「ハンズオンヒーリングの基礎実技1、2」の受講者からの感想を、もう少し紹介します。

 受講者の感想(1)も合わせて読んでもらうと、受講者の人たちが、ただ手順を教えられてそれをなぞるのではなく、学んだことを自分の中に落とし、体感的な手応えを出し、自分自身の気づきを通して理解を深めながら進んでいることがわかると思います。

 またいろいろな角度からの感想を通して、SHASの講座では、どんな学びが可能なのかの手応えも感じてもらえると思います。


 5/16、17と「ハンズオンヒーリングの基礎実技 I」オンライン講座を受講させていただきました。

 まずは、2歳の子供がいるので今回の対面講座を諦めていましたが、オンラインで受講できることとなり、とてもありがたかったです。ありがとうございます。

 昨年、「入門」「基礎実技 I」の対面講座を受講しましたが、子供を連れていて集中しきれていない部分もあったため、おさらいのような形でより深く自分に落とすことができました。

 あれから思い切って治療ベッドを購入しました。[クラス内で「ヒーリングを長く学んでいくなら、自分自身の体のことや、エネルギーの流しやすさを考えて、マッサージベッドはあった方がよい」という話あり]

 以前から時々夫の腰痛に対してヒーリングを行なっていましたが、床で腹臥位になっている夫に対してあぐら姿勢で行うのと、治療ベッドで立位で行うのとでは、体感的に明らかにグラウンディングのしやすさ、エネルギーの流しやすさが異なりました。

 今回のオンライン講座を受けて、よりエネルギーを体感的に流せるようになったこともあるとは思いますが、それでも姿勢によってこんなにも違うのだとよく分かりました。

 夫も、なんか今までと違う…と驚いていました。

 あとは、子供が階段から転げ落ちて、おでこにアザができたのですが、それも明らかに治る速度が早くて驚きました。

 夜寝ている間にヒーリングすると、次の日の朝には明らかに薄くなっているというのを繰り返して治っていきました。

 わたし自身も、ニキビに対してセルフヒーリングしたのですが、どんな薬を塗ったりするよりも治りが早くて、とても嬉しいです。

 あとは卒乳後数ヶ月経っていますが、胸の詰まり感が残っていて、痛みが出ることがあるので、今はそれに対してセルフヒーリングを行なっているところです。エネルギーを流すと循環が良くなるということなので、ぜひこの詰まり感が取れればなぁと思います。

 今回のオンライン講座では、「イメージではなく体感」というのが私としては分かっていたようで分かっていなかった重要な点でした。
 「とにかく体感」と意識することで、以前よりも明らかに手からエネルギーが出るというのを感じられるようになりました。

 今後のオンライン講座も楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。


 基礎実技1のクラスは、オンラインでここまで教えて頂けるんだ!と感動しました。とても楽しく、手ごたえを感じた充実した内容でした。有難うございました。

 特に目のセルフヒーリングは、自己流で何となくやっていたことと、教えていただいて実践したことに歴然とした違いを感じました。視界が広がったといいますか、明るくなりました。


 都合よく火傷をしました[クラス内で火傷のケアについての話があり]。かなり熱いフライパンに触れてしまい、まずい感じにジンジンしていたのですが、ヒーリングしてみて面白かったです。

 初めはなんだか効いてるのかわからなかったのですが、ある瞬間にカチッとハマる感覚があって、そこから痛みが急に引き始めました。しばらくやるとジンジンしなくなり、ヒーリング後数時間経ったら、火傷したことすら忘れていました。


 昨日も内容の濃いご講義ありがとうございました。

 ふくらはぎの実習で長年苦しんできたふむくみ、痛みが激減しました。ヒーリングの効果を身をもって体験できました。


 いつもご指導くださり、ありがとうございます。オンラインでも様々な実技を学べることに感謝しています。

 実技1の後にセルフヒーリングの練習をしたときのシェアです。

 しっかりグラウンディングをして、足の裏から大地のエネルギーを丁寧に汲み上げて、ゆったりとした呼吸を続けて、自分の左足首にエネルギーを右から左へ、左から右へと流していきました。

 やっていると、頭も目もスッキリとしてきて、意識がとてもクリアになっていきました。そのまま続けていると自分の周りの空間がとても静かになっていることに気づきました。遠くの方では、いつもの様に車や電車が走る音がしているのに、私がいる空間だけ特別な静けさに包まれていて、とても神聖な気持ちになりました。

 毎回、このようにできるといいのですが、しっかりとしたグラウンディングを保つことができなくて、途中で眠くなってしまったり、疲れてしまうことも、まだまだあります。引き続き練習を重ねていきたいです。

 いつも講義をありがとうございます。

 数日前、個人的にとてもショックを受けたことがあって、「これは久しぶりに心の傷になるかもしれない」と思うほど気落ちし、ジャーナルにも怒りや泣き言などをウジウジと書き連ねていたのですが、今日オンライン講義を受けて、いつものように先生の深い知識と経験からくる珠玉の言葉と、参加者への温かいおもいやりを感じる指導を耳にしているうちに、自分の気分がすっかり晴れて、先の出来事も「ささいなことだったな」と思えるほど自信を回復することができました。

 「いろいろな経験を経て良いヒーラーになる」というようなことをおっしゃられていたと思うのですが、その言葉には、自分の人生も肯定された気がして、心がじんわり温かくなるのを感じました。

 いつも素晴らしい講義をありがとうございます。先生に出会えたことは私の人生の宝です。コロナが落ち着いていつか対面でお会いできる日を楽しみにしています。

 実技1及び今週末の大変密度の濃い素晴らしい講座ありがとうございました。チャットで素早く感想・シェアを書き込めませんでしたので、こちのメールからお礼を含め送らせていただきます。

 度々変わる時差で、講義もずっと後追いの録音受講で、実技のオンライン講座が初めての実参加でしたので、少なからず緊張しておりました。

 何よりヒーリングの分野にいるわけではなく、手先が不器用、マッサージなどの勘などもないと感じていましたし、全くの初心者なので、正直実技についていけるのかかなり不安でした。

 本日終えてみて、体感しているのかイメージでそう思っているのか曖昧な部分もありますが、違うということを感じたというところからスタートしていきたいと思いました。

 今日、最後に先生がおっしゃった「ヒーリングは一生の仕事、一生かけて勉強して実践していくものだ」という言葉が響きました。頭の上に電球がともった感じでしょうか。

 ここ数年、今の仕事をするために今回の人生ここにいるのではないという思いが強く、しかし、今更自分のcallingのような何かが見つかるのかという焦燥感や諦め、しかし、興味のあることに取りかかってみないと始まらないと思い、始めた講座でした。

 講義を聞き始め、人間の身体と心の不思議・今まで考えもしていなかった身体の精密さ・病気や不調の原因など、講座を聞けば聞くほどもっと知りたい・学びたいと思い始めました。

 実技の不安も、先生の質問に対する的確で丁寧な説明と「続けていれば習得できる」というお答えに、チャレンジしてみようと思いました。

 最後に何より「40,50代からでも遅くない」というお言葉で、探求・勉強して行こうという決意ができました。

 また講義で先生がおっしゃられていた、「子供を育てることは大変な仕事であり、子供がいない人は子育てをしない分、社会に自分が何を貢献できるかと考えるべき」というお言葉も、最近脳裏に浮かび始めていたことで、「喝!」とつつかれた思いです。

 この人生の岐路にある今、先生の講座を受講でき、道しるべを頂けたことに心から感謝しております。ありがとうございます。

 かなり錆びついていた脳に、先生の講義は円滑油のようで、眠っていた好奇心が頭をもたげ始めました。講座でのお話しの中からも色々と気づかされることがあり、とてもありがたく感謝しております。

 これから長い道のりですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 先週末のオンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」の受講者から感想が届いているので、幾つか紹介しておきます。

 これまでのオンライン講座は講義中心で、実技の部分までを教えるのは初めてですが、エネルギーをしっかり管理してクラスを組み立てていけば、基礎的な実技はオンラインでも問題なく教えられると確認できたクラスです。

 傷のヒーリングの練習も「体感できた」「効果が感じられている」等のチャットコメントや、古傷が薄くなっていく経過の写真など、いろいろフィードバックをもらいました。

 質疑応答も内容のある質問が多く、楽しいクラスでした。


 今日は基礎講座のオンライン一日目をありがとうございました。今まで理解できていなかったことが次々と明らかになる内容で、大変ありがたかたったです。ありがとうござ いました! 

 掃除の実習では水を傍に置いて初めて行ってみたのですが、セルフヒーリングでここまで明らかな効果が出せるのかと驚愕でした。(具体的には、まさに四十肩かと思うので すが、出産後、肩が痛みなく充分に上がることがなく、肩回りを行いました。胸鎖乳突筋 や僧帽筋をメインに行いました)

 いつもありがとうございます。


 Web講座、ご教授いただきありがとうございました。

  グラウンディングは少し出来てきたように思っていましたが、一生かけて続けていくことの大切さを改めて理解することができ良かったです。 

 またこれまでに学んだことのあるワークでも、再度、先生からの解説を聞くことができ 、なるほどと思う点も多かったです。 

 いくつかの実習では子供を相手に行ってみましたが、明らかに子供の体はヒーリングの効果、反応が早かったです。子供はその箇所のエネルギーが満たされると、自ら『終わり』と、体とエネルギーの繋がりを断っているように思えました。 

 私は普段エネルギーが通っていくという体感はあるのですが、指のまわり以外のエネルギーを視覚化することはできていません。ただ今回の手の中でエネルギーを活性化する実習中、手と手の間から綿菓子機から出てくる糸状のようなものが見えた気がしました 。

 エネルギーの流れを感じることの方が大事だと理解していますが、目で見えることはどの程度重要なのでしょうか? 続けていくうちに見えるようになってくるものなのでしょうか?


[回答 ヒーラーにとって一番重要なのは、触覚的に体感できることで、視覚的な知覚は二の次です。体感できればエネルギーを流すことができるし、体感が伴わなわずに見ているだけでは、エネルギーは流れません。そしてヒーリングで重要なのは、現にエネルギーが流れるということなので。

 「見る」ということについては、対面のクラスで他の人たちといっしょに指導を受けて、地に足のついた形で「自分にとっての視覚的感覚」ということがわかってくると、実感がでてきます。]


以下は中級講座の感想になります。

 上級者の方と学ぶ機会を頂きありがとうございました。とてもレベルが高く、ヒーリングの奥深さ、可能性の高さを感じました。

 また新型肺炎ウィルスについて、自分の体の中で何が起こっていたのか、その対処法を知ることで、怖いものではなくなったように思います。

 講座の中での良い経験は、自分の体で自分の弱い部分にエネルギーが持っていかれている感覚を感じることができたことでした。

 胸の両サイドに手を当てて肺のヒーリングをする実習中、炎症が残っていた気管支にエネルギーが届くのを感じ、その後、気管が楽になりました。...

 先日はハンズオンヒーリング基礎実技1に参加させていただきました。

 内容はとても濃くて、基礎1だけでこんなに実習のバリエーションがあるのか!と驚きがあり、それぞれの実習の後にもすっきりしたり、左右差を感じたり、しっかり手応えを感じながら楽しく受講できました。

 ありがとうございました。

 以前の自分の経験の中で、エサレンマッサージ中に体のある部分だけ指がひっかるような気がしたり、トリートメント中、終了後など、自分の指の間に髪の毛とほこりの混じったようなものが絡まっているような気がしたりすることがあって、実際に指がもったりとして制限されるような感覚もあるので、気のせいかな?で済まされないくらいの体感で。どうしたものかと考えて、自分なりに大量の流水で、そのゴミを絡めとるように丁寧に洗ったりすることがありました。

 今回のクラスを聞いていて、「あれってもしかして、ごみやブロックを感じていたのかも。気のせいじゃなくてほんとに存在していたんだ!」と理解できて、
しかもその対処も案外間違っていなかったとわかって、びっくり&おもしろい!!と感動でした。

 そしてこの理解があったことで、取りあえずわからないものも(まだわからないのだから)「なんとなく」の感覚を大事にして、同時に手掛かりにして、体とエネルギーを探究していけばいいのかな、と思うようになれて、その後の練習も楽しく取り組めています。

 クラス後、毎日手を当てやすい足、足首、膝を中心にセルフヒーリングをしています。

 (1歳児がいるので、ヒーリングをしていると背中や膝に乗ってきたりされて中断されることが多いのですが(笑)、そんな細切れでも諦めずに1日に何度か時間を見つけて試しています。)

 3日目、無性に体を動かしたくなる。しかも有酸素の激しめの楽しい運動!と思い、子どもたちとYoutubeを見てズンバ。なかなか踊れずに爆笑しながらだったので、なんとなく目的は果たされた...。

 4日目、朝起きてすぐ(この日はまだヒーリングをしていないのに)、膝下全体の存在感強め。しかも満足そうな感じ...?

(毎回ヒーリング後は体の輪郭がはっきりして存在感が増すのは感じられていましたが、こまめにケアを続けると、その充実感をキープできるようになっていく?)

 時間を見つけてセルフヒーリングをすると、足がわたしに微笑み返してくれているように感じて、自然とこちらも笑顔になる。短いけれど幸せな時間だな?と思える。

 また[ヒーリングでのケアが可能とTwitterでも触れられていた]会陰切開した部分も、セルフヒーリング試してみました。

 一人目の時は抜糸あり。二人目の時は抜糸なし。

 一人目より二人目の方が傷が引きつる感じが、かなり長い期間感じられていた。

 二人目の産後1年半経っていて、今現在は痛みや突っ張る感じはないけれど、
なんとなく体重をかけて座る時に、まだ無意識に不安を感じている。(この不安は今回、傷口に意識を向けて初めて気づいた)

 エネルギーの状態を感じてみると、なんとなく傷のところだけえぐれている感じ? ヒーリング後すぐは特に変化はない。翌日になって傷がつっぱる感じがして、何秒かで消えた。この日は1日中痛みがでては何秒かで消えるというのが7回ほど繰り返された。

 痛みの度合いや質は毎回それぞれ違っていたが、全体的には治癒の経過を逆に遡るような感じだったように思う。最後に感じた痛みが一番痛くて、縫合した直後のような、傷口がドクドクと熱をもって脈打つ感じがした。

 その後は全く痛みは出ていない。

 エネルギーのえぐれは無くなっているみたいだけれど、まだ十分に治った感じでもない気がしたので、もう一度セルフヒーリングをする。その後経過観察中。

 このあと少し、「まだ完全に治ってない感じ」は何なのかな??と探っています。

 毎回クラスはついていくのがやっとで、なかなかその場ですぐ質問が出てこないのですが、他の受講生の方の質問や体験から、気づきや学びに繋がることが多くその時間も楽しみの一つです。

 皆さんのレベルが高く、わたしもがんばろうと刺激にもなっています。

 ありがとうございました。次回も楽しみにしています。

 このクラスにスタッフ参加していた統合エネルギー療法科卒業生が、傷のヒーリングについての体験と観察を書いた記事(写真あり)も参考に。

 もらっているコメントの一部を引用、紹介します。(プライバシー保護のため、一部をカットまたは表現を変えている場合があります。)


ハンズオンヒーリング対面講座の参加者から

「先日のハンズオンヒーリング入門に参加させていただきました。ありがとうございました。
 ヒーリングの歴史に始まり、足からとり入れたエネルギーの1チャクラから上のチャクラへの流れについて。人間として成長していくということについての話ほか、とても面白かったです。
 そうだったのか…と思いました。
 『(ヒーリングをする時に)他の人の痛みを感じなければならないという無意識の思い込みがあるから、他の人の痛みを感じてしまう』という話や、『自分以外のエネルギーを良くないものとするのは日本人特有の考え』という話など、とても身に覚えがあることで、ハッとさせられました。
 まわりの方とエネルギーを感じ合ったり流し合ったりの実習も楽しかったです。」

 「9月の対面講座では、ありがとうございました。
 新たな学び、そして対面で王先生に直接講義を受けられる機会は、新鮮で好奇心満たされる楽しい時間でした。エネルギーをとり扱うことが、とても好きだと感じ、繊細さと感覚を開いていきたいと思いました。
 そして、ヒーリングを行う時、魂の中の過去から遠い未来へと、ずっと繋がっている感覚がありました。
 引き続き学びを深めたいと思います。」

 「先日の対面講座で由衣先生のハンズオンヒーリングのデモを実際に体感して衝撃を受けました。
 たしかに電気のような感触を感じました。そして筋や関節、筋膜などアプローチしてくださった場所によって、エネルギーの粒(?)の大きさや形が違うような、エネルギーの色のようなものが違うような…うまく表現できないのですが、そんな感覚を味わいました。
 SHASで学びたいと、さらに強く思いました。」

フラワーメディスン集中研修の参加者から

 「ありがとうございました。花だけではなく、様々な生命との接し方をあらためて思い出させていただいたような、気がつかせていただいたような、それが自分にとって、とてもありがたい経験でした。」

タイ集中研修の参加者から

「ゆい先生。1週間タイ研修お世話になりました
 初めてお会いする方たちとの緊張からのスタートでしたが、先輩方に温かく受け入れていただき、とてもありがたかったです。
 今回の研修では、色々な角度からの肉体のメンテナンスの大切さを学べたこと。そして毎日の(タイ)マッサージで、体感として気づけたことも、私にとっては大きかったです。
 肉体を丁寧にほぐしていくことだけでも、肉体が受けとれることは、思っていた以上に沢山あるということがわかり、私がこれから人の体に触れる時に、体への向き合い方が大きく違ってくると思います。
 そして今回の研修で、自分の思考がいかに直線的であったかということにも気づかされました。
 ……
 まだまだ整理しきれていませんが、今日荷物を片付けながら、日ゆっくりと感じたことを書かせて頂きました。
 本当にありがとうございました。」

専門課程の学生から

「先生、京都のクラスありがとうございました。
 今回のクラスも通常では考えられないような多くのことを体験できました。
 私にとって初めてのアストラルコードのクラスでしたが、お二人の先生に強く支えられた器の中で、しっかりとコードを感じることができました。
 ディーン先生の『自分の手を信じなさい』という言葉を頼りに、これからチャレンジしていきたいと思います。
 クラスの間は、毎晩みんなと、いつの間にかまるで(次の日のクラスの)予習をしているかのようなテーマで雑談をしていましたが、クラスが終わった夜はまるで違う話題になり、あらためて器の力を実感いたしました。
 また、カナダから参加された70代の女性ヒーラーの方にお会いすることができて、本当にうれしかったです。
 彼女のヒーリングしている立ち姿、クライアントに対しての姿勢に大変感銘を受け、理想のヒーラー像のひとりだと思いました。
 このような機会を与えて頂き本当にありがとうございました。」

 「長丁場の研修、ありがとうございました。ようやくですが、クラスや研修で経験したことを持ち帰り、自分のものとして消化吸収できるようになってきました。
 以前は、研修の終わりにとても寂しい気持ちになっていたのに、この何年かは、ネットワークの繋がりを強く感じるためか、まったく寂しいという気持ちは感じなくなっていました。
 解散するときは、光の種子をそれぞれが持ち帰っているのだと感じました。
 宿泊形式の研修の回数を重ね、日常の生活でも支えあいながら、お互いに転移や投影をしている時には、正直に、そして相手を気遣いながら、大人として話せる関係が築かれたように感じています。
 自分が『人を信頼することを覚えた』ということなのかもしれません。」

 

Web講座「女性のための集中講座」、受講者の方の感想の一部です。

感想をシェアしてくださった方々、ありがとうございます。

互いの思いを言葉にすることで、社会のエネルギーを草の根から編んでいきましょう。

コオニユリの花


 

「1回目を拝聴して、なぜ今回受講したくなったのか、その理由がとても明確になりました。集団意識の中での閉塞感が限界近くになり、違う視点の情報に触れたいという私自身の魂の叫びでした。

『自分自身が望むことを体現して、それを自分のエネルギーフィールドに蓄える』

『エネルギーフィールドで情報を交換して、お互いを支え合うグループを作る』

最近とくに心細く感じていたけれど、このまま進んでみようと思えました。ありがとうございます。行動する中で仲間に出会いたいと思います。」

 


 

「今日の講義を聞いて、女性に生まれてきたことを、魂のレベルでやっと受け入れられた気がします。この国のルーツを思い出すことで、そして女性として生まれてくることを選択したことを、再確認したことで。

『生まれてきた理由は個人的なもので、それを形にすることで、まわりに普遍的なものを贈ることができる』

今日のこの言葉、特にとても響きました。形にすることを躊躇していた自分に気づきました。形にしてもいいんだよ。そうやって自分に伝え続けたいと思います。」

 


 

「今日も充実した時間でした。2回目から聞きながら文字にする方が、がぜん理解しやすいことに気付き、今回もタイピングしていたのですが、始まって数分後から涙がとまりませんでした。

『自分が何を優先させて選んだのか、思い出せれば、納得がいけば、社会や集団に対して言い訳をしなければならない理由はない。』

『子どもや夫を持たない自由を使って、何ができるかを考えればいい。』

最近とくに考えていたことでした。自分では納得していたつもりだったけれど、そう言い切っていただいたことで、涙があふれました。

独りではないのだと。やっぱり、それでいいのだと、思えました。

閉経の意味については、公開講座を視聴して衝撃を受けましたが、今日は詳しい内容を知ることができて嬉しかったです。

結局子どもを生まなかった私にとって、なんの役にも立たずに終わる印象が強くありましたが、今はこの先があるんだ、というか、むしろこれからが本番なんだ、そんな気持ちでいます。

『人生経験と結びついた知恵を、自分と同じくらい、まわりの人たちの役に立てる』

閉経はもう少し後ですが、今思い描いているやりたいことにタイミングがあいます。

自信を持って目標に向けて邁進できるように、この講座を勧められたような気がします。このタイミングで聴くことができてよかったです。本当にありがとうございました。

3週間、毎週、楽しみにしていました。講座の無い日もなんだか安心感がありました。これも最後の方に言われていた繋がりのようなものなのでしょうか。

今後も継続されるとのことで、これまた楽しみです。

 


 

「こんにちは。3回のWEB講座、ありがとうございました。大変深い内容の講義に毎回感動いたしました。

WEB講座を初めて受講しましたが、王先生の深く大きなエネルギーを感じられるような、またどこかで一緒に聞いていらっしゃる受講生の方々と共有しているという感覚が、自分が考えていたより強く感じられたことに驚きました。

お話をうかがいながら、自分のエネルギーが変化するような感覚もありました。素晴らしくて、またこのような機会がありましたら受講したいと思いました。

私は看護師で、数年前からアロマセラピーやアストロロジーなどを学んでまいりました。西洋医学だけでなく、心のあり方と身体の繋がり、見えずとも確かに感じるエネルギーの世界への理解を深めたく、またいつかその領域に携わることを夢見、志しております。

今回の講義では、特に、女性の身体の変化とチャクラの関係、ミトコンドリアやプラシーボのトピック、歴史とアーキタイプのお話が興味深く感じられました。

自分自身も閉経期に差しかかる頃となりましたが、生理周期の不安定さとともに、身体のうちから湧き上がるようなエネルギーが感じられる時があり(やたら元気でエネルギーが余っているような、何でもできそうな感覚になります…)なるほど、そういうことだったの!と合点がいきました。

これからの身体と心の変化を大切にしなければということとともに、現象の本来の意味を知り得たことで、女性としての未来に大きな希望を与えていただきました。

メディテーションや呼吸法、ヨガやアロマセラピーの活用は継続し、より食事に気をつけ、女性性に関する思い込みや刷り込みがないか振り返るなど、生活習慣や意識を見直していきたいと思いました。

大地と繋がるという女性の身体とエネルギーを慈しみ、他者と分かち合い助け合うことができるような自分を創造していきたいと思います。
素晴らしい講義をありがとうございました。

また必ず受講させていただきたいと思います。」

 

 2016年6月に行った南フランス集中研修の参加者の感想の一部です。

 ヨーロッパでの集中研修はだいたい3年に1度のペースで予定しています。

 基本的には統合ヒーリング科とフラワーエッセンス療法科の学生・卒業生のための研修ですが、School of Healing Arts and Sciencesで長く学んできた履歴のある人の参加もあります。

 ヨーロッパでの研修は、アルケミーの道程に深く惹かれる多くの人にとって、自分自身の魂の記憶と向かい合う機会になります。

(1)

 ルルド、すがすがしい場所でした!!

 水と空気が本当に魂のごちそうになりました。

ルルド
ルルドの町を守るように取り囲む丘から、聖域を見たところ

(2)

 フランス研修、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 私は帰国後1週間ほどは、体調を崩していましたが 、その後、南西フランスでいただいた滋養の効果か、ずいぶんと元気に過ごしています 。

 はじめて行った場所でしたが、オクシタニアの自然や街並みなどどれをとっても、私が焦がれていた風景でした。

 ルルドに集う方々や受け入れる方々の様子は、とても尊いものとして心に残りました 。

 自分一人では、フランスの中でも南西部に行くことを選択肢に入れることもなかったと思いますし、実際に行く力もなかったと思います。

 先生とみなさんの力に乗せていただいて行くことができたのだろうな、と思います。

 盛り沢山すぎて未だ記憶の整理が追いつきませんが、漏らすことなく経験を刻み込んで、今後に役立てていきたいです。

カタリ派の城
城塞の案内役をお願いしたのは、歴史学者で、オクスフォード大学のローズ奨学生たちにカタリ派の歴史を教えているジェイムズ・マクドナルド氏

(4)

 改めまして、フランス研修では大変お世話になりました。

 毎回リトリートや集中研修に参加させてもらって思うことですが、家族や仕事のコミュニティから一人離れ、外に出ることの大切さを今回は特に実感している感じです。

 特に、今回はルルドやカタリ派の城を巡るということが関係しているのかいないのか、 準備段階から、ずっと「内的な光」や「巡礼」について思いめぐらすことが多かったように思います。

 実際に、ルルドで土地の存在のチャネリングをした経験は、宗教としてのキリスト教や聖母の存在は、自分にとって大きな光の存在の「象徴」でしかなかったのだと、 気づかせてくれました。

 お陰で(?)あんなに欲しかったロザリオ熱も冷め、オクシタニアの十字架を手に入れたことで、何だか妙に落ち着いてしまいました(笑)

ルルド

 今回、過去生の記憶について考えることが多かったように思います。 肝心な記憶については未だにはっきりとした形で思い出せていませんが、過去を思い出すということ自体を、勘違いしていたのかも知れません。 ドラマや映画のようなファンタジーというか、 そんな劇的なものを想像していました。

 でも、実際に縁を感じている様々な場所に赴き感じたことは、劇的なビジュアルではなくて、内的に感じた確かにその場所にいたことがあるという確信でした。

 そこには怒りや、恨みや悲しみの感情は不思議と感じられず、 (もっとおどろおどろしい感情が出てくるのかと思いこんでいた) その土地に感じている懐かしさと再びその土地に戻ることが出来た嬉しさをしみじみと感じていたのでした。

 自分では過去の人生を思い出すことは 「今の人生でのプラスになる、プラスにしたい」と願っているにも関わらず、実際の日常では過去での体験が、今の人生の中で足かせになっているのではないかと感じることが多く、思いだすこと自体、躊躇していたのかも知れません。

 クラスで、先輩が「今だったら、信仰のために死んだりできない」(そんな感じのことを) というような話をしていた時に、自分だったらどうだろうと思って聞いていました。

 その時に多分、自分なら、信じていることを曲げてまで生きていたくないと思っただろうなと感じていました。

 でも、その土地に足を運んでみて感じたことは、想像と全く違っていました。 過去生の自分は、迫害されて辛い人生を送って仕方なく死んでいったと 思いこんでいたのですが、 今回フランス研修を終えて思うのは、その時の自分は、信仰を貫き生きることがとても幸せだったんだと。

 その生き方をとても誇りに思っていたように思うのです。 だから、その時の生き方への憧れを今も手放せないでいるんじゃないかと。

奇跡のメダイ教会

 プロバンスの修道院に着いたころにはもう、この頃の自分と同じようには生きていくことはできないんだと感じて少しさびしい気もしましたが…。

 何にせよ、 オクシタニアにはまた行かなくちゃ。

 ありがとうございました。

カタリ派の城

(5)

 [研修の後に先輩たちと足を伸ばした]ゴルドの村とセナンク修道院はとってもとっても美しかったです! ロクシタン ゴルド村店がありましたが、そこの店先にオクシタニアの十字架が飾ってあり、感激!・・・したのに、ぼんやりして写真撮るの忘れてしまいました。

 またオクシタニアには絶対戻って何日間か過ごすぞー!と心に誓いました。

セナンク修道院
セナンク修道院

研修に参加したインターンのブログ記事
http://ameblo.jp/sageandspirit/entry-12177255607.html
http://ameblo.jp/sageandspirit/entry-12180237638.html

関連読み物(写真多め)
カタリ派の村と城 乗馬トレッキング/南フランス

 2012年8月のバリ島リトリートについて、インターンの人のブログの記事が写真もたくさんあり、全体の雰囲気も伝わっていい感じなので、紹介しておきます。

バリ島リトリート1 プルナティ芸術センター
バリ島リトリート2 ガルンガン
バリ島リトリート3 観光
バリ島リトリート4 滋養を与える

 この2月にボルネオ島で行った「アストラル界とヒーリング」集中研修、参加者の感想の一部です。

 ボルネオ島の優しく、軽やかに流れる緑のエネルギーは、バリ島のしっとりとおし包むような肌触りとはまた違ったアストラル界の一面を経験させてくれます。

(1)

王先生、ディーン先生、クラスのみなさま

 ボルネオでは、大変お世話になりました。

 クラスでの濃密な教え、たくさんのおもてなしと心配りに、おかげさまで本当にありがたい経験をさせていただいたなと、時間が経つほど、ますます感じています。

 初めてのボルネオは、エネルギーに満ち満ちていて、何もかも栄養満点でした。(もちろん食べ物だけの意味ではないですよ) そして、やさしかったです。

 クラスでの学び以外にも、宗教や文化、歴史にも触れさせていただき、色々な意味で勉強させていただきました。

 タイレストランで食べた、パパイヤサラダのさまざまな刺激のある味が、私に必要なものとして象徴的でした。あのような喜怒哀楽の感情を、私のエネルギーフィールドに携えられるようになりたいと思いました。

 もちろん、カヤジャムのココナツパンはほっとやさしい味で大好きです。朝食にお土産のカヤジャムを食べて、懐かしんでいます。

 たくさん受け取ったものを、整理して落とし込むのに少々時間がかかりそうですが、自分でも気づいていない学びや変化がまだまだありそうで楽しみです。

 時間を共有していただき、感謝です。 本当にありがとうございました。

バナナリーフ
バナナの葉っぱにご飯やおかずをのせて食べるバナナリーフ・スタイル
プルート(甘酒)
米と麹を合わせ、葉っぱに包んで発酵させるボルネオ式の甘酒

(2)

 ボルネオの研修から戻って来て、瞬く間に1ヵ月以上が経過しました。

 研修は少人数で、しかもディーン先生と由衣さんのお二人に教えて頂くことが出来、とても贅沢な時間だったと後からしみじみ思う次第です。

 日本に戻って来て、施術の際にディーン先生のデモの場面を思い出しながら行ってみると、研修時の空気を再体験するようなエネルギー感覚の変化がありました。その場に実際に行って体験する事の重要さを、今までの理解とはまた違った意味で理解できた気がします。

 研修後に受講生の皆さんと一緒に参加したオプショナルツアーでは、とても豊かに自然を味わう事が出来ました。山の中の空気を吸っていて肺が柔らかく感じるなど、環境に感応して身体が深い所から変化を起こす事に気づけたりもしました。

 研修を通して内なる変化が起き始めていたことや、同じ研修を共有した皆さん達と一緒だったからこその体験だったんだろうと思います。

 意識では捉えられていない変化もまだまだ起きている様に思います。

 統合の途上にあって感想もまとめ切れないですが、こうした環境と機会とを作って下さった由衣さんとディーン先生に、心から感謝しています。

 ありがとうございました。

アマゾンより古いボルネオ、ダヌンヴァレーの原生林。

 道に献身する者は、大きな輪を描きながら歩み、人生のさまざまな段階を経て、もう一度自分自身に戻ってくる。そうしてその時には自分自身がより確かであり、よりいっそう自己の本質の深い部分から自分を表現し、生きることと関わっていくことができるようになる。

 そういうアルケミー(精神的錬金術)の道のりを体現する人たちとともに歩んでいけることは、幸運なことだと思います。

 再び、専門課程の学生の感想です。

 いつもありがとうございます。

 研修が終わって、経験を言葉に落とすことに時間がかかりましたが、とても大事な経験でしたので、形にしておこうと思い、感想を送らせていただきます。書きたいことは沢山あるのですが、短めにまとめます。

 3回の研修を通して、器が形成され、プロセスを通過し、器が閉じられるということを、はっきりと意識することができました。季節のエネルギーとグループの器が、変容を支え、優しく導いてくださいました。

 春の研修の後は、かなり煮えていたのですね。もがいていました。今回は、閉じられて、次に向かっていく流れを静かに感じています。

 妻でも母でも娘でも、○○のお母さんでもない、素の自分でいられる器に安心していられたことが、とても貴重な体験だったのだと思います。そして、大好きな自然の中にいられるのですから。

 6回目の飛騨で、初めて森の土の上に身を横たえました。今まで一度も体を預けて見ようとは、思わなかったのが、今となっては不思議です。森に、「あ~受け入れ られている」という感じ方が、朝、昼、夜と関係を重ねるごとに深まっていきました。寒い朝なのに体が暖かく、一体になるって、こういう感じなのかな…と。

 受け取ったものが大きすぎて、反芻しながら、味わい、感動して、胸が熱くなります。

 今、何度も通った源泉のことを考えていて、自分の内なる源泉に通う旅だったような気がしています。土を踏み固め、道をつけるために。これを、深めていくことは、とても楽しみです。

 共に時間を過ごした仲間がいて、変化していくことを、お互いに支え合えることも、本当に貴重なことです。

 ようやく8年越しのタローカードの最後を仕上げにかかりました。… 今回の研修で感じた四大元素と自然との取り組みを描きこんで、自分らしい絵が出来そうです。

 フラワーエッセンスに魅かれて、夢中でレパートリーを読んでいた12年前の自分が、自然との関係を深め、自分の手でレメディーを作り、そのことが癒しの道になるとは全く思いもしませんでした。

 ありがとうございました。

(1)

 研修では大変お世話になり、ありがとうございました。

 金沢へ戻ったその日の晩、「鰤起こし」を思わせる雷鳴がとどろきわたり、研修の締めに加えて季節の移り変わりを感じました。

 これから北陸ではだんだん雨の日が多くなっていきます。

 夏・春・秋と、足かけ2年にわたる研修は、さすがにパワフルでした。

 長い間には個人的に良い時もわるい時もあって、高山へ来るだけでも精一杯、いっそ参加自体とりやめようかと考えたこともありましたが、終わってみるとそれすらも自然に近づくための一過程であったように思えます。

 「わるい時」には、植物との時間をとれないことにずっと悶々としていました。

 あるとき、「あ、私、もともとそんなに植物とか好きな人じゃなかった」「泥で手が汚れるのも虫さわるのもいやかも」と気がつき自覚して、そこからようやく都会のもやしっ子なりのアプローチを自分に許すことができました。

 ずっとイメージしていたのは「車で2時間かけて山奥の大自然へ出かける」ことでしたが、まずは「自転車で20分かけて森っぽい公園へ出かけてみる」というのが私にとっての第一歩でした。

 行ってみた先では、動植物たちから出血大サービスとしか思えないような歓迎を受けました。

 それは人にわかってもらえる客観的なものとは違うかもしれません。しかし宝物のような経験は心の中に「自分にとって大切なもの」として納められていきます。それが自分を豊かにし、力づけ、先へと進む力になっていくのを感じました。

 しかし、現状に気がついて腰を上げるまでにどれだけ葛藤があり、時間が必要だったことか…たったこれだけのことに! とも、驚くべき変化だ! とも思います。

 1回だけの研修だったら「あの時はいいお話聞いたな~」で終わりかねないところ、この研修では次回までの間に自分で作業する時間があります。実際に作業ができなくても、意識のどこかにフラワーレメディのことがずっとあって、その間の時間を過ごします。

 この圧力がつらく感じられるときもありましたが、これがあってようやく私は、他の誰でもない、自分と植物たちとの経験を得ることができたのだと思っています。

 もう一つの大きな収穫は、「お祈り」です。

 最終日、皆で感謝のお祈りやことばを述べていきましたが、真摯な言葉に込められた胸をうつ思いと、空間に流れる響きの快さにうっとりしてしまいました。

 教会などで形式的なお祈りを聞く機会が多かったせいか、これまで「お祈りってどうなんだろう?」と思っていましたが、そこに真実や誠意が込められたとき、お祈り自体も十分感謝のささげものになることに気がつきました。

 とても印象的だったので、帰ってからも機会を見つけてお祈りしています。

 首をひねりながらですが、いつでも本当の思いを言葉にのせて、向こうに届けられるようになれたらと思っています。

 普段からの心にもない/意に反した言葉や行動は、言葉の力を削ぐことにも思い当たりました。これから少しずつ、自分の言動も見直していくことになりそうです。

 この他にも、一緒に学んだメンバーの姿から教えられたことや、生活を共にする中で分かちあえたこと、高山の自然の素晴らしさなど、全ては書ききれませんが…

 この場を長きにわたって支えてくださった王由衣さん、そして集まったメンバーの皆さんに心より感謝しています。

 どうもありがとうございました。

(2)

 三回のフラワーメディスンの教えをありがとうございました。

 より深く豊かに自然との繋がりを思い出せるきっかけになり、貴重で喜びに満ちた経験でした。

 エッセンスの切り取られた効能というよりも、木そのものや木自体の感じているものを体感的に理解する感じでした。

 個人的には、お米のエッセンスを作ることが出来ました。

 一年半借りていた田んぼがこの秋に売却され宅地になるため、この土地にとり最後の稲作でした。

 8月の時点では、稲刈り前の売却ため、次の世代に種籾として命をつなぐ事が出来ない可能性があったので、 考えた末に、この土地での最後の稲の命を残す意図でフラワーエッセンスとして残すことを決めました。

・・・

 田畑をしている私にとり、講義中言われていた「人が介入する性質であること」と「人が作物を栽培すること」が私にとり重なっています。

 縄文時代には植物の声が聞けて適切な場所で狩猟採集が可能で、弥生時代になると自然と離れて栽培にとなったような気がします。

 自然と離れたスーパーマーケットの野菜を買うことと、栽培植物と向かい合って種を残しともに生きていくこと、そして野生の自然と向かい合うことの間で、私は畑に向かい合うことをただ続けるのみですが、自然界とともに生きることが当たり前の環境になるところへ向けて、私なりに少しずつ行動してこうと思います。

 貴重な機会を作って場を開いて下さいまして、 ありがとうございました。

(3)

 自然に幼い頃から親しみ大好きな私でしたが、いつの間にか自身の内面から引き離されていました。 その感覚を取り戻したいとクラスに参加しながら、歩んできました。

 この飛騨高山の一年半三回に渡る研修はパワフルなものでした。

 この度、飛騨高山の自然がとても近くに感じられるようになり、何かが変化したように思います。

 例えば、 飛騨に今回行ったらとろうと思っていたエッセンスを参加の少し前から飲みはじめました。

 山を歩きながら、何となく足元を見るとすごく惹かれる樹の枝が落ちていて、思わず手に取り部屋に持ち帰りました。 皆が素敵だね~何の木だろうと写メに撮る人、スケッチする人など様々な中、私は何もせず、その木の姿に見入ってました。

 研修が終わり帰宅し、何となく開いた本にそれと同じスケッチを見つけ、確信したは、自身が飲んでいるフラワーエッセンスとその実際の植物との繋がりを実感した瞬間でした。

 また、昨年7月の一回目めの研修が終わり、何日かゴロゴロ(仕事と研修の疲れが抜けず)ぼーとしていた時でした。

 突然、大声で(内側だか外側だか分からないのですが)「母が交通事故、そして認知症」というメッセージが聞こえ、(でも大丈夫だという静かな確信が)

 それから二時間くらいして連絡があり、母が横断歩道を渡っている時に車にはねられ搬送されたと電話がありました。

 足の骨折は人工骨に置き換える手術が行われ、脳は高齢でリスクが大きいために手術は見送られました。 様々な状態を経て急速に認知症状が進み、話すことも出来なくなりました。(でも大丈夫なんだよ。というあの時の静かな確信)

 しかしながら、この現実にうち震えながらの5月の二回目の研修に参加させていただき、帰宅したところ、連絡があり、母の症状は後遺症で、頭の中に水が溜まり認知機能に障害が出ているとのことでした。

 手術で水を抜けは元に戻ると聞いたときには、今まで重くのしかかっていたものから解放され、こんなにも自身に影響があったのかと実感した次第でした。 母は水頭症の手術をうけ、少しずつ水を流しました。

 少しずつ回復に向かう中、三回めの研修に飛騨高山を訪れることができました。 帰宅したところ、母の脳はすっかり元に戻ったとの連絡がありました。

 人の命、生命力というものは、その人自身が選び決めるものなのなど思いました。もちろんまわりのサポートは大切ですが、最終的にはその人のものなのだと。

 この素晴らしい研修を企画して下さった由衣さんに心より感謝申し上げます。また参加させていただけたことを嬉しく思います。

 ほんとうにありがとうございました。

 この10月に終了したフラワーメディスン集中研修の参加者からメールが届き始めているので、紹介しておきます。

 2013年の7月から1年半にわたり、5泊6日の研修を3回とその間の各自の取り組みという形で、参加者はすべての日程に出てもらうことを前提にプログラムを実施しました。

 一人一人が長い時間をかけて自分自身と向かい合い、とりわけ母なる自然と植物の助けを借りて自分自身の癒し、学び、成長に関わりたいと強く願う参加者たちの熱意とコミットメントによって、グループのエネルギーは最後までしっかり支えられていました。

 (事故で最終回に参加できなかった人もありましたが、この人の存在は参加者中の親しい人々(専門課程のクラスメートたち)により繰り返し思い出され、気づかいとともに名前が言葉にのせられることで、ともにグループのエネルギーの中に保たれていました。)

 最初にまず専門課程の学生たちの感想、それから追加のポストでそれ以外の人たちの感想をのせます。


 5月上旬にフラワーメディスンの第二回目の集中研修に参加してきました。

 今回はフラワーエッセンスを実際に各自作ってみることの他に「祈り」「言葉とエネルギー」についてのトピックが予定されていました。

 今まで幾度となく祈ることはあったけれど、祈りの言葉を口にすることには抵抗がありました。それには自分を表現することへのためらいや、照れがあったのかもしれません。

 日本では「祈り」というと宗教的なイメージと結びつけられます。それに対しての抵抗だったのかもしれない。

 また、自分が言葉を通して神聖なものに触れ、神聖なものへと向き合うことへの恐れなのかもしれません。

 自分は神聖なことを表現するような人間ではない・・・そんな心の奥底に沈んでいる自己否定の気持ちなのかもしれません。

 毎回、飛騨での研修で感じられることですが、自然の中で過ごすことで人は自身の本質を感じることが出来ます。

 社会の中では、個性や能力を持つことや、自分を自由に表現することを抑えなければならない場面もあります。

 そういったしがらみから抜け出し、ただそのままの自分で自然と接することが出来た時、自然からの大きな恵みや目に見えない様々な存在からのサポートを体感することが出来ます。

 その経験を言葉に乗せて祈る。

 言葉にはその人のエネルギーが乗るんです。

 集中研修で皆の祈りを聞かせてもらった時、その人「らしさ」が表現されていました。

 祈りの言葉がいくら形式的で素敵な言葉の羅列であっても、その人自身の
エッセンスがその祈りに込められていなければ、人の心には届いてこない。それは、相手が人であっても、目に見えない存在に対してであっても同じことなんだろうと思います。

 フラワーエッセンスは自然と作り手のエネルギーで作られる、いわば自然と人との共同作業です。共同作業で作られたエッセンスは人々のエネルギーに働きかける。

 フラワーエッセンスの基礎的な原理を見せてもらったような研修でした。

 (研修についての追加の感想や写真は本人ブログに)

 一年半に渡るフラワーメデイスン研修、ご指導ありがとうございました。始まる前から、自分が知りたかったことはこれだ!と思っていましたが、終わってみて、受け取ったものの膨大さばかりを感じています。

 ただ感謝の念でいっぱいです。

 沢山のものを受け取ったので、書こうと思えばあらゆる角度から感想があるので(食事や風呂のことも含めて(笑))、短くまとめるのが難しいのですが、3回の講座を通して最も強く感じたのは、ア ルケミーの変容過程でした。

 タローカードを描いている時にも、似たような感覚がありました。

 自分には計り知れない大きな流れ/道を確実に進まされていて、内的にも外的にも様々なプロセスを辿り、最後には自分の中の何かが確かに変わった!と確信出来る、あの感覚です。

 その変容を支えてくれている、ほんとうに多くの、見えない方々の存在をヒシヒシと感じられました。森の中で、みんなと一緒にアストラル界の方々に出逢った経験は、これからも自分の大きな支えになってくれるでしょう。

 車で飛騨に入るとき、長野を抜けて、松本からウネウネとした山道を走ります。上高地/乗鞍を通り抜け、やっと開けたところが高山です。電車だと、富山の海岸を過ぎ、ガタゴトと山間を電車は進みます。とにかく、沢山の山の真ん中にあるのが、オークビレッジで す。

 ここの大地の懐深さ。どこまでも自分が広がっていける、とても優しい、大きな変容の器であり続けてくれました。

 里山の四季をそれぞれ6日間かけてじっくり堪能出来たことも、素晴らしかったです。四季があるということは、光がこれほどに変化するものなのだと、初めて実感しました。夏は強く、秋は繊細に、 春には温かい日の光の変化は、絶妙の火加減でした。

 湧き水は、夏は冷たく、冬は温かく、身も心も澱みなく洗い流してくれました。谷間を吹き抜ける風は、湿気を含んでいるのか、いつもやわらかい風でした。台風の時にさえ、風は優しかった。

 飛騨の土地は、日本という土地での変容のプロセスに意識を向けさせてくれました。 おだやかで、優しく、ゆっくりではあるけれど、日本独特の自然は確実に魂を育んでくれる。 飛騨という土地が、私にはピッタリ合った気がします。たぶん、職人気質とか、隠れ里とかいう、飛騨で暮らして来た人間の歴史も含めて。

 グループのみんなが、それぞれに変化していく様を見せてもらえるのも、こういったクローズドで長期にわたる研修の醍醐味でした。

 次は1月、新月の飛騨です。心から楽しみにしていますので、また、よろしくお願いします。

 (研修についての追加の感想や写真は本人ブログに)