6泊7日のボルネオ島でのリトリートが終了。

もらったメールや学生用の掲示板から、参加者の感想(抜粋)と写真を何枚か借りて載せておきます(写真も全部学生たちによるスナップです)。

初日はやはりキナバル山へ。

日本での疲れと旅の疲れが重なっていたみなのオーラフィールドが、ぐいっとグラウンディングされ、顔色が生き生きとしてきました。

それから4日間のクラスで学び、〆の自然ツアー2日でボルネオのエネルギーをしっかりオーラフィールドにつめて帰国。

自然ツアーは年ごとに、ホタルや野生動物を見るリバークルーズ、オランウータン保護センター、近海の島巡りなど、同じ場所に戻ったり、新しい場所を訪れたりしながら、参加者が有機的にボルネオとエネルギー的な関係を編んでいけるようしていきます。

「珍しいものを見ておしまいの観光的滞在」でなく、自然や人に触れ、時間を過ごし、エネルギー的にも物質・肉体的にもその土地に馴染むこと(=そのエネルギーを自分のオーラフィールドの一部にすること)。

それによって、日本での忙しくせわしない仕事や生活の間にも、「自分には体と心を休めるために、いつでも戻れる場所がある」と思い出せるように。

好きになった土地との間にエネルギーの絆を結ぶことで、離れていても、その土地のエネルギーの支えを受けとることができるように。

思い出したり写真を見ただけでも、「そこで経験した時間の流れ、体と心が癒えるパターン」が体感的に思い出され、それをまわりの人たちやヒーリングのクライアントに伝えることができるように。


ユイさん、参加された皆様、お疲れ様でした!私にとって2回目のボルネオは、脳はそれほど崩壊しませんでしたが、身体がすごいスピードで浄化と再生を経験しました。帰国してからのリズムはボルネオ時間のままのゆったりモード、この感覚を忘れないでいたいものです。パワフルでエネルギッシュ、サッパリしていて優しいエネルギーに包まれたボルネオを満喫できた海外研修でした。

昨日、無事にボルネオから帰ってまいりました。

ボルネオがとても近くに感じたのと、とても優しく豊かで、平和な場所だと感じました。

なにより、日本食を一切欲しいと思わなかったことや、ここから日本に繋がっている多くのものを実感しながら(特に食文化)、自分達日本人の中にもこのエネルギーが存在しているのだと、うれしく思いました。

海外での研修が初めてで、なおかつ新たなことへのチャレンジに少し尻込みしてしまう私ですが、とても安心できるものに包まれて、この1週間を目一杯過ごすことが出来ました。

また、先輩方の卒業の儀式への参加も心から感謝します。言葉に出来ないものすごいエネルギーと経験でした。そこに居させていただいてることを本当に心から感謝でした。

本当に沢山の素晴らしい経験をさせていただいてありがとうございました。

初めてのボルネオは、聞いていた通り優しく、活気があって、カラッとしていて、色の鮮やかさにも目を奪われました。

植物、生地屋さん、街ゆく人たちの服、みんな色濃く鮮やかできれいでした。

そして何を食べても美味しかった! 安心して美味しいものをたっぷり食べられる幸せを満喫していました。

そして迎えた卒業式の日。

当日まで時間をかけて準備もしていただき、感謝、感動の一日でした。

Yuiさん、みなさん、日本からアストラル参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!!

初ボルネオ、幸せでした。

ボルネオ島の夕焼け
ボルネオ島の夕焼け

みなさま、ボルネオではお世話になりました。

食べて笑ってマッサージ受けて、キャノピーウオークも2度目だけど気持ちよかったし、リバークルーズの夕焼けと、ひとつづつ見えてくる星空も最高に素晴らしく、ボルネオを思う存分、満喫できました。

卒業式も、ホントに素晴らしかった。濃密なエネルギーに包まれて卒業する二人の姿に、とにかく涙が止まりませんでした。

私にとっても、ひとつのイニシエーションになったようです。

さて、またがんばろ。

キナバル山
キナバル山

赤道近くの太陽の日差しは、肌がチリチリするほどに強くて、色彩がほんとうにきれいでした。

大きな自然と存在たち、出会ったさまざまな人たちにも支えられて、あっという間の滞在でした。

日本に帰ってからは眠くて眠くて、復帰するのに思ったよりも時間がかかりました。キナバル公園の植物園には、心惹かれる植物や生き物たちがたくさんいて、もっともっといっしょに居たかったです。

キャノピーの上からは原生林の緑に飛び込みたい気分で一杯でした。しばしのポーリン温泉も適温で最高!

リバークルーズで出会った、黒々した水牛たちもとってもかっこよかった!

食べ物はどれも滋味があって美味しいし、日本の28度とはまた違った種類の暑さだけど、こういう気候で日々暮らしてたら、自然に体力がアップしそうだわと思いました。

卒業式の日は、なんだか時間の進み方がいつもと違っていて不思議でした。うまく言葉にできないけれど、アケミさん、ひろよさんの後ろ姿がどんどん光を増していって、懐かしさのような、嬉しさのような涙が止まらなくて、お二人が着ているワンピースの柄の中に吸い込まれそうでした。

式を通じて届けられる言葉のひとつひとつが、お二人それぞれにカチカチっとはまっていくような感じがしました。

参列することができて本当にうれしく、そしてありがたい時間でした。

寝る前などに、キナバル山のあたりのことを思い出すと、なんとも言えない気持ちになります。

ボルネオ、また行きたいナ! ありがとうございました。

May Mt. Kinabalu be with us!

キナバル山
キナバル山

ボルネオでは大変お世話になりました!

まだ帰ってきてから、3日しか経っていないのに随分と経つような気がしてなりません。

初めての海外研修参加はボルネオがいいなとずっと思っていましたが、予想通り、ものすごく楽しかったです。

こちらに帰ってきてすぐ仕事だったので、既にエネルギーは減りつつありますが、私の中にボルネオで過ごした時間のリズムの記憶は残っていて、ボディワークをしている時に、そのゆったりしたペースを感じることが多くなりました。

特に、霞が関周辺で仕事をしている人達へのトリートメントをする際には、今まで彼らのリズムに同調して無意識に足早にリズムを刻んでいたんだと改めて感じます。

私がボルネオで体感した、ゆったりしていて自由で、よゆうがあって、大らかで流れるようなエネルギーを東京で足早に生きている人達に少しでも体感してもらえたらいいなと思っています。

今回のクラスで聞いたお話や実習もちょっとずつ時間をかけて自分の中に統合していけたらいいなと思います。

本当に幸せな研修でした。ありがとうございました。 感謝をこめて。

ボルネオ島のビーチ
ボルネオ島のビーチ

 この2月にボルネオ島で行った「アストラル界とヒーリング」集中研修、参加者の感想の一部です。

 ボルネオ島の優しく、軽やかに流れる緑のエネルギーは、バリ島のしっとりとおし包むような肌触りとはまた違ったアストラル界の一面を経験させてくれます。

(1)

王先生、ディーン先生、クラスのみなさま

 ボルネオでは、大変お世話になりました。

 クラスでの濃密な教え、たくさんのおもてなしと心配りに、おかげさまで本当にありがたい経験をさせていただいたなと、時間が経つほど、ますます感じています。

 初めてのボルネオは、エネルギーに満ち満ちていて、何もかも栄養満点でした。(もちろん食べ物だけの意味ではないですよ) そして、やさしかったです。

 クラスでの学び以外にも、宗教や文化、歴史にも触れさせていただき、色々な意味で勉強させていただきました。

 タイレストランで食べた、パパイヤサラダのさまざまな刺激のある味が、私に必要なものとして象徴的でした。あのような喜怒哀楽の感情を、私のエネルギーフィールドに携えられるようになりたいと思いました。

 もちろん、カヤジャムのココナツパンはほっとやさしい味で大好きです。朝食にお土産のカヤジャムを食べて、懐かしんでいます。

 たくさん受け取ったものを、整理して落とし込むのに少々時間がかかりそうですが、自分でも気づいていない学びや変化がまだまだありそうで楽しみです。

 時間を共有していただき、感謝です。 本当にありがとうございました。

バナナリーフ
バナナの葉っぱにご飯やおかずをのせて食べるバナナリーフ・スタイル
プルート(甘酒)
米と麹を合わせ、葉っぱに包んで発酵させるボルネオ式の甘酒

(2)

 ボルネオの研修から戻って来て、瞬く間に1ヵ月以上が経過しました。

 研修は少人数で、しかもディーン先生と由衣さんのお二人に教えて頂くことが出来、とても贅沢な時間だったと後からしみじみ思う次第です。

 日本に戻って来て、施術の際にディーン先生のデモの場面を思い出しながら行ってみると、研修時の空気を再体験するようなエネルギー感覚の変化がありました。その場に実際に行って体験する事の重要さを、今までの理解とはまた違った意味で理解できた気がします。

 研修後に受講生の皆さんと一緒に参加したオプショナルツアーでは、とても豊かに自然を味わう事が出来ました。山の中の空気を吸っていて肺が柔らかく感じるなど、環境に感応して身体が深い所から変化を起こす事に気づけたりもしました。

 研修を通して内なる変化が起き始めていたことや、同じ研修を共有した皆さん達と一緒だったからこその体験だったんだろうと思います。

 意識では捉えられていない変化もまだまだ起きている様に思います。

 統合の途上にあって感想もまとめ切れないですが、こうした環境と機会とを作って下さった由衣さんとディーン先生に、心から感謝しています。

 ありがとうございました。

アマゾンより古いボルネオ、ダヌンヴァレーの原生林。

 今年で7年目になった夏の集中研修(長野)ですが、本当にいろいろな意味で充実していました。初の統合エネルギー科の卒業式は、もちろん重要な出来事。

 式に11人の子供たちがいっしょに参加してくれたのにも、大きなメッセージが込められていたと思います。子供たちの多くは過去の研修にも出ていて、フラワーエッセンス療法科の卒業式にも参列しているので、実は連戦の研修参加者(笑)。

 教室でお母さんたちがレクチャーを聞いたりヒーリングの実習をする間、横で静かに夏休みの宿題をしたり絵を描いたりしているのも、毎年のことながらほほ笑ましい光景です。

 そしてこれも毎年、子守りに奮闘するお父さんたちにも感謝と感嘆を禁じえません。あらゆる年齢の子供たちをまとめ、川で遊ばせたり、バーベキューや花火をしたりと、朝から晩まで驚くべき忍耐と体力です(笑)。

 とにかく楽しくて、本当にあっという間の5日間でした。

 以下は参加者の感想から紹介します。

オオハンゴンソウ
施設のすぐそばに群生していたオオハンゴンソウ


本当の意味での卒業の儀式に参加できた

「研修に参加したのは、昨年に引き続き2回目でした。リトリートの醍醐味は、クラスをみっちり受けられるということと、そこで得た経験を参加者の皆さんと一緒にシェアして過ごせることだと思います。

 バーベキューをしながら川で遊んだり、地元のお祭りに飛び入り参加して、焼きとうもろこしをサービスして頂くという嬉しい交流もありましたし、普段あまり会えない方々と一緒に、お食事をしながらお喋りをする何気ないひと時も、私にとってはとても貴重なものでした。

 今年は特に、統合エネルギー療法科から初めて卒業生が出ることに加えて、先生である由衣さんも正式な聖職者になられたばかりでしたから、本当の意味での卒業の儀式に参加できるという事もあり、事前から期待と興奮でいっぱいでした。

 長い間皆を支えて下さった大先輩が卒業してしまうということは、後輩の自分にとっては喜ばしくもあり寂しくもあり、複雑な感覚でしたが、式は愛情溢れる本当に素晴らしいものでした。

 こんなに重みのある卒業式は、自身を振り返ってみてもなかったことです。

 最後に子供たちと大騒ぎしながら食べた大きなケーキは、最高においしかった!! 参加出来て本当によかったと思います。ありがとうございました。」


アルケミーの歴史の重みが身近に、自分のこととして感じられた

「研修では、今まであまり意識していなかったアルケミーの歴史の重みが、由衣さんを通してすごく身近に自分の事として感じられ、また自分が何をするべきかを突き付けられたような気がしました。」


卒業式 とても高いエネルギーを感じて光がまぶしかった

 「簡単ですが、感想を送ります。久しぶりのクラスでしたので、いちいち感動していました。レクチャーは、ひとつひとつが胸にしみこんで、魂が満たされるという喜びを感じました。

 神経系のヒーリングの実習では、[クラスメートから]とてもパワフルなヒーリングを受けられて、クラスの器の深さを感じました。…

 普段の生活では、全体を見回して、気をつかって、そのように動いて…と、いつも気をはっているのですが、クラスにでると、ボケッとただそこにいることを許されているのだ!! ということに気づきました。

 貴重な場です。年に一回でもそこに戻れるというのは、私にとっても、子供にとっても、(多分、夫にとっても)ラッキーだと思います。ありがとうございました。

 卒業式は、とても高いエネルギーを感じました。フラワーエッセンスの卒業式の時は、密度の濃いお堂のなかにいるような感じでしたが、今回はすっきりとしていて、光がまぶしかったです。

 何年か前に高原さんとお茶を飲んでいたときに、『ヒーラーは真剣にクライアントと向き合って、そこにいられるかということだけなんや』とおっしゃっていたことを思い出しました。その言葉通りのことを、体現されていることに、感動しました。」