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Studying at SHAS — Overview

 

(2020年4月15日更新)

SHASで学ぶための道筋を知りたい人は → 下の「道案内」へ

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新しいメールアドレス
 2020年12月よりSHASのメールアドレスが変更になります。

 旧 office@lifeschool.blue.coocan.jp
 新 office@lifeschool.org

 本年中は旧アドレスも有効ですが、早めにアドレスブックへの追加、セーフメール/必着メールリストへの登録をお願いします(切替え完了は12月31日)。新アドレスはすでに運営開始しています。


SHASで学んでいくための道案内

クラスのカテゴリには以下があります

(A)基礎(=土台)
 前提条件なし

(B)中級
 講座ごとの前提条件があります(例 「基礎講座を受講済み」「オンライン講座を受講済みか平行して受講」「対面講座の受講経験」など)

(C)上級講座
 専門課程の学生、卒業生、「長期履修者」カテゴリに入っている人、中級レベルの講座を一定期間受講して上級講座への招待を受けた人

(D)資格限定講座
 専門課程の学生と卒業生(一部「長期履修者」カテゴリ)
 ・アルケミープラクティス・トレーニング(専門課程限定)
 ・関係性エネルギー療法トレーニング(専門課程限定)


 

オンライン講座・録音講座

 国内国外のどこからでも受講できます。日本各地のほか、アジア、ヨーロッパ、アメリカから受講されています。

 新しいオンライン講座については校長Twitterで告知され、手続きの案内は「クラスの案内と感想」セクションに追加されます。

 現在、録音受講できる講座はここにリストされています。

 学んだことを実践に移していくには、対面クラスと組み合わせて学んでください。

対面の基礎講座

ここからスタート
 ・ハンズオンヒーリング入門
 ・ハンズオンヒーリングの基礎 I、II、III
 ・ハンズオンヒーリングの基礎 ヒーラーのための解剖生理学シリーズ

 対面の基礎講座と、オンライン講座を組み合わせることで、ハンズオンヒーリングを基礎から高いレベルで、かつ深みのある形で学ぶことができます。

 すでに看護、介護、作業療法、物理療法、ロルフィングやマッサージ療法などのボディワーク、整体、アロマセラピーなどの現場で仕事をしている人は、オンライン講座と対面の基礎講座で学ぶだけでも、現場で活用できるハンズオンヒーリングの知識、理解と技術を身につけられます。

 また背景教育のない人も、基礎からスタートして、ハンズオンヒーリングのしっかりとした土台を、知識と実技の両面で身につけることができます。

対面の中級講座

 基礎レベルの知識と技術をすでに身に付けている人が、学んだことをしっかり体得するための講座。より専門的な講義や実習を含みます。

専門課程(統合エネルギー療法科、フラワーエッセンス療法科、神学科)

 School of Healing Arts and Sciencesの専門課程では、ハンズオンヒーリングやフラワーエッセンス療法を単なる「仕事」ではなく、「一生をかけて歩む自分の道のり」とする人たちを求めています。

 それは、よりよいヒーラーやプラクティショナー/療法家となるために学び続けることを当たり前と感じ、また「肉体・心・魂・内なる神性」のすべてのレベルで癒しに携わり、そのために自分自身が率先してこれらのレベルで自己を癒し、成長させ続けていくことを意味します。

 専門課程では、基礎・中級レベルの講座で身につけた土台をもとに、さらに高度な技術や深い知識も学んでいきますが、そのための前提として、自己の内面とのとり組みと、内面と外面の統合が重視されます。

 国内外での少人数制の研修やリトリート、遠足も、同じ方向にまなざしを向けて歩んでいく仲間と、さまざまな土地、人、自然のエネルギーを支えとして、自分自身の癒しと成長を助けてもらいつつ、他者に手を差し伸べ、社会に奉仕できるヒーラー、プラクティショナー、精神的アルケミストを育てることを目的としています。

 自己の内面の取り組みと、内面と外面の統合は、古代から受け継がれてきた「智恵の伝統(Wisdom Tradition)」と「隠された教え(Esoteric Teaching)」の流れにつながり、エネルギー/目に見えない世界と、肉体/物質世界を統合するという精神的アルケミーの知恵と技術を学び、実践していくことにも関わっています。

 なお、現実的な活動を通しての社会への奉仕と、そのための長期にわたる自己の鍛錬と変容の道程に明確な決意を感じられない方は、専門課程ではなく、個別の講座を通して、自分のペースで学んでいかれることをお勧めします。


 専門課程で学んでいくのに必要な足場を築くのにかかる時間は人によって様々であるため、入学申し込みには適性その他の考査があります。

 専門課程に入学後は、それ以前に受講した講座もすべて履修済み単位としてカウントできますので、長期的に学んでいく予定の人は受講記録をつけてください。

 専門課程への入学を考えている場合は、早い時期に、資格のある臨床心理士やユング派分析家との定期セッションを開始することを強く勧めます。定期で心理療法を受けているかどうかは、統合ヒーリングやフラワーエッセンス療法の本格的訓練において、進度に大きく影響します。

 専門課程入学後は、正規の臨床心理士の資格がある療法家との定期的な心理療法セッションが在籍条件になります(統合エネルギー療法科は入学から在籍の5年目まで、フラワーエッセンス療法科は4年目まで)。

統合エネルギー療法科に申込むには <新規受付けは2021年春以降>

・SHASで合計120時間/10単位以上の講座・研修・リトリート(オンライン講座・録音講座を含む)を受講後、受講した講座のリストと写真(スナップ可)を添えて問い合わせ。
・考査あり。必要に応じて課題レポート/小論文提出/面接あり。前提条件を満たしている場合でも、受付けにならない場合があります。

フラワーエッセンス療法科に申込むには

・School of Healing Arts and Sciencesの対面講座、Web講座から合わせて90時間/8単位以上受講後、下記の課題レポートを書き、受講した講座のリストと写真(スナップ可)を添えて申し込み。
・考査あり。必要に応じて面接あり。
・受講時間数の前提条件を満たしても、入学受付けにならない場合があります。

入学申し込みのためのレポート課題

1.  Bach(バック、バッチ)エッセンスの中から自分にもっとも当てはまると思われる3種類を選び、(a)そのエッセンスについて自分が理解している性質や特徴を挙げ、(b)そのエッセンスがなぜ自分に当てはまると感じるかを、自分の人生経験や内面に踏み込んだ記述を交えて述べる(1種類につき1500-2000文字程度、合計4500-6000文字程度)。

2.  自分がなぜフラワーエッセンス療法課程に申し込みたいのかを、自分の人生経験や内面に踏み込んだ記述を交えて書く(3000-4500文字程度)。

3.  自分自身を「花」として思い描き、それを絵に描く(コピー用紙程度の大きさ、画材自由)。

ファイルをPDF書式で保存してメールに添付。
または記入済みの全ページをスキャンか撮影し、画像ファイル(JPEGまたはGIF形式)でメールに添付


神学科

・専門課程の卒業生から招待のみ

関係性エネルギー療法ディプロマ(修了証)コース

・統合エネルギー療法科の在籍生・卒業生限定


SHASでハンズオンヒーリングを学ぶには

・オンラインの基礎講座からスタートしてもよいし、対面の基礎講座から始めてもよい

・オンライン講座 
 自宅で講義を聴きながら知識と理解を身につけ、できる範囲で練習・実習

・基礎レベルの対面講座 
 オンライン講座で学んだことを実習を通して体感、自分の中に落とす。実際にヒーリングの技術を学び、練習、確認。他の人と顔を合わせて学ぶことで、ヒーリングを学ぶコミュニティの存在と支えを実感

・自習 
 クラスで学んだことを生活や仕事に取り入れ、学んだ技術をクラスの合間に練習し、自分のものにする

・興味のある他の対面クラスや研修、リトリートに出ることで学びを広げ、追加の経験を積む。自己の癒し、成長と変容にとり組む

統合エネルギー療法科に入学したい人は、必要条件を満たし、内的な準備ができた時点で問い合わせ(考査あり)

統合エネルギー療法科の在籍には、正規資格のある心理療法士やユング派分析家から定期的なセッションを受けることが必要です(1年の合計18回)


SHASでフラワーエッセンス療法を学ぶには

オンライン講座からスタート
  「フラワーエッセンス基礎講座 I & II(マテリア・メディカ編)」
  自宅で講義を聴きながら知識と理解を身につけ、できる範囲で練習・実習

・自習  
 クラスで学んだことをもとに日常生活に取り入れつつ、植物や自然を観察し、関係を深める

・興味のある他の対面クラスや研修、リトリートに出ることで学びを広げ、追加の経験を積む。自己の癒し、成長と変容にとり組む

SHAS 認定フラワーエッセンス療法講師の植物観察会や講座に参加

・SHAS の植物観察遠足に参加(準備中。オンライン講座受講者対象)

中級レベルの対面講座上級レベルの集中研修  
 いろいろな形でフラワーエッセンスとフラワーレメディについて学んだことを、より大きく統合的な形で自分の中に落とし、実践できるものにしていく。フラワーエッセンスを用いたヒーリングの方法論と技術についても学ぶ。
 他の人と顔を合わせて学ぶことで、長期的な視野でフラワーエッセンス療法に献身するコミュニティの存在と支えを実感。
 上級レベルの集中研修では、植物との関係性に基づいた癒しの道筋をフラワーメディスンとして学ぶ。

フラワーエッセンス療法科に入学したい人は、必要条件を満たし、内的な準備ができた時点で問い合わせ(考査あり)

フラワーエッセンス療法科の在籍には、正規資格のある心理療法士かユング派分析家、またはSHAS認定フラワーエッセンス療法プラクティショナーから定期セッションを受けることが必要です(1年の合計12回)