2022年2月から4月の8週間にわたって実施されたオンライン・リトリートの参加者からの感想と、リトリート中に描かれ、掲載許可をもらっている絵です。

こちらも
 参加者の感想とアートワーク(1)
 参加者の感想とアートワーク(2)


プライバシー保護のため感想と画像は匿名で掲載していますが、画像の版権はそれぞれの参加者に帰属します。無断でのダウンロードや転載、転用を固く禁じます。



 …先生のアートセラピーでは、光と影を反転させないといけないので、光と影の境目をちゃんと見ていないということが、教えてくださった参考文献をみて、わかりました。
 第6チャクラで思い描いたものを、第5、4、3、2、1とおろして形にする、グラウンディングさせるとおっしゃったと思いますが、普段、色々なことを、抽象的な、曖昧な形でおいていることが多いので、こういうことを1つ取っても、自分をグラウンディングさせることと関わるのだな、と思いました。
 とても面白いですね。取り組めることが見えてくると嬉しくなります。



 オンラインリトリートありがとうございました。充実した時間を過ごすことが出来たことに感謝いたします。
  申し込む時、以前、対面のリトリートで思うように絵が書けなかったことを思い出し、家で、一人で絵を描く作業が自分にできるのか不安でしたが、その前に受けたガイダンスの講座での手ごたえを信じで申し込みをしました。
  リトリートが始まってすぐに、思いもかけず生活環境に変化があり、内面、外面ともに色々考えることがあり、頭の中がグルグル回ってしまい、毎回いただく絵を描く作業の時間は、そんなことを考えてしまい全く絵が描けず、黒い紙を丸めて握りしめたまま過ごした回もありました。
 そして5回目の講座の作業終了20分前くらいになって、眺めていた黒い紙に何か浮かび上がってくるものがあり、ようやく私の絵の作業が始まりました。
  書き始めはぎこちなかったのですが、そのうち流れのようなものを書きたくなって、気が付けば指揮者のように手が勝手に動いていて、とても気分が良く、一気に白い絵が書きあがりました。色付けの時も、頭で考える前に手が勝手に色を選んでいて、無心に色を塗るという状態でした。
 そして出来上がった絵は、子供が書いたような、とても自由な色使いで、力強く、楽しい感じになり、自分が書いたものとは思えませんでしたが、眺めていると、これは自分自身を描いた絵だと気付きました。
 私はいつも自分を否定して受け入れられないところがあったのですが、絵を見ていると、子供のころの自分を思い出し、自分はこんなに自由で豊かなものを持っていたのに、いつの間にか、それに蓋をしてしまったことに気付きました。
 今回、絵を描くことで、その蓋が開き、忘れていたものを思い出せました。そして不思議とそれを素直に受け入れることが出来たので、何かが軽くなり、解放された気持ちになりました。
 講座が終わって1週間ほど経ち、改めて思うと、今回の経験は、絵を描いたのは子供の部分の自分で、それを見て大人の自分が癒されたのだと思います。今はとても魂が軽い感じがして、窮屈感がなくなりました。
  最初は大丈夫かな?と思った、一人で作業することを何とかやり遂げられたのは、毎回聞く由衣さんのお話や皆さんの絵のシェアの支えがあったおかげだと思います。本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。



 まだアート・ビジョンクエストのリトリートのエネルギーがたくさん残っていて、至福を味わい中で、その流れで録音講座を拝聴させていただき、新規の講座開講を楽しみに待ちたいと思います。



 アートビジョンクエストのオンライン講座に参加させて頂き、とても貴重な時間を過ごすことができ、本当にありがとうございます。
 オンラインのスピリチュアルガイダンスの講座を受けている時に、この講座のアナウンスがあり、もう楽しみで楽しみで、講座が始まってからも毎週土曜日が待ち遠しく参加させて頂きました。
 子供の頃は、お絵描きが大好きでした。成長するにつれ、いつの間にか絵を描くことをしなくなっていました。
 じっくり絵を描くという作業自体が、学生の時以来でした。
 スピリチュアルガイダンスで受け取っていたメッセージの中にも絵を描くようにと勧められていて、絵を描く作業は私にきっと大切なんだと思っていました。
 黒い画用紙に白の色鉛筆で絵を描くということは、暗闇に光を引き出すこと。
 黒い画用紙に浮いてくるものを手に任せて描く…とまではいきませんが、描きたいものが浮かんできたら、画像や言葉で検索したり、本を見たり、自宅でマイペースに作業できました。
 受講中にクラスの皆様の絵や背景のシェアに毎回胸が熱くなりました。
 私はクラスの皆様とはお会いしたことがないのですが、同じ時間を共有しエネルギーを共有させて頂けて、離れた場所にいるのに、不思議な安心感のようなものがありました。この場にいたから描くことができた絵だと思います。
 出来上がった絵を見ると、なぜ、ここにこれを描いたのかなと思う絵ではありますが、たまに見直して、これからゆっくり時間をかけて、絵からのメッセージを受け取りたいと思います。
 また講座中に、毎回先生がしてくださるお話は、とても興味深く、私にはどれもが胸が高鳴る内容でした。目に見えている世界だけではなく、見えない世界がどれほど豊かなのか。自分のペースでこれからも視野を広げていきたいと思います。
 オンラインの講座だから、初心者の私でも気負わずに参加でき、受け取るものは本当に大きかったです。自分が幼い頃夢中になった絵を描く事との関係を結び直すことができました。本当にありがとうございました。



 アート・ヴィジョンクエストのオンライン・リトリートが終了して数日経ち、とても大きくて深い器に支えられていたことを改めて感じています。
 参加者の方々からシェアされた絵と言葉や文章が、一枚一枚、言葉とともに器の中に入れられて、そのシェアから伝わってくるエネルギーを感じて動く内側のエネルギーも、自分に向かいあい絵を描くエネルギーも、参加している方たちのエネルギーが器の中に入り交じり合い、器は回を重ねるごとに、より深くなっていくのが感じられました。
 この器の中でプロセスは深まり、絵を描きあげることができました。そして手にしたかった絵を描く感覚の変化を得られたことができたことが嬉しく、この感覚をベースに絵を描いていきます。ありがとうございました。



 他人のつくった世界にばかり住んでいた私は、いつも不安でとても不自由でした。
 けれど2014年に絵を描くことを教えていただいてからずっと、私は「絵を描くことと動物との関係」に救われ、癒され、養われ、支えられてきました。
 そして鍛えられてもきたように思います。
 自分が随分変わったなと実感したのは、練習しているアクロバットの技で失敗しまくって大笑いをしていた時に「あぁ、なんだかすごく健全だな・・・」と感じ入ったことがありました。
 こんな不安定な世の中で色々と考え込むようなことがあったとしても、いまの私は10年前もしかすると20年前よりも心も身体も健全である。そう実感できるなんて、私は知らないうちに随分と明るいところへ出てきていたのだなと感じました。
 教わったこの方法で絵を描くとき、私は自分らしさに従いながら少しずつ自分を知っていくことができます。それは不自由だった私が手に入れた自由、「自らに由る」という意味の自由なのかもしれないと思い至ったことがありました。
 何かから解放されるとか勝手気ままにとか自由という言葉の持つイメージとは違い「自らに由るという意味での自由」は、自分の人生を他人のせいや他のモノのせいにせず、選択が未熟だった過去もこれからの未来も自分の選択だと引き受けること。そういった意味も含まれるのだよ。と絵は教えてくれました。
 今回のアートヴィジョンクエストでは、迷いぶつかり転びながら、どんな場所にいても、どういった状況でも「自らに由る」。そういった自分でありたいと望み行動するために、これからも絵を描き続ける。『絵と動物への信頼と敬意』とともにこれからも進んでいく。と胸に刻む機会となりました。
 道を指し示していただいていることを感謝しない日はありません。これからもどうぞよろしくお願い致します。

 2022年2月から4月の8週間にわたって実施されたオンライン・リトリートの参加者からの感想と、リトリート中に描かれ、掲載許可をもらっている絵です。

こちらも 参加者の感想とアートワーク(1)


 プライバシー保護のため感想と画像は匿名で掲載していますが、画像の版権はそれぞれの参加者に帰属します。無断でのダウンロードや転載、転用を固く禁じます。


 ウェブのリトリートをありがとうございました。
 ウェブのリトリート、どんな感じになるのだろうと思っていましたが、日常生活の中に織り込まれているからこその良さがあり、自分のペースで深いところまで降りて行くことができたと思います。
 終わってみて、とても大きな山を越えた感じがしています。
 今の自分を表現し、参加者の方の経験や絵を共有させていただき、それが全て滋養となり、新しいスタートに立っているような軽やかな感じもします。
 8週間毎週末の午後に自分のために時間を確保することは、やってみるまではチャレンジだったような気もします。
 やってみたら出来た、その経験は小さなことのようですが「自分のことを優先してもよいよ」と
自分の深いところに染み込ませる経験だったように感じます。
 毎週繰り返し、ポジティブなエネルギーの器の中で参加者の方たちと空間を共有するこ
とは、経験を後押ししするのですね。
 とてもパワフルで繊細なエネルギーを感じながら、自分の中の大切なところを呼び覚まされたような感じがしています。
 大好きな絵をこの器の中で描くことは、一人で描くときよりも意識的に深く潜っていくような苦しさもありましたが、とても楽しく宝物のような経験でした。
 本当にいつもありがとうございます。


 絵を描くのはリトリートのとき以外なかなかやってなかったので、いつでも描けるよう画材は手に取りやすいところに置いてあるものの、なかなか描けなかったので、今回のリトリートは家での作業だったから終わった後も、ちょっとした絵を日々描くようにしています。
 庭の気になった植物とか拾った鳥の羽とか。
 絵を日常の中でも描くようになることが今回のひとつのゴールでもありました。
 クラスで他の方の絵やそのプロセスを聞かせていただくのはひとつひとつ深くて、そしてそれぞれの個性がとても発揮されていました。
 個性的であると同時にグループの集合意識のためか、何かしら共通のモチーフや形があるようにも思われました。
 水が流れているような絵を描く人が何人かいたけれど、私も最初水が流れているように見えて、それがオリーブの木になっていったので。
 よい時間をありがとうございました。


 絵を描く作業を通して、自分の深いところと向き合う時間が日常生活を送りながら長期間取れたのは、オンラインリトリートの良いところでした。
 これまでのリトリートだと1週間で通常のモードに戻りますが、日常生活の中で自己と向き合う時間が絵を描くということでじっくり取れたように思います。
 前よりももっと、絵を描くということが日常生活に入ってきそうで、嬉しい変化です。
 絵を描くことを通して向き合ってきた、自分の深いところのものたちとの関係は、実際の作業を重ねて得られたものだけあって、とても確かなものに感じられています。この経験が、これからも支えになってくれそうです。そして、そこには深いヒーリングプロセスがありました。絵を自由に描くことは、自分の中でとても重要で、かけがえのないものになっています。
 アートビジョンクエストという大きな器があったからこそ向き合えたなと思います。
 ありがとうございました。


 日常から離れるリトリートと違い、自宅で参加できる分、日常のごちゃごちゃと共存しながらの参加となりました。
 片付かないままの部屋で作業したり、画用紙にトマトの汁が飛んでしまったり、足が引っ掛かってグシャっとなってしまったり、果たしてこんな状態でいいのか??という戸惑いはありましたが、理想通りにいかなくても、リトリートに参加しているという大きな流れに乗り、否応なく時間が流れてゆくのが救いとなりました。
 初回のオンライン参加は、小心者ゆえ必要以上にドキドキしましたが、状況が把握できると安心して参加することができました。
 自宅で無理なく参加できるのはとてもありがたかったです。
 今回、参加してよかったと感じたのは、日常に圧倒される日々の中、いつもと違った視点を持ちながら過ごせたことです。
 絵を描くために自分を見つめる時間を欲しましたが、時間が十分に取れなくても、何かをしながらでも、自分と向き合えたのはとても有意義でした。
 また、講義を聴いたり、他の方の絵や体験談に触れる時間は、オンライン・オフライン問わず、とても豊かな時間でした。心がパッと明るく広がる感じがしました。
 先輩方の体験談は、迷っても葛藤していても大丈夫なのだと道を示してくれている感じがしました。声を聴きながらいろいろな時間が蘇り感動しました。
 いよいよ講座も終わりに近づいてきたとき、絵をシェアすることの意義を聴き、ハッとしました。
 それまで、受講する時間を取れないまま流されている自分がいて、やっぱりコミットメント出来ずに終わるのかと自分にがっかりしていた部分があったのですが、ハッとする内容を聴けたお蔭で変われました。
 『参加したからには何が何でも最後までに1回はシェアするんだ!』と奮起し、何とか自分のその目標を達成できたので、とても達成感がありました。先生から頂いたコメントも、ものすごく励みになりました。
 シェアの仕方も、音声以外でも用意していただけたのが、とてもありがたかったです。
 今回のオンライン・リトリートでは、皆様の胸を借りて勇気を出してシェアする機会を得られたことが何よりの宝物になりました。とてつもなく緊張しましたが、癒されました。
 参加して本当によかったです、ありがとうございました。

アレクサンドリア
現在のアレクサンドリア(エジプト)。かつて大図書館が面していた角度から海を眺める
 

 今回の実施ではカリキュラムやセルフヒーリングのプロセスを女性向けに準備しているため、受講は女性限定となります。


あらまし

 School of Healing Arts and Sciences(SHAS)の教育プログラムは、古代から受け継がれ、ヘレニズム時代にはヘルメス派の神学として結実し、その後も歴史の背後を流れてきたアルケミーの思想と哲学を柱としています。

 エネルギー療法/ハンズオン・ヒーリングやフラワーエッセンス療法/フラワーレメディとして現代に生まれ変わった癒しの方法論も、その源流は、この古い伝統にまでたどることができます。

 「天にあるがごときに地にもあり」「自然は大宇宙であり、人間は小宇宙。その二つは互いに対応し、つながり合っている。人間は象徴を通して、その法則性を理解し、関係を読み解くことができる」というのはアルケミーの柱となる考え方です。

 SHAS では、この宇宙・大自然と人間の関係や人間存在のあり方についての理解に、エネルギーとチャクラの知識を組み合わせ、現代に生きる人々にわかりやすく、実践しやすい形で教えています。

 ロザリン・ブリエール博士ほか多くの教師が指摘してきたように、チャクラ(からだの中心線上に位置する7つの中枢)を中心とする人間の心とからだについての理解は、古い知恵の伝統(Wisdom Tradition)の一部です。

 SHAS では、1から7チャクラまでのそれぞれのチャクラが表象する人間の成長と発達の段階を、「鉛を精錬し、変容させ、金へと変える(ありふれた普通の物質を高く完全な物質へと精錬する)」精神的アルケミーの道程(Path of Alchemy)とします。

 そしてこの道程を歩むためには、直接的にも間接的にも、自然との深い関係が不可欠です。これについては、伝統的なメディスンの教えから多くを学ぶことができます。

 この講座では、スピリチュアル・アルケミーの基本的な考え方を理解し、それを現代に生きる自分の生き方に統合することについて学びながら、自然との関係性を癒し、結び直すことにも重点を置き、実践のためのいろいろな要素について学んでいきます。

おもなトピック
・精神的アルケミーの歴史的、思想的な背景(要約)
・アルケミーの視点から見た、宇宙・自然の中での人間の位置づけと役割
・アルケミーの道程とチャクラの体系の対応
・自然との関係を癒すことで自己を癒し、全体的なものにする
・リチュアルとセレモニー。伝統的な知識とエネルギー面での理解
・季節のリチュアルとセレモニーを通して自然との関係性をバランスさせる
・祈り。いつ、どんな場合に祈るか、何に対して祈るか。伝統的な知識とエネルギー面での理解
・アファメーション。祈りとの違い。効果を受けとるには。心理学的な理解とエネルギー的な理解
・自己ヒーリングのための空間を作る。心理学的な理解とエネルギー的な理解
・アーキタイプ(惑星、黄道十二星座、神話など)の助けを自己ヒーリングに生かす
・元素霊(エレメンタル)やネイチャースピリット(自然霊)との関わり
・女性のためのヒーリング・リチュアル

 その他、受講者のレベルとニーズに合わせてトピックを追加します。

参考
★ アルケミープラクティス アルケミーの体系とハンズオンヒーリングを組み合わせる
★ 過去のアルケミー系講座の概要
 

日程

2022年
5月20、27日(金曜、22:00-23:30頃)
6月3、10、17、24日(金曜、22:00-23:30頃)
7月8、15、22、29日(金曜、22:00-23:30頃)
8月5日(金曜、22:00-23:30頃)
全12回

形式
・Zoomのオンラインセミナー形式+クラスの間に各自で実習
・質問は当日チャットでとります
・逃した回は録音で視聴でき、また録音は繰り返し視聴できます。

単位
オンライン講座「精神的アルケミーの理論と実践 I」(合計18クラス時間+自宅実習/1.8単位)

前提条件
録音講座 ヒーリング基礎講座「7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講済み、または同時受講。同時受講希望の場合は、その旨を申し込みメールに明記してください。
 チャクラ・システムをアルケミーの道程として理解するための基礎知識と、基本的な自己ヒーリングのとり組みについての講義が含まれいます。

申し込み手続き
全12回 36,000円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの指定の人、2022年内にオンライン講座を受講済みの人は(1)と(2)のみ。(5)はオプション
(B)それ以外の人は(1)から(6)まで必須

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名と申し込みカテゴリ(A、Bのいずれか)
(2)氏名
(3)住んでいる地域(海外の場合は国名)
(4)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(5)この講座に参加したい理由
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

<携帯アドレスでのメールの不着がかなりの頻度であります。office@lifeschool.org をアドレス登録またはセーフ登録してください>

4. 入金確認後、アクセス情報は一律5月13日に配信。




 2022年2月から4月の8週間にわたって実施されたオンライン・リトリートの参加者からの感想と、リトリート中に描かれ、掲載許可をもらっている絵です。
 これまでずっと対面での泊まり込み形式で行ってきたリトリートをオンラインで行う初めての試みでしたが、自分一人の空間で集中できるといった、オンラインで行うことの実用的な利点も多くありました。
 そしてそれ以上に、8週間にわたってリトリートの器を維持することで、参加者の人たちのプロセスが長く有機的に進んでいく時間と空間を保てたこと。そして8週間の間、続けて絵を描く経験から受けとってもらうことのできた収穫も想像以上でした。
 最後の回で聞かれた「大きな山を越えたみたい」「長い旅から帰ってきたように感じる」というシェアが、リトリートで経験されたプロセスの深さを表していると思います。
 子供の頃の経験が理由で絵を描けなくなっていたという人も複数いましたが、そういった人たちに再び絵を描くことの喜びをとり戻してもらえたのも、最高にうれしいことです。
 このシリーズは定期的に実施したいと思っています。


 プライバシー保護のため感想と画像は匿名で掲載していますが、画像の版権はそれぞれの参加者に帰属します。無断でのダウンロードや転載、転用を固く禁じます。


先生

 感想と絵を送ります。
 私はリトリート初受講で、まだ対面講座にも出たことがなくオンライン受講の経験のみです。絵も中学卒業後まともに描いたことがないので、今回の受講には勇気がいりました。
 少し緊張して初回を迎えましたが、講座2回目くらいまで、特に開始後最初の15分20分くらいの間、先生や先輩方のお話に耳を傾けていると、自分の深い部分に響き、奥底から打ち震えるようなこみ上げてくる様な感覚がありました。
 絵やお話のシェアも、しっかりした芯の強さが、自分の本質の部分に語りかけてくれていました。
 講座が進むにつれて、先輩方の絵に圧倒されたり、自分の描いているものがこれで良いのかとか、評価されたいなどの感情が出てきました。
 一方で、受講中や、時にはその後も引き続き、予想以上に集中して紙に向かっていたり、手の動くに任せて描いていたり、紙面に浮かぶ模様をなぞると花が描けたりしました。
 
昨秋から受けはじめた夢分析で、最近改めて、無意識が捉えていることの精妙さとその知恵に驚き、無意識を信頼してよいのだ、と腑に落ちたことがありました。黒い紙の円から現れてくるもの、白い線や形として今の自分が捉えられるもの、自分の感情もそのまま受け止めようと次第に思えてきています。 
 リトリート開始前に受けていた関係性エネルギーヒーリングをひとつ終え、今の自分が振り返られるだけの記憶や経験を洗い出したように思い、これからはまだ知らない、踏み込んだことがない所へ進むのかもしれない、と思っていたところ、リトリート最終回で絵をシェアさせていただいた時に、先生にそのようなコメントをいただいて、あーそうなんだと思いました。
 リトリートの前後に自分も周りの環境も変化があり、初めはどうなるのだろうと不安が先立ちましたが、それが進んでくると大したことではなかったように思えてきました。
 最後まで先輩方や皆さんの絵には圧倒され続けました。でも、自分の絵も今の自分なのだから、と受け止めることもできたように思います。
 とても貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございます。


 
 参加者の多くが絵を描くことに不慣れだったにも関わらず、描かれた絵はどれも素晴らしく、とてもハートに響きました。
 そして描かれた絵はどれも深いところまで降りている様子が映し出されていたことに感動しました。
 参加できてよかったです、ありがとうございました。


 

 今回のリトリート、とても長い間支えてくださってありがとうございました。
 家でのリトリートでしたが、予想外に濃い時間でした。
 技術や経験に関わらず、描く人のエネルギーが絵に現れることに毎回驚きました。
 そして、そういう目で自分の描いた絵を見て、知らなかった自分を知ることも、新鮮な体験でした。
 今回は参加者の皆さんのシェアに助けられました。今回、描きたいものがなかなか浮かんできませんでした。でも、3回目にKさんの「罪悪感」についてのシェアを聞いて、固まっていた感情が動き始めました。
 メインの感情は「手に入らなかったことへの悲しみ」だったのですが、ストレートに描き表すのは
どうしてか憚られたので、「手に入れたかったもの」を動物に託して描きました。
 それらは心理療法で消化したと思っていたのに、たくさん泣きました。
 「手に入れたかったもの」を泣きながら確かめることで、やっと慰められた気がしました。
 私の長い間の課題が「怒り」だったのですが、今回慰められたことが、影の統合につながってくれるのではないかと思います。


 2月からのリトリートをありがとうございました。
 感想と感謝お伝えしたく、メールいたしました。
 私は子供の頃、絵を描くことが大好きでしたが、子供時代の些細なきっかけから、絵を楽しんで描くことが出来なくなりました。
 大人になり、何度も、「絵を描きたい」という衝動にかられて画材を購入しても、結局、自由に絵を描くことが出来ずにいました。
 そんな経験があった自分が、このようなリトリートに始めて参加させていただき、先生のお話や存在、そして絵を見せて下さった方達、見守って下さった方達、参加された皆さまのお話や存在に支えられ、「絵を描く」ということの喜びを、再び取り戻すことが出来ました。本当にありがとうございます。
 そして「絵を描く喜び」だけでなく、「自分の中から湧き出るものを自由に表現できる嬉しさ、喜び」も感じることが出来ました。
 それと同時に、自分の中から湧き出るものを自由に表現したいと思っている自分に対して、抵抗や抑圧をしている自分を感じたり、「自由に表現したい自分と抵抗している自分」この両者の「バランスを取りたいと思っている自分」も感じることが出来ました。
 リトリートが終わってからも、 自由に表現をしたい自分と抵抗を感じる自分、バランスを取りたい自分、それぞれの自分を感じながら、新しい紙に向き合い、描き続けています。
 このようなリトリートに参加させていたいただけたこと、そして、先生、参加された皆さまの、沢山のサポートと思いやり…うまく言葉で表現できませんが、本当にありがとうございました。
 

【定員〆切り/キャンセル待ちリストのみ受付け】


 これまで合宿形式で行われてきた「アート・ヴィジョンクエスト」シリーズのリトリートを、今年はオンライン形式で実施します。
 趣旨や枠組みについては、まずアート・ヴィジョンクエストのページを読んでください。

 オンラインの集まりであっても、意識的にとり組むことで、安定したエネルギーの器が形成され、参加者のコミュニティから支えを受けとれること。そしてそれが深い変容プロセスの引きがねにもなりうるということは、フラワーエッセンス中級プラクティカムなどの参加者が経験している通りです。
 このリトリートでは、アートとヴィジョンをテーマに、各自のうちにある創造性を刺激し、表現のための空間を作ります。その空間の中で、今、自分の経っている場所を俯瞰し、自分が求めていることや自分に必要とされていること、ここから先の人生への展望などについて、自己の深い部分からのメッセージをイメージの形で引き出し、それが自分の手を通して色や形になっていくプロセスを経験します。
 自然の中で、互いに顔を合わせて行われる対面のリトリートには、もちろん他のものに代え難い楽しみがありますが、遠隔のつながりによってかえって感じやすいエネルギーの経験もあります。また泊まりがけでは参加できない人にも、SHASのリトリートを経験してもらう機会です。

日程
全8回
2月26日(土)13:00-17:00
3月5、12、19、26日(土)13:00-17:00
4月2、9、16日(土)13:00-17:00 

形式

・Zoom経由のオンライン・ミーティング+ミーティングとミーティングの間に各自でメディテーション、夢とのとり組みや絵を描く作業

・ミーティングは基本的にゆるやかな枠組み。テーマ・レクチャー、絵の描き方やプロジェクトについての手引き、参加者のシェア、フリーテーマのQ&Aなど。
 セミナー形式でなくミーティング形式で、やりとりはチャットではなく音声です。
 各自で作業する絵は、希望者はミーティングでシェアできます。
 ミーティング当日に参加できず逃した回は録音で聞けます。

テーマ・レクチャー
・ユングがクライアントのヒーリング・プロセスから見いだした「マンダラ」と、絵を通して自己の深い部分やアーキタイプと対話することについて
・夢について。歴史を通しての人間と夢との関係性の変遷。アーキタイプ。アストラルとのつながり
・タロー(タロット)カードの秘教的な歴史。大アルカナのイメージを通して、人生と変容プロセスのアーキタイプにつながることについて
・創造的(クリエイティブ)プロセスとヒーリング
・その他、参加者の質問、リクエスト、ニーズなどに応じて

タローのアーキタイプから
「The High Priestess(女性神官)」
(クリックで全体を見られるページに飛びます)



手引き
・色鉛筆(プリズマカラー)を使い、黒い紙に光を引き出すように描く手法(基礎から)
・タロー(タロット)カードプロジェクトについて

 絵を描く作業には色鉛筆(プリズマカラーなどのワックスベースで混色のできる柔らかい色鉛筆)を推奨しますが、水彩やパステルなど、それ以外に使い慣れた好みの画材のある人はそれもOK。
 今回は「マンダラ(「自己」の象徴として円を描き、その中に自分の中から出てくるイメージを描き込んでいく)」形式を基本の枠組としますが、過去の参加者で、すでにタロー(タロット)カード・プロジェクトにとり組んで進行中の場合は、それもOK。


準備するもの

・プリズマカラー(24色以上のセット+単品追加で「白」を5本以上)
 (Amazonのリンク) 72色セット 48色セット 36色セット 24色セット
  白(1箱12本)
  72色セットがあると便利ですが、48色か36色でも十分。混色ができるので、24色でも作業はできます。白は大量に消費します。
 セット、単品とも東急ハンズや画材店で買えます。
 (Amazonの出品で「カリスマカラー(旧名プリズマカラー)」と書かれているのは同じ製品。ただし「プリズマカラーVerithin」と書かれているのは種類の違う製品なので注意。Verithin(ヴェリシン)は日本の色鉛筆と同じような固めの色鉛筆です)
・消しゴム(トンボ、ステッドラーなどの製図用消しゴムと、練り消しゴム)
・鉛筆削り
・黒い画用紙(キャンソン紙、ミューズ紙、エスケント紙などの黒)。マンダラを描く用には四つ切り(392×542 mm)以上。練習作業用には八つ切り(392×271 mm)を10枚程度。
・定規、三角定規、分度器、コンパス
・画板や下敷き(紙のサイズに合わせて)
・(作画参考用)植物図鑑、動物図鑑など

前提条件

・基本的には過去のSHASのリトリート経験者向け
・リトリート参加経験はないが対面またはオンライン講座の受講経験のある人も可
  

単位

オンライン講座「アートセラピー(合計40クラス時間/4.0単位)

申込み手続き

全8回 35,200円
所定の定員になり次第〆切り

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの指定の人は(1)と(2)。(6)はオプション
(B)それ以外の人は(1)から(6)まで必須

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名と申し込みカテゴリ(A、Bのいずれか)定員〆切り/待ちリストのみの受付け
(2)氏名
(3)住んでいる地域(海外の場合は国名)
(4)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(5)この講座に参加したい理由
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

<携帯アドレスでのメールの不着がかなりの頻度であります。office@lifeschool.org をアドレス登録またはセーフ登録してください>

4. 入金確認後、アクセス情報は一律2月18日に配信。



あらまし


 SHAS卒業生の中から認定された基礎レベル教師による、ハンズオン・ヒーリングの個人レッスンの詳細です。

 SHASの録音講座でヒーリングの理論と基本的なスキルを学び、次に認定教師からレッスンを受けることで、自分のペースで学びを進めていくことができます。講座の合間に個人レッスンを受けて、いろいろなスキルをレビューしたり練習。苦手なスキルについて追加の練習をしたり、特定のスキルができているかどうかをチェックしてもらうこともできます。

 基礎レベル教師は、SHASを卒業後、対面クラスでスタッフとしての研修を重ねて認定され、定期的にスーパーヴィジョンを受けて仕事をしています(スタッフ・リスト)。

 ハンズオン・ヒーリングのレッスンは、もちろん対面で行うのが理想的ですが、新型コロナウイルスの感染がまだ完全に収束しない現状もあり、レッスンはオンライン(Zoom経由)でも提供されます。また小さなお子さんがいる場合なども、自宅で受けられるオンラインのレッスンを活用してください。

 認定教師との個人レッスンは、SHASの統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に申し込むためのクラス単位としてカウントできます。また入学後はそのまま履修済みの単位となります(2021-2022年は基礎レッスン10時間=「ハンズオンヒーリングの基礎」1.0単位)


個人レッスンを受けるための前提条件

 SHASの録音講座「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」「ヒーリングの基礎 I、II」「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」を受講済みであること。(録音講座の申し込み方は「現在、録音で受講できる講座」のページを下までスクロール)

ヒーラーの手・ヒーリングのレッスン


基礎レベルのレッスンで学べるスキル

・グラウンディング、大地とのコンタクト
・自分のからだとのコンタクト
・自分自身とのコンタクト
・自分自身について意識すること(内省能力、内的な空間を築くこと)
・ヒーリングにおけるバウンダリの基本理解

・エネルギーを感じる 体感、触覚
・エネルギーを流す 能動的に流す(送り出す)・能動的に引く(吸い出す)・止める・中立に保つ
・大地にグラウンディングされた状態でエネルギーを流す
・エネルギーフィールドの感じ分け(体感・触覚) フィールド1から7まで
・色の感じ分けと使い分け(体感・触覚) 基本の7色(赤・オレンジ・黄・緑・青・紫・白)
・基本的な浄化テクニック エネルギーフィールドの掃除と簡単な浄化(手でエネルギーフィールドをすいて整える・ゴミやほこりをとる・エネルギーのミューカスをとる)
・浄化したエネルギーの処理 手で集めて水に落とす・アルコールスマッジで燃やす
・「ヒーリング入門 シンプルなホームケア」マニュアルに記載されている基本のヒーリング・ケア(マニュアルは「7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」で配布)
・体の特定の部分にエネルギーを流す基本のヒーリング・ケア
・ヒーリング前と後のスキャニング(手でエネルギーフィールドを感じる)
・カルテのつけ方(スキャニングで得た情報を記録にとる)

 上記以外でも録音講座「ヒーリングの基礎 I & II」「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-5」で扱っているスキルは、チェックやレビュー、練習が可能です。レッスンを申し込む際に、どの講座のどの部分で教えられているスキルをレビューしたいかを伝えてください。

 練習は基本的に自分の体で行うことからスタートします。グラウンディングや自分のからだとのコンタクトができていることを土台に、それぞれのスキルについて体感を出していきます。これは自分自身の体とエネルギーを整えるセルフヒーリングにもつながります。
 オンラインレッスンの場合、その後に、ヒーリングの練習に協力してくれる家族や動物などをレッスン中のモデルとして使うオプションがあります。
 対面レッスンの場合は、数名程度のグループ・レッスンが可能な場合もあります。どのような形式が可能かは各教師に問い合わせてください。

 上記以外のスキルについては、基礎レベルの個人レッスンでは対応しません。

基礎レベル教師のリスト

 SHAS認定の基礎レベル教師は「卒業生とインターンのリスト」の「ハンズオンヒーリングの基礎 個人レッスン」の項に記載されています。

 場所、形式、時間、費用などの詳細は個別に問い合わせてください。

 なおヒーラーとしてのバウンダリとレッスン教師としてのバウンダリは異るものであるため、特定のヒーラーと長くセッションを続けている場合には、レッスン教師は自分のヒーラー以外に別途、選ぶことをすすめます。


アンジェリカの天使

この講座は定員〆切りになっています

日程

2021年
(土曜 21:30-23:00 流れによって多少早めに終わったり延長あり)
11月13・20・27日
12月4・11・18日
1月8・15・22日

あらまし

すべての人間には目に見えない守り手・導き手(スピリットガイド)がいます。これは人々が目に見えない世界とはるかに親しい関係を保っていた古い文化では、当たり前の現実の一部でした。現在でも昔からの精神的な伝統が生きている文化では、目に見えない世界との関係は人々に受け継がれています。

しかし近代に入り、西洋型の物質主義とその影響を受けた文化圏では、そういった現象を否定することが進歩的で科学的な態度とされるようになりました。そのような経験は仮にあったとしても、あくまで「実際の現実とは異る、宗教的あるいは心理的な経験」と見なされるようになりました。

そのような流れに対して、19世紀の末から20世紀前半にヨーロッパとアメリカで起きた精神性リヴァイヴァル(古代の知恵の伝統をとりもどそうとする運動)では、肉体の目には見えない、高い知恵を持った導き手の存在が再び受け入れられ、そのような存在とのコンタクトが積極的に求められました。

とくにスピリチュアリズムでは、スピリットガイドの言葉を取り次いだり、物理科学では説明できない現象を引き起こすことのできるトランス霊媒を訓練し、目に見えない世界の存在を証明することに尽力しました。

1960年代に入り、ジェーン・ロバーツ(『セスは語る』『個人的現実の本質』)が行ったトランス・セッションでの口述筆記は、ニューエイジ運動の端緒を開きました。

ロバーツと同時期には、自動筆記から口述筆記、トランス・セッションへと移行しつつ多くのレクチャーを残し、精神性の分野に広く影響を与えたエヴァ・ピエラコス(『パスワーク 自己のすべてを受け入れ統合された意識で生きる』。それに続いて、チャネラーとして多くの人に影響を与えたパット・ロドガストなど、変性意識の状態でガイドの言葉を伝える優れた仲介者が現れました。

エマヌエルの書』で知られるパット・ロドガストは、エヴァ・ピエラコスからパスワークのヘルパーとして訓練され、またロドガストは同じくパスワークのヘルパーだったバーバラ・ブレナンがチャネリングを学ぶのを助けたというのも、あまり知られていない背景の歴史です。

そしてNASAの気象学者からヒーラーに転じたバーバラ・ブレナンも、彼女のガイドからのメッセージを文書や録音の形で多数残しています。ガイダンスの概念やスピリットガイドとの関係の詳しい記述なども、その著書『光の手(上)』『光の手(下)』で読むことができます。

一般には知られていませんが、ロザリン・ブリエール師は二十代のはじめにスピリチュアリストの教師たちによって見いだされ、古典的な訓練を受けて活動した優れたトランス霊媒でもあります。

私自身、十代のはじめからガイドとのコミュニケーションが始まり、以来その支えがなかった時期はありません。今の仕事に足を踏み入れ、それを続けて来ることができたのも、ガイドや目に見えない世界の存在たちとの導きと支えあってです。

そして幸運なことにロザリン・ブリエール、バーバラ・ブレナン、パット・ロドガストなどの優れた仲介者と実際に接し、その人となりや仕事ぶりを見る機会に恵まれてきました。仕事柄、それ以外にもたくさんの霊媒やチャネラーに会ったり、同僚として仕事をしてきました。

その分野で長く仕事をしてきたからこそ、目に見えない世界と関わることのチャレンジ、難しさや影の部分に出くわすことも多くありました。しかしそれはスピリチュアル・ガイダンスという習慣を持つことの恵みを否定するものではありません。

肉体の目には見えなくとも確実に存在し、そして愛と知恵をもって、ひたすら忍耐強く見守り導いてくれるガイドたちとの関係が、私自身にとってかけがえのない支えであり続けてきたの同じように、望む人には、目に見えない世界との関係を意識的に開き、その支えを受けとることが可能であることを知ってもらいたい。

ガイドや高い世界の存在たちとの意識的な関係を築くことは、現在のように先の見えない混乱の時代においては一層大きな意味を持ちます。同時に先の見えない混乱の時期であるからこそ、それを地に足の着いた、明晰なものに保つことも大切です。


この講座では、スピリチュアル・ガイダンスを始め、習慣にしていくための手引きと足場作りをしていきます。

・ガイダンスという習慣について本で読んだりして知っているが、どこから始めたらいいかわからない
・自分なりにやっているが、先に進めないと感じる。これでいいのかどうか知りたい
・ある程度、習慣ができているが、ガイダンスのプロセスをより明晰なものにしたい
・ガイドとの関係を深めていくにはどうしたらいいか知りたい

すでにガイダンスを一定期間行ってきた経験のある人には、レビューと自己チェックの機会にもなります。

質問を多くとり、参加者の平均的なレベルとニーズに合わせて進めていきます。

クラスはZoomのセミナーモードで実施。自宅から参加できるので、集中して話を聞いたり実習にもとり組むことができます。

クラスは講義と質疑応答、実習からなります。クラスとクラスの間は各自で練習を行います。

逃した回は録音で視聴でき、また録音は繰り返し視聴できます。

前提条件

オンライン講座「アストラルの基礎」受講済み、または同時申し込み

単位

オンライン講座「スピリチュアル・ガイダンス(合計18時間/1.5単位)

申込み手続き

全9回 28,800円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの人(記入は(1)(2)のみ)
(B)オンライン講座「アストラルの基礎」を受講済みの人
(C)オンライン講座「アストラルの基礎」と同時申し込み希望の人

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名と申し込みカテゴリ(A、B、Cのいずれか)
(2)氏名
(3)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(4)写真(スナップ可、JPGなどで添付)
(5)(オプション)この講座に参加したい理由

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

携帯アドレスでのメールの不着がかなりの頻度であります。office@lifeschool.org をアドレス登録またはセーフ登録してください

4. 入金確認後、アクセス情報は一律11月8日に配信。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。


ヒーリング中のヒーラー
チャクラとコードのヒーリングをするヒーラー

日程

2021年
(金曜 21:30-23:00/土曜 13:00-16:00 流れによって多少早めに終わったり延長あり)
7月23日(21:30-23:00)・24日(13:00-16:00)
7月30日(21:30-23:00)・31日(13:00-16:00)
8月6日(21:30-23:00)・7日(13:00-16:00)
8月20日(21:30-23:00)・21日(13:00-16:00)
8月27日(21:30-23:00)・28日(13:00-16:00)
9月3日(21:30-23:00)・4日(13:00-16:00)

 オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」、オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」に続く、ハンズオンヒーリングの土台クラスです。

 「ヒーリングの基礎 I、II」でチャクラの体系とヒーラーのための解剖生理学、ヒーリングの基本的な理論を学んだ後、「ハンズオンヒーリングの基礎実技」シリーズで、エネルギーの体感から始めて、基礎的な実技を身につけていきます。

 体に働きかけて結果を出せるヒーリングを実践するために必要なエネルギーの知覚と体感を育てつつ、日常的なケアに使えるヒーリングを学びます。

 すでにホリスティック・ヘルスの分野で仕事をしている人は、「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-10」までをとることで、ヒーリングによる基本的なケア技術を身につけ、自分の仕事に組み込んでいくことができます。

 オンライン講座であっても、経験豊富な教師の指導で、具体的で体感的な実習を通して、地に足のついた(グラウンディングされた)ハンズオンヒーリングを学べます。「オンラインでここまで学べる!」という驚きのコメントは、受講者の感想を参照してください。

受講者の感想(1) 「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-4」
受講者の感想(2) 「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-4」
受講者の感想 「ハンズオンヒーリングの基礎実技・特別編 コロナ禍のセルフヒーリング」

 Zoomのセミナーモードで、必要に応じて画像・ビデオをはさみながら進めていきます。自宅からでも安心して、また集中して視聴することができます。

 逃した回は録音で視聴でき、また録音は繰り返し視聴できます。

 「1」ではエネルギーを感じる、見る、流すといった基礎練習から始め、簡単なホームケア・レベルの練習。
「2」「3」「4」ではホームケア・レベルのヒーリングを学びました。

 特別テーマの回では、コロナ禍の現在に役立つセルフケアとホームケアについて、症状の原因をエネルギー的な視点から解説し、基礎・中級レベルの人にも実践できる形で学びました。

 「5」「6」「7」「8」「9」「10」では、ヒーリングにおける色(異る周波数帯域のエネルギー)の知覚、体感、使い方を中心に学んでいきます。

 日常生活における色とチャクラとエネルギーフィールドの関係性。食生活・栄養とエネルギー体・チャクラの機能といったトピックも合間に挟み、毎回充実の質疑応答にも時間をとります。「基礎 I & II」「基礎実技1-4」で学んできたことを、知識としても実習としても、自分の中に統合していくクラスです。

 実習は基本的にセルフヒーリングとして、自分の体で練習できるように組まれていますが、家族などに練習台になってもらうのもOK。

 お子さんと一緒に受講しながら交換練習される方も多くあります。子供たちは基本的にエネルギーに敏感で、ヒーリングを学ぶことも好きです。

 対面の基礎講座と同じレベルで学びを進めつつ、よりゆっくりしたペースで、一つ一つの実技をていねいに練習していきます。

 受講はクラス5から10までがセットになります。

 オンライン講座と平行して、希望者はSHASの基礎実技の教師から個人レッスンを受けることができます。講座で習った基礎レベルの実技を練習したり、実技ができているかどうかの確認や、うまくいかない場合のヘルプなどが受けられます(指定教師のリストは「卒業生とインターン」ページの下の方。ここにもリスト)。


参考 SHASでハンズオンヒーリングを学ぶための道案内 2021年

前提条件

 「ヒーリングの基礎 I & II」(全22回の講義)と「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」を受講済みであることが前提条件になります。どちらも現在は録音講座として受講可能です。

 専門課程在籍者、長期履修者カテゴリの人は前提条件はありません。

シラバス

オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技5・6・7・8・9・10」(各4.5時間、合計27時間/2.4単位)
・チャクラ、ヒューマンエネルギーフィールド(オーラフィールド)と色
・日常生活における色とチャクラとエネルギーフィールドの関係性
・色(特定の周波数帯域)を知覚する、体感する
・特定の色のエネルギーを流すには
・体の特定の部位や組織、臓器と色のエネルギー
・食生活・栄養とエネルギー体・チャクラの機能
・ホームケアのスキルの中から今、役立つものを選んで実習
・受講者のニーズに応じて追加の練習や実習
・質疑応答

申込み手続き

「5 -10」(全回セット) 54,000円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの人
(B) 「ヒーリングの基礎 I & II」と「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」を受講済みの人

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)現在の仕事、将来の希望
(4)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

<携帯アドレスでのメールの不着があります。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 入金確認後、アクセス情報は一律7月19日に配信。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 

 School of Healing Arts and Sciencesでは、専門的なヒーリング教育と合わせ、ヒーラーによる社会奉仕活動を大切に考えています。

 過去には複数の病院や、震災時には現地の避難施設にてハンズオン・ヒーリングを提供。東京では長らく、お母さんと子供さん向けの無料ヒーリング・クリニックを実施してきました。

 現在は新型肺炎ウイルス(Covid-19)の流行によって、多くの方の移動や接触が制限される状況で、SHASのクリニックも一時休止となっています。

 このような状況下で可能な活動として、欧米の精神的な伝統で行われてきたお祈りを届ける活動を、SHASでも開始します。

 お祈りを届ける活動は、病気を含めたさまざまな理由で支えが必要な方のために、例えばスピリチュアリスト教会や一般の教会、ヒーリング団体などが行っています。(遠隔ヒーリングのセッションではありません。)

 このお祈りは、SHASの統合エネルギー療法科の卒業生で、現在は神学科に在籍しているヒーラーがボランティアで担当します。

 特定の宗教に関係するものではなく、「すべての生命が健康で、幸せであるように」「不要な痛みや苦しみがとり除かれるように」「回復が速やかで、完全であるように」という、普遍的なヒーリングの願いに沿ったお祈りです。

 新型ウイルスで入院・治療・療養中の方、また医療関係者の方などで、お祈りを希望される方は、以下までメールをお送りください。

 メールをいただいた方のために2週間の期間、担当者が定期的にお祈りをします。

 2週間後に継続の希望があれば、再度メールをお送りください。

 以下の事項を記載してメールしてください。入院中の方、年配の方、お子さんなどの場合は、代理の方のお申し込みも可能です。

(1)名前
(2)年齢
(3)お住まいの地域
(4)体調など(2回目以降の申し込みの場合は先回からの変化),医療関係者の場合はお仕事
(5)オプションとして写真(スナップ可。希望する場合のみ。必須ではありません)
(6)代理人による申し込みの場合は、代理人の名前と、本人との関係

 → team@lifeschool.org

 上記アドレスはお祈りの依頼専用です。
 お送りいただいた内容は担当者のみが目を通し、他の目的に使われることは一切ありません。
 
 いただいた依頼にはとくに返信はいたしません。依頼の日の翌日の夜から2週間の間、担当者が定期的にお祈りをします。お祈りの時間はおもに夕方から夜の間となります。

 遠隔ヒーリングではありませんので、禁忌等はありません。ヒーリングや他のセラピーと併用可能です。



ヒーラーの手



 なおヒーラーと話をしながら個人的、具体的にヒーリングを受けたい場合には、SHASの卒業生・インターンによる遠隔ヒーリングをご検討ください。

 SHASの卒業生・インターンは、専門的な遠隔ヒーリングの訓練を受けており、臨床経験も豊富です。

 また統合エネルギー療法科の専門クラスでは、新型ウイルスとその症状についての最新の知識や、ヒーリングでどうアプローチするかなどを定期的にアップデートしています。



 








ゴース(ハリエニシダ)の花(南フランス)


日程


グループA
2021年5月28日、6月4、11、18日
金曜日の夜 21:30-23:00頃


グループB
2021年5月29日、6月5、12、19日
土曜日の午後 14:00-15:30頃


内容


 少人数制のクラスです。全員が自分のためエッセンスを選び、組み合わせを作り、どのようにしてテーマを選んだかや、選択の経験についてシェアします。

 希望する場合は、自分が作った組み合わせなどについて、他の参加者からのコメントを受けとることができます(それぞれの内的プロセスを尊重するため、本人が希望しない場合には他の参加者からのコメントはとりません)。

 Zoomのミーティング形式
 ・セミナー形式ではなく、参加者相互のやりとりが可能
 ・実名参加が必要
 ・ビデオは基本的にオフですが、各自のオプションでオンにしたり、画像の共有が可能

 「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II」「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」で学んだ内容を前提とします。

 事前に自分のためにエッセンスを選び、組み合わせを作り、クラス内で交代でシェアを行います。話を聴くだけの参加はできません。

 またシェアには個人の内的な経験が含まれるため、クラス内のやりとりについては守秘義務があります(クラスの中で他の参加者から聞いたことを、クラスの外で話さないでください)。

 各自のシェアとコメント以外に、フラワーエッセンス療法や、フラワーエッセンスを仕事にしていくことに関する質疑応答やも可能です。

 フラワーエッセンス療法を専門的な形で学んでいきたい人や、自分でも学びと自己の癒しを進めつつ、他の人の経験に耳を傾け、自己のプロセスを深めていきたい人に受講をすすめます。

 他方で、まだ繊細な癒しの段階にある人や、深いトラウマなどがあり、自分の経験を他人とシェアすることに不安を感じるような段階の人には参加はすすめません。その場合は自分自身の安全な空間で、あるいはプラクティショナーの支えを受けながら、個人的な形で癒しを続けることをすすめます。

 クラスの一部が守秘義務を要する内容となるため、録音の提供はありません。

 SHASのフラワーエッセンス療法科入学後は、履修単位にカウントされます。「フラワーエッセンス療法 中級プラクティカム」12授業時間+12自宅学習=24時間/2単位」


前提条件 

オンライン「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II
オンライン「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方

 申込みをしたら、自分のためのエッセンス選択と組み合わせを自宅学習として開始。

 クラス内でのシェアは「完成したもの」である必要はありません。自分のテーマとともに、とりあえず選んでみた、組み合わせてみたものをまず理由やテーマとともにシェアして、コメントやフィードバックをもらい、それを参考に再度、選択や組み合わせをするといったこともできます。

 インタラクティブな学びのできる、少人数クラスです。


申込み手続き

受講費

 24,000円(全4回)


手続き

1.
(A)SHASの専門課程在籍者・卒業生
(B)前提条件を満たしている人(フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」と「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」の受講を修了)
(C)フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」および「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」と、この「中級プラクティカム」を合わせて申込み

 以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C)
(4)希望の日程(グループAかグループB)
(5)写真(カテゴリCの人のみ。スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。受付けが確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。
<最近、携帯アドレスのメールの不着がかなりあります。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 5月17日までに入金済みの人は、一律5月21日にアクセス情報を配信。



締め切り
・各グループ定員になり次第。最終〆切り 5月17日
・各グループ10名まで