ヒーリング・メディテーション 日程

ヒーリング・メディテーション(5回のシリーズ)
10月23、30日、11月6、13、20日 23:00-23:45(日本時間。流れによって多少の延長あり)

冬至のメディテーション 
12月22日 23:00-23:45(日本時間。流れによって多少の延長あり)

エネルギー・メディテーションとは


 SHASのエネルギー・メディテーションは、長年の参加者や学生たちの間でも楽しみにされている取り組みの1つです。多忙でしばらく休止していたこのシリーズをこの秋、再開します。

 参加者は遠隔で教師とグループのエネルギーにつながり、声のガイダンスを聞きながら、メディテーションに入ります。テーマは、エネルギー・メディテーションと遠隔ヒーリングの両方の効果が経験できるよう、選ばれています。

 よく制御されたエネルギー・メディテーションの空間では、感覚が自然に開かれ、自分の肉体とエネルギー・フィールド(オーラ・フィールド)が統合される経験ができます。

 さらにグループ全体のエネルギーに支えられ」、自分一人で行うメディテーションやヴィジュアライゼーションよりも、ずっと楽にエネルギーを体感でき、ヒーリングのイメージや内的領域への旅なども、より鮮明に経験されます。

 SHASのメディテーション・シリーズを経験した人からは、以下のようなたくさんの感想や報告をもらっています。

 「体があたたかいエネルギーに包まれ満たされるのが、はっきりわかった」
 「初めてガイド(自分を導いてくれる存在)を感じることができた」
 「自分という存在が、れまで自分が感じていたより大きく広がった」
 「受けとったメッセージの意味が、時間が経つにつれて自分の中に染み込んできた」

 

遠隔形式でどこからでも参加可能

 これまでに肉体のヒーリング、チャクラの浄化とチャージ、ガイドやエネルギー存在とのコンタクト、内的領域の旅路など、さまざまなテーマがとり上げられてきました。

 ヒーラーとして30年の遠隔ヒーリングの実践を通して積み重ねてきたエネルギーの伝達力で、距離を超えて参加者の心身をリラックスさせ、エネルギーの経験に自然に意識を開くよう手助けしていきます。

 これまでにヒーリングを受けたり、メディテーション、ヴィジュアライゼーションの経験のある人なら、すぐにそのパワーを実感してもらえます。また経験のない人でも、安定した器と心地よいエネルギーの中で、自分自身の感覚を開き、体とエネルギーの統合性を深めていくことができます。

 自宅から参加できるので、リラックスした状態で行なえます。終了後もそのままゆったりと余韻を楽しんだり、ヒーリング・エネルギーの中で休むことができます。そのまま眠ってしまってもかまいません。あるいは経験やメッセージをジャーナルに書きとめたり、イメージを絵に描くこともおすすめです。

 参加はどこからでも可能。これまでのシリーズは毎回、アジア、アメリカ、ヨーロッパの各地からも参加されています。

 ヒーリングと同じように、回数を重ねることで、エネルギーの蓄積効果が得られます。経験は重ねていくほど、よりエネルギーの感覚が安定していきます。

 録音ファイルも配信しますので、繰り返し聞いて効果を高めることができます。

 2026年秋のテーマは「変化の時期に備える、自分の心と体をエネルギーで満たす、希望の未来を描く」です。



過去のメディテーション・シリーズ 参加者の感想


アルケミーとセルフヒーリング メディテーション集中 受講者の感想

遠隔メディテーション「パワー・ヒーリング」「夢に形をとらせる力」「女神の領分」参加者の感想



冬至のメディテーション

 冬至のメディテーションも、過去の参加者からの要望で再開します。

 冬至の夜に、その象徴的な意味を思い出しつつ、今現在のこの世界と自分が置かれている場所、自分自身をとりまくエネルギーを感じとります。

 そして暗闇の中に光を見いだす力と、それを自分自身とまわりの人々のために、行動に結びつける勇気と慈愛を自分の中で強めることがメインテーマです。

 遠隔形式のメディテーションですが、同じ方向性を持ったたくさんの人たちとのつながりを感じることのできるパワフルな経験です。

 以下は過去に行った冬至のメディテーションから、メディテーション前のレクチャーを一部抜粋(約5分)。

「冬至の意味について」


「ヒイラギの聖母」 水彩画
「ヒイラギの聖母」(水彩画 by 王由衣)


申込み手続き

受講費

ヒーリング・メディテーション(5回、録音ファイル込み) 15,000円
冬至のメディテーション(1回、録音ファイル込み) 3,000円
両方を同時に申し込み(録音ファイル込み) 16,500円

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2024年から2026年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名「ヒーリング・メディテーション」「冬至のメディテーション」「ヒーリングと冬至のメディテーション両方」
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住んでいる地域(日本以外の場合は国と都市名)
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。入金の確認後、一律10/19にアクセス情報が配信されます。

〆切り 

 所定の定員になり次第。
 またはヒーリングメディテーションは10/16、冬至のメディテーションは12/1までに手続きを完了。
 メディテーション・シリーズは毎回、定員〆切りに達しますので、ぎりぎりまで待たないことをおすすめします。

近代ヒーリングはどのように発展してきたか 
主要なヒーラーのヒーリングの方法論と基本テクニックについて学ぶ

『光の手』日本語訳出版後、初来日時のブレナン博士。この旅行には当時スクールの3年生だった王由衣も誘われて同行した(Photo by Michael Spatuzzi©)

 提供をしばらく中止していた録音講座「ヒーリングの理論 I、II、III 近代ヒーリングの歴史と理論の概観 」を再リリースしました。 

 近代のハンズオンヒーリングとエネルギーヒーリングの歴史を概観し、主要なヒーラーの業績をもとに、ヒーリングの理論と技術面を解説。近代ヒーリングはどのように発展してきたか、主要なヒーリングの体系がどのように生まれたか。異なるヒーラーたちの間で共通するエネルギーとヒーリング、チャクラについての考え方、テクニックなどを知ることで、すべてのヒーリングの背後にあるエネルギーの現実に目を開き、長期的にヒーラーとして仕事をしていくための普遍的な応用力を身につけます。

 「理論 I」(15回の講義)では、近代エネルギーヒーリングの土台となるエネルギーフィールド(オーラフィールド)についての考え方やテクニックと、さらにチャクラコードについての知識を初めて広めたエイミー・ウォレス。そして神智学の著名ヒーラー・透視能力者ドーラ・クンツとともに、看護師向けのエネルギーヒーリングであるセラピューティックタッチを創始したドロレス・クリーガー博士の理論とテクニックに焦点を当てながら講義を進めます。

ヒーリングの理論 I クラス1の冒頭(11分)

ヒーリングの理論 II クラス1の冒頭(7分)


 「理論 II 」(15回)と「理論 III パート1」(15回)では、同様の枠組みで、近代ヒーリングの母とも言えるロザリン・L・ブリエール博士と、NASAの気象物理学者からヒーラーに転じたバーバラ・アン・ブレナン博士の理論とテクニックに焦点を当てながら講義を進めています。「理論 III パート2」では、とくにロザリン・ブリエール博士のチャクラとヒーリングの理論体系とテクニックについて10回の講義を追加

ヒーリングの理論 III(パート1) クラス1の冒頭(4分) 
ヒーラーによって定義するチャクラの機能や色が違うのはなぜか(問題提起)

ヒーリングの理論 III(パート2) クラス1の冒頭(9分)
近代チャクラ・システムのルーツ、キレーションはどうやって生まれたか、ロザリン・ブリエールの業績


 ブリエール博士は、UCLAのヴァレリー・ハント教授、コンティニュアム・ムーヴメントの創始者エミリー・コンラッド、ロルフィングの創始者アイーダ・ロルフらとともに、近代ヒーリングの成り立ちの最初期から、科学と精神性の統合的なアプローチを追求し、博士の人生はそのまま近代ヒーリングの歴史とも言えます。

 聖職者でもあり、広報的な活動を一切行わない古風な仕事の姿勢から、21世紀に入ってブリエール博士の名前を知る人の数は少なくなりつつありますが、7つのエネルギー体(オーラフィールド、ヒューマン・エネルギーフィールド)の分け方と命名や、キレーション(エネルギー・キレーション)やブレインバランスなどのテクニックを含む博士の膨大な業績と影響は、見えない形で世界中のヒーリングスクールやエネルギー療法の分野に浸透しています。

ドイツで研修指導中のロザリン・ブリエール博士(Photo by Dean Ramsden©)

近代ヒーリングの最重要な教師2人から直接学んだ経験を伝える

 講師 (王由衣)はBarbara Brennan School Healing4年制ヒーリングサイエンス課程から卒業後、ロザリン・ブリエール博士の指導する神学課程を9年間かけて卒業し、博士が引率するカナダの先住部族の居留地での奉仕活動にも3度にわたり同行。ヒーリングの臨床と聖職者としての仕事において強い影響を受け、また公私での関わりを通して、じかにその言葉を聞き、人となりを経験してきました。本の文章だけからは伝わりきらないブリエール博士の伝える知恵を汲み上げ、臨床に役立つ実用的な知識と合わせて講義します。



関連ブログ記事

ハンズオン・ヒーリングを通しての奉仕活動 カナダの先住部族居留地にて 1
ハンズオン・ヒーリングを通しての奉仕活動 カナダの先住部族居留地にて 2


テキスト

 テキストは手元にあると便利ですが、なくても講義自体は聞き進められます。

・エイミー・ウォレス『Psychic Healing Book』Amy Wallace(絶版、入手困難)

・ドロレス・クリーガー『Therapeutic Touch』『Personal Practice of Therapeutic Touch(絶版、入手困難なため以下を代替として推奨『Accepting Your Power to Heal』)』 邦訳『セラピューティック・タッチ』『セラピューティック・タッチの技法

・ロザリン・ブリエール『Wheels of Light』 邦訳『光の輪

・バーバラ・ブレナン『Hands of Light』『Light Emerging』 邦訳『光の手(上)』『光の手(下)』『癒しの光(上)』『癒しの光(下)』

推薦書籍
・リン・マクタガート 『フィールド 響き合う生命・意識・宇宙』『意志のサイエンス


申込み手続き

受講費

理論 I(講義15回) 32,000円
理論 II(講義15回) 32,000円
理論 III(パート1 講義15回) 32,000円
理論 III(パート2 講義10回+メディテーション1回) 24,000円
全講義(55回+メディテーション1回)を同時に申込み(-10%)  108,000円

 PayPal経由でクレジットカード使用可

*この講座は2014年から2016年にかけてヒーリング・トラック「ヒーリングの理論 I、II、III」としてライブ実施されたものです。長期履修者は受講済みの場合も多いと思われるので、重複で申し込まないようにご注意ください。
*「専門課程限定受講」の条件は外されましたので、課程外の方の申し込みも可能です。
*単位はリストを参照

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップでOKですがマスクを外したものに限る)
(7)受講を希望する理由

 (A)現行の専門課程学生・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人は(1)(2)のみ記載(以前の記載事項から変更がある場合のみ修正または追記してください)。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 受講費の入金が確認されてから、アクセス情報が届きます。

 パスワードを含むアクセス情報の配信後に受講をキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのオンライン講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。