ヒーラーの手

新たに録音講座としてリリース

あらまし
 2022年から23年にかけて実施されたオンライン講座「ハンズオンヒーリングの臨床 講義編」(全18回)が録音講座としてリリースされました。
 録音講座「ヒーリングの基礎 I & II  解剖生理学的アプローチ」で学んだ内容を土台に、実際のからだの悩みや症状の切り口から、エネルギー的な理解とヒーリングでの対応を見ていきます。
 SHASの専門課程(統合エネルギー療法科/統合ヒーリング科)レベルの内容ですが、現在在籍中でない人も聴講可能。実際のヒーリング技術については対面クラスで学ぶことが必要ですが、先に理論面での勉強を進めておきたい人の受講も勧められます。
 2025年後半に開講するオンライン講座「臨床講義 2」(金曜の夜22:00-23:00)の前提条件となります。

臨床講義1 シラバス

(1-18回目)
ヒーリングの臨床に向かい合う前に知っているべきこと/常識と倫理/クライアントの福利が優先する/通常医療と補完医療の関係、代替医療との違い/自分の経験レベル、能力、得意と苦手を知る/一人ですべてを背負わずに他の専門家と協力する/信用できるプラクティショナーのネットワークにつながることの重要さ
ヒーリングを他の分野とどう組み合わせるか(フラワーエッセンス、アロマセラピー、ボディワーク、栄養学、オーソモルキュラーメディスン、薬草学と漢方など)
肉体とヒューマンエネルギーフィールド(オーラフィールド)の関係/解剖生理学の知識がヒーリングの効果を上げる/インテーク 何を見るか、何に耳を傾けるか/心や肉体の状態からエネルギーの状態を把握する、エネルギーの状態から心と肉体の健康状態を把握する/スキャニング/カルテをつけることの意味
体のシンボロジー(体や病気とその象徴的な意味)概論
その後、肉体のさまざまな悩みや症状について、エネルギーの視点からどうとらえるかと、基本的なヒーリングのアプローチについて、チャクラと解剖生理学・病理学の理解を足場に具体的に見ていきます。

臨床講義2
(パート1からの続き、より専門的なトピックへ)肉体の実際のさまざまな悩みや症状について、エネルギーの視点からどうとらえるかと、基本的なヒーリングのアプローチについて、チャクラと解剖生理学・病理学の理解を足場に、引き続き具体的に見ていきます。

 講義1、2とも、専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。

 「ハンズオンヒーリングの臨床講義1」 専門カテゴリ/2.0単位

テキスト
・「ヒーリングの基礎 I & II  解剖生理学的アプローチ」内容復習
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』または解剖学のアプリ
・『家庭の医学 ハンディ版(電子書籍)』または『家庭の医学 ハンディ版(単行本)
・その他、必要に応じて追加

前提条件
録音講座「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」、「ヒーリングの基礎  解剖生理学的アプローチ I & II」受講済み、または同時受講。 録音講座の申込み方法

申込み手続き
受講費
 臨床講義 全18回 54,000円 
 PayPal経由でクレジットカードの使用可

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)名前
(3)年齢
(4)住んでいる地域(海外の場合は国)
(5)仕事・教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(6)写真(スナップ可。マスクをしていないもの)
(7)この講座の受講を希望する理由

 現行の専門課程在籍者、2024年中に対面講座を受講している人は(1)と(2)のみ記入

2. 確認メールが届くのを待ってください

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。入金確認後、講義録音にアクセスするためのリンクとパスワードが届きます
 
 パスワードを含むアクセス情報の配信後にキャンセルされた場合、返金はありません。内容をよく吟味してから申し込んでください


 個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの受付けと運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

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新たに録音講座としてリリースされました

講座のあらまし

参考

SHASでフラワーエッセンスを学ぶための道案内


使う人のためにぴったりのエッセンスを生み出し、
色と図形の力を借りて相乗効果以上の働きを生み出す

 「フラワーエッセンス基礎講座 I & II(マテリア・メディカ編)」で学んだ個々の植物とフラワーエッセンスについての知識をもとに、エッセンスの選び方を組み合わせ方を学んでいきます。

 似ているように思えるエッセンスどうしの間で、どう選び、絞るのか。

 どんな時に組み合わせを考えるのか。エッセンスを1種類だけとるのと、組み合わせてとることには、どういう違いがあるのか。

 組み合わせの作り方にはどのようなルールがあるか。相乗効果を生み出す組み合わせと、混乱を生み出すかもしれない組み合わせの違いは何か。

 植物学的な理解、伝統的な数や幾何学図形のアーキタイプと作用、色や惑星のアーキタイプと、それらをエッセンスの組み合わせにどう生かすか。

 フラワーエッセンスを使って癒しに取り組む際の長期的なアプローチについても見ていきます。

 フラワーエッセンスを学んでいる最中の人はもちろん、すでにプラクティショナーとして仕事をしている人にも役立つ実用的な知識を満載した講座です。

 フラワーエッセンス基礎講座 I & II (マテリア・メディカ編(録音受講可)で学んだ知識をもとに、エッセンスを選び、組み合わせることについて、さまざまな角度から学んでいきます。

 下の図はクラスで用いた組み合わせの例です。上の組み合わせと下の組み合わせの違いが感じられるでしょうか。これが選択と組み合わせの力です。

 同じ4つのエッセンスの組み合わせに、それをまとめるハートとなるエッセンスが加わるだけで、ここまでのエネルギーの質の違いが出ます。

 講座では豊富な例を挙げて、自分自身、あるいは一人一人のクライアントのために、フラワーエッセンスの力を最大限に引き出すことを学んでいきます。

Screenshot
Screenshot

 この講座は、少人数のグループで、実際に自分のためのエッセンスの組み合わせを作り、シェアしたりフィードバックを受けとる中級講座 実習クラス(プラクティカム)の前提条件となります。

シラバス

6回の講義、受講者からのシェアと質疑応答

クラス1 
ヒーリングの器、癒やしの器、フラワーエッセンス療法の器。フラワーエッセンス・プラクティショナーの役割。エッセンスの選び方、絞り方

クラス2 
組み合わせのための枠組み。集合意識、アーキタイプとフラワーエッセンス。形態発生場(モルフォジェネティックフィールド)。数字と図形の力。エッセンスは何本まで組み合わせられるか。選ぶエッセンスの数と象徴的な作用。図形とその象徴的な働き。数字と図形をどのように使うか。

クラス3 
植物学的分類とフラワーエッセンスの性質。特定の科や属が共有するフラワーエッセンスとしての性質。バラ科、キク科、セリ科、シソ科、ユリ科、キンポウゲ科、ナス科、アカバナ科、ムラサキ科、マメ科、イネ科、ハエドクソウ科、バラ属、ノコギリソウ属(ヤロウ属)、ユリ属、コマクサ属、イワブクロ属。科や属の性質をどのように生かすか。

クラス4 色のアーキタイプ。赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫、白、ピンク。それぞれの色と対応する花のエッセンスの性質。色の性質をどのように使うか。

クラス5 アルケミーの歴史、古代から現代まで。アルケミーの7つの主要な原理。植物の性質と人間の性質の対応。植物の姿形と環境との関係性が表すエッセンスの性質。惑星のアーキタイプと植物の関係。エッセンスの選択と組み合わせにアルケミーの理解をどう生かすか。

クラス6 まとめ 実際のクライアントを前にどのようにテーマをほどいていくか。長期的な取り組み。発達心理学と対象関係論的な視点からのエッセンスの理解。母親・父親との関係と具体的に対応するエッセンス。自己感情を癒すためのエッセンス。対人関係・対人不安を癒すためのエッセンス。バウンダリについての心理的、エネルギー的な理解と役立つエッセンス(その他の実例)


講師プロフィール

 講師は1998年に『FESフラワーエッセンス・レパートリー』を翻訳し、日本にFESのエッセンスが広がる端緒を開きました。

 シエラネヴァダでのFESの集中研修にも1度は奨学生として、2度目はオブザーバーとして参加。カリフォルニアを含め長年アメリカに住み、北アメリカエッセンスの植物たちとも深い馴染みがあります。

 バック(Bach、バッチ)レメディについては、アメリカでもっとも優れた研究家・実践者であったジェシカ・ベア医師の方法論を学んでいます。

 一連のフラワーエッセンス講座では、長年フラワーエッセンス教育に打ち込んできた教師ならではの、植物とフラワーエッセンスの生き生きとした描写と、しっかり踏み込んだ心理面の理解を合わせ、花のアーキタイプをしみ込むように感じることができます。

 またこの分野での長年の実践と研究から生まれた、実用的な知識や理解を受けとってもらうことができます。


テキストと推薦書籍

・テキスト『フラワーエッセンス辞典』、以下のいずれかのバージョン

Kindle 電子書籍版(オリジナル版・ロングバージョン)
Kindleアプリを入れれば、パソコン、携帯、タブレットで読め、検索機能を使えます。外部リンクで厳選された花のカラー写真を参照可能。解説はじっくり読み込める長めの文章。
普通の書籍版(コンサイス版)

紙版は電子書籍版の内容を短めにまとめ、1つの項目が見開き2ページに収められているので、辞典として手元に置き、参照するのに便利です。全エッセンスに花の白黒写真も掲載。

・推薦書籍『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン

・それ以外の推薦書籍は「テキストと推薦書籍」のページの「フラワーエッセンス/フラワーレメディ/フラワーメディスン」の項を参照。

・専門課程入学後は単位としてカウントできます。
 「フラワーエッセンス療法」 専門レベル =2.0単位


申込み手続き

受講費

 36,000円

 PayPal経由でクレジットカード使用可

前提条件

 この講座の受講には、以下の基礎講座が前提条件になります(同時受講可能)。

 オンライン フラワーエッセンス基礎講座 I & II (マテリア・メディカ編

 この講座は2020年にライブ実施された講座です。すでに受講済みの方は重複で申し込まないようにご注意ください。

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名「録音講座 フラワーエッセンス中級 選択と組み合わせ」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップでOKすがマスクを外したものに限る)
(7)受講を希望する理由

 (A)現行の専門課程学生・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人は(1)(2)のみ記載(以前の記載事項から変更がある場合のみ修正または追記してください)。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 受講費の入金が確認されてから、アクセス情報が届きます。

 パスワードを含むアクセス情報の配信後に受講をキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのオンライン講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。