ヒーラーの手

新たに録音講座としてリリース

あらまし
 2022年から23年にかけて実施されたオンライン講座「ハンズオンヒーリングの臨床 講義編」(全18回)が録音講座としてリリースされました。
 録音講座「ヒーリングの基礎 I & II  解剖生理学的アプローチ」で学んだ内容を土台に、実際のからだの悩みや症状の切り口から、エネルギー的な理解とヒーリングでの対応を見ていきます。
 SHASの専門課程(統合エネルギー療法科/統合ヒーリング科)レベルの内容ですが、現在在籍中でない人も聴講可能。実際のヒーリング技術については対面クラスで学ぶことが必要ですが、先に理論面での勉強を進めておきたい人の受講も勧められます。
 2025年後半に開講するオンライン講座「臨床講義 2」(金曜の夜22:00-23:00)の前提条件となります。

臨床講義1 シラバス

(1-18回目)
ヒーリングの臨床に向かい合う前に知っているべきこと/常識と倫理/クライアントの福利が優先する/通常医療と補完医療の関係、代替医療との違い/自分の経験レベル、能力、得意と苦手を知る/一人ですべてを背負わずに他の専門家と協力する/信用できるプラクティショナーのネットワークにつながることの重要さ
ヒーリングを他の分野とどう組み合わせるか(フラワーエッセンス、アロマセラピー、ボディワーク、栄養学、オーソモルキュラーメディスン、薬草学と漢方など)
肉体とヒューマンエネルギーフィールド(オーラフィールド)の関係/解剖生理学の知識がヒーリングの効果を上げる/インテーク 何を見るか、何に耳を傾けるか/心や肉体の状態からエネルギーの状態を把握する、エネルギーの状態から心と肉体の健康状態を把握する/スキャニング/カルテをつけることの意味
体のシンボロジー(体や病気とその象徴的な意味)概論
その後、肉体のさまざまな悩みや症状について、エネルギーの視点からどうとらえるかと、基本的なヒーリングのアプローチについて、チャクラと解剖生理学・病理学の理解を足場に具体的に見ていきます。

臨床講義2
(パート1からの続き、より専門的なトピックへ)肉体の実際のさまざまな悩みや症状について、エネルギーの視点からどうとらえるかと、基本的なヒーリングのアプローチについて、チャクラと解剖生理学・病理学の理解を足場に、引き続き具体的に見ていきます。

 講義1、2とも、専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。

 「ハンズオンヒーリングの臨床講義1」 専門カテゴリ/2.0単位

テキスト
・「ヒーリングの基礎 I & II  解剖生理学的アプローチ」内容復習
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』または解剖学のアプリ
・『家庭の医学 ハンディ版(電子書籍)』または『家庭の医学 ハンディ版(単行本)
・その他、必要に応じて追加

前提条件
録音講座「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」、「ヒーリングの基礎  解剖生理学的アプローチ I & II」受講済み、または同時受講。 録音講座の申込み方法

申込み手続き
受講費
 臨床講義 全18回 54,000円 
 PayPal経由でクレジットカードの使用可

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)名前
(3)年齢
(4)住んでいる地域(海外の場合は国)
(5)仕事・教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(6)写真(スナップ可。マスクをしていないもの)
(7)この講座の受講を希望する理由

 現行の専門課程在籍者、2024年中に対面講座を受講している人は(1)と(2)のみ記入

2. 確認メールが届くのを待ってください

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。入金確認後、講義録音にアクセスするためのリンクとパスワードが届きます
 
 パスワードを含むアクセス情報の配信後にキャンセルされた場合、返金はありません。内容をよく吟味してから申し込んでください


 個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの受付けと運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

近代ヒーリングはどのように発展してきたか 
主要なヒーラーのヒーリングの方法論と基本テクニックについて学ぶ

『光の手』日本語訳出版後、初来日時のブレナン博士。この旅行には当時スクールの3年生だった王由衣も誘われて同行した(Photo by Michael Spatuzzi©)

 提供をしばらく中止していた録音講座「ヒーリングの理論 I、II、III 近代ヒーリングの歴史と理論の概観 」を再リリースしました。 

 近代のハンズオンヒーリングとエネルギーヒーリングの歴史を概観し、主要なヒーラーの業績をもとに、ヒーリングの理論と技術面を解説。近代ヒーリングはどのように発展してきたか、主要なヒーリングの体系がどのように生まれたか。異なるヒーラーたちの間で共通するエネルギーとヒーリング、チャクラについての考え方、テクニックなどを知ることで、すべてのヒーリングの背後にあるエネルギーの現実に目を開き、長期的にヒーラーとして仕事をしていくための普遍的な応用力を身につけます。

 「理論 I」(15回の講義)では、近代エネルギーヒーリングの土台となるエネルギーフィールド(オーラフィールド)についての考え方やテクニックと、さらにチャクラコードについての知識を初めて広めたエイミー・ウォレス。そして神智学の著名ヒーラー・透視能力者ドーラ・クンツとともに、看護師向けのエネルギーヒーリングであるセラピューティックタッチを創始したドロレス・クリーガー博士の理論とテクニックに焦点を当てながら講義を進めます。

ヒーリングの理論 I クラス1の冒頭(11分)

ヒーリングの理論 II クラス1の冒頭(7分)


 「理論 II 」(15回)と「理論 III パート1」(15回)では、同様の枠組みで、近代ヒーリングの母とも言えるロザリン・L・ブリエール博士と、NASAの気象物理学者からヒーラーに転じたバーバラ・アン・ブレナン博士の理論とテクニックに焦点を当てながら講義を進めています。「理論 III パート2」では、とくにロザリン・ブリエール博士のチャクラとヒーリングの理論体系とテクニックについて10回の講義を追加

ヒーリングの理論 III(パート1) クラス1の冒頭(4分) 
ヒーラーによって定義するチャクラの機能や色が違うのはなぜか(問題提起)

ヒーリングの理論 III(パート2) クラス1の冒頭(9分)
近代チャクラ・システムのルーツ、キレーションはどうやって生まれたか、ロザリン・ブリエールの業績


 ブリエール博士は、UCLAのヴァレリー・ハント教授、コンティニュアム・ムーヴメントの創始者エミリー・コンラッド、ロルフィングの創始者アイーダ・ロルフらとともに、近代ヒーリングの成り立ちの最初期から、科学と精神性の統合的なアプローチを追求し、博士の人生はそのまま近代ヒーリングの歴史とも言えます。

 聖職者でもあり、広報的な活動を一切行わない古風な仕事の姿勢から、21世紀に入ってブリエール博士の名前を知る人の数は少なくなりつつありますが、7つのエネルギー体(オーラフィールド、ヒューマン・エネルギーフィールド)の分け方と命名や、キレーション(エネルギー・キレーション)やブレインバランスなどのテクニックを含む博士の膨大な業績と影響は、見えない形で世界中のヒーリングスクールやエネルギー療法の分野に浸透しています。

ドイツで研修指導中のロザリン・ブリエール博士(Photo by Dean Ramsden©)

近代ヒーリングの最重要な教師2人から直接学んだ経験を伝える

 講師 (王由衣)はBarbara Brennan School Healing4年制ヒーリングサイエンス課程から卒業後、ロザリン・ブリエール博士の指導する神学課程を9年間かけて卒業し、博士が引率するカナダの先住部族の居留地での奉仕活動にも3度にわたり同行。ヒーリングの臨床と聖職者としての仕事において強い影響を受け、また公私での関わりを通して、じかにその言葉を聞き、人となりを経験してきました。本の文章だけからは伝わりきらないブリエール博士の伝える知恵を汲み上げ、臨床に役立つ実用的な知識と合わせて講義します。



関連ブログ記事

ハンズオン・ヒーリングを通しての奉仕活動 カナダの先住部族居留地にて 1
ハンズオン・ヒーリングを通しての奉仕活動 カナダの先住部族居留地にて 2


テキスト

 テキストは手元にあると便利ですが、なくても講義自体は聞き進められます。

・エイミー・ウォレス『Psychic Healing Book』Amy Wallace(絶版、入手困難)

・ドロレス・クリーガー『Therapeutic Touch』『Personal Practice of Therapeutic Touch(絶版、入手困難なため以下を代替として推奨『Accepting Your Power to Heal』)』 邦訳『セラピューティック・タッチ』『セラピューティック・タッチの技法

・ロザリン・ブリエール『Wheels of Light』 邦訳『光の輪

・バーバラ・ブレナン『Hands of Light』『Light Emerging』 邦訳『光の手(上)』『光の手(下)』『癒しの光(上)』『癒しの光(下)』

推薦書籍
・リン・マクタガート 『フィールド 響き合う生命・意識・宇宙』『意志のサイエンス


申込み手続き

受講費

理論 I(講義15回) 32,000円
理論 II(講義15回) 32,000円
理論 III(パート1 講義15回) 32,000円
理論 III(パート2 講義10回+メディテーション1回) 24,000円
全講義(55回+メディテーション1回)を同時に申込み(-10%)  108,000円

 PayPal経由でクレジットカード使用可

*この講座は2014年から2016年にかけてヒーリング・トラック「ヒーリングの理論 I、II、III」としてライブ実施されたものです。長期履修者は受講済みの場合も多いと思われるので、重複で申し込まないようにご注意ください。
*「専門課程限定受講」の条件は外されましたので、課程外の方の申し込みも可能です。
*単位はリストを参照

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップでOKですがマスクを外したものに限る)
(7)受講を希望する理由

 (A)現行の専門課程学生・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人は(1)(2)のみ記載(以前の記載事項から変更がある場合のみ修正または追記してください)。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 受講費の入金が確認されてから、アクセス情報が届きます。

 パスワードを含むアクセス情報の配信後に受講をキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのオンライン講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

(2025年12月更新)



モジュールのあらましと学びの流れ

 以下はSHASの基礎レベル認定教師による入門講座と、個人または小人数グループ・レッスンのあらましです。

 SHASのハンズオンヒーリング基礎講座はモジュール・ゼロ、およびモジュールA・B・C・Dとして、ヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学んでいくことができます。モジュールは順番にとる必要はなく、どこからでも始めることができます。

 さらに2026年からは、モジュールA・B・C・Dはオンラインの講義+対面の小グループまたは個人レッスンを組み合わせたハイブリッド形式でも受講できるようになります。


ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)
・前提条件なし
・SHAS認定の基礎レベル教師が指導
・SHASでハンズオンヒーリングを学ぶのに必要な基本技術を学べる
・各教師の得意分野を生かしたプラスアルファの内容と個性を生かした指導スタイル
・少人数のグループ、または個人レッスン形式
・すでにモジュールの受講を始めている人でも、少人数または個人レッスンで技術の復習や追加の学びができる
・基礎レベルの録音講座を受講後、とりあえずどこからか始めたい場合の体験講座としても

 ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)を受講し、以下の録音講座でヒーリングの理論を学んだ後、モジュールAからDを受講できます。

録音講座
ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)


ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)でとりあえずエネルギーを体験 → 録音講座「7つのチャクラ編」で背景理論を聞く→ モジュールA・B・C・D・で本格的な学びを開始
または
録音講座「7つのチャクラ編」でとりあえず理論背景を聞く→ ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)で実際にエネルギーを体験してみる → モジュールA・B・C・D・で本格的な学びを開始
 


 入門講座と録音講座はどちらを先に受講しても構いません。受講した講座はすべて専門課程入学時の単位としてカウントできるので、記録をとっておいてください。
 
 その後のモジュールは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 また2026年より、モジュールA・B・C・Dについては講義部分をオンライン受講し、実習部分は認定教師から受講することも可能になります。

 認定教師によるモジュール・ゼロや、それ以外の対面の技術講座は東京・神奈川以外に札幌、大阪などでも実施されるようになるので、より柔軟な学び方が可能です。

 入門講座の実施スケジュールはそれぞれの教師に問い合わせてください。

 なお入門講座(モジュール・ゼロ)をそれ以降のモジュール(モジュールA-E)の前提条件としてカウントするには、対面での受講が必要です(オンラインのレッスンは前提条件を満たしません)。

 とりあえず体験レッスンとして学んでみたい人(モジュールA-Eの前提条件としては考えていない人)や、すでに対面の基礎講座に出ており、苦手なスキルを復習したり習得度をチェックしたい場合は、オンラインのレッスンも可能です。


ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)の基本シラバス

 ハンズオンヒーリングの基本的な技術を学びます。
 ヒーリングの学びを一からスタートする人は、ここから。
 またある程度ヒーリングを学んでいるが、しっかりした足場を作って先に進むために、基本的なことを押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けのペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。指導には各教師の背景や専門分野が生かされます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。録音講座の受講手続きはこちら

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのゴミやほこりをきれいにする
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ・ホームケアの実習
 肩こりのケアまたは体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」

 

基礎レベル教師のリスト

 基礎レベル教師は、SHASの統合エネルギー療法科を卒業後、対面講座でスタッフとしての研修を重ねて認定され、定期的にスーパーヴィジョンを受けて仕事をしています(スタッフ・リスト)。

 現在の認定教師は「卒業生とインターンのリスト」の「ハンズオンヒーリングの基礎 個人レッスン」の項に記載されています。各教師の提供する入門講座の形式、時間、費用などは個別に問い合わせてください。

 また入門講座以外のレッスン(特定の実技を復習など)やスーパーヴィジョンも可能ですので、個別に問い合わせてください。

 なおヒーラーとしてのバウンダリとレッスン教師としてのバウンダリは異るものであるため、特定のヒーラーと長くセッションを続けている場合には、レッスン教師は自分のヒーラー以外に別途、選ぶことをすすめます。



SHAS認定教師によるヒーリングの基礎講座と個人レッスン、小グループ・レッスン
案内ページ(リンク追加中)


パナケイア(東京、千葉)
Sage & Spirit(横浜)
ハンズオンヒーリング札幌(札幌)
ハンズオンヒーリング湘南(神奈川)
ハンズオンヒーリング札幌とハンズオンヒーリング湘南の共同開催(大阪)


【定員〆切り/キャンセル待ちリストのみ受付け】


 これまで合宿形式で行われてきた「アート・ヴィジョンクエスト」シリーズのリトリートを、今年はオンライン形式で実施します。
 趣旨や枠組みについては、まずアート・ヴィジョンクエストのページを読んでください。

 オンラインの集まりであっても、意識的にとり組むことで、安定したエネルギーの器が形成され、参加者のコミュニティから支えを受けとれること。そしてそれが深い変容プロセスの引きがねにもなりうるということは、フラワーエッセンス中級プラクティカムなどの参加者が経験している通りです。
 このリトリートでは、アートとヴィジョンをテーマに、各自のうちにある創造性を刺激し、表現のための空間を作ります。その空間の中で、今、自分の経っている場所を俯瞰し、自分が求めていることや自分に必要とされていること、ここから先の人生への展望などについて、自己の深い部分からのメッセージをイメージの形で引き出し、それが自分の手を通して色や形になっていくプロセスを経験します。
 自然の中で、互いに顔を合わせて行われる対面のリトリートには、もちろん他のものに代え難い楽しみがありますが、遠隔のつながりによってかえって感じやすいエネルギーの経験もあります。また泊まりがけでは参加できない人にも、SHASのリトリートを経験してもらう機会です。

日程
全8回
2月26日(土)13:00-17:00
3月5、12、19、26日(土)13:00-17:00
4月2、9、16日(土)13:00-17:00 

形式

・Zoom経由のオンライン・ミーティング+ミーティングとミーティングの間に各自でメディテーション、夢とのとり組みや絵を描く作業

・ミーティングは基本的にゆるやかな枠組み。テーマ・レクチャー、絵の描き方やプロジェクトについての手引き、参加者のシェア、フリーテーマのQ&Aなど。
 セミナー形式でなくミーティング形式で、やりとりはチャットではなく音声です。
 各自で作業する絵は、希望者はミーティングでシェアできます。
 ミーティング当日に参加できず逃した回は録音で聞けます。

テーマ・レクチャー
・ユングがクライアントのヒーリング・プロセスから見いだした「マンダラ」と、絵を通して自己の深い部分やアーキタイプと対話することについて
・夢について。歴史を通しての人間と夢との関係性の変遷。アーキタイプ。アストラルとのつながり
・タロー(タロット)カードの秘教的な歴史。大アルカナのイメージを通して、人生と変容プロセスのアーキタイプにつながることについて
・創造的(クリエイティブ)プロセスとヒーリング
・その他、参加者の質問、リクエスト、ニーズなどに応じて

タローのアーキタイプから
「The High Priestess(女性神官)」
(クリックで全体を見られるページに飛びます)



手引き
・色鉛筆(プリズマカラー)を使い、黒い紙に光を引き出すように描く手法(基礎から)
・タロー(タロット)カードプロジェクトについて

 絵を描く作業には色鉛筆(プリズマカラーなどのワックスベースで混色のできる柔らかい色鉛筆)を推奨しますが、水彩やパステルなど、それ以外に使い慣れた好みの画材のある人はそれもOK。
 今回は「マンダラ(「自己」の象徴として円を描き、その中に自分の中から出てくるイメージを描き込んでいく)」形式を基本の枠組としますが、過去の参加者で、すでにタロー(タロット)カード・プロジェクトにとり組んで進行中の場合は、それもOK。


準備するもの

・プリズマカラー(24色以上のセット+単品追加で「白」を5本以上)
 (Amazonのリンク) 72色セット 48色セット 36色セット 24色セット
  白(1箱12本)
  72色セットがあると便利ですが、48色か36色でも十分。混色ができるので、24色でも作業はできます。白は大量に消費します。
 セット、単品とも東急ハンズや画材店で買えます。
 (Amazonの出品で「カリスマカラー(旧名プリズマカラー)」と書かれているのは同じ製品。ただし「プリズマカラーVerithin」と書かれているのは種類の違う製品なので注意。Verithin(ヴェリシン)は日本の色鉛筆と同じような固めの色鉛筆です)
・消しゴム(トンボ、ステッドラーなどの製図用消しゴムと、練り消しゴム)
・鉛筆削り
・黒い画用紙(キャンソン紙、ミューズ紙、エスケント紙などの黒)。マンダラを描く用には四つ切り(392×542 mm)以上。練習作業用には八つ切り(392×271 mm)を10枚程度。
・定規、三角定規、分度器、コンパス
・画板や下敷き(紙のサイズに合わせて)
・(作画参考用)植物図鑑、動物図鑑など

前提条件

・基本的には過去のSHASのリトリート経験者向け
・リトリート参加経験はないが対面またはオンライン講座の受講経験のある人も可
  

単位

オンライン講座「アートセラピー(合計40クラス時間/4.0単位)

申込み手続き

全8回 35,200円
所定の定員になり次第〆切り

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの指定の人は(1)と(2)。(6)はオプション
(B)それ以外の人は(1)から(6)まで必須

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名と申し込みカテゴリ(A、Bのいずれか)定員〆切り/待ちリストのみの受付け
(2)氏名
(3)住んでいる地域(海外の場合は国名)
(4)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(5)この講座に参加したい理由
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

<携帯アドレスでのメールの不着がかなりの頻度であります。office@lifeschool.org をアドレス登録またはセーフ登録してください>

4. 入金確認後、アクセス情報は一律2月18日に配信。


 ボラージュ 

新しいメルマガがスタート
配信形式も変わります

 これまでメルマガスタンド「まぐまぐ」から配信してきた「エネルギーの海:スピリット通信」「フラワーエッセンス:Essence, Remedy, Healing」は、2019年いっぱいで配信終了となります。

 これに代えて、新しい総合メルマガの独自配信を2019年8月からスタートします。上記メルマガ購読者の方は、こちらへの登録をお願いします。(まぐまぐからの引き継ぎができないので、新しい登録をお願いします。)

 「エネルギーの海:スピリット通信」のヒーリングについてのテーマ、「フラワーエッセンス:Essence, Remedy, Healing」のフラワーエッセンス/フラワーレメディのテーマを、一つのメルマガに合わせて盛り込む形に。

 合わせて関連分野の話題や書評、SHASの講座についての最新情報なども掲載。

 携帯や各種デバイスでも読みやすいマルチデバイス形式で配信していきます。

 

柱になるトピック

・その時々のトピック

・チャクラとヒューマンエネルギーフィールド(HEF、オーラフィールド)の視点から人間関係や社会現象を見る

・フラワーエッセンスとフラワーレメディ、アルケミー関連のミニエッセイ

・書評とYouTubeビデオ紹介 ヒーリングやエネルギー、精神性、フラワーエッセンス、メディスンについての本や動画について、コメントや解説を添えて紹介

・その他、その時々で重要な/興味深い/面白い話題

・SHASの講座と研修の最新情報

(エッセイなど一部の記事は時間を空けてブログに載せることもありますが、時事的な内容や、ヒーリング・フラワーエッセンス分野のYouTubeビデオの紹介などはメルマガ限定です。)

記事のサンプル

新しいメルマガ創刊によせて

人はなぜおみやげを買うのか エネルギー的考察

デーヴァとネイチャースピリット研究の古典 ジェフリー・ホドソン『妖精の王国』から抜粋翻訳と用語解説

 

重要

office@lifeschool.blue.coocan.jp のアドレスを受信箱のセーフリスト/OKリスト/必着リストに登録してください。

フォームから申し込み後に確認メールが届きます。この手続きを終えると、登録が完了します。

(新しい号が配信されるとTwitterで告知がありますが、自分の受信箱に届いていない場合は、まずスパム/迷惑メールフォルダを確認してください。それでも見つからない場合は、登録したメールアドレスが間違っている可能性が高いので、再登録をしてください。)

メルマガ『ヒーリングとアルケミー』無料講読フォーム

<このフォームから登録されたメールアドレスは、メルマガ配信以外の目的に使用されることはありません>