特別テーマ 短期集中講座

Web Lecture Series

特別テーマでのWebレクチャー、短期集中講座

 

メインのWebクラスの間をぬって、特定のテーマやトピックでWebレクチャーや短期集中講座を実施します。


2017年10月

女性のための集中講座
「自分自身のすべてを取り戻す(はじまり)」
Making Ourselves Whole
— Path of Healing and Self-Reclaiming

 

<定員締め切りとなりました>

最終的なアウトラインは現在まとめ中ですが、以下は今回のトピックの一部です。

女性としての自分はどのように形作られているか
生物学、発達心理学、深層心理学、社会、文化、
エネルギー(エネルギーフィールドとチャクラコード)の視点

問題提起
結婚はしなければいけないか
子どもは産まなければいけないか
女性・娘としての役割は誰が決めるのか

家族と社会からの条件づけ=家族と社会のために個人を制限する

何が自分を形作っているか=何が自分を制限しているか

この時代と日本という国が女性に課す制限

条件づけの仕組み (1)集団深層意識からの圧力

目に見えない圧力もすべてエネルギーとして作用する

条件づけの仕組み (2)親・家族・配偶者・親しい人々との関係性

人間関係があるところにはエネルギーの絆(コード)が結ばれる

個人の成り立ち 遺伝・家系的要素

個人の成り立ち 自我と自己アイデンティティ 意識と無意識の境目

個人の成り立ち 魂としての自分
(人は白紙で生まれてくるのではない)

発達心理学・対象関係論
生い立ち 親や家族との関係が自分を作る

社会心理学 成長の過程 社会からの期待と制限が自分を作る

エネルギー心理学
心理・社会現象をエネルギーの流れ、やりとりとして見る

社会や家族の深層集団意識にとっては、その集団の自己保存がゴール

日本社会は罪悪感を使って個人を支配する

隠されてきた歴史に見る女性の本質と力

現代社会が示す女性のあり方 誰にとって都合がよいか

魂の視点からの理解
この時代、この国に女性として生まれたことの意味

男性と女性は異なっており、対等である

結婚や出産を選ばない女性の大切な役割

抑圧されている女性の強さ、知恵、本来の能力を引き出し表現する

具体的なとり組み

含めることのできるトピックはこれ以外にもあり、受講者からのリクエストも考慮します。

今回の講座実施後、受講者からの感想や質問に応じて、次回の講座を設定します。

日程

2017年 10/7、10/14、10/21(3回、土曜日の夜)
22:00-23:30頃

ライブストリーミングによる全3回のレクチャー形式の講座です。

逃した回は録音で聴くことができます。

受講費

(全3回分)9,600円
11月からの「女性のメディスンインテンシブ」の 参加者には、受講費の割引があります。 (メーリングリストの連絡を参照してください)

手続き

申込み受付け中。
10/1締切り、または定員になり次第 <定員締め切り間近>

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp

(1)講座名「2017年10月 女性のための集中講座」
(2)氏名
(3)住所
(4)職業、教育背景
(5)写真(スナップ可、JPGなどで添付)
(6)(あれば)この講義で聴きたいトピック

(SHASの専門課程、11月の対面研修に申込み受付け済みの人、2016年度のWeb講座受講中の人は(1)(2)(6)のみ)

(「女性のメディスンインテンシブ」参加者は、名前の後ろにそう書き添えてください)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。これが届けば席の確保は完了です。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席の確保が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

4. 受講費の入金が確認されてから、ライブストリーミング用のリンク、パスワードを含むアクセス情報が届きます。

9/20までの申込み=9/25頃にアクセス情報が届きます

それ以降の申込み=入金が確認されてから2日以内にアクセス情報が届きます

・アクセス情報をこちらから送信後にキャンセルした場合、返金はありません。過去にWebクラスを受講したことがない場合は、内容をよく吟味して申込んでください。

・基本的に音声(+静止画像)のストリーミングなので、携帯や帯域の限られた回線からでもスムーズに視聴できます。

・逃した回は録音で聴けますが、ファイルの準備に少し時間がかかります。

・エネルギー管理の理由で、この講座の参加は女性のみです。