Flower Medicine Intensive

フラワーメディスン・インテンシヴ (第2回)

 

チコリの花
チコリの花

SHASでは、通常のフラワーレメディとフラワーエッセンス療法の講座や集中研修に加え、より深く、植物との関係を伝統的なメディスンとヒーリングの教えに基づいて理解し、身につけるためのインテンシヴ(宿泊形式の集中研修)を行なっています。

学びと内容の詳細はまずこちらを通読してください フラワーメディスン・インテンシヴ

次回日程

パート1 2019年 5/2-5/7(5泊)
パート2 2019年 9/14-9/19(5泊)
パート3 2020年 5/2-5/7(5泊)

(延べ15泊18日)

飛騨の森
研修施設のある飛騨の森(初夏)

単位

School of Healing Arts and Sciencesの専門課程の学生には以下の単位が付与されます(このインテンシヴ参加後に専門課程に入学した場合は、専門課程の単位としてカウントできます)。

フラワーメディスン集中研修 フラワーエッセンス療法403
「フラワーエッセンス療法 専門分野への応用 I」
5泊6日集中研修/30クラス時間/2.5単位
前回2013年7月 次回2019年5月

フラワーメディスン集中研修 フラワーエッセンス療法404
「フラワーエッセンス療法 専門分野への応用 II」
5泊6日集中研修/30クラス時間/2.5単位
前回2014年4月 次回2019年9月

フラワーメディスン集中研修 フラワーエッセンス療法405
「フラワーエッセンス療法 専門分野への応用 III」
5泊6日集中研修/30クラス時間/2.5単位
前回2014年10月 次回2020年5月

 

購読テキスト

研修に先立って以下のテキストを通読。またはWeb講座フラワーメディスン入門を受講してください。

必読

・小林正明 『身近な植物から花の進化を考える』 またはこれに類する、植物と花の進化について説明している本

・ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ 『自然と象徴 自然科学論集』 『色彩論』 『形態と象徴 ゲーテと「緑の自然科学」』 から1冊以上

・ジュリアン・バーナード『Dr. バッチのヒーリング・ハーブス—フラワーレメディー完全ガイド』 『バッチ博士の花の治療薬

・FES『フラワーエッセンス・レパートリ

・河合隼雄 『ユング心理学入門』 『無意識の世界

・河合隼雄 『ファンタジーを読む』 『子供の本を読む』 『昔話の深層』 『昔話と日本人の心』 『神話と日本人の心』 『母性社会日本の病理』 『日本人の心のゆくえ』 『日本人とアイデンティティ』 『影の現象学』 などから2冊以上

・M.スコット・ペック 『愛と心理療法

・School of Healing Arts and Sciences Webクラス アルケミー講座

追加の推薦書籍

Web講座フラワーメディスン入門を受講

・河合隼雄 『箱庭療法入門』 『心理療法入門』 『河合隼雄のカウンセリング入門 — 実技指導をとおして』(すべて)

・A・グッゲンビュール=クレイグ 『心理療法の光と影 — 援助専門家の力

・ルパート・シェルドレイク 『生命のニューサイエンス — 形態形成場と行動の進化』

・(以下のような図鑑を持参することを推薦) 『山渓名前図鑑 野草の名前 春』 『山渓名前図鑑 野草の名前 夏』 『山渓名前図鑑 野草の名前 秋・冬』 『野草のおぼえ方(上)春・夏』 『野草のおぼえ方(下)秋・冬』など

・カール・グスタフ・ユング 『錬金術と無意識の心理学

・パラケルスス 『奇跡の医書

絵を描くことを通してのヴィジョンクエスト

場所

飛騨の自然豊かな研修施設
集合場所 JR高山駅(高山駅からグループで移動)

申し込みには全回参加のコミットメントが必要です。

 

参加費用(2019-2020年、5泊6日のクラス×3回)

・各回 受講費6万5千円

・宿泊費
調整中(目安として6万円前後、5泊6日、初日の夕食から最終日の朝食までの食事込み。物価の変動により多少の調整あり)
食事は地産地消の飛騨の食材を中心にしたヘルシーでおいしいものです。

飛騨研修の夕食

研修の夕食

研修の夕食

 

申込み手続き

前提条件

(カテゴリA)
SHASの専門課程に在籍または卒業
または
2015-2018年中にSHASの泊まりがけの集中研修に参加経験あり

(カテゴリB)
SHASの対面のフラワーエッセンス講座・研修を合計10日以上受講済み
または
Webのアルケミートラックを2年度(48時間)以上受講済みで、対面講座の受講経験1回以上あり
または
SHASの対面講座・集中研修(フラワーエッセンス以外でも可)を合わせて20日以上受講済み

(カテゴリC)
School of Healing Arts and SciencesのWebクラスから、フラワーメディスン講義パート1・2・3を受講(インテンシヴの前までにパート1・2・3まで継続受講することを条件に申込み可能)

・上記に指定のテキストを研修までに講読すること。

・パートごとの学びと経験の上に次のパートを築いていくため、前のパートに参加していないとその後に来るパートには参加できません。

 

手続き

・カテゴリ(A)は研修名「フラワーメディスン 2019」と名前を書いてそのまま申し込み

・カテゴリ(B)(C)該当者は
(1)研修名「フラワーメディスン集中 2019」、(2)名前、(3)年齢、(4)住んでいる地域、(5)職業、(6)教育と学びの背景、(7)写真(スナップでOK)を添えてオフィスまで → office@lifeschool.blue.coocan.jp

・申込み締切り=定員になり次第
・受講費の支払いは2019年に入ってから。詳細は確認メールにて
<重要:確認メールが届く前に送金しないでください>
・宿泊費は研修当日、受付けスタッフに渡してください
・2018年12月以降、専用のメーリングリスト開始。追加の詳細もこちらで
・定員あり。前提条件を満たしていることは、参加受付けを保証するものではありません

 

フラワーエッセンス療法科

この集中研修は、School of Healing Arts and Sciences フラワーエッセンス療法科の長期教育プログラムの一環ですが、同科に在籍でなくとも参加できます。

フラワーエッセンス療法科は、フラワーエッセンス・プラクティショナーとして仕事をしていくことを目指す人のための専門教育プログラムです。

2017年10月

女性のための集中講座
「自分自身のすべてを取り戻す(はじまり)」
Making Ourselves Whole
— Path of Healing and Self-Reclaiming

 

・ライブクラスは終了しましたが、録音受講可能です。

以下は今回のトピックの一部です。

女性としての自分はどのように形作られているか
生物学、発達心理学、深層心理学、社会、文化、
エネルギー(エネルギーフィールドとチャクラコード)の視点

問題提起
結婚はしなければいけないか
子どもは産まなければいけないか
女性・娘としての役割は誰が決めるのか

家族と社会からの条件づけ=家族と社会のために個人を制限する

何が自分を形作っているか=何が自分を制限しているか

この時代と日本という国が女性に課す制限

条件づけの仕組み (1)集団深層意識からの圧力

目に見えない圧力もすべてエネルギーとして作用する

条件づけの仕組み (2)親・家族・配偶者・親しい人々との関係性

人間関係があるところにはエネルギーの絆(コード)が結ばれる

個人の成り立ち 遺伝・家系的要素

個人の成り立ち 自我と自己アイデンティティ 意識と無意識の境目

個人の成り立ち 魂としての自分
(人は白紙で生まれてくるのではない)

発達心理学・対象関係論
生い立ち 親や家族との関係が自分を作る

社会心理学 成長の過程 社会からの期待と制限が自分を作る

エネルギー心理学
心理・社会現象をエネルギーの流れ、やりとりとして見る

社会や家族の深層集団意識にとっては、その集団の自己保存がゴール

日本社会は罪悪感を使って個人を支配する

隠されてきた歴史に見る女性の本質と力

現代社会が示す女性のあり方 誰にとって都合がよいか

魂の視点からの理解
この時代、この国に女性として生まれたことの意味

男性と女性は異なっており、対等である

結婚や出産を選ばない女性の大切な役割

抑圧されている女性の強さ、知恵、本来の能力を引き出し表現する

ライブクラスでは受講者からのトピック提起も考慮。

受講者からの感想や質問に応じて、次回の講座を設定します。

 

 

☆ 基礎・中級対面講座 全体のアウトライン(こちらも合わせて読んでください)

日程

パート1 2017年11月9、10、11日(終了)
パート2 2018年5月19、20、21日(東京)
パート3 2018年12月8、9、10日(東京)

各回=3日間、パート1・2・3

受講資格限定。

中級研修では、SHASの長期履修者であることを前提に、統合エネルギ ー療法の主要な実技、肉体とエネルギーの統合に基づいたアプローチ、解剖生理学・病理学的な理解をヒーリングにどう生かすか、ハンズオン技術の統合などを実践的に学んでいきます。

ヒーリングを仕事にする予定のない人でも、自分自身のエネルギーを充実させ、エネルギーフィールドの機能を広げ、体力や制御力、知覚能力や感応力をつけることができ、さまざまな仕事や人間関係に応用ができます。

またハンズオンヒーリングやエネルギーワークが比較的初心の人も、中級以上の学生に囲まれて実習を経験することで、エネルギーフィールドの底上げ効果により、効率よく知識と技術を吸収していくことができます。

基本の前提条件

(1)SHASのハンズオンヒーリングの対面講座の受講経験あり(6回または90時間以上)
かつ
(2)Webクラスのヒーリングトラック受講済み(2年分以上)

シラバス

パート1
・エネルギーの制御と知覚(おさらい)
・肉体の構造とエーテル体
・エーテル体を介した肉体の具体的なヒーリング(作業の実際)
・エーテル体のヒーリングとボディワークとの統合
・色とヒーリング(特定の色/周波数帯域の体感、肉体への効果、ヒーリングへの応用。虹の7色とヴァリエーション)
・半身のキレーション(オベリスク)
・その他、学生のレベルとニーズに応じて内容を調整・追加

パート2(パート2が前提)
・エネルギーの制御と知覚(おさらい)
・エネルギーフィールドの浄化(複数レベル)
・ブレインバランス
・神経系に働きかけるヒーリング
・ヒーリングをボディワークに組み合わせる
・色とヒーリング(特定の色/周波数帯域の体感、肉体への効果、ヒーリングへの応用。高い周波数/金、銀、プラチナなど)
・その他、学生のレベルとニーズに応じて内容を調整・追加

パート3(パート1&2または相当クラスを受講済みが前提)
・エネルギーフィールドとチャクラの状態を観察し、把握する
・スキャニングのおさらい カルテをつける
・基本のキレーション 歴史と背景、用途、実技
・パート1、2、3のまとめ
・その他、学生のレベルとニーズに応じて内容を調整・追加

ハンズオンヒーリング ヒーラーの手

申込み手続き

(1)パート1受講済みの人、(2)SHAS専門課程在籍、(3)オフィスから受講資格確認のメールを受けとっている人は、名前と研修名を書いてそのまま申し込み。

(3)それ以外の人は過去に履修した講座名のリストを添えて、オフィスまで問い合わせ  → office@lifeschool.blue.coocan.jp

締め切り 定員になり次第

受講費 各パート(3日間) 48,000円

Integrating Body and Mind: Energy Characterology for Healers
Web講座
統合アルケミー心理学と性格構造論 講義
こころ・からだ・エネルギーの統合

エーテル体
エネルギーの身体(からだ)

 

<講座は終了していますが、録音受講が可能です>

アルケミーを土台とするSHASの心理アプローチを概観した後、エネルギーを介して心と身体を統合するアルケミー的な視点から、性格構造論(キャラクトロロジー)について講義していきます。

性格構造論の全容を理解し、その面白さと実用性を知るには、肉体とヒューマンエネルギーフィールド(HEF、オーラフィールド)の観察の仕方を学び、自分を含めた実際の人間に当てはめてみる経験が必要です。このための対面クラスは2019年に準備中ですが、このWeb講義はその前提となります。

 

スケジュール

2018年 各土曜日、22:00-23:30頃
(1)6月23日
(2)6月30日
(3)7月7日
(4)7月28日
(5)8月11日
(6)8月18日

 

SHASの統合アルケミー心理学は、こころとからだをつなぐ理解と実践の体系です。

古典アルケミーの思想である「魂と肉体の対応」「自己の内面と外的な表現の対応」を枠組みに、近代の発達心理学・対象関係論、チャクラの発達心理学、人格構造論、ヒューマンエネルギーフィールド(HEF)理論を統合し、より全体的、有機的な形で「自分という存在」を理解していきます。

心と肉体(からだ)は、切り離された別々のものではありません。心と肉体はどちらも「自分という存在の動的な表現であり経験」です。そしてヒューマンエネルギーフィールド(HEF、オーラフィールド)は、その経験の生きて変化する媒体です。

この足場に立って人間という存在を見る時、自分自身をより全体的に理解することができるだけでなく、自分自身の心とからだが変化していくための可能性を見ることができます。

心理や肉体を「すでにできあがってしまった、固定されたもの」としてではなく、変化と成長の過程にある、動的な表現であり経験として見ることができるようになるのです。

現在の自分の心と肉体の状態は、自分を作り上げた過去について理解するための手がかりであり、同時に未来に向けての自分自身の土壌(足場であり養分)です。

これはSHASのアルケミープラクティスの土台となる考え方ですが、そのままハンズオンヒーリングやフラワーエッセンス療法/フラワーレメディを実践するための土台にもなります。

 

講師プロフィール

 

シラバス
(最終整理中ですが、だいたい以下のようなトピックを含みます)

講義1

なぜ統合アルケミー心理学か
現代社会の物質主義は「生きることの意味」を見失わせている
心理学(Psychology)のもともとの意味は「生命である魂についての学問」
近代心理学のルーツ
メスメルの生命磁気療法とフロイト
失われた理解
人間として自由に、健康に、幸せに生きるために
アルケミーの伝統
自然と人間の関係
外宇宙(マクロコスモス)と内宇宙(ミクロコスモス)の対応
心理を理解するだけでなく、自己の全体を見る
自己の理解をより全体的で実用的なものにするために
心理学という近代的なアプローチとアルケミーという伝統の知恵を組み合わせる
人間存在の構成要素・領域
悩みや葛藤、トラウマ経験や機能不全に意味を与える
癒しと変容のプロセス

アルケミーの伝統と複数の心理学分野を統合する
SHAS の心理的アプローチのベース

ライヒ派の心身統合療法・性格構造論
ユング心理学とアーキタイプ心理学

 

講義2

(先回の続き)
SHAS の心理的アプローチのベース

発達心理学
対象関係論
近代秘教の理解(ディオン・フォーチュン、W・E・バトラー)

性格構造論の新しいとらえ方(1)
近代の性格構造論、ライヒからブレナンまでの流れを概観
ウィルヘルム・ライヒとオルゴン(生体エネルギー)
精神科医アレクサンダー・ローウェンとジョン・ピエラコス(バイオエナジェティックス、コアエナジェティックス)
バーバラ・ブレナン『光の手』(コアエナジェティックスの理論+ブリエールのチャクラ理論+ヒューマンエネルギーフィールドの観察)

統合アルケミー心理学の視点
個人の心理構造が形成される仕組み
自己の本質とのつながりを経験を通して取り戻す
本当の意味で幸せな人生を生きるために
性格(キャラクター)・人格(パーソナリティ)と自己の本質(エセンティア)
エドワード・バックの考え方(フラワーレメディの背後にある哲学)「mindとsoulの葛藤が病を作り出す」

統合アルケミー心理学の方法論

統合アルケミー心理学のメタ構造
SHAS の統合アルケミー心理学は、「過去からの条件づけを外し、この人生に自分自身のより大きなかたち(本質、エセンティア)を表現すること」を目的に、自己知識、理解の手がかりと取り組みの方法論を示す
統合アルケミー心理学のメタ構造には以下のものが含まれている
・アルケミーの基本原理(ヘルメティカ他アルケミーの文献)
・チャクラと人生の段階の象徴的対応(ブリエール)
・エネルギーを介した心理と肉体の関係(ピエラコス・ブレナン)
・関係性心理学、チャクラの発達心理学的構造(ラムスデン)
(今回の講座では性格構造論を中心に話を進めてくので、他については概観にとどめるが、性格構造論を解いていくにあたってもこれらの理解がつねに背景に存在している)

自己の本質(エセンティア)はつねに自分の内にある
グラウンディングと物質世界で機能する力を高めること
自分の望む人生を作り出すために
生き甲斐を感じるには
肉体と感情体を通して「感じる」「経験する」ことの大切さ
「問題、悩み」「チャレンジ」は、自分自身のあるべき姿を思い出すための「手がかり」
エネルギーの視点は内的心理と外的肉体をつなぐ
自己の本質をこの世界に表現する足場

心理は単なる内的な経験ではなく、実質のあるエネルギー現象
心理は単に内的(主観的)な経験ではなく、エネルギーを通して外的にも表現される
性格構造として長く維持された固有のエネルギーパターンは肉体にも表れる(健康にも影響を与える)
心理をエネルギー現象として捕らえることで、過去の関係性/条件づけによって作られている現在の人格や関係性のパターンに、エネルギーレベルで働きかけ、変化を促すことができる

性格構造論の概念
エネルギーの防衛(ディフェンス)とブロック

講義3

関係性が自己を作る
・親との関係や人生早期の環境がそれ以降の関係性の鋳型になり、基本的な心理構造を作る

チャクラと人間の発達
・人間の成長段階とチャクラは象徴的に対応しているだけでなく、チャクラの機能は実際の心理的な成長プロセスと結びついている

性格構造論の新しいとらえ方
近代の性格構造論、ライヒからブレナンまでの流れを概観

ウィルヘルム・ライヒとオルゴン(生体エネルギーと心理)
精神科医アレクサンダー・ローウェンとジョン・ピエラコス(バイオエナジェティックス、コアエナジェティックス)
バーバラ・ブレナン『光の手』(コアエナジェティックスの理論+ブリエールのチャクラ理論+ヒューマンエネルギーフィールドの観察)
バーバラ・ブレナン『癒しの光』(コアエナジェティックスの理論+精神科医アンドレ・ライテスの理論+ヒューマンエネルギーフィールドの観察)

ブリエールとブレナン以降のエネルギー心理学

ディーン・ラムスデン
関係性エネルギー心理学(チャクラの機能の心理的理解、発達心理学・対象関係論、エネルギー現象としての人間関係とチャクラコードの観察・理論を体系的に統合)

心理は単なる肉体の付随機能ではない
人間が抱えるさまざまな問題に光を当て、長期的な解決策を得るためには、肉体を超えて存在する魂・自己の本質について考えることが必要
アルケミーの伝統が教えること
魂の成長と変容プロセス(アルケミーとユング)

 

講義4

基本的な性格構造1 スキツォイドとそのヴァリエーション
基本的な性格構造2 オーラルとそのヴァリエーション

それぞれの性格構造のアーキタイプ(元型)
肉体とエネルギーフィールドの特徴
ブロックと防衛(ディフェンス)のパターン
親との関係性、幼い頃の環境
心的トラウマ形成の時期とパターン
自我と自己の境界(バウンダリ)
まわりの人間や社会との関係性
対人関係のパターン
性的表現のパターン
欧米と日本での表現の違い
提示される悩み・葛藤
人生を通して経験されるテーマ・チャレンジ
手がかりをどのように理解するか
変容プロセスを経ることで得られるもの・引き出せる光と力
実際の取り組みの方向性

 

講義5

基本的な性格構造3 マゾキストとそのヴァリエーション

基本的な性格構造4 サイコパスとそのヴァリエーション

 

講義6

基本的な性格構造5 リジッドとそのヴァリエーション

まとめ

質疑応答

 

推薦書籍

専用ページにリストがあります。


形式

・オンラインの講義形式(ライブストリーミング)

・パソコン、携帯、各種デバイスで視聴可能

・逃した回は録音で聴くことができます

・講義は録音され、ダウンロードして聴けるので、じっくり学ぶことができます

・質問はメールで → 次回以降の講義で解答

・専門課程入学後は受講済み単位になります
「統合アルケミー心理学と性格構造論」(9時間/0.8単位)


受講費

全6回 18,000円
(録音ファイルのダウンロードを含む)

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp

(1)講座名「2018年 アルケミーと性格構造論」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(4)職業、教育背景
(5)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

<SHAS の専門課程在籍者、2018年中の対面講座・研修に参加している人は(1)(2)のみ>

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。これが届けば席の確保は完了です。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席の確保が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

・受講費の入金が確認されてから、3日以内にライブストリーミング用のリンク、パスワードを含むアクセス情報が届きます。

・アクセス情報の配信後にキャンセルされた場合、返金はありません。過去にWebクラスを受講したことがない場合は、内容をよく吟味して申込んでください

・基本的に音声(+静止画像)のストリーミングなので、携帯や帯域の限られた回線からでもスムーズに視聴できます。

・逃した回は録音で聞くことができるので、講座の途中からでも受講できます。

 

ヒーラーの手

<枠に余裕がありますので、看護師の方も歓迎です(4/15追記(>

次回の予定と詳細が決定しました。

2018年5月13日(日) 東京、外苑

参加ご希望の方は、まず「SHAS のヒーリングクリニックについて」を読まれた上、お申込みください。

クリニックは専門課程の学生の臨床トレーニングと、スクールの奉仕活動の一環として行われ、無料でハンズオンヒーリングを受けていただくことができます。

なお今回より次のような変更があります。

・今回より、時間指定の予約は不要です。「午前中」「午後」の希望のみお書きください。

午前中 9:30-12:30(午前中の受付け締切り11:00)
午後 14:00-17:00(午後の受付け締切り15:30)

・当日は到着された順に受付けをしますので、多少お待ちいただく場合があります。会場後ろに、座って待っていただける席を用意します。
参加者の方はみなさん、お子さん連れですので、小さなお子さんのある方も、お気兼ねなくご参加ください。
赤ちゃんや小さなお子さんには、子供のヒーリングに熟練したヒーラーが対応いたします。

 

期待できること

以下は経験者の数の多い感想です。

・深いところまで、とてもリラックスした
・からだが軽い
・エネルギーがすっきりした
・からだが緩み、呼吸が楽になった
・肩や首、間接など、固くなっていた部分が緩み、楽になった
・緊張が緩み、痛みがやわらいだ
・からだのいろいろな部分がつながり、バランスがとれた感じがする
・エネルギーが充実して元気になった感じ
・夜、ぐっすり眠れた

 

対象

(1)中学生までのお子さんのあるお母さんと、お子さん(過去に参加された方も、何度でも受けていただけます)。4月初旬まで優先受付け。

(2)4月初旬以降、受付け人数に余裕がある場合は、ハンズオンヒーリングに興味のある医療関係者の方にもご参加いただけます。この場合は4月中旬に募集の告知させていただきます。

 

申込み方

(1)お名前、(2)お子さんの人数と年齢、(3)「午前」「午後」の希望を書いて、SHAS オフィスまでメールしてください → office@lifeschool.blue.coocan.jp

受付けされた方から、確認のメールを差し上げます。会場の案内もこちらに含まれています。

参加者の人数が対応上限(午前中18名、午後18名)を超えた場合、その時点で受付けを締切らせていただきますので、ご了承ください。