School of Healing Arts and Sciencesでは、専門的なヒーリング教育と合わせ、ヒーラーによる社会奉仕活動を大切に考えています。

 過去には複数の病院や、震災時には現地の避難施設にてハンズオン・ヒーリングを提供。東京では長らく、お母さんと子供さん向けの無料ヒーリング・クリニックを実施してきました。

 現在は新型肺炎ウイルス(Covid-19)の流行によって、多くの方の移動や接触が制限される状況で、SHASのクリニックも一時休止となっています。

 このような状況下で可能な活動として、欧米の精神的な伝統で行われてきたお祈りを届ける活動を、SHASでも開始します。

 お祈りを届ける活動は、病気を含めたさまざまな理由で支えが必要な方のために、例えばスピリチュアリスト教会や一般の教会、ヒーリング団体などが行っています。(遠隔ヒーリングのセッションではありません。)

 このお祈りは、SHASの統合エネルギー療法科の卒業生で、現在は神学科に在籍しているヒーラーがボランティアで担当します。

 特定の宗教に関係するものではなく、「すべての生命が健康で、幸せであるように」「不要な痛みや苦しみがとり除かれるように」「回復が速やかで、完全であるように」という、普遍的なヒーリングの願いに沿ったお祈りです。

 新型ウイルスで入院・治療・療養中の方、また医療関係者の方などで、お祈りを希望される方は、以下までメールをお送りください。

 メールをいただいた方のために2週間の期間、担当者が定期的にお祈りをします。

 2週間後に継続の希望があれば、再度メールをお送りください。

 以下の事項を記載してメールしてください。入院中の方、年配の方、お子さんなどの場合は、代理の方のお申し込みも可能です。

(1)名前
(2)年齢
(3)お住まいの地域
(4)体調など(2回目以降の申し込みの場合は先回からの変化),医療関係者の場合はお仕事
(5)オプションとして写真(スナップ可。希望する場合のみ。必須ではありません)
(6)代理人による申し込みの場合は、代理人の名前と、本人との関係

 → team@lifeschool.org

 上記アドレスはお祈りの依頼専用です。
 お送りいただいた内容は担当者のみが目を通し、他の目的に使われることは一切ありません。
 
 いただいた依頼にはとくに返信はいたしません。依頼の日の翌日の夜から2週間の間、担当者が定期的にお祈りをします。お祈りの時間はおもに夕方から夜の間となります。

 遠隔ヒーリングではありませんので、禁忌等はありません。ヒーリングや他のセラピーと併用可能です。



ヒーラーの手



 なおヒーラーと話をしながら個人的、具体的にヒーリングを受けたい場合には、SHASの卒業生・インターンによる遠隔ヒーリングをご検討ください。

 SHASの卒業生・インターンは、専門的な遠隔ヒーリングの訓練を受けており、臨床経験も豊富です。

 また統合エネルギー療法科の専門クラスでは、新型ウイルスとその症状についての最新の知識や、ヒーリングでどうアプローチするかなどを定期的にアップデートしています。



 








ヒーラーの手

<枠に余裕がありますので、看護師の方も歓迎です(4/15追記(>

次回の予定と詳細が決定しました。

2018年5月13日(日) 東京、外苑

参加ご希望の方は、まず「SHAS のヒーリングクリニックについて」を読まれた上、お申込みください。

クリニックは専門課程の学生の臨床トレーニングと、スクールの奉仕活動の一環として行われ、無料でハンズオンヒーリングを受けていただくことができます。

なお今回より次のような変更があります。

・今回より、時間指定の予約は不要です。「午前中」「午後」の希望のみお書きください。

午前中 9:30-12:30(午前中の受付け締切り11:00)
午後 14:00-17:00(午後の受付け締切り15:30)

・当日は到着された順に受付けをしますので、多少お待ちいただく場合があります。会場後ろに、座って待っていただける席を用意します。
参加者の方はみなさん、お子さん連れですので、小さなお子さんのある方も、お気兼ねなくご参加ください。
赤ちゃんや小さなお子さんには、子供のヒーリングに熟練したヒーラーが対応いたします。

期待できること

以下は経験者の数の多い感想です。

・深いところまで、とてもリラックスした
・からだが軽い
・エネルギーがすっきりした
・からだが緩み、呼吸が楽になった
・肩や首、間接など、固くなっていた部分が緩み、楽になった
・緊張が緩み、痛みがやわらいだ
・からだのいろいろな部分がつながり、バランスがとれた感じがする
・エネルギーが充実して元気になった感じ
・夜、ぐっすり眠れた

対象

(1)中学生までのお子さんのあるお母さんと、お子さん(過去に参加された方も、何度でも受けていただけます)。4月初旬まで優先受付け。

(2)4月初旬以降、受付け人数に余裕がある場合は、ハンズオンヒーリングに興味のある医療関係者の方にもご参加いただけます。この場合は4月中旬に募集の告知させていただきます。

申込み方

(1)お名前、(2)お子さんの人数と年齢、(3)「午前」「午後」の希望を書いて、SHAS オフィスまでメールしてください → office@lifeschool.org

受付けされた方から、確認のメールを差し上げます。会場の案内もこちらに含まれています。

参加者の人数が対応上限(午前中18名、午後18名)を超えた場合、その時点で受付けを締切らせていただきますので、ご了承ください。