「ハンズオン・ヒーリングで体のケア」シリーズ まとめ
ハンズオンヒーリングの効果 クライアントからのメール
クライアントからのメール(1)
「温かく力強いエネルギーがからだに染み込む。まるで冬にお風呂にはいった時、体の芯までじわっと温まるよう」
「以前のように日々疲れているということがなくなり、仕事にも集中でき、単純に人生を楽しめるように」
「顔のバランスがとれ、まるで初めて見る自分の顔。効果は持続」
「顔全体がリフトアップして目が大きく 後頭部の形も変化」
「小梗塞後のヒーリングで立ちくらみがなくなり、肝機能と尿酸値も正常化 何より大きな変化は健康を気遣うようになった」
「ヘバーデン結節のヒーリング後、指先に力が戻り、ペットボトルのキャップを開けたり、豆腐パックのふたを開けられるように」
クライアントからのメール(2)
「エネルギーのヒーリングがこんなに体感的なものだとは…まるで筋肉や骨を調整するボディワークを受けたよう」
「全身のエネルギーが充実して、人前で出す声も違う…自分のあり方に安定した確かな底力を感じる」
「1度のヒーリングで、20年前の事故で手術後も残っていた神経の麻痺から回復」
「昔スキーで傷めた膝と中学生の頃からの尾てい骨の痛みが改善 顔の筋肉にも変化が」
「1年以上治らなかった外耳炎が治癒。アトピーも薬の量が半分に」
「ヒーリングの後は体の奥からエネルギーがわいてきて、生きることが嬉しい。子育てにも余裕を感じる」
「7年前に事故で神経を損傷、さまざまな治療で回復後も残っていた動きの不自由さが10分のヒーリングで改善。回復の限界は超えられる」
クライアントからのメール(3)
「膝の痛みがとれ、動きも柔軟に 肉体が変化して心に余裕ができた」
「開腹手術後に残った強い痛みが激減し、傷の線もきれいに」
「眼瞼下垂で、きちんと閉じることのできなかった目が閉じられるように」
「1度のヒーリングで、20年前の事故で手術後も残っていた神経の麻痺から回復(続き)」
「ヒーリングによる妊娠とお産のサポート。こんなに楽なお産ができてうれしい」
(0)キレーション
肉体のヒーリングに効果的な、ハンズオンヒーリングのキレーション(エネルギー・キレーション)とは?
医療分野の人はキレーションと聞くと、有害金属の排出を促すキレート療法を思い浮かべると思いますが、ハンズオンヒーリングの分野でキレーションと呼ばれるのは、特定の手順に沿って行われる全身ヒーリングのことです。
これは近代ヒーリングの母、ロザリン・ブリエール博士によって創始され、その後、バーバラ・ブレナン博士を含め、ブリエール博士から学んだ人々によって引用されていきました。現在では世界中の多くのヒーリングスクールやヒーリング教育団体の標準的な基礎手順になっています。
ただしブリエール博士本人のオリジナルの手順と、それを改変引用して用いている人々の手順には違いがあります。
一番大きな違いは、すべてのチャクラにエネルギーを入れるのか、それともエネルギーを取り入れる機能のあるチャクラにのみエネルギーを入れて、自然なエネルギーの流れを促すのかという点です。これはそもそも、チャクラ・システムについての基本的な理解の相違から発しています。
私自身はブレナン博士のスクールを卒業、教職を経て、合わせて7年間、改変型の手順を実践しました。その後、9年間かけてブリエール博士の課程から卒業し、その後も現在に到るまで博士のもとで学びを続けながら、オリジナルの手順を実践し、その効果の違いを見てきました。
この経験から、一見、同じように体の各所やチャクラに手を当てているようでも、オリジナルと改変型ではエネルギーの流れ方、代謝のされ方、肉体への吸収のされ方に大きな違いがあり、必然的にそこから作用や効果の違いがあると言うことができます。
この理由で、SHASの統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)では、ブリエール博士の体系に忠実に、オリジナルのキレーションを教えています。
またエネルギー・キレーションには、基本的な手順以外に、高血圧や虚血性疾患などのヒーリングで用いられる手順、神経のヒーリングに特化した手順、リンパ系に特化した手順などがあります。いずれも肉体に働きかけるヒーリングとして大変効果的です。
(1)キレーション
全身のエネルギーの滞りや目詰まりをとり、チャージし、バランスさせる。エネルギーの流れがよくなり、血行がよくなるので顔の色つやも目に見えてよくなる。全身がリラックスし、温かくなる。エネルギーの滞りが原因だった症状の多くが軽快
(2)ブレインバランス
頭部のエネルギーの滞りや目詰まりをとり、バランスさせる。脳の左右、前後のバランスや脳梁のエネルギーの流れをよくし、活性化を促す。頭まわりの緊張がとれ、多くの人で寝つきや睡眠の質が改善
(3)掃除/浄化
全身のエネルギーフィールドが掃除されると、他では経験できない「体の軽さ、すっきり感、きれいになった感」があり、呼吸が楽になる。部分的な掃除(例えば肩)では、その部分がはっきりと軽くなり、可動域が広がる
(4)掃除/浄化
特定の臓器(肝臓や腎臓などの実質臓器)を対象に浄化作業をすることもできる。その部分にエネルギーを流して丁寧にゴミや目詰まりをとっていくが、ほとんどの人が施術前と後の違いを体感できる
(5)傷の修復
怪我で肉体が傷ついた場合、エネルギーフィールドにも対応するダメージがある。ヒーリングでエネルギーフィールドの修復を行なうと、肉体の修復にかかる時間が短縮され、傷も残りにくい。怪我以外に手術後のケアにも有効
(6)傷の修復
傷の治りが悪かったり、手術の跡が目立つ場合、エネルギーフィールドを修復すると、滞っていた肉体の治癒が再開し、目に見えて傷が薄くなり、痛みなどの不具合が改善する。怪我や手術の直後の施術がベストだが、時間が経っていても効果がある
(7)傷の修復
外傷や古傷のケアには2つの異なるヒーリング技術を併用する。一つはエネルギーフィールド(オーラ)の流動層のチャージと浄化で、もう一つはエネルギーフィールドの構造層の修復。技術力のあるヒーラーが両方を同一セッション内で行なうことで、目に見える結果につながる
(8)腸の浄化
腹部のエネルギーを浄化し、腸まわりと腸間膜を丁寧に掃除してエネルギーを流すと、他の方法ではとれなかった緊張がとれ、とてもすっきりする。精神的ストレスから来る腸の不調にも、腸の蠕動の鈍さから来る便秘にも効果がある
(9)体の硬さ
ストレッチングや各種のボディワークも効果があるが、ハンズオンヒーリングにも、固まった組織をほぐし可動域を広げる作用がある。まず普通に前屈して固さをチェック。次にヒーラーに背中に手を当ててもらいながら前屈すれば、驚くほど楽に深く曲がる
この時、ヒーラーに実践的な解剖学の知識やストレッチングの習慣、ボディワーカーとしての経験値があると、より効果が大きい。これはヒーリングでは、ヒーラーのエネルギーフィールドが働きかけの媒体で、体にまつわるのヒーラーの経験が、フィールドを介して共感的にクライアントの体に伝わるため
(10)スキンケア
肌の美しさは、肉体レベルのきめや滑らかさだけでは決まらない。エネルギーフィールドが充実していると、肌は内側から輝くように見える。フィールド全体を浄化すれば肌色が明るくなり、エネルギーをチャージすれば張りとつやが出る
(11)視力
視力が肉体の目の状態だけで決まるのではないことは、ヒーリングの後に、ものの見え方が変化する人が多いことでわかる。目のまわりのエネルギーを丁寧に浄化し、眼筋の緊張をとって、エネルギーをチャージするだけでも、ものが見やすくなる
(13)肩こり
肩まわりのエネルギーを浄化し、かじかんだ筋膜にエネルギーを流すことで、肩の可動域は広げられる。慢性の強いこりがある場合は、筋肉と靭帯を一つずつ丁寧に浄化してからエネルギーを流すと、目に見える変化につながる。
こういったヒーリングで効果を上げるには、筋肉や筋膜、靭帯などの組織をきちんと感じ分けて作業できることが大切なので、ここでも解剖学の知識が重要になってくる
(14)腰痛
他の方法で改善しない場合、ヒーリングで下半身全体のバランスを建て直すと、改善することが多い。熟練したヒーラーは、椎間板など特定の組織へのヒーリングと同時に、下半身のバランス全体に働きかける
(15)女性のために
生理痛や生理不順には、ホルモンのバランスを整えるヒーリングが助けになる。また自分の体との関係性を癒すフラワーエッセンスを併用すると、より効果が大きい。エッセンスはユリ科の植物に役立つものが多い
(16)更年期の本当の意味 1
更年期は、女性が人生の3つ目の段階に入るための大切なステップ。それまで子どもを産む準備として2チャクラにためられ、生理とともに大地に帰されていたエネルギーを、すべて自分で使うことができるようになる
(17)更年期の本当の意味 2
ホットフラッシュなどは、このエネルギーの流れが途中で滞り、熱感として経験される現象。熟練したヒーラーは、1チャクラから6チャクラのエネルギーの流れをスムーズにして、更年期に伴う体と精神の変化を助けることができる
(18)動物のために
ヒーリングはもちろん動物にも効果がある。重要なことは、動物は言葉で痛みや症状の軽減についてコメントできないので、初回セッションの前に獣医師の診断をもらい、所定のヒーリングから1、2週間後、効果の確認のため再検査を受けること
(19)動物のために
動物の体のヒーリングは、症状にもよるが、人間より効果が出やすいことが多い。ただし家の人間が病気や感情の悩みでエネルギー不足だと、動物はヒーリングで受けとったエネルギーを自分で使わず人間に与えてしまい、
回復が一進一退することがある。このような時には、病気の動物と平行して人間もヒーリングを受けると回復を後押しできる