ヒーリングをするヒーラーの手

 


講座リスト(表)


 基礎・中級レベルまでは、オンライン、録音、対面講座とも、統合エネルギー療法科に入学しなくても、個別に受講できます。

 表の中で下線がある項目は、ぞれぞれの案内ページへのリンクになっています。録音講座の手続きは、とりあえずそちらにまとめられています。
 


SHASでヒーリングを学ぶ 歩みの進め方

 オンライン・録音講義シリーズと、対面実技講座モジュール(ゼロ・A・B・C・D)は、ヒーリングを学ぶすべての人が、効率よく必要な知識と理解を身につけ、実践的な技術を学べるシステムです。基礎から学ぶ人にも、すでにある程度ヒーリングを学んでいる人や、仕事に取り入れたい人にも役立つ講義と実習クラスです。

 SHASでヒーリングを専門的に学びたい場合は、オンライン・録音講義と対面モジュールを自分のペースで履修し、前提条件を満たしてから統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に入学を申し込むことができます。統合エネルギー療法科では、ヒーラーとして仕事をするための専門知識と技術を学びます。

 統合エネルギー療法科に入らず、自分のタイミングでモジュールや講座をとりながら、マイペースで学んでいくこともできます。ヒーリングを仕事にすることは考えていないが、自分自身のために学びを続けたい場合。また、すでに医療や他の療法分野で仕事をしていて、それに組み合わせるためにヒーリングを学びたいといった人には、こちらがよいオプションです。

 いずれの場合も基礎レベルの講座とモジュールは、どこからでも、いつからでも受講できます。

 対面のヒーリング実技講座を受講するには、まずモジュール・ゼロから。その後にA、B、C、Dに進みます。

 対面の実技モジュールはSHASの認定教師による対面の小グループまたは個人レッスンとして受講できます。平行してオンライン・録音のヒーリング講義の受講をすすめます。 SHAS認定教師はこのリストから

 オンライン・録音講座は、それのみの受講も可能です。今はまず録音講座で勉強し、何年かしてから対面講座に出るといった進み方もできます。

 


ヒーリングの基礎 オンライン・録音講座のシラバス

第1チャクラ テーマ 第1チャクラ この世界に生きる意志 肉体の健康


・近代ハンズオンヒーリングの歴史 流れの概観、異なる体系とアプローチ
・ヒューマンエネルギーフィールド(オーラ)とチャクラ 概観
・肉体とエネルギーの関係 ヒーリングを学び実践するための理解
・グラウンディング、大地に足をつけることの重要性
・自然からの支えを受けるヒーリングのアプローチ
・第1チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第1チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第1チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第1チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・この世界に生きる意志と自分が望むものを生み出す力
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

第2チャクラ テーマ 第2チャクラ 自分を感じる力 免疫


・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ 概観
・心とエネルギーの関係 感情は実質のあるエネルギー
・エネルギーは人間の内面と外面をつなぐ
・第2チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第2チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第2チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第2チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・バウンダリ(自己のエネルギー的境界)の基本理解
 自分とそうでないものを区別する力
 免疫機能の本質
・自己感情を癒し、感情的に成長することが心と体に与える影響
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

第3チャクラ テーマ 自分を知る 知性と自我


・第3チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第3チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第3チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第3チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・右脳と左脳、感情と思考、直感と思考力のバランス
・自己の内面と外の世界、物質世界と見えない世界とのインターフェイス
・他者や社会との接点としての自我とバウンダリ
・エネルギーの知覚とチャクラ 概観
 触覚、嗅覚、感情、直感、共感、聴覚、視覚、高い直感
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

第4チャクラ テーマ あらゆるものとの関係 アストラル界・見えない世界


・見えない世界との関係
・第4チャクラ(ハートチャクラ)の働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第4チャクラの成長または機能が阻害された場合の影響 実例
 第4チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面・見えない世界や他の生命とのつながり
 第4チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・第4チャクラは肉体を超えた世界への扉
・アストラルとは 概観(詳しい講義は録音講座「アストラルの基礎」)
・アストラル界とヒーリング
・人間関係、オーラとチャクラコード 概観
・ハート 自分と異なるものを受け入れる力
・ヒーリングの土台としての共感力
・共振性(リソナンス)によるヒーリング
・ヒーリングと色の関係(あらまし、詳しくはモジュールEで)
・スピリチュアルガイダンス スピリットガイドとの関係 概観(詳しい講義は録音講座「スピリットガイドに出会う 目に見えない導き手との関係を築く」で)
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

バウンダリと人間関係 心理とエネルギーの理解を統合する

講義(オンライン)
・エネルギー・フィールド(オーラ)と関係性
 自分とまわりの世界とのつながりと関わり

・生育過程とバウンダリ
 自分とまわりの世界の間の境界(バウンダリ)の形成、発達心理学的な理解

・人間関係とエネルギーのバウンダリ
・チャクラとチャクラを結ぶ絆(コード
)
・家族の影響、エネルギーの視点から

・健康なバウンダリと不健康なバウンダリ

・エネルギーのバウンダリを直感的、体感的に感知する

・日常生活の中で起きるエネルギーの侵犯と、どうやって自分を守るか

・クライアントと仕事をするヒーラーやプラクティショナー、セラピスト、
 医療従事者のためのエネルギーの衛生管理

・その他、受講者のレベルに応じて追加の講義や実習
・質疑応答
・実授業数12時間/1.0単位

神聖な空間 空間のエネルギーの感じ方、読み方、組み立て方

講義(オンライン)
 講義を通して空間のエネルギーとその成り立ちや性質などの基本的な要素、空間との関係の持ち方などについて学んだ後、実際に幾つかの寺社を回って空間のエネルギーの質や成り立ちを体感していきます。また神聖なものとの関係の結び方についても考えていきます。


 遠足では、空間について自分が感じていることを確認したり、また他の人の感じ方について聞くことで新しい視点や感覚が開けるきっかけにもなります。
 エネルギーの視点から空間について理解することは、ヒーリングを行うセッションルームの選び方や、ルーム内のエネルギーを自分のニーズやゴールに合わせて組立て、維持していくためにも役立ちます。

・実授業数12時間+自宅実習/1.0単位

色とエネルギー エネルギーフィールドとチャクラの色に集中的にとり組む

講義
・チャクラの色とその働き
・オーラフィールドの色とその意味

・通常感覚(五感)+通常域外感覚(HSP)=全感覚(FSP)

・全感覚と色の知覚

・アーキタイプとしての色
・特定の色の作用や効果 基本の7色+特殊な色
・日常生活への応用
・ヒーリングにおける実用性
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

実習
・エネルギーの色を体感する

・特定の色を自分のエネルギーフィールド(オーラ)に作り出す
・エネルギーフィールドの色を見る
、感じる
・チャクラの色を見る
・特定の色を作り出して流す
 チャクラの基本7色
 

ヒーリングをするヒーラーの手

ヒーリング基礎講座 対面実習モジュールのシラバス

 基礎レベルの対面実技講座(モジュール・ゼロ、A、B、C、D)は、SHASの認定教師によって各地で実施されます(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡など)。
 

モジュール・ゼロ


 ハンズオンヒーリングを学ぶのための土台になる技術を学ぶ対面の実技講座です。
 ヒーリングを一から学びたい人にも、ある程度ヒーリングを学んでいるが、先に進むためにしっかり基礎を押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けの丁寧なペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのえねゴミやほこりをきれいにする
 エネルギーフィールドのミューカス(粘液状のブロック)をとる
・エネルギーのごみの処理
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ
・ホームケアの実習
 肩こりのケア
 体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・質疑応答
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」
・対面での実授業数12時間/1.0単位

モジュールA

以下の実習を中心に進むクラスです
・スキャン 手でエネルギーフィールドの状態を感じる
・エネルギーの異なる質、テクスチャーや手触り、温度などを感じ分ける
・グラウンディングの感覚
・大地にグラウンディングしながらエネルギーを汲み上げて流す
・両手の間でエネルギーを行き来させる
・体の特定の部分にエネルギーをチャージする
・体の特定の部分のエネルギーを流れをよくする
・対面での実授業数6時間/0.5単位

モジュールB

以下の実習を中心に進むクラスです
・エネルギーフィールド(1-4)を感じる
 体感、手触り
・エネルギーのバウンダリを感じる(フィールド7)
・エネルギーの流れを感じる
・エネルギーのブロックを見つける
 流れない、吸収しない、固い、動かない
・エネルギーブロックのヒーリング(基礎レベル)
 ごみ、ほこり、粘液状のブロックをとる
 エネルギーをチャージする
・対面での実授業数6時間/0.5単位

モジュールC


以下の実習を中心に進むクラスです。
・おもな組織と臓器を感じ分ける
 組織や臓器の手触り、質、個性を知る
・スキャン 手で臓器の状態を感じとる
・両手の間でエネルギーで行き来させる
・液体や物体にエネルギーをチャージする
・対面での実授業数6時間/0.5単位

モジュールD 

以下の実習を中心に進むクラスです。
・自分と他者のエネルギーのバウンダリを感じる
・自分と他者のエネルギーのつながりを感じる
・エネルギーフィールドを目で見る(最初のステップ)
・エネルギーフィールドを手で感じる(アストラルの手触り、体感)
・エネルギーの色を感じて識別する(アストラルの色)
・ガイダンスのチュートリアル(自分のガイドからメッセージを受け取る練習、最初のステップ)
・対面での実授業数6時間/0.5単位
 

講師プロフィール

録音講座としてリリースされました

ボッティチェリ「受胎告知」から(ウフィーツィ美術館所蔵/Photo by 王由衣)

あらまし


 宝石(ジェム)や水晶(クリスタル)、石(ストーン)を含む、鉱物界の基本的な性質から始め、チャクラとの対応、人間のエネルギーフィールドへの影響、扱い方、浄化の仕方、ハンズオンヒーリングに応用するための実用的な知識までを講義します。

 宝石(ジェム)や石(ストーン)の助けをヒーリングに取り入れたい人。ジェムエリクサー(宝石や鉱物のエッセンス)について知りたい人。石や宝石が好きで、そのエネルギー的な性質を学んで、ただ飾るだけでなく実用的な使い方をしたい人などにおすすの講座です。

 1.5時間×3回の講座はSHASの講義シリーズとしてはやや短めですが、SHASの講座ならではの情報密度で、このテーマに興味のある人には楽しんで聞いてもらえる講義です。

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フラワーエッセンスとアルケミー 鉱物界と植物界 なぜ花のエッセンスは人間の感情に響くのか

シラバス

・鉱物界の性質と植物界、動物界との関係
・人間のエネルギーフィールドへの影響
・チャクラとの対応
・入手の際の注意点
・日常的なつき合い方
・浄化の方法
・ジェムエリクサー(宝石を使って作るエッセンス)
・ヒーリングへの応用
・祈りやアファメーションとの併用
・その他、受講者の興味やニーズに応じて追加のトピック
・質疑応答

 講義は終了後に録音が提供されるので、繰り返し聞いて理解を深めることができます。逃した回も録音で視聴できます。

 専門課程に入学後、教養レベルの単位としてカウントできます。0.4単位

 

前提条件

 なし
 


申込み手続き

受講費

18,000円(講義の録音を含む)

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2024年から2026年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。入金の確認後、アクセス情報が配信されます。

 


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 

受付け開始しています

日程

2027年3月20日チェックイン(16時集合)、25日解散(正午)(5泊6日)

八ケ岳リトリート 部屋からの眺め

 

SHASのアート・ヴィジョンクエストと2027年のテーマ

 過去にこのシリーズのリトリートに参加したことのない人は、まずアート・ヴィジョンクエストのページを通読してください。

「セントジョンズワートの守護」by 王由衣(水彩)

 
2027年のテーマ

 社会と生活の不安定さ、長引く停滞、先の見えない未来。そんな中で、自分はどこへ向かうのか。

 その答えは、逆説的に、自分の外にではなく、自分という魂の中にあります。

 外の世界の不安定さや混乱に目を奪われて、必死にそれについていこうとするのではなく、得られるはずの物質的な結果によってのみ、自分の行動を選択するのではなく。

 社会が足下から揺るがされるこの変動の時期に、自分という魂が、この人生を通してどんな経験をし、何を作り出し、この世界や次の世代に対するどんな贈り物や貢献をもたらそうと思ってきたか。

 人格という自己の表層にあるレイヤーを超えて、自分という存在が本当に望んできたことを思い出す時、自己の中心点が定まり、自分が向かうべき方向が見えてきます。そうして自分を取り囲む状況の上に光が投げかけられ、道を歩いていくための具体的な選択や手段が見えてきます。

 自分の中にある答えと向かう合うために、日常的なすべてを横に置いて、自分自身とともにある時間。

 「自分自身のためにだけ過ごす時間」という、日常生活の中でとることがますます難しくなりつつある時間を、SHASのリトリートは可能にします。

 自己の深いところにある、時には親や社会からの条件付けによって隠されてきた創造の火花。自分自身のヴィジョンを色と形として描き出す作業。SHASのアート・ヴィジョンクエスト・リトリートは、過去25年、そのような経験のための場を支えてきました。

 多くの人が、リトリートでの時間が、その時々の自分にとって大きな区切りや癒しの時間、時には変化のためのステップになることを経験しています。それは10年、20年にわたり、繰り返し参加する人が多い理由でもあります。

 2027年は八ケ岳での実施。富士山の麓に位置する八ケ岳高原の豊かな自然の中で、ひととき足を止め、深いところから聞こえる声に耳を傾け、自分自身の夢とヴィジョンを色と形にしていきます。

過去の参加者の感想

 2022年の「アート・ヴィジョンクエスト」オンライン・リトリート
 参加者の感想とアートワーク(1)
 参加者の感想とアートワーク(2)
 参加者の感想とアートワーク(3)
 参加者の感想とアートワーク(4)


先回の八ケ岳リトリートに参加した人の作品(黒い紙に色鉛筆)

 


施設の紹介


 八ケ岳麓の豊かな自然に囲まれた宿泊施設です。

 地元農家による旬の食材、オーガニック野菜と乳製品を中心にしたたっぷりの食事は、体を養うだけでなく、サラダからメイン、デザートまで、とにかくおいしいことで定評があります。

 露天の大浴場あり。

 昼食は各自、施設付属のレストランやカフェ&ベーカリーで自由に。

 基本は1室3名までの相部屋ですが、今回は1人部屋のオプションも作りました。

 最寄り駅から定時の送迎あり。

 

サラダは旬の新鮮な野菜が食べ放題


新鮮なオーガニックの乳製品を使用したデザート・ビュフェ。この他ケーキ類、フルーツのデザートなども

 
リトリートの内容

・テーマレクチャー

・フリーテーマのQ&A

・基本的な絵の描き方やプロジェクトについての手引き。過去に絵の描き方を学んでいる人は、すぐ自分の作業に入ってOK

・絵の経験不要。ほとんどの人が「学校を出て以来、絵など描いたことはない」という状態からスタートしています

・絵を描く時間中の作業は各自で自由に。クラスルームに座っている必要はなく、自室や屋外などで作業してOK

・絵を描く時間は自由時間としても使え、自然を散策したり、内省やガイダンス、ジャーナリングに使うこともできます。リトリートの時間内で「絵を完成する」必要はありません

・参加者のシェア(発言するかどうかは自由)

・最終日の朝に、希望者は自分の絵を他の人たちとシェアできる時間を作ります(自分の絵を見せるかどうかは自由)。継続的にこのシリーズに参加してタローカード(タロットカード)プロジェクトにとり組んでいる人は、その絵や他の作品のシェアも可

 

遠くに富士山を見ながら、思いにふけったり、手を動かす

 

 

 

絵の手引き 今回は水彩アート

 過去のアート・ヴィジョンクエストでは、色鉛筆(プリズマカラー)を使って黒い紙に描く手法を学んできました。この描き方をすでに学んでいる人は、このやり方で描き続けてOKです。

 今回は水彩絵の具について学び、水彩で作業をしていきますので、初めて参加の人は水彩からの取り組みになります。植物画のような細密にこだわるアプローチではなく、形と色からイメージを捉えるアプローチを学びます。

 とりあえず描き始めることができる色鉛筆に対し、水彩画は、あらかじめ自分の中にイメージを描くステップがあるため、より内省的なアプローチになります。

 しかし水彩の顔料と水という媒体が与えてくれる色の広がりは、色鉛筆とはまったく違う楽しさがあります。

 すでに色鉛筆の手法を学んでいる人でも、新しいアプローチを学びたい人は、この取り組みに入ることができます。色鉛筆とは異なる手順、色の表現、手の動かし方を通して、新しいクリエイティブ・プロセスを経験でき、自分の創造表現を広げることができます。


初心者向け水彩用の画材リスト(水彩で作業経験のある人は好みで調整してください)

要領がわからない場合は、東急ハンズや近所の画材店で相談するとよい。

透明水彩絵の具(1セット)
 初めての人はサクラ水彩12色ホルベイン18色ウィンザーニュートン・コットマン(学生用)12色クサカベ18色あたりから
 予算があればウィンザーニュートン12色18色
 予算にこだわらない人はシュミンケ、セヌリエ、マイメリブルー、ダニエルスミスなどから好みで

最初の練習用の(安価な)水彩紙 サイズはF4以上
 こちらで準備します

水彩紙 サイズはF6、F8ぐらい(もっと大きくてもよい)中目/コールドプレス
 ホワイトワトソン水彩紙ブロック 
 予算があればウォーターフォード水彩紙ブロックファブリアーノ・アルティスティコ水彩紙ブロック
 予算にこだわらない人はアルシュ水彩紙ブロック

 経験者はブロックでなく、シートの紙を水張りして使ってもよい(画板、マスキングテープ、刷毛など持参)
 

 水彩用の合成(ナイロン)筆
 初めての人はLightwish 水彩ブラシセット(合成リス毛)でスタート
 予算があればホルベインのリセーブル(ナイロン筆)のラウンド(2、6、8、10、16号あたり)を揃えるとよい
 別途、水彩用の刷毛があると便利
 
パレット 好みで。プラスチックが使いやすい。これぐらいでOK

筆洗 好みで。プラスチックが使いやすい。これでも十分

下書き用の鉛筆(HB、B、B2、B5)、鉛筆削り

消しゴム(トンボ鉛筆「濃い鉛筆用」がおすすめ)と練り消しゴム

定規、分度器、コンパス

 

水彩画の最初は、絵の具と知り合いになるところから。絵の具の色見本を作ったところ(マイメリ)

色鉛筆を使って作業する人用の準備リスト

プリズマカラー(24色以上のセット+単品追加で「白」を5本以上)
  72色セットがあると便利ですが、48色か36色でも十分。混色ができるので、24色でも作業はできます。白は大量に消費します。
 セット、単品とも東急ハンズや画材店、Amazonなどで。
(Amazonのリンク) 72色セット 48色セット 36色セット 24色セット
  白(1箱12本)
(「カリスマカラー(旧名プリズマカラー)」と書かれているのは同じ製品。ただし「プリズマカラーVerithin」と書かれているのは種類の違う製品なので注意。Verithin(ヴェリシン)は日本の色鉛筆と同じような固い色鉛筆です)。

消しゴム(トンボ鉛筆「濃い鉛筆用」がおすすめ)と練り消しゴム

鉛筆削り

画板や下敷き(紙のサイズに合わせて)

黒い画用紙(キャンソン紙、ミューズ紙、エスケント紙などの黒)。練習作業用には八つ切り(392×271 mm)を10枚程度。本作業用には四つ切り(392×542 mm)以上を2、3枚

・定規、三角定規、分度器、コンパス

  

色鉛筆での作業中

単位

集中研修「アートセラピー(5.0単位)

申込み手続き

費用

・受講費 70,000円(申込み時に35,000円、2027年に入ってから残額35,000円を納入。カード利用可)

・宿泊費 97,500円(5泊、朝食・夕食の2食込み)。リトリート当日、施設に支払い(カード利用可)
 食事は1日目の夕食から最終日の朝食まで。昼食は各自、施設付属のレストランやベーカリー&カフェなどで
 基本は新館和洋室に3名同室(リニューアルしたて、天気のよい日は富士山が見える)
 1人部屋オプション 本館の洋室シングルユース、115,000円(先着5名まで)
 
 家族同伴などでそれ以外の手配を希望の場合は、宿泊の個人手配も可

* 参加の受付け後、2027年2月19日を過ぎてキャンセルした場合、宿泊施設へのキャンセル料金が発生します。
 30日前~15日前 20%/14日前~8日前 30%/7日前~4日前 40%/3日前~2日前 50%/前日 80%/当日100%

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者用メールリストに入っている人、(C)2024から2026年中にSHASの講座を受講している人は(1)(2)(4)と、宿泊についての希望がある場合は(9)。

 それ以外の人は(1)から(9)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「2027年3月 アート・ヴィジョンクエスト」)
(2)氏名、性別
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)このリトリートに参加したい理由
(5)住所
(6)年齢
(7)職業、教育背景
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付)
(9)宿泊について追加の希望がある場合(「1人部屋希望」、「和洋室の2名利用希望」)


2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。宿泊・食費は当日現地にての徴収です。


締め切り

 講座の3週間前、または所定の定員になり次第。
 


講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

【録音講座としてリリースされました】

南フランス、ルルド。癒しの水の水源

シラバス


 さまざまな聖地を巡り、神聖な空間を経験し、また長年ヒーラーとして空間の管理を行なってきた講師が、豊富な経験と知識に基づいて講義します。

 空間のエネルギーとその成り立ちや性質などの基本的な要素、空間との関係の持ち方などについて講義を通して学びつつ、受講者は自分自身で身の回りの空間を観察したり、社寺や教会など個人的に興味のある空間を見にに出かけ、空間のエネルギーの質や成り立ちを体感し、講義の内容を自分の中に落として、理解を深めながら進めていくことができます。

 エネルギーの視点から空間について理解することは、ヒーリングを行うセッションルームの選び方や、ルーム内のエネルギーを自分のニーズやゴールに合わせて組立て、維持していくためにも役立ちます。

・空間のエネルギーの感じ方
・空間や場のエネルギーの構成要素
・世界各地の聖地と聖域の例
・伝統的な形成・維持・浄化の方法
・自然環境の影
・アルケミー的な理解
・人的な影響
・自分自身の部屋のエネルギーの管理
・仕事場やセッションルームの選び方、エネルギー管理の仕方
・その他、受講者の興味とニーズに応じてトピックを追加
・質疑応答


 この講座はモジュールG(オンライン講座)として実施されました。

 専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「プロフェッショナル・プラクティス」、1.5単位

観光客のいない早朝、スフィンクスを足下から見上げる

 

前提条件

 なし


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住居にもチャクラがあり、それぞれの住居や部屋に固有のエネルギーがあって、そこに住む人間に影響を与える

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合わせて受講がすすめられる録音講座

 エネルギーフィールド(オーラフィールド)とチャクラについての基礎知識があると理解がより深まるため、以下の録音講座も合わせての受講が推奨です。

録音講座
ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)

 

宮島 真言密教の寺院である大聖院にいる大天使ミカエル

申込み手続き

受講費

31,000円(録音講座)

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2024年から2026年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalまたはクレジットカードの利用が可能。

ヒーリングの空間で起きること

 


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 2026年の「第1チャクラ この世界に生きる意志 肉体の健康」は、現在の状況に合わせ、「難しい状況に囲まれながら、この世界で生きていく意志」「チャレンジを乗り越えて自分の求める人生を実現していく力」として、1チャクラの力について講義していきます。

 


オンライン講座「第1チャクラ この世界に生きる意志 肉体の健康」 2026年7、8月

シラバス


テーマ 第1チャクラ この世界に生きる意志 肉体の健康
「難しい状況に囲まれながら、この世界で生きていく意志」
「チャレンジを乗り越えて自分の求める人生を実現していく力」として、1チャクラの力

講義(オンライン) 2026年7、8月
・近代ハンズオンヒーリングの歴史 流れの概観、異なる体系とアプローチ
・ヒューマンエネルギーフィールド(オーラ)とチャクラ 概観
・肉体とエネルギーの関係 ヒーリングを学び実践するための理解
・グラウンディング、大地に足をつけることの重要性
・自然からの支えを受けるヒーリングのアプローチ
・第1チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第1チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第1チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第1チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・この世界に生きる意志と自分が望むものを生み出す力
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

申込み手続き

日程

2026年7月24・31日、8月7・14・21日(金曜日の夜) 21:30-22:45頃(流れによって多少の延長あり)

前提条件
なし

受講費

28,000円(講義の録音を含む)

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2024年から2026年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

クラスは開始していますが、枠に余裕が残っているため途中からの受講も可能。終了分は録音で聞けます。

 



SHASでヒーリングを学ぶ 歩みの進め方

 オンライン・録音講義シリーズと、対面実技講座モジュール(ゼロ・A・B・C・D)は、ヒーリングを学ぶすべての人が、効率よく必要な知識と理解を身につけ、実践的な技術を学べるシステムです。基礎から学ぶ人にも、すでにある程度ヒーリングを学んでいる人や、仕事に取り入れたい人にも役立つ講義と実習クラスです。

 SHASでヒーリングを専門的に学びたい場合は、オンライン・録音講義と対面モジュールを自分のペースで履修し、前提条件を満たしてから統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に入学を申し込むことができます。統合エネルギー療法科では、ヒーラーとして仕事をするための専門知識と技術を学びます。

 統合エネルギー療法科に入らず、自分のタイミングでモジュールや講座をとりながら、マイペースで学んでいくこともできます。ヒーリングを仕事にすることは考えていないが、自分自身のために学びを続けたい場合。また、すでに医療や他の療法分野で仕事をしていて、それに組み合わせるためにヒーリングを学びたいといった人には、こちらがよいオプションです。

 いずれの場合も基礎レベルの講座とモジュールは、どこからでも、いつからでも受講できます。

 対面のヒーリング実技講座を受講するには、まずモジュール・ゼロから。その後にA、B、C、Dに進みます。

 対面の実技モジュールはSHASの認定教師による対面の小グループまたは個人レッスンとして受講できます。平行してオンライン・録音のヒーリング講義の受講をすすめます。 SHAS認定教師はこのリストから

 オンライン・録音講座は、それのみの受講も可能です。今はまず録音講座で勉強し、何年かしてから対面講座に出るといった進み方もできます。

わかりやすい講座リスト(表形式)はこちらで



ヒーリング基礎講座 オンライン・録音講座と対面モジュールのシラバス

第1チャクラ テーマ 第1チャクラ この世界に生きる意志 肉体の健康


(2026年7、8月)
・近代ハンズオンヒーリングの歴史 流れの概観、異なる体系とアプローチ
・ヒューマンエネルギーフィールド(オーラ)とチャクラ 概観
・肉体とエネルギーの関係 ヒーリングを学び実践するための理解
・グラウンディング、大地に足をつけることの重要性
・自然からの支えを受けるヒーリングのアプローチ
・第1チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第1チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第1チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第1チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・この世界に生きる意志と自分が望むものを生み出す力
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位


第2チャクラ テーマ 第2チャクラ 自分を感じる力 免疫


・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ 概観
・心とエネルギーの関係 感情は実質のあるエネルギー
・エネルギーは人間の内面と外面をつなぐ
・第2チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第2チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第2チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第2チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・バウンダリ(自己のエネルギー的境界)の基本理解
 自分とそうでないものを区別する力
 免疫機能の本質
・自己感情を癒し、感情的に成長することが心と体に与える影響
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位


第3チャクラ テーマ 自分を知る 知性と自我


・第3チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第3チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第3チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第3チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・右脳と左脳、感情と思考、直感と思考力のバランス
・自己の内面と外の世界、物質世界と見えない世界とのインターフェイス
・他者や社会との接点としての自我とバウンダリ
・エネルギーの知覚とチャクラ 概観
 触覚、嗅覚、感情、直感、共感、聴覚、視覚、高い直感
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位



第4チャクラ テーマ あらゆるものとの関係 アストラル界・見えない世界


・見えない世界との関係
・第4チャクラ(ハートチャクラ)の働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第4チャクラの成長または機能が阻害された場合の影響 実例
 第4チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面・見えない世界や他の生命とのつながり
 第4チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・第4チャクラは肉体を超えた世界への扉
・アストラルとは 概観(詳しい講義は録音講座「アストラルの基礎」)
・アストラル界とヒーリング
・人間関係、オーラとチャクラコード 概観
・ハート 自分と異なるものを受け入れる力
・ヒーリングの土台としての共感力
・共振性(リソナンス)によるヒーリング
・ヒーリングと色の関係(あらまし、詳しくはモジュールEで)
・スピリチュアルガイダンス スピリットガイドとの関係 概観(詳しい講義は録音講座「スピリットガイドに出会う 目に見えない導き手との関係を築く」で)
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位



バウンダリと人間関係 心理とエネルギーの理解を統合する

講義(オンライン)
・エネルギー・フィールド(オーラ)と関係性
 自分とまわりの世界とのつながりと関わり

・生育過程とバウンダリ
 自分とまわりの世界の間の境界(バウンダリ)の形成、発達心理学的な理解

・人間関係とエネルギーのバウンダリ
・チャクラとチャクラを結ぶ絆(コード
)
・家族の影響、エネルギーの視点から

・健康なバウンダリと不健康なバウンダリ

・エネルギーのバウンダリを直感的、体感的に感知する

・日常生活の中で起きるエネルギーの侵犯と、どうやって自分を守るか

・クライアントと仕事をするヒーラーやプラクティショナー、セラピスト、
 医療従事者のためのエネルギーの衛生管理

・その他、受講者のレベルに応じて追加の講義や実習
・質疑応答
・実授業数12時間/1.0単位



神聖な空間 空間のエネルギーの感じ方、読み方、組み立て方

講義(オンライン)
 講義を通して空間のエネルギーとその成り立ちや性質などの基本的な要素、空間との関係の持ち方などについて学んだ後、実際に幾つかの寺社を回って空間のエネルギーの質や成り立ちを体感していきます。また神聖なものとの関係の結び方についても考えていきます。


 遠足では、空間について自分が感じていることを確認したり、また他の人の感じ方について聞くことで新しい視点や感覚が開けるきっかけにもなります。
 エネルギーの視点から空間について理解することは、ヒーリングを行うセッションルームの選び方や、ルーム内のエネルギーを自分のニーズやゴールに合わせて組立て、維持していくためにも役立ちます。

・実授業数12時間+自宅実習/1.0単位



色とエネルギー エネルギーフィールドとチャクラの色に集中的にとり組む

講義
・チャクラの色とその働き
・オーラフィールドの色とその意味

・通常感覚(五感)+通常域外感覚(HSP)=全感覚(FSP)

・全感覚と色の知覚

・アーキタイプとしての色
・特定の色の作用や効果 基本の7色+特殊な色
・日常生活への応用
・ヒーリングにおける実用性
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

実習
・エネルギーの色を体感する

・特定の色を自分のエネルギーフィールド(オーラ)に作り出す
・エネルギーフィールドの色を見る
、感じる
・チャクラの色を見る
・特定の色を作り出して流す
 チャクラの基本7色




ハンズオンヒーリング基礎講座

モジュール・ゼロ


 ハンズオンヒーリングを学ぶのための土台になる技術を学ぶ対面の実技講座です。
 ヒーリングを一から学びたい人にも、ある程度ヒーリングを学んでいるが、先に進むためにしっかり基礎を押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けの丁寧なペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのえねゴミやほこりをきれいにする
 エネルギーフィールドのミューカス(粘液状のブロック)をとる
・エネルギーのごみの処理
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ
・ホームケアの実習
 肩こりのケア
 体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・質疑応答
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」



モジュールA

以下の実習を中心に進むクラスです
・スキャン 手でエネルギーフィールドの状態を感じる
・エネルギーの異なる質、テクスチャーや手触り、温度などを感じ分ける
・グラウンディングの感覚
・大地にグラウンディングしながらエネルギーを汲み上げて流す
・両手の間でエネルギーを行き来させる
・体の特定の部分にエネルギーをチャージする
・体の特定の部分のエネルギーを流れをよくする
・対面での実授業数6時間/0.5単位


モジュールB

以下の実習を中心に進むクラスです
・エネルギーフィールド(1-4)を感じる
 体感、手触り
・エネルギーのバウンダリを感じる(フィールド7)
・エネルギーの流れを感じる
・エネルギーのブロックを見つける
 流れない、吸収しない、固い、動かない
・エネルギーブロックのヒーリング(基礎レベル)
 ごみ、ほこり、粘液状のブロックをとる
 エネルギーをチャージする



モジュールC


以下の実習を中心に進むクラスです。
・おもな組織と臓器を感じ分ける
 組織や臓器の手触り、質、個性を知る
・スキャン 手で臓器の状態を感じとる
・両手の間でエネルギーで行き来させる
・液体や物体にエネルギーをチャージする



モジュールD 

以下の実習を中心に進むクラスです。
・自分と他者のエネルギーのバウンダリを感じる
・自分と他者のエネルギーのつながりを感じる
・エネルギーフィールドを目で見る(最初のステップ)
・エネルギーフィールドを手で感じる(アストラルの手触り、体感)
・エネルギーの色を感じて識別する(アストラルの色)
・ガイダンスのチュートリアル(自分のガイドからメッセージを受け取る練習、最初のステップ)


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内


シラバス

テーマ エネルギーの目でバウンダリと人間関係を理解し、仕事と日常生活に生かす

講義
・自分とまわりの世界とのエネルギー的なつながりと関わり
・エネルギー・フィールド(オーラ)と人間関係

・生育過程とバウンダリ
 自分とまわりの世界との境界(バウンダリ)の形成、発達心理学的な理解

・人間関係とエネルギーのバウンダリ
・チャクラとチャクラを結ぶ絆(コード
)
・家族の影響、エネルギーの視点から

・健康なバウンダリと不健康なバウンダリ

・エネルギーのバウンダリを直感的、体感的に感知する

・日常生活の中で起きるエネルギーの侵犯と、どうやって自分を守るか

・クライアントと仕事をするヒーラーやプラクティショナー、セラピスト、
 医療従事者のためのエネルギーの衛生管理

・フラワーエッセンスをバウンダリ管理の助けに使う
・その他、受講者のレベルとニーズに応じて追加の講義

実習
・人間関係のエネルギーの知覚・体感

・人間関係のエネルギーのトラッキング
・エネルギーの侵犯を止める
・エネルギーのフックを外す
・その他、講義の流れに応じて

質疑応答


受講者の感想

「自身のバウンダリのパターンについて色々と考える機会となりましたし、エネルギー的に深く響いた感じがします。私は今年は癒しに取り組むことに時間やエネルギーをあまり割けないでいましたが、やはり内的な取り組みをしないと、と改めて思いました」

「先日は6回に渡るご講義をどうもありがとうございました。バウンダリについて、そして自分の生きたい人生を作っていくことで格闘している私にとって、大きな励ましと勇気をいただいたご講義でした。
 90歳まであと36年、私の人生を悔いのないものにするために自分のエネルギーをフォーカスしていきます」

「人の中で生きていく為に、とても大切なお話をありがとうございました。何度も心に刻みたいお話でした。
 関係性コードのお話、内面との取り組みの中で、現れてくるアストラルの象徴的な存在のお話も、とても興味深かったです」

「ありがとうございました。バウンダリーを健全に育て保つために、自分を裏切らず、自分に正直であることを大切にし、グラウンディングを強化することも含めて、こつこつと取り組んでいきたいと思います。実践的な行動のお話やフラワーエッセンスのお話もとても参考になりました。ありがとうございました」


申込み手続き


前提条件

 なし(ヒーリング総合クラスのモジュールFに相当しますが、これのみで完結したクラスです)

 エネルギーフィールド(オーラフィールド)とチャクラについての基礎知識、また性格構造論についての基礎知識があると理解がより深まるため、以下の録音講座も合わせての受講が推奨です。

録音講座
(1)推奨「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
(2)推奨「アルケミーと性格構造論(統合アルケミー心理学)

受講費

「バウンダリと人間関係」(録音講座) 29,000円

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2024年から2026年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalまたはクレジットカードの利用が可能。

チャクラのコードをヒーリングするヒーラー
専門訓練を受けたヒーラーは、チャクラのコードをヒーリングできる

ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールについて

 SHASのモジュールは、ハンズオンヒーリングを学びたい人のための基礎講座です。

 モジュールAからD は、実技を含む対面の講座で、ハンズオンヒーリングのさまざまな基礎技術やヒーリングによるケアを実用的な形で学びます。ヒーラーとして仕事をするために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義なども含めていきます。

 モジュールE以降はオプションの講座で、回により対面またはオンラインで実施。エネルギーとヒーリングについての理解を広げ、深めるための追加の講座シリーズで、ヒーラーとして仕事をする人やヒーリングを勉強する人にも、各種セラピーや医療分野で働く人にも役立つ内容です。また自分自身の癒しに取り組む人にとっても役立つ実用的な内容です。

 今回は6回の夜間オンライン・クラスとして実施。講義を通して学びつつ、クラスとクラスの間に自分自身の人間関係やバウンダリのパターンについて観察、内省することで、講義の内容を自分の中に落とし、理解を深めながら進めていくことができます。

 専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「プロフェッショナル・プラクティス」、1.5単位

参考 ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

「ハンズオン・ヒーリングで体のケア」シリーズ まとめ

ハンズオンヒーリングの効果 クライアントからのメール


クライアントからのメール(1)
「温かく力強いエネルギーがからだに染み込む。まるで冬にお風呂にはいった時、体の芯までじわっと温まるよう」
「以前のように日々疲れているということがなくなり、仕事にも集中でき、単純に人生を楽しめるように」
「顔のバランスがとれ、まるで初めて見る自分の顔。効果は持続」
「顔全体がリフトアップして目が大きく 後頭部の形も変化」
「小梗塞後のヒーリングで立ちくらみがなくなり、肝機能と尿酸値も正常化 何より大きな変化は健康を気遣うようになった」
「ヘバーデン結節のヒーリング後、指先に力が戻り、ペットボトルのキャップを開けたり、豆腐パックのふたを開けられるように」

クライアントからのメール(2)
「エネルギーのヒーリングがこんなに体感的なものだとは…まるで筋肉や骨を調整するボディワークを受けたよう」
「全身のエネルギーが充実して、人前で出す声も違う…自分のあり方に安定した確かな底力を感じる」
「1度のヒーリングで、20年前の事故で手術後も残っていた神経の麻痺から回復」
「昔スキーで傷めた膝と中学生の頃からの尾てい骨の痛みが改善 顔の筋肉にも変化が」
「1年以上治らなかった外耳炎が治癒。アトピーも薬の量が半分に」
「ヒーリングの後は体の奥からエネルギーがわいてきて、生きることが嬉しい。子育てにも余裕を感じる」
「7年前に事故で神経を損傷、さまざまな治療で回復後も残っていた動きの不自由さが10分のヒーリングで改善。回復の限界は超えられる」

クライアントからのメール(3)
「膝の痛みがとれ、動きも柔軟に 肉体が変化して心に余裕ができた」
「開腹手術後に残った強い痛みが激減し、傷の線もきれいに」
「眼瞼下垂で、きちんと閉じることのできなかった目が閉じられるように」
「1度のヒーリングで、20年前の事故で手術後も残っていた神経の麻痺から回復(続き)」
「ヒーリングによる妊娠とお産のサポート。こんなに楽なお産ができてうれしい」



X(Twitter)投稿のまとめ(投稿継続中、とりあえず投稿順)


(0)キレーション

 肉体のヒーリングに効果的な、ハンズオンヒーリングのキレーション(エネルギー・キレーション)とは?
 医療分野の人はキレーションと聞くと、有害金属の排出を促すキレート療法を思い浮かべると思いますが、ハンズオンヒーリングの分野でキレーションと呼ばれるのは、特定の手順に沿って行われる全身ヒーリングのことです。

 これは近代ヒーリングの母、ロザリン・ブリエール博士によって創始され、その後、バーバラ・ブレナン博士を含め、ブリエール博士から学んだ人々によって引用されていきました。現在では世界中の多くのヒーリングスクールやヒーリング教育団体の標準的な基礎手順になっています。

 ただしブリエール博士本人のオリジナルの手順と、それを改変引用して用いている人々の手順には違いがあります。

 一番大きな違いは、すべてのチャクラにエネルギーを入れるのか、それともエネルギーを取り入れる機能のあるチャクラにのみエネルギーを入れて、自然なエネルギーの流れを促すのかという点です。これはそもそも、チャクラ・システムについての基本的な理解の相違から発しています。

 私自身はブレナン博士のスクールを卒業、教職を経て、合わせて7年間、改変型の手順を実践しました。その後、9年間かけてブリエール博士の課程から卒業し、その後も現在に到るまで博士のもとで学びを続けながら、オリジナルの手順を実践し、その効果の違いを見てきました。

 この経験から、一見、同じように体の各所やチャクラに手を当てているようでも、オリジナルと改変型ではエネルギーの流れ方、代謝のされ方、肉体への吸収のされ方に大きな違いがあり、必然的にそこから作用や効果の違いがあると言うことができます。

 この理由で、SHASの統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)では、ブリエール博士の体系に忠実に、オリジナルのキレーションを教えています。

 またエネルギー・キレーションには、基本的な手順以外に、高血圧や虚血性疾患などのヒーリングで用いられる手順、神経のヒーリングに特化した手順、リンパ系に特化した手順などがあります。いずれも肉体に働きかけるヒーリングとして大変効果的です。

(1)キレーション 
全身のエネルギーの滞りや目詰まりをとり、チャージし、バランスさせる。エネルギーの流れがよくなり、血行がよくなるので顔の色つやも目に見えてよくなる。全身がリラックスし、温かくなる。エネルギーの滞りが原因だった症状の多くが軽快

(2)ブレインバランス 
頭部のエネルギーの滞りや目詰まりをとり、バランスさせる。脳の左右、前後のバランスや脳梁のエネルギーの流れをよくし、活性化を促す。頭まわりの緊張がとれ、多くの人で寝つきや睡眠の質が改善

(3)掃除/浄化
全身のエネルギーフィールドが掃除されると、他では経験できない「体の軽さ、すっきり感、きれいになった感」があり、呼吸が楽になる。部分的な掃除(例えば肩)では、その部分がはっきりと軽くなり、可動域が広がる

(4)掃除/浄化
特定の臓器(肝臓や腎臓などの実質臓器)を対象に浄化作業をすることもできる。その部分にエネルギーを流して丁寧にゴミや目詰まりをとっていくが、ほとんどの人が施術前と後の違いを体感できる

(5)傷の修復
怪我で肉体が傷ついた場合、エネルギーフィールドにも対応するダメージがある。ヒーリングでエネルギーフィールドの修復を行なうと、肉体の修復にかかる時間が短縮され、傷も残りにくい。怪我以外に手術後のケアにも有効

(6)傷の修復
傷の治りが悪かったり、手術の跡が目立つ場合、エネルギーフィールドを修復すると、滞っていた肉体の治癒が再開し、目に見えて傷が薄くなり、痛みなどの不具合が改善する。怪我や手術の直後の施術がベストだが、時間が経っていても効果がある

(7)傷の修復
外傷や古傷のケアには2つの異なるヒーリング技術を併用する。一つはエネルギーフィールド(オーラ)の流動層のチャージと浄化で、もう一つはエネルギーフィールドの構造層の修復。技術力のあるヒーラーが両方を同一セッション内で行なうことで、目に見える結果につながる

(8)腸の浄化
腹部のエネルギーを浄化し、腸まわりと腸間膜を丁寧に掃除してエネルギーを流すと、他の方法ではとれなかった緊張がとれ、とてもすっきりする。精神的ストレスから来る腸の不調にも、腸の蠕動の鈍さから来る便秘にも効果がある

(9)体の硬さ
ストレッチングや各種のボディワークも効果があるが、ハンズオンヒーリングにも、固まった組織をほぐし可動域を広げる作用がある。まず普通に前屈して固さをチェック。次にヒーラーに背中に手を当ててもらいながら前屈すれば、驚くほど楽に深く曲がる

この時、ヒーラーに実践的な解剖学の知識やストレッチングの習慣、ボディワーカーとしての経験値があると、より効果が大きい。これはヒーリングでは、ヒーラーのエネルギーフィールドが働きかけの媒体で、体にまつわるのヒーラーの経験が、フィールドを介して共感的にクライアントの体に伝わるため

(10)スキンケア
肌の美しさは、肉体レベルのきめや滑らかさだけでは決まらない。エネルギーフィールドが充実していると、肌は内側から輝くように見える。フィールド全体を浄化すれば肌色が明るくなり、エネルギーをチャージすれば張りとつやが出る

(11)視力
視力が肉体の目の状態だけで決まるのではないことは、ヒーリングの後に、ものの見え方が変化する人が多いことでわかる。目のまわりのエネルギーを丁寧に浄化し、眼筋の緊張をとって、エネルギーをチャージするだけでも、ものが見やすくなる

(13)肩こり
肩まわりのエネルギーを浄化し、かじかんだ筋膜にエネルギーを流すことで、肩の可動域は広げられる。慢性の強いこりがある場合は、筋肉と靭帯を一つずつ丁寧に浄化してからエネルギーを流すと、目に見える変化につながる。

こういったヒーリングで効果を上げるには、筋肉や筋膜、靭帯などの組織をきちんと感じ分けて作業できることが大切なので、ここでも解剖学の知識が重要になってくる

(14)腰痛
他の方法で改善しない場合、ヒーリングで下半身全体のバランスを建て直すと、改善することが多い。熟練したヒーラーは、椎間板など特定の組織へのヒーリングと同時に、下半身のバランス全体に働きかける

(15)女性のために
生理痛や生理不順には、ホルモンのバランスを整えるヒーリングが助けになる。また自分の体との関係性を癒すフラワーエッセンスを併用すると、より効果が大きい。エッセンスはユリ科の植物に役立つものが多い

(16)更年期の本当の意味 1
更年期は、女性が人生の3つ目の段階に入るための大切なステップ。それまで子どもを産む準備として2チャクラにためられ、生理とともに大地に帰されていたエネルギーを、すべて自分で使うことができるようになる

(17)更年期の本当の意味 2
ホットフラッシュなどは、このエネルギーの流れが途中で滞り、熱感として経験される現象。熟練したヒーラーは、1チャクラから6チャクラのエネルギーの流れをスムーズにして、更年期に伴う体と精神の変化を助けることができる

(18)動物のために
ヒーリングはもちろん動物にも効果がある。重要なことは、動物は言葉で痛みや症状の軽減についてコメントできないので、初回セッションの前に獣医師の診断をもらい、所定のヒーリングから1、2週間後、効果の確認のため再検査を受けること

(19)動物のために
動物の体のヒーリングは、症状にもよるが、人間より効果が出やすいことが多い。ただし家の人間が病気や感情の悩みでエネルギー不足だと、動物はヒーリングで受けとったエネルギーを自分で使わず人間に与えてしまい、
回復が一進一退することがある。このような時には、病気の動物と平行して人間もヒーリングを受けると回復を後押しできる

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

ラファエロ、大天使ミカエル(ルーブル美術館所蔵/Photo by 王由衣)

日程

2026年2月13・20・27日、3月13・20・27日(金曜日の夜) 21:30-22:30

あらまし

 6回の夜間オンライン・クラスです。

 「自分の夢を実現する」「自分が生きたいように人生を形作る」というゴールに向けて、心の力を使いこなすための実用講座。

 自分自身がこの人生で望むことを形にし始めるのに、遅すぎるということはありません。むしろ残りの時間が限られているからこそ、本当に望む生き方を真剣に追いかけるべきだし、これまで歩んできた人生経験はすべて、そのための足場に変えることができます。

 基本の知識から解きほぐし、具体的な実習課題を含めて取り組んでいくので、初心者の人にも、またこのテーマで長く取り組んでいるのになかなか結果につなげられない人にも、おすすの講座です。

シラバス

・言葉に宿る力、ポジティブとネガティブ
・自分を縛り、小さくしているもの
・親や社会から呪縛と条件付け
・無意識の刷り込み、集合意識の圧力
・呪縛や条件付けを外す作業
・自分の夢、なりたい自分、自分自身のヴィジョンとは
・精神的(スピリチュアル)な生き方と物質的な自由をバランスさせる
・言葉を意識的に使う
・イメージの力と効果的な使い方
・言葉にエネルギーを込めるには
・効果のあるアファメーションとは
・その他、受講者のニーズとレベルに合わせてトピックを追加
・質疑応答

 講義は終了後に録音が提供されるので、繰り返し聞いて理解を深めることができます。逃した回も録音で視聴できます。

 専門課程に入学後、教養レベルの単位としてカウントできます。0.5単位

 

前提条件

 なし
 


申込み手続き

受講費

28,000円(講義の録音を含む)

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2025年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

2月6日、または所定の定員になり次第
アクセス情報の配信は一律2月10日

 


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

南フランス、ルルド。癒しの水の水源

日程

モジュールG 2025年10月31日、11月7・14日、12月12・19・26日(金曜日の夜) 21:30-23:00

ハンズオンヒーリング総合モジュールのあらまし

 SHASのモジュールは、ハンズオンヒーリングを学びたい人のための基礎講座です。

 モジュールAからD は、実技を含む対面の講座で、ハンズオンヒーリングのさまざまな基礎技術やヒーリングによるケアを実用的な形で学びます。ヒーラーとして仕事をするために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義なども含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 さまざまな聖地を巡り、神聖な空間を経験し、また長年ヒーラーとして空間の管理を行なってきた講師が、深い経験と知識に基づいて講義します。

 モジュールE以降はオプションの講座で、回により対面またはオンラインで実施。エネルギーとヒーリングについての理解を広げ、深めるための追加の講座シリーズで、ヒーラーとして仕事をする人やヒーリングを勉強する人にも、各種セラピーや医療分野で働く人にも役立つ内容です。また自分自身の癒しに取り組む人にとっても役立つ実用的な内容です。

観光客のいない早朝、スフィンクスを足下から見上げる

モジュールG シラバス

 今回のモジュールGは6回の夜間オンライン・クラスとして実施。

 講義を通して空間のエネルギーとその成り立ちや性質などの基本的な要素、空間との関係の持ち方などについて学びつつ、クラスの間に自分自身で身の回りの空間を観察したり、社寺や教会など個人的に興味のある空間を見にに出かけ、空間のエネルギーの質や成り立ちを体感し、講義の内容を自分の中に落として、理解を深めながら進めていくことができます。

 エネルギーの視点から空間について理解することは、ヒーリングを行うセッションルームの選び方や、ルーム内のエネルギーを自分のニーズやゴールに合わせて組立て、維持していくためにも役立ちます。

・空間のエネルギーの感じ方
・空間や場のエネルギーの構成要素
・世界各地の聖地と聖域の例
・伝統的な形成・維持・浄化の方法
・自然環境の影響
・アルケミー的な理解
・人的な影響
・自分自身の部屋のエネルギーの管理
・仕事場やセッションルームの選び方、エネルギー管理の仕方
・その他、受講者の興味とニーズに応じてトピックを追加
・質疑応答

 講義は終了後に録音が提供されるので、繰り返し聞いて理解を深めることができます。逃した回も録音で視聴できます。

 専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「プロフェッショナル・プラクティス」、1.5単位

南フランス、プロヴァンス 山の上の小さな聖堂

 

前提条件

 なし。
 モジュールGはハンズオンヒーリングの実技を含まない講座のため、モジュール・ゼロ(対面の基礎実技講座)は前提条件としません。

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宮島 真言密教の寺院である大聖院にいる大天使ミカエル

申込み手続き

受講費

モジュールG(2025年10-12月、オンライン) 31,000円(講義の録音を含む)

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2025年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

10月27日、または所定の定員になり次第
アクセス情報の配信は一律10月28日

南フランス、プロヴァンスの山に咲くヤロウの花

 


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 

2028年度の入学申し込みは9月1日より開始



 新年度は2028年4月から開始。入学の申込みは2027年9/1-11/30。新入学生に受講必須の最初の対面クラスが合宿のため、ぎりぎりの申込みには対応できません.

 その次の受付けは2030年度以降です。

ヒーラー

まずは以下を通読 入学までの道案内


ヒーラーの手



統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)入学申込みまでの流れ


1. 以下の基礎講座を受講
– 録音「7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング
– 録音「ヒーリングの基礎 I、II(解剖生理学的アプローチ)」
– 録音「アルケミーと性格構造論
– 録音「アストラルの基礎
– 録音「ヒーリング臨床講義 パート1
– 対面のヒーリング講座から合わせて4講座(8日分)以上
 (2028年度の申込みには、すでに対面講座8日分の条件を満たしている人を除き、「対面4日+合宿形式の研修1回」または「合宿形式の研修に2回以上参加」が条件となります)

2. 上記の講座とこれまでに受講したSHAS講座の単位+以下の単位を足して、入学申込みに必要な前提単位数を集める(45単位以上、ヒーリング以外の講座もカウント可)

A. SHASのオンラインまたは対面の講座・研修・リトリート(国内、海外)
B. SHAS認定の基礎レベル教師による個人レッスン

 過去の講座・クラス・研修の単位リスト
(ここで見当たらない講座はオフィス(office@lifeschool.org)まで問い合わせてください)

3. 取得した単位のリストに、(1)これまでヒーリングについて学んだ履歴、(2)統合エネルギー療法科に入学したい理由を書き添えて、オフィス(office@lifeschool.org)まで申込み
 指定の前提条件を満たすことは専門課程への入学を確定するものではありません。再申込みに先立って、一定期間の心理療法またはパスワークのセッションを条件とすることがあります。

水の元素を体現するヒーラーの流れるような動きは、長年の積み重ねによって生み出され、ヒーラー自身の中から流れ出る