この10月・11月には、長年バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(BBSH)で学年部長・副理事長を務め、発達心理学・対象関係論・人間性心理学・ハコミ療法に造詣の深い国際的ヒーラー、ディーン・ラムスデンによるオンライン講座「ヒーラーのための心理学」を実施しましたが、受講者から届いている感想の一部を紹介します。

ラムスデン氏の指導する対面講座で、関係性エネルギー療法のヒーリングを学ぶ統合エネルギー療法科の卒業生

知識だけでなく、ハートにたくさんの滋養が与えられた感覚

 「ヒーラーのための心理学講座」ありがとうございました。

 個人的な感想になりますが、私の場合、知識だけでなく、ハートにたくさんの滋養が与えられた感覚です。

 由衣先生がバリで「目の前のことに自分に忠実に歩いていく」ということをお話しくださいましたが、心理学講座を受講して、バリでのお話しを胸に、前を向いて歩いていこう、という勇気がでました。(うまく表現できずすみません)

 録音を繰り返し聞かせていただこうと思っています。ありがとうございました。


インナーチャイルド、1チャクラ、すべてのチャクラのニーズを満たし、
自分を育むことの大切さ

 先日は「ヒーラーのための心理学 関係性エネルギー療法入門」を受講させていただきありがとうございました。用事があり、リアルタイムでは2日目と3日目の前半しか聴けなかったのですが(3日目の後半はこれから聴きます)、スマホのアプリで1日目のクラスを繰り返し拝聴しました。

 これまでの御校のクラスでも度々、土台が大事で、まずは1チャクラからとのお話をうかがってはいましたが、今回のディーン・ラムスデン先生の講義と王先生の通訳を聴いて、インナーチャイルドの基本的なニーズを満たすことの大事さや、本当に滋養となるものと出会って自身を育む事の大事さを改めて知り、1チャクラから取り組む事の大事さについてより理解しました。

 全てのチャクラに基本的なニーズがあるというお話が印象深かったです。

 私自身は仕事のストレス疲れへのセルフケアをしそびれて、とりあえずストレスを散らそうとして過食しがちです。そういう風にしてしまうパターンを変えられる様にしたいと思います。

 これから未聴の部分を含め拝聴して出来ることから取り組んでいきたいと思います。とても大切なお話をありがとうございました。


ヒーラーのためという切り口で学ぶことで、心理学の幅広い知識が立体的につながった
オンライン講座でも身近で教えてもらっているような密度の高さ

 こんにちは。心理学講座の感想をお送りします。

 3日間にわたるご講義をありがとうございます。本当に沢山の事を教えていただき、まだ一部しか噛み砕けていませんが、感想とお礼をお伝えしたくご連絡しました。

 ヒーラーのためという切り口で、心理学の幅広い知識をお伝えくださり、今まで独立していた知識が、立体的に見えるようになってきました。

 また、ディーン先生のご経験に根ざしたお話をうかがっていると、20年前の自分のふとした発言を思い出し、この頃から(もしくはもっと前から)、自分が大事にしたいことや、やろうとしていることが変わっていないことに気づきました。

 沢山の実践的な宿題もいただいたので、知識として終わらせる事なく、自己の癒しの取り組みやヒーリングの練習にしっかりと活かしていきたいと思います。

 貴重なご講義と理解が深まる通訳をありがとうございました。オンラインでしたが、身近で教えていただいているような密度の高さを感じました。受講できてとても嬉しく思います。

 さらに「安全さの感覚の確立」についてのご回答と、フォローアップメールまで送付くださり、ありがとうございました。

 先生方からいただいたご回答を大切な道標に、実践を積み重ねていきます。

 課題が山積みで、逃げ出したくなる時もありますが、この取り組みが力になると思うと、何度でも向かい合えそうです。


 今年のバリ島リトリートの参加者から早々と届いている感想を紹介します。

 2011年から定期的に訪れてはリトリートを行なってきたバリ島ですが、コロナ禍の厳しい制限で長らく訪れることができず、やっとかなった再訪。ウブドの町自体にはさまざまな変化がありましたが、長年お世話になってきたアートセンターの様子に変わりはなく、とりまく自然の豊かさ、優しさも、スタッフの穏やかな笑顔、ほっとする手料理や細々とした配慮にも変わりなく。

 参加者にはアート・ヴィジョンクエストの枠組み通り、自分のニーズを大切に、マイペースで時間を使えってもらえるようにし、自由にのびのびと過ごしてもらいました。そのようなゆとりの中で、一人一人が「自分の手に導かれる」経験に自分を開き、そこから生まれてくる絵の力と表現の美しさ、何より一人一人が経験する創造的なプロセスそのもの。それはどれほど見ても飽きることがありません。
 


 


今も胸がいっぱいです。どうも有難うございました

由衣先生 こんにちは

 バリ島リトリートの感謝の気持ちをお伝えしたいと思い、メールさせていただきます。

 置いてきぼりになっていた自分の一部と再会できた旅となりました。

 閉じ込められていた感情が湧き上がって来た時、私は一人ではなく、私の周りには泣いている私をそっと優しく見守ってくれている自然がありました。優しい風、光、木、花、実、鳥や虫の鳴き声、川のせせらぎ、全てが無力な傷付いた私を優しく包んでくれました。生命たちが私を受け止めてくれました。それが、私にとっての「All My Relations」でした。

 また、自己に真摯に向き合い、開いて、そのピュアなエネルギーを乗せて描かれた絵には、描いた本人だけでなく、その絵を見た人をも癒すパワーがあることを身をもって学ぶことができました。

 バリ島という土地だけでなく、素直な自分でいられる、信頼していつでも帰って来られるコミュニティに出会えたことが、何よりも大きな財産となりました。

 ご飯が美味しいとか、ツリーハウスが素敵とか、小猿が可愛かったとか、挙げだしたらキリがなくなっちゃうのですが、日本に帰ってきた今も胸がいっぱいです。

 このような機会をいただきまして、どうも有難うございました。

 由衣先生という師に巡り会えたことは、この上ない幸運だと思っています。今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
 


自分という「円」を満たしていく経験

由衣先生

 この度はリトリートに参加させていただき、ありがとうございました。

 バリ島で日常を離れて自分と向き合う時間ということに惹かれ、正直なところ、絵は義務教育以来で苦手意識のある分野だったため、私の中で申込の動機として比重はあまり高くありませんでしたが(すみません)、実際に描き始めると楽しく、もっと描きたい、ずっと描きたいというほどあっという間に時が過ぎていきました。

 先生に、最初に円が自分と教えていただき、何で自分を埋めたいかと考えながら描きました。

 そもそも、あまり自分という器の中に収まっていないと感じてここまで歳を重ねてきていたため、まずはここからの人生は、今世の自分という器に入り、奥底にある本来の自分になるというイメージで描きました。

 外側は、これまでの自分として、たまたま逆から見た時に蝶のように見えたため、蝶の形をとりました。これまでのrelationを一切合切捨てたいという思いが近年あり、ちょっと無機質な表現にしようかと思ったのですが、意外にもそこもまたバリの豊かな自然と色で埋めることになりました。そのことに気づいた時、これまでの自分も切り捨てる必要はなく、全体としてこれからの私として統合すれば良いのだと思うことができました。

 帰りの空港までの道中、この7日間を経て、バリの街並みを眺めていると、光と花と祈りに満ちた本当に豊かな土地だなぁと心から感じました。

 バリには、光と闇があるとのことでした。今回の時間だけでは、光の面の一角しか感じることはできませんでしたが、奥深さは感じられました。

 これまで由衣先生が築いてこられた現地の方々との関係、作り上げられた場の中で、自分のことだけを考え、向き合い、集中できる時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。
 


前回と今回のリトリートで取り組んだ絵がつながり、新たな気づきに

由衣先生

 バリでのリトリート、ありがとうございました。

 飛行機の中では、バリで経験したことや、皆さんとの会話の中で心に残ったことを思い出しながら、帰路につきました。

 帰宅して、絵の続き(主に色をつけること)に取り組み、その途中で前回の絵を眺めたりしていたところ、普段はモノクロの世界で生活している自分が、なぜか色彩豊かな絵を描いていることが不思議に思えてきました。

 そして、飛行機の中で思い返した言葉や、前回と今回で取り組んだ絵がつながり、新たな気づきを得て、とても驚きました。

 色を塗り始めた時に思うのは、これは大変な作業になるぞ…ということで、楽しくもありますが、なかなかにエネルギーを使うため、色を塗り終わった時にはヘトヘトになります(東京に戻ってから取り組んでいることもあり)。ですが、完成した絵を見ると、エネルギーがもらえる感じがしますし、この絵を描けたことをとても嬉しく思います。

 これから、これらの絵に導かれながら、自分との取り組みを進めていきます。

 貴重な時間をくださり、ありがとうございました。
 

 2016年6月に行った南フランス集中研修の参加者の感想の一部です。

 ヨーロッパでの集中研修は数年に1度のペースで予定しています。基本的には統合ヒーリング科とフラワーエッセンス療法科の学生・卒業生のための研修ですが、行き先と目的によっては、School of Healing Arts and Sciencesで長く学んできた履歴のある人の参加もあります。

 ヨーロッパでの研修は、アルケミーの道程に深く惹かれる多くの人にとって、自分自身の魂の記憶と向かい合う機会になります。この旅も参加者の1人1人にとって深く心と魂の満たされる経験でした。

この時には統合エネルギー療法科の卒業式もありました
聖域内のホテルの会場を借りて式ができるという幸運
カタリ派の城、ケリビュス城から
今もこんこんとわき出るルルドの水

 フランス研修、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 はじめて行った場所でしたが、オクシタニアの自然や街並みなどどれをとっても、私が焦がれていた風景でした。ルルドに集う方々や受け入れる方々の様子は、とても尊いものとして心に残りました。

 自分一人では、フランスの中でも南西部に行くことを選択肢に入れることもなかったと思いますし、実際に行く力もなかったと思います。先生とみなさんの力に乗せていただいて行くことができたのだろうな、と思います。

 盛り沢山すぎて未だ記憶の整理が追いつきませんが、漏らすことなく経験を刻み込んで、今後に役立てていきたいです。

ルルド、聖堂の壁画

 改めまして、フランス研修では大変お世話になりました。

 毎回リトリートや集中研修に参加させてもらって思うことですが、家族や仕事のコミュニティから一人離れ、外に出ることの大切さを今回は特に実感している感じです。

 とくに今回はルルドやカタリ派の城を巡るということが関係しているのか、準備段階から、ずっと「内的な光」や「巡礼」について思いめぐらすことが多かったように思います。

 実際にルルドでヒーリングの実習として、土地の存在のエネルギーを自分の手を通して流した経験は、宗教としてのキリスト教や聖母の存在は、自分にとって大きな光の存在の「象徴」でしかなかったのだと、気づかせてくれました。

 あんなに欲しかったロザリオ熱も冷め、オクシタニアの十字架を手に入れたことで、何だか妙に落ち着いてしまいました(笑)。

 今回、過去生の記憶について考えることが多かったように思います。肝心な記憶については未だにはっきりとした形で思い出せていませんが、過去を思い出すということ自体を勘違いしていたのかも知れません。ドラマや映画のようなファンタジーというか、そんな劇的なものを想像していました。

 でも、実際に縁を感じている様々な場所に赴き感じたことは、劇的なビジュアルではなくて、内的に感じた確かにその場所にいたことがあるという確信でした。

 そこには怒りや、恨みや悲しみの感情は不思議と感じられず、(もっとおどろおどろしい感情が出てくるのかと思いこんでいた)その土地に感じている懐かしさと再びその土地に戻ることが出来た嬉しさをしみじみと感じていたのでした。

 自分では過去の人生を思い出すことは「今の人生でのプラスになる、プラスにしたい」と願っているにも関わらず、実際の日常では過去での体験が、今の人生の中で足かせになっているのではないかと感じることが多く、思いだすこと自体、躊躇していたのかも知れません。

 クラスで、先輩が「今だったら、信仰のために死んだりできない」(そんな感じのことを)というような話をしていた時に、自分だったらどうだろうと思って聞いていました。その時に多分、自分なら、信じていることを曲げてまで生きていたくないと思っただろうなと感じていました。

 でも、その土地に足を運んでみて感じたことは、想像と全く違っていました。

 過去生の自分は、迫害されて辛い人生を送って仕方なく死んでいったと思いこんでいたのですが、今回フランス研修を終えて思うのは、その時の自分は、信仰を貫き生きることがとても幸せだったんだと。その生き方をとても誇りに思っていたように思うのです。だから、その時の生き方への憧れを今も手放せないでいるんじゃないかと。

 プロバンスの修道院に着いたころにはもう、この頃の自分と同じようには生きていくことはできないんだと感じて少しさびしい気もしましたが……。

 何にせよ、オクシタニアにはまた行かなくちゃ。ありがとうございました。

カタリ派とグノーシス派の歴史家ジェイムズ・マクドナルド教授をガイドにお願いして城塞を回る
カタリ派の城塞、ペイルペルテューズ城を登る
カタリ派の城塞、ケリビュス城からの眺め

 [研修の後に先輩たちと足を伸ばした]ゴルドの村とセナンク修道院はとってもとっても美しかったです! ロクシタン・ゴルド村店がありましたが、そこの店先にオクシタニアの十字架が飾ってあり、感激!したのに、ぼんやりして写真撮るの忘れてしまいました。

 またオクシタニアには絶対戻って何日間か過ごすぞー!と心に誓いました。

オクシタニアの大地に咲くゴースの花

研修に参加した卒業生のブログ記事
ルルドの癒しと水と光 1
ルルドの癒しと水と光 2

関連記事
カタリ派の村と城 乗馬トレッキング/南フランス

 少し前のものになりますが、統合エネルギー療法科のインターンの人の感想から紹介しておきます。


由衣さん

 箱根のクラスに参加させて頂きありがとうございました。今回は、フラワーエッセンスの可能性とすばらしさを再認識することができました。

 組み合わせ発表では、Rさんのエッセンスに触れて胸が熱くなり、本当の意味でその人を見るというのがどういうことなのかを、あらためて思い出し、反省すべき点にも気がつきました。

 由衣さんのデモも、ものすごく!感動しました。というのは、由衣さんがUさんから手を離してからも、どんどんエネルギーがシフトし続けていて、密度の濃い白のエネルギーが厚くしっかりと全身を覆い、光を放ちはじめたのを感じたからです。グラウンディングして、エネルギーと肉体のブレがなくなった(統合した?)ようにも思いました。濃い独特の白さと、その輝きの美しさにみとれました。息をのむほど神々しい感じがしました。

 過去に何度もエッセンスのデモを見ているのに、ここまで現実のものとして確信したことがなかったので、フラワーエッセンスのすごさに驚嘆し、エッセンスへの信頼が増しました。

 私がペアをくんだ相手は全くの初心者でしたが、彼女がやってもそれなりにちゃんとエッセンスが働くことも改めて驚きました。初心者ならこのくらい、由衣さんがやればこのくらい、というふうに、使い手次第で最大限に生かせるという可能性も垣間見たように思います。

 由衣さんが活性化してくれたエッセンスを飲んで気がついた点もあります。ぴったり定まる感覚が、なんとも気持ちがよく、きちんとやればここまで活性化できるのだなと、これも反省点でした。活性化も今まで何度も習っているのに、本当には習得していなかったようです。

 私は大勢の前で臆さずに声をだしたり自分を表現することが課題の一つなのですが、Sさんと一緒に過ごし、彼女の機転のきくところやいつも自然体で周囲に優しい心配りをする姿に触れて、自分の中で感じることがあり、そのこともとてもプラスになりました。

 由衣さんと、クラスの仲間たちにいつも感謝しています。このような機会を下さり、ありがとうございました。

ドクダミの花

 以下は7月のフラワーエッセンス・ハンズオン集中研修の参加者から届いたメールの一部です。(プライバシー保護のため匿名、また一部を省略しています)

レイディーズマントル フラワーエッセンス
レイディーズマントル。大地をおおう緑の生命力を象徴する

由衣先生

 こんにちは。研修の御礼を伝えたくて、メールさせていただきます。7月の怒涛の研修ラッシュ、とても学びの深い時間となりました。どうも有難うございました。

 書き出したらキリがありませんが、札幌のフラワーエッセンス・ハンズオンのクラスでは、オオウバユリやファイヤーウィードに会えたことも嬉しかったですが、ビーチの気高い美しさに圧倒されて、感動したのがとても印象深い体験でした。

 自由時間にビーチの根っこに座らせてもらい、心の中で話しかけながら、その優しさに包まれていたら、いつの間にか烏がやってきて、しばらく3人でまったり過ごしたのは良い思い出です。

 …… 夢のように楽しい研修は終わって日常に戻りつつありますが、庭/畑の植物に話しかけながら、結局草ボーボーにはできず、今年はこんな感じでやっていくよ、一緒に作っていきましょう、なんて言いながら草を抜いたり、植えてある花を観察したり、野菜を収穫したり、研修で学んだことを日常に滑り込ませながら過ごしています。

 まだ道を歩き始めたばかりで、長い道のりになるのだと思いますが、先生のような師に巡り会えたことをとても幸せに思います。智慧のバトンを繋いでくださり、有難うございます。怒涛のクラスラッシュを終えられた先生も、どうかゆっくりご自愛できますように。

北海道大学植物園での植物観察。手前はファイヤーウィード
北海道大学植物園での植物観察。手前はファイヤーウィード


 札幌のクラスをありがとうございました。

 長い間、フラワーエッセンスの研修を受けてきて、パズルのピースがはまっていくような、嬉しい感覚が沸き上がってきました。とてもシンプルなのに奥深い、とにかく楽しいクラスでした。

 今回のクラスでしみじみと感じたことは、「感謝する」ことが関係性において、いかに大切かということでした。当たり前のことなのに、忘れがちなことを思い出させてもらいました。

 セルフヒーリングの実習の時に、ノイバラのエッセンスを使いました。「自然と植物に感謝を感じて……」と誘導してくださった時に、今までの自分とノイバラとの関わりが、次々とハートから湧いてきて、ずっと前から今まで関わったことを全部覚えている……というようなノイバラからのお返事が来たような、すごく癒された感覚がありました。同時に肉体に根を下ろすという感覚がとても温かく感じられて感動しました。

 「フラワーエッセンス療法は森のよう」とおっしゃったことが、その通りで、そのことを感じられることが幸せなことだとしみじみと感じました。その道を歩くたびに、新しい発見があったり、別の面や可能性を見せてもらえたりと、恵みは豊かで尽きることがないとを体感することができたことが、とても嬉しかったです。

 小さな瓶の中に入っているフラワーエッセンスの背後にあるエネルギーの深さと恵みに触れて、自分自身の可能性にも共振したような感覚がありました。3日間の1チャクラから6チャクラまでの実習の効果で凝り固まっている部分がほぐれたような気がします。

 札幌の植物たちの嬉しそうな姿と土地の空間の広がりに、心が動かされました。いつも感覚を広げる機会を与えてくださって、ありがとうございます。

ファイヤーウィードの花。焼け焦げた大地を回復させる、マジェンタの生命力を持った植物
ファイヤーウィードの花。焼け焦げた大地を回復させる、マジェンタの生命力を持った植物

 ハンズオン・ヒーリングを受けたクライアントからのフィードバックの一部です。個人情報保護のため臨床記録は公開しませんが、クライアントの方自身からのメールの一部を掲載します。プライバシーを守るため文の一部を割愛しています。

こちらも
クライアントからのメール(1)
クライアントからのメール(2)


膝の痛みがとれ、動きも柔軟に 肉体が変化して心に余裕ができた

「先日はどうもありがとうございました! 以前との体調の変化を書かせていただきます。
 とくにじっくりやっていただいた膝ですが、ヒーリングを受けて2、3日はギシギシいってちょっと痛みもある感じでした。しかし、数日後には膝関節に油がさされたように柔軟に動くようになり、痛みも全然なくなりました。それで、下半身の動きが今までとまったく変わりました。
 まず、歩行の際に足の裏が地面に吸い付くように軽やかに動き、その分、膝への衝撃も少なくなりました。そして、太ももとお尻が引き締まってきました! 今までがお尻が後ろに行き過ぎていた…腰が引けていたのでしょうか!?
 骨盤がまっすぐになったように感じます。以前に比べてグランディングがしやすくなっていると思います。そして、うまく言葉にできませんが、自分の中に芯が出来たような安定感を感じます。それが精神的部分にも反映されているようで、最近は穏やかで安定してきました。
 肩のほうもはじめは少し痛んだものの、今ではほとんどごりごり音をたてることもなくなりました。肩を内側に入れて力んでしまう癖はまだあるのですが、それを続けると、辛くなります。今まではそれが辛いと気付くこともなったので、本当に変化しているなと感じます。
 肩が楽になったこともよかったのですが、自分の前の空間が広がったことで、心の器にも余裕ができたようです。精神的にもゆとりができることで、今までの自分をもう少し客観的に見つめなおせそうです。
 そして、呼吸が深くなり楽になりました。歩いたり、深呼吸をしたり…それが楽しいと思えることがなにより嬉しいです。
 今まで本当に体に意識をむけてこなかったことを改めて考えました。ヒーリングは(クラスでもよくおっしゃっていますが)、肉体の重要さと、体と精神は密接につながっていることを実感できる、得難い体験でした。本当にどうもありがとうございました!!」

(女性)


開腹手術後に残った強い痛みが激減し、傷の線もきれいに

(腹部の開腹手術から1か月後のヒーリング。手術後の体力消耗と開腹部の違和感、傷跡周辺の強い痛みがあったクライアント)

「由衣先生、こんばんは。数日前に受けたヒーリングのフィードバックです。
 キレーションで2チャクラに来たときに、いろんな考え(普段、感じていない思考や心地良くない思い)がいろいろ湧いてきて、焦っていました。消そうとしても次から次へと出てくるので、どうしよう…とか思っていたのですが、反対側から2チャクラへ移るときには、だいぶ静かになって、あとはほとんど考えなくなりました。びっくりしました。
 エネルギーが入って[感情の]ゴミが出てきたのだなあ…と気づいたのは、家に帰ってからです。
 そして「海」のイメージを感じていました。陸から眺める海ではなくて、深い深い海の中です。ああ海だ…と思っていました。
 [エネルギーで手術の跡を]縫い合わせてくれているのを感じたとき、涙が出ました。感情も動いていたのと、手術後に自分のお腹に手を当てると感じられた「ぱっくり傷が開いてる」感じが辛く、それを思い出していたのだと思います。
 終わってから、2チャクラ中心のオーラの充実感は素晴らしかったです。身体はもちろん、フィールドにも手ごたえがあるように、しっかり分かりました。
 次の日はだるくて、熱が出ているような感じで、ほとんど寝て過ごしました。
 その2日目の午後から、どんどん元気が出てきて、凄いです。あんなに痛かった傷の痛みが八割ぐらい消えたのです。お腹に手を当てると、ぱっくり開いてた傷のイメージが消えていて、しっかり塞がったのが分かるのです! 
 そして目で見ても違う。[手術の]傷の線がスーっと綺麗になっているのと、抜糸の跡が薄くなってる! そして元気いっぱい。なんて、すごいのだろう…! ヒーリングは、こんなにも劇的に効果があるのですね! 今更ですが、ビックリです。
 痛みが激減して、楽に過ごせています。術後というのを忘れている時間があります。ほんとうにありがとうございました!」

(女性)


眼瞼下垂で、きちんと閉じることのできなかった目が閉じられるように

「ヒーリング直後は体が重い感じしかせず、フィードバックらしいことは何もコメントできなかったのですが、あの後たくさんの変化を見つけました。
 首を左にまわすのが楽になった。以前は、首を左にまわすと左の僧帽筋が「ぎゅー」と凝ったように感じて違和感がありましたが、今は僧帽筋が葛藤しなくなりました。
 上手くいえないのですが、首の筋肉だけで首をまわすのではなく、背中の方の筋肉も使っているような感じで(もしくは背中のつっかえがなくなった感じ)、筋肉の使い方が変わったような気がしました。…
 生まれつき眼瞼下垂があった左目について。ヒーリングの時「治療をしたことはない」と言いましたが、西洋医学の治療はしたことはありませんが、ロルフィングや新経絡治療というのを受けていて、それらのおかげで以前より瞼が軽くはなってきてたのを言い忘れていました。
 ヒーリング後に気づいた変化は、以前よりも左瞼をちゃんと閉じて寝ているようだ、ということです。左瞼は筋肉の力が弱い状態ですので、瞼を開けるだけではなく、閉めるのもあまりきちんとできない状態です。石けんで顔を洗うと左目だけしみる、とか、いつも寝てるときに左目だけ開けている、という状態でした。
 ここ1年くらい特に「寝ておきると眼球がカラカラ感」がひどく、「自分が死ぬまで、左の眼球はもたないかもしれない」と不安でした。
 それがヒーリング後には、起きたときちゃんと目を閉じているような感じで、眼球が乾いてないのです。本当にありがたいです。ありがとうございます。」

(女性)


1度のヒーリングで、20年前の事故で手術後も残っていた神経の麻痺から回復(続き)

(クラス内でのデモンストレーション後、フォローアップでヒーリングをした後のフィードバック)

「ヒーリング後、駅まで歩き出した途端に、足の裏がポカポカと暖かく、足取りが異常に軽いことに気がつきました! その晩は布団に入ってからも足裏の気持ちのよい暖かさが続きました。
 事故以来、体の左右のバランスが歪んでいると指摘されたことがありましたが、左足の重心があるべき位置に戻ったようで、体の中心にまっすぐに立つというのはこんなに心地いいものなのかと驚きました。歩くのがラクに、楽しくなりました。
 顔の作りも左右で目の大きさが違うなどアンバランスだったのが、ヒーリング翌日鏡を見たら、左目が少し大きくなってバランスがよくなったような…びっくりしました。
 いつのころからか起床時後頭部に鈍痛を感じるようになり、いくつ枕を変えても改善しなかったのが、ヒーリングをうけた翌朝は驚くほどスッキリとした目覚めをむかえることができました。「毎朝、ギシギシと音を立てる肉体にようやく入る」感じだったのが、スムーズにストン!とハマる感じ。
  こんなに気持ちよく目が覚めたのは数年ぶりのような気がします。半月位、この心地よさを味わえました。(その後、またなんとなくイマイチな目覚めとなり、なんとかあの心地よさをよみがえらせたいと年末の大掃除の時に思い切って寝室を変え、さらに寝る方向を変えて、完全でないもののようやくすこし戻りました。)
 [手術の後遺症であった]右手の中指の痺れが完全にとれました。薬指・小指は、以前より確実に強く力が入るようになりました。もうちょっとでパソコンのキーボードも以前のように5本指で打てるようになるかな…という感じです。
 デモで[ヒーリングを]受けた時も驚きましたが、肉体のレベルでこんなにも即座に確実に変化が感じられるのに、あらためて驚きました。
  『エネルギーを流す』と口で言うと、文字通り、自分の中に何か自分以外の別のエネルギーが注入されて充電されて元気になる、と解釈していたのですが、今回のヒーリングは、すっかり忘れてしまった自分自身の「本来あるべき位置」に戻ったら(戻してもらったら)、自分の中からエネルギーがわいてきて元気になった、というように感じました。
 とても心地いいです。ありがとうございました。」

(女性)


ヒーリングによる妊娠とお産のサポート 「こんなに楽なお産ができてうれしい」

「ありがとうございました。
 前日に予定日を過ぎていたので、内診したところ、子宮口が1センチしか開いていませんでした。
 翌朝、陣痛が始まったけれど、前回の様子からすると、また長いお産になるだろうと、油断していました。一応、助産婦さんに連絡して来てもらった時には、かなり進んでいて、あまりガンガンくるのでパニックになりそうになり、おもわず、ゆいさんに連絡をしてもらいました。
 最初のヒーリングをしていただいた後、急に冷静になって、「この子を出すんだからね!」と助産師さんに言われ、立て直せたように感じました。
 痛かったのは前より感じたけれど、頭が降りてくるところも感じられて、頭が出始めてからは、わずか1分でした。本当に、こんなに楽なお産ができてうれしいです。
 これなら、産むまではもう一回体験してもいいかも…と思うほど。膣が、他の経産婦みたいにダラッとしていなくて、とってもしっかりしているのに柔らかいとか、いろいろ助産師さんが言っていましたが、ヒーリングのおかげだと思いました。…
 長男の時には、大変なものを手に入れてしまったと、責任の重さと体の疲れとで泣いてばかりいたのを覚えていますが、今回は余裕があるのか、かわいくて仕方がないと、今のところ幸せにひたっています。
 この妊娠期間中のサポート、ありがとうございました。産んでよかったです。

(女性)


SHASの卒業生からヒーリングを受けるには 推薦ヒーラーのリスト

 ハンズオン・ヒーリングを受けたクライアントからのフィードバックの一部です。個人情報保護のため臨床記録は公開しませんが、クライアントの方自身からのメールの一部を掲載します。プライバシーを守るため文の一部を割愛しています。

こちらも
クライアントからのメール(1)
クライアントからのメール(3)


エネルギーのヒーリングがこんなに体感的なものだとは…まるで筋肉や骨を調整するボディワークを受けたよう

「ご報告が遅くなりました。ヒーリングセッションの感想です。
 今までヒーリングって、こんなに体感的なものだとは正直思っていませんでした。まるで、筋肉や骨を調整するボディワークを受けているような。
 ただただ気持ちいい感じでも、夢見心地なわけでもなく、本当にエネルギーフィールドを含んだ『私自身』の調整をしてもらった。そんな感じでした。
 それと施術中は、今までは右足首にブロックがあったのと、骨盤が開いてしまって股関節周辺の筋肉がゆるくなっていたような感じがしていたのですが、施術後はその部分が調整された感じがしていました。
 一週間ぐらいは、骨盤周辺が調整されたお陰で、偏りがあった膝周辺の筋肉の緊張具合が変わったのか、腸頸靭帯と膝の内側の(薄筋?)あたりに暫く痛みがありましたが、現在はありません。
 また、ヒーリングが終わってから、グラウンディングしても、アロマのセッションを行っても、足底から吸い上げられるエネルギーの量が以前とまったく違い、『今まで随分効率の悪い体で生活していたのかなぁ…』と、….セッション後のエネルギー量を体感して、感じてしまいました。
 それから、私はずっと顔の左右の幅がちぐはぐで写真をとっても頬の大きさが違ったのですが、ヒーリングしてもらった後、左右の違いがちょっと気にならなくなったような気がします!! びっくりです。」

(女性)


全身のエネルギーが充実して、人前で出す声も違う…自分のあり方に安定した確かな底力を感じる

 「昨日はありがとうございました。
 …. 今日も1日ヒーリングの効果を感じながら過ごしていました。
 筋肉質のエネルギーをまとってるような、全体的にたくましくなった感じで、こんなにパワフルに生きられる可能性があるんだな、と実感してます。
 人前で出す声も違います。自分のあり方に安定した確かな底力があります。自分が頼もしいです。
 いつもこんなふうにいたいです。本当にどうもありがとうございます。」

(女性)


1度のヒーリングで、20年前の事故で手術後も残っていた神経の麻痺から回復

 (次のクライアントは怪我の後遺症からの回復を希望。20年以上前に事故で右足の腓骨神経を切断。神経の縫合に成功し、退院後のリハビリにより関節機能のおおよそ半ばまでは快復済みだが、現在も右総腓骨神経の麻痺による右足首及び右足指関節機能の障害が残る状態)

「先日、王由衣さんに施術して頂きました。
 セッション後の身体の変化について、これから書かせて頂きます。

・ 歩行動作のなかで右足を着地する際に、足底の小指の側から着地する癖があったのですが、それが矯正されていました。つま先全体でバランスよく着地することができるようになりました。
・ 足首を上げる際に、親指の側に流れるようにして上がる癖があったのですが、それも矯正されていました(この癖はちょうどその一週間前に、ロルファーの方からも指摘されていました)。 真上に足首が上がるようになりました。
・ 右足首の可動範囲が明らかに大きくなりました。これはセッションの翌日に、私の家族に確認してもらいました。
・ 余分な力を入れなくても右足首が上がるようになりました。
・ これまで腓骨神経が無感覚だったのですが、右足首を上げると神経に沿って電気が流れるような感覚があります。この感覚は今現在も持続しています。
・ これまで右脚の膝から下に慢性的な疼痛があったのですが、それがセッションの半ばには消えていました。 しかし、この痛みは最近再び戻ってきています。
・ 思いっきり走れるようになりました。
・ これまでは姿勢が悪く、左肩の位置が上がっていたのですが、それが矯正されていました。
・ 全身が一つに統合された感覚があります。全身を使って歩くことができるようになりました。

 取り急ぎ箇条書きで申し訳ありません。
 セッションの後、外に出たときには、自分がまったく別の誰かになったような気分でした。こんなことってあるのだろうか…そう思いながらしばらく歩いていました。
 普通に歩くことは、私にとっては懐かしい感触です。そして、セッションの日以来、日を追うごとに神経に感覚が戻ってきています。誠にありがとうございました。」

(ヒーリング後、1週間後のコメント)

(男性)


昔スキーで傷めた膝と中学生の頃からの尾てい骨の痛みが改善 顔の筋肉にも変化が

(昔スキーをやっていた頃に傷めて以来、膝を曲げた状態でいるとズキっとする膝と、中学生くらいから時々ある尾てい骨の痛みを改善希望)

「こんにちは。先日はどうもありがとうございました。ヒーリングを受けて一週間過ぎて、以前との体調の変化を書かせていただきます。

・尾てい骨のこと
 浅く腰掛け変な体制をとったりすると、ズキッっと痛みがはしることもありますが、以前に比べほとんど痛くなくなりました。常に尾てい骨の存在を感じていたのが、お尻の中に統合されたみたいになりました。
 いつも、痛くなったらどうしようと思っていたので、気分的にも開放されました。その関係なのかわかりませんが、頭から尾てい骨まで太い棒が入ったみたいに、背筋をピンとするのが楽になり、気持ちよく感じられます。
 「尾てい骨の痛みは、以前にぶつけたようだ」とのお話をゆいさんからうかがった時、小学校のときに座る瞬間に椅子を引かれて、思いっきりしりもちをついたことを思い出しました。

・膝および足全体のこと
 屈伸がこれほどのびのび出来るなんて! 中腰の姿勢でも膝が痛くなりません!! 足の重心が小指側に傾いていたのが、親指側にも力が入るようになって、ヒーリング直後は、普通に歩いていてもちょっと筋肉痛気味になりました。今まで使っていなかった筋肉が使われていることを実感しました。
 足どりは軽くなったのに、足裏がしっかり地面についてエネルギーが通っている感があり、歩くことが楽しいです。

・肩のこと、それに伴う胃と胸のこと
 今までは肩が常に緊張して力がはいり、内側に入り込んでいる状態だったのですが、施術後は、肩がリラックスしているのを感じます。体が無意識に以前の状態に戻ることもあるのですが、そうすると、肩にとても負担を感じるようになりました。そして、呼吸が深く楽に出来るようになりました。
 ヒーリング受けてすぐの頃は、胃のあたりがしくしく痛み、胸のあたりも空虚感のようなものが出てきたのですが、今は大丈夫です。自分の前の空間が広がり、自己の存在が今までより大きくなったように感じます。

・顔のこと
 笑ったときに、以前より、ほほ骨あたりの筋肉が上がるようになりました…! びっくりです! これまた日ごろ使っていなかった筋肉らしく、普通に笑っただけで、顔が筋肉痛になりました。顔も相当こわばっていたということでしょうか? 筋肉の自由度が増すと、それだけ心も自由になった感じがして、うれしかったです。

・全体的に…感想
 私のヒーリング体験は微々たるものなのですが、今まで受けたことのあるヒーリングは、 終わった後、気分が爽快になったり、気持ちが良かったり…どちらかというと、心のほうに感じることが多かったように思います。そしてヒーリングとはそういうものだと思っていました。
 でも今回のヒーリングは、こんなにも肉体に直に、すぐに効果があるなんて!!! と大変に驚きました。 
 夏の実習は、私にとって技術的にも感覚的にも難しく思えたのですが、行き着く先はこのようなヒーリングになるんだなと、腑に落ちました(今更ですが…)。」

(女性)


1年以上治らなかった外耳炎が治癒。アトピーも薬の量が半分に

「ヒーリング後の報告のメールが遅くなってすいません。
 ヒーリングの翌日に下痢をしました。それから、皮膚のカサカサが無くなっていました。
 二週間くらいの間にゆっくりと外耳炎が良くなってゆき、3日に一度の通院になり、3週間目には十日に1度の通院でよくなっています。1年以上もずっと患っていたのに! 驚きです!  ヒーリングの肉体に及ぼす効果を体感しました! 本当にありがとうございました。
 アトピーは薬が半分くらいに減っています。これもありがたいことです。」

(女性)


ヒーリングの後は体の奥からエネルギーがわいてきて、生きることが嬉しい 子育てにも余裕を感じる

「先日のヒーリング、ありがとうございました。
 眠くて眠くて、週末は乗馬に行って、昼寝しました。
 ヒーリングのあと、体の奥からエネルギーがわいてくるのを感じます。生きることが嬉しい!という感じです。
 最近は毎日、幼稚園帰りに海で遊んでいます。まだ水が温かいので、息子は裸です…。漂流した子供みたいです。次男は、砂だらけのおにぎりを食べています。私は、次男が泳げるようになったら、ボディーボードでもやろう、と思っている(サーフィンは、ちょっと無理かな)。
 今日で、次男が一歳になりました。こうやって幸せに子育てできるのも、ゆいさんのサポートがあるからです。ありがとうございます。
 スポンサーがいれば、あと二人くらい育ててもいいかな、と思うので、ずいぶん体力がついたのだと思います。子育てなんてつまらない仕事、と思っていたのに、今は誇りに思うし、楽しめるし、なにをしていても一瞬一瞬に生きる、ということが、少しわかり始めたように感じています。」

(女性)


7年前に事故で神経を損傷、さまざまな治療で回復後も残っていた動きの不自由さが10分のヒーリングで改善 「回復の限界」は超えられる

「7年前、事故による右上腕骨骨折・神経損傷で右腕麻痺となりました。
 作業療法・ホメオパシー・鍼灸マッサージ・カイロプラクティック・ハンズオンヒーリング(BBSH式)をうけ、半年で麻痺から回復、日常生活に支障がない程度にはなったものの、その後現在まで右手の動きに不自由が残っている状態でした(とう骨神経に麻痺が残っている状態。骨をつないだプレートは除去していません)。
 ハンズオンヒーリングのデモンストレーションで、由衣さんのヒーリングを受けました。
 ヒーリング後、以下のことができるようになりました。

・右手に以前より力が入るようになって、握りこぶしをしっかりと握れるようになり、コップなど物を落としたりしなくなりました。
・字を書く時、小指側を机につけることができず、書道の筆を持つ形でやっと筆記用具を握っている状態でしたが、右手首が曲げられるようになり、筆記用具を普通に握って(小指側をつけて)字が書けるようになりました。包丁や箸もラクに握れるようになりました。
・指先に力が入るようになり、小さいものや薄いものをつまむ動作がスムーズにできるようになりました。
・右手小指側に常時痺れがあり、触覚・温感が鈍かったが、痺れは消えませんが感覚が以前よりはっきりしてきました。

 上記は些細なことのようですが、日常生活の質がかなり向上しました。

 自分としては、各種代替療法を施し麻痺から回復しただけでも奇跡だったので、『回復の限界』はここまでだろうと思い、不自由さが当たり前の状態になって7年間過ごしてきました。
 ヒーリングの時間は10分足らず。ヒーリング中は痛くも痒くもなく、由衣さんの指のひんやりした感触を感じただけです。
 動作にすれば(もちろん背後に高いヒーリング技術があるのですが)、由衣さんが私の右肩から手にかけて触れた、それだけだったのに、ヒーリング直後にどんなに力を入れても曲げられなかった右手首をすんなり曲げることができて、本当に驚きました! 正直、狐につままれたようでした。リハビリしても、7年間、曲げることができなかったのに。

 今回、ハンズオンヒーリングは傷の新旧(年数)にかかわらず、回復にむけて強力に働きかけることができるのだということ、また『回復の限界』は超えられるのだということを、体で実感しました。
 思い出すのはリハビリをする人達であふれていた労災病院の作業療法室。あそこに、作業療法士とともにハンズオンヒーラーがいれば、苦痛から解放される人を確実に増やすことができるのではないかと強く思います。」

(女性)


SHASの卒業生からヒーリングを受けるには 推薦ヒーラーのリスト

 ハンズオン・ヒーリングを受けたクライアントからのフィードバックの一部です。個人情報保護のため臨床記録は公開しませんが、クライアントの方自身からのメールの一部を掲載します。プライバシーを守るため文の一部を割愛しています。

こちらも
クライアントからのメール(2)
クライアントからのメール(3)


温かく力強いエネルギーがからだに染み込む まるで冬にお風呂にはいった時、体の芯までじわっと温まるよう

「セッションを受けて感じたことをメールします。
 力強いエネルギーを感じました。2チャクラは染みこむように温かく感じました。
 後半、再び足の方から流れてくるエネルギーがものすごく温かくて、熱いというのとは違う温かさで、冬の寒い時に温かいお風呂にはいって体の芯までじわ〜っと温まる、あの感じでした。芯から温まって心地よくて、今まで自分は冷たい水の中にいたような感じがしました。
 [エネルギーの色は]オレンジ?と思ったら、骨のオレンジ、2チャクラ、生殖器、免疫力も全部関連しているなぁとヒーリングを受けながら思いました。
 ヒーリング中、そのあと夢というか映像をみました。
 由衣さんが紫色のアヤメ(絵的には菖蒲)の花をガラスのボールに摘んでいて、ボールの中には水が入っていて、由衣さんが花びらを水の中で揉むと一瞬緑色、次の瞬間すぐ鮮やかな深い紫色に水が染まり、その水をだーっと私の2チャクラに注ぎ込む…というものです(笑)。超リアルでした。
 (一瞬の緑色は、夏至の日のハワイ島で見たグリーンフラッシュを思い出しました。)
 …. アヤメの紫色の水を2チャクラに注ぎ込んだというのが、象徴性があるように感じました。
 最後の10分くらいは違うエネルギーを感じて、もしかしたら子宮のヒーリングかなという感じがしました。アストラルのエネルギーも感じました。
 最後、外で太陽の日差しをあびている紫色のアジサイの花がパッと視界にとびこんできました。『あ、晴れたみたい』と思って外をみたら、どんより梅雨空(といっても目は閉じて寝ている状態だった)。
 ぱっと明るい光を感じた時に終わったという感覚があったので、目をあけて時計をみたらきっかり45分でした。遠隔ヒーリングの方が[ヒーリングが終わったタイミングが]わかりやすいみたいです。
 外をみたらやはり雨雲でしたが、視界がものすごくクリアではっきりくっきり、明るくなっていました。映画館から出た時みたいな眩しさでした。
 ….肉体レベルに働きかけるってヒーリングってこうなのだなと思いました。」

(女性)


以前のように日々疲れているということがなくなり、仕事にも集中でき、単純に人生を楽しめるように

 「…. これまでヒーリングを受けてきて、今回やっとプラスに転じた感じがします。つまり、今まではマイナスを補うのにやっとという感じだったのです。
 これまでは、脾臓や肝臓などを中心にエネルギー不足だったように思いますが、徐々に変化してきた感じがします。漢方薬との相乗効果もあるのでしょうが、前のように日々疲れているということがなくなりました。
 疲れていないと、当然できることも増えて、仕事も集中してできるようになったし、単純に人生を楽しめるようになってきている気がします。
 特に3月のヒーリングの後、食べ物を含め、いろんなことを受け入れ、とり入れることがスムーズになってきました。由衣さんのヒーリングは体にいることを楽しくさせてくれるように感じます。」

 (女性)


顔のバランスがとれ、まるで初めて見る自分の顔 効果は持続

 「 … なんと言っても『顔』のバランスがとれたということ。効果はセッション後すぐにも現れましたが、翌日の顔といったら…. いままでみたことがない自分の顔でした。….ヒーリングは直後の変化もありますが、時間が経過してからの持続力を実感しています。」
 (全身を整えながら頭蓋をバランスさせた結果、顔全体のバランスがとれて顔形が変化、現在も持続)

(女性)


顔全体がリフトアップして目が大きく 後頭部の形も変化

 「[顔全体の]リフトアップ、目が大きく開いたこと、後頭部の形の変化(絶壁だったのが上がりました)。もう本当に驚きです。すごすぎます…」

(何回かのセッションで脚を土台に全身を整えた後、この回に顎関節症のヒーリングであごのかみ合わせを調整し、頭蓋と顔全体をバランスさせた。結果としてあごから頬の輪郭が整い、顔全体がリフトアップし、目が大きくなり、一重まぶたが二重に。セッション直後に複数の人が目の大きさや顔立ちの変化を確認し、変化は現在もそのまま。
 数回のヒーリングで肉体が全体的に整ったところで頭部が整合され、比較的短い時間でクライアント本来の顔立ちが引き出された幸運な例)

(女性)


小梗塞後のヒーリングで立ちくらみがなくなり、肝機能と尿酸値も正常化 何より大きな変化は健康を気遣うようになった

 「先日は夫のヒーリングをありがとうございました。ヒーリングの翌日から夫がとても喜んでいるので、ご報告します。
 3年くらい耳鳴りに悩まされていたようですが『気のせいかと思ったけれど、耳鳴りがしないんだ!』そうです。
 お医者さんには耳鳴りの原因はほとんどわからないので一生付き合っていくしかない、といわれていてあきらめていたので、本当に喜んでいます。
 耳鳴りのストレスが減ったからか、顔色がよくなったような気がします。外でないているセミの声がわかるようになったそうです(笑)。ありがとうございました。」
 (セッション前に病院で「軽い小梗塞」との診断。以下はセッション前の状況とセッション後の経過をまとめてもらったもの)

 「ヒーリングを受けようと思った理由は、興味があったからと、小梗塞だといわれて不安な点があったからです。
 夜寝ようとしたら、横になっているのにふわーっと体が沈んでゆくようで、たちくらみがしているような感じで気持ちが悪くなり、もしかして死んでしまうのかなと不安になりました。
 救急で病院に行きましたが、専門医がいないので明日来てくださいと言われ、翌日いくと耳から来るめまいではないかと言われ、耳鼻科のある総合病院に行きました。
 そこでは耳鼻科ではなく脳の方ではないかと言われて、MRIをとりました。別の専門の総合病院へレントゲンを持って行き、そこで軽い小梗塞だと言われました。
 3年か4年くらい前から、気がついたら耳鳴りがしていました。ヒーリングを受けるとすぐに耳鳴りが止みました(残念ながら半年後くらいには戻ってしまいましたが)。
 その後、今年の5月に健康診断をしてもらうと….
     肝機能が健康体になっていた
     尿酸値が平均値より下がっていた
     たまにあった立ちくらみがなくなった
 上記三点は、今でも良いままです。
 あれからお酒の量もだいぶ減り、ランニングも続けています。
 ヒーリングは肉体に作用したけれど、心にも効いたと思います。なぜなら、健康のことを気遣うようになったからです。」

(男性)


ヘバーデン結節のヒーリング後、指先に力が戻り、ペットボトルのキャップを開けたり、豆腐パックのふたを開けられるように

 先日はありがとうございました。
 三年程前からヘバーデン結節で右手小指、左手薬指の痛みと変形がありました。最近、他の指にも違和感があり病院を受診したのですが、やはり対処療法しかないという事でした。
 念の為と言う事で血液検査をした所リウマチの抗体値が異常に高く、その割にはリウマチ症状がない… ということで、国立病院の受診を勧められました。結局リウマチではないとの診断でした。
 以前、アレルギーの検査をした時にも抗体値がありえないほど高いと言われ、今回のリウマチの抗体値も見た事がないと言う位異常値で、その事を質問しても、体質ということで、「それを追っていっても無意味です」との事でした。
 そう言われて、私の内では、免疫関連が異常で、今は症状が出ていなくても何か一つくるうと身体がボロボロになってしまうのではと不安になりました。

 ヒーリングを受けた後は、全体的に身体も心も軽やかになりました。
 そして、何故自分がヒーリングをい学ぼうとしたのかを改めて認識しました。

 へバーデン結節は治療法はないとのことで、生命に関係する病気ではないし、自分自身でも諦めていました。様々な不自由さも仕方のない事だと思っていました。
 ヒーリング後の手は指先に力が戻りました。
  布巾が絞れるようになりました。
  ペットボトルのキャップを開けられるようになりました。
  豆腐のパックの上蓋をつまんで開けられるようになりました。
 こうしてほんの些細だと思っていたことでもできるようになると、嬉しくて、感謝、感謝です。
 第一関節の違和感はなくなりませんが、様々な作業が楽になったのは、改善されたのだと思います。
 左手薬指は痛みがあります。安静時でも赤みがあり、炎症を起こしているのかと思います。変形も進んだようです。他の指は手を握ったときの違和感はありますが、前述した様に力は入れられるようになりました。ありがとうございました。
(上記は1回目のヒーリング後、2週間を経てのコメント)

(女性)


SHASの卒業生からヒーリングを受けるには 推薦ヒーラーのリスト

参加者のエネルギーに呼応して作り出される経験

 過去に遠隔で行なったガイデッド・メディテーションの参加者からの感想を紹介しておきます。参加者の人たちの感覚の鋭さ、そして自分の経験を言葉に落とす力には毎回驚かされます。シェアされる経験も心をうたれるものです。

 私が行なうガイデッド・メディテーションは、対面でも遠隔でも、事前にスクリプトなどを準備することはありません。参加者のグループのエネルギー・フィールドにつながり、そこから必要な情報を受けとったら、あとは自分の中に流れてくる言葉やイメージを追いながら発声していくだけ。つまりチャネリングと同じです。

 そのため、事前に示されていたテーマからは予想もつかない方向にどんどん動いていくこともあります。

 しかし終わってみると、見事に一つの意図のもとに全体が描かれていた……といったことに驚かされます。一つ一つのメディテーションは、参加者のグループのエネルギーに呼応して、その回ごとに作り出される生きた経験で、エネルギー・メディテーションのパワーとヒーリング効果もここから来ると思っています。

(プライバシー保護のために必要な場合、文章の一部を省いてあります)


「どんどん緊張がほぐれて体が軽くなる」「身体の奥の奥の深いところから流れ出てくる感覚」

 メディテーションが終わったばかりでの感想ですが、「パワー・ヒーリング1」はとても気持ちよかったです。エネルギーが温かく、柔らかく感じました。優しい感じというか、ふんわり、ボルネオの暖かい空気はきっとこんな風なのかな?と思わせる感じだったと思います。

 エネルギーを第2チャクラに上げた時、反時計まわりのエネルギーがくるくるしている感じがしました。第2チャクラというより、足元から身体全体が脈打つように……という感じでしょうか。

 第4チャクラの時は、凝り固まっていた筋肉がほわほわとほぐれるようでしたし、1〜4に上がっていくにつれて、どんどん緊張がほぐれていって、体が少しずつ軽くなって、気持ちがよかったです。

 ゆったりとしていたせいか、メディテーション時間の30分はあっという間でした。

 「夢に形をとらせる力1」では、ヴィジュアル等はまったく分からなかったのですけれども、図書室で本を見るというくだりではなぜか涙が溢れてきました。悲しいとか、嬉しいとか、そういった感情的なことではなかったように思うのですが……身体の奥の奥の、深いところから流れてきているような、なんとも言えない不思議な感じでした。

 メッセージが分かれば、もっと自分にとっては分かりいいのかもしれないんですけれど、そこはまだ私の(自分ではよくわからない)鉄壁のブロックが邪魔しているようです。残念……。

 ヴィジョンは見えませんけれど、川で自然と触れ合うメディテーションも、すごく気持ちがよかったです。自分のまわりすべてが自分の味方をしてくれていると感じて、とても幸せな気分でした。この感覚は日常にも持ち込んで、いつも自分の力になってくれている自然に、もっと感謝していたいなと思います。

 2時間続けてのセッションなので、じっくり…と思っていたのに、45分は始まってみればあっという間でした……名残惜しさ、まんまんです。体はまだ、柔らかくあたたかいままです。


「ふたつの場所に同時に存在するような不思議な感覚」

 由衣さんから窓の外に広がるボルネオの景色を聞いた途端、夕暮れ時の海の風景が、それは鮮やかに瞼の裏にひろがりました。

 自分のいる北の地は、日差しが春めいてきたとはいえまだ積雪があり、最高温度がようやくプラスになってきたところ。

 目を開けると窓の外の月光にひかる白い雪が見え、目を閉じればボルネオの海からの暖かい風が頬をなでるのすら感じることができる気がして、自分の中の空間が広がり、「ふたつの場所に同時に存在する」ような不思議な感覚がありました。

ボルネオ島のビーチ

……ヘッドセットで聞きましたが、メディテーションの感覚は対面の時と差はない気がしました。グループメディテーションでしたが、ミュートのおかげか、他の人たちの気配を感じることがなく、1対1でやっている感じが強かったです。…… 回数を重ね、自分のアンテナがもっと研ぎ澄まされてくれば、どんな風に感じ方がかわるのでしょうか、楽しみです。


 昨日のヒーリング・メディテーションはすごかったです。

 セッションを受けるまでは、体がだるくて重くて、「そのまま寝ちゃうかも」というくらい疲れていたのですが、1チャクラのヒーリングから、活性化して……すごく元気になりました。……遠隔メディテーションは初めてでしたが、あんなにリアルにエネルギーを感じられるんですね。ありがとうございました。次も楽しみにしています。


「まるで海のそばにいるように波の音が聞こえる」「その晩は身体が熱くて普段のお布団がいらないくらい」

 「パワー・ヒーリング」と「夢に形をとらせる力」に続けて参加しました。

 由衣さんの声が聞こえたと同時に、真摯でそしてあたたかいエネルギーを感じました。「ボルネオはちょうど夕方で、日が沈みかけ……」というような説明と相まって、自分の呼吸と、そのリズムがリンクしているような波の音が聞こえはじめました。

 実際にも、波の音が届くお部屋にいらっしゃったのでしょうか。途中ところどころでも波の音はつづき、またときどき沢山のこどもたちの喧騒のような声がしていました。

 はじまる前は冷えびえとしていた足先が、足裏から第一チャクラへとヒーリングが進んだころには、脚全体が熱を帯び、とても豊かなエネルギーにつつまれている印象でした。

 届くひとつひとつの言葉が、生きている感じがあり、日常のくらしの中の、ふとした折りにフレーズが蘇る瞬間があります。……

 その音感も心地よすぎて、「夢に形をとらせる力」では、「こころの図書館」からもどってきてから、ついつい、しばらくすっかり眠りこけてしまいました。

開いたページに広がるのは、たゆたう海面。
少し離れた沖にみえるのは、波や風によって自然に形成された岩場のゲート。
そのむこうには、また遠い海が広がっていました。
そして、あらゆる国のたくさんの人たちが集まっているヴィジョン……

 その晩は、すごく自分の身体が熱くて普段のお布団がいらないくらいでした。


 はじめて遠隔でのメディテーションに参加しました。これまで、由衣さんのヒーリングセッションを受けたことは無いのですが、とても確かな豊かなエネルギーを、確かに感じることができました。


「こんなところまで行っていいの……というくらい遠くまで」「生きていくことがいろんな意味で楽しく」

 先日の遠隔ヒーリング・メディテーション、ありがとうございました。とてもパワフルでした。

 由衣さんもおっしゃっていたように、回数を重ねてきたせいもあるかもしれませんが、こんなところまで行ってもいいの?って、いうくらい、遠くまで行っていました(笑)。

 どんな意味があるのか、よくわからないのですが、(たぶん)シリウス星に行き、白百合をもらいました。そして、「この花の意味を考えること、伝えること」を言われました。

 そこでは、自分がある別の人であり、その人が自分であるという感覚があり、由衣さんが以前言ってくれた「ひとりじゃないから」という感覚がひしひしと湧いてきて、思わず涙していました。もっとそこにいたかったのですが……。白百合も頂いたことですし、なんとか無事帰還しました。

 最近、過去の自分を振り返る機会があり、みてみると、SHASのクラスに出るようになってから、少しずつですが、自分が変化してきているのがわかりました。簡単にいうと、「生きていくこと」がいろんな意味で楽しくなりました。いつもありがとうございます。


「肉体の神聖さというものを、初めて実感を持って経験」「肉体を通じての地球との直接的な結びつきを感じ、とても勇気づけられた」

 「女神の領分」シリーズの「肉体」「知性と感情」の回に参加させていただきました。ありがとうございます。

 メディテーションのセッションを受けるのは初めてで、どのようなものなのか全く予想ができませんでした。2つのセッションを終えた今、自分の中で起こったとても大きな変化に驚いています。

「肉体」の回に参加して

 「肉体は魂の大切な乗り物であり、地球からのギフトであり、地球そのものでもある」という概念について、頭では理解したつもりになっていました。しかし、今回のメディテーションを通して初めて、私は「肉体」の神聖さというものを実感を持って知ることができました。それはとても新鮮で、素晴らしい体験でした。

 メディテーションを通して地球のリズムと同調しながら、その偉大な母なるエネルギーを感じていると、由衣さんの言葉に導かれて、自然に子宮や肉体が持つ叡智に対する尊敬の気持ちが湧きました。

 これは同時にハッとする体験といいますか、肉体を持ってずっと生きてきて、こんなに長く一緒にいたのに、私はこの自分の肉体のことを「実は全く知らなかったのだ!」という驚き。このメディテーションは、その深い叡智を秘めた存在と初めて対面する機会となりました。

 メディテーションの途中、子宮を満たしたエネルギーを、私はハートに送りました。子宮の輝かしいエネルギーをハートに受け入れる(繋げる)、子宮が象徴する肉体の働きとハートを共振させる、というイメージであり、望み・祈りのような気持ちでした。ハートが肉体(の叡智)から学ぶというような意識を持ったことが皆無であったので、本当に新鮮でした。

 肉体を通じての、地球との直接的な結びつきを感じ、とても勇気づけられたような気がします。メディテーション終了直後、下腹部が地球に根付いてしまったかのように、起き上がることができませんでした。しばらく、そのままで横になっていました。また、翌日まで子宮と第1チャクラでエネルギーが渦巻いているのを感じました。

 偉大なる太古の祖母から受け継いだ肉体と魂を共振させたものが、今ここにいる私なのだなと、自分の中にはかりしれない宇宙を感じました。

 あれから毎日、といっても数分ですが、入浴時に湯船で足の裏・第1・第2チャクラから子宮へ地球のエネルギーを受け入れ、それを内なる月を通して全身に反射させて満たすイメージワークをして、しばし母なる地球のリズムに浸っています。毎回、肉体への敬意を新たにし、その肉体が自分と共にあることを嬉しく思います。……

 6回のオンライン・クラスを通して四大元素の体感を積み重ねていったオンライン「アルケミーとセルフヒーリング」受講者からの感想です。



 約1か月にわたるガイデッド・メディテーションを有難うございました。感想を送ります。

 火の元素のメディテーションをした際は、火の性質が内側から強まる感じがしました。後日、1チャクラのメディテーションをした時に、内側から隆々と上がってくる火のうねりのようなものを感じることができ、より火の元素との繋がりが深まりました。

 水の元素のメディテーションでは、(最近の情勢などにより)消耗していた心が潤い賦活されたようでした。今の自分に必要な要素だと感じ、この1か月は水のメディテーションをすることが多かったです。

 風の元素のメディテーションは、欲しているけれど、なかなか内から感じられなかった風の元素を少し体感することができました。ここを足がかりに、練習を続けていこうと思います。

 大地の元素のメディテーションでは、導かれる通りにしようと思っても、抵抗する部分がありました。前回の性格構造論と合わせて考えてみると、防衛の表れではないかと推察でき、自分の性格構造の理解も一歩進みました。

 最後のメディテーションでは、全ての元素が重なり繋がり、最も満たされ、自己のエネルギーの境がはっきりしたような感触がありました。翌日はエネルギーに満ちた状態ですっきりと朝を迎えられました。

 メディテーションを通して、少しずつですが自己の癒しに取り組めているようです。今回も、大変重要な学びをありがとうございました。このクラスを受講できたこと、とても嬉しく思います。

庇護の聖母(Photo by 王由衣)

 以下は「スピリチュアル・アルケミーの実践」で行なった四大元素のメディテーションを経験した人の感想です。


「アルケミーの実践講座の中で印象に残っているのは、四大元素のメディテーションでした。

 メディテーション中も血液の巡りが良くなり、体が熱くなったり、体内の水を感じたりなどと、とてもいい経験だったのですが、さらに翌日、体がとても元気で、四大元素が自分の中に満たされた状態ってこんな感じなんだと言う体感を味わうことができて嬉しく思っていました。」


「実は、私もメディテーションではこれまでと違う体験がありました。

 自分は土の元素についてでした。アスファルトの道路も「土」だとしたらとふと思い……足元の確かな堅さ、揺るぎなさを急に感じ、今までになかった安心を感じて身体が緩み始めるのがわかりました。支えられるとか守られているの意味が広がりました。

 体験した時には、自分の思い込みが修正された、というか視野が広がったと考えていたのですが。今回のメディテーションで、確かな手応えを感じていた方がいらっしゃった話を聞いて、多分、自分の体験もメディテーションの影響ではないかと思いました。

 四大元素のエネルギーバランスを整えるという視点は自分にはなかったので、10月の講座が楽しみです。」