ヒーリングクリニック

Healing Clinic

ハンズオンヒーリング/統合エネルギー療法クリニック

 

先回2017年1月(東京、外苑前)(チラシ、PDF
次回予定調整中

あらまし

統合エネルギー療法(補完医療のレベルで行われるハンズオンヒーリング)は、人間の生命エネルギー場(ヒューマンエネルギーフィールド)を通して肉体と心に働きかけ、癒しを促す療法です。

アメリカでは国立補完代替医療センター(NCCAM)など政府機関、デューク大学、ウエイク・フォレスト医科大、ジョンズ・ホプキンス医大、アリゾナ州立大医学部などの大学病院、またシカゴ子供記念病院やオハイオ州アライアンス統合医療病院など多数の病院で、ハンズオンヒーリングを医療と併用する先進的なアプローチが進められています。

参考  ジョンズ・ホプキンス医大付属ケネディ・クリーガー・インスティテュートにより、ロザリン・ブリエール博士の協力で行われたリサーチ「子供の自閉症と脳の外傷に対するエネルギーヒーリングの効果」についての報告

School of Healing Arts and Sciencesの専門課程である統合エネルギー療法科では、2000年より補完医療のレベルで活動できるエネルギー療法の専門家の養成を行い、2002年からは学生の臨床実習の一環として無料クリニックを実施してきました。

専門家として統合エネルギー療法家/プラクティショナーの養成・臨床教育と合わせ、社会奉仕活動の一環として、お子さんとそのご家族が、無料でエネルギー療法を受けられる場を提供しています。

2008年12月からは東京、2014年5月からは東京と札幌で、定期的にクリニックを開設しています。

クリニックで指導に当たる教師は、長年の臨床経験とアメリカの専門校での教職経験に加え、カナダの先住民居留地、バンクーバー市内の複数病院やケア施設、アメリカの病院などで奉仕活動としてエネルギー療法を行ってきた経験をもちます。

セッションにあたるのは、統合エネルギー療法科の学生(2年生以上)、インターン、卒業生です。学生は統合エネルギー療法科入学に先立つ教養教育(3年以上)と、入学後、最低2年以上の専門トレーニングを受けています。

インターンは専門課程で4年以上の訓練と経験を積み、プロとして仕事を開始している研修中のエネルギー療法家です。

関東の病院やケア施設、福島の避難施設などで奉仕活動としてエネルギー療法の施術を行った経験のある学生や卒業生も含まれています。

ヒーリングクリニックのスタッフ
クリニックの常連さん(小学生)が書いてくれた、スタッフの似顔絵

統合エネルギー療法クリニック

全身のエネルギー調整(キレーション)とともに、体調に応じて必要に応じたからだとエネルギーのケアを行います。

セッションは大人で30分、お子さんで20分程度。優しく穏やかな施術ですので、小さなお子さんや赤ちゃんでも受けられます。お母さんが受けている間、子供のケアに熟練した担当者が同時進行でお子さんの施術を行うことができます。

キレーションは、「近代ハンズオン・ヒーリングの母」ロザリン・ブリエール博士により世に出され、現在世界中のスクールで基本のプロトコルとなっているハンズオン・ヒーリングの手法です。心身のバランスを整え、エネルギーを充実させる効果があります。

関東・東北在住または前住で、原発事故以降、体調がすぐれないなどの症状がある場合は、その旨を申し込みに書き添えてください。 甲状腺の浄化とバランス、のどと腎臓の浄化とサポート、免疫機能のサポートなどに重点を置いてケアが受けられます。

参考 エネルギーのケア 放射線によるダメージの理解

 

受付け対象

お子さんとそのご家族(何度でも受けていただけます)

申し込み方

セッションは無料で、継続義務等はありません。事前予約のみお願いします。

ご希望の方は、お名前、年齢(お子さんの年齢も)、お住まいの地域と健康状態を簡単に書いてメールしてください。

こちらまで → office@lifeschool.blue.coocan.jp

お申し込み受付け後、プログラムの予約担当ボランティアより、セッション時間と場所などの詳細をご案内します。

<重要>

統合エネルギー療法は人間の「治る力」「健康になる力」を高め、心と肉体がバランスをとり戻し、本来あるべき健康な状態に戻るのをサポートします。

重い病気や慢性症状などがある方は、必ず先に医師の診断を受けてください。その上で、必要な医療措置と平行して統合エネルギー療法を受けることをおすすめします。

卒業生とインターンのリスト

統合エネルギー療法は、医師の診断や治療にとって代わるものではなく、医療と組み合わされてベストの効果を発揮する「Complementary Medicine(補完医療)」の一分野です。

臨床データ収集に協力のお願い

クリニックでは、療法の信頼性を高めるための臨床データの収集にご協力をお願いしています。

データは守秘義務に基づき、個人情報は一切外部に公開されることはありません。

統計データと結果についてのデータのみが、臨床リサーチ(よりよく、効果的に療法を行うための研究)や論文執筆等のために用いられます。

参考

School of Healing Arts and Sciencesの教育と訓練について

ハンズオンヒーリングについてもっと知るには

・ロザリン・L・ブリエール『光の輪
・ドロレス・クリーガー 『セラピューティック・タッチ』 『セラピューティック・タッチの技法
・バーバラ・アン・ブレナン『光の手(上)』『光の手(下)』『癒しの光(上)』『癒しの光(下)