講師プロフィール

録音講座としてリリースされました

ボッティチェリ「受胎告知」から(ウフィーツィ美術館所蔵/Photo by 王由衣)

あらまし


 宝石(ジェム)や水晶(クリスタル)、石(ストーン)を含む、鉱物界の基本的な性質から始め、チャクラとの対応、人間のエネルギーフィールドへの影響、扱い方、浄化の仕方、ハンズオンヒーリングに応用するための実用的な知識までを講義します。

 宝石(ジェム)や石(ストーン)の助けをヒーリングに取り入れたい人。ジェムエリクサー(宝石や鉱物のエッセンス)について知りたい人。石や宝石が好きで、そのエネルギー的な性質を学んで、ただ飾るだけでなく実用的な使い方をしたい人などにおすすの講座です。

 1.5時間×3回の講座はSHASの講義シリーズとしてはやや短めですが、SHASの講座ならではの情報密度で、このテーマに興味のある人には楽しんで聞いてもらえる講義です。

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フラワーエッセンスとアルケミー 鉱物界と植物界 なぜ花のエッセンスは人間の感情に響くのか

シラバス

・鉱物界の性質と植物界、動物界との関係
・人間のエネルギーフィールドへの影響
・チャクラとの対応
・入手の際の注意点
・日常的なつき合い方
・浄化の方法
・ジェムエリクサー(宝石を使って作るエッセンス)
・ヒーリングへの応用
・祈りやアファメーションとの併用
・その他、受講者の興味やニーズに応じて追加のトピック
・質疑応答

 講義は終了後に録音が提供されるので、繰り返し聞いて理解を深めることができます。逃した回も録音で視聴できます。

 専門課程に入学後、教養レベルの単位としてカウントできます。0.4単位

 

前提条件

 なし
 


申込み手続き

受講費

18,000円(講義の録音を含む)

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2024年から2026年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。入金の確認後、アクセス情報が配信されます。

 


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 

バターカップの花(飛騨)
バターカップ(キンポウゲ)(飛騨)
エッセンスは、内面に自分らしい光を灯すのを助ける


日程

2025年7月4、11、18、25日(金曜日の夜)
21:30-23:00頃


あらまし


 2021年にオンラインで実施した中級プラクティカムは、参加者みなが深い癒しのプロセスを経験することができ、貴重な学びと癒しの場になりました。

 自分自身の悩みや葛藤、変えられないパターンを内省し、まだ癒されていない自己の部分(時には癒されることに抵抗する部分)と向かい合い、受け入れ、自分のために丁寧にエッセンスを選び、また組み合わせを作り上げていく。SHASのフラワーエッセンス・プラクティカムは、深い自己の癒しと変容のプロセスを経験するための安定した明晰な空間を提供します。

 各自が自分のためエッセンスを選び、組み合わせを作ります。それからオンラインの空間に集まり、どのようにしてテーマを選んだかや、一つ一つのエッセンスを選択したプロセスについてシェアします。

 クラス内でのシェアは「完成したもの」である必要はありません。自分のテーマとともに、とりあえず選んでみた、組み合わせてみたものをまず理由やテーマとともにシェアして、コメントやフィードバックをもらい、それを参考に再度、選択や組み合わせをするといったこともできます。

 希望する場合は、自分が作った組み合わせについて、他の参加者からのコメントを受けとることができます(それぞれの内的プロセスを尊重するため、本人が希望しない場合には他の参加者からのコメントはとりません)。

 Zoomのミーティング形式
 ・セミナー形式ではなく、参加者同士のやりとりが可能
 ・ビデオは基本的にオフですが、各自のオプションでオンにしたり、画像の共有が可能
 ・実名参加必須

 「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II」「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」を履修済みであることを前提とします。

 インタラクティブな学びのできる少人数のクラスです。

 自分のためにエッセンスを選び、組み合わせを作る作業は自宅で1人で行ない、クラス内では交代でシェアを行います。話を聴くだけの参加はできません。

 またシェアには個人の内的な経験が含まれるため、クラス内のやりとりについては守秘義務があります(クラスの中で他の参加者から聞いたことを、クラスの外で話したり、自分のブログなどに載せないでください)。

 各自のシェアとコメント以外に、フラワーエッセンス療法や、フラワーエッセンスを仕事にしていくことに関する質疑応答やも可能です。

 フラワーエッセンス療法を専門的な形で学んでいきたい人、自分自身の学びと癒しを進めつつ、他の人の経験に耳を傾け、自己のプロセスを深めていきたい人に受講をすすめます。

 他方で、まだ繊細な癒しの段階にある人や、深いトラウマなどがあり、自分の経験を他人とシェアすることに不安を感じるような段階の人には参加はすすめません。このような段階にある人は、自分自身の安全な空間で、あるいはプラクティショナーや心理の専門家の支えを受けながら、個人的な形で癒しを続けることをすすめます。

 クラスの一部が守秘義務を要する内容となるため、録音の提供はありません。

 SHASのフラワーエッセンス療法科入学後は、履修単位にカウントされます。「フラワーエッセンス療法 中級プラクティカム」12授業時間+12自宅学習時間=24時間/2単位」(先回の中級プラクティカムを履修済みの場合もリピート可能、単位は追加でカウントしてOK)


前提条件 

録音講座「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II」
録音講座「のフラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」

 申込みをしたら、自分のためのエッセンス選択と組み合わせを自宅学習として開始。

 前回は午後と夜間の2グループで実施しましたが、今回は夜間のみです。


申込み手続き

受講費

 26,000円(全4回)


手続き

1.
(A)SHASの専門課程在籍者・卒業生
(B)前提条件を満たしている人(「フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」と「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」を受講済み)
(C)この「中級プラクティカム」と「フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」および「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」を同時申込み

 以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C)
(4)年齢
(5)住んでいる地域(海外の場合は国名)
(6)仕事・教育背景
(7)写真(スナップ可。マスクをしていないもの)
(8)受講を希望する理由

カテゴリ(A)の人は(1)(2)のみ。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

4. 入金確認後、専用グループメールに登録。その後、一律6月30日にアクセス情報を配信。
<携帯アドレスのメールの不着が増えています。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>



締め切り
・定員になり次第。最終〆切り 6月29日


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。

次回の日程 2025-2026年

全3回、延べ15泊18日
場所 飛騨の里山


飛騨の里山に少人数で合宿し、フラワーエッセンスの生成実習を
含めて行なうフラワーメディスン研修は今回が最後
その後は場所と形式を変えての実施になります

【定員〆切り/キャンセル待ちのみ】


パート1 2025年11月21-26日(5泊6日)
パート2 2026年5月15-20日(5泊6日)
パート3 2026年9月18-23日(5泊6日)

申し込みにはパート1から3まで、全回参加のコミットメントが必要です。

キンポウゲのエッセンスを生成する。「内面の光」をテーマにする、北アメリカのバターカップとの性質の対応が興味深い

シラバス どんなことが学べるか、経験できるか

2025年12月 冬(内的・外的な準備)
フラワーエッセンスとアルケミー
エッセンスの生成と作用の背後にあるエネルギー
四大元素との関わり
デーヴァとネイチャースピリット
生成の準備(必要な道具、手順、内的な姿勢、エネルギーの管理)
言葉の力と祈りがエッセンスの生成に与える影響
アファメーションを用いてエッセンスの効果を引き出す
フラワーエッセンスとアートセラピー

2026年5月 春(恵みを受けとる、エッセンスの生成)
フラワーエッセンス・リサーチの理論と実際
ネイチャースピリットとのコンタクト実習
植物のデーヴァとのコンタクト実習
自分の選んだ植物で実際にエッセンスを生成する
生成したエッセンスの効果や作用を確認する

2026年9月 秋(恵みを受けとる、エッセンスの生成)
フラワーメディスンとは
ネイチャースピリットとのコンタクト実習
植物のデーヴァとのコンタクト実習
自分の選んだ植物で実際にエッセンスを生成する
生成したエッセンスの効果や作用を確認する
セレモニーとリチュアル 伝統と近代
人生と癒しの旅路におけるセレモニーの役割
フラワーエッセンスが果たす役割

参加条件 研修の経験をもっとも実り多いものにするために

・フラワーエッセンスについて基本的な知識があること
・ある程度フラワーエッセンスを使ってきた経験があること
・グループのエネルギーや他の人の経験を大切にできること

現在、日本に広がりつつある「外来種」ヤナギラン(ファイヤーウィード)。人間の自己中心的な視点からは「外来種」だが、自然の視点からは、大地が荒廃し癒しを必要とし、荒れ果てたものを再生させる強い力を持つファイヤーウィードが必要とされていることを表す。


参加準備のための必読書籍と推薦書籍・講座

 研修に先立って以下を通読してください。

必読

・王由衣『フラワーエッセンス辞典』(オリジナル版/電子書籍。解説が長め、検索機能、花の写真のリンク)または『フラワーエッセンス辞典』(コンサイス版/紙の本。解説が短め、白黒写真あり)
・王由衣『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』(紙版/電子書籍版あり)
・ジュリアン・バーナードの著作『Dr.バッチのヒーリング・ハーブス—フラワーレメディー完全ガイド』 『バッチ博士の花の治療薬』などから1冊以上
・河合隼雄 『ユング心理学入門』『無意識の世界』『ファンタジーを読む』『子供の本を読む』 『昔話の深層』『昔話と日本人の心』『神話と日本人の心』『母性社会日本の病理』『日本人の心のゆくえ』『日本人とアイデンティティ』『影の現象学』などから3冊以上
・小林正明『身近な植物から花の進化を考える』 またはこれに類する、植物と花の進化について説明している本

・当日は以下のような図鑑を持参することを推薦
『山渓名前図鑑 野草の名前 春』 『山渓名前図鑑 野草の名前 夏』 『山渓名前図鑑 野草の名前 秋・冬』 『野草のおぼえ方(上)春・夏』 『野草のおぼえ方(下)秋・冬』など

追加の推薦書籍・録音講座

・フラワーエッセンス基礎講座 I & II(マテリアメディカ編) 
・フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方(精神的な伝統に学びながら、植物学の知識と数・色・図形の力を組み合わせる)
・フラワーメディスン講義 パート1、2、3
 フラワーメディスン入門 パート1
 フラワーメディスン入門 パート2
 フラワーメディスン入門 パート3
・スピリチュアル・アルケミー講座
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート1 理論と実践
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート2 実践編
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート3 ガイデッド・メディテーション
(録音講座の受講手続きはこちら)

・ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ 『自然と象徴 自然科学論集』『色彩論』『形態と象徴 ゲーテと「緑の自然科学」』
・M.スコット・ペック 『愛と心理療法』
・A・グッゲンビュール=クレイグ 『心理療法の光と影 — 援助専門家の力』

申込み手続き

参加費(各回)
受講費7.5万円+宿泊費5.8万円(5泊分の朝食・夕食・税込み。2024年11月時点での見積もり、日程が近づいた時点で施設側の実費に基づく微調整あり)

申し込みカテゴリ
(A)統合エネルギー療法科、フラワーエッセンス療法科の在籍者・卒業生
(B)長期履修者カテゴリの人
(C)それ以外(前提条件あり)

手続き
1. (A)(B)の人は(1)(2)(3)のみ。(C)の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)研修名「フラワーメディスン 2025-26」
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または(C)
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(過去に参加したSHASの講座を含める)
(7)この研修に参加したい理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付。マスクをしていないものに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。宿泊費は現地にて。

締切り
定員〆切り(キャンセル待ちのみ)

コオニユリのエッセンスを生成する。ユリは女性性と深い関係があるが、とくに北アメリカのアルパインリリーやタイガーリリーとの性質の対応が興味深い

コスモス。左右の脳のつながりを賦活し、言語コミュニケーションの機能を整える

新たに録音講座としてリリースされました

講座のあらまし

参考

SHASでフラワーエッセンスを学ぶための道案内


使う人のためにぴったりのエッセンスを生み出し、
色と図形の力を借りて相乗効果以上の働きを生み出す

 「フラワーエッセンス基礎講座 I & II(マテリア・メディカ編)」で学んだ個々の植物とフラワーエッセンスについての知識をもとに、エッセンスの選び方を組み合わせ方を学んでいきます。

 似ているように思えるエッセンスどうしの間で、どう選び、絞るのか。

 どんな時に組み合わせを考えるのか。エッセンスを1種類だけとるのと、組み合わせてとることには、どういう違いがあるのか。

 組み合わせの作り方にはどのようなルールがあるか。相乗効果を生み出す組み合わせと、混乱を生み出すかもしれない組み合わせの違いは何か。

 植物学的な理解、伝統的な数や幾何学図形のアーキタイプと作用、色や惑星のアーキタイプと、それらをエッセンスの組み合わせにどう生かすか。

 フラワーエッセンスを使って癒しに取り組む際の長期的なアプローチについても見ていきます。

 フラワーエッセンスを学んでいる最中の人はもちろん、すでにプラクティショナーとして仕事をしている人にも役立つ実用的な知識を満載した講座です。

 フラワーエッセンス基礎講座 I & II (マテリア・メディカ編)(録音受講可)で学んだ知識をもとに、エッセンスを選び、組み合わせることについて、さまざまな角度から学んでいきます。

 下の図はクラスで用いた組み合わせの例です。上の組み合わせと下の組み合わせの違いが感じられるでしょうか。これが選択と組み合わせの力です。

 同じ4つのエッセンスの組み合わせに、それをまとめるハートとなるエッセンスが加わるだけで、ここまでのエネルギーの質の違いが出ます。

 講座では豊富な例を挙げて、自分自身、あるいは一人一人のクライアントのために、フラワーエッセンスの力を最大限に引き出すことを学んでいきます。

Screenshot
Screenshot

 この講座は、少人数のグループで、実際に自分のためのエッセンスの組み合わせを作り、シェアしたりフィードバックを受けとる中級講座 実習クラス(プラクティカム)の前提条件となります。

シラバス

6回の講義、受講者からのシェアと質疑応答

クラス1 
ヒーリングの器、癒やしの器、フラワーエッセンス療法の器。フラワーエッセンス・プラクティショナーの役割。エッセンスの選び方、絞り方

クラス2 
組み合わせのための枠組み。集合意識、アーキタイプとフラワーエッセンス。形態発生場(モルフォジェネティックフィールド)。数字と図形の力。エッセンスは何本まで組み合わせられるか。選ぶエッセンスの数と象徴的な作用。図形とその象徴的な働き。数字と図形をどのように使うか。

クラス3 
植物学的分類とフラワーエッセンスの性質。特定の科や属が共有するフラワーエッセンスとしての性質。バラ科、キク科、セリ科、シソ科、ユリ科、キンポウゲ科、ナス科、アカバナ科、ムラサキ科、マメ科、イネ科、ハエドクソウ科、バラ属、ノコギリソウ属(ヤロウ属)、ユリ属、コマクサ属、イワブクロ属。科や属の性質をどのように生かすか。

クラス4 色のアーキタイプ。赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫、白、ピンク。それぞれの色と対応する花のエッセンスの性質。色の性質をどのように使うか。

クラス5 アルケミーの歴史、古代から現代まで。アルケミーの7つの主要な原理。植物の性質と人間の性質の対応。植物の姿形と環境との関係性が表すエッセンスの性質。惑星のアーキタイプと植物の関係。エッセンスの選択と組み合わせにアルケミーの理解をどう生かすか。

クラス6 まとめ 実際のクライアントを前にどのようにテーマをほどいていくか。長期的な取り組み。発達心理学と対象関係論的な視点からのエッセンスの理解。母親・父親との関係と具体的に対応するエッセンス。自己感情を癒すためのエッセンス。対人関係・対人不安を癒すためのエッセンス。バウンダリについての心理的、エネルギー的な理解と役立つエッセンス(その他の実例)


講師プロフィール

 講師は1998年に『FESフラワーエッセンス・レパートリー』を翻訳し、日本にFESのエッセンスが広がる端緒を開きました。

 シエラネヴァダでのFESの集中研修にも1度は奨学生として、2度目はオブザーバーとして参加。カリフォルニアを含め長年アメリカに住み、北アメリカエッセンスの植物たちとも深い馴染みがあります。

 バック(Bach、バッチ)レメディについては、アメリカでもっとも優れた研究家・実践者であったジェシカ・ベア医師の方法論を学んでいます。

 一連のフラワーエッセンス講座では、長年フラワーエッセンス教育に打ち込んできた教師ならではの、植物とフラワーエッセンスの生き生きとした描写と、しっかり踏み込んだ心理面の理解を合わせ、花のアーキタイプをしみ込むように感じることができます。

 またこの分野での長年の実践と研究から生まれた、実用的な知識や理解を受けとってもらうことができます。


テキストと推薦書籍

・テキスト『フラワーエッセンス辞典』、以下のいずれかのバージョン

Kindle 電子書籍版(オリジナル版・ロングバージョン)
Kindleアプリを入れれば、パソコン、携帯、タブレットで読め、検索機能を使えます。外部リンクで厳選された花のカラー写真を参照可能。解説はじっくり読み込める長めの文章。
普通の書籍版(コンサイス版)

紙版は電子書籍版の内容を短めにまとめ、1つの項目が見開き2ページに収められているので、辞典として手元に置き、参照するのに便利です。全エッセンスに花の白黒写真も掲載。

・推薦書籍『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』

・それ以外の推薦書籍は「テキストと推薦書籍」のページの「フラワーエッセンス/フラワーレメディ/フラワーメディスン」の項を参照。

・専門課程入学後は単位としてカウントできます。
 「フラワーエッセンス療法」 専門レベル =2.0単位


申込み手続き

受講費

 36,000円

 PayPal経由でクレジットカード使用可

前提条件

 この講座の受講には、以下の基礎講座が前提条件になります(同時受講可能)。

 オンライン フラワーエッセンス基礎講座 I & II (マテリア・メディカ編)

 この講座は2020年にライブ実施された講座です。すでに受講済みの方は重複で申し込まないようにご注意ください。

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名「録音講座 フラワーエッセンス中級 選択と組み合わせ」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップでOKすがマスクを外したものに限る)
(7)受講を希望する理由

 (A)現行の専門課程学生・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人は(1)(2)のみ記載(以前の記載事項から変更がある場合のみ修正または追記してください)。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 受講費の入金が確認されてから、アクセス情報が届きます。

 パスワードを含むアクセス情報の配信後に受講をキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのオンライン講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 少し前のものになりますが、統合エネルギー療法科のインターンの人の感想から紹介しておきます。


由衣さん

 箱根のクラスに参加させて頂きありがとうございました。今回は、フラワーエッセンスの可能性とすばらしさを再認識することができました。

 組み合わせ発表では、Rさんのエッセンスに触れて胸が熱くなり、本当の意味でその人を見るというのがどういうことなのかを、あらためて思い出し、反省すべき点にも気がつきました。

 由衣さんのデモも、ものすごく!感動しました。というのは、由衣さんがUさんから手を離してからも、どんどんエネルギーがシフトし続けていて、密度の濃い白のエネルギーが厚くしっかりと全身を覆い、光を放ちはじめたのを感じたからです。グラウンディングして、エネルギーと肉体のブレがなくなった(統合した?)ようにも思いました。濃い独特の白さと、その輝きの美しさにみとれました。息をのむほど神々しい感じがしました。

 過去に何度もエッセンスのデモを見ているのに、ここまで現実のものとして確信したことがなかったので、フラワーエッセンスのすごさに驚嘆し、エッセンスへの信頼が増しました。

 私がペアをくんだ相手は全くの初心者でしたが、彼女がやってもそれなりにちゃんとエッセンスが働くことも改めて驚きました。初心者ならこのくらい、由衣さんがやればこのくらい、というふうに、使い手次第で最大限に生かせるという可能性も垣間見たように思います。

 由衣さんが活性化してくれたエッセンスを飲んで気がついた点もあります。ぴったり定まる感覚が、なんとも気持ちがよく、きちんとやればここまで活性化できるのだなと、これも反省点でした。活性化も今まで何度も習っているのに、本当には習得していなかったようです。

 私は大勢の前で臆さずに声をだしたり自分を表現することが課題の一つなのですが、Sさんと一緒に過ごし、彼女の機転のきくところやいつも自然体で周囲に優しい心配りをする姿に触れて、自分の中で感じることがあり、そのこともとてもプラスになりました。

 由衣さんと、クラスの仲間たちにいつも感謝しています。このような機会を下さり、ありがとうございました。

ドクダミの花

 以下は7月のフラワーエッセンス・ハンズオン集中研修の参加者から届いたメールの一部です。(プライバシー保護のため匿名、また一部を省略しています)

レイディーズマントル フラワーエッセンス
レイディーズマントル。大地をおおう緑の生命力を象徴する

由衣先生

 こんにちは。研修の御礼を伝えたくて、メールさせていただきます。7月の怒涛の研修ラッシュ、とても学びの深い時間となりました。どうも有難うございました。

 書き出したらキリがありませんが、札幌のフラワーエッセンス・ハンズオンのクラスでは、オオウバユリやファイヤーウィードに会えたことも嬉しかったですが、ビーチの気高い美しさに圧倒されて、感動したのがとても印象深い体験でした。

 自由時間にビーチの根っこに座らせてもらい、心の中で話しかけながら、その優しさに包まれていたら、いつの間にか烏がやってきて、しばらく3人でまったり過ごしたのは良い思い出です。

 …… 夢のように楽しい研修は終わって日常に戻りつつありますが、庭/畑の植物に話しかけながら、結局草ボーボーにはできず、今年はこんな感じでやっていくよ、一緒に作っていきましょう、なんて言いながら草を抜いたり、植えてある花を観察したり、野菜を収穫したり、研修で学んだことを日常に滑り込ませながら過ごしています。

 まだ道を歩き始めたばかりで、長い道のりになるのだと思いますが、先生のような師に巡り会えたことをとても幸せに思います。智慧のバトンを繋いでくださり、有難うございます。怒涛のクラスラッシュを終えられた先生も、どうかゆっくりご自愛できますように。

北海道大学植物園での植物観察。手前はファイヤーウィード
北海道大学植物園での植物観察。手前はファイヤーウィード


 札幌のクラスをありがとうございました。

 長い間、フラワーエッセンスの研修を受けてきて、パズルのピースがはまっていくような、嬉しい感覚が沸き上がってきました。とてもシンプルなのに奥深い、とにかく楽しいクラスでした。

 今回のクラスでしみじみと感じたことは、「感謝する」ことが関係性において、いかに大切かということでした。当たり前のことなのに、忘れがちなことを思い出させてもらいました。

 セルフヒーリングの実習の時に、ノイバラのエッセンスを使いました。「自然と植物に感謝を感じて……」と誘導してくださった時に、今までの自分とノイバラとの関わりが、次々とハートから湧いてきて、ずっと前から今まで関わったことを全部覚えている……というようなノイバラからのお返事が来たような、すごく癒された感覚がありました。同時に肉体に根を下ろすという感覚がとても温かく感じられて感動しました。

 「フラワーエッセンス療法は森のよう」とおっしゃったことが、その通りで、そのことを感じられることが幸せなことだとしみじみと感じました。その道を歩くたびに、新しい発見があったり、別の面や可能性を見せてもらえたりと、恵みは豊かで尽きることがないとを体感することができたことが、とても嬉しかったです。

 小さな瓶の中に入っているフラワーエッセンスの背後にあるエネルギーの深さと恵みに触れて、自分自身の可能性にも共振したような感覚がありました。3日間の1チャクラから6チャクラまでの実習の効果で凝り固まっている部分がほぐれたような気がします。

 札幌の植物たちの嬉しそうな姿と土地の空間の広がりに、心が動かされました。いつも感覚を広げる機会を与えてくださって、ありがとうございます。

ファイヤーウィードの花。焼け焦げた大地を回復させる、マジェンタの生命力を持った植物
ファイヤーウィードの花。焼け焦げた大地を回復させる、マジェンタの生命力を持った植物


フラワーエッセンスを用いたハンズオン・ヒーリング
基礎レベル集中講座+植物観察(札幌)
2024年7月13、14、15日(3日間)

参加者の感想

何が学べるか

・フラワーエッセンスに興味があり、体感できる形で学んでみたい人
・フラワーエッセンスの基本知識があるが、服用以外の使い方や、エネルギーフィールドやチャクラとの関係についても学びたい人
・フラワーエッセンスのカウンセラーやプラクティショナーとして働いていて、エネルギー・メディスンとしてのフラワーエッセンスについて学びたい人
・他分野のプラクティショナーやボディセラピストで、フラワーエッセンスに興味があり、実用的な形で学びたい人
・フラワーエッセンス・ハンズオンの楽しさをとりあえず体験してみたい人

フラワーエッセンス・ヒーリングの効果を体験

 この講座では、できるだけ多くの人に、フラワーエッセンスをエネルギー・メディスンとして使う面白さと、その効果について知ってもらうために、体験実習に多くの時間を使います。

 クラスでは、エネルギー・メディスンとしてのエッセンスの性質や扱い方をレビュー。その後、『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』をメイン・テキストに、エッセンスを用いたセルフヒーリングから実習を始めます。エッセンスのエネルギーの活性化の仕方についても学びます。

 その後、『フラワーエッセンス辞典』も参照しながら、ハンズオン向けのエッセンスの選択、オーラ(ヒューマン・エネルギーフィールド)の浄化や、エネルギーのブロック(頑固な滞り)を緩めるといった、シンプルなフラワーエッセンス・ヒーリングの手順を実習していきます。

 プラクティショナーが手を使い、エネルギーを加えて用いることで、エッセンスは直接エネルギーフィールド(オーラフィールド)に作用し、服用とは異なる形で効果が引き出されます。もちろん服用とハンズオンを合わせれば、相乗的な作用が期待できます。

 ハンズオンの手法は、ボディワークとの併用や、エッセンスを用いた応急手当、また小さな子どもへのケアなどにも適しています。精油を用いるアロマセラピーは動物への使用に多くの禁忌がありますが、フラワーエッセンスは動物にも広く使うことができ、ハンズオンはそのための優れた使用方法です。

フラワーエッセンス集中研修
札幌でのフラワーエッセンス集中研修。
スターオブベツレヘムの群生を観察する参加者たち(Photo by 王由衣/2017)

生きた植物からエッセンスの性質を学ぶ

 クラス中に1度、北海道大学に出かけて植物園の花々を見て回ります。実際の生きた植物を前に、植物学的な理解だけでなく、植物のジェスチャーや四大元素との関係といったアルケミー的な理解も学び始めます。

 札幌の7月は夏の花がたくさん見られる季節です。スターオブベツレヘムの花期はおそらく過ぎていますが、花の後でも、大地を覆うように自生する姿、環境との関わりや生え方のジェスチャーを見ることで、フラワーエッセンスの中でももっとも頻繁に用いられる、この重要なレメディとのつながりを深めることができます。

スターオブベツレヘム
フラワーエッセンス植物観察 スターオブベツレヘムの群生(Photo by 王由衣)
フラワーエッセンス植物観察 札幌大学植物園のハスの花
フラワーエッセンス植物観察 札幌大学植物園のハスの花(Photo by 王由衣)


 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「フラワーエッセンス・ハンズオン」(専門レベル) 2.0単位

参考
SHASのフラワーエッセンス療法についてのアプローチと哲学についてさらに知りたい場合はこちら


前提条件 以下の2つのテキストを読み、当日持参

1)『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』(2/20発売)

2)『フラワーエッセンス辞典』、以下のいずれかのバージョン
 第1章は必読。第2章は興味のある花を中心にできるだけ読み込む

Kindle 電子書籍版(オリジナル版・ロングバージョン)
Kindleアプリを入れれば、パソコン、携帯、タブレットで読め、検索機能を使えます。外部リンクで厳選された花のカラー写真を参照可能。解説はじっくり読み込める長めの文章。

普通の書籍版(コンサイス版)
紙版は電子書籍版の内容を短めにまとめ、1つの項目が見開き2ページに収められているので、辞典として手元に置き、参照するのに便利です。全エッセンスに花の白黒写真も掲載。
 


申込み手続き

受講費

58,000円

手続き

(A)統合エネルギー療法科、フラワーエッセンス療法科の在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人(メールグループに入っている人)は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「札幌フラワーエッセンス・ハンズオン」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

・会場は札幌駅から歩いて5分、北海道大学植物園もすぐ近く
・中学生までのお子さんの同伴可能

締め切り

 所定の定員になり次第


フラワーエッセンス療法科

 この集中講座は、School of Healing Arts and Sciences フラワーエッセンス療法科の長期教育プログラムの一環ですが、同科に在籍でなくとも参加できます。
 フラワーエッセンス療法科は、本格的にフラワーエッセンス療法を学び、プラクティショナーとして他の人を支えることを仕事にしていくことを目指す人のための専門教育です。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

日程

2023年9月9、10日(土・日) 東京

あらまし

 フラワーエッセンスを用いたハンズオン・ヒーリングの基礎クラスです。

 フラワーエッセンスをエネルギー・メディスンとしてとらえる視点から、エッセンスのエネルギー的性質や扱い方をレビュー。ジェシカ・ベアー医師により始められ、SHASから広まったエッセンス・ボトルの活性化の手順も、エネルギーの感覚に注意を払いながらレビューします。

 その後、ハンズオン向けのエッセンスの選択、エッセンスのエネルギーの活性化の仕方、オーラ(ヒューマン・エネルギーフィールド)の浄化やブロックを緩めるといったシンプルなハンズオン・ヒーリングの手順を、フラワーエッセンスを用いて実習していきます。

 フラワーエッセンスをハンズオンで(プラクティショナーの手とエネルギーを介して)用いることで、エッセンスが直接エネルギーフィールド(オーラフィールド)に作用し、服用とは異なる形で効果を引き出すことができます。

 ハンズオンでエネルギーのシフトを作り出し、服用を通してそれを持続させることで、長期的な深いヒーリングにつなげていくサポートにもなります。

 ハンズオンの手法は、エッセンスを用いた応急手当などにも適しています。

 アロマセラピーは動物への使用に多くの禁忌がありますが、フラワーエッセンスは動物にも広く使うことができ、ハンズオンはそのための優れた使用方法です。

 ハンズオンヒーリングを学んでいる人には、フラワーエッセンスをヒーリングに組み合わせることで開かれるさまざまな可能性を経験してもらえます。

 フラワーエッセンスを学ぶ人、ヒーリングを学ぶ人、どちらにもすすめられる講座です。

 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「フラワーエッセンス療法」(専門レベル) 1.0単位

前提条件

・フラワーエッセンスの基本的な知識があり、一定期間、自分自身で使ってきた経験があること
・録音講座「フラワーエッセンス基礎講座I & II(マテリア・メディカ編)」を受講済み、またはこの講座と同時申込み

テキスト

『フラワーエッセンス辞典』、以下のいずれかのバージョン

Kindle 電子書籍版(オリジナル版・ロングバージョン)
Kindleアプリを入れれば、パソコン、携帯、タブレットで読め、検索機能を使えます。外部リンクで厳選された花のカラー写真を参照可能。解説はじっくり読み込める長めの文章。

普通の書籍版(コンサイス版、BABジャパン刊)
紙版は電子書籍版の内容を短めにまとめ、1つの項目が見開き2ページに収められているので、辞典として手元に置き、参照するのに便利です。全エッセンスに花の白黒写真も掲載。

スケジュール

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:10-12:20
クラス 12:20-17:50
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中で長めの休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:40-9:50
クラス 9:50 – 16:50(昼休み 12:30-14:00頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

* 手持ちのフラワーエッセンス持参。その他の持参品は受付け確認メールで。

* 会場への案内は受付け確認メールで(東京メトロの地下鉄駅から歩いて数分。緑の眺めのある気持ちのいい会場です)。
 クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

* SHASの講座の多くは、基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方は、まずオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org


申込み手続き

受講費

39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者と招待者向け専用メーリングリストの案内を受けている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「フラワーエッセンス・ハンズオン」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。


締め切り

 所定の定員になり次第。定員数を少なめに設定しているため、早めに定員〆切りの見込みです。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

ゴース(ハリエニシダ)の花(南フランス)


日程


グループA
2021年5月28日、6月4、11、18日
金曜日の夜 21:30-23:00頃


グループB
2021年5月29日、6月5、12、19日
土曜日の午後 14:00-15:30頃


内容


 少人数制のクラスです。全員が自分のためエッセンスを選び、組み合わせを作り、どのようにしてテーマを選んだかや、選択の経験についてシェアします。

 希望する場合は、自分が作った組み合わせなどについて、他の参加者からのコメントを受けとることができます(それぞれの内的プロセスを尊重するため、本人が希望しない場合には他の参加者からのコメントはとりません)。

 Zoomのミーティング形式
 ・セミナー形式ではなく、参加者相互のやりとりが可能
 ・実名参加が必要
 ・ビデオは基本的にオフですが、各自のオプションでオンにしたり、画像の共有が可能

 「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II」「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」で学んだ内容を前提とします。

 事前に自分のためにエッセンスを選び、組み合わせを作り、クラス内で交代でシェアを行います。話を聴くだけの参加はできません。

 またシェアには個人の内的な経験が含まれるため、クラス内のやりとりについては守秘義務があります(クラスの中で他の参加者から聞いたことを、クラスの外で話さないでください)。

 各自のシェアとコメント以外に、フラワーエッセンス療法や、フラワーエッセンスを仕事にしていくことに関する質疑応答やも可能です。

 フラワーエッセンス療法を専門的な形で学んでいきたい人や、自分でも学びと自己の癒しを進めつつ、他の人の経験に耳を傾け、自己のプロセスを深めていきたい人に受講をすすめます。

 他方で、まだ繊細な癒しの段階にある人や、深いトラウマなどがあり、自分の経験を他人とシェアすることに不安を感じるような段階の人には参加はすすめません。その場合は自分自身の安全な空間で、あるいはプラクティショナーの支えを受けながら、個人的な形で癒しを続けることをすすめます。

 クラスの一部が守秘義務を要する内容となるため、録音の提供はありません。

 SHASのフラワーエッセンス療法科入学後は、履修単位にカウントされます。「フラワーエッセンス療法 中級プラクティカム」12授業時間+12自宅学習=24時間/2単位」


前提条件 

オンライン「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II」
オンライン「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」

 申込みをしたら、自分のためのエッセンス選択と組み合わせを自宅学習として開始。

 クラス内でのシェアは「完成したもの」である必要はありません。自分のテーマとともに、とりあえず選んでみた、組み合わせてみたものをまず理由やテーマとともにシェアして、コメントやフィードバックをもらい、それを参考に再度、選択や組み合わせをするといったこともできます。

 インタラクティブな学びのできる、少人数クラスです。


申込み手続き

受講費

 24,000円(全4回)


手続き

1.
(A)SHASの専門課程在籍者・卒業生
(B)前提条件を満たしている人(「フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」と「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」の受講を修了)
(C)「フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」および「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」と、この「中級プラクティカム」を合わせて申込み

 以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C)
(4)希望の日程(グループAかグループB)
(5)写真(カテゴリCの人のみ。スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。受付けが確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。
<最近、携帯アドレスのメールの不着がかなりあります。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 5月17日までに入金済みの人は、一律5月21日にアクセス情報を配信。



締め切り
・各グループ定員になり次第。最終〆切り 5月17日
・各グループ10名まで

最近届いているの感想の一部を紹介します。

・フラワーエッセンス基礎講座 I & II マテリアメディカ編

・フラワーエッセンス中級講座「エッセンスの選び方と組み合わせ方」

ヤロウの花
ヤロウの花(カリフォルニア、サンガブリエル山脈の麓)

 フラワーエッセンスの講義では、一つ一つの花のアーキタイプを丁寧にご教授いただきありがとうございました。

 植物たちをより身近に感じるようになり、エッセンスを活性化したものをとるからか、より微細なエネルギーを感じられるようになったように思います。

 講義後、エッセンスをとることでの反応を興味深く観察していたのですが、時には自分の影を見ることが一時的に辛いと感じることもありました。

 特に印象的だったのがイブニングプリムローズでした。講義の録音を聞き直していた後、それに関するシンクロニシティが度々起こり、これはと思いエッセンスをとり始めました。

 頭部、6、7チャクラがにエネルギーが通っていき、その後1チャクラ周辺が暖かくなってくるのを感じました。そして自分の体のほど近くだが離れたところで、ガシャン、ガシャンという弱めの機械音に合わせて自分が狭い道を頭部から進んでいる体感がありました。それは心地の良いものではありませんでした。

 母から自分が難産で産まれててきたことを聞いていたこと、講義やレパートリーでそれがバーストラウマに対応するレメディー であることも知っていたためもあり、それが産道であると想像しました。機械音はなんだったのか不思議に思い母に確認しましたが、私が予想した吸引装置は使っていないとの事だったので、母の心音だったのではないかと想像しています。

 はっきりと目が覚めているのに不思議な体験でした。また取り始めた当初感傷的になりやすく、その後、徐々に第1チャクラの深い部分に暖かな光が灯っているような安心感を感じ、また大切な何かを手に入れた気分でもありました。

 私の人生の旅の進行はゆっくりで焦る気持ちもありますが、先生の『ゆっくりでいい、時間は必要』という言葉が私の中には優しく響き、少しづつの変化を嬉しく感じられている自分もいます。

 引き続き、先生の講義を楽しみにしております。どうぞよろしくお願い致します。


 本を読むだけではわからない花やエッセンスについての奥深い解説に、毎回とても勉強になっています。

 その中でも特に、ミムルスのタイプは幼い頃のトラウマの影響で神経が未発達だというお話、ロータスの独自の解釈のお話は、とても心に残っています。

 また、意識して周りの花を見ていると、身近に咲いているいろんなフラワーエッセンスの花の仲間を見ることができています。

 先日、車道横のガードレールの際に、変わった姿の花が並んで咲いているのを見つけて、調べるとミュレインだとわかって、こんなところにいるんだと嬉しくなりました。

 質問をしようと何度か見直していたのですが、レッドクローバー、ガーリック、セントジョンズワート、アスペン の解説にあるアストラルの影響について、もっとお話をお聞きしたいと思いました。

 エネルギーの世界の事になるので、また別の機会になるのかもしれませんが、よろしくお願いします。


 基礎講座はとても「基礎」とは思えないほど、大変充実した内容でした。

  写真や動画から植物のゼスチャーを確認しながら、時にエッセンスのボトルを実際に手に取りつつ、ひとつひとつ内側に落とし込みながら大切に聞かせていただいております。 ありがとうこざいます。

 引き続き、中級講座で学ばせていただきたいと思います。


 フラワーエッセンス基礎講座 I, II (マテリア・メディカ編)の講義をどうもありがとうございました。

 それぞれの花がとても興味深く、「フラワーエッセンス レパートリー」で読むよりもずっと生き生きと立体的に、そして広がりと深さをもって立ち現れるのを感じました 。

  その花たちに実際に会って観察してみたいと強く思っています。

 素晴らしい講義をどうもありがとうございました。


 あれからフラワーエッセンスによるヒーリングプロセスが興味深く、これまでにはない方向に理解が広がり、色々と深まっていくのを実感しています。講座ありがとうございました。

 エッセンスの持つ深さと背景にあるより大きなものの支えが、気づきに深みを与えてくれ、立体的になるような、そんな感じがしています。