エーテル体
ヒーラーの見るエーテル体

ヒーリングの基礎 I 10回の講義(録音受講可能)
ヒーリングの基礎 II 12回の講義(録音受講可能)
Foundation of Hands-on Healing I & II

まずこちらを通読してください。

SHASでハンズオンヒーリングを学ぶ(2019年 改訂版)


ヒーリングの基礎 オンラインと対面講座、全体の流れ

 オンライン講座「ヒーリングの基礎 I」「ヒーリングの基礎 II」は、講義を中心に、遠隔エネルギーメディテーションを加えたクラスです。

 できるだけ多くの人に、理論的で体系だったヒーリングのあり方に触れてもらうことを意図します。

 具体的なヒーリングの実技は対面講座で学びます。現在、基礎的な実技については「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」でも学べます。

オンライン講座スケジュール(ライブクラスは終了していますが、録音受講が可能です。)

2019年11月1日-2020年2月7日
ヒーリングの基礎 I(金曜の夜22:00-23:30、10回)
2019年 11/1、11/8、11/15、11/22、12/13、12/20、
2020年 1/17、1/24、1/31、2/7

2020年3-4月・6-7月
ヒーリングの基礎 II(金曜の夜22:00-23:30、12回)
2020年 3/6、3/13、3/20、3/27、4/3、4/10
6/12、6/19、6/26、7/3、7/10、7/17

オンライン講座シラバス

基礎 I ヒーリングにおける肉体、心、エネルギー

 ロザリン・ブリエール博士とバーバラ・ブレナン博士によって確立された近代ヒーリングの理論を土台に、ヒーリングの実践に必要なチャクラとヒューマンエネルギーフィールド(HEF、バイオエネルギーフィールド)の知識と理解を身につけていきます。

 7つのチャクラとエネルギー体/HEFのそれぞれについて、肉体・心理(知性と感情)・エネルギーレベルでの機能と相関関係。また自己の内面と外面(肉体)、そしてまわりの世界がどのようにつながり、影響し合うのか。

 そこから、ハンズオンヒーリングを通してチャクラやHEFに直接働きかけることで、どのように肉体と心の癒やしを促し、また、まわりの世界との関係を変えていくことができるのかを詳しく学びます。

 訓練されたヒーラーは、自分自身の生命エネルギーとエネルギーフィールド(HEF、オーラフィールド)を使って、具体的な形でクライアントに働きかけることができます。

 自分をそのようなヒーラーとして育てていくには、どのような道をたどっていけばいいのか。

 内的な成長、日々の生活習慣やセルフケア。自分自身を癒すことが、どのようにヒーラーとしての自分を育てていくのかについても話していきます。

基礎 II チャクラ、HEFと肉体 解剖生理学的アプローチのステップ

 対面講座として定期的に行われる「ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ」につながる講座です(ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチについては、このページの半ばあたりから)。

 チャクラ、エネルギー体/HEF/バイオエネルギーフィールドと、肉体の系(筋肉・骨格、消化器、泌尿器、生殖器、循環器、呼吸器、内分泌、感覚器、脳・神経)、系に属する個々の臓器、組織との具体的な関係について学びます。

 精神面や感情の状態など内的な状態が、チャクラとHEFを介して、どのように健康に影響を与えるかを、肉体をベースにしてわかりやすく、具体的に学んでいきます。

 それによって、よりよく自己の健康を管理し、また肉体に効果的に働きかけることのできるヒーラーとしての足場を作ります。

 オンライン講座「ヒーリングの基礎 I、II」は、自分自身の癒やしや健康管理に役立てるためにヒーリングについて学びたい人にも役立つ内容です。

 オンライン講座では具体的なヒーリングの実技や技術指導はせず、各自でできる自宅練習を通して、エネルギーの感覚を育て、自分自身のチャクラとエネルギーフィールドを強め、バランスさせることを学びます。

 ヒーリングの実技の指導や練習は対面の講座や研修で行いますので、ハンズオンヒーリングを実際に身につけたい人は、オンラインと対面の両方に出てください。

テキスト

基礎 I

・ロザリン・ブリエール『光の輪
・バーバラ・アン・ブレナン『光の手(上)』『光の手(下)』『癒しの光(上)』『癒しの光(下)

推薦書籍
・ドロレス・クリーガー『セラピューティック・タッチ』『セラピューティック・タッチの技法
・リン・マクタガート『フィールド 響き合う生命・意識・宇宙』『意志のサイエンス

基礎 II

上記に加え
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図
・ウィン・キャピット『カラー・スケッチ解剖学

これ以外の推薦書籍は「テキストと推薦書籍」のページで

講師プロフィール


形式

・オンラインプラットフォームのZoomを使用。

・必要に応じて遠隔エネルギーメディテーションの時間もとります。これはメディテーションと遠隔ヒーリングを組み合わせたSHAS独自の取り組みです。熟練した教師の編むグループエネルギーの器につながり、特定のメディテーションを行うことで、エネルギーの経験をしやすくなります。

・パソコン、携帯、各種デバイスから受講可能(Zoomアプリのインストールが必要)。

・ライブクラスは終了していますが、録音で受講できます。

・SHASの単位になります。

 基礎 I =15時間/1.25単位
 基礎 II =18時間/1.5単位


申込み手続き

受講費

 基礎 I 全10回 26,400円
 基礎 II 全12回 31,680円

 基礎 I と II を同時に申込み(確認メールが届いてから10日以内に支払い) 52,800円

 PayPal経由でクレジットカードの使用可。

前提条件

 「ヒーリングの基礎 I」「ヒーリングの基礎 II」については一律の前提条件はありません。申込みのメールに基づいて受付けを行います。

 現行の専門課程学生・卒業生は(1)(2)のみ記載。

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名「ヒーリングの基礎 I/II オンライン」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)
(7)(オプション)受講を希望する理由

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。受付け確認メールが届くまで、席は確保されていません。

重要:送金は必ず「受付け確認メール」が届いてから。席の確保が確認される前に送金しないでください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 受講費の入金が確認されてからアクセス情報が届きます。

 パスワードを含むアクセス情報の配信後にキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのWeb講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。

 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

ハンズオンヒーリング中級講座
「学んだ技術を応用する、実践トレーニング」
Hands-on Healing
Practical Training for Intermediate Students

ヒーラーの手

日程

2019年5月18、19日(東京)
[重要:先に告知されていた「ハンズオンヒーリング実践講座」から内容と前提条件の変更がありますので、ご注意ください]

あらまし

SHASでハンズオンヒーリングを学んでいる人のための中級レベルの講座です。

ハンズオンヒーリングの基本の技術と理解を、どのように応用していくかを学びます。

この講座では、受講者の中からモデル・クライアント(数名)を募り、セッション前にどのような情報を集めるか、体やエネルギーフィールドの状態を見立てるか、集めた情報に基づいてどのようにハンズヒーリングを行うかを、実例を通して具体的に学んでいきます。

☆ 講師プロフィール

前提条件

長期的にSHASの講座で学んできた経験があり、(1)ヒューマンエネルギーフィールドとチャクラについての基本的な理解と、(2)ハンズオンヒーリングの基本的な技術を身に付けていること。

*ロルフィングなど、すでにホリスティック医療の分野で仕事をしている人は問い合わせ

シラバス

・受講者の中から数名をモデル・クライアントとして選び、セッション前にどのような情報を集めるか、どのように体やエネルギーフィールドの状態を見立てるか、集めた情報に基づいてどのようにハンズヒーリングを行うかを、それぞれの実例を通して具体的に学ぶ
・示された技術の中から、受講者に汎用性の高いものを実習
・質疑応答

この講座は専門課程に入学後、「ハンズオンヒーリングの技術」カテゴリの単位(12時間/1.0単位)としてカウントできます。

事前に復習がすすめられるテキスト・Web講座

・Web講座「ハンズオンヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」(録音受講可
・Web講座「アルケミーと性格構造論」(録音受講可
・ロザリン・ブリエール『光の輪
・バーバラ・アン・ブレナン『癒しの光(上)』『癒しの光(下)』『光の手(上)』『光の手(下)

スケジュール

2019年5月18・19日(土・日)
18日=13:30-18:30
19日=9:30 – 17:00(昼休み 12:30-14:00)
受付けはクラス開始時間の15分前からです。これより早く到着された場合は、廊下でお待ちください。

<注意事項> 会場の利用規約により、昼休み中も含めて、クラスルーム内に弁当やおやつなど食べ物を持ち込むことができません(飲み物はOK)。

申込み手続き

受講費

36,000円

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名「2019年5月 ハンズオンヒーリング中級講座」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

*SHAS の専門課程在籍者、2017-2018年の対面の中級講座に参加している人は(1)(2)のみ

*ロルフィングなど、すでにホリスティック医療の分野で仕事をしている人は、(5)の項目に「受講を希望する理由」を書き添えてください。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。これが届けば席の確保は完了です。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席の確保が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

所定の定員になり次第

Hands-on Healing Intensive

からだとエネルギー

女性のためのセルフヒーリングとハンズオンヒーリング
統合的アプローチ

2019年7月13-18日(5泊)

タイの空

<受付けを締切りました>

年1度のハンズオンヒーリング・インテンシヴ(集中研修)は、今年もタイ王国での実施です。

2019年のテーマは「女性のためのセルフヒーリングとハンズオンヒーリング」。

去年(2018年)は、ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ(モジュール1、2、3のカリキュラム)を要約する形で、肉体のおもな臓器と機能について、基礎的な実技を含めて集中的に学びました。

2019年は、同様の解剖生理学的アプローチに基づき、とくに「女性の心身の健康」の視点から、主要な系、臓器と機能について、肉体・心・エネルギーの面から統合的に学んでいきます。

具体的な体感をベースに、肉体としっかり向かい合う、グラウンディングされたハンズオンヒーリングの基礎を、理論と技術の両面から身に付けます。

初日は肉体とエネルギーの全感覚(FSP)的な知覚の方法とエネルギーの流し方を復習し(初めての人は基本を学び)、その後、以下を含む形で講義と実技練習を進めていきます。

(モジュール I、II、III の項目の中から)

1. 全身。肉体とエネルギー、チャクラと肉体組織・臓器・内分泌腺の対応(復習)
2.  筋肉・骨格系、筋膜と結合組織。魂の乗り物である肉体を内側から支える構造
6.  生殖器系と第1チャクラ。自分を生かす力、生み出す力、人生を創り出す力
8.  リンパ系、免疫と第2チャクラ。自己のバウンダリ(境界)、自他を区別し、バランスのとれた形で自分を守る力、感情を流す力
10.  内分泌系。バランスさせる力、内的コミュニケーション

もちろん、生きた肉体はすべてが有機的につながっているので、特定の臓器や系、機能について学ぶことで、それ以外の臓器や機能についての理解も深まります。

7つのチャクラについての体系的な理解も含めつつ、自分の肉体を「女性としての存在を支える全体」として見ていきます。

また女性の健康とセルフヒーリングを実用的にサポートする視点から、オーソモルキュラー療法/サプリメント栄養学の考え方についての手引きと、具体的に自分に合った食事やサプリメントの選び方についても時間をとります。

基礎から上級レベルまで、ハンズオンヒーリングのグラウンディングされたアプローチに興味のある、幅広い層の人向けです。

専門課程の在籍者は、2018年と2019年の集中研修はそれぞれ、モジュール I、II、III 相当の単位(40時間/3.5単位)としてカウントできます。

参考 ハンズオンヒーリングの基礎 モジュール I、II、III 全体のアウトライン

モジュール I
1. 全身 肉体とエネルギー、チャクラと肉体組織、臓器、内分泌腺の対応
2.  筋肉・骨格系、筋膜と結合組織 魂の乗り物である肉体を内側から支える構造
3.  消化器系(胃・腸) 分解し、吸収する力
4.  消化器系(肝臓・胆嚢・膵臓) 分解し、有害なものは排除し、必要なものはキープ
して配分する力

モジュール II
5.  泌尿器系(腎臓・膀胱) 選り分け、必要なものはキープして、不要なものは流し出す力
6.  生殖器系 生み出す力
7.  循環器系(心臓) 受けとめる力、変容する・させる力
8.  循環器系(血管・リンパ系) 支え維持する力、自他を区別し自分を守る力

モジュール III
9.  呼吸器系 外の世界を取り入れ、自分を生かす力に変える
10.  内分泌系 バランスさせる力、内的コミュニケーション
11.  感覚器系 外の世界を知覚し、内面(魂)に伝える
12.  脳・神経系 精神の通り道

ハンズオンヒーリングの対面講座とモジュールについての詳しい説明

エーテル体
ヒーラーの見るエーテル体。筋膜・結合組織・経絡と結びついている(イラスト おうゆい)

施設はタイ中部、シャム湾に面したオーシャンフロントのリゾート。7月は現地のオフシーズンで、静かな海辺のリゾートに滞在。恵まれた環境で、楽しみながらレベルの高い学びを経験できます。

講師はアメリカのヒーリングカレッジ(フロリダ州認定単科大学)バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(Barbara Brennan School of Healing、BBSH)の4年制ヒーリングサイエンス課程を1995年に卒業。その後、同校にて3年間、第3学年の担任教師を務め、アメリカ、ヨーロッパ、日本からの学生も含め、多くのヒーリング学生を指導しました。

平行して1999年より、バーバラ・ブレナン博士のヒーリングの師であったロザリン・ブリエール博士のもとで補完医療としてのハンズオンヒーリングを学び、9年間かけてブリエール博士の指導する修士課程を卒業。

1995年から一貫してハンズオンヒーリングの臨床、研究、指導に携わってきました。

その過程で自らのライフワークであるアルケミーの思想と方法論を、近代ヒーリングに統合することにとり組み、からだと心にエネルギーを通して働きかけ、それを自然の助けを得ながら行うアルケミープラクティスの体系を創出しました。

バーバラ・ブレナン博士の著書『癒しの光(上)(下)』、FES『フラワーエッセンスレパートリ』の翻訳者でもあります。

参考書籍
・ロザリン・ブリエール『光の輪
・バーバラ・アン・ブレナン『癒しの光(上)』『癒しの光(下)』『光の手(上)』『光の手(下)
・インタビュー集『魂の医療』の中の「ハンズオンヒーリング エネルギーの使い手」の項


タイ、シャム湾とラン島

学びの環境

タイ王国

からだと心がのびのび広がる自由な空間で学ぶ

環境と施設

タイはどこに行っても恵まれた自然があり、また人々の食へのこだわりから、おいしい食べ物にあふれています。

そしてタイはすべての人が自分のニーズと気持ちを優先する、究極のマイペース文化です。それは、つねにまわりの目を気にして自分で自分を縛ってしまう日本とは対極の文化とも言えます。

初めてタイを訪れる人は、さまざまな「あり得ない」にカルチャーショックを受けます。

同時に普段、日本の社会で自分がどれほど気を使い、まわりに受け入れられるための「適切さ」の枠に自分を閉じこめて生活しているかにも気づきます。

タイのゆるやかな空間で時間を過ごすほどに、日本的な「義務、責任、適切さ」でがんじがらめになっていた第3チャクラがゆるまっていきます。そして第3チャクラに抑えられ滞っていた第2チャクラにエネルギーが流れ始めます。

生き生きとした第2チャクラは、日本社会のパターンに縛られている多くの人にとって、切実に必要なものです。それは自分自身の新しいあり方についての気づきと変化につながっていきます。

同じアジアでも、これまで研修を行ってきたボルネオ島が第1チャクラ(肉体・生命とのどっしりと安定したつながり)と第4チャクラ(優しく穏やかに流れるハート)、バリ島ウブドが第4チャクラ(優しく受けとめ、つながるハート)と第6チャクラ(鮮やかなヴィジョン)の文化圏であるとすれば、タイはまさに第2チャクラを育んでくれる場所です。

感情体とエネルギーの流れは、第2チャクラの機能から、免疫力とも密接に結びついています。

Thai-sweets
午前・午後のティータイムに出るおやつも楽しみの一つ。これはルークチュップというタイの伝統的なお菓子

日程

2018年7月13-18日

7/13  午後到着、リゾートにチェックイン
18時にロビー集合、夕食・オリエンテーション

7/14、7/15、7/16、7/17、7/18 クラス

7/18  クラス終了16:30
朝クラス前に部屋をチェックアウト、クラス後に空港へ

7月は現地オフシーズン。雨期に当たりますが、日本のようにしとしとふり続けるのでなく、一時的にざーっとふって止むスタイル。緑が鮮やかになり、また新鮮なフルーツの豊富な季節です。

Thai_lunch
毎日の昼食は7品のタイ料理コース

タイのランチ

タイ、研修中のランチ

タイのフルーツ
新鮮なトロピカルフルーツ

タイのスイーツ
タイの伝統スイーツもいろいろ

費用(2019年)

・受講費65,000円
・宿泊費46,000円(ツインルームを2名でシェア、5泊、朝食付き、ランチとティーサービス込み、税金サービス料込み)
(合計111,000円)

シングルユース(部屋をシェアしない)場合、宿泊費1室77,000円めやす+別途5日間の昼食+ティーサービス代12,700円。

・夕食 到着日(7/13)はオリエンテーションを兼ねてグループで夕食。2日目以降は各自で自由に。歩きの範囲にたくさんのレストラン、カフェ、タイ式フードコートがあり、ヘルシーな軽い食事から、地元の安く新鮮なシーフードをがっつりまで、広い範囲で選択できます。

・空港からリゾートへの移動 空港で同じ時間帯の到着者と待ち合わせ、リゾートまで車で1時間半。実費(車の大きさにより5,000-8,000円程度)をシェアした人数で頭割り。

・場所はタイ中部、シャム湾に面したオーシャンフロントのリゾートです。至便な立地ですが、リゾート内は静かで落ち着いており、この地区では珍しいビーチへのプライベートアクセスもあります。

リゾート中庭
リゾートの中庭(室内庭園)

リゾートのプライベートビーチ
リゾートのプールエリアからそのままビーチへ

リゾートから見た海
プールエリアから見た海(写真は乾期のため、空がややけぶっている)。プールは健康に配慮して塩素を使わない塩水方式のため、海に浸かるのに近いエネルギーの浄化効果も

交通

・航空券の手配は各自

・空港への到着時間により、幾つかのグループにまとまってリゾートまで(参加者専用のメーリングリストでまとめます)

オプション(各自)

・古式タイマッサージ

タイ現地では、良質な古式マッサージや薬草蒸しマッサージを、驚くほど安価に受けられます。

リゾートから歩きの範囲にもたくさんのきれいなマッサージサロンがあります。

2018年は、ほとんどの参加者が、希望者で集まって車を手配し、毎晩、マッサージやエステに出かけていました。「毎日クラス後のマッサージかエステ」は、おすすめの時間の使い方です。


受講手続き

(A)SHAS専門課程の在籍者・卒業生、(B)長期履修者限定クラスの受講経験のある人、(C)過去の泊まりがけの集中研修/リトリート(国内・海外)経験者は、(1)研修名、(2)名前、(3)ルームシェア(他の参加者との相部屋)を希望するか、を記載してそのまま申し込み。

(D)上記以外の人は(1)研修名」、(2)名前、(3)年齢、(4)住所、(5)教育と学びの背景、(6)職業、(7)写真(スナップ可)、(8)ルームシェア(他の参加者との相部屋)を希望するか、を添えてオフィスまで → office@lifeschool.org

・申込み締切り 6月12日
・確認メールを受けとってから、頭金(33,000円)を支払い
・確認メールが届く前に航空券の手配をしないでください
・頭金の入金が確認された時点で、参加枠と部屋が確保されます
・頭金支払い以降に申込みをキャンセルした場合、頭金分は返金されません

School of Healing Arts and Sciencesで
ハンズオンヒーリングを学ぶための道案内
2019年版

カタリ派の城
ヨーロッパ研修で訪れたカタリ派の城(ペイルペルテューズ城)

SHASでハンズオンヒーリングを学んでいる人たちは、歩き始めた時期によって、いろいろな道筋を通っています。

これはその時々の学生の構成によって、効率よくクラスを運営できるよう、定期的に外枠の調整が行われているためです(核になるカリキュラムはずっと同じです)。

とくに専門課程では、学生の人数を増やすことよりも、質のよい教育・訓練を継続的に提供することと、信頼のおけるプラクティショナーを輩出することを優先しており、そのために、数年単位で見通しを立てながら、実施クラスの調整をしています。

また、卒業までの年限を定めず、それぞれの教育背景や素養、現在の立場(仕事や子育てなど)に応じて、自分のペースで学び、本当に身に付ける必要のあることを身に付けることができるよう、自律性の高い教育形式をとっています。

このため、新しくSHASで学び始めようとする人にとっては、道が多少わかりにくのも事実です。

ここで、2019年を起点にした道案内をまとめておきます。

SHASで学び始めたばかりの人、これからスタートする人は…
(Web講座をとっている人も)

(1)2019年5月の「ハンズオンヒーリング入門」に出て、SHASの教育スタイルが自分に合うかどうかを確認

(2)「当面、ここで学んでいきたい」と感じたら、以下の中から受講
・Web講座「ハンズオン・ヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」(録音受講
・2019年5月 ハンズオンヒーリング実践講座(東京)
・2019年7月 女性のためのセルフヒーリングとハンズオンヒーリング集中研修(タイ王国)
・2019年9月 ハンズオンヒーリング基礎講座(東京)
・2019年10月開講 ハンズオンヒーリングの基礎(オンラインクラス)

(3)2020年以降は、前提条件のある対面講座を含め、自分に参加できるものから、できるものを受講

なお2020年は、ハンズオンヒーリングの一からの入門・基礎講座は予定されておらず、対面講座は前提条件のつくものが多くなります。このため、2019年中に対面の入門・基礎講座を受講しておくことをすすめます。

中級レベルの講座に出始めている人は…

「基礎」「中級」と表示されている講座の中から、自分に興味のある/実用性のある講座をとりつつ、勉強を進めていくことができます。

講座や研修では、核になる恒久的なカリキュラムに加え、つねに新しい内容が加えられています。また受講者のレベルに応じて内容が調整されるので、「基礎講座」とあっても、中級レベルの内容が含まれることがままあります。

また受講者の平均値が高いと判断されれば、「基礎講座」で中級レベルの理論や技術が教えられることもあります。

受講済みのすべての講座や研修は、専門課程に入学後、卒業に向けての単位にカウントすることができます。SHAS で長期的に学んでいくつもりの人は、提出用に記録をとっておいてください。

専門課程で学ぶ予定のない人は、自分に興味のある/役立つ/実用性のある講座を選んで、マイペースで勉強をすすめていくことができます。

長期的な学びのステップについては以下を通読してください。

★ SHAS で学んでいくための道案内

カタリ派の城
ヨーロッパ研修で訪れたカタリ派の城(ケリビュス城)

2019年中の講座と研修については、現在シラバスを準備中ですが、それを待つ必要がない人(すでに参加を決めている人)は、7月までの分については申込みを受付けています。(手続きはこのページの一番下に)


受付けを開始している講座・研修(7月実施分まで)

ハンズオンヒーリング入門(東京)
5月12日(日) 9:30-17:00(昼休み 12:30-14:00)
ハンズオンヒーリングを学んだ経験がまったくない人も参加できるクラスです。ハンズオンヒーリングについての基礎的な講義と、具体的で体感的な実習を、地に足のついた(グラウンディングされた)形で織り交ぜていきます。基礎的な質問も歓迎。
(小学生までの子ども、赤ちゃん同伴OKですが、注意事項があります)

ハンズオンヒーリング(中級)実践講座東京)
5月18・19日(土・日)
18日=13:30-18:30
19日=9:30 – 17:00(昼休み 12:30-14:00)

女性のためのセルフヒーリングとハンズオンヒーリング集中研修(5泊6日)
7月13-18日(タイ王国)
<受付け〆切り>

受付けをまだ開始していない講座(8月以降の実施分)

特別講座「プラクティショナーのためのアルケミー心理学と性格構造論 実践編」(東京)
<前提条件 過去の性格構造論講座(対面)受講済み、またはWeb「アルケミー心理学と性格構造論」を受講済み(録音受講可)>
9月22・23日(日・月祝日)
22日=12:30-17:30
23日=9:30 – 17:00(昼休み 12:30-14:00)
受講費 36,000円

ハンズオンヒーリングの基礎(東京)
9月28・29日(土・日)
28日=12:30-17:30
29日=9:30 – 17:00(昼休み 12:30-14:00)
(小学生までの子ども、赤ちゃん同伴OKですが、注意事項があります)
受講費 32,000円

ハンズオンヒーリングの基礎 オンラインクラス
2019年10月 – 2020年2月(12回、22:00-23:30) <基本的な前提条件あり>
2018年までに実施されてきた講義形式ではなく、ライブのオンラインクラスです。受講者は逃した回も録音で視聴できますが、後から録音のみの講座として提供されることはありません。


申込み手続き

以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

*専門課程在籍者、2018年中に対面の講座・研修に参加している人は(1)(2)のみ

*入門・基礎のクラスは、小学生までのお子さん、赤ちゃんの同伴OKです。希望される方は、あらかじめ同伴されるお子さんの人数と年齢を知らせてください。
<注意事項> 会場の利用規約により、昼休み中も含めて、会議室内に弁当やおやつなど食べ物を持ち込むことができません(飲み物はOK)。大人だけでなく、お子さんのおやつなども、会議室の外で食べていただくことが必要になりますので、あらかじめご了承ください。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。これが届けば席の確保は完了です。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り それぞれの講座の定員になり次第


アルケミアの葉
アルケミアの葉(南ドイツ)

個人情報の扱いについて

申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座・研修の運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは、一切ありません。

講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外の追加のお知らせメールなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページをチェックしてください。

☆ 基礎・中級対面講座 全体のアウトライン(こちらも合わせて読んでください)

日程

パート1 2017年11月9、10、11日(終了)
パート2 2018年5月19、20、21日(東京)
パート3 2018年12月8、9、10日(東京)

各回=3日間、パート1・2・3

受講資格限定。

中級研修では、SHASの長期履修者であることを前提に、統合エネルギ ー療法の主要な実技、肉体とエネルギーの統合に基づいたアプローチ、解剖生理学・病理学的な理解をヒーリングにどう生かすか、ハンズオン技術の統合などを実践的に学んでいきます。

ヒーリングを仕事にする予定のない人でも、自分自身のエネルギーを充実させ、エネルギーフィールドの機能を広げ、体力や制御力、知覚能力や感応力をつけることができ、さまざまな仕事や人間関係に応用ができます。

またハンズオンヒーリングやエネルギーワークが比較的初心の人も、中級以上の学生に囲まれて実習を経験することで、エネルギーフィールドの底上げ効果により、効率よく知識と技術を吸収していくことができます。

基本の前提条件

(1)SHASのハンズオンヒーリングの対面講座の受講経験あり(6回または90時間以上)
かつ
(2)Webクラスのヒーリングトラック受講済み(2年分以上)

シラバス

パート1
・エネルギーの制御と知覚(おさらい)
・肉体の構造とエーテル体
・エーテル体を介した肉体の具体的なヒーリング(作業の実際)
・エーテル体のヒーリングとボディワークとの統合
・色とヒーリング(特定の色/周波数帯域の体感、肉体への効果、ヒーリングへの応用。虹の7色とヴァリエーション)
・半身のキレーション(オベリスク)
・その他、学生のレベルとニーズに応じて内容を調整・追加

パート2(パート2が前提)
・エネルギーの制御と知覚(おさらい)
・エネルギーフィールドの浄化(複数レベル)
・ブレインバランス
・神経系に働きかけるヒーリング
・ヒーリングをボディワークに組み合わせる
・色とヒーリング(特定の色/周波数帯域の体感、肉体への効果、ヒーリングへの応用。高い周波数/金、銀、プラチナなど)
・その他、学生のレベルとニーズに応じて内容を調整・追加

パート3(パート1&2または相当クラスを受講済みが前提)
・エネルギーフィールドとチャクラの状態を観察し、把握する
・スキャニングのおさらい カルテをつける
・基本のキレーション 歴史と背景、用途、実技
・パート1、2、3のまとめ
・その他、学生のレベルとニーズに応じて内容を調整・追加

ハンズオンヒーリング ヒーラーの手

申込み手続き

(1)パート1受講済みの人、(2)SHAS専門課程在籍、(3)オフィスから受講資格確認のメールを受けとっている人は、名前と研修名を書いてそのまま申し込み。

(3)それ以外の人は過去に履修した講座名のリストを添えて、オフィスまで問い合わせ  → office@lifeschool.org

締め切り 定員になり次第

受講費 各パート(3日間) 48,000円

2018年5月
ハンズオンヒーリング集中研修(中級)パート2

☆ 基礎・中級対面講座 全体のアウトライン(こちらも合わせて読んでください)

ハンズオンヒーリング中級 集中研修(2017-18年)

ハンズオンヒーリング ヒーラーの手

日程

パート1 2017年11月9、10、11日(終了)
パート2 2018年5月19、20、21日(東京)
パート3 2018年12月8、9、10日(東京)

各回=3日間、パート1・2・3

受講資格限定。

中級研修では、SHASの長期履修者であることを前提に、統合エネルギ ー療法の主要な実技、肉体とエネルギーの統合に基づいたアプローチ、解剖生理学・病理学的な理解をヒーリングにどう生かすか、ハンズオン技術の統合などを実践的に学んでいきます。

ヒーリングを仕事にする予定のない人でも、自分自身のエネルギーを充実させ、エネルギーフィールドの機能を広げ、体力や制御力、知覚能力や感応力をつけることができ、さまざまな仕事や人間関係に応用ができます。

またハンズオンヒーリングやエネルギーワークが比較的初心の人も、中級以上の学生に囲まれて実習を経験することで、エネルギーフィールドの底上げ効果により、効率よく知識と技術を吸収していくことができます。

基本の前提条件

(1)SHASのハンズオンヒーリングの対面講座の受講経験あり(6回または90時間以上)
(2)Webクラスのヒーリングトラック受講済み(2年分以上)

シラバス

パート1
・エネルギーの制御と知覚(おさらい)
・肉体の構造とエーテル体
・エーテル体を介した肉体の具体的なヒーリング(作業の実際)
・エーテル体のヒーリングとボディワークとの統合
・色とヒーリング(特定の色/周波数帯域の体感、肉体への効果、ヒーリングへの応用。虹の7色とヴァリエーション)
・半身のキレーション(オベリスク)
・その他、学生のレベルとニーズに応じて内容を調整・追加

パート2(パート2が前提)
・エネルギーの制御と知覚(おさらい)
・エネルギーフィールドの浄化(複数レベル)
・ブレインバランス
・神経系に働きかけるヒーリング
・ヒーリングをボディワークに組み合わせる
・色とヒーリング(特定の色/周波数帯域の体感、肉体への効果、ヒーリングへの応用。高い周波数/金、銀、プラチナなど)
・その他、学生のレベルとニーズに応じて内容を調整・追加

パート3(パート1&2または相当クラスを受講済みが前提)
・エネルギーフィールドとチャクラの状態を観察し、把握する
・スキャニングのおさらい カルテをつける
・基本のキレーション 歴史と背景、用途、実技
・パート1、2、3のまとめ
・その他、学生のレベルとニーズに応じて内容を調整・追加

ハンズオンヒーリング ヒーラーの手

申込み手続き

(1)パート1受講済みの人、(2)SHAS専門課程在籍、(3)オフィスから受講資格確認のメールを受けとっている人は、名前と研修名を書いてそのまま申し込み。

(3)それ以外の人は過去に履修した講座名のリストを添えて、オフィスまで問い合わせ  → office@lifeschool.org

締め切り 定員になり次第

受講費 各パート(3日間) 48,000円

Hands-on Healing Intensive

ハンズオンヒーリング集中研修

2018年7月14-19日(5泊6日)

2018年の基礎レベルの対面クラスは7月、タイ中部での集中研修です。

ハンズオンヒーリングの対面クラスに参加を開始したい人は、この研修をおすすめします。

この研修では、モジュール1、2、3(解剖生理学的アプローチ)の主要な内容と実技を集中的に学びます。

ハンズオンヒーリングの対面講座とモジュールについての詳しい説明

施設はシャム湾に面したオーシャンフロントのリゾート。7月は現地のオフシーズンで、静かな海辺のリゾートに滞在し、肉体としっかり向かい合うハンズオンヒーリングを集中的に学びます。

タイ、シャム湾とラン島

SHASでヒーリングを学ぶ

SHASでヒーリングを学び始めるには、Webのヒーリング講座からスタートすることも、対面の基礎講座からスタートすることもできます。

「まず理論から」という人はWebの講義を聞いて、納得してから対面講座に。「何はともあれ経験してみたい」という人は、対面の講座から。

Webのヒーリング講座と、対面の実技講座を合わせて受講することで、バランスよくハンズオンヒーリングの基礎を築き、知識、理解と実技能力を育てます。

基礎レベルの講座は、Web・対面とも前提条件はありませんが、海外での集中研修については(基礎レベルでも)最小限の前提条件がありますので、参加希望の方は、まずはオフィスまで問い合わせてください。(要領はこのページの一番下に)

講師はアメリカのヒーリングカレッジ(フロリダ州認定単科大学)バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(Barbara Brennan School of Healing、BBSH)の4年制ヒーリングサイエンス課程を1995年に卒業。その後、同校にて3年間、第3学年の担任教師を務め、アメリカ、ヨーロッパ、日本からの学生も含め、多くのヒーリングの学生を指導しました。

平行して1999年より、バーバラ・ブレナン博士のヒーリングの師であったロザリン・ブリエール博士のもとで補完医療としてのハンズオンヒーリングを学び、9年間かけてブリエール博士の指導する修士課程を卒業。

1995年から22年にわたり、ヒーリングの臨床と研究に携わってきました。その過程で自らのライフワークであるアルケミーの思想と方法論を、近代ヒーリングに統合することに取り組み、からだと心にエネルギーを通して働きかけ、それを自然の助けを得ながら行うアルケミープラクティスの体系を創出しました。

バーバラ・ブレナン博士の著書『癒しの光(上)(下)』、FES『フラワーエッセンスレパートリ』の翻訳者でもあります。

参考書籍
・ロザリン・ブリエール『光の輪
・バーバラ・アン・ブレナン『癒しの光(上)』『癒しの光(下)』『光の手(上)』『光の手(下)

SHASのヒーリング教育

知恵あるヒーラーを育てる

教えられた通りにただ手を置くのではなく、からだとエネルギーのレベルで何が起きているかに気づき、考え、経験を通して学び、成長していくことのできる「知恵あるヒーラー、知恵あるプラクティショナー」を育てること。

「知恵あるヒーラー、プラクティショナー」とは、特定の名称や枠組みにとらわれず、エネルギーとヒーリングの本質を理解し、体感・経験的に知り、依頼者(クライアント)とのとり組みの中から、必要に応じて必要な手法やアプローチを選んで使っていくことができ、またその過程を通して自ら成長を続けていくことのできるヒーラーです。

この「ヒーラー」は広い意味で、「ヒーリング」本来の意味を理解して取り組む、さまざまな分野のプラクティショナー(療法家)やボディワーカーを含みます。

もちろん、肉体にパワフルに働きかけるヒーリングの技術や、実際にヒーラー、プラクティショナーとして他の人を支えることを学ぶには、講義を聴くだけではなく、対面クラスに出て、継続的に学んでいくことが必要です。

知恵は単なる知識ではなく、知識が経験を通して生きた理解に変わることで身に付くものです。本物の知恵を身に付けるのに、早道や裏技はありません。

その意味でSHASの教育スタイルは古風なものですが、それは古(いにしえ)からのヒーリングとメディスンの伝統につながるものでもあります。

ヒーラーの手

School of Healing Arts and Sciencesのハンズオンヒーリング対面講座・集中研修では、

(1)医療や各種療法の現場ですでに仕事をしている人は、こころ・からだ・ヒューマンエネルギーフィールド(HEF、オーラフィールド)の相互作用的な関係について理解し、ハンズオンヒーリングの技術を自分の仕事にとり入れ、活用していくことのできる知識、理解と技術を身につけられます。

(2)一から学びたい人も、基礎からスタートして、ハンズオンヒーリングのしっかりとした(グラウンディングされた)土台を、知識と実技の両面で身につけることができます。

ヒーラーの手


 

からだとエネルギー
ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ

2018年7月 タイ王国

この研修では、具体的な体感をベースに肉体としっかり向かい合う、グラウンディングされたハンズオンヒーリングのアプローチを学びます。

肉体とエネルギーの統合的な知覚の方法とエネルギーの流し方を復習し、その後、以下のアウトラインから主要な内容をとりあげていきます。

モジュール I、II、IIIは通常12日間の講座として教えられるカリキュラムのため、5日間の集中研修ですべての内容をとりあげることはできませんが、参加者のレベルとニーズに合わせて、もっとも優先度が高く、実用性のある内容をとりあげていきます。

モジュール I
1. 全身 肉体とエネルギー、チャクラと肉体組織、臓器、内分泌腺の対応
2.  筋肉・骨格系、筋膜と結合組織 魂の乗り物である肉体を内側から支える構造
3.  消化器系(胃・腸) 分解し、吸収する力
4.  消化器系(肝臓・胆嚢・膵臓) 分解し、有害なものは排除し、必要なものはキープ
して配分する力

モジュール II
5.  泌尿器系(腎臓・膀胱) 選り分け、必要なものはキープして、不要なものは流し出す力
6.  生殖器系 生み出す力
7.  循環器系(心臓) 受けとめる力、変容する・させる力
8.  循環器系(血管・リンパ系) 支え維持する力、自他を区別し自分を守る力

モジュール III
9.  呼吸器系 外の世界を取り入れ、自分を生かす力に変える
10.  内分泌系 バランスさせる力、内的コミュニケーション
11.  感覚器系 外の世界を知覚し、内面(魂)に伝える
12.  脳・神経系 精神の通り道

エーテル体
ヒーラーの見るエーテル体。筋膜・結合組織・経絡と結びついている(イラスト おうゆい)

☆ モジュールIVからVIについてはこちらのページを参照


学びの環境

タイ王国

からだと心がのびのび広がる自由な空間で学ぶ

環境と施設

タイはどこに行っても恵まれた自然があり、また人々の食へのこだわりから、おいしい食べ物にあふれています。

そしてタイはすべての人が自分のニーズと気持ちを優先する、究極のマイペース文化です。それは、つねにまわりの目を気にして自分で自分を縛ってしまう日本とは対極の文化とも言えます。

初めてタイを訪れる人は、さまざまな「あり得ない」にカルチャーショックを受けます。

同時に普段、日本の社会で自分がどれほど気を使い、まわりに受け入れられるための「適切さ」に自分を閉じこめて生活しているかにも気づきます。

タイのゆるやかな空間で時間を過ごすほどに、日本的な「義務、責任、適切さ」でがんじがらめになっていた第3チャクラがゆるまっていきます。そして第3チャクラに抑えられ滞っていた第2チャクラにエネルギーが流れ始めます。

生き生きとした第2チャクラは、日本文化圏のパターンに縛られている多くの人にとって切実に必要なものであり、それは自分自身の新しいあり方についての気づきと変化につながっていきます。

同じアジアでも、これまで研修を行ってきたボルネオ島が第1チャクラ(肉体・生命とのどっしりと安定したつながり)と第4チャクラ(優しく穏やかに流れるハート)、バリ島ウブドが第4チャクラ(優しく受けとめ、つながるハート)と第6チャクラ(鮮やかなヴィジョン)の文化圏であるとすれば、タイはまさに第2チャクラを育んでくれる場所です。

感情体とエネルギーの流れは、第2チャクラの機能から、免疫力とも密接に結びついています。

Thai-sweets
ティータイムのおやつ

日程

2018年7月14日から5泊6日

7/14  午後到着、チェックイン
18時頃 集合、夕食・オリエンテーション

7/15、7/16、7/17、7/18、7/19 クラス

7/19  クラス終了16:30頃
朝クラス前に部屋をチェックアウト、クラス後に空港へ

7月は現地オフシーズン。
雨期に当たりますが、日本のようにしとしとふり続けるのでなく、一時的にざーっとふって止むスタイル。緑が鮮やかになり、また新鮮なフルーツの豊富な季節です。

Thai_lunch
ある日のランチ(6品コースのひとつ)

タイ、研修中のランチ

費用(2018年)

・受講費  65,000円

・宿泊費(5泊6日)  5,2000円(タイ中部、海沿いのリゾートで2名1室の相部屋、朝食・昼食/税金サービス料込み)

・夕食はグループ(オプション)、または各自のニーズに合わせて自由に。ヘルシーな軽い食事から、地元の安く新鮮なシーフードをがっつりまで、広い範囲で選択できます。

・空港からリゾートへの移動 車で1時間半。実費(車の大きさにより6,000-9,000円程度)をシェアした人数で頭割り。

・空港からの移動、前泊・延泊、オプションツアーなどの相談は参加者専用メーリングリストで

・場所はタイ中部、シャム湾に面したオーシャンフロントのリゾートです。至便な立地ですが、リゾート内は静かで落ち着いており、この地区では珍しいビーチへのプライベートアクセスもあります。

リゾート中庭
リゾートの中庭(室内庭園)

リゾートのプライベートビーチ
リゾートのプールエリアからそのままプライベートビーチへ

リゾートから見た海
プールエリアから見た海(写真は乾期のため、空がややけぶっている)。プールは健康に配慮して塩素を使わない塩水方式のため、海に浸かるのに近いエネルギーの浄化効果も

交通

・航空券の手配は各自

・空港到着時間により、幾つかのグループにまとまってリゾートまで(参加者用のメーリングリストで調整)

オプション(各自)

・古式タイマッサージ

タイ現地では、本物の古式マッサージや薬草蒸しマッサージを、驚くほど安価に受けられます。「毎日クラス後のマッサージ」は、おすすめの時間の使い方です。

リゾートから歩きの範囲にもたくさんのマッサージサロンがあります。


モジュール I、II、III
ハンズオンヒーリングの基礎 解剖生理学的アプローチ
シラバス

このシリーズではとくに肉体を中心としたアプローチで、ハンズオンとエネルギーヒーリングの技術を実習を通して学んでいきます。

ハンズオンヒーラー/エネルギー療法のプラクティショナーが必要とする解剖生理学の基礎も、肉体の視点とエネルギーの視点からわかりやすく学びます。

講義では、ハンズオンヒーリングを学び実践していく際に必要になる実用的なポイントをおさえ、理解したことを、実習を通して具体的な体感に落とし込んでいきます。肉体とエネルギーフィールド、チャクラシステムの関係についても学んでいきます。

すでにヒーラーやロルファー、アロマセラピストとして仕事をしている人、看護、介護、作業療法、物理療法などの現場で仕事をしている人はもちろん、エネルギーと肉体の両方に働きかけて効果を出せる、実践的なハンズオンヒーリングを学びたい人、エネルギーの視点から肉体を理解し、自分自身のセルフケアに役立てたい人にも勧められます。

肉体に軸足を置いた実習を通して、人間の体とエネルギーを体感的に経験し、具体的に感じとっていく感覚をつかみます。

解剖生理学的なアプローチでは、肉体とエネルギーのレベルで、筋肉、筋膜、骨などいろいろな組織、おもな臓器の位置や形、エネルギーレベルでの個性と手触りなどを感じ分けることを学びます。

また特定の組織や器官とチャクラの関係についても学びます。

臓器や組織のエネルギーレベルでの個性を感じ分けることで、特定の臓器に必要なエネルギーを流し、浄化やチャージを行うことができるようになります。

過去の「ヒーラーのための解剖生理学」シリーズに出ている人では、より精密に、確実に、組織や臓器、内分泌腺の位置、形、構造、機能、状態を感じ分けていくことも学びます。

テキスト

・ロザリン・ブリエール 『光の輪
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』(クラスに持参。カバーの仕方が違うので両方あると便利)
・ウィン・キャピット『カラー・スケッチ解剖学』(自宅で予習に使用)
・(推薦)『ぜんぶわかる筋肉と関節の動きとしくみ辞典
・(推薦)『ぜんぶわかる骨の名前としくみ辞典
・(推薦)『感覚の地図帳
・(推薦)『脳の地図帳』 『ぜんぶわかる脳のしくみ
・(推薦)アレグザンダー・シアラス『男女対照生体の構造とデザイン』 英語版『Architecture and Design of Man and Woman: The Marvel of the Human Body, Revealed』

予習と復習

研修の前
・ロザリン・ブリエール『光の輪』を通読
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』にざっと目を通す

研修中(クラス時間外)
テキストの指定部分を通読し、塗り絵を行う

筋肉系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「筋肉」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』 通読、塗り絵
「細胞と組織」の章:12. 支持性結合組織、13. 筋組織、14. 骨格筋の微細構造、17. 組織の統合
「骨格筋と関節系」の章:44. 骨格筋、60. 筋の概要(上肢)、68. 筋の概要(下肢)、69. 機能面からみた概略

骨格系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「骨と関節」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「骨格筋と関節」の章:20. 長骨の構造、21. 軸骨格と体肢骨、22. 骨の結合様式、27. 脊柱、28. 頚椎と胸椎、29. 腰椎、仙骨および尾骨、36. 骨格/関節のまとめ(上肢)、43. 骨格/関節のまと(下肢)のページ

消化器系(胃・腸)
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「腹部」「食道」「胃」「十二指腸、小腸、大腸、肛門」「消化と吸収」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
136. 概略、141. 食道と胃、142. 小腸、143. 大腸

消化器系(肝臓・胆嚢・膵臓)
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「腹部」「肝臓」「胆嚢」「膵臓」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
144. 肝臓、胆嚢と膵臓

泌尿器系(腎臓・膀胱)
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「腹部」「腎臓、腎臓の組織構造」「膀胱と尿道」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
146. 尿路、147. 腎臓に関する腹膜後器官、148. 腎臓と尿管、149. 尿細管、150. 尿細管の働きと腎臓内の血液循環

生殖器系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「腹部」「男性生殖器」「女性生殖器」「月経のメカニズム」「乳房」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
157. 男性生殖器、158. 精巣、159. 尿道と陰茎の構成、160. 女性生殖器、161. 卵巣、162. 子宮、卵管および膣、163. 月経周期、164. 乳房(乳腺)

循環器系(心臓)
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「胸部」「心臓」「心臓を養う血管」「心拍動リズムと心周期」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』 通読、塗り絵
「心臓血管系」の章:103. 血管、104. 縦隔、心臓壁と心膜、105. 心房と心室、冠状動脈と心臓の静

循環器系(血管・リンパ系)
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「血液とリンパの流れ」「リンパ系」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「心臓血管系」の章:101. 血液と血液成分、102. 血液循環の模式図、115. 主要な動脈系、120. 主要な静脈系、
「リンパ系」の章:121. リンパ球の循環
「免疫系(リンパ性組織)」の章:122. はじめに、126. リンパ節

呼吸器系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「胸部」「肺と気管」「気管支/肺胞とガス交換」「呼吸に関係する筋肉」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「呼吸器系」の章:129. 呼吸器系の概略、133. 肺葉と肺胸膜、134. 気道下部と呼吸部、135. 呼吸の仕組み

内分泌系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「内分泌系器官とホルモン」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「内分泌系」の章:151. はじめに、152. 下垂体と視床下部、153. 下垂体と標的器官、154. 甲状腺と上皮小体、155. 副腎

感覚器系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「脳と脊髄」「目」「耳」「鼻」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「特殊感覚」の章:95. 視覚系(1)、97. 視覚系(3)、98. 聴覚と前庭系(1)99. 聴覚と前庭系(2)、100. 味覚と嗅覚

脳神経系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「脳と脊髄」「神経」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「神経系」の章:70. 神経系の構成、71. ニューロンの機能的分類、72. シナプスと神経伝達物質、73. 大脳半球、74. 大脳半球における神経回路/神経核、75. 間脳、76. 脳幹/小脳


受講手続き

(A)SHAS専門課程の在籍者・卒業生、(B)SHASで長期に学んできた履歴があり、リトリートへの招待通知を受けとっている人、(C)国内での泊まりがけの集中研修や過去の海外リトリート経験者は(1)リトリート名、(2)名前を記載してそのまま申し込み。

(D)上記以外の人は(1)リトリート名、(2)名前、(3)年齢、(4)住んでいる地域、(5)教育と学びの背景、(6)職業、(7)なぜこの研修に参加したいか、(7)写真(スナップでOK)を添えてオフィスまで → office@lifeschool.org

・申込み締め切り=定員になり次第 <定員締め切りとなっています>
・確認メールを受けとってから、頭金3万円を支払い
・頭金の入金が確認された時点で、参加枠と部屋が確保されます
・申込みをキャンセルした場合、頭金分は返金されません