基礎・中級 ハンズオンヒーリング

Foundation of Hands-on Healing
Classes and Intensives

ハンズオンヒーリング

基礎・中級 対面講座

SHASでヒーリングを学び始めるには、Webクラスのヒーリング基礎講座と、対面講座(6つのモジュール)を受講してください。

Webクラスのヒーリング系講座と、対面で実施される実技講座と合わせて受講することで、バランスよくハンズオンヒーリングの基礎を築き、知識、理解と実技能力を育てます。

基礎レベルの講座は、基本的に誰でも受講できます。

中級講座には最低限の前提条件があります。

対面の基礎講座は、モジュールごとの受講が可能です。

講師はアメリカのヒーリングカレッジ(フロリダ州認定単科大学)バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(Barbara Brennan School of Healing、BBSH)の4年制ヒーリングサイエンス課程を1995年に卒業。続いて同校にて3年間、第3学年の担任教師を務め、多くの学生を指導しました。

平行して1999年より、バーバラ・ブレナン博士のヒーリングの師であったロザリン・ブリエール博士のもとで補完医療としてのハンズオンヒーリングを学び始め、9年間かけてブリエール博士の指導する修士課程を卒業。

1995年より20年以上にわたり、ヒーリングの臨床と研究に携わり、その過程でアルケミーの方法論をヒーリングに統合することに努め、アルケミープラクティスの体系を創出。

バーバラ・ブレナン博士の著書『癒しの光(上)(下)』の翻訳者でもあります。

経験豊かで、この道に打ち込んでいる教師が、真剣にヒーリングを学びたいと望む人たちのために講義と指導を行います。

参考書籍
・ロザリン・ブリエール『光の輪
・バーバラ・アン・ブレナン『癒しの光(上)』『癒しの光(下)

SHASのヒーリング教育
講座の背景にあるゴール

教えられたテクニックを棒暗記してただ手を置くのではなく、からだとエネルギーのレベルで何が起きているかに気づき、考え、経験を通して学び、成長していくことのできる「知恵あるヒーラー、プラクティショナー」としての土台を作ること。

「知恵あるヒーラー、プラクティショナー」とは、特定の枠組みや名称にとらわれず、エネルギーとヒーリングの本質について理解し、体感・経験的に知り、依頼者(クライアント)とのとり組みの中から、必要に応じて必要な手法やアプローチを選んで使っていくことができ、またその過程を通して成長を続けていくことのできるヒーラーです。

この「ヒーラー」は広い意味で、「ヒーリング」本来の意味を理解してとり組む、さまざまな分野のプラクティショナー(療法家)やボディワーカーを含みます。

もちろん、肉体にパワフルに働きかけるヒーリングの技術や、実際にヒーラー、プラクティショナーとして他の人を支えることを学ぶには、講義を聴くだけではなく、対面クラスに出ることが必要です。

ヒーラーとしての成長には、クラス内での学びや実習に加え、深いヒーリングが起きる場に居合わせることで、自分自身のエネルギーフィールドが変化していくこと、その経験を繰り返し積み重ねていくことが欠かせないからです。

対面の基礎講座はモジュール形式で実施されるため、どこからでも始められ、そして6つのモジュールをすべて埋めれば、全体としてバランスのとれた基礎が身につきます。

すぐに対面クラスに出るのは無理という人でも、まずWebクラスからスタートして、内的・外的な準備ができたところで対面クラスを開始することができます。

また対面の基礎講座は初心者の人でもとり組めるレベルで講義と指導が行われるので、ためらわずにとりあえず出てみることもおすすめです。(同時に中級、上級の人でもレベルに応じたとり組みが可能です。)


ハンズオンヒーリングの基礎と実践

対面講座とWeb講座の組み合わせで

理論・技術・実技を基礎から学ぶ

 

School of Healing Arts and Sciencesのハンズオンヒーリング講座は、以下を目指しています。

(1)これからヒーリングやエネルギー療法を学ぶ人には、健全でバランスのとれた形でハンズオンヒーリング、エネルギーヒーリングを学び実践していくための足場と土台を。

(2)看護、介護、作業療法、物理療法、ロルフィングやマッサージ療法などのボディワーク、整体、アロマセラピーなどの現場ですでに仕事をしている人には、自分の仕事にハンズオンヒーリングの技術を取り入れ、現場で生かしていくための理解と技術を。

(3)School of Healing Arts and Sciences(SHAS)で長期的、本格的に統合ヒーリングとエネルギー療法を学んでいきたい人には、統合エネルギー療法科に入学するための準備を。

「ハンズオンヒーリングの基礎と実践」講座は、欧米のヒーリング専門校(カレッジ)の基礎レベル(1、2年目)に当たります。それのみでは、ヒーリングを専門職として行うための訓練としては想定されていません。

各種療法の現場ですでに仕事をしている人は、この講座で学んでいくことで、ヒューマンエネルギーフィールド(HEF、オーラフィールド)について理解し、ハンズオンヒーリングの技術を自分の仕事にとり入れ、活用していくことのできる知識、理解と技術を身につけられます。

一から学びたい人も、基礎からスタートして、ハンズオンヒーリングのしっかりとした土台を、知識と実技の両面で身につけることができます。

 


ハンズオンヒーリング
対面講座 基礎モジュール

それぞれの講座が独立のモジュールとして構成されています。順序に関係なくどの講座(モジュール)からでも始められ、興味のあるものだけを受講することもできます。

6つの講座/モジュールをすべて受講することで、バランスよくハンズオンヒーリングの基礎が身につきます。

Webと対面のヒーリング講座を合わせて受講することで、ハンズオンヒーリングをより専門的に学ぶための土台を築くことができます。

モジュール I、II、III は、からだとエネルギーの関係についてしっかりと学ぶ、解剖生理学的アプローチのクラスです。

モジュール IV、V、VI は、ハンズオンヒーリングの理論と基礎技術を、いろいろな角度から学んでいくクラスです。

モジュールとテーマは定期的に繰り返しますので、特定の回を逃した場合も、次に同じテーマでクラスが実施された際に受講して埋めることができます。

専門課程に入学を希望している人は、できるだけ早い時期に心理療法の個人セッションを開始することが勧められます。第三者の助けを借りながら自分自身の内面と向かい合うことで、ヒーリングに必要なエネルギーやエネルギーフィールドの制御を学ぶのに必要な内的明晰さがより早く身につきます。

からだとエネルギー
ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ

モジュール I (4日間)
1. 全身 肉体とエネルギー、チャクラと肉体組織、臓器、内分泌腺の対応
2.  筋肉・骨格系、筋膜と結合組織 魂の乗り物である肉体を内側から支える構造
3.  消化器系(胃・腸) 分解し、吸収する力
4.  消化器系(肝臓・胆嚢・膵臓) 分解し、有害なものは排除し、必要なものはキープ
して配分する力

モジュール II (4日間)
5.  泌尿器系(腎臓・膀胱) 選り分け、必要なものはキープして、不要なものは流し出す力
6.  生殖器系 生み出す力
7.  循環器系(心臓) 受けとめる力、変容する・させる力
8.  循環器系(血管・リンパ系) 支え維持する力、自他を区別し自分を守る力

モジュール III (4日間)
9.  呼吸器系 外の世界を取り入れ、自分を生かす力に変える
10.  内分泌系 バランスさせる力、内的コミュニケーション
11.  感覚器系 外の世界を知覚し、内面(魂)に伝える
12.  脳・神経系 精神の通り道

ハンズオンヒーリングの実技と理論 
チャクラ、エネルギーフィールドとヒーリング

モジュール IV 「色とエネルギー チャクラとエネルギーフィールドに色からとりくむ」(3日間) 先回実施=2015年12月

モジュール V 「ヒーリングとエネルギー療法の特別テーマ(2016年は「バウンダリと人間関係」)(3日間) 先回実施=2016年3月

モジュール VI  「ヒーリングとエネルギー療法の特別テーマ(2016年は「からだとエネルギーから性格の構造とパターンを読む 自己の魂を理解するツール・性格構造論へのアルケミー的アプローチ」)(3日間) 先回実施=2016年9月

2012年の「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学」全クラス(12日、東京)を受講している人は、モジュール I、II、IIIを受講済みとしてカウントできます。

ヒーリングの実技を含む国内・海外の集中研修は、モジュールV、VI、VII(特別テーマ)のいずれか相当としてカウントできます。

専門課程に入学した場合、それまでに履修した講座は、すべて卒業のための単位にカウントできます。

<基礎レベルの対面講座(モジュール)の次回実施は、2018年夏からを予定>


 

ヒーリングの基礎講座モジュール
さらに詳しいシラバス

モジュール I、II、III

ハンズオンヒーリングの基礎 解剖生理学的アプローチ

全12日

モジュール I   <次回準備中>
モジュールII  <次回準備中>
モジュールIII  <次回準備中>

「からだとエネルギー ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ」は I、II、III、それぞれ4日間のシリーズです。

このシリーズではとくに肉体を中心としたアプローチで、ハンズオンとエネルギーヒーリングの技術を実習を通して学んでいきます。ハンズオンヒーラー/エネルギー療法のプラクティショナーが必要とする解剖生理学の基礎も、肉体の視点とエネルギーの視点からわかりやすく学びます。

講義では、ハンズオンヒーリングを学び実践していく際に必要になる実用的なポイントをおさえ、理解したことを、実習を通して具体的な体感に落とし込んでいきます。肉体とエネルギーフィールド、チャクラシステムの関係についても学んでいきます。

すでにヒーラーやロルファー、アロマセラピストとして仕事をしている人、看護、介護、作業療法、物理療法などの現場で仕事をしている人はもちろん、エネルギーと肉体の両方に働きかけて効果を出せる、実践的なハンズオンヒーリングを学びたい人、エネルギーの視点から肉体を理解し、自分自身のセルフケアに役立てたい人にも勧められます。

肉体に軸足を置いた実習を通して、人間の体とエネルギーを体感的に経験し、具体的に感じとっていく感覚をつかみます。

解剖生理学的なアプローチでは、肉体とエネルギーのレベルで、筋肉、筋膜、骨などいろいろな組織、おもな臓器の位置や形、エネルギーレベルでの個性と手触りなどを感じ分けることを学びます。

また特定の組織や器官とチャクラの関係についても学びます。

臓器や組織のエネルギーレベルでの個性を感じ分けることで、特定の臓器に選択的にエネルギーを流し、浄化やチャージを行うことができるようになります。

過去の「ヒーラーのための解剖生理学」シリーズに出ている人では、より精密に、確実に、組織や臓器、内分泌腺の位置、形、構造、機能、状態を感じ分けていくことも学びます。

モジュール自体は繰り返しますが、講義や実習の内容は同じではなく、受講を繰り返すことで1度目に身に付けた理解と技術の上に、より深い経験と理解を積み重ねていくことができるので、再受講も強く勧められるシリーズです。

クラスでは基礎的なものから技術・臨床に関わるものも含め、質問はつねに歓迎。理論・実用・臨床の面から生きた解答が得られるのも、臨床・教育・研究経験の豊富な教師ならではです。

Webクラスのヒーリング系講座を合わせて受講することで、長く、健全にヒーラー/エネルギー療法のプラクティショナーとして仕事をしていくための最良の土台を築きます。

受講手続きの詳細は「手続きとFAQ」を参照してください。

テキストと予習

テキスト

・ロザリン・ブリエール 『光の輪
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』(クラスに持参。カバーの仕方が違うので両方あると便利)
・ウィン・キャピット『カラー・スケッチ解剖学』(自宅で予習に使用)
・(推薦)『ぜんぶわかる筋肉と関節の動きとしくみ辞典
・(推薦)『ぜんぶわかる骨の名前としくみ辞典
・(推薦)『感覚の地図帳
・(推薦)『脳の地図帳』 『ぜんぶわかる脳のしくみ
・(推薦)アレグザンダー・シアラス『男女対照生体の構造とデザイン』 英語版『Architecture and Design of Man and Woman: The Marvel of the Human Body, Revealed』

予習

1日目
ロザリン・ブリエール『光の輪』を通読

2日目から12日目 テキストの指定部分を通読し、塗り絵を行う

(2日目)筋肉系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「筋肉」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』 通読、塗り絵
「細胞と組織」の章:12. 支持性結合組織、13. 筋組織、14. 骨格筋の微細構造、17. 組織の統合
「骨格筋と関節系」の章:44. 骨格筋、60. 筋の概要(上肢)、68. 筋の概要(下肢)、69. 機能面からみた概略

骨格系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「骨と関節」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「骨格筋と関節」の章:20. 長骨の構造、21. 軸骨格と体肢骨、22. 骨の結合様式、27. 脊柱、28. 頚椎と胸椎、29. 腰椎、仙骨および尾骨、36. 骨格/関節のまとめ(上肢)、43. 骨格/関節のまと(下肢)のページ

(3日目)消化器系(胃・腸)
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「腹部」「食道」「胃」「十二指腸、小腸、大腸、肛門」「消化と吸収」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
136. 概略、141. 食道と胃、142. 小腸、143. 大腸

(4日目)消化器系(肝臓・胆嚢・膵臓)
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「腹部」「肝臓」「胆嚢」「膵臓」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
144. 肝臓、胆嚢と膵臓

(5日目)泌尿器系(腎臓・膀胱)
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「腹部」「腎臓、腎臓の組織構造」「膀胱と尿道」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
146. 尿路、147. 腎臓に関する腹膜後器官、148. 腎臓と尿管、149. 尿細管、150. 尿細管の働きと腎臓内の血液循環

(6日目)生殖器系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「腹部」「男性生殖器」「女性生殖器」「月経のメカニズム」「乳房」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
157. 男性生殖器、158. 精巣、159. 尿道と陰茎の構成、160. 女性生殖器、161. 卵巣、162. 子宮、卵管および膣、163. 月経周期、164. 乳房(乳腺)

(7日目)循環器系(心臓)
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「胸部」「心臓」「心臓を養う血管」「心拍動リズムと心周期」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』 通読、塗り絵
「心臓血管系」の章:103. 血管、104. 縦隔、心臓壁と心膜、105. 心房と心室、冠状動脈と心臓の静

(8日目)(血管・リンパ系)
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「血液とリンパの流れ」「リンパ系」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「心臓血管系」の章:101. 血液と血液成分、102. 血液循環の模式図、115. 主要な動脈系、120. 主要な静脈系、
「リンパ系」の章:121. リンパ球の循環
「免疫系(リンパ性組織)」の章:122. はじめに、126. リンパ節

(9日目)呼吸器系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「胸部」「肺と気管」「気管支/肺胞とガス交換」「呼吸に関係する筋肉」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「呼吸器系」の章:129. 呼吸器系の概略、133. 肺葉と肺胸膜、134. 気道下部と呼吸部、135. 呼吸の仕組み

(10日目)内分泌系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「内分泌系器官とホルモン」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「内分泌系」の章:151. はじめに、152. 下垂体と視床下部、153. 下垂体と標的器官、154. 甲状腺と上皮小体、155. 副腎

(11日目)感覚器系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「脳と脊髄」「目」「耳」「鼻」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「特殊感覚」の章:95. 視覚系(1)、97. 視覚系(3)、98. 聴覚と前庭系(1)99. 聴覚と前庭系(2)、100. 味覚と嗅覚

(12日目)脳神経系
『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』 「脳と脊髄」「神経」に関するページを通読
『カラー・スケッチ解剖学』通読、塗り絵
「神経系」の章:70. 神経系の構成、71. ニューロンの機能的分類、72. シナプスと神経伝達物質、73. 大脳半球、74. 大脳半球における神経回路/神経核、75. 間脳、76. 脳幹/小脳

モジュール IV、V、VI

ヒーリングの実技と理論

チャクラ、エネルギーフィールドとヒーリング

モジュール IV
「色とエネルギー チャクラとエネルギーフィールドに色からとりくむ集中研修」
前回実施 2015年(3日間)
・チャクラ、オーラフィールドと色
・通常感覚+通常域外感覚(HSP)=全感覚(FSP)
・全感覚(FSP)と色の知覚
・チャクラの色を見る
・エネルギーとして色を体感する
・特定の色のエネルギーを作り出し、流す
・ヒーリングにおける実用性
・色と特定の作用や効果
・その他、受講者のレベルにニーズに応じて講義や実習を追加

モジュール V
ヒーリングとエネルギー療法の特別テーマ(2016年は「バウンダリと人間関係」)
前回実施 2016年

モジュール VI ヒーリングとエネルギー療法の特別テーマ(2016年は「からだとエネルギーから性格の構造とパターンを読む 自己の魂を理解するツール・性格構造論へのアルケミー的アプローチ」、前回実施 2016年

クラスでは基礎的なものから技術・臨床に関わるものも含め、質問はつねに歓迎。理論・実用・臨床の面から生きた解答が得られるのも、臨床・教育・研究経験の豊富な教師ならではです。

Webクラスと対面のヒーリング・モジュールを合わせて受講することで、長く、健全にヒーラー/エネルギー療法のプラクティショナーとして仕事をしていくための最良の土台を築きます。

受講費
モジュールI、II、III/2017年
– パート分(4日間) 4万9千円
モジュールIV、V、VI/2017年
・各講座(3日間) 4万5千円

受講手続きの詳細は「手続きとFAQ」を参照してください。

 

 


 

ハンズオンヒーリング中級 集中研修(2017-18年)

 

各回=3日間、パート1・2・3
受講資格限定。
SHASの長期履修者で、Webクラスのヒーリングトラック受講中(または2年分以上を受講済み)であることを前提に、統合エネルギ ー療法の主要な実技、全身へのアプローチ、解剖生理学・病理学的な理解とハンズオン技術の統合などを実践的に学んでいきます。

ヒーリングを仕事にする予定のない人でも、自分自身のエネルギーを充実させ、エネルギーフィールドの機能を広げ、体力や制御力、知覚能力や感応力をつけることができ、さまざまな仕事や人間関係に応用ができます。

またハンズオンヒーリングやエネルギーワークが比較的初心の人も、中級以上の学生に囲まれて実習を経験することで、エネルギーフィールドの底上げ効果により、効率よく知識と技術を吸収していくことができます。

日程
パート1 2017年11月9、10、11日(木・金・土)
パート2 2018年5月8、9、10日(火・水・木)
パート3 2018年11月29、30日、12月1日(木・金・土)

パート1の受講にはパート2が、パート3の受講にはパート1とパート2が前提になります。

場所 飛騨高山
締め切り 定員になり次第
受講費 各パート(3日間) 48,000万円
ホテルでのランチ(3日分) 6,400円

シラバス
パート1
・エネルギーの制御と知覚(おさらい)
・肉体の構造とエーテル体
・エーテル体を介した肉体の具体的なヒーリング(作業の実際)
・エーテル体のヒーリングとボディワークとの統合
・色とヒーリング(特定の色/周波数帯域の体感、肉体への効果、ヒーリングへの応用。虹の7色とヴァリエーション)
・半身のキレーション(オベリスク)
・その他、学生のレベルとニーズに応じて内容を調整・追加

パート2(パート1が前提)
・エネルギーの制御と知覚(おさらい)
・エネルギーフィールドの浄化(複数レベル)
・ブレインバランス
・神経系に働きかけるヒーリング
・神経系のヒーリングとボディワークとの統合
・色とヒーリング(特定の色/周波数帯域の体感、肉体への効果、ヒーリングへの応用。高い周波数/金、銀、プラチナなど)
・その他、学生のレベルとニーズに応じて内容を調整・追加

パート3(パート1&2が前提)
・エネルギーの制御と知覚(おさらい)
・具体的な臓器や組織ごとの働きかけ(作業の実際)
・色とヒーリング(特定の色/周波数帯域の体感、肉体への効果、ヒーリングへの応用。臓器の個性と周波数帯域)
・基本のキレーション
・その他、学生のレベルとニーズに応じて内容を調整・追加

前提条件あり。詳細は「手続きとFAQ」ページ


参考

過去に実施されたヒーリングとエネルギー療法の特別テーマ

 

ヒーリング・モジュール VI 
ヒーリングとエネルギー療法の特別テーマ

「からだとエネルギーから性格の構造とパターンを読む
自己の魂を理解するツール・性格構造論へのアルケミー的アプローチ」
(2016年 )

・精神医学としての性格構造論の歴史、概論 フロイト、ライヒからブレナンまで
・アーキタイプ心理学と発達心理学の視点
・アルケミー的視点からの性格構造論へのアプローチ
・グラウンディングされた形で有機的に肉体とエネルギーの形を読む
・アルケミー的視点から内面と外面の対応を読み解く
・自己の魂を理解するツール  単なる「傷と防衛」のコンセプトを超えて
・アルケミーの「魂の変容」プロセス ヒーラーとしての旅路の土台

ヒーリング・モジュール V 
ヒーリングとエネルギー療法の特別テーマ

「バウンダリと人間関係」(2016年)

・オーラ/エネルギー・フィールドと関係(自分とまわりの世界とのつながりとかかわり)
・生育過程とバウンダリ(自分とまわりの世界との境界)の形成(発達心理学的な理解)
・人間関係とエネルギーのバウンダリやチャクラ・コード
・家族の影響、エネルギーの視点から
・健康なバウンダリと不健康なバウンダリ
・エネルギーのバウンダリを直感的、体感的に感知する
・エネルギーのブロックを手で感知する
・エネルギーフィールド全体のバランスを感知する
・日常生活の中で起きるエネルギーの侵犯と、どうやって自分を守るか
・クライアント(依頼者)を受けて仕事をするヒーラーやプラクティショナー、セラピスト、医療従事者などが知っておくべきエネルギーの衛生管理
・その他、受講者のレベルにニーズに応じて講義や実習を追加

特別テーマ講座
「神聖な空間 エネルギーの感じ方、読み方、組み立て方 II」
(京都、2日間)

空間のエネルギーについて学ぶクラスです。レクチャーを通して空間のエネルギーとその成り立ちや性質などの基本的な要素、空間との関係の持ち方などについて復習した後、実際に幾つかの寺社を回って体感していきます。また神聖なものとの関係の結び方についても考えていきます。
遠足では、空間について自分が感じていることを確認したり、また他の人の感じ方について聞くことで新しい視点や感覚が開けるきっかけにもなります。
レクチャーは2014年1月に実施の先回講座とは違う内容で行われ、訪問する寺社も異なります。2日目の午前中には質疑応答にも時間をとります。

 

ボディワーカー(からだと取り組む人)のための
エネルギーとハンズオンヒーリング
(3日間)

おもに整体、アロマ、マッサージ療法、物理療法などの分野で働くボディワーカー向けの特別講座ですが、ボディワーカー以外でも、体を中心にした実用的なハンズオン・ヒーリングのアプローチに興味のある人も参加可能です。現場で働く人であれば、ヒーリング分野での経験は不要。。
エネルギーの理解とハンズオンヒーリングの技術を仕事に統合し、より効率的に体をサポートをしていけるようになることを目指します。実際に現場で仕事をしていく上でのニーズや問題についても、参加者の声を聞きながら、実用的で生きたクラスに組み立てていきます。
ボディワーカーとして健全に仕事をしていくためのエネルギー的な理解(自分のエネルギー管理、クライアントとのバウンダリの管理など)もカバーします。
クラスは基本的な体と解剖生理学の知識があることを前提に進められます。

テキスト
・ロザリン・L・ブリエール『光の輪』
・持参テキスト(1) 『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』
・持参テキスト(2) 『ぜんぶわかる筋肉・関節の動きとしくみ事典』
・追加の推薦テキスト(オプション) 『男女対照生体の構造とデザイン』

体とエネルギー 呼吸器のケア
(2日間)

環境条件の悪化などにより世界規模で呼吸器の疾病が増えていくと予想される今、必要とされる対策とケアについて、体とエネルギーの視点から総合的に学びます。呼吸器の解剖生理学と呼吸機能を健全に保つための基礎知識、呼吸機能を底上げするための練習から、シンプルなタッチヒーリングによるケアまでを実践的に学びます。ヒーラーやボディワーカー、看護師の人はもちろん、自分自身や家族のセルフケアに役立てたい人にも勧められます。

ハンズオンヒーリング集中基礎講座
(4日間)

オープンスクールの講座で学んだハンズオンヒーリングの基礎理論、ヒューマンエネルギーフィールド(オーラフィールド)とチャクラシステムの体感的理解を土台に、浄化、チャージ、バランスを中心としたハンズオンヒーリングの基礎技術を、肉体とエネルギー(オーラ)を統合する視点から理論的、体験的、実践的に学びます。

ロザリン・ブリエール師により開発され、現在、世界中のおもだったヒーリングスクールのハンズオン・テクニックの土台となっているキレーションやブレインバランシングについても、背景知識とともに、原点に忠実な形で学びます。

この講座は統合ヒーリング科に入学するための前提条件です。

統合ヒーリング科基礎レベルのクラスも兼用。参加学生のレベルとニーズに合わせて、講義トピックや技術を追加していきます。

ハンズオンヒーリングとエネルギーヒーリングについて、土台になるポイントと基本の技術を総ざらいしながら、本格的にヒーリングを学び始めるための足場を組み立てます。

「基礎」と銘打たれていますが、看護や各種療法、整体やアロマセラピーなど、さまざまな現場で臨床やケアにあたっている人にも十分役立つ実用的・実践的なクラスです。

「ヒーラーになる」というのはどういうことなのか、そのためにどんな勉強が必要なのかについても、ヒーリング界の現況から歴史的な視点までを含めて、全体的な視野で話していきます。質疑応答にも十分な時間をとります。

<カテゴリ「ハンズオン・ヒーリングの技術」201、講座名「ハンズオン・ヒーリングの技術 I」(教養レベル)、28時間/2.5単位> <統合ヒーリング科の学生:カテゴリ「ハンズオン・ヒーリングの技術」202、講座名「ハンズオン・ヒーリングの技術 II」(教養レベル)、28時間/2.5単位> <2年以上の学生は後半2日のみの受講も可、その場合は14時間/1.4単位>

医療関係者のためのハンズオンヒーリング入門

<資格限定  医療と介護の分野で仕事をされている方(看護師、作業療法士、物理療法士、職業療法士、介護福祉士など)、および大学や専門学校でこれらの教育課程に在籍中の方>

自分の仕事を通し、もっと効率よく、クライアントの人たちを手助けすることができないかと考えたことはありませんか? 今、自分がもっている技術に、直接生体エネルギーに働きかけるための知識やパワーを加えることができたら、と思ったことはありませんか?

ハンズオンヒーリングは、ホリスティック医療の一環として、人間の生命エネルギー場(ヒューマンエネルギーフィールド)を通して肉体と心に働きかけ、癒しを促す療法です。

アメリカでは現在、国立補完代替医療センター(NCCAM)など政府機関、デューク大学、ウエイク・フォレスト医科大学、ジョンズ・ホプキンス医大などの大学病院、またシカゴ子供記念病院やアライアンス統合医療病院など多数の病院で、ハンズオンヒーリングを医療と併用する先進的なアプローチが進められています。

この講座では、ハンズオンヒーリングの基礎理論と欧米医療界での普及の現状などについて説明した後、エネルギーフィールドやチャクラ(からだに存在するエネルギーの中枢)理論、エネルギーを感じる、流すといった基礎技術や、とくに臨床の現場で生かせるテクニックを中心に、ハンズオンヒーリングを体験的、実践的に学びます。(II の受講には I の受講が前提条件になります)。

希望者にはSchool of Healing Arts and Sciencesの統合ヒーリング科の学生のヒーリングを体験したり、ヒーリングクリニック見学などの機会も提供されます。ハンズオンヒーリングと医療のインターフェイスに興味のある方の参加をお待ちしています。

<ハンズオンヒーリングの技術220「医療関係者のためのハンズオン・ヒーリング入門」(教養レベル)12時間/1単位。統合ヒーリング科入学の場合、そのまま履修済み単位として適用できます>

お母さんと子供のためのエネルギーケア
タッチヒーリング入門

幼稚園児を中心に、小学生以下の子供のあるお母さん方限定の講座です。
当日はお子さんを連れての参加も歓迎。
事前申し込み必須(定員に限りあり)。

ハンズオンヒーリングは、手を当てることを通して、体と心に穏やかに働きかけ、癒しを促す療法です。アメリカでは、国立補完代替医療センター(NCCAM)、多数の医科大学や付属病院、子供病院などで、ハンズオンヒーリングを医療や看護と併用するアプローチが進められています。

病院やケア施設では、子供たちやお年寄りにもわかりやすいよう、「タッチ(そっと手を当てる)ヒーリング」と説明されています。病院やケア施設では、以下のような効果が知られています。

・病気のつらさや痛みを緩和
・医師の治療と併用すると病気や怪我からの回復が通常より早まる
・手術後の痛みや不快感を軽減し、体力の回復や傷の治りが通常より早まる

補完医療レベルのハンズオンには専門教育が必要ですが、やさしいタッチ・ヒーリングは誰にでも学べ、お母さんから子供へのホームケアとして役立ちます。

子供の切り傷や擦り傷に思わずそっと手を当てるのは、お母さんにとって自然な行為です。子供への愛情ももちろんですが、手を当てることで、早く痛みを止めたり、回復を早められることを本能的に知っているのです。

ハンズオンヒーリングの分野では、「手当て」は単なる気休めでなく、ポジティブな効果があることが、多くのリサーチや数え切れない臨床例によって示されています。

私たちの体には免疫と自然回復力という癒える力があり、ヒーリングはそれをもっとも自然で基本的な形でサポートします。

講座ではタッチヒーリングの基本的な原理について学び、その上で練習と実習を行います。お子さんの同伴も歓迎です。学んだことをクラス中や家に帰ってから練習してもらい、2日目に質疑応答や追加の練習をして、家庭でシンプルなケアができるようになることを目指します。

講師はアメリカのヒーリングサイエンス専門大学を卒業後、統合医療病院で医学エネルギーヒーリングを研修。長年の臨床経験に加え、社会奉仕活動としてカナダの先住民居留地、病院やケア施設でヒーリングを行ってきました。2000年からはハンズオンヒーリングの専門教育に携わっています。

・ヒーリングの理論的背景についてもう少し読みたい方はこちらから
・参考記事「エネルギーのケア 放射線によるダメージの理解」
・School of Healing Arts and Sciencesのヒーリング教育について

参考書籍
ハンズオンヒーリングについて
・ロザリン・L・ブリエール著 『光の輪』
・バーバラ・アン・ブレナン著 『癒しの光(上)』 『癒しの光(下)』
・バーバラ・アン・ブレナン著『光の手(上)』『光の手(下)』