒーラー、プラクティショナー、アルケミストを育てることを目的としています。

自己の内面の取り組みと、内面と外面の統合は、古代から受け継がれてきた「智恵の伝統(Wisdom Tradition)」と「隠された教え(Esoteric Teaching)」の流れにつながり、エネルギー/目に見えない世界と、肉体/物質世界を統合するという精神的アルケミーの知恵と技術を学び、実践していくことにも関わっています。

なお、現実的な活動を通しての社会への奉仕と、そのための長期にわたる自己の鍛錬と変容の道程に明確な決意を感じられない方は、専門課程ではなく、オープンスクールを通して学んでいかれることをお勧めします。

 


 

専門課程で学んでいくのに必要な足場を築くのにかかる時間は人によって様々であるため、入学申し込みには適性その他の考査があります。

専門課程に入学後は、それ以前に受講した講座もすべて履修済み単位としてカウントできますので、長期的に学んでいく予定の人は受講記録をつけてください。

専門課程への入学を希望する場合は、早い時期に、資格のある臨床心理士やユング派分析家との定期セッションを開始することを強く勧めます。定期で心理療法を受けているかどうかは、ヒーリングやエネルギーワーク、アルケミーの本格的訓練において、進度に大きく影響します。

専門課程入学後は、正規の臨床心理士の資格がある療法家との定期的な心理療法セッションが在籍条件になります(統合ヒーリング科は入学から在籍の5年目まで、フラワーエッセンス療法科は4年目まで)。

統合エネルギー療法科に申し込むには

・SHASで合計120時間/10単位以上の講座・研修・リトリート(Web講座含む)を受講後、受講した講座のリストと写真(スナップ可)を添えて問い合わせ
・考査あり。必要に応じて課題レポート/小論文提出/面接あり

 

フラワーエッセンス療法科に申し込むには

・School of Healing Arts and Sciencesの対面講座、Web講座から合わせて90時間/8単位以上受講後、下記の課題レポートを書き、受講した講座のリストと写真(スナップ可)を添えて申し込み

入学申し込みのためのレポート課題

1.  Bach(バック、バッチ)エッセンスの中から自分にもっとも当てはまると思われる3種類を選び、(a)そのエッセンスについて自分が理解している性質や特徴を挙げ、(b)そのエッセンスがなぜ自分に当てはまると感じるかを、自分の人生経験や内面に踏み込んだ記述を交えて述べる(1種類につき1500-2000文字程度、合計4500-6000文字程度)。

2.  自分がなぜフラワーエッセンス療法課程に申し込みたいのかを、自分の人生経験や内面に踏み込んだ記述を交えて書く(3000-4500文字程度)。

3.  自分自身を「花」として思い描き、それを絵に描く(コピー用紙程度の大きさ、画材自由)。

ファイルをPDF書式で保存してメールに添付。
または記入済みの全ページをスキャンか撮影し、画像ファイル(JPEGまたはGIF形式)でメールに添付

 


 

神学科

・専門課程の卒業生から招待のみ

 

関係性エネルギー療法コース

・2018-2020年は欧米の学生向けに実施されているモジュール制に統合
・モジュールの実施は国外(ヨーロッパまたはアジアを予定)


SHASでハンズオンヒーリングを学ぶには

・Webの基礎講座からスタートしてもよいし、対面の基礎講座から始めてもよい

・Web講座  自宅で講義を聴きながら知識と理解を身につけ、できる範囲で練習・実習

・基礎レベルの対面講座  Web講座で学んだことを実習を通して体感、自分の中に落とす。実際にヒーリングの技術を学び、練習、確認。他の人と顔を合わせて学ぶことで、ヒーリングを学ぶコミュニティの存在と支えを実感

・自習  クラスで学んだことを生活や仕事に取り入れ、学んだ技術をクラスの合間に練習し、自分のものにする

・興味のある他の対面クラスや研修、リトリートに出ることで学びを広げ、追加の経験を積む。自己の癒し、成長と変容にとり組む

統合エネルギー療法科に入学したい人は、必要条件を満たし、内的な準備ができた時点で問い合わせ

統合エネルギー療法科の在籍には、正規資格のある心理療法士やユング派分析家から定期的なセッションを受けることが必要です(1年の合計18回)

 


SHASでフラワーエッセンス療法を学ぶには

Webの基礎講座からスタート(現在準備中、2017年末から)
自宅で講義を聴きながら知識と理解を身につけ、できる範囲で練習・実習

・自習  クラスで学んだことをもとに日常生活に取り入れつつ、植物や自然を観察し、関係を深める

・興味のある他の対面クラスや研修、リトリートに出ることで学びを広げ、追加の経験を積む。自己の癒し、成長と変容にとり組む

SHAS 認定フラワーエッセンス療法講師の植物観察会や講座に参加

・SHAS の植物観察遠足に参加(準備中。Web講座受講者対象)

中級レベルの対面講座上級レベルの集中研修  いろいろな形でフラワーエッセンスとフラワーレメディについて学んだことを、より大きく統合的な形で自分の中に落とし、実践できるものにしていく。フラワーエッセンスを用いたヒーリングの方法論と技術についても学ぶ。
他の人と顔を合わせて学ぶことで、長期的な視野でフラワーエッセンス療法に献身するコミュニティの存在と支えを実感。
上級レベルの集中研修では、植物との関係性に基づいた癒しの道筋をフラワーメディスンとして学ぶ。

フラワーエッセンス療法科に入学したい人は、必要条件を満たし、内的な準備ができた時点で問い合わせ

フラワーエッセンス療法科の在籍には、正規資格のある心理療法士かユング派分析家、またはSHAS認定フラワーエッセンス療法プラクティショナーから定期セッションを受けることが必要です(1年の合計12回)