【感想】フラワーエッセンス・ハンズオンヒーリング(札幌) 参加者の感想

 以下は7月のフラワーエッセンス・ハンズオン集中研修の参加者から届いたメールの一部です。(プライバシー保護のため匿名、また一部を省略しています)

レイディーズマントル フラワーエッセンス
レイディーズマントル。大地をおおう緑の生命力を象徴する

由衣先生

 こんにちは。研修の御礼を伝えたくて、メールさせていただきます。7月の怒涛の研修ラッシュ、とても学びの深い時間となりました。どうも有難うございました。

 書き出したらキリがありませんが、札幌のフラワーエッセンス・ハンズオンのクラスでは、オオウバユリやファイヤーウィードに会えたことも嬉しかったですが、ビーチの気高い美しさに圧倒されて、感動したのがとても印象深い体験でした。

 自由時間にビーチの根っこに座らせてもらい、心の中で話しかけながら、その優しさに包まれていたら、いつの間にか烏がやってきて、しばらく3人でまったり過ごしたのは良い思い出です。

 …… 夢のように楽しい研修は終わって日常に戻りつつありますが、庭/畑の植物に話しかけながら、結局草ボーボーにはできず、今年はこんな感じでやっていくよ、一緒に作っていきましょう、なんて言いながら草を抜いたり、植えてある花を観察したり、野菜を収穫したり、研修で学んだことを日常に滑り込ませながら過ごしています。

 まだ道を歩き始めたばかりで、長い道のりになるのだと思いますが、先生のような師に巡り会えたことをとても幸せに思います。智慧のバトンを繋いでくださり、有難うございます。怒涛のクラスラッシュを終えられた先生も、どうかゆっくりご自愛できますように。

北海道大学植物園での植物観察。手前はファイヤーウィード
北海道大学植物園での植物観察。手前はファイヤーウィード


 札幌のクラスをありがとうございました。

 長い間、フラワーエッセンスの研修を受けてきて、パズルのピースがはまっていくような、嬉しい感覚が沸き上がってきました。とてもシンプルなのに奥深い、とにかく楽しいクラスでした。

 今回のクラスでしみじみと感じたことは、「感謝する」ことが関係性において、いかに大切かということでした。当たり前のことなのに、忘れがちなことを思い出させてもらいました。

 セルフヒーリングの実習の時に、ノイバラのエッセンスを使いました。「自然と植物に感謝を感じて……」と誘導してくださった時に、今までの自分とノイバラとの関わりが、次々とハートから湧いてきて、ずっと前から今まで関わったことを全部覚えている……というようなノイバラからのお返事が来たような、すごく癒された感覚がありました。同時に肉体に根を下ろすという感覚がとても温かく感じられて感動しました。

 「フラワーエッセンス療法は森のよう」とおっしゃったことが、その通りで、そのことを感じられることが幸せなことだとしみじみと感じました。その道を歩くたびに、新しい発見があったり、別の面や可能性を見せてもらえたりと、恵みは豊かで尽きることがないとを体感することができたことが、とても嬉しかったです。

 小さな瓶の中に入っているフラワーエッセンスの背後にあるエネルギーの深さと恵みに触れて、自分自身の可能性にも共振したような感覚がありました。3日間の1チャクラから6チャクラまでの実習の効果で凝り固まっている部分がほぐれたような気がします。

 札幌の植物たちの嬉しそうな姿と土地の空間の広がりに、心が動かされました。いつも感覚を広げる機会を与えてくださって、ありがとうございます。

ファイヤーウィードの花。焼け焦げた大地を回復させる、マジェンタの生命力を持った植物
ファイヤーウィードの花。焼け焦げた大地を回復させる、マジェンタの生命力を持った植物