- フラワーエッセンス 自然と人間の魂を仲介し、心とからだの癒しを可能にするスピリチュアル・アルケミー
- 特定のメーカーに縛られない全体視野的なアプローチ、普遍的で応用性のある知識、理解と方法論
- 歴史背景、メディスンとしてのフラワーエッセンスの考え方から、実用のための知識と理解まで
- フラワーエッセンス集中講座 基本のシラバス
- テキストと推薦書籍
フラワーエッセンス 自然と人間の魂を仲介し、心とからだの癒しを可能にするスピリチュアル・アルケミー
School of Healing Arts and Sciencesでは、フラワーエッセンス療法とフラワーレメディを、自然と人間の魂を仲介し、心とからだの癒しを可能にするスピリチュアル・アルケミーと考えます。そこから、講義や本を通して学ぶだけでなく、自然の中で実際の植物と向かい合い、花と自然の言語を理解すること。合わせて、自分自身の内面と向かい合う力を育てることを重視します。
フラワーレメディとフラワーエッセンス療法は、花と植物の助けを借りて自然と向かい合う経験であり、自己の外的世界(自然)と内的世界(魂)が触れ合い、作用し合うアルケミーのプロセスです。そしてだから、フラワーレメディとフラワーエッセンス療法の実践には「外的世界である自然そのものと関わる力」と「自己の内的世界の中に降りていく力」の両方を育てることが必要です。
特定のメーカーに縛られない全体視野的なアプローチ、普遍的で応用性のある知識、理解と方法論
このような学びと成長を支えるため、SHASの講座や研修では、植物学や心理学などと合わせ、アルケミー(精神的錬金術)の歴史と思想、過去から現在までのさまざまな癒しの方法論、メディスン(先住部族の伝統につらなる知恵の教え)、アートセラピー的アプローチなどを通し、人間と自然の関係について統合的に学んでいきます。
これはSHASで教えられるすべてのクラスに共通の背景ですが、フラワーレメディとフラワーエッセンス療法の集中講座では、さらに具体的なテーマで経験と学びを積み重ねていきます。
フラワーエッセンスでは、人間と自然の魂の関わりそのものに土台を置くことで、バック(Bach、バッチ)レメディやFESのフラワーエッセンスなど、主要なエッセンスを包括し、なお特定のメーカーに縛られない全体視野的なアプローチ、普遍的で応用性のある知識、理解と方法論を学びます。
特定のメーカーやエッセンスにとらわれず、フラワーエッセンス・フラワーレメディそのものの成り立ちや働きについて、深く、広く学んでいきます。

歴史背景、メディスンとしてのフラワーエッセンスの考え方から、実用のための知識と理解まで
集中講座では、「自然と人間の神聖な関係と、それを仲介する花、植物」という土台の部分まで掘り下げて、より本質的な形でフラワーレメディ、フラワーエッセンスについて学びます。歴史、考え方から具体的な知識と理解まで、基礎・中級レベルの人には広くしっかりとした足場を。上級者には知識と技術の視野をさらに広げ、深めてもらえる講座です。
またフラワーエッセンス療法を仕事にしたい人のためには、プラクティショナーになるための足場も固めていきます。
エッセンスをただ「ツール」と して扱うのではなく、生命と知性ある存在としての植物、自然からの贈り物として受けとり、エッセンスを介して自然と向かい合うよろこびを経験し、また同じ視点を持つ人たちと共有する機会でもあります。

(札幌、Photo by 王由衣)
フラワーエッセンス集中講座 基本のシラバス
・アーキタイプ心理学から理解するフラワーエッセンス
・フラワーレメディとフラワーエッセンス療法の歴史、背景、方法論
・エネルギーのレベルから見た機序
・アルケミー(精神的錬金術)とフラワーエッセンス
・植物と花の色、形、ジェスチャーを通して自然の言語を理解する
・伝統的アルケミーの体系、四大元素とフラワーエッセンス
・自然との関係を癒しと成長の道筋にするフラワーメディスンの考え方
・目に見えない存在たちの役割
・現代人の忘れてしまったより有機的な世界観を取り戻す
・実際に植物と向かい合う 物質レベル+エネルギー・レベルの統合的アプローチ
・質疑応答と参加者のレベル、興味に応じた追加のトピック

テキストと推薦書籍
テキスト
・王由衣『フラワーエッセンス辞典』(オリジナル版/電子書籍。解説が長め、検索機能、花の写真のリンク)または『フラワーエッセンス辞典』(コンサイス版/紙の本。解説が短め、白黒写真あり)
・当日、以下のような図鑑またはオンラインの植物検索アプリがあると便利 『山渓名前図鑑 野草の名前 春』『山渓名前図鑑 野草の名前 夏』 『山渓名前図鑑 野草の名前 秋・冬』『野草のおぼえ方(上)春・夏』『野草のおぼえ方(下)秋・冬』など
推薦書籍
・小林正明 『身近な植物から花の進化を考える』 またはこれに類する、植物と花の進化について説明している本
・ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ 『自然と象徴 自然科学論集』『色彩論』『形態と象徴 ゲーテと「緑の自然科学」』
・ジュリアン・バーナード『Dr.バッチのヒーリング・ハーブス—フラワーレメディー完全ガイド』『バッチ博士の花の治療薬』
・河合隼雄 『ユング心理学入門』『無意識の世界』『ファンタジーを読む』『子供の本を読む』『昔話の深層』『昔話と日本人の心』『神話と日本人の心』『母性社会日本の病理』『日本人の心のゆくえ』『日本人とアイデンティティ』『影の現象学』
追加の推薦書籍
・パラケルスス 『奇跡の医書』
・カール・グスタフ・ユング 『錬金術と無意識の心理学』
・M.スコット・ペック 『愛と心理療法』
・その他、推薦書籍のリストから自分の興味に合わせて
単位
専門課程に入学後、単位としてカウントできます。
フラワーエッセンス集中研修(4日間の場合)
カテゴリ フラワーエッセンス療法
講座名 「フラワーエッセンス集中研修」
単位 4日間の集中研修/3.0単位
フラワーエッセンス集中研修(3日間の場合)
カテゴリ フラワーエッセンス療法
講座名 「フラワーエッセンス集中研修」
単位 3日間の集中研修/2.0単位
フラワーエッセンス療法科
この集中研修は、School of Healing Arts and Sciences フラワーエッセンス療法科の長期教育プログラムの一環ですが、同科に在籍でなくとも参加できます。
フラワーエッセンス療法科は、フラワーエッセンス療法のプラクティショナーとして、他の人を支えることを仕事にしていくことを目指す人のための専門教育プログラムです。
