学び・休息・遊びの環境 ヨーロッパ

Where We Study, Rest and Play: Europe

ヨーロッパ アムステルダム 南フランス イタリア

 

(2016年4月)

恵まれた自然環境、豊かな歴史と文化のある土地、そして重要な聖地など、長期的にSchool of Healing Arts and Sciencesの枠組みで学ぶ人たちにとって、内的・外的な支えを与えてくれる環境を選んで実施されます。

地球上のさまざまな自然環境や文化・人々を訪れることで、自分自身のエネルギーフィールド(オーラフィールド)を柔軟で弾力のあるものに育てつつ、多様で豊かなエネルギーの情報を蓄え、自然や人々と感応し、パワフルに他の生命に働きかける力を身につけていきます。

また自分という魂にとって馴染みのある土地を訪れることで、自己の深い部分に隠されている力や記憶を目覚めさせ、より効率よくこの人生を生き、他の生命のために働くことができるようになるための手引きも提供します。

集中研修では、基本的に現場で仕事をするエネルギー療法家/プラクティショナー/援助専門家、ヒーラー/アルケミストのための専門的・技術的内容を含みますが、アートやクラフトなど創造的な分野で仕事をする人の参加も歓迎します。

研修によっては、芸術療法(アートセラピー)や自然との交感/コミュニケーションを中心に、参加者自身の癒しと充足を目的に、「能動的な学びのための研修」というよりも「静かに自己をふり返り、満たすためのリトリート」として実施されるものもあります。

リトリートは、普段、他の人たちを助けることに努める療法家/プラクティショナー、援助専門家や医療関係の人たちが、自分自身のからだ・こころ・魂に滋養を受けとれるよう意図されています。

環境・宿泊施設と交通

アムステルダム

Centrum de Roos(ローズ・センター)
自由の気風に満ちた都市アムステルダムに、19世紀のヴィラを改造して庭園、ティーハウス、コンサートホールなどを併設した美しい施設です。
ヴァン・ゴッホ美術館も歩きの範囲。

2016年6月開始の関係性エネルギー療法ディプロマ・コースで使用(クラスは英語のみ)。

歩きの範囲に多くのホテルがあり、宿泊は各自手配なので予算に合わせた選択が可能。

南フランス、ルルド

ルルドの聖域から歩いて2分のホテルで、文字通り聖域のエネルギー空間内に泊まります。

クラス時間中も眠る間も聖域の明るい光のエネルギーに包まれ、「希望、祈り、奉仕」について共振的に吸収することのできる環境。癒しに携わることを通して、また光を掲げることを通して社会と生命に奉仕するということについて、深く感じ、考えることを促される場所です。

研修の間中、汲みたてのルルドの泉の水を飲み続けることで、肉体とエネルギーの浄化と活性化の効果もあります。
2016年6月のルルド集中研修で使用。

ヨーロッパ巡礼

 

カタリ派の里
南フランス、ラングドック・ルシヨン

研修後のオプションツアーまたは巡礼ツアーとして、カタリ派の城塞や「黒い聖母」由来(キリスト教以前の地母神の伝統とイシス、マグダラのマリアの伝承がつながる場所)、その他の聖地、歴史的、文化的に重要な場所など、私たちの魂の記憶を刺激し、過去とのつながりを再確認するのを助けてくれる場所を訪れます。

北米先住部族の教えにも言われるように、未来を見通すためには過去を知ることが必要です。

アクロポリス
ギリシャ、アテネ。遠くにアクロポリスを望む

ギリシャの海に近いリトリート用の施設も検討中。テーマと参加者の顔ぶれにより、デルフィも検討。

ヨーロッパでの集中研修の予定

・2017年 アムステルダム(英語のみ、終了)

・2019年に予定 イタリア(フィレンツェ)