オンライン「フラワーエッセンス基礎講座(マテリア・メディカ編)I & II」の受講者からの感想を紹介しておきます。

 7月で全回を完了しましたが、講義分(1-21回)については録音受講が可能です。(22回目の質疑応答は長期受講者向けの内容が多くなったため、録音受講には含まれていません)。

 この講座はSHASの専門的なフラワーエッセンス講座の前提条件となりますので、SHASで長期的にフラワーエッセンス/フラワーレメディを学びたい人は、この講座からスタートしてください。


 Webクラス毎週ありがとうございます。フラワーのWebクラスの感想を送ります。
 正直言いますと、分量の多さに圧倒されていまして、気長にやろうと、ただ聞くだけというスタイルで参加しています。
 先日、夢で、アマランサスが出てきたので、Webクラスで、何かの花がアマランサスだと言っていたなと思い出し、録音を聞きました。ラブライズブリーディングでした。


(中略)

 クラスでおっしゃっていたように、ラブライズブリーディングの名前に引っ張られている解釈、というのが引っかかりつつ、アマランサスの現地の捉え方をみてみたいと調べてみました。
 録音でおっしゃっていたように、東洋文化にあたるコメと同じ感覚なのかも知れない、とも思いました。
 エッセンスをとってみたところ、深いところに効いている感じがありました。
 なんだか甘い感じ、香りがする。頭の中がふんわりする感じ、そして、自分の中心に温かいものが下から広がっていきました。寝る前に取ったので、すぐに夢見の状態に入りました。
 全くノーマークだったのですが、しばらくアマランサスと取り組むことになりそうです。


 本を読むだけではわからない花やエッセンスについての奥深い解説に、毎回とても勉強になっています。
 その中でもとくに、ミムルスのタイプは幼い頃のトラウマの影響で神経が未発達だというお話、ロータスの独自の解釈のお話は、とても心に残っています。
 また、意識してまわりの花を見ていると、身近に咲いているいろんなフラワーエッセンスの花の仲間を見ることができています。
 先日、車道横のガードレールの際に、変わった姿の花が並んで咲いているのを見つけて、調べるとミュレインだとわかって、こんなところにいるんだと嬉しくなりました。

 フラワーエッセンス・マテリアメディカ編のクラス、沢山の花たちの多面立体的な解説をどうもありがとうございます。
 植物たちの暮らし方、その生態の話を聴いていると、実際に出会ったことのない植物についても、さらなる発見があったり、また、これまで自分が身近に見知っていると思っていた植物たちの意外な面にも触れたり、また一般的に記される生態とは違うような場所でも生きてる花たちもいたっけな、と思い出したり、それは脳内の記憶を立体的に引き出しながら、多面的な百科辞典をめくっているようでした。
 2度3度と、また日にちをおいて聞き返したりしつつ、すごく耳が痛いようなテーマもあれば、これは自分にはあまり当てはまらないな、という花たちとの距離感が、これまでの自分の内的な経験よりも、よりはっきりと俯瞰できるようなときもありました。
 クラスをライブで聴けない日もありましたが、日常の中で、クラスで話される花たちの日本の仲間たちに思わぬ形で遭遇したりしました。
 たまたま、ふと見た古い写真に写っていたその植物が気になっていたら、その週のクラスに出て来たりとか、そういう偶然は、これまでのフラワーのWebクラスの間にも、また対面の研修の時にも幾度となくあったことで、また、相手は路傍の花だったりなので(笑)、とても些細なことであったりもするのですが、それらは自分にとっては言葉にしきれない、とても大きな喜びであります。

 こういう嬉しい出会いは、たとえ自分がどこにいても、私たちの「そば」には、いつも「花が在る」ということに、心身が支えられていることをしっかりと思い出させてくれます。

 植物は、ただ穏やかに美しく優しくあるだけでは無く、その種を増やし、進化のために容赦なく生きているサイクルの中で、人間にも助け船を出してくれているのかも、と、ふと感じたりもします。
 そして、花は植物の魂の表現であり、瓶に詰められたフラワーエッセンスは生きていて、それはエネルギーメディスンであり、媒介である、というところに立ち戻れるとき、言葉を超えて、すべてが腑に落ちる感覚があるから、こんな世の中でも、また頑張ろうと思えているように感じています。
 その教えの道筋を、こうして照らしてくださっていることに心より感謝を申し上げます。

 「ハンズオンヒーリングの基礎実技1、2」の受講者からの感想を、もう少し紹介します。

 受講者の感想(1)も合わせて読んでもらうと、受講者の人たちが、ただ手順を教えられてそれをなぞるのではなく、学んだことを自分の中に落とし、体感的な手応えを出し、自分自身の気づきを通して理解を深めながら進んでいることがわかると思います。

 またいろいろな角度からの感想を通して、SHASの講座では、どんな学びが可能なのかの手応えも感じてもらえると思います。


 5/16、17と「ハンズオンヒーリングの基礎実技 I」オンライン講座を受講させていただきました。

 まずは、2歳の子供がいるので今回の対面講座を諦めていましたが、オンラインで受講できることとなり、とてもありがたかったです。ありがとうございます。

 昨年、「入門」「基礎実技 I」の対面講座を受講しましたが、子供を連れていて集中しきれていない部分もあったため、おさらいのような形でより深く自分に落とすことができました。

 あれから思い切って治療ベッドを購入しました。[クラス内で「ヒーリングを長く学んでいくなら、自分自身の体のことや、エネルギーの流しやすさを考えて、マッサージベッドはあった方がよい」という話あり]

 以前から時々夫の腰痛に対してヒーリングを行なっていましたが、床で腹臥位になっている夫に対してあぐら姿勢で行うのと、治療ベッドで立位で行うのとでは、体感的に明らかにグラウンディングのしやすさ、エネルギーの流しやすさが異なりました。

 今回のオンライン講座を受けて、よりエネルギーを体感的に流せるようになったこともあるとは思いますが、それでも姿勢によってこんなにも違うのだとよく分かりました。

 夫も、なんか今までと違う…と驚いていました。

 あとは、子供が階段から転げ落ちて、おでこにアザができたのですが、それも明らかに治る速度が早くて驚きました。

 夜寝ている間にヒーリングすると、次の日の朝には明らかに薄くなっているというのを繰り返して治っていきました。

 わたし自身も、ニキビに対してセルフヒーリングしたのですが、どんな薬を塗ったりするよりも治りが早くて、とても嬉しいです。

 あとは卒乳後数ヶ月経っていますが、胸の詰まり感が残っていて、痛みが出ることがあるので、今はそれに対してセルフヒーリングを行なっているところです。エネルギーを流すと循環が良くなるということなので、ぜひこの詰まり感が取れればなぁと思います。

 今回のオンライン講座では、「イメージではなく体感」というのが私としては分かっていたようで分かっていなかった重要な点でした。
 「とにかく体感」と意識することで、以前よりも明らかに手からエネルギーが出るというのを感じられるようになりました。

 今後のオンライン講座も楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

 基礎実技1のクラスは、オンラインでここまで教えて頂けるんだ!と感動しました。とても楽しく、手ごたえを感じた充実した内容でした。有難うございました。

 特に目のセルフヒーリングは、自己流で何となくやっていたことと、教えていただいて実践したことに歴然とした違いを感じました。視界が広がったといいますか、明るくなりました。


 都合よく火傷をしました[クラス内で火傷のケアについての話があり]。かなり熱いフライパンに触れてしまい、まずい感じにジンジンしていたのですが、ヒーリングしてみて面白かったです。

 初めはなんだか効いてるのかわからなかったのですが、ある瞬間にカチッとハマる感覚があって、そこから痛みが急に引き始めました。しばらくやるとジンジンしなくなり、ヒーリング後数時間経ったら、火傷したことすら忘れていました。


 昨日も内容の濃いご講義ありがとうございました。

 ふくらはぎの実習で長年苦しんできたふむくみ、痛みが激減しました。ヒーリングの効果を身をもって体験できました。


 いつもご指導くださり、ありがとうございます。オンラインでも様々な実技を学べることに感謝しています。

 実技1の後にセルフヒーリングの練習をしたときのシェアです。

 しっかりグラウンディングをして、足の裏から大地のエネルギーを丁寧に汲み上げて、ゆったりとした呼吸を続けて、自分の左足首にエネルギーを右から左へ、左から右へと流していきました。

 やっていると、頭も目もスッキリとしてきて、意識がとてもクリアになっていきました。そのまま続けていると自分の周りの空間がとても静かになっていることに気づきました。遠くの方では、いつもの様に車や電車が走る音がしているのに、私がいる空間だけ特別な静けさに包まれていて、とても神聖な気持ちになりました。

 毎回、このようにできるといいのですが、しっかりとしたグラウンディングを保つことができなくて、途中で眠くなってしまったり、疲れてしまうことも、まだまだあります。引き続き練習を重ねていきたいです。

 いつも講義をありがとうございます。

 数日前、個人的にとてもショックを受けたことがあって、「これは久しぶりに心の傷になるかもしれない」と思うほど気落ちし、ジャーナルにも怒りや泣き言などをウジウジと書き連ねていたのですが、今日オンライン講義を受けて、いつものように先生の深い知識と経験からくる珠玉の言葉と、参加者への温かいおもいやりを感じる指導を耳にしているうちに、自分の気分がすっかり晴れて、先の出来事も「ささいなことだったな」と思えるほど自信を回復することができました。

 「いろいろな経験を経て良いヒーラーになる」というようなことをおっしゃられていたと思うのですが、その言葉には、自分の人生も肯定された気がして、心がじんわり温かくなるのを感じました。

 いつも素晴らしい講義をありがとうございます。先生に出会えたことは私の人生の宝です。コロナが落ち着いていつか対面でお会いできる日を楽しみにしています。

 実技1及び今週末の大変密度の濃い素晴らしい講座ありがとうございました。チャットで素早く感想・シェアを書き込めませんでしたので、こちのメールからお礼を含め送らせていただきます。

 度々変わる時差で、講義もずっと後追いの録音受講で、実技のオンライン講座が初めての実参加でしたので、少なからず緊張しておりました。

 何よりヒーリングの分野にいるわけではなく、手先が不器用、マッサージなどの勘などもないと感じていましたし、全くの初心者なので、正直実技についていけるのかかなり不安でした。

 本日終えてみて、体感しているのかイメージでそう思っているのか曖昧な部分もありますが、違うということを感じたというところからスタートしていきたいと思いました。

 今日、最後に先生がおっしゃった「ヒーリングは一生の仕事、一生かけて勉強して実践していくものだ」という言葉が響きました。頭の上に電球がともった感じでしょうか。

 ここ数年、今の仕事をするために今回の人生ここにいるのではないという思いが強く、しかし、今更自分のcallingのような何かが見つかるのかという焦燥感や諦め、しかし、興味のあることに取りかかってみないと始まらないと思い、始めた講座でした。

 講義を聞き始め、人間の身体と心の不思議・今まで考えもしていなかった身体の精密さ・病気や不調の原因など、講座を聞けば聞くほどもっと知りたい・学びたいと思い始めました。

 実技の不安も、先生の質問に対する的確で丁寧な説明と「続けていれば習得できる」というお答えに、チャレンジしてみようと思いました。

 最後に何より「40,50代からでも遅くない」というお言葉で、探求・勉強して行こうという決意ができました。

 また講義で先生がおっしゃられていた、「子供を育てることは大変な仕事であり、子供がいない人は子育てをしない分、社会に自分が何を貢献できるかと考えるべき」というお言葉も、最近脳裏に浮かび始めていたことで、「喝!」とつつかれた思いです。

 この人生の岐路にある今、先生の講座を受講でき、道しるべを頂けたことに心から感謝しております。ありがとうございます。

 かなり錆びついていた脳に、先生の講義は円滑油のようで、眠っていた好奇心が頭をもたげ始めました。講座でのお話しの中からも色々と気づかされることがあり、とてもありがたく感謝しております。

 これから長い道のりですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 先週末のオンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」の受講者から感想が届いているので、幾つか紹介しておきます。

 これまでのオンライン講座は講義中心で、実技の部分までを教えるのは初めてですが、エネルギーをしっかり管理してクラスを組み立てていけば、基礎的な実技はオンラインでも問題なく教えられると確認できたクラスです。

 傷のヒーリングの練習も「体感できた」「効果が感じられている」等のチャットコメントや、古傷が薄くなっていく経過の写真など、いろいろフィードバックをもらいました。

 質疑応答も内容のある質問が多く、楽しいクラスでした。


 今日は基礎講座のオンライン一日目をありがとうございました。今まで理解できていなかったことが次々と明らかになる内容で、大変ありがたかたったです。ありがとうござ いました! 

 掃除の実習では水を傍に置いて初めて行ってみたのですが、セルフヒーリングでここまで明らかな効果が出せるのかと驚愕でした。(具体的には、まさに四十肩かと思うので すが、出産後、肩が痛みなく充分に上がることがなく、肩回りを行いました。胸鎖乳突筋 や僧帽筋をメインに行いました)

 いつもありがとうございます。


 Web講座、ご教授いただきありがとうございました。

  グラウンディングは少し出来てきたように思っていましたが、一生かけて続けていくことの大切さを改めて理解することができ良かったです。 

 またこれまでに学んだことのあるワークでも、再度、先生からの解説を聞くことができ 、なるほどと思う点も多かったです。 

 いくつかの実習では子供を相手に行ってみましたが、明らかに子供の体はヒーリングの効果、反応が早かったです。子供はその箇所のエネルギーが満たされると、自ら『終わり』と、体とエネルギーの繋がりを断っているように思えました。 

 私は普段エネルギーが通っていくという体感はあるのですが、指のまわり以外のエネルギーを視覚化することはできていません。ただ今回の手の中でエネルギーを活性化する実習中、手と手の間から綿菓子機から出てくる糸状のようなものが見えた気がしました 。

 エネルギーの流れを感じることの方が大事だと理解していますが、目で見えることはどの程度重要なのでしょうか? 続けていくうちに見えるようになってくるものなのでしょうか?


[回答 ヒーラーにとって一番重要なのは、触覚的に体感できることで、視覚的な知覚は二の次です。体感できればエネルギーを流すことができるし、体感が伴わなわずに見ているだけでは、エネルギーは流れません。そしてヒーリングで重要なのは、現にエネルギーが流れるということなので。

 「見る」ということについては、対面のクラスで他の人たちといっしょに指導を受けて、地に足のついた形で「自分にとっての視覚的感覚」ということがわかってくると、実感がでてきます。]


以下は中級講座の感想になります。

 上級者の方と学ぶ機会を頂きありがとうございました。とてもレベルが高く、ヒーリングの奥深さ、可能性の高さを感じました。

 また新型肺炎ウィルスについて、自分の体の中で何が起こっていたのか、その対処法を知ることで、怖いものではなくなったように思います。

 講座の中での良い経験は、自分の体で自分の弱い部分にエネルギーが持っていかれている感覚を感じることができたことでした。

 胸の両サイドに手を当てて肺のヒーリングをする実習中、炎症が残っていた気管支にエネルギーが届くのを感じ、その後、気管が楽になりました。...

 先日はハンズオンヒーリング基礎実技1に参加させていただきました。

 内容はとても濃くて、基礎1だけでこんなに実習のバリエーションがあるのか!と驚きがあり、それぞれの実習の後にもすっきりしたり、左右差を感じたり、しっかり手応えを感じながら楽しく受講できました。

 ありがとうございました。

 以前の自分の経験の中で、エサレンマッサージ中に体のある部分だけ指がひっかるような気がしたり、トリートメント中、終了後など、自分の指の間に髪の毛とほこりの混じったようなものが絡まっているような気がしたりすることがあって、実際に指がもったりとして制限されるような感覚もあるので、気のせいかな?で済まされないくらいの体感で。どうしたものかと考えて、自分なりに大量の流水で、そのゴミを絡めとるように丁寧に洗ったりすることがありました。

 今回のクラスを聞いていて、「あれってもしかして、ごみやブロックを感じていたのかも。気のせいじゃなくてほんとに存在していたんだ!」と理解できて、
しかもその対処も案外間違っていなかったとわかって、びっくり&おもしろい!!と感動でした。

 そしてこの理解があったことで、取りあえずわからないものも(まだわからないのだから)「なんとなく」の感覚を大事にして、同時に手掛かりにして、体とエネルギーを探究していけばいいのかな、と思うようになれて、その後の練習も楽しく取り組めています。

 クラス後、毎日手を当てやすい足、足首、膝を中心にセルフヒーリングをしています。

 (1歳児がいるので、ヒーリングをしていると背中や膝に乗ってきたりされて中断されることが多いのですが(笑)、そんな細切れでも諦めずに1日に何度か時間を見つけて試しています。)

 3日目、無性に体を動かしたくなる。しかも有酸素の激しめの楽しい運動!と思い、子どもたちとYoutubeを見てズンバ。なかなか踊れずに爆笑しながらだったので、なんとなく目的は果たされた...。

 4日目、朝起きてすぐ(この日はまだヒーリングをしていないのに)、膝下全体の存在感強め。しかも満足そうな感じ...?

(毎回ヒーリング後は体の輪郭がはっきりして存在感が増すのは感じられていましたが、こまめにケアを続けると、その充実感をキープできるようになっていく?)

 時間を見つけてセルフヒーリングをすると、足がわたしに微笑み返してくれているように感じて、自然とこちらも笑顔になる。短いけれど幸せな時間だな?と思える。

 また[ヒーリングでのケアが可能とTwitterでも触れられていた]会陰切開した部分も、セルフヒーリング試してみました。

 一人目の時は抜糸あり。二人目の時は抜糸なし。

 一人目より二人目の方が傷が引きつる感じが、かなり長い期間感じられていた。

 二人目の産後1年半経っていて、今現在は痛みや突っ張る感じはないけれど、
なんとなく体重をかけて座る時に、まだ無意識に不安を感じている。(この不安は今回、傷口に意識を向けて初めて気づいた)

 エネルギーの状態を感じてみると、なんとなく傷のところだけえぐれている感じ? ヒーリング後すぐは特に変化はない。翌日になって傷がつっぱる感じがして、何秒かで消えた。この日は1日中痛みがでては何秒かで消えるというのが7回ほど繰り返された。

 痛みの度合いや質は毎回それぞれ違っていたが、全体的には治癒の経過を逆に遡るような感じだったように思う。最後に感じた痛みが一番痛くて、縫合した直後のような、傷口がドクドクと熱をもって脈打つ感じがした。

 その後は全く痛みは出ていない。

 エネルギーのえぐれは無くなっているみたいだけれど、まだ十分に治った感じでもない気がしたので、もう一度セルフヒーリングをする。その後経過観察中。

 このあと少し、「まだ完全に治ってない感じ」は何なのかな??と探っています。

 毎回クラスはついていくのがやっとで、なかなかその場ですぐ質問が出てこないのですが、他の受講生の方の質問や体験から、気づきや学びに繋がることが多くその時間も楽しみの一つです。

 皆さんのレベルが高く、わたしもがんばろうと刺激にもなっています。

 ありがとうございました。次回も楽しみにしています。

 このクラスにスタッフ参加していた統合エネルギー療法科卒業生が、傷のヒーリングについての体験と観察を書いた記事(写真あり)も参考に。

 もらっているコメントの一部を引用、紹介します。(プライバシー保護のため、一部をカットまたは表現を変えている場合があります。)


ハンズオンヒーリング対面講座の参加者から

「先日のハンズオンヒーリング入門に参加させていただきました。ありがとうございました。
 ヒーリングの歴史に始まり、足からとり入れたエネルギーの1チャクラから上のチャクラへの流れについて。人間として成長していくということについての話ほか、とても面白かったです。
 そうだったのか…と思いました。
 『(ヒーリングをする時に)他の人の痛みを感じなければならないという無意識の思い込みがあるから、他の人の痛みを感じてしまう』という話や、『自分以外のエネルギーを良くないものとするのは日本人特有の考え』という話など、とても身に覚えがあることで、ハッとさせられました。
 まわりの方とエネルギーを感じ合ったり流し合ったりの実習も楽しかったです。」

 「9月の対面講座では、ありがとうございました。
 新たな学び、そして対面で王先生に直接講義を受けられる機会は、新鮮で好奇心満たされる楽しい時間でした。エネルギーをとり扱うことが、とても好きだと感じ、繊細さと感覚を開いていきたいと思いました。
 そして、ヒーリングを行う時、魂の中の過去から遠い未来へと、ずっと繋がっている感覚がありました。
 引き続き学びを深めたいと思います。」

 「先日の対面講座で由衣先生のハンズオンヒーリングのデモを実際に体感して衝撃を受けました。
 たしかに電気のような感触を感じました。そして筋や関節、筋膜などアプローチしてくださった場所によって、エネルギーの粒(?)の大きさや形が違うような、エネルギーの色のようなものが違うような…うまく表現できないのですが、そんな感覚を味わいました。
 SHASで学びたいと、さらに強く思いました。」

フラワーメディスン集中研修の参加者から

 「ありがとうございました。花だけではなく、様々な生命との接し方をあらためて思い出させていただいたような、気がつかせていただいたような、それが自分にとって、とてもありがたい経験でした。」

タイ集中研修の参加者から

「ゆい先生。1週間タイ研修お世話になりました
 初めてお会いする方たちとの緊張からのスタートでしたが、先輩方に温かく受け入れていただき、とてもありがたかったです。
 今回の研修では、色々な角度からの肉体のメンテナンスの大切さを学べたこと。そして毎日の(タイ)マッサージで、体感として気づけたことも、私にとっては大きかったです。
 肉体を丁寧にほぐしていくことだけでも、肉体が受けとれることは、思っていた以上に沢山あるということがわかり、私がこれから人の体に触れる時に、体への向き合い方が大きく違ってくると思います。
 そして今回の研修で、自分の思考がいかに直線的であったかということにも気づかされました。
 ……
 まだまだ整理しきれていませんが、今日荷物を片付けながら、日ゆっくりと感じたことを書かせて頂きました。
 本当にありがとうございました。」

専門課程の学生から

「先生、京都のクラスありがとうございました。
 今回のクラスも通常では考えられないような多くのことを体験できました。
 私にとって初めてのアストラルコードのクラスでしたが、お二人の先生に強く支えられた器の中で、しっかりとコードを感じることができました。
 ディーン先生の『自分の手を信じなさい』という言葉を頼りに、これからチャレンジしていきたいと思います。
 クラスの間は、毎晩みんなと、いつの間にかまるで(次の日のクラスの)予習をしているかのようなテーマで雑談をしていましたが、クラスが終わった夜はまるで違う話題になり、あらためて器の力を実感いたしました。
 また、カナダから参加された70代の女性ヒーラーの方にお会いすることができて、本当にうれしかったです。
 彼女のヒーリングしている立ち姿、クライアントに対しての姿勢に大変感銘を受け、理想のヒーラー像のひとりだと思いました。
 このような機会を与えて頂き本当にありがとうございました。」

 「長丁場の研修、ありがとうございました。ようやくですが、クラスや研修で経験したことを持ち帰り、自分のものとして消化吸収できるようになってきました。
 以前は、研修の終わりにとても寂しい気持ちになっていたのに、この何年かは、ネットワークの繋がりを強く感じるためか、まったく寂しいという気持ちは感じなくなっていました。
 解散するときは、光の種子をそれぞれが持ち帰っているのだと感じました。
 宿泊形式の研修の回数を重ね、日常の生活でも支えあいながら、お互いに転移や投影をしている時には、正直に、そして相手を気遣いながら、大人として話せる関係が築かれたように感じています。
 自分が『人を信頼することを覚えた』ということなのかもしれません。」

 

Web講座「女性のための集中講座」、受講者の方の感想の一部です。

感想をシェアしてくださった方々、ありがとうございます。

互いの思いを言葉にすることで、社会のエネルギーを草の根から編んでいきましょう。

コオニユリの花


 

「1回目を拝聴して、なぜ今回受講したくなったのか、その理由がとても明確になりました。集団意識の中での閉塞感が限界近くになり、違う視点の情報に触れたいという私自身の魂の叫びでした。

『自分自身が望むことを体現して、それを自分のエネルギーフィールドに蓄える』

『エネルギーフィールドで情報を交換して、お互いを支え合うグループを作る』

最近とくに心細く感じていたけれど、このまま進んでみようと思えました。ありがとうございます。行動する中で仲間に出会いたいと思います。」

 


 

「今日の講義を聞いて、女性に生まれてきたことを、魂のレベルでやっと受け入れられた気がします。この国のルーツを思い出すことで、そして女性として生まれてくることを選択したことを、再確認したことで。

『生まれてきた理由は個人的なもので、それを形にすることで、まわりに普遍的なものを贈ることができる』

今日のこの言葉、特にとても響きました。形にすることを躊躇していた自分に気づきました。形にしてもいいんだよ。そうやって自分に伝え続けたいと思います。」

 


 

「今日も充実した時間でした。2回目から聞きながら文字にする方が、がぜん理解しやすいことに気付き、今回もタイピングしていたのですが、始まって数分後から涙がとまりませんでした。

『自分が何を優先させて選んだのか、思い出せれば、納得がいけば、社会や集団に対して言い訳をしなければならない理由はない。』

『子どもや夫を持たない自由を使って、何ができるかを考えればいい。』

最近とくに考えていたことでした。自分では納得していたつもりだったけれど、そう言い切っていただいたことで、涙があふれました。

独りではないのだと。やっぱり、それでいいのだと、思えました。

閉経の意味については、公開講座を視聴して衝撃を受けましたが、今日は詳しい内容を知ることができて嬉しかったです。

結局子どもを生まなかった私にとって、なんの役にも立たずに終わる印象が強くありましたが、今はこの先があるんだ、というか、むしろこれからが本番なんだ、そんな気持ちでいます。

『人生経験と結びついた知恵を、自分と同じくらい、まわりの人たちの役に立てる』

閉経はもう少し後ですが、今思い描いているやりたいことにタイミングがあいます。

自信を持って目標に向けて邁進できるように、この講座を勧められたような気がします。このタイミングで聴くことができてよかったです。本当にありがとうございました。

3週間、毎週、楽しみにしていました。講座の無い日もなんだか安心感がありました。これも最後の方に言われていた繋がりのようなものなのでしょうか。

今後も継続されるとのことで、これまた楽しみです。

 


 

「こんにちは。3回のWEB講座、ありがとうございました。大変深い内容の講義に毎回感動いたしました。

WEB講座を初めて受講しましたが、王先生の深く大きなエネルギーを感じられるような、またどこかで一緒に聞いていらっしゃる受講生の方々と共有しているという感覚が、自分が考えていたより強く感じられたことに驚きました。

お話をうかがいながら、自分のエネルギーが変化するような感覚もありました。素晴らしくて、またこのような機会がありましたら受講したいと思いました。

私は看護師で、数年前からアロマセラピーやアストロロジーなどを学んでまいりました。西洋医学だけでなく、心のあり方と身体の繋がり、見えずとも確かに感じるエネルギーの世界への理解を深めたく、またいつかその領域に携わることを夢見、志しております。

今回の講義では、特に、女性の身体の変化とチャクラの関係、ミトコンドリアやプラシーボのトピック、歴史とアーキタイプのお話が興味深く感じられました。

自分自身も閉経期に差しかかる頃となりましたが、生理周期の不安定さとともに、身体のうちから湧き上がるようなエネルギーが感じられる時があり(やたら元気でエネルギーが余っているような、何でもできそうな感覚になります…)なるほど、そういうことだったの!と合点がいきました。

これからの身体と心の変化を大切にしなければということとともに、現象の本来の意味を知り得たことで、女性としての未来に大きな希望を与えていただきました。

メディテーションや呼吸法、ヨガやアロマセラピーの活用は継続し、より食事に気をつけ、女性性に関する思い込みや刷り込みがないか振り返るなど、生活習慣や意識を見直していきたいと思いました。

大地と繋がるという女性の身体とエネルギーを慈しみ、他者と分かち合い助け合うことができるような自分を創造していきたいと思います。
素晴らしい講義をありがとうございました。

また必ず受講させていただきたいと思います。」

 

 2016年6月に行った南フランス集中研修の参加者の感想の一部です。

 ヨーロッパでの集中研修はだいたい3年に1度のペースで予定しています。

 基本的には統合ヒーリング科とフラワーエッセンス療法科の学生・卒業生のための研修ですが、School of Healing Arts and Sciencesで長く学んできた履歴のある人の参加もあります。

 ヨーロッパでの研修は、アルケミーの道程に深く惹かれる多くの人にとって、自分自身の魂の記憶と向かい合う機会になります。

(1)

 ルルド、すがすがしい場所でした!!

 水と空気が本当に魂のごちそうになりました。

ルルド
ルルドの町を守るように取り囲む丘から、聖域を見たところ

(2)

 フランス研修、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 私は帰国後1週間ほどは、体調を崩していましたが 、その後、南西フランスでいただいた滋養の効果か、ずいぶんと元気に過ごしています 。

 はじめて行った場所でしたが、オクシタニアの自然や街並みなどどれをとっても、私が焦がれていた風景でした。

 ルルドに集う方々や受け入れる方々の様子は、とても尊いものとして心に残りました 。

 自分一人では、フランスの中でも南西部に行くことを選択肢に入れることもなかったと思いますし、実際に行く力もなかったと思います。

 先生とみなさんの力に乗せていただいて行くことができたのだろうな、と思います。

 盛り沢山すぎて未だ記憶の整理が追いつきませんが、漏らすことなく経験を刻み込んで、今後に役立てていきたいです。

カタリ派の城
城塞の案内役をお願いしたのは、歴史学者で、オクスフォード大学のローズ奨学生たちにカタリ派の歴史を教えているジェイムズ・マクドナルド氏

(4)

 改めまして、フランス研修では大変お世話になりました。

 毎回リトリートや集中研修に参加させてもらって思うことですが、家族や仕事のコミュニティから一人離れ、外に出ることの大切さを今回は特に実感している感じです。

 特に、今回はルルドやカタリ派の城を巡るということが関係しているのかいないのか、 準備段階から、ずっと「内的な光」や「巡礼」について思いめぐらすことが多かったように思います。

 実際に、ルルドで土地の存在のチャネリングをした経験は、宗教としてのキリスト教や聖母の存在は、自分にとって大きな光の存在の「象徴」でしかなかったのだと、 気づかせてくれました。

 お陰で(?)あんなに欲しかったロザリオ熱も冷め、オクシタニアの十字架を手に入れたことで、何だか妙に落ち着いてしまいました(笑)

ルルド

 今回、過去生の記憶について考えることが多かったように思います。 肝心な記憶については未だにはっきりとした形で思い出せていませんが、過去を思い出すということ自体を、勘違いしていたのかも知れません。 ドラマや映画のようなファンタジーというか、 そんな劇的なものを想像していました。

 でも、実際に縁を感じている様々な場所に赴き感じたことは、劇的なビジュアルではなくて、内的に感じた確かにその場所にいたことがあるという確信でした。

 そこには怒りや、恨みや悲しみの感情は不思議と感じられず、 (もっとおどろおどろしい感情が出てくるのかと思いこんでいた) その土地に感じている懐かしさと再びその土地に戻ることが出来た嬉しさをしみじみと感じていたのでした。

 自分では過去の人生を思い出すことは 「今の人生でのプラスになる、プラスにしたい」と願っているにも関わらず、実際の日常では過去での体験が、今の人生の中で足かせになっているのではないかと感じることが多く、思いだすこと自体、躊躇していたのかも知れません。

 クラスで、先輩が「今だったら、信仰のために死んだりできない」(そんな感じのことを) というような話をしていた時に、自分だったらどうだろうと思って聞いていました。

 その時に多分、自分なら、信じていることを曲げてまで生きていたくないと思っただろうなと感じていました。

 でも、その土地に足を運んでみて感じたことは、想像と全く違っていました。 過去生の自分は、迫害されて辛い人生を送って仕方なく死んでいったと 思いこんでいたのですが、 今回フランス研修を終えて思うのは、その時の自分は、信仰を貫き生きることがとても幸せだったんだと。

 その生き方をとても誇りに思っていたように思うのです。 だから、その時の生き方への憧れを今も手放せないでいるんじゃないかと。

奇跡のメダイ教会

 プロバンスの修道院に着いたころにはもう、この頃の自分と同じようには生きていくことはできないんだと感じて少しさびしい気もしましたが…。

 何にせよ、 オクシタニアにはまた行かなくちゃ。

 ありがとうございました。

カタリ派の城

(5)

 [研修の後に先輩たちと足を伸ばした]ゴルドの村とセナンク修道院はとってもとっても美しかったです! ロクシタン ゴルド村店がありましたが、そこの店先にオクシタニアの十字架が飾ってあり、感激!・・・したのに、ぼんやりして写真撮るの忘れてしまいました。

 またオクシタニアには絶対戻って何日間か過ごすぞー!と心に誓いました。

セナンク修道院
セナンク修道院

研修に参加したインターンのブログ記事
http://ameblo.jp/sageandspirit/entry-12177255607.html
http://ameblo.jp/sageandspirit/entry-12180237638.html

関連読み物(写真多め)
カタリ派の村と城 乗馬トレッキング/南フランス

6泊7日のボルネオ島でのリトリートが終了。

もらったメールや学生用の掲示板から、参加者の感想(抜粋)と写真を何枚か借りて載せておきます(写真も全部学生たちによるスナップです)。

初日はやはりキナバル山へ。

日本での疲れと旅の疲れが重なっていたみなのオーラフィールドが、ぐいっとグラウンディングされ、顔色が生き生きとしてきました。

それから4日間のクラスで学び、〆の自然ツアー2日でボルネオのエネルギーをしっかりオーラフィールドにつめて帰国。

自然ツアーは年ごとに、ホタルや野生動物を見るリバークルーズ、オランウータン保護センター、近海の島巡りなど、同じ場所に戻ったり、新しい場所を訪れたりしながら、参加者が有機的にボルネオとエネルギー的な関係を編んでいけるようしていきます。

「珍しいものを見ておしまいの観光的滞在」でなく、自然や人に触れ、時間を過ごし、エネルギー的にも物質・肉体的にもその土地に馴染むこと(=そのエネルギーを自分のオーラフィールドの一部にすること)。

それによって、日本での忙しくせわしない仕事や生活の間にも、「自分には体と心を休めるために、いつでも戻れる場所がある」と思い出せるように。

好きになった土地との間にエネルギーの絆を結ぶことで、離れていても、その土地のエネルギーの支えを受けとることができるように。

思い出したり写真を見ただけでも、「そこで経験した時間の流れ、体と心が癒えるパターン」が体感的に思い出され、それをまわりの人たちやヒーリングのクライアントに伝えることができるように。


ユイさん、参加された皆様、お疲れ様でした!私にとって2回目のボルネオは、脳はそれほど崩壊しませんでしたが、身体がすごいスピードで浄化と再生を経験しました。帰国してからのリズムはボルネオ時間のままのゆったりモード、この感覚を忘れないでいたいものです。パワフルでエネルギッシュ、サッパリしていて優しいエネルギーに包まれたボルネオを満喫できた海外研修でした。

昨日、無事にボルネオから帰ってまいりました。

ボルネオがとても近くに感じたのと、とても優しく豊かで、平和な場所だと感じました。

なにより、日本食を一切欲しいと思わなかったことや、ここから日本に繋がっている多くのものを実感しながら(特に食文化)、自分達日本人の中にもこのエネルギーが存在しているのだと、うれしく思いました。

海外での研修が初めてで、なおかつ新たなことへのチャレンジに少し尻込みしてしまう私ですが、とても安心できるものに包まれて、この1週間を目一杯過ごすことが出来ました。

また、先輩方の卒業の儀式への参加も心から感謝します。言葉に出来ないものすごいエネルギーと経験でした。そこに居させていただいてることを本当に心から感謝でした。

本当に沢山の素晴らしい経験をさせていただいてありがとうございました。

初めてのボルネオは、聞いていた通り優しく、活気があって、カラッとしていて、色の鮮やかさにも目を奪われました。

植物、生地屋さん、街ゆく人たちの服、みんな色濃く鮮やかできれいでした。

そして何を食べても美味しかった! 安心して美味しいものをたっぷり食べられる幸せを満喫していました。

そして迎えた卒業式の日。

当日まで時間をかけて準備もしていただき、感謝、感動の一日でした。

Yuiさん、みなさん、日本からアストラル参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!!

初ボルネオ、幸せでした。

 

ボルネオ島の夕焼け
ボルネオ島の夕焼け

みなさま、ボルネオではお世話になりました。

食べて笑ってマッサージ受けて、キャノピーウオークも2度目だけど気持ちよかったし、リバークルーズの夕焼けと、ひとつづつ見えてくる星空も最高に素晴らしく、ボルネオを思う存分、満喫できました。

卒業式も、ホントに素晴らしかった。濃密なエネルギーに包まれて卒業する二人の姿に、とにかく涙が止まりませんでした。

私にとっても、ひとつのイニシエーションになったようです。

さて、またがんばろ。

 

キナバル山
キナバル山

赤道近くの太陽の日差しは、肌がチリチリするほどに強くて、色彩がほんとうにきれいでした。

大きな自然と存在たち、出会ったさまざまな人たちにも支えられて、あっという間の滞在でした。

日本に帰ってからは眠くて眠くて、復帰するのに思ったよりも時間がかかりました。キナバル公園の植物園には、心惹かれる植物や生き物たちがたくさんいて、もっともっといっしょに居たかったです。

キャノピーの上からは原生林の緑に飛び込みたい気分で一杯でした。しばしのポーリン温泉も適温で最高!

リバークルーズで出会った、黒々した水牛たちもとってもかっこよかった!

食べ物はどれも滋味があって美味しいし、日本の28度とはまた違った種類の暑さだけど、こういう気候で日々暮らしてたら、自然に体力がアップしそうだわと思いました。

卒業式の日は、なんだか時間の進み方がいつもと違っていて不思議でした。うまく言葉にできないけれど、アケミさん、ひろよさんの後ろ姿がどんどん光を増していって、懐かしさのような、嬉しさのような涙が止まらなくて、お二人が着ているワンピースの柄の中に吸い込まれそうでした。

式を通じて届けられる言葉のひとつひとつが、お二人それぞれにカチカチっとはまっていくような感じがしました。

参列することができて本当にうれしく、そしてありがたい時間でした。

寝る前などに、キナバル山のあたりのことを思い出すと、なんとも言えない気持ちになります。

ボルネオ、また行きたいナ! ありがとうございました。

May Mt. Kinabalu be with us!

 

キナバル山
キナバル山

ボルネオでは大変お世話になりました!

まだ帰ってきてから、3日しか経っていないのに随分と経つような気がしてなりません。

初めての海外研修参加はボルネオがいいなとずっと思っていましたが、予想通り、ものすごく楽しかったです。

こちらに帰ってきてすぐ仕事だったので、既にエネルギーは減りつつありますが、私の中にボルネオで過ごした時間のリズムの記憶は残っていて、ボディワークをしている時に、そのゆったりしたペースを感じることが多くなりました。

特に、霞が関周辺で仕事をしている人達へのトリートメントをする際には、今まで彼らのリズムに同調して無意識に足早にリズムを刻んでいたんだと改めて感じます。

私がボルネオで体感した、ゆったりしていて自由で、よゆうがあって、大らかで流れるようなエネルギーを東京で足早に生きている人達に少しでも体感してもらえたらいいなと思っています。

今回のクラスで聞いたお話や実習もちょっとずつ時間をかけて自分の中に統合していけたらいいなと思います。

本当に幸せな研修でした。ありがとうございました。 感謝をこめて。

 

ボルネオ島のビーチ
ボルネオ島のビーチ

 2012年8月のバリ島リトリートについて、インターンの人のブログの記事が写真もたくさんあり、全体の雰囲気も伝わっていい感じなので、紹介しておきます。

バリ島リトリート1 プルナティ芸術センター
バリ島リトリート2 ガルンガン
バリ島リトリート3 観光
バリ島リトリート4 滋養を与える

 この2月にボルネオ島で行った「アストラル界とヒーリング」集中研修、参加者の感想の一部です。

 ボルネオ島の優しく、軽やかに流れる緑のエネルギーは、バリ島のしっとりとおし包むような肌触りとはまた違ったアストラル界の一面を経験させてくれます。

(1)

王先生、ディーン先生、クラスのみなさま

 ボルネオでは、大変お世話になりました。

 クラスでの濃密な教え、たくさんのおもてなしと心配りに、おかげさまで本当にありがたい経験をさせていただいたなと、時間が経つほど、ますます感じています。

 初めてのボルネオは、エネルギーに満ち満ちていて、何もかも栄養満点でした。(もちろん食べ物だけの意味ではないですよ) そして、やさしかったです。

 クラスでの学び以外にも、宗教や文化、歴史にも触れさせていただき、色々な意味で勉強させていただきました。

 タイレストランで食べた、パパイヤサラダのさまざまな刺激のある味が、私に必要なものとして象徴的でした。あのような喜怒哀楽の感情を、私のエネルギーフィールドに携えられるようになりたいと思いました。

 もちろん、カヤジャムのココナツパンはほっとやさしい味で大好きです。朝食にお土産のカヤジャムを食べて、懐かしんでいます。

 たくさん受け取ったものを、整理して落とし込むのに少々時間がかかりそうですが、自分でも気づいていない学びや変化がまだまだありそうで楽しみです。

 時間を共有していただき、感謝です。 本当にありがとうございました。

バナナリーフ
バナナの葉っぱにご飯やおかずをのせて食べるバナナリーフ・スタイル
プルート(甘酒)
米と麹を合わせ、葉っぱに包んで発酵させるボルネオ式の甘酒

(2)

 ボルネオの研修から戻って来て、瞬く間に1ヵ月以上が経過しました。

 研修は少人数で、しかもディーン先生と由衣さんのお二人に教えて頂くことが出来、とても贅沢な時間だったと後からしみじみ思う次第です。

 日本に戻って来て、施術の際にディーン先生のデモの場面を思い出しながら行ってみると、研修時の空気を再体験するようなエネルギー感覚の変化がありました。その場に実際に行って体験する事の重要さを、今までの理解とはまた違った意味で理解できた気がします。

 研修後に受講生の皆さんと一緒に参加したオプショナルツアーでは、とても豊かに自然を味わう事が出来ました。山の中の空気を吸っていて肺が柔らかく感じるなど、環境に感応して身体が深い所から変化を起こす事に気づけたりもしました。

 研修を通して内なる変化が起き始めていたことや、同じ研修を共有した皆さん達と一緒だったからこその体験だったんだろうと思います。

 意識では捉えられていない変化もまだまだ起きている様に思います。

 統合の途上にあって感想もまとめ切れないですが、こうした環境と機会とを作って下さった由衣さんとディーン先生に、心から感謝しています。

 ありがとうございました。

アマゾンより古いボルネオ、ダヌンヴァレーの原生林。

 12月から開始の4回シリーズの「予行演習」とも言えた、この1月のリトリート、参加者の感想です。

雪の奥飛騨

(1)

 今回は楽しかったとか、勉強になったとか、そういう単純な言葉で言い表せないほどの経験をさせていただきました。

 特に、自分自身のことを(今も昔のすべてひっくるめて)深く知る手掛かりに なったと思っています。 みんなと、「研修は終わったけど、なんだか全然終わった感じがしないのは、やっぱり12月からの研修の始まりだからなのかな」なんて話していたところでした。

 今回の研修・リトリートはアルケミーとシャーマニズムの内容ということもあって、正直私についていけるか心配でした。

 シャーマンについて、過去生を知る意味について、メディテーションについて、 グラウンディングすることについて、アストラルの世界に触れることについて……

 今までの誤った認識や、既にやってきたことをもう一度ふるいにかけて、自分ともう一度向き合いながら新しく経験を積んでいくことが、いかに大切で、必要になるかということを目の前に広げてもらったと言うか・・・。

 私にとってとても大きかったのは、自分の中にあるアストラルの世界や存在に 対する抵抗が強くあったということに気が付けたことでした。

 リトリート中に見た怖い夢について改めて考えていたのですが、恐れを感じているのは、アストラルの世界や存在に触れることへの恐れと禁忌の気持ちなのかもしれません。その気持ちがどこから湧きでてくるものなのかまだよくわからないけれど、でも、今はその気持ちを受け止めつつも流していきたいと思います。

 それから、今回メディテーションの経験やクラスでの経験で、よりしっかりとしたバウンダリの必要性を痛感しました。 自分の特性に対して認めたくない部分をちゃんと認めて、受け入れないと前に進めないんだということ。自分の良いところを伸ばしていくことがどうゆうことなのか。

 心を新たにしてまた進んで行きたいです。

(2)

 リトリートからの帰り、バスが東京に近づくにつれ、どんどん下界に戻っていくのですが、それでも周りの見え方、感じ方が行く前とは明らかに違いました。

 元(行く前の状態)には戻れないな(戻りたいわけではありませんが) と、感じたリトリートでした。

 リトリートでこう強く感じたのは 沖縄、バリに次いで3回目です。 充実した時間をありがとうございました。

(3)

School of Healing And Sciences 王先生 様

 このたびの高山集中研修と京都研修では、大変お世話になりました。

 高山では、はじめ、自分が場違いなのではないか、この場を壊してしまわないだろうかなど、不安というか心配だったのですが、先生や皆さんに温かく接していただき、緊張も解け、楽しみながら参加させていただくことができました。

 高山は初めて訪れ、住まいと同じ雪国でしたが、雪に囲まれた冬といっても、その雰囲気は異なっていて、森や山に囲まれて、ほんわかと温かに感じられました。

 土地や自然や住んでいる人の暮らし、施設の皆さん、そこにクラスの皆さん、など、それらが何層にも重なって、全体でひとつだったり、それぞれだったり、たくさんの器があって、どれも時間をかけて作られて、関係していて、大切に守られているんだなぁと思いました。

 そこに自分が居るというのも、何だか不思議な感じがしましたが、受け入れてもらっているという実感があって、これは大きな意味で、この世界で生きているということにつながるんだろうなと思いました。

 クラスの講義の内容は、とても深い内容で、これまでの自分はあまり接したことはないものですが、そのような環境にいるせいか、リンクして、不思議にすんなりと自分の中に入って来るように感じました。

 これまでは、ヒーリングという切り口で、人とエネルギーの関係という視点で学んできましたが、大きくて根源的なものとの関係として人が引き継ぎ守ってきたもの(うまく言葉にできませんが)があって、これを大切に守っていかなければいけないし、自分も少しでも学んで、生き方の中に身につけられたらと思いました。何かをするにしても、これが共通した本質の部分ということなのだと思いました。

 その後の京都の研修では、とても大きなエネルギーの流れや、その中にも人によって意図的に作られたものがあるということを知り、とても面白く、そして、そのように在るこの世の中というのはすごいなぁと思いました。

 鞍馬山に流れこむエネルギーの迫力や、知恩院の御廟の研ぎ澄まされたエネルギーも、一人ではなかなか感じられないものだと思うので、参加できて良かったです。

 王先生とクラスのみなさんから、このような時間と経験をいただいたことに感謝です。ありがとうございました。

 そして、このような機会を自分に与えた自分自身にも感謝したいと思います。行って良かったです。

 自分の知らなかった世界が広がっていくということの面白さと、それが知りたかったことで、ああこれなんだ、という実感が得られる学びは、本当に幸せなことだなとつくづく思いました。


(参加者からの感想は基本匿名、またプライバシー等保護のため文章の一部を省略しています)