ハンズオンヒーリング オンラインと録音講座

 オンラインのヒーリング基礎講座と、対面で実施される基礎講座を合わせて受講することで、バランスよくハンズオンヒーリングの土台を築き、知識、理解と実技能力を育てます。

 SHASではヒーリングの実技に関しては対面での学びを重視してきましたが、新型コロナウイルス関連の状況により、2020年から「ハンズオンヒーリングの基礎実技」をオンラインで実施。基礎レベルの理論と実技の基礎は、オンラインまたは録音講座で学ぶことができるようになりました。

録音講座「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
録音講座「ヒーリングの基礎 I、II
録音講座「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4
オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技5・6・7・8・9・10」(ライブのオンライン・クラスのみ。録音での提供はなし)

ヒーラーの手

SHASでヒーリングを学ぶには、ここからスタート
録音講座「ハンズオンヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」

 「ハンズオンヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」では、School of Healing Arts and Sciencesの統合アルケミー的な視点から、ハンズオンヒーリングとエネルギーヒーリングについて理解を進めつつ、一つ一つのチャクラとエネルギー体の自己ヒーリングについて見ていきます。

 タイトルは「セルフヒーリング」ですが、ヒーリングを学んでいる人や各種療法のプラクティショナーの人は、一つ一つのチャクラについて理解を深めつつ、自分自身のチャクラの癒しと成長にとり組むことで、ヒーリングを通して直接的に、また間接的・共振的に、依頼者のチャクラに働きかける力が育ちます。

 フラワーエッセンスを学ぶ人のためには、チャクラのフラワーエッセンスの対応についても触れていきます。合わせて、日常的なホームケアの範囲で、自分や家族のために使えるシンプルなヒーリングも学びます。
 講義はダウンロードして聴くことで、じっくり学べます。必要に応じて資料や画像、参照リンクを添付。

 専門課程入学後は単位にカウントされます。

 申込みは「オンラインクラスの録音受講」を参照。


シラバス

クラス1
ヒーラーとしての道のり 自分自身の癒しと成長=ヒーラーとして他の人を助けるための土台  ヒューマンエネルギーフィールドとハンズオン・ヒーリングの基礎的な仕組み 内面と外面、大宇宙と小宇宙の対応=アルケミー 統合アルケミー・ヒーリング アルケミー・プロセスの地図としてのチャクラ 7つのチャクラと7つのエネルギー体(概要)

クラス2
7つのチャクラと7つのエネルギー体
チャクラと肉体の組織、臓器、内分泌腺の対応
チャクラ1 肉体 生み出す力 土台になる生命エネルギーの座 この世界に生きる意志
第1チャクラの機能がよく発達している人 第1チャクラを癒す、強める

クラス3
チャクラ2 感情体 自己感情の座
消化器系(腸) 吸収する力
免疫系・リンパ系 自分と他を区別し、個体としての自分を守る力
第2チャクラの機能がよく発達している人  第2チャクラを癒す、強める

クラス4
チャクラ3 知性体 考え、選り分け、分析し、配分する力 自我の力
消化器系(胃) 分解する力
消化器系(肝臓・胆嚢・膵臓) 分解し、有害なものは排除し、必要なものはキープして配分する力
泌尿器系(腎臓・膀胱) 選り分け、必要なものはキープして、不要なものは流し出す力
第3チャクラの機能がよく発達している人  第3チャクラを癒す、強める

クラス5
チャクラ4 アストラル体 異なるものを受け入れ、変化、変容する/させる力 高い感情の座 肉体を超えた世界への最初の扉
循環器系(心臓) 受けとめる力、変化する力、変容する・させる力
循環器系(血管・リンパ系) 支え、つなぎ、維持する力
第4チャクラの機能がよく発達している人  第4チャクラを癒す、強める

クラス6
(ライブクラス) 質疑応答、時事トピックなど(ヒーリング・トラック共通)

クラス7
チャクラ5 エーテル体 神聖な鋳型(テンプレート) 時間との関係性
筋膜と結合組織 魂の乗り物である肉体に形を与える
呼吸器系 外の世界の要素をとり入れ、自分を生かす力に変える
感覚器系(聴覚)・言語機能
第5チャクラの機能がよく発達している人  第5チャクラを癒す、強める

クラス8
チャクラ6 セレスチャル体 魂の座 内的・外的にすべての見る機能 光を見る力
感覚器系(視覚)
第6チャクラの機能がよく発達している人  第6チャクラを癒す、強める

クラス9
チャクラ7 ケーテル体 精神(スピリット)の座 統合・全体性
脳・神経系 精神の通り道
内分泌系 バランスを保つ力、内的コミュニケーション
第7チャクラの機能がよく発達している人  第7チャクラを癒す、強める
チャクラと人生の段階(概要) アルケミー・プロセスの器としての人間

クラス10(書き下ろしテキストとして配信)
シンプルなホームケアとしてのハンズオン・ヒーリング できることとできないこと 禁忌と注意事項

クラス11[準備中]
アルケミーの伝統とヒーリング
大宇宙・自然と小宇宙・人間の対応
象徴(シンボル)と元型(アーキタイプ)
チャクラとフラワーエッセンス

クラス12  質疑応答、時事トピックなど(講座共通)

参考
講師による執筆「体と心 チャクラとエネルギー」カテゴリの中の各チャクラやエネルギーフィールド/オーラフィールドについての記事


SHASのヒーリング教育
講座の背景にあるゴール

 教えられたテクニックを棒暗記してただ手を置くのではなく、からだとエネルギーのレベルで何が起きているかに気づき、考え、経験を通して学び、成長していくことのできる「知恵あるヒーラー、プラクティショナー」としての土台を作ること。

 「知恵あるヒーラー、プラクティショナー」とは、特定の枠組みや名称にとらわれず、エネルギーとヒーリングの本質について理解し、体感・経験的に知り、依頼者(クライアント)とのとり組みの中から、必要に応じて必要な手法やアプローチを選んで使っていくことができ、またその過程を通して成長を続けていくことのできるヒーラーです。

 この「ヒーラー」は広い意味で、「ヒーリング」本来の意味を理解してとり組む、さまざまな分野のプラクティショナー(療法家)やボディワーカーを含みます。

 もちろん、肉体にパワフルに働きかけるヒーリングの技術や、実際にヒーラー、プラクティショナーとして他の人を支えることを学ぶには、講義を聴くだけではなく、対面クラスに出ることが必要です。

 ヒーラーとしての成長には、クラス内での学びや実習に加え、深いヒーリングが起きる場に居合わせることで、自分自身のエネルギーフィールドが変化していくこと、その経験を繰り返し積み重ねていくことが欠かせないからです。

 基礎講座はさまざまなテーマで実施され、継続的に受講していくことで、全体としてバランスのとれた基礎が身につきます。