Web講座「フラワーメディスン講義」パート1、講義7から、15分ほどのクリップです。

ハワイのハイビスカス

▼をクリックすると音声が始まります。

録音は30回に分けて行われた「フラワーメディスン講義」(中級講座)の一部です(録音受講可能)。


11月2日開講 オンライン講座 フラワーエッセンス基礎講座 I & II
申込み受付け中

 もらっているコメントの一部を引用、紹介します。(プライバシー保護のため、一部をカットまたは表現を変えている場合があります。)


ハンズオンヒーリング対面講座の参加者から

「先日のハンズオンヒーリング入門に参加させていただきました。ありがとうございました。
 ヒーリングの歴史に始まり、足からとり入れたエネルギーの1チャクラから上のチャクラへの流れについて。人間として成長していくということについての話ほか、とても面白かったです。
 そうだったのか…と思いました。
 『(ヒーリングをする時に)他の人の痛みを感じなければならないという無意識の思い込みがあるから、他の人の痛みを感じてしまう』という話や、『自分以外のエネルギーを良くないものとするのは日本人特有の考え』という話など、とても身に覚えがあることで、ハッとさせられました。
 まわりの方とエネルギーを感じ合ったり流し合ったりの実習も楽しかったです。」

 「9月の対面講座では、ありがとうございました。
 新たな学び、そして対面で王先生に直接講義を受けられる機会は、新鮮で好奇心満たされる楽しい時間でした。エネルギーをとり扱うことが、とても好きだと感じ、繊細さと感覚を開いていきたいと思いました。
 そして、ヒーリングを行う時、魂の中の過去から遠い未来へと、ずっと繋がっている感覚がありました。
 引き続き学びを深めたいと思います。」

 「先日の対面講座で由衣先生のハンズオンヒーリングのデモを実際に体感して衝撃を受けました。
 たしかに電気のような感触を感じました。そして筋や関節、筋膜などアプローチしてくださった場所によって、エネルギーの粒(?)の大きさや形が違うような、エネルギーの色のようなものが違うような…うまく表現できないのですが、そんな感覚を味わいました。
 SHASで学びたいと、さらに強く思いました。」

フラワーメディスン集中研修の参加者から

 「ありがとうございました。花だけではなく、様々な生命との接し方をあらためて思い出させていただいたような、気がつかせていただいたような、それが自分にとって、とてもありがたい経験でした。」

タイ集中研修の参加者から

「ゆい先生。1週間タイ研修お世話になりました
 初めてお会いする方たちとの緊張からのスタートでしたが、先輩方に温かく受け入れていただき、とてもありがたかったです。
 今回の研修では、色々な角度からの肉体のメンテナンスの大切さを学べたこと。そして毎日の(タイ)マッサージで、体感として気づけたことも、私にとっては大きかったです。
 肉体を丁寧にほぐしていくことだけでも、肉体が受けとれることは、思っていた以上に沢山あるということがわかり、私がこれから人の体に触れる時に、体への向き合い方が大きく違ってくると思います。
 そして今回の研修で、自分の思考がいかに直線的であったかということにも気づかされました。
 ……
 まだまだ整理しきれていませんが、今日荷物を片付けながら、日ゆっくりと感じたことを書かせて頂きました。
 本当にありがとうございました。」

専門課程の学生から

「先生、京都のクラスありがとうございました。
 今回のクラスも通常では考えられないような多くのことを体験できました。
 私にとって初めてのアストラルコードのクラスでしたが、お二人の先生に強く支えられた器の中で、しっかりとコードを感じることができました。
 ディーン先生の『自分の手を信じなさい』という言葉を頼りに、これからチャレンジしていきたいと思います。
 クラスの間は、毎晩みんなと、いつの間にかまるで(次の日のクラスの)予習をしているかのようなテーマで雑談をしていましたが、クラスが終わった夜はまるで違う話題になり、あらためて器の力を実感いたしました。
 また、カナダから参加された70代の女性ヒーラーの方にお会いすることができて、本当にうれしかったです。
 彼女のヒーリングしている立ち姿、クライアントに対しての姿勢に大変感銘を受け、理想のヒーラー像のひとりだと思いました。
 このような機会を与えて頂き本当にありがとうございました。」

 「長丁場の研修、ありがとうございました。ようやくですが、クラスや研修で経験したことを持ち帰り、自分のものとして消化吸収できるようになってきました。
 以前は、研修の終わりにとても寂しい気持ちになっていたのに、この何年かは、ネットワークの繋がりを強く感じるためか、まったく寂しいという気持ちは感じなくなっていました。
 解散するときは、光の種子をそれぞれが持ち帰っているのだと感じました。
 宿泊形式の研修の回数を重ね、日常の生活でも支えあいながら、お互いに転移や投影をしている時には、正直に、そして相手を気遣いながら、大人として話せる関係が築かれたように感じています。
 自分が『人を信頼することを覚えた』ということなのかもしれません。」

 

フラワーエッセンス基礎講座 I 2019年11月-2020年2月(10回のオンラインクラス)
フラワーエッセンス基礎講座 II 2020年3-4月・6-7月(12回のオンラインクラス)
Flower Essence Materia Medica I & II

カリフォルニアポピーの花
カリフォルニアポピー(サンガブリエル山脈の麓で)

まず先にこちらを通読してください。

SHASでフラワーエッセンスを学ぶ 2020年から先へ


「フラワーエッセンス基礎講座 I、II(マテリア・メディカ編)」は、フラワーエッセンスを基礎から学びたい人にも、今まであちこちで学んできたことを自分の中でしっかりとまとめたい人にも。

またすでに他分野のプラクティショナーとして仕事をしていて、新たにフラワーエッセンスの理解を自分の仕事に組み入れたいと考えている人にも、おすすめです。

I と II、合わせて22回のクラスを通して、イギリスと北アメリカのエッセンスを中心に150種類の汎用性の高いフラワーエッセンスについて、花の姿と顔立ち、植物学的特徴、エッセンスとしての働き(感情やエネルギー体への作用)などを含め、しっかりと説明していきます。

伝統的に薬草(ハーブ)として使われてきた植物については、その効能と、エッセンスとしての性質の対応についてもとり上げます。

主要な150種類のエッセンスについて、詳しく具体的な手触りを身につけることで、自分自身とクライアントのために、エッセンスの選択を自由に、かつ的確に行っていけるようになります。

オンライン講座スケジュール

2019年11月2日-2020年2月8日(オンライン)
フラワーエッセンス基礎講座 I(土曜の夜22:00-23:30、10回)
2019年 11/2、11/9、11/16、11/23、12/14、12/21、
2020年 1/18、1/25、2/1、2/8

2020年3-4月・6-7月(オンライン)
フラワーエッセンス基礎講座 II(土曜の夜22:00-23:30、12回)
2020年 3/7、3/14、3/21、3/28、4/4、4/11
6/13、6/20、6/27、7/4、7/11、7/18

変更(10/14)  6-7月の日程が1週繰り上げになっています。

逃した回は録音で視聴できます。

ライブクラスを逃した人もそうでない人も、受講期間を通して復習用の録音を好きな時間に視聴できます。

フラワーエッセンス基礎講座 I・II(マテリア・メディカ編)
シラバス

この基礎講座 I、II では、フラワーエッセンスのマテリア・メディカとなる講義をしていきます。

マテリア・メディカとは、癒やしのための素材(メディスン)の性質や働きについての知識を集積したものを指すラテン語です。現在ではホメオパシーでよく用いられる語ですが、歴史的にすべての伝統医療にはマテリア・メディカが存在します。

自分自身やクライアントのさまざまなニーズ、テーマや状況に応じて、フラワーエッセンスをうまく選ぶことができるためには、ある程度の数のエッセンスについて、その性質をよく知っていることが必要です。

「エッセンスの選んでみても、今一つ手応えがない」「組み合わせがうまくできない」というような時には、多くの場合、よく知っているエッセンスの数が少ないか、限られたキーワードでしかそのエッセンスのことを知らない場合が多いのです。

実際的には100-150種類ぐらいのエッセンスについて馴染み、使いこなすことができると、自分自身やクライアントの個性や状況、向かい合うテーマなどを考慮しつつ、ほとんどどんな状況やテーマにも、対応するエッセンスを選ぶことができます。

また、組み合わせを作る際にも、ばらばらに選んだものを単にいっしょに服用するのではなく、選んだエッセンスが互いに支え合って、相乗的に機能する、有機的な組み合わせを作ることができます。

この講座では約150種類のフラワーエッセンス、具体的にはバック(バッチレメディ、イングリッシュエッセンス)の38種類とFESの北アメリカクインテセンシャル(北アメリカエッセンス)から100種類前後を中心に、現在の日本に生きる人たちに役立つ150種類ほどをとり上げていきます。

最初の講義でフラワーエッセンスとレメディ全体についての基本をさらい、2回目以降、毎回だいたい8種類前後のペースで進めていきます。

I、II では150種類のエッセンスを自分の中に落とし、III ではその知識を使って、テーマ、花の色、植物学的分類、幾何学図形など、さまざまなアプローチで効率よくエッセンスを組み合わせることを学んでいきます。

理解と実用性に重点を置いて、講義していきます。

ヤロウの花
ヤロウの花(カリフォルニア、サンガブリエル山脈の麓で)

講師プロフィール

講師は1998年に『FESフラワーエッセンス・レパートリー』を翻訳し、日本にFESのエッセンスが広がる端緒を開きました。

シエラネヴァダでのFESの集中研修にも2度参加。カリフォルニアを含め長年アメリカに住んで、北アメリカエッセンスの植物たちとも深い馴染みがあります。

バック(Bach、バッチ)レメディについては、アメリカでもっとも優れた研究家・実践者であったジェシカ・ベア医師の方法論を学んでいます。

この講座では、長年フラワーエッセンス教育に打ち込んできた教師ならではの植物とフラワーエッセンスの生き生きとした描写で、花のアーキタイプをしみ込むように感じることができます。


推薦書籍

テキストと推薦書籍」のページ、「フラワーエッセンス/フラワーレメディ/フラワーメディスン」の項を参照。


形式

・オンラインプラットフォームのZoomを使用。

・クラスの内容についての質問はメールで受付け、次回以降のクラスで回答。

・パソコン、携帯、各種デバイスから受講可能(Zoomアプリのインストールが必要)。

・受講者は逃した回を録音で視聴できます。

・SHASの単位になります。

基礎 I =15時間/1.25単位
基礎 II =18時間/1.5単位


申込み手続き

受講費

基礎 I 全10回 24,200円
基礎 II 全12回 29,040円

基礎 I と II を同時に申込み(確認メールが届いてから10日以内に支払い) 50,600円

PayPal経由でクレジットカードの使用可。

前提条件

フラワーエッセンスについてしっかり勉強したい人であれば、前提条件はありません。

現行の専門課程学生・卒業生、2018年12月のオンライン特別講座を受講している人は(1)(2)のみ記載。

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp

(1)講座名「フラワーエッセンス基礎講座 I オンライン」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)
(7)(オプション)受講を希望する理由

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。受付け確認メールが届くまで、席は確保されていません。

重要:送金は必ず「受付け確認メール」が届いてから。席の確保が確認される前に送金しないでください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

受講費の入金が確認されてから、Zoomのアクセス情報が届きます。

10/15までに入金確認された分は、10/20頃にまとめてアクセス情報を配信。
それ以降は確認順にアクセス情報を配信。

パスワードを含むアクセス情報の配信後にキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのWeb講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。

過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

ヒーリングの基礎 I 2019年11月-2020年2月(10回のオンラインクラス)
ヒーリングの基礎 II 2020年3-4月・6-7月(12回のオンラインクラス)
Foundation of Hands-on Healing I & II

エーテル体
ヒーラーの見るエーテル体

まずこちらを通読してください。

SHASでハンズオンヒーリングを学ぶ(2019年 改訂版)


ヒーリングの基礎 オンラインと対面講座、全体の流れ

オンライン講座「ヒーリングの基礎 I」「ヒーリングの基礎 II」は、講義を中心に、遠隔エネルギーメディテーションを加えたクラスです。

できるだけ多くの人に、理論的で体系だったヒーリングのあり方に触れてもらうため、「ヒーリングの基礎 I・II」 は、オンライン講座のみの受講も可能としました。

具体的なヒーリングの実技は対面講座で学びます。

・2019年11月-2020年2月 (オンライン)ヒーリングの基礎 I(金曜の夜、10回)
・2020年5月 (対面)ハンズオンヒーリングの基礎 II(土日2日間、東京)
・2020年3-4月、6-7月 (オンライン)ヒーリングの基礎 II(金曜の夜、12回)
・2020年10月 (対面)ハンズオンヒーリングの基礎 III(土日祝3日間)

準備ができたと判断される人は、ここから対面の中級講座や集中研修へ。

オンライン講座スケジュール

2019年11月1日-2020年2月7日(オンライン)
ヒーリングの基礎 I(金曜の夜22:00-23:30、10回)
2019年 11/1、11/8、11/15、11/22、12/13、12/20、
2020年 1/17、1/24、1/31、2/7

2020年3-4月・6-7月(オンライン)
ヒーリングの基礎 II(金曜の夜22:00-23:30、12回)
2020年 3/6、3/13、3/20、3/27、4/3、4/10
6/12、6/19、6/26、7/3、7/10、7/17

変更(10/14)  6-7月の日程が1週繰り上げになっています。

逃した回は録音で視聴できます。

ライブクラスを逃した人もそうでない人も、受講期間を通して復習用の録音を好きな時間に視聴できます。

オンライン講座シラバス

基礎 I ヒーリングにおける肉体、心、エネルギー

ロザリン・ブリエール博士とバーバラ・ブレナン博士によって確立された近代ヒーリングの理論を土台に、ヒーリングの実践に必要なチャクラとヒューマンエネルギーフィールド(HEF、バイオエネルギーフィールド)の知識と理解を身につけていきます。

7つのチャクラとエネルギー体/HEFのそれぞれについて、肉体・心理(知性と感情)・エネルギーレベルでの機能と相関関係。また自己の内面と外面(肉体)、そしてまわりの世界がどのようにつながり、影響し合うのか。

そこから、ハンズオンヒーリングを通してチャクラやHEFに直接働きかけることで、どのように肉体と心の癒やしを促し、また、まわりの世界との関係を変えていくことができるのかを詳しく学びます。

訓練されたヒーラーは、自分自身の生命エネルギーとエネルギーフィールド(HEF、オーラフィールド)を使って、具体的な形でクライアントに働きかけることができます。

自分をそのようなヒーラーとして育てていくには、どのような道をたどっていけばいいのか。

内的な成長、日々の生活習慣やセルフケア。自分自身を癒すことが、どのようにヒーラーとしての自分を育てていくのかについても話していきます。

基礎 II チャクラ、HEFと肉体 解剖生理学的アプローチのステップ

対面講座として定期的に行われる「ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ」につながる講座です(ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチについては、このページの半ばあたりから)。

チャクラ、エネルギー体/HEF/バイオエネルギーフィールドと、肉体の系(筋肉・骨格、消化器、泌尿器、生殖器、循環器、呼吸器、内分泌、感覚器、脳・神経)、系に属する個々の臓器、組織との具体的な関係について学びます。

精神面や感情の状態など内的な状態が、チャクラとHEFを介して、どのように健康に影響を与えるかを、肉体をベースにしてわかりやすく、具体的に学んでいきます。

それによって、よりよく自己の健康を管理し、また肉体に効果的に働きかけることのできるヒーラーとしての足場を作ります。

オンライン講座「ヒーリングの基礎 I、II」は、自分自身の癒やしや健康管理に役立てるためにヒーリングについて学びたい人にも役立つ内容です。

オンライン講座では具体的なヒーリングの実技や技術指導はせず、各自でできる自宅練習を通して、エネルギーの感覚を育て、自分自身のチャクラとエネルギーフィールドを強め、バランスさせることを学びます。

ヒーリングの実技の指導や練習は対面の講座や研修で行いますので、ハンズオンヒーリングを実際に身につけたい人は、オンラインと対面の両方に出てください。

テキスト

基礎 I

・ロザリン・ブリエール『光の輪
・バーバラ・アン・ブレナン『光の手(上)』『光の手(下)』『癒しの光(上)』『癒しの光(下)

推薦書籍
・ドロレス・クリーガー『セラピューティック・タッチ』『セラピューティック・タッチの技法
・リン・マクタガート『フィールド 響き合う生命・意識・宇宙』『意志のサイエンス

基礎 II

上記に加え
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図
・ウィン・キャピット『カラー・スケッチ解剖学

これ以外の推薦書籍は「テキストと推薦書籍」のページで

講師プロフィール


形式

・オンラインプラットフォームのZoomを使用。

・クラスの内容についての質問はメールで受付け、次回以降のクラスで回答。

・必要に応じて遠隔エネルギーメディテーションの時間もとります。これはメディテーションと遠隔ヒーリングを組み合わせたSHAS独自の取り組みです。熟練した教師の編むグループエネルギーの器につながり、特定のメディテーションを行うことで、エネルギーの経験をしやすくなります。

・パソコン、携帯、各種デバイスから受講可能(Zoomアプリのインストールが必要)。

・受講者は逃した回を録音で視聴できます。

・SHASの単位になります。

基礎 I =15時間/1.25単位
基礎 II =18時間/1.5単位


申込み手続き

受講費

基礎 I 全10回 26,400円
基礎 II 全12回 31,680円

基礎 I と II を同時に申込み(確認メールが届いてから10日以内に支払い) 52,800円

PayPal経由でクレジットカードの使用可。

前提条件

「ヒーリングの基礎 I」「ヒーリングの基礎 II」については一律の前提条件はありません。申込みのメールに基づいて受付けを行います。

現行の専門課程学生・卒業生、2018年12月のオンライン特別講座を受講している人は(1)(2)のみ記載。

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp

(1)講座名「ヒーリングの基礎 I オンライン」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)
(7)(オプション)受講を希望する理由

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。受付け確認メールが届くまで、席は確保されていません。

重要:送金は必ず「受付け確認メール」が届いてから。席の確保が確認される前に送金しないでください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

受講費の入金が確認されてから、Zoomのアクセス情報が届きます。

10/15までに入金確認された分は、10/20頃にまとめてアクセス情報を配信。
それ以降は確認順にアクセス情報を配信。

パスワードを含むアクセス情報の配信後にキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのWeb講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。

過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

School of Healing Arts and Sciencesで
フラワーエッセンスとフラワーレメディを学ぶ
道案内(全面改訂版、2019年8月)

ボラージュ
ボラージュの花(南フランス、ラングドック・ルシヨン)

SHAS のフラワーエッセンス教育は、1997年にプラクティショナー養成課程が開始されてから、同じカリキュラムの柱を維持してきました。

フラワーエッセンス療法をアルケミーのプロセスとする考え方は、1996年に「フラワーエッセンス基礎講座 I、II」を実施した時から揺るいでいません。

そして日本でフラワーエッセンスがセルフケアの方法として、また専門的な療法(セラピー)として、広く受け入れられるようになることを願い、活動を続けてきました。

2000年には学びの道すじをより柔軟なものにするため単位制を取り入れ、プラクティショナー養成課程をフラワーエッセンス療法科に移行させました。

フラワーエッセンス療法科では、人の心に関わるプラクティショナーの技量と社会的な信頼性を高めるため、卒業に必要な学習時間を増やし、心理療法の定期セッションを在籍・卒業条件に加えるなどの変更が加えられました。

この間、数は少ないですが、長年にわたり活動を続ける、優れたフラワーエッセンス療法のプラクティショナーと講師を輩出しています。

日本におけるフラワーエッセンスの普及は、アメリカやイギリスと比べれば、きわめてゆっくりです。進んでは後ずさりしながら、ゆるやかに進展する形ですが、すそ野は確実に広がってきました。

メーカーの主催以外にも、さまざまなレベルのセミナーが多数、開催されるようにもなりました。

SHASでは、フラワーエッセンスそのものの理解に広がりと深みを与えるため、特定メーカーの枠にとらわれず、フラワーエッセンスの源流とも言えるアルケミーの方法論を講義や研修の核としてきました。

今、節目となる2020年を迎えるに当たり、「フラワーエッセンスを、長期的な視野で、よい形で日本の社会に浸透させていく」というゴールに沿って活動を続けるために必要なことについて、検討を重ねました。

受講者のニーズとのバランス

そこから、SHASの長期的ヴィジョンと、学び手のニーズを今一度バランスさせる必要性が見えてきました。

一つには近年、講義が非常に専門的になってきており、「SHAS で学びたいけれども、ついていくのが難しい」と感じる人が、それなりの数あること。

これはフラワーエッセンスを「人の心と関わる療法」として実践するのに必要な深層心理・精神医学的な理解や、医療や心理療法の専門家に向ける内容に比重が置かれるようになってきていたことによります。

またフラワーエッセンスをアルケミーの精神的な変容プロセスとして学んでもらうため、アルケミーやユング心理学、性格構造論の基礎知識があることを前提としての講義も増えました。

フラワーメディスン講義」は当初、基礎から中級までの内容をカバーする予定でしたが、回によっては内容が上級レベルの専門的なものになりました。

講義は受講者からの質問やフィードバックを受けつつ進められましたが、医療関係者や心理、教育の専門家などからの質問には、しっかりとした解答が必要であり、そのために精神医学分野や深層心理学の理解が足場に用いられました。

込み入った概念をうわべだけでなく理解してもらうため、背景となる専門知識の講義にも時間を割くことになりました。

30回の講義は非常に内容の濃い、全体として充実したものとなりましたが、基礎レベルの体系的な学びを必要とする人のニーズには応えきっていないという点は、懸案として残りました。

バターカップの花
バターカップ(キンポウゲ)の花(札幌)

受講者層の変化

そしてもう一つ、最近、SHASの講座に参加する人たちの層に変化が起きており、とくに2019年に入ってから、三十代半ば以下の若い人が増えてきています。

この現象は継続的で、明らかに流れに変化が感じられます。

そして講座や研修でこれらの世代と接しながら、そのニーズについても手応えが出てきました。

SHASではこれまで「残りの人生をかけてヒーリングやフラワーエッセンスを学び、実践したい人のための教育、訓練、サポート」を活動の要としてきました。

しかし20代、30代の人たちには、フラワーエッセンスやヒーリングが自分の道かどうかは、わからなくて当たり前。

「とりあえず学んでみて、それが自分のやりたいことかどうかを考えよう」という姿勢は、20代、30代であれば、むしろ健全です。

これらの諸条件をかんがみ、さまざまな学び手のニーズと、SHASのゴールのバランスを考え、必要なことを検討しました。

フラワーエッセンスをよい形で普及するためには、質の高いプラクティショナーを輩出することが必要という考えは変わりません。

同時にフラワーエッセンスの普及のためには、アクセスしやすい良質な基礎教育を提供し続けることも必要だということ。

フラワーエッセンスについて知っている人の数は、この20年で何倍にも増えました。

そしてさまざまなレベルのセミナーも実施されていますが、その中でもSHASの統合的な基礎講座を、アクセスの容易な形で継続的に提供することの必要性が再認識されました。

フラワーエッセンスというものについて、植物学だけでなく、心理やエネルギーの視点も含めて全体的、総合的に学ぶことができる体系的なプログラムは、SHASの強みです。

もちろんSHASの教育活動として、質を落とすということはしません。

アクセスしやすいオンライン講座であっても、また楽しく学べる経験であっても、その上に次のステップを積み重ねていくことのできる、しっかりとした足場を築いていきます。

2019年秋に開始のオンラインクラス

こういったことから、まず、長らく実施していなかった「フラワーエッセンス基礎講座」を、オンラインクラスとして実施することにしました。

そしてカリキュラムを整理し、フラワーエッセンスのマテリア・メディカとなる講義を中心にすることにしました。

マテリア・メディカとは、癒やしのための素材(メディスン)の性質や働きについての知識を集積したものを指すラテン語です。現在ではホメオパシーでよく用いられる語ですが、歴史的にすべての伝統医療にはマテリア・メディカが存在します。

この基礎講座 I、IIでは、約150種類のフラワーエッセンスについて詳しく説明し、自分自身のフラワーエッセンスのパレットを持てるようになることを目指します。

自分のフラワーエッセンスのパレット

「フラワーエッセンスのパレット」とは、私の造語です。

画家には「自分のパレット」という概念があります。絵の具をのせるパレット(板)のことではなく、自分が描きたい絵を描いていく中で、よく使う絵の具の色や組み合わせのパターン、そこから生まれるその画家の個性までを言います。

特定の色の絵の具をよく使うのは、自分が表現したいものと、その絵の具の性質が関係しているからです。

パレットには、その画家がどのようにまわりの世界を見、感じ、表現したいと思うかが反映されます。

自分のパレットは、描いていく(絵の具と付き合っていく)うちにできてくるものです。

そして「空の青はどうしてもこのメーカーのこの色」「春先の緑は、こちらのメーカーのこの色とこの色の組み合わせ」といったように、自分なりの色使いが生まれるようになります。

ただそのためには、同じ青でもメーカーごとに、色自体にも、絵の具としての物質的な性質にも違いがあることを知らなければなりません。

これと同じことを、私はフラワーエッセンスの使いこなしにも感じるのです。

1990年代、アメリカでフラワーエッセンスがブームの真っ盛りだった頃、私はよく名前の知られていた1200種類以上のエッセンスを手もとに置いて試し、研究していた時期もあります。

最終的にはそこから120種類前後が、普段使いするエッセンス(メインのパレット)として落ち着きました。

私にとってエッセンスの組み合わせは、点と点をつなぐものではありません。

クライアントの個性や状況、向かい合うテーマに合わせて、「全体の姿」を描きます。そしてそれを実際のエッセンスの組み合わせに落とすために、しっくりと当てはまるエッセンスを選んでいきます。

クライアントの魂の個性や状況に合わせて描きたい絵の姿が見えて、それに合わせて手もとの絵の具箱から色を選ぶのです。

そうすることで、ばらばらに選んだエッセンスの塗り絵のような組み合わせではなく、全体として意味のある、バランスのとれた、有機的な組み合わせが生まれます。

自分にとって、その性質をよく知っているエッセンスのパレットを持つことで、必要な時にこれと思えるエッセンスを、的確に選び、組み合わせられるようになるのです。

そのためには、少なくとも100種類ぐらいのエッセンスについてよく知っているのが効率がよいのです。

多すぎず少なすぎずの数がだいたい100-150種類で、これだけのエッセンス一つ一つに馴染んで使いこなせると、人生で遭遇するほとんどどんな状況やテーマにも、対応するエッセンスを選んだり、組み合わせを描くことができます。

「エッセンスの選び方に今一つ手応えがない」「組み合わせがうまくできない」というような相談を受ける時には、多くの場合、知っているエッセンスの数が少なかったり、限られたキーワードでしかそのエッセンスのことを知らない場合が多いのです。

日本の花から作られたエッセンス

「フラワーエッセンス基礎講座 I、II」では、自分で思うようにフラワーエッセンスを選び、組み合わせを作ることができるよう、個々のエッセンスについて学んでいきます。

基本的にはバック(バッチレメディ、イングリッシュエッセンス)の38種類とFESの北アメリカクインテセンシャル(北アメリカエッセンス)から100種類前後を中心に、日本の人に役立つ150種類ほどを取り上げていきます。

花の「顔立ち」、植物学的な特徴、エッセンスとしての働き、心理面、感情体やエネルギー体への作用、チャクラとの関係などを含め、しっかりと説明していきます。

一つ一つのエッセンスの「顔立ち」「個性」「アーキタイプ」について知ることは、フラワーエッセンスを学ぶ醍醐味、楽しさを経験することでもあります。

講師は1998年に『FESフラワーエッセンス・レパートリー』を出版社に持ち込んで出版交渉、翻訳をして、日本にFESのエッセンスが広がる端緒を開きました。

シエラネヴァダでのFESの集中研修にも、1度はヒーリングスクールの学生時代に奨学生として、2度目は日本語グループの通訳として招かれ参加しました。

カリフォルニアを含め長年アメリカに住んで、北アメリカエッセンスの植物たちとも深い馴染みがあります。

同時に複数文化にまたがって生活してきた経験から、それぞれのエッセンスが、日本の人の心にはどのように関わるのか(同じアーキタイプでも、国や文化で表現が異なってくるのではないか)ということについても、つねに考えてきました。

バック(Bach、バッチ)レメディについては、アメリカでもっとも優れた研究家・実践者であったジェシカ・ベア医師の方法論を学んでいます。

この講座では、長年フラワーエッセンス教育に打ち込んできた教師ならではの植物とフラワーエッセンスの生き生きとした描写で、花のアーキタイプをしみ込むように感じることができます。

オンライン基礎講座 I、IIでは約150種類のエッセンスを自分の中に落とし、IIIではその知識を使って、テーマ、花の色、植物学的分類、幾何学図形など、さまざまなアプローチで効率よくエッセンスを組み合わせることを学んでいきます。

講義は専門的過ぎるところへは入らず、理解と実用性に重点を置きます。

最新の遠隔教育システムを活用して、できるだけ多くの人に質の高い教育を提供していきます。

スターオブベツレヘム
スターオブベツレヘムの花(札幌)
スターオブベツレヘムの群生を観察する研修参加者たち

フラワーエッセンス療法講師の認定プログラム

そして次に、良質な講師の数を増やすためのプログラムを、フラワーエッセンス療法科とは別途に設定すること。

(1)単にエッセンスの効用を暗記して教えるだけでなく、フラワーエッセンスとは何かを深いレベルで理解している。
(2)メーカーの枠を超えて、普遍性のある形でエッセンスの使い方を教えることができる。
(3)実際の植物との関わりにおいてフラワーエッセンスについて教えることができる。
(4)学び手が次のステップに成長していくための足場を作ることのできるような教え方ができる。
(5)人の心に関わることの責任と倫理について理解している。

SHASはこのような教師に増えて欲しいと願っています。このための教師養成と認定の枠組みも準備中です。

学びの道すじ、アウトライン

(1)以下からスタート 

・フラワーエッセンス基礎講座 I(オンライン、10回)1.5単位
・フラワーエッセンス基礎講座 II(オンライン、12回)1.5単位
・フラワーエッセンス基礎講座 III(オンライン、6回)0.5単位(前提条件=基礎講座 I、IIを受講済み)

10月最終週から基礎講座 I を開始。手続きの告知は準備中

(2)中級レベル

フラワーメディスン講義(録音講座、30回)
 パート1 2.0単位
 パート2(パート1の受講が必要) 2.0単位
 パート3(パート1、2の受講が必要) 1.0単位

(3)オンラインクラスと平行して参加できる植物観察会・遠足

・SHAS 認定講師による植物観察会(東京・関西ほか各地で開催。詳細は各講師に問い合わせ)
・SHAS 主催の遠足も再開予定(2020年から)
(単位ではなく回数でカウント)

(4)形式にこだわらない人はマイペースでとりたい講座を(長く続いている人はこの形が多い)

(5)仕事として取り組んでいくのに足場が欲しい人は修了証コース

「フラワーエッセンス」修了証コース
SHASの講座を合計60単位以上(うち30単位以上がフラワーエッセンス関連。60単位=720授業時間相当)+植物観察会・遠足3回以上参加+小論文提出で修了証(専門課程からの「卒業」ではない) 

「フラワーエッセンス講師」修了証コース
SHASの講座を合計80単位以上(うち40単位以上がフラワーエッセンス関連。80単位=960授業時間相当)+植物観察会・遠足5回以上参加+論文と臨床レポート提出+プレゼンテーションまたは口頭試問で修了証(専門課程からの「卒業」ではない)

(6)深く学びたい人はフラワーエッセンス療法科へ(入学受付けに際して考査あり)。卒業にはSHASの講座を合計124単位以上+年12回の心理療法個人セッションまたは指定のフラワーエッセンス療法プラクティショナーによるセッションを4年+スーパーヴィジョン6回以上+臨床レポート3通+卒論。SHASによるプラクティショナー認定(専門課程フラワーエッセンス療法科からの正式の卒業)

(7)「フラワーエッセンス上級講師」修了証プログラム(専門課程から卒業後、追加の研修+口頭試問+卒論・プレゼンテーション)。SHASによるフラワーエッセンス療法講師認定

(8)セレモニーやシャーマニズム的なアプローチを含むフラワーメディスン実践の道に入りたい人は神学科へ(専門課程からの招待のみ)

講座・研修の実施予定(2019年後半から)

(1)現在、録音で受講できるWeb講座

(2)泊まりがけの集中研修(フラワーエッセンス作りの実習やエッセンスを用いたハンズオンを含む)

・2019年9月 フラワーメディスン集中研修パート2(飛騨、〆切り)
・2020年5月 フラワーメディスン集中研修パート3(飛騨、〆切り)

これ移行の予定は検討中。

(3)2020年以降に実施を検討中

・SHAS主催の植物観察遠足(オンラインクラス受講者対象)
対面の講座/研修(2021年以降)

サクラ
サクラの花
サクラの花のエッセンスを生成する

SHASでの学び方について

受講済みのすべての講座や研修は、ディプロマ(修了証)コースの単位にカウントできます。同じ単位は専門課程に入学した場合、そのまま卒業に向けての単位にカウントできます。

SHASで長期的に学んでいくつもりの人は、提出用に記録をとっておいてください。

ディプロマ(修了証)を必要としない人、専門課程で学ぶ予定のない人は、自分に興味のある/役立つ/実用性のある講座を選んで、マイペースで勉強をすすめていくことができます。

フラワーエッセンス療法科(専門課程)

SHASの理念と哲学のもとでじっくり深く学びたい。自分自身が人生の変容プロセスを経験し、他の人がそのような道を歩くのを助けることができるようになりたいと考える人のための道のりです。 

フラワーエッセンス療法科に申し込むには(新しい条件)

「フラワーエッセンス修了証コース」を修了した後、オフィスまで問い合わせてください。入学に際しては考査があります。


このページとサイト内の他のページの間で情報が異なる場合は、こちらが最新です。(2019年8月31日)

聖ヴィトゥス大聖堂
[プラハ城、聖ヴィトゥス大聖堂のステンドグラス]
 

はじめに

まずは新メルマガの登録手続き、どうもありがとう。

「まぐまぐ」経由でメルマガを講読してくれていた人たちは知っての通り、ここかなりの間、更新が滞っていました。

その根っこにある理由や、どうしたらそこから脱することができるのかについて、いろいろ思案した上で、思い切って2つのメルマガを統合し、配信形式や内容も一新することにしました。

忙しいというのももちろんあるのだけれど、それより深い原因の一つは、購読者数という外的な尺度へのこだわり。

「ヒーリングとフラワーエッセンスについての理解を広めるには、発行部数を増やすこと」という考えから、できるだけ多数の人にアピールする記事を書こう。かつそれぞれの分野で専門性のある記事を書こうとして、行き詰まっていたことがあります。

私にとって、仕事のために文章を書くことは「書きたい」と「書かなければならない」の動的なバランスです。(書くものごとにバランスは変わる)

しかしまぐまぐ経由のメルマガに関しては、ほぼ100パーセント、「書かなければ…」という義務になっていました。

過去に有料メルマガを発行していた頃は、毎月の〆切りもあり、お金を払って講読してくれている読者に対してそれに見合う内容をという思いもあって、それなりに大変でした。

しかしノンジャンルのメルマガで、自分が「書きたい」「これについて書かなければ」と、内的に動かされる形で書くことができたので、充実感もあり、また実際に内容の濃い記事が多く生まれました。(参考 『ヒーラー&アルケミスト』過去記事リスト

思案の末に、部数という外的な尺度へのこだわりを捨てて、もう一度、自分がメルマガを通して本当に話しかけたい人たちというのは、「誰」なのかを考えました。

それは知的な好奇心があり、学ぶことが好きで、この世界について、人間やそれ以外のさまざまな生命と、そしてその背後にある「つながり」について、もっと知りたいと思っている人。

なんとはない内的な感覚を通して、自分の人生には目的があると感じている。そしてそれが何なのか知りたい(あるいは確認したい)と思っている人。

自然を愛し、自然とその一部である人間、動物、植物を含めたさまざまな生命のために、何かをしたいと思っている人。

自分の書くメルマガでは、そういった人たちにこそ、語りかけたい。

目に見える自然の背後には、すべてをつなぎ、意味を与える「生きた力」がある。

その生きた力の存在と働きについて教えてくれるのが、アルケミーの伝統であり、メディスンの教えです。

ヒーリングやフラワーエッセンスは、その「生きた力」について直接学び、関わることのできる分野です。

そしてだから、これらの分野に魅かれる人も多いのだと思います。

しかしヒーリングやフラワーエッセンスだけが、そのための道すじではない。

ヒーリングやフラワーエッセンスを学び、実践することが、その人の道であることもある。

でも他にもたくさんの道がある。言ってしまえば、それは本来、道を歩く人の数だけあるもの。

自然の中のすべてのものには、とって代えることのできない性質があり、それに応じた役割がある。同じようにすべての人には、その人に本来の性質があり、それに応じて社会の中で果たす役割がある。これはメディスンの教えです。

その本来の性質をアルケミーではエッセンス、エセンティアと呼びます。アルケミーのプロセスとは変容過程を通して、自己の中に埋もれているエセンティア(本質)を精練し、形にする道のりです。

(アルケミー=錬金術が、「物質の鉛を金に変える研究」というのは、中世のアルケミストによって意図的に流されたガセ)

こういったことを、歴史とともに長く受け継がれてきたアルケミーの理解、メディスンの知恵と合わせて知ることで、「自分の人生には目的があるはず」という、なんとはない感覚は確信に変わります。

そうやって内的に自分の足場を固めることで、外的な自己の人生を形作り始めることが可能になる。内面と外面の照応はアルケミーにおける基本的な原理です。

私はそうやって自分の人生を歩いてきたし、それが可能だということを、自分の経験も合わせて伝えたい。

ヒーリングもフラワーエッセンスも素晴らしい。それを私は長い実践歴を通して知っている。

でも、それだけにこだわらなくてもいい。

むしろ、なぜヒーリングで目に見えないエネルギーを用いて心と肉体が癒えるのを助けることが可能なのか。なぜフラワーエッセンスが人間の心に働きかけることができるのか。その背後にある「力」について知って欲しい。

そうすれば、それを自分の選んだ場で生かすことができるから。

ヒーリングやフラワーエッセンスに興味があろうとなかろうと、深い興味をもって自然や人間社会を眺め、考えたり、自分の人生の意味を見つめている人たちに言葉を伝えたい。

そういう視点から、話をしたり、私自身の経験をシェアする。そういうメルマガにしていきたいと思っています。

ヒーリングやフラワーエッセンスについての話題も必然的に含まれますが、基本的にノンジャンルです。

更新の頻度は形式にこだわらず気軽に、長くても短くても何か一つ書いたら、イメージとともに配信という感じで進めていきます。(新しく使い始めたMailChimpの配信システムが、作業を非常にやりやすくしてくれています)

記事の一部は時間を空けてスクールサイトやブログに載せることもありますが、時事的な内容や、ヒーリング・フラワーエッセンス分野のYouTubeビデオの紹介などはメルマガ限定です。

講読はこちらから 「ヒーリングとアルケミー」メルマガ無料講読

どさんこ 馬のヒーリング

 フラワーメディスン講義の第19回では、おもに動物とフラワーエッセンスについて話をしています。

・動物との取り組みについて(考え方、実際面)
・動物のパーソナリティ、対応するフラワーエッセンス/フラワーレメディと作用(56種類のエッセンスについて、おもに実用面から要約説明)

 これについて、動物の福祉のために仕事をしている人から「30回の講義を全部とることは無理ですが、せめてこの回だけでも受講できないでしょうか」とのリクエストがありました。

 通常、講座の一部だけを切り離してリリースすることはしないのですが(全部を聞いて初めてわかってくることなども多いので)、動物のヒーリングとフラワーエッセンス療法については、自分としてももっと知識と理解を広めたいこと。

 またとくにすでにフラワーエッセンスに馴染みのある人であれば、この回だけを聞いても十分役立ててもらえると判断されたので、例外的にこの回のみの録音受講を提供します。

 この講座は全30回のうちの19番目で、この回のみでフラワーエッセンスの使い方を一から教えるものではない点は理解してください。

 イギリスと北アメリカのフラワーエッセンス(150種類)について一からしっかり解説する「フラワーエッセンス基礎講座 I、II」(オンライン講座)は現在、準備中で、この秋の開講を予定しています。

申し込み方

1. 以下をメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp

(1)講座名「フラワーメディスン講義19、動物とフラワーエッセンス」
(2)氏名
(3)住所
(4)仕事
(5)教育背景

 2018、2019年中に対面講座に出ている人は(1)(2)のみ記入。

2. 確認メールが届くのを待ってください。

3. メールの案内に従って受講費を納めます。

4. 入金確認後、アクセスリンクとパスワードが届きます。

受講費

3,500円

 なお後日、フラワーメディスン講義をはじめから受講することにした場合、この3,500円を受講費の一部に充てることができます。(送金日付を記録しておいてください)

 ボラージュ 

新しいメルマガがスタート
配信形式も変わります

 これまでメルマガスタンド「まぐまぐ」から配信してきた「エネルギーの海:スピリット通信」「フラワーエッセンス:Essence, Remedy, Healing」は、2019年いっぱいで配信終了となります。

 これに代えて、新しい総合メルマガの独自配信を2019年8月からスタートします。上記メルマガ購読者の方は、こちらへの登録をお願いします。(まぐまぐからの引き継ぎができないので、新しい登録をお願いします。)

 「エネルギーの海:スピリット通信」のヒーリングについてのテーマ、「フラワーエッセンス:Essence, Remedy, Healing」のフラワーエッセンス/フラワーレメディのテーマを、一つのメルマガに合わせて盛り込む形に。

 合わせて関連分野の話題や書評、SHASの講座についての最新情報なども掲載。

 携帯や各種デバイスでも読みやすいマルチデバイス形式で配信していきます。

 

柱になるトピック

・その時々のトピック

・チャクラとヒューマンエネルギーフィールド(HEF、オーラフィールド)の視点から人間関係や社会現象を見る

・フラワーエッセンスとフラワーレメディ、アルケミー関連のミニエッセイ

・書評とYouTubeビデオ紹介 ヒーリングやエネルギー、精神性、フラワーエッセンス、メディスンについての本や動画について、コメントや解説を添えて紹介

・その他、その時々で重要な/興味深い/面白い話題

・SHASの講座と研修の最新情報

(エッセイなど一部の記事は時間を空けてブログに載せることもありますが、時事的な内容や、ヒーリング・フラワーエッセンス分野のYouTubeビデオの紹介などはメルマガ限定です。)

記事のサンプル

新しいメルマガ創刊によせて

人はなぜおみやげを買うのか エネルギー的考察

デーヴァとネイチャースピリット研究の古典 ジェフリー・ホドソン『妖精の王国』から抜粋翻訳と用語解説

 

重要

office@lifeschool.blue.coocan.jp のアドレスを受信箱のセーフリスト/OKリスト/必着リストに登録してください。

フォームから申し込み後に確認メールが届きます。この手続きを終えると、登録が完了します。

(新しい号が配信されるとTwitterで告知がありますが、自分の受信箱に届いていない場合は、まずスパム/迷惑メールフォルダを確認してください。それでも見つからない場合は、登録したメールアドレスが間違っている可能性が高いので、再登録をしてください。)

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<このフォームから登録されたメールアドレスは、メルマガ配信以外の目的に使用されることはありません>

ヒーラーとプラクティショナーのための
統合アルケミー心理学と性格構造論 実践編
Integrative Alchemy Psychology and Characterology:
Practical Approach for Healers and Practitioners

人間のオーラ

日程
2019年9月22・23日(東京)

あらまし

性格構造論(キャラクトロロジー)は、日本ではバーバラ・ブレナン博士の著作を通して有名になりましたが、精神分析の創設者ジークムント・フロイトの弟子であった精神科医ウィルヘルム・ライヒの心身統合療法に端を発します。

ライヒの療法体系は二人の精神科医、アレクサンダー・ローウェンとジョン・ピエラコスにより引き継がれ、ローウェンはバイオエナジェティックスとして、ピエラコスはコアエナジェティックスとして、それぞれの体系を発展させました。

ローウェンは基本的に精神科医の視点から、バイオエナジェティックスの療法体系をまとめ、普及に努めました。

ジョン・ピエラコスはパスワークの創設者エヴァ・ブロッヒと結婚し、その強い影響を受けて、人間を「肉体を持った精神的な存在」としてとらえるコアエナジェティックス療法を発達させました。

バーバラ・ブレナンはジョン・ピエラコスからコアエナジェティックスを学び、その考え方と実践方法は、ブレナンのヒーリングの方法論の土台となっています。

私自身は最初にブレナン博士のヒーリングスクール(Barbara Brennan School of Healing、BBSH ニューヨーク校)で、性格構造論の体系とヒーリングにおけるとり組みを学びました。当時のBBSHでは、コアエナジェティックス・インスティテュートの講師も教鞭をとっていました。

平行して4年間通ったセブンオークス・パスワークセンターでも、療法としての性格構造論をおもに経験を通して学びました。またコアエナジェティックス療法の集中研修にも参加しました。

5つの性格構造のアーキタイプ的な性質は、私にとってつねに深い興味の対象であり、BBSH卒業後にCenter for Intentional Livingで学んだユング派と対象関係論の理解を加えながら、研究を続けました。

そして20年以上の研究と考察を経て、私自身にとってすべての柱であるアルケミーの変容プロセスの視点から、自分の観察・研究内容と理解を体系づけることで、統合アルケミー心理学にまとめました。

統合アルケミー心理学については、Web講座「フラワーメディスン講義」や「統合アルケミー心理学と性格構造論」で詳しく講義しています。

統合アルケミー心理学は、SHAS のアルケミープラクティス療法にも組み入れられています。

前提条件

Web講座「統合アルケミー心理学と性格構造論」を受講済み(録音受講可)。
または過去にSHASの性格構造論の対面講座を受講済み。

シラバス

この2日間の対面講座では、性格構造論(キャラクトロロジー)の基本的な知識を前提に、心理と性格の構造が、エネルギーを介して、実際にどのように肉体に表現されるのかを、お互いの体やエネルギーの状態をモデルに見ていきます。

統合アルケミー心理学と性格構造論」の講義内容に基づき、5つの基本構造とそのバリエーションについて、実際に体とエネルギーを見ながら、読み解いていくことを学びます。

肉体という自己の外的な表現と、心理や性格という自己の内的な表現を、ヒューマンエネルギーフィールドを媒体に対応させ、読み解いていくことを学びます。

さらに個々の人間の心理・肉体・エネルギー面での防衛構造を、魂の個性を内包するものとしてとらえ、それを自己の癒しと成長へと結びつける、アルケミーの精神的な変容プロセスとして見ることを学びます。

性格構造論でしばしば強調されがちな「傷」や「防衛」、「病理」の視点から人間をとらえるのではなく、「傷」や「防衛」を、自己の魂とこの人生でのテーマについてより深く理解し、人生に望む形を与えるための「鍵」として見ていきます。

質疑応答やディスカッションにも時間をとります。

すでにヒーリングや心理、ボディワークなどの分野で、クライアントと向かい合って仕事をしている人には、とくに役立つ知識と経験の得られる講座です。

性格構造論の基礎講座は、過去には5日間をかけて教えていましたが、今回は録音講座であらかじめしっかり講義を聞いておいてもらうことで、短めの時間で手応えを得てもらえるように工夫しています。

この講座は専門課程に入学後、「性格構造論と統合アルケミー心理学」カテゴリの単位(12時間/1.0単位)としてカウントできます。

講師プロフィール

推薦書籍

バーバラ・アン・ブレナン
光の手(上)』『光の手(下)』『癒しの光(上)』『癒しの光(下)

アレクサンダー・ローウェン
からだと性格 — 生体エネルギー法入門』『甦る生命エネルギー』『バイオエナジェティックス — 原理と実践

ジョン・ピエラコス
Core Energetics: Developing the Capacity to Love and Heal
Eros, Love & Sexuality, The Forces That Unify Man and Woman

エヴァ・ピエラコス『パスワーク

スーザン・テセンガ『防御なき自己

スケジュール

9月22日(日)
受付け 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30(途中、小休憩あり)
(受付け時間より早く到着された場合は、廊下でお待ちください)

9月23日(月、祝日)
受付け(出席確認) 9:15-9:30
クラス 9:30 – 17:00(昼休み 12:30-14:00)
(受付け時間より早く到着された場合は、廊下でお待ちください)

<注意事項> 会場の利用規約により、昼休み中も含めて、クラスルーム内に弁当やおやつなど食べ物を持ち込むことができません(飲み物はOK)。


 

申込み手続き

受講費

33,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリに入っている人(2018年12月の特別オンラインクラス受講者)、(C)2018-2019年中に対面の講座・研修に参加している人(5月の入門講座含む)は(1)(2)のみ。

それ以外の人は(1)から(6)までをメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp

(1)講座名
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHAS講座の受講歴)
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

所定の定員になり次第

定員締め切り(キャンセル待ちのみ)

個人情報の扱いについて

申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

情報保護に万全を期すため、受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを購読、またサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

ハンズオンヒーリングの基礎 I
Foundation of Hands-on Healing Part 1

 

ヒーラーの手

 

日程

9月28・29日(東京)

<定員〆切りとなりました。キャンセル待ち希望の人は、申込み手続きの記入事項に「キャンセル待ち希望」と書き添えてください>

あらまし

SHAS で長期的にハンズオンヒーリングを学んでいきたい人のための、最初の入り口に当たる講座です。

奥行きのある講義、具体的で体感的な実習、詳細な質疑応答を通して、地に足のついた(グラウンディングされた)形でハンズオンヒーリングを学んでいきます。

この「ハンズオンヒーリングの基礎 I(対面)」 では、入門編で学んだ基礎的な実習(エネルギーを感じる、流す)を土台に、ホームケアレベルのシンプルなハンズオンを学んでいきます。

2019年10月からスタートするオンラインクラスと合わせて学んでいくことで、ハンズオンヒーリングの知識・理解と実技のしっかりとした基礎を築きます。

こちらも通読ください。

(改訂版)SHAS でハンズオンヒーリングを学ぶ 2019年 道案内

 

2019-2020年 スクーリングの枠組み

2019年9月 (対面)ハンズオンヒーリングの基礎 I(土日2日間)
2019年10月-2020年4月 (オンライン)ヒーリングの基礎 I(土曜の夜、12回)
2020年5月 (対面)ハンズオンヒーリングの基礎 II(土日2日間)
2020年6-7月 (オンライン)ヒーリングの基礎 II(土曜の夜、6回)
2020年10月 (対面)ハンズオンヒーリングの基礎 III(土日祝3日間)

・理論はオンラインで、練習や実技は対面クラスで学びます。

・上記の講座をすべて受講し、合わせて「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学(ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」シリーズ(合計72時間)を受講することで、中級レベルの学びに進む準備ができます。

・「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学」のシラバスは、こちらのページのまん中あたりにあります。次回の形式や実施日程は検討中です(複数回の週末講座、または2回程度の集中研修)。

 

前提条件

ハンズオンヒーリングの基礎 I については、基本的に健康であること以外、とくになし。

5月の入門編または過去にSHASの講座で学んだ経験のない人は、あらかじめ以下を録音受講しておくことを強くすすめます。

「ハンズオンヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」
シラバス
録音講座の受講手続き

 

シラバス

エネルギーの知覚
– 具体的なテクスチャー、ブロックや漏れを感じる
– 異なるエネルギー体(エネルギーフィールドの周波数帯域)を感じ分ける
エネルギーの基本制御
– 基本的なやり方でエネルギーを流す(1)
– 基本的なやり方でエネルギーを流す(2)
ホームケアとしてのハンズオンヒーリング
– 何ができるか、どのようなことに効果があるか
– 実際のシンプルなホームケアのステップ(複数の項目を挙げて具体的に練習)
– 気をつけること
質疑応答
その他、参加者のレベルと興味に応じて追加のトピックや練習

この講座は専門課程に入学後、「ハンズオンヒーリングの技術」カテゴリの単位(12時間/1.0単位)としてカウントできます。

講師プロフィール

 

スケジュール

9月28日
受付け 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30
(受付け時間より早く到着された場合は、廊下でお待ちください)

9月29日
受付け(出席確認) 9:15-9:30
クラス 9:30 – 17:00(昼休み 12:30-14:00)
(受付け時間より早く到着された場合は、廊下でお待ちください)

<注意事項> 会場の利用規約により、昼休み中も含めて、クラスルーム内に弁当やおやつなど食べ物を持ち込むことができません(飲み物はOK)。


申込み手続き

 

受講費

32,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリに入っている人(2018年12月の特別オンラインクラス受講者)、(C)2018-2019年中に対面の講座・研修に参加している人(5月の入門講座含む)は(1)(2)のみ。

それ以外の人は(1)から(6)までをメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp

(1)講座名
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

*入門・基礎のクラスは、小学生までのお子さん、赤ちゃんの同伴OKです。希望される方は、あらかじめ同伴されるお子さんの人数と年齢を知らせてください。
なお会場の利用規約により、昼休み中も含めて、クラスルーム内に弁当やおやつなど食べ物を持ち込むことができません(飲み物はOK)。大人だけでなく、お子さんのおやつなども、ルームの廊下で食べていただくことが必要になりますので、あらかじめご了承ください。

 

締め切り

所定の定員になり次第

<定員〆切りとなりました。キャンセル待ち希望の人は、申込み手続きの記入事項に「キャンセル待ち希望」と書き添えてください>


 

個人情報の扱いについて

申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

情報保護に万全を期すため、受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。