あらまし


 SHAS卒業生の中から認定された基礎レベル教師による、ハンズオン・ヒーリングの個人レッスンの詳細です。

 SHASの録音講座でヒーリングの理論と基本的なスキルを学び、次に認定教師からレッスンを受けることで、自分のペースで学びを進めていくことができます。講座の合間に個人レッスンを受けて、いろいろなスキルをレビューしたり練習。苦手なスキルについて追加の練習をしたり、特定のスキルができているかどうかをチェックしてもらうこともできます。

 基礎レベル教師は、SHASを卒業後、対面クラスでスタッフとしての研修を重ねて認定され、定期的にスーパーヴィジョンを受けて仕事をしています(スタッフ・リスト)。

 ハンズオン・ヒーリングのレッスンは、もちろん対面で行うのが理想的ですが、新型コロナウイルスの感染がまだ完全に収束しない現状もあり、レッスンはオンライン(Zoom経由)でも提供されます。また小さなお子さんがいる場合なども、自宅で受けられるオンラインのレッスンを活用してください。

 認定教師との個人レッスンは、SHASの統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に申し込むためのクラス単位としてカウントできます。また入学後はそのまま履修済みの単位となります(2021-2022年は基礎レッスン10時間=「ハンズオンヒーリングの基礎」1.0単位)


個人レッスンを受けるための前提条件

 SHASの録音講座「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」「ヒーリングの基礎 I、II」「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」を受講済みであること。(録音講座の申し込み方は「現在、録音で受講できる講座」のページを下までスクロール)

ヒーラーの手・ヒーリングのレッスン


基礎レベルのレッスンで学べるスキル

・グラウンディング、大地とのコンタクト
・自分のからだとのコンタクト
・自分自身とのコンタクト
・自分自身について意識すること(内省能力、内的な空間を築くこと)
・ヒーリングにおけるバウンダリの基本理解

・エネルギーを感じる 体感、触覚
・エネルギーを流す 能動的に流す(送り出す)・能動的に引く(吸い出す)・止める・中立に保つ
・大地にグラウンディングされた状態でエネルギーを流す
・エネルギーフィールドの感じ分け(体感・触覚) フィールド1から7まで
・色の感じ分けと使い分け(体感・触覚) 基本の7色(赤・オレンジ・黄・緑・青・紫・白)
・基本的な浄化テクニック エネルギーフィールドの掃除と簡単な浄化(手でエネルギーフィールドをすいて整える・ゴミやほこりをとる・エネルギーのミューカスをとる)
・浄化したエネルギーの処理 手で集めて水に落とす・アルコールスマッジで燃やす
・「ヒーリング入門 シンプルなホームケア」マニュアルに記載されている基本のヒーリング・ケア(マニュアルは「7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」で配布)
・体の特定の部分にエネルギーを流す基本のヒーリング・ケア
・ヒーリング前と後のスキャニング(手でエネルギーフィールドを感じる)
・カルテのつけ方(スキャニングで得た情報を記録にとる)

 上記以外でも録音講座「ヒーリングの基礎 I & II」「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-5」で扱っているスキルは、チェックやレビュー、練習が可能です。レッスンを申し込む際に、どの講座のどの部分で教えられているスキルをレビューしたいかを伝えてください。

 練習は基本的に自分の体で行うことからスタートします。グラウンディングや自分のからだとのコンタクトができていることを土台に、それぞれのスキルについて体感を出していきます。これは自分自身の体とエネルギーを整えるセルフヒーリングにもつながります。
 オンラインレッスンの場合、その後に、ヒーリングの練習に協力してくれる家族や動物などをレッスン中のモデルとして使うオプションがあります。
 対面レッスンの場合は、数名程度のグループ・レッスンが可能な場合もあります。どのような形式が可能かは各教師に問い合わせてください。

 上記以外のスキルについては、基礎レベルの個人レッスンでは対応しません。

基礎レベル教師のリスト

 SHAS認定の基礎レベル教師は「卒業生とインターンのリスト」の「ハンズオンヒーリングの基礎 個人レッスン」の項に記載されています。

 場所、形式、時間、費用などの詳細は個別に問い合わせてください。

 なおヒーラーとしてのバウンダリとレッスン教師としてのバウンダリは異るものであるため、特定のヒーラーと長くセッションを続けている場合には、レッスン教師は自分のヒーラー以外に別途、選ぶことをすすめます。