日本の花のフラワーエッセンス

 

日本の花のフラワーエッセンス リサーチ・プロジェクト


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リサーチ・データについて

・ほとんどの花について、基本の植物観察データが記載されています。臨床データに基づくエッセンスの性質については、まとめ・執筆中です。

・「臨床データに基づくエッセンスの効果」は、ブラインドテスト(一重盲験)と臨床報告のデータと、使用経験・臨床報告があった特徴や効果をまとめたものです。
 ブラインドテストでは、参加者は何の花かを知らされずにエッセンスをとり、自分の体やエネルギー・レベルで経験したことを書き出して提出します。
 臨床報告は、特定のエッセンスを使用した経験を、使用者本人または処方したプラクティショナーの方から提出していただいたものです。「」内は、使用者やテスターの言葉をそのまま引用したものです。

・それぞれのテキストは、追加のデータや情報を加えながら、そのエッセンスの基本的な定義が確立されるまで、継続的に改訂されます。

・エッセンスの使用経験や臨床報告は常時募集しています。


リサーチ進行中の花のリスト

(季節別・あいうえお順)

春の花
・オオイヌノフグリ(大犬のふぐり)Veronica persica(青)
・キショウブ(黄菖蒲)Iris pseudoacorus(黄色)
・キンポウゲ(金鳳花、ウマノアシガタ)Ranunculus japonicus(つやつや光る黄色)
・サクラ(桜、ソメイヨシノ)Prunus X yedoensis Matsum cv. Yedoensis(ごく淡いピンク)
・タンポポ(蒲公英)Taraxacum platycarpum(黄色)
・ナノハナ(菜の花、西洋アブラナ)Brassica napus(黄色)
・ノイバラ(野薔薇)Rosa multiflora(純白)
・ハハコグサ(母子草)Gnaphalum affine(黄色+黄緑)
・マツバウンラン(松葉雲蘭)Linaria canadensis(薄紫)
・ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)Mazus miquelii(薄紫)

夏の花
・アジサイ(紫陽花)Hydrangea macrophylia(白〜淡い青)
・オオハンゴンソウ(大反魂草)Rudbekia laciniata(黄色に緑の中心部)
・クズ(葛)Pueraria lobata(赤紫と白、中心部に黄色の点)
・コオニユリ(小鬼百合)Lilium leichtlinii var. maximowiczii(オレンジに茶色の斑点)
・ボタンヅル(牡丹蔓)Clematis apiiflora(白)
・ツツジ(モチツツジ/餅躑躅)Rhododendron macrosepalum(ピンクに紅の斑点)
・ツユクサ(露草)Commelina communis(青)
・ハクサンフウロ(白山風露)Geranium yesoense var. nipponicum(淡いピンクに紫の線)
・ヒルガオ(昼顔)(薄紫)
・フサフジウツギ(房藤空木)Buddleja davidii(薄赤紫+オレンジの中心部)
・メマツヨイグサ(雌待宵草)Oenothera biennis(黄色)
・ユウスゲ(夕菅)Hemerocallis vespertina(黄色)

秋の花
・キキョウ(桔梗)(青紫)
・コスモス(秋桜)Cosmos bipinnatus(白とマジェンタ・ピンク)
・ススキ Miscanthus sinensis(淡茶・えび茶)
・ツユクサ(露草、秋)Commelina communis(青)
・ヒガンバナ(彼岸花)Lycoris radiata(赤)

冬の花
・サザンカ(山茶花)(濃いピンク)
・ビワ(枇杷)(白)