校長プロフィール

[Angel Reading a Score, 1983, Pen & Ink/「楽譜を読む天使」(1983、部分)ペン画/ 王由衣 (C) ]

 

王 由衣(おう・ゆい)

School of Healing Arts and Sciences校長

ヒーラー、教育家、牧師。

ニューヨーク州立大卒(理学士)、バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(Barbara Brennan School of Healing/BBSH、フロリダ州認定単科大学)4年制ヒーリングサイエンス課程卒。

ニューヨーク州 Center for Intentional Living(CIL)3年制心理療法課程卒(ユング心理学、対象関係論)。

米国アライアンス統合医療病院 医学エネルギー・ヒーリング研修修了。

カリフォルニア州Healing Light Center Church(HLCC)神学校 神学課程卒(神学修士、自然神学専攻)。

子供の頃から「隠された知恵の教えの伝統」を追い求め、精神と物質を統合するアルケミーを自分の道と感じていた。

アメリカ生活中は部族の伝統の知恵としてのメディスンの教えを学び、以来アルケミーとメディスンの伝統と教えを生き方の土台とする。

1995年にBBSHを卒業後、ヒーラーとして臨床に携わりながら同校にて第3学年の担任教師を務め、ヒーリングとフラワーエッセンス療法の分野で臨床と教育に携わる。

1999年に同校を退職、ヒーリング教育センター(現 School of Healing Arts and Sciences)を設立。

1999年よりロザリン・ブリエール博士の下で補完医療としてのハンズオンヒーリングをび、2009年に同博士の指導する神学修士課程を卒業、牧師として叙任。

フラワーエッセンスの分野ではジェシカ・ベアー医師のバック(Bach、バッチ)療法システム、カリフォルニアのFESの療法理論を学んだ後、長年の研究と実践を重ね、現在はフラワーレメディとフラワーエッセンスを、人と自然の関係性に基づいた癒しの道すじである「フラワー・メディスン」として教えている。

環境との関係性に基づく心と体のバランスと統合を求めて、コンティニュアム・ムーヴメントやボディワーク、シャーマニズムの分野でも多年の研修を積み、5年間住んだハワイでは現地の伝統的ヒーリングについて学び、臨床に統合してきた。

クラスでは、エネルギー療法としてのヒーリングの理論と臨床、生物学、心理学、芸術、哲学、比較文化論、社会学、アルケミー(精神的錬金術)の伝統、先住部族の教えとシャーマニズム的アプローチなど、多様な分野を縦横無尽にカバーしながら講義。

2008年には九州大学21世紀プログラム「課題提示科目 II」の講師も務めた。現在はフラワーエッセンス療法学会顧問も務める。

ヒーリングと教育活動の傍ら、翻訳や執筆活動にも従事。翻訳書『癒しの光』バーバラ・アン・ブレナン、『フラワーエッセンス・レパートリ』パトリシア・カミンスキ&リチャード・キャッツ。執筆/インタビュー記事多数。

趣味は乗馬とダイビング、楽しみは絵を描くこと。魔術と錬金術をテーマにした小説も執筆中  。

人間存在の持つ可能性をあらゆるレベルで追求し体現することと、そこから生まれる自由を生きることが人生のテーマで、他の人々が同じような道程を追求するのを助けることが生き甲斐。

☆ ブログ「女神の青い蓮、聖母の青い薔薇

☆ School of Healing Arts and Sciences 校長の書き物ライブラリ

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