あらまし


 SHAS卒業生の中から認定された基礎レベル教師による、ハンズオン・ヒーリングの個人レッスンの詳細です。

 SHASの録音講座でヒーリングの理論と基本的なスキルを学び、次に認定教師からレッスンを受けることで、自分のペースで学びを進めていくことができます。講座の合間に個人レッスンを受けて、いろいろなスキルをレビューしたり練習。苦手なスキルについて追加の練習をしたり、特定のスキルができているかどうかをチェックしてもらうこともできます。

 基礎レベル教師は、SHASを卒業後、対面クラスでスタッフとしての研修を重ねて認定され、定期的にスーパーヴィジョンを受けて仕事をしています(スタッフ・リスト)。

 ハンズオン・ヒーリングのレッスンは、もちろん対面で行うのが理想的ですが、新型コロナウイルスの感染がまだ完全に収束しない現状もあり、レッスンはオンライン(Zoom経由)でも提供されます。また小さなお子さんがいる場合なども、自宅で受けられるオンラインのレッスンを活用してください。

 認定教師との個人レッスンは、SHASの統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に申し込むためのクラス単位としてカウントできます。また入学後はそのまま履修済みの単位となります(2021-2022年は基礎レッスン10時間=「ハンズオンヒーリングの基礎」1.0単位)


個人レッスンを受けるための前提条件

 SHASの録音講座「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」「ヒーリングの基礎 I、II」「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」を受講済みであること。(録音講座の申し込み方は「現在、録音で受講できる講座」のページを下までスクロール)

ヒーラーの手・ヒーリングのレッスン


基礎レベルのレッスンで学べるスキル

・グラウンディング、大地とのコンタクト
・自分のからだとのコンタクト
・自分自身とのコンタクト
・自分自身について意識すること(内省能力、内的な空間を築くこと)
・ヒーリングにおけるバウンダリの基本理解

・エネルギーを感じる 体感、触覚
・エネルギーを流す 能動的に流す(送り出す)・能動的に引く(吸い出す)・止める・中立に保つ
・大地にグラウンディングされた状態でエネルギーを流す
・エネルギーフィールドの感じ分け(体感・触覚) フィールド1から7まで
・色の感じ分けと使い分け(体感・触覚) 基本の7色(赤・オレンジ・黄・緑・青・紫・白)
・基本的な浄化テクニック エネルギーフィールドの掃除と簡単な浄化(手でエネルギーフィールドをすいて整える・ゴミやほこりをとる・エネルギーのミューカスをとる)
・浄化したエネルギーの処理 手で集めて水に落とす・アルコールスマッジで燃やす
・「ヒーリング入門 シンプルなホームケア」マニュアルに記載されている基本のヒーリング・ケア(マニュアルは「7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」で配布)
・体の特定の部分にエネルギーを流す基本のヒーリング・ケア
・ヒーリング前と後のスキャニング(手でエネルギーフィールドを感じる)
・カルテのつけ方(スキャニングで得た情報を記録にとる)

 上記以外でも録音講座「ヒーリングの基礎 I & II」「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-5」で扱っているスキルは、チェックやレビュー、練習が可能です。レッスンを申し込む際に、どの講座のどの部分で教えられているスキルをレビューしたいかを伝えてください。

 練習は基本的に自分の体で行うことからスタートします。グラウンディングや自分のからだとのコンタクトができていることを土台に、それぞれのスキルについて体感を出していきます。これは自分自身の体とエネルギーを整えるセルフヒーリングにもつながります。
 オンラインレッスンの場合、その後に、ヒーリングの練習に協力してくれる家族や動物などをレッスン中のモデルとして使うオプションがあります。
 対面レッスンの場合は、数名程度のグループ・レッスンが可能な場合もあります。どのような形式が可能かは各教師に問い合わせてください。

 上記以外のスキルについては、基礎レベルの個人レッスンでは対応しません。

基礎レベル教師のリスト

 SHAS認定の基礎レベル教師は「卒業生とインターンのリスト」の「ハンズオンヒーリングの基礎 個人レッスン」の項に記載されています。

 場所、形式、時間、費用などの詳細は個別に問い合わせてください。

 なおヒーラーとしてのバウンダリとレッスン教師としてのバウンダリは異るものであるため、特定のヒーラーと長くセッションを続けている場合には、レッスン教師は自分のヒーラー以外に別途、選ぶことをすすめます。


アンジェリカの天使

この講座は定員〆切りになっています

日程

2021年
(土曜 21:30-23:00 流れによって多少早めに終わったり延長あり)
11月13・20・27日
12月4・11・18日
1月8・15・22日

あらまし

すべての人間には目に見えない守り手・導き手(スピリットガイド)がいます。これは人々が目に見えない世界とはるかに親しい関係を保っていた古い文化では、当たり前の現実の一部でした。現在でも昔からの精神的な伝統が生きている文化では、目に見えない世界との関係は人々に受け継がれています。

しかし近代に入り、西洋型の物質主義とその影響を受けた文化圏では、そういった現象を否定することが進歩的で科学的な態度とされるようになりました。そのような経験は仮にあったとしても、あくまで「実際の現実とは異る、宗教的あるいは心理的な経験」と見なされるようになりました。

そのような流れに対して、19世紀の末から20世紀前半にヨーロッパとアメリカで起きた精神性リヴァイヴァル(古代の知恵の伝統をとりもどそうとする運動)では、肉体の目には見えない、高い知恵を持った導き手の存在が再び受け入れられ、そのような存在とのコンタクトが積極的に求められました。

とくにスピリチュアリズムでは、スピリットガイドの言葉を取り次いだり、物理科学では説明できない現象を引き起こすことのできるトランス霊媒を訓練し、目に見えない世界の存在を証明することに尽力しました。

1960年代に入り、ジェーン・ロバーツ(『セスは語る』『個人的現実の本質』)が行ったトランス・セッションでの口述筆記は、ニューエイジ運動の端緒を開きました。

ロバーツと同時期には、自動筆記から口述筆記、トランス・セッションへと移行しつつ多くのレクチャーを残し、精神性の分野に広く影響を与えたエヴァ・ピエラコス(『パスワーク 自己のすべてを受け入れ統合された意識で生きる』。それに続いて、チャネラーとして多くの人に影響を与えたパット・ロドガストなど、変性意識の状態でガイドの言葉を伝える優れた仲介者が現れました。

エマヌエルの書』で知られるパット・ロドガストは、エヴァ・ピエラコスからパスワークのヘルパーとして訓練され、またロドガストは同じくパスワークのヘルパーだったバーバラ・ブレナンがチャネリングを学ぶのを助けたというのも、あまり知られていない背景の歴史です。

そしてNASAの気象学者からヒーラーに転じたバーバラ・ブレナンも、彼女のガイドからのメッセージを文書や録音の形で多数残しています。ガイダンスの概念やスピリットガイドとの関係の詳しい記述なども、その著書『光の手(上)』『光の手(下)』で読むことができます。

一般には知られていませんが、ロザリン・ブリエール師は二十代のはじめにスピリチュアリストの教師たちによって見いだされ、古典的な訓練を受けて活動した優れたトランス霊媒でもあります。

私自身、十代のはじめからガイドとのコミュニケーションが始まり、以来その支えがなかった時期はありません。今の仕事に足を踏み入れ、それを続けて来ることができたのも、ガイドや目に見えない世界の存在たちとの導きと支えあってです。

そして幸運なことにロザリン・ブリエール、バーバラ・ブレナン、パット・ロドガストなどの優れた仲介者と実際に接し、その人となりや仕事ぶりを見る機会に恵まれてきました。仕事柄、それ以外にもたくさんの霊媒やチャネラーに会ったり、同僚として仕事をしてきました。

その分野で長く仕事をしてきたからこそ、目に見えない世界と関わることのチャレンジ、難しさや影の部分に出くわすことも多くありました。しかしそれはスピリチュアル・ガイダンスという習慣を持つことの恵みを否定するものではありません。

肉体の目には見えなくとも確実に存在し、そして愛と知恵をもって、ひたすら忍耐強く見守り導いてくれるガイドたちとの関係が、私自身にとってかけがえのない支えであり続けてきたの同じように、望む人には、目に見えない世界との関係を意識的に開き、その支えを受けとることが可能であることを知ってもらいたい。

ガイドや高い世界の存在たちとの意識的な関係を築くことは、現在のように先の見えない混乱の時代においては一層大きな意味を持ちます。同時に先の見えない混乱の時期であるからこそ、それを地に足の着いた、明晰なものに保つことも大切です。


この講座では、スピリチュアル・ガイダンスを始め、習慣にしていくための手引きと足場作りをしていきます。

・ガイダンスという習慣について本で読んだりして知っているが、どこから始めたらいいかわからない
・自分なりにやっているが、先に進めないと感じる。これでいいのかどうか知りたい
・ある程度、習慣ができているが、ガイダンスのプロセスをより明晰なものにしたい
・ガイドとの関係を深めていくにはどうしたらいいか知りたい

すでにガイダンスを一定期間行ってきた経験のある人には、レビューと自己チェックの機会にもなります。

質問を多くとり、参加者の平均的なレベルとニーズに合わせて進めていきます。

クラスはZoomのセミナーモードで実施。自宅から参加できるので、集中して話を聞いたり実習にもとり組むことができます。

クラスは講義と質疑応答、実習からなります。クラスとクラスの間は各自で練習を行います。

逃した回は録音で視聴でき、また録音は繰り返し視聴できます。

前提条件

オンライン講座「アストラルの基礎」受講済み、または同時申し込み

単位

オンライン講座「スピリチュアル・ガイダンス(合計18時間/1.5単位)

申込み手続き

全9回 28,800円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの人(記入は(1)(2)のみ)
(B)オンライン講座「アストラルの基礎」を受講済みの人
(C)オンライン講座「アストラルの基礎」と同時申し込み希望の人

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名と申し込みカテゴリ(A、B、Cのいずれか)
(2)氏名
(3)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(4)写真(スナップ可、JPGなどで添付)
(5)(オプション)この講座に参加したい理由

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

携帯アドレスでのメールの不着がかなりの頻度であります。office@lifeschool.org をアドレス登録またはセーフ登録してください

4. 入金確認後、アクセス情報は一律11月8日に配信。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。


ヒーリング中のヒーラー
チャクラとコードのヒーリングをするヒーラー

日程

2021年
(金曜 21:30-23:00/土曜 13:00-16:00 流れによって多少早めに終わったり延長あり)
7月23日(21:30-23:00)・24日(13:00-16:00)
7月30日(21:30-23:00)・31日(13:00-16:00)
8月6日(21:30-23:00)・7日(13:00-16:00)
8月20日(21:30-23:00)・21日(13:00-16:00)
8月27日(21:30-23:00)・28日(13:00-16:00)
9月3日(21:30-23:00)・4日(13:00-16:00)

 オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」、オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」に続く、ハンズオンヒーリングの土台クラスです。

 「ヒーリングの基礎 I、II」でチャクラの体系とヒーラーのための解剖生理学、ヒーリングの基本的な理論を学んだ後、「ハンズオンヒーリングの基礎実技」シリーズで、エネルギーの体感から始めて、基礎的な実技を身につけていきます。

 体に働きかけて結果を出せるヒーリングを実践するために必要なエネルギーの知覚と体感を育てつつ、日常的なケアに使えるヒーリングを学びます。

 すでにホリスティック・ヘルスの分野で仕事をしている人は、「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-10」までをとることで、ヒーリングによる基本的なケア技術を身につけ、自分の仕事に組み込んでいくことができます。

 オンライン講座であっても、経験豊富な教師の指導で、具体的で体感的な実習を通して、地に足のついた(グラウンディングされた)ハンズオンヒーリングを学べます。「オンラインでここまで学べる!」という驚きのコメントは、受講者の感想を参照してください。

受講者の感想(1) 「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-4」
受講者の感想(2) 「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-4」
受講者の感想 「ハンズオンヒーリングの基礎実技・特別編 コロナ禍のセルフヒーリング」

 Zoomのセミナーモードで、必要に応じて画像・ビデオをはさみながら進めていきます。自宅からでも安心して、また集中して視聴することができます。

 逃した回は録音で視聴でき、また録音は繰り返し視聴できます。

 「1」ではエネルギーを感じる、見る、流すといった基礎練習から始め、簡単なホームケア・レベルの練習。
「2」「3」「4」ではホームケア・レベルのヒーリングを学びました。

 特別テーマの回では、コロナ禍の現在に役立つセルフケアとホームケアについて、症状の原因をエネルギー的な視点から解説し、基礎・中級レベルの人にも実践できる形で学びました。

 「5」「6」「7」「8」「9」「10」では、ヒーリングにおける色(異る周波数帯域のエネルギー)の知覚、体感、使い方を中心に学んでいきます。

 日常生活における色とチャクラとエネルギーフィールドの関係性。食生活・栄養とエネルギー体・チャクラの機能といったトピックも合間に挟み、毎回充実の質疑応答にも時間をとります。「基礎 I & II」「基礎実技1-4」で学んできたことを、知識としても実習としても、自分の中に統合していくクラスです。

 実習は基本的にセルフヒーリングとして、自分の体で練習できるように組まれていますが、家族などに練習台になってもらうのもOK。

 お子さんと一緒に受講しながら交換練習される方も多くあります。子供たちは基本的にエネルギーに敏感で、ヒーリングを学ぶことも好きです。

 対面の基礎講座と同じレベルで学びを進めつつ、よりゆっくりしたペースで、一つ一つの実技をていねいに練習していきます。

 受講はクラス5から10までがセットになります。

 オンライン講座と平行して、希望者はSHASの基礎実技の教師から個人レッスンを受けることができます。講座で習った基礎レベルの実技を練習したり、実技ができているかどうかの確認や、うまくいかない場合のヘルプなどが受けられます(指定教師のリストは「卒業生とインターン」ページの下の方。ここにもリスト)。


参考 SHASでハンズオンヒーリングを学ぶための道案内 2021年

前提条件

 「ヒーリングの基礎 I & II」(全22回の講義)と「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」を受講済みであることが前提条件になります。どちらも現在は録音講座として受講可能です。

 専門課程在籍者、長期履修者カテゴリの人は前提条件はありません。

シラバス

オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技5・6・7・8・9・10」(各4.5時間、合計27時間/2.4単位)
・チャクラ、ヒューマンエネルギーフィールド(オーラフィールド)と色
・日常生活における色とチャクラとエネルギーフィールドの関係性
・色(特定の周波数帯域)を知覚する、体感する
・特定の色のエネルギーを流すには
・体の特定の部位や組織、臓器と色のエネルギー
・食生活・栄養とエネルギー体・チャクラの機能
・ホームケアのスキルの中から今、役立つものを選んで実習
・受講者のニーズに応じて追加の練習や実習
・質疑応答

申込み手続き

「5 -10」(全回セット) 54,000円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの人
(B) 「ヒーリングの基礎 I & II」と「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」を受講済みの人

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)現在の仕事、将来の希望
(4)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

<携帯アドレスでのメールの不着があります。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 入金確認後、アクセス情報は一律7月19日に配信。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 

 School of Healing Arts and Sciencesでは、専門的なヒーリング教育と合わせ、ヒーラーによる社会奉仕活動を大切に考えています。

 過去には複数の病院や、震災時には現地の避難施設にてハンズオン・ヒーリングを提供。東京では長らく、お母さんと子供さん向けの無料ヒーリング・クリニックを実施してきました。

 現在は新型肺炎ウイルス(Covid-19)の流行によって、多くの方の移動や接触が制限される状況で、SHASのクリニックも一時休止となっています。

 このような状況下で可能な活動として、欧米の精神的な伝統で行われてきたお祈りを届ける活動を、SHASでも開始します。

 お祈りを届ける活動は、病気を含めたさまざまな理由で支えが必要な方のために、例えばスピリチュアリスト教会や一般の教会、ヒーリング団体などが行っています。(遠隔ヒーリングのセッションではありません。)

 このお祈りは、SHASの統合エネルギー療法科の卒業生で、現在は神学科に在籍しているヒーラーがボランティアで担当します。

 特定の宗教に関係するものではなく、「すべての生命が健康で、幸せであるように」「不要な痛みや苦しみがとり除かれるように」「回復が速やかで、完全であるように」という、普遍的なヒーリングの願いに沿ったお祈りです。

 新型ウイルスで入院・治療・療養中の方、また医療関係者の方などで、お祈りを希望される方は、以下までメールをお送りください。

 メールをいただいた方のために2週間の期間、担当者が定期的にお祈りをします。

 2週間後に継続の希望があれば、再度メールをお送りください。

 以下の事項を記載してメールしてください。入院中の方、年配の方、お子さんなどの場合は、代理の方のお申し込みも可能です。

(1)名前
(2)年齢
(3)お住まいの地域
(4)体調など(2回目以降の申し込みの場合は先回からの変化),医療関係者の場合はお仕事
(5)オプションとして写真(スナップ可。希望する場合のみ。必須ではありません)
(6)代理人による申し込みの場合は、代理人の名前と、本人との関係

 → team@lifeschool.org

 上記アドレスはお祈りの依頼専用です。
 お送りいただいた内容は担当者のみが目を通し、他の目的に使われることは一切ありません。
 
 いただいた依頼にはとくに返信はいたしません。依頼の日の翌日の夜から2週間の間、担当者が定期的にお祈りをします。お祈りの時間はおもに夕方から夜の間となります。

 遠隔ヒーリングではありませんので、禁忌等はありません。ヒーリングや他のセラピーと併用可能です。



ヒーラーの手



 なおヒーラーと話をしながら個人的、具体的にヒーリングを受けたい場合には、SHASの卒業生・インターンによる遠隔ヒーリングをご検討ください。

 SHASの卒業生・インターンは、専門的な遠隔ヒーリングの訓練を受けており、臨床経験も豊富です。

 また統合エネルギー療法科の専門クラスでは、新型ウイルスとその症状についての最新の知識や、ヒーリングでどうアプローチするかなどを定期的にアップデートしています。



 








ゴース(ハリエニシダ)の花(南フランス)


日程


グループA
2021年5月28日、6月4、11、18日
金曜日の夜 21:30-23:00頃


グループB
2021年5月29日、6月5、12、19日
土曜日の午後 14:00-15:30頃


内容


 少人数制のクラスです。全員が自分のためエッセンスを選び、組み合わせを作り、どのようにしてテーマを選んだかや、選択の経験についてシェアします。

 希望する場合は、自分が作った組み合わせなどについて、他の参加者からのコメントを受けとることができます(それぞれの内的プロセスを尊重するため、本人が希望しない場合には他の参加者からのコメントはとりません)。

 Zoomのミーティング形式
 ・セミナー形式ではなく、参加者相互のやりとりが可能
 ・実名参加が必要
 ・ビデオは基本的にオフですが、各自のオプションでオンにしたり、画像の共有が可能

 「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II」「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」で学んだ内容を前提とします。

 事前に自分のためにエッセンスを選び、組み合わせを作り、クラス内で交代でシェアを行います。話を聴くだけの参加はできません。

 またシェアには個人の内的な経験が含まれるため、クラス内のやりとりについては守秘義務があります(クラスの中で他の参加者から聞いたことを、クラスの外で話さないでください)。

 各自のシェアとコメント以外に、フラワーエッセンス療法や、フラワーエッセンスを仕事にしていくことに関する質疑応答やも可能です。

 フラワーエッセンス療法を専門的な形で学んでいきたい人や、自分でも学びと自己の癒しを進めつつ、他の人の経験に耳を傾け、自己のプロセスを深めていきたい人に受講をすすめます。

 他方で、まだ繊細な癒しの段階にある人や、深いトラウマなどがあり、自分の経験を他人とシェアすることに不安を感じるような段階の人には参加はすすめません。その場合は自分自身の安全な空間で、あるいはプラクティショナーの支えを受けながら、個人的な形で癒しを続けることをすすめます。

 クラスの一部が守秘義務を要する内容となるため、録音の提供はありません。

 SHASのフラワーエッセンス療法科入学後は、履修単位にカウントされます。「フラワーエッセンス療法 中級プラクティカム」12授業時間+12自宅学習=24時間/2単位」


前提条件 

オンライン「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II
オンライン「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方

 申込みをしたら、自分のためのエッセンス選択と組み合わせを自宅学習として開始。

 クラス内でのシェアは「完成したもの」である必要はありません。自分のテーマとともに、とりあえず選んでみた、組み合わせてみたものをまず理由やテーマとともにシェアして、コメントやフィードバックをもらい、それを参考に再度、選択や組み合わせをするといったこともできます。

 インタラクティブな学びのできる、少人数クラスです。


申込み手続き

受講費

 24,000円(全4回)


手続き

1.
(A)SHASの専門課程在籍者・卒業生
(B)前提条件を満たしている人(フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」と「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」の受講を修了)
(C)フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」および「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」と、この「中級プラクティカム」を合わせて申込み

 以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C)
(4)希望の日程(グループAかグループB)
(5)写真(カテゴリCの人のみ。スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。受付けが確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。
<最近、携帯アドレスのメールの不着がかなりあります。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 5月17日までに入金済みの人は、一律5月21日にアクセス情報を配信。



締め切り
・各グループ定員になり次第。最終〆切り 5月17日
・各グループ10名まで

 以下はクラス内でのチャット経由のコメントや、クラス後に届いている受講者の感想の一部です。

 チャットは膨大な量からごく一部、クラスに出ていない人にもわかりやすい部分の抜粋です。

 この講座は当初の予定よりかなり踏み込んだ内容となり、基礎レベルの範囲を超えるものとなったため、分類を「基礎実技5」から「特別テーマ講座」に変更。録音講座の一般向けリリースはありません。

 オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」の続きとなるシリーズは、夏頃より開始します。

 「オンラインでどこまで教えられるか」をある意味、試すことになった基礎実技講座シリーズでしたが、講座をモニターしている卒業生たちと受講者の人たちからのフィードバック双方を通し、基礎の技術についてはオンラインで教えることができると確認できました。

 2021年より、SHASの基礎レベルのヒーリングはオンラインで学ぶことができます。

SHASでヒーリングを学ぶための前提となるオンライン講座

・オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」(理論)
・オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」(基礎的な知覚・体感・実技)


チャットからの抜粋

「腎臓の大きさと左右差が顕著に、まさに手に取るように体感できて、非常に興味深かったです」

「肝臓と腎臓でのヒーリングの違いが大きく、驚きました」

「肝臓のヒーリングでは。終了後、強い眠気があり、その後クラクラするような感覚、そして徐々に普通に戻ってくると同時に腎臓が暖かく、ぷるんとして元気になってきた感覚がありました。また正常な位置に戻ったのか胸が開いて、大胸筋上部が暖かく感じました」

「腎臓をまるで3D画像を見るような感覚を手に感じたこと、[臓器の]構造を支えるという経験が新鮮でした」

「自分の腎臓の位置に手を当てたとたん、背中にピタリと吸い付くような感じがあり、エネルギーを流すやいなや、熱めのカイロを当てたように発熱するような感覚を感じました。この時は手の方のみで腎臓自体の方ははあまり感じられず、とにかくどんどん吸い込まれていくようでした。
 次に左右の手で入れ違いに流すと、腎臓の形がより良く感じられるような、最初ややくにゃりとしていたものが徐々にぷりっとした手応えに変わっていくようなのが不思議でした」


メールでの感想

「先週の講座、ありがとうございました。非常に中身の濃い内容で、時間の経つのも忘れ受講に没頭しておりましたが、後日twitterで基礎の範囲を超えるものだったと投稿されているのを拝見し、納得いたしました。

 自分はSHASで学び始める前に、他の方から3年近く対面でヒーリングのグループ・トレーニングを受けていたのですが、感覚を掴む点における進歩はゆるやかなものでした。しかし今回、今までの『出来ているのかもしれないが今ひとつ確信できない』感じのものではなく、たとえ一瞬であっても、高い階段を一段登ったような、確かな手応えを得ることができました。

 そして、それによりベールが一枚はがされたような新たな世界が広がった気がしています。しかも、それがオンラインで起こったのですから、本当にすごいことだと感嘆し、先生の大きなエネルギーの器で『よいしょ!』と引き上げていただいたのだと感謝しています」


基礎実技1-5の感想

「実技講座はしっかり体感でき、充実していてすごくおもしろかったです!
 基礎実技の講座を受けることで、解剖生理学の方もより理解が進みました(解剖学、情報量が多すぎて放置気味でした)。
 行きつ戻りつしながらマイペースに学べるところも、今の私の状況に合っていて本当にありがたいです」

最近届いているの感想の一部を紹介します。

フラワーエッセンス基礎講座 I & II マテリアメディカ編

・フラワーエッセンス中級講座「エッセンスの選び方と組み合わせ方

ヤロウの花
ヤロウの花(カリフォルニア、サンガブリエル山脈の麓)

 フラワーエッセンスの講義では、一つ一つの花のアーキタイプを丁寧にご教授いただきありがとうございました。

 植物たちをより身近に感じるようになり、エッセンスを活性化したものをとるからか、より微細なエネルギーを感じられるようになったように思います。

 講義後、エッセンスをとることでの反応を興味深く観察していたのですが、時には自分の影を見ることが一時的に辛いと感じることもありました。

 特に印象的だったのがイブニングプリムローズでした。講義の録音を聞き直していた後、それに関するシンクロニシティが度々起こり、これはと思いエッセンスをとり始めました。

 頭部、6、7チャクラがにエネルギーが通っていき、その後1チャクラ周辺が暖かくなってくるのを感じました。そして自分の体のほど近くだが離れたところで、ガシャン、ガシャンという弱めの機械音に合わせて自分が狭い道を頭部から進んでいる体感がありました。それは心地の良いものではありませんでした。

 母から自分が難産で産まれててきたことを聞いていたこと、講義やレパートリーでそれがバーストラウマに対応するレメディー であることも知っていたためもあり、それが産道であると想像しました。機械音はなんだったのか不思議に思い母に確認しましたが、私が予想した吸引装置は使っていないとの事だったので、母の心音だったのではないかと想像しています。

 はっきりと目が覚めているのに不思議な体験でした。また取り始めた当初感傷的になりやすく、その後、徐々に第1チャクラの深い部分に暖かな光が灯っているような安心感を感じ、また大切な何かを手に入れた気分でもありました。

 私の人生の旅の進行はゆっくりで焦る気持ちもありますが、先生の『ゆっくりでいい、時間は必要』という言葉が私の中には優しく響き、少しづつの変化を嬉しく感じられている自分もいます。

 引き続き、先生の講義を楽しみにしております。どうぞよろしくお願い致します。


 本を読むだけではわからない花やエッセンスについての奥深い解説に、毎回とても勉強になっています。

 その中でも特に、ミムルスのタイプは幼い頃のトラウマの影響で神経が未発達だというお話、ロータスの独自の解釈のお話は、とても心に残っています。

 また、意識して周りの花を見ていると、身近に咲いているいろんなフラワーエッセンスの花の仲間を見ることができています。

 先日、車道横のガードレールの際に、変わった姿の花が並んで咲いているのを見つけて、調べるとミュレインだとわかって、こんなところにいるんだと嬉しくなりました。

 質問をしようと何度か見直していたのですが、レッドクローバー、ガーリック、セントジョンズワート、アスペン の解説にあるアストラルの影響について、もっとお話をお聞きしたいと思いました。

 エネルギーの世界の事になるので、また別の機会になるのかもしれませんが、よろしくお願いします。


 基礎講座はとても「基礎」とは思えないほど、大変充実した内容でした。

  写真や動画から植物のゼスチャーを確認しながら、時にエッセンスのボトルを実際に手に取りつつ、ひとつひとつ内側に落とし込みながら大切に聞かせていただいております。 ありがとうこざいます。

 引き続き、中級講座で学ばせていただきたいと思います。


 フラワーエッセンス基礎講座 I, II (マテリア・メディカ編)の講義をどうもありがとうございました。

 それぞれの花がとても興味深く、「フラワーエッセンス レパートリー」で読むよりもずっと生き生きと立体的に、そして広がりと深さをもって立ち現れるのを感じました 。

  その花たちに実際に会って観察してみたいと強く思っています。

 素晴らしい講義をどうもありがとうございました。


 あれからフラワーエッセンスによるヒーリングプロセスが興味深く、これまでにはない方向に理解が広がり、色々と深まっていくのを実感しています。講座ありがとうございました。

 エッセンスの持つ深さと背景にあるより大きなものの支えが、気づきに深みを与えてくれ、立体的になるような、そんな感じがしています。


チャクラとコードのヒーリングをするヒーラー

日程 2020年

<〆切り済み>
3月13・14日 13:00-16:30(終了)
オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技5 コロナ禍のセルフケア、セルフヒーリング」

あらまし

 オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」に続く基礎実技シリーズです。

 「ヒーリングの基礎 I、II」で理論を学び、「基礎実技1・2・3・4」で身につけた基礎的な実技を土台に、現在の状況で役立つ追加のセルフケアとセルフヒーリングの実技を学びます。

 すべてのSHASの講座同様、経験豊富な教師のもとで、具体的で体感的な実習を通して、地に足のついた(グラウンディングされた)形でハンズオンヒーリングを学んでいきます。クラス中の質疑応答も充実。

 ライブクラスでは、Zoomのセミナーモードで、必要に応じて画像やビデオを加えながら進めていきます。(ミーティングモードではないので、受講者の顔や背景音などは他の人に見えたり伝わったりしません。自宅からでも安心して、また集中して視聴することができます)

 受講者はクラスを当日逃した場合も、それ以外でも、ストリーミングで録画を見ることがでます。

 質問は当日、チャットでとります。

 対面クラスと違い、練習台になってくれる他の参加者がその場にいないので、自分の体で練習できるように実習を組みますが、家族などに練習台になってもらうのも可。

 「基礎実技1・2・3・4」ではお子さんと一緒に受講し、実習をされた方々も結構ありました。

受講者の感想(1)
受講者の感想(2)
受講者の感想(3)

前提条件

 この講座への申込みには、以下を受講完了しているか、同時申込みが必要です。

・オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」(理論)
・オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」(基礎的な知覚・体感・実技)

 上記の講座は視聴と理解、自習にそれなりの時間がかかりますので、新しく「基礎実技5」の受講を希望される場合は、早めに申込んで準備されることをおすすめします。

 クラスは上記の講座で学んだ知識や実技を前提として進められます。

申込み手続き

受講費

 1万3千円


手続き

<この講座は〆切りになっています>

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生
(B)前提条件を満たしている人(「ヒーリングの基礎 I、II」と「基礎実技1・2・3・4」の受講を完了)
(C)「ヒーリングの基礎 I、II」と「基礎実技1・2・3・4」と、この「基礎実技5」を合わせて申込み

 以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C)
(4)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。受付けが確認される前に送金しないでください

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。
<携帯アドレスの場合、メールの不着が多くあります。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 2月28日までに入金確認された人は、一律3月1日にアクセス情報を配信。
 それ以降は入金確認後、4日以内にアクセス情報が届きます。ぎりぎりの申込みはライブクラスの開始に間に合うようアクセス情報が届かない場合があります。


締め切り
 ライブクラス所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

ヒーラーの手

(2021年12月更新)



あらまし

 SHAS でハンズオンヒーリングを学んでいる人たちは、歩き始めた時期によって、いろいろな道筋を通っています。

 これはその時々の学生の構成によって、効率よくクラスを運営できるよう、定期的に外枠の調整が行われているためです(核になるカリキュラムはずっと同じです)。

 スクールの規模を拡大することよりも、質のよい教育・訓練を継続的に提供することと、ハンズオンヒーリングとフラワーエッセンス療法の分野で信頼のおけるプラクティショナーを育てることを優先しており、そのために、数年単位で見通しを立てながら、実施クラスの調整をしています。

 また専門課程についても、卒業までの年限を定めず、それぞれの教育背景や素養、現在の立場(仕事や子育てなど)に応じて、自分のペースで学び、それぞれの人にとって身につける必要のあることを身につけられるよう、自律性の高い教育形式をとっています。

 このため、新しくSHASで学び始めようとする人にとっては、道が多少わかりにくのも事実です。

 スケジューリングのサイクルが非常に長いので(数年単位)、長く腰を落ち着けて学んでいる人以外からは、「どうなってるんだろう?」と思われることもあると思います。

 私自身にとって、ヒーリングもフラワーエッセンスも、一生かけてやっていく仕事なので、そういう視点で活動スケジュールを組んでいるし、それを知っている長期履修者の人たちも、そういうペースでこつこつと学んでいます。

 25年前に初めて私の教える講座に出て、何年かしてヒーリングの専門課程に入り、「卒業には20年くらい」と自分で言っていた人が一昨年に卒業。こういうのも本当にうれしい。

 一人の人が自分の夢を追って、子育てなどを経ながらこつこつと歩き続け、変化し、成長し、なお自分の夢に忠実でいられる。そしてそれを見守ることができるのというのは、道の手引きをする者としての冥利につきることです。

 また今年フラワーエッセンス療法科に入った人で「60歳になるので、少しでも地域コミュニティのために貢献したい」という人があり、これもまたうれしい。人生経験もあり、奉仕の気持ちのある人が、療法としてのフラワーエッセンスを学ぶのは、社会とコミュニティにとって幸運なことです。

 自分が本当に学びたいことを学ぶために、自分に時間を与えることができる。じっくり待って、タイミングを選ぶことができるというのは、深いレベルで人を手助けするプラクティショナーとしての重要な素養であるとも思います。

 SHAS ではヒーリングとフラワーエッセンスを、自分の残りの人生をかけてやっていく仕事だと感じる人のための足場と、同じように考える人たちのコミュニティを提供します。


2021年、大きな変化が続く中で

 2020年から始まった新型ウイルスの世界的な流行を境に、私たちの日常生活は大きく変わることを余儀なくされています。

 できるだけ早い収束が願われるのはもちろんのことですが、現実的にさまざまな状況を見ていく時、生活が2020年以前の状態に戻るのには、まだ長い時間がかかることが予測されます。またコロナ禍によって引き起こされたライフスタイルや仕事の仕方についての変化の一部は、恒久的なものになっていくとも予想されます。

 SHASの運営についても、これらの見通しに沿った形で調整を加えてきます。講座やクラスの多くをオンラインに移行させるのは、その見通しによるものです。対面クラスの再開については現時点では2022年の春以降と見積もっています。

 SHASの活動の理念、またヒーリングとフラワーエッセンス療法の分野で質の高い教育と訓練を提供していくことについては変わりなく、そのための道筋を、現状と近い未来の見通しに合わせ、効率のよい形にシフトさせていきます。



SHASでヒーリングを学ぶための道案内

SHASで学び始めたばかりの人、これからスタートする人は…

(1)とりあえず以下を受講(録音受講

・「ハンズオンヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」 
・「ヒーリングの基礎 I & II
・「アルケミーと性格構造論
・「アストラルの基礎

・平行してSHASのヒーラーのセッションを受けてみる(推薦ヒーラーのリスト

推薦書籍リストの本を読む 

(2)「ヒーリングの基礎 I & II」を受講後、次の講座へ

・「ハンズオンヒーリングの基礎実技 1・2・3・4」(現在は録音講座として提供)

・録音講座で学んだことを自分で練習

・SHASの基礎レベル教師との個人レッスンで、録音講座で学んだことを練習、確認
 個人レッスンを受けるには「ハンズオンヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」「ヒーリングの基礎 I & II」「ハンズオンヒーリングの基礎実技 1・2・3・4」を受講済みであることが前提条件になります。

(3)「当面ここで学んでいきたい」という手応えを得たら

・上記以外の録音講座や、新しく実施されるオンライン講座を受講しながら、受講記録をつける(すべての単位は専門課程入学後にカウントできます)
 
 現在、録音で受講できる講座

 ヒーリングの講座以外にも、SHASのフラワーエッセンス講座には、7つのチャクラのアーキタイプについての理解を深める内容や、特定のフラワーエッセンスがチャクラに与える作用などの内容が含まれています。

 SHASでフラワーエッセンスを学ぶための道案内(2021年)

推薦書籍リストの本をできるだけたくさん読む 

(4)2022年以降、対面講座が再開したら、自分に参加できるものから受講

★ 専門課程(統合エネルギー療法科)の学生・卒業生に対しては、通常は対面で行うクラスを現在はオンラインで実施しています。

★ 新型ウイルス関連の状況も考慮し、専門課程のオンライン・クラスには、遠隔ヒーリングに応用できる知識や技術を多く含めています。SHASの遠隔ヒーリングの訓練は、ブラインドテスト形式の実習を含め、学生が遠隔ヒーリングの効果を実際に確認し、技術を高めていけるよう設計されています。

★ 統合エネルギー療法科について 

★ 専門課程への入学まで


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 個人情報は定期的にサーバから削除しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 受講者からの感想の一部を紹介します。

 講座は録音講座としてリリースされています。ヒーリング講座「アストラルの基礎」


 アストラルのクラスを毎回大変興味深く受講させていただいております。
 ヒーリングやフラワーエッセンスのクラスを受講していて、こちらの内容も必要だと感じたこともありますが、興味の趣くままに学んでいます。様々な疑問が解けて、本当に受講して良かったと思っています。
 素晴らしいクラスをありがとうございます。何度も聴き直して学んでいきたいと思います。


 アストラルクラス、しみじみ面白いよねーと思いながら聞いています。


 アストラル入門での歴史はとても興味深く聞きました。この後のクラスも楽しみです。


 毎回興味深く講義を聞いています。貴重な講義をありがとうございます。
 そして何度か繰り返し聞いては、今度こそしっかり理解したいと思うのですが、毎回ほとんどうまくいかずアストラル界で迷子になりそうです
 そして聞くたびに耳に入ってくるポイントが少しずつ変化もしていき、自分の中のアストラルに響かそうとすると靄か霧の中に入ったようになり、何をもう一度聴きたかったのか分からなくもなったり、自分の理解というか思考がとらえどころがないところも、流動的で変化に富むアストラルならではということなのでしょうか? (左脳が働きません)


 リアルタイムで聴くことができず、録音をおもしろさに負けて一気に聴きました。
 日頃の泥沼作業を、別の視点から見ることができ勇気がまた湧いてきました。
 ぼんやり感じていたことが、言葉で解説してもらうことでクリアーになりました。
 特に、アストラルの衛生管理。実践します。
 夢を持つこと、行動することについて、自分を小さくしている暇はないなと思いました。
 繰り返し聴けることもとてもありがたいです。ありがとうございました。


 アストラルヒーリングのクラス、大きくて深いトピックスだったのでリアルタイムでも聞きましたが、録音をちょっとずつ聞いています。