講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

ボッティチェリ「受胎告知」から(ウフィーツィ美術館所蔵/Photo by 王由衣)

日程

2026年6月12・19・26日(金曜日の夜) 22:00-23:30

あらまし


 宝石(ジェム)や水晶(クリスタル)、石(ストーン)を含む、鉱物界の基本的な性質から始め、チャクラとの対応、人間のエネルギーフィールドへの影響、扱い方、浄化の仕方、ハンズオンヒーリングに応用するための実用的な知識までを、入門から基礎のレベルで講義します。

 宝石(ジェム)や石(ストーン)の助けをヒーリングに取り入れたい人。ジェムエリクサー(宝石や鉱物のエッセンス)について知りたい人。石や宝石が好きで、そのエネルギー的な性質を学んで、ただ飾るだけでなく実用的な使い方をしたい人などにおすすの講座です。

 1.5時間×3回の講座で、SHASの講義シリーズとしてはやや短めですが、SHASの講座ならではの講義の密度で、このテーマに興味のある人には楽しんで聞いてもらえる講義です。

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フラワーエッセンスとアルケミー 鉱物界と植物界 なぜ花のエッセンスは人間の感情に響くのか

シラバス

・鉱物界の性質と植物界、動物界との関係
・人間のエネルギーフィールドへの影響
・チャクラとの対応
・入手の際の注意点
・日常的なつき合い方
・浄化の方法
・ジェムエリクサー(宝石を使って作るエッセンス)
・ヒーリングへの応用
・祈りやアファメーションとの併用
・その他、受講者の興味やニーズに応じて追加のトピック
・質疑応答

 講義は終了後に録音が提供されるので、繰り返し聞いて理解を深めることができます。逃した回も録音で視聴できます。

 専門課程に入学後、教養レベルの単位としてカウントできます。0.4単位

 

前提条件

 なし
 


申込み手続き

受講費

18,000円(講義の録音を含む)

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2024年から2026年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

6月5日、または所定の定員になり次第
アクセス情報の配信は一律6月8日

 


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

【録音講座としてリリースされました】

南フランス、ルルド。癒しの水の水源

シラバス


 さまざまな聖地を巡り、神聖な空間を経験し、また長年ヒーラーとして空間の管理を行なってきた講師が、豊富な経験と知識に基づいて講義します。

 空間のエネルギーとその成り立ちや性質などの基本的な要素、空間との関係の持ち方などについて講義を通して学びつつ、受講者は自分自身で身の回りの空間を観察したり、社寺や教会など個人的に興味のある空間を見にに出かけ、空間のエネルギーの質や成り立ちを体感し、講義の内容を自分の中に落として、理解を深めながら進めていくことができます。

 エネルギーの視点から空間について理解することは、ヒーリングを行うセッションルームの選び方や、ルーム内のエネルギーを自分のニーズやゴールに合わせて組立て、維持していくためにも役立ちます。

・空間のエネルギーの感じ方
・空間や場のエネルギーの構成要素
・世界各地の聖地と聖域の例
・伝統的な形成・維持・浄化の方法
・自然環境の影
・アルケミー的な理解
・人的な影響
・自分自身の部屋のエネルギーの管理
・仕事場やセッションルームの選び方、エネルギー管理の仕方
・その他、受講者の興味とニーズに応じてトピックを追加
・質疑応答


 この講座はモジュールG(オンライン講座)として実施されました。

 専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「プロフェッショナル・プラクティス」、1.5単位

観光客のいない早朝、スフィンクスを足下から見上げる

 

前提条件

 なし


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ハワイの島には、それぞれチャクラと四大元素のエネルギーの個性がある

住居にもチャクラがあり、それぞれの住居や部屋に固有のエネルギーがあって、そこに住む人間に影響を与える

人はなぜ、おみやげを買うのか。自分のためのおみやげに、旅の記憶と神聖な空間のエネルギーを込める

聖地巡りの記事

アルケミストの旅 異端のエジプト旅行

エジプト旅行のおまけの写真

イギリス旅行 聖杯の泉を訊ねる チャリスウェルとロックウォーターのエッセンス

南フランス旅行のポストローグ カタリ派の道からルルドに立ち寄り。絶えることなく聖地に湧き出る癒しの水


合わせて受講がすすめられる録音講座

 エネルギーフィールド(オーラフィールド)とチャクラについての基礎知識があると理解がより深まるため、以下の録音講座も合わせての受講が推奨です。

録音講座
ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)

 

宮島 真言密教の寺院である大聖院にいる大天使ミカエル

申込み手続き

受講費

31,000円(録音講座)

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2024年から2026年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalまたはクレジットカードの利用が可能。

ヒーリングの空間で起きること

 


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

ラファエロ、大天使ミカエル(ルーブル美術館所蔵/Photo by 王由衣)

日程

2026年2月13・20・27日、3月13・20・27日(金曜日の夜) 21:30-22:30

あらまし

 6回の夜間オンライン・クラスです。

 「自分の夢を実現する」「自分が生きたいように人生を形作る」というゴールに向けて、心の力を使いこなすための実用講座。

 自分自身がこの人生で望むことを形にし始めるのに、遅すぎるということはありません。むしろ残りの時間が限られているからこそ、本当に望む生き方を真剣に追いかけるべきだし、これまで歩んできた人生経験はすべて、そのための足場に変えることができます。

 基本の知識から解きほぐし、具体的な実習課題を含めて取り組んでいくので、初心者の人にも、またこのテーマで長く取り組んでいるのになかなか結果につなげられない人にも、おすすの講座です。

シラバス

・言葉に宿る力、ポジティブとネガティブ
・自分を縛り、小さくしているもの
・親や社会から呪縛と条件付け
・無意識の刷り込み、集合意識の圧力
・呪縛や条件付けを外す作業
・自分の夢、なりたい自分、自分自身のヴィジョンとは
・精神的(スピリチュアル)な生き方と物質的な自由をバランスさせる
・言葉を意識的に使う
・イメージの力と効果的な使い方
・言葉にエネルギーを込めるには
・効果のあるアファメーションとは
・その他、受講者のニーズとレベルに合わせてトピックを追加
・質疑応答

 講義は終了後に録音が提供されるので、繰り返し聞いて理解を深めることができます。逃した回も録音で視聴できます。

 専門課程に入学後、教養レベルの単位としてカウントできます。0.5単位

 

前提条件

 なし
 


申込み手続き

受講費

28,000円(講義の録音を含む)

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2025年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

2月6日、または所定の定員になり次第
アクセス情報の配信は一律2月10日

 


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

南フランス、ルルド。癒しの水の水源

日程

モジュールG 2025年10月31日、11月7・14日、12月12・19・26日(金曜日の夜) 21:30-23:00

ハンズオンヒーリング総合モジュールのあらまし

 SHASのモジュールは、ハンズオンヒーリングを学びたい人のための基礎講座です。

 モジュールAからD は、実技を含む対面の講座で、ハンズオンヒーリングのさまざまな基礎技術やヒーリングによるケアを実用的な形で学びます。ヒーラーとして仕事をするために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義なども含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 さまざまな聖地を巡り、神聖な空間を経験し、また長年ヒーラーとして空間の管理を行なってきた講師が、深い経験と知識に基づいて講義します。

 モジュールE以降はオプションの講座で、回により対面またはオンラインで実施。エネルギーとヒーリングについての理解を広げ、深めるための追加の講座シリーズで、ヒーラーとして仕事をする人やヒーリングを勉強する人にも、各種セラピーや医療分野で働く人にも役立つ内容です。また自分自身の癒しに取り組む人にとっても役立つ実用的な内容です。

観光客のいない早朝、スフィンクスを足下から見上げる

モジュールG シラバス

 今回のモジュールGは6回の夜間オンライン・クラスとして実施。

 講義を通して空間のエネルギーとその成り立ちや性質などの基本的な要素、空間との関係の持ち方などについて学びつつ、クラスの間に自分自身で身の回りの空間を観察したり、社寺や教会など個人的に興味のある空間を見にに出かけ、空間のエネルギーの質や成り立ちを体感し、講義の内容を自分の中に落として、理解を深めながら進めていくことができます。

 エネルギーの視点から空間について理解することは、ヒーリングを行うセッションルームの選び方や、ルーム内のエネルギーを自分のニーズやゴールに合わせて組立て、維持していくためにも役立ちます。

・空間のエネルギーの感じ方
・空間や場のエネルギーの構成要素
・世界各地の聖地と聖域の例
・伝統的な形成・維持・浄化の方法
・自然環境の影響
・アルケミー的な理解
・人的な影響
・自分自身の部屋のエネルギーの管理
・仕事場やセッションルームの選び方、エネルギー管理の仕方
・その他、受講者の興味とニーズに応じてトピックを追加
・質疑応答

 講義は終了後に録音が提供されるので、繰り返し聞いて理解を深めることができます。逃した回も録音で視聴できます。

 専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「プロフェッショナル・プラクティス」、1.5単位

南フランス、プロヴァンス 山の上の小さな聖堂

 

前提条件

 なし。
 モジュールGはハンズオンヒーリングの実技を含まない講座のため、モジュール・ゼロ(対面の基礎実技講座)は前提条件としません。

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ハワイの島には、それぞれチャクラと四大元素のエネルギーの個性がある

住居にもチャクラがあり、それぞれの住居や部屋に固有のエネルギーがあって、そこに住む人間に影響を与える

人はなぜ、おみやげを買うのか。自分のためのおみやげに、旅の記憶と神聖な空間のエネルギーを込める

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アルケミストの旅 異端のエジプト旅行

エジプト旅行のおまけの写真

イギリス旅行 聖杯の泉を訊ねる チャリスウェルとロックウォーターのエッセンス

南フランス旅行のポストローグ カタリ派の道からルルドに立ち寄り。絶えることなく聖地に湧き出る癒しの水

 

宮島 真言密教の寺院である大聖院にいる大天使ミカエル

申込み手続き

受講費

モジュールG(2025年10-12月、オンライン) 31,000円(講義の録音を含む)

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2025年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

10月27日、または所定の定員になり次第
アクセス情報の配信は一律10月28日

南フランス、プロヴァンスの山に咲くヤロウの花

 


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 

録音講座としてリリースされました

大天使ミカエル(ロシア正教会の壁画から)

 パート1「スピリチュアル・アルケミーの理論と実践(2022)」、パート2「スピリチュアル・アルケミーの実践(2023)」に続くパート3です。
 パート1ではアルケミーの歴史と思想、自然との関係性、四大元素の基本的理解、リチュアルとセレモニーといった、精神的アルケミーを学ぶための柱になるトピックについて講義。パート2では精神的アルケミーを日常生活に応用し、四大元素の視点からより深く自分を理解すること、また人生を充実させるためのアプローチについて講義しました。

 パート3は、四大元素(火・水・風・大地の元素)と、その物質世界における表現をより直接的に体感するためガイデッド・メディテーション・シリーズです。

(パート2の参加者から、講座中に行ったガイデッド・メディテーションの感想)

 スピリチュアル・アルケミー講座のパート1とパート2を受講している人は、このメディテーション・シリーズを経験することで、四大元素の体感、また四大元素と肉体の関係の理解をいっそう深め、日常的な実践に応用することができます。

 また講座を受講していない人でも、これらのメディテーションを通して自分の中の四大元素をよりバランスさせ、それによってもたらされるセルフヒーリングを経験することができます。

 内的に四大元素をバランスさせることはまた、なかなか変えることのできない自己のパターンを変化させるためのきっかけにもなります。

 講師は28年あまりヒーラーおよびヒーリング教師として活動。長い経験を通して培われたエネルギーの伝達能力を活用し、遠隔であっても体で実感することのできるガイデッド・メディテーションに定評があります。

関連講座
スピリチュアル・アルケミーの理論と実践(2022)」(アルケミー講義パート1、録音受講可能
スピリチュアル・アルケミーの実践(2023)」(アルケミー講義パート2、録音受講可能

前提条件
なし(この講座のみの受講可能)

形式
全6回

プラハ、聖ヴィート大聖堂のステンドグラス
プラハ、聖ヴィート大聖堂のステンドグラスから
(写真 王由衣)

申込み手続き

受講費

(全6回) 18,000円
 

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者のメールグループに入っている人、(C)2023年以降の対面講座の受講者は(1)(2)(3)のみ。
 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「アルケミーとセルフヒーリング・メディテーション」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可。マスクを外した状態のものに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalの送金記録がレシートの代わりとなります。入金確認後、アクセス情報を配信。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。

 2016年6月に行った南フランス集中研修の参加者の感想の一部です。

 ヨーロッパでの集中研修は数年に1度のペースで予定しています。基本的には統合ヒーリング科とフラワーエッセンス療法科の学生・卒業生のための研修ですが、行き先と目的によっては、School of Healing Arts and Sciencesで長く学んできた履歴のある人の参加もあります。

 ヨーロッパでの研修は、アルケミーの道程に深く惹かれる多くの人にとって、自分自身の魂の記憶と向かい合う機会になります。この旅も参加者の1人1人にとって深く心と魂の満たされる経験でした。

この時には統合エネルギー療法科の卒業式もありました
聖域内のホテルの会場を借りて式ができるという幸運
カタリ派の城、ケリビュス城から
今もこんこんとわき出るルルドの水

 フランス研修、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 はじめて行った場所でしたが、オクシタニアの自然や街並みなどどれをとっても、私が焦がれていた風景でした。ルルドに集う方々や受け入れる方々の様子は、とても尊いものとして心に残りました。

 自分一人では、フランスの中でも南西部に行くことを選択肢に入れることもなかったと思いますし、実際に行く力もなかったと思います。先生とみなさんの力に乗せていただいて行くことができたのだろうな、と思います。

 盛り沢山すぎて未だ記憶の整理が追いつきませんが、漏らすことなく経験を刻み込んで、今後に役立てていきたいです。

ルルド、聖堂の壁画

 改めまして、フランス研修では大変お世話になりました。

 毎回リトリートや集中研修に参加させてもらって思うことですが、家族や仕事のコミュニティから一人離れ、外に出ることの大切さを今回は特に実感している感じです。

 とくに今回はルルドやカタリ派の城を巡るということが関係しているのか、準備段階から、ずっと「内的な光」や「巡礼」について思いめぐらすことが多かったように思います。

 実際にルルドでヒーリングの実習として、土地の存在のエネルギーを自分の手を通して流した経験は、宗教としてのキリスト教や聖母の存在は、自分にとって大きな光の存在の「象徴」でしかなかったのだと、気づかせてくれました。

 あんなに欲しかったロザリオ熱も冷め、オクシタニアの十字架を手に入れたことで、何だか妙に落ち着いてしまいました(笑)。

 今回、過去生の記憶について考えることが多かったように思います。肝心な記憶については未だにはっきりとした形で思い出せていませんが、過去を思い出すということ自体を勘違いしていたのかも知れません。ドラマや映画のようなファンタジーというか、そんな劇的なものを想像していました。

 でも、実際に縁を感じている様々な場所に赴き感じたことは、劇的なビジュアルではなくて、内的に感じた確かにその場所にいたことがあるという確信でした。

 そこには怒りや、恨みや悲しみの感情は不思議と感じられず、(もっとおどろおどろしい感情が出てくるのかと思いこんでいた)その土地に感じている懐かしさと再びその土地に戻ることが出来た嬉しさをしみじみと感じていたのでした。

 自分では過去の人生を思い出すことは「今の人生でのプラスになる、プラスにしたい」と願っているにも関わらず、実際の日常では過去での体験が、今の人生の中で足かせになっているのではないかと感じることが多く、思いだすこと自体、躊躇していたのかも知れません。

 クラスで、先輩が「今だったら、信仰のために死んだりできない」(そんな感じのことを)というような話をしていた時に、自分だったらどうだろうと思って聞いていました。その時に多分、自分なら、信じていることを曲げてまで生きていたくないと思っただろうなと感じていました。

 でも、その土地に足を運んでみて感じたことは、想像と全く違っていました。

 過去生の自分は、迫害されて辛い人生を送って仕方なく死んでいったと思いこんでいたのですが、今回フランス研修を終えて思うのは、その時の自分は、信仰を貫き生きることがとても幸せだったんだと。その生き方をとても誇りに思っていたように思うのです。だから、その時の生き方への憧れを今も手放せないでいるんじゃないかと。

 プロバンスの修道院に着いたころにはもう、この頃の自分と同じようには生きていくことはできないんだと感じて少しさびしい気もしましたが……。

 何にせよ、オクシタニアにはまた行かなくちゃ。ありがとうございました。

カタリ派とグノーシス派の歴史家ジェイムズ・マクドナルド教授をガイドにお願いして城塞を回る
カタリ派の城塞、ペイルペルテューズ城を登る
カタリ派の城塞、ケリビュス城からの眺め

 [研修の後に先輩たちと足を伸ばした]ゴルドの村とセナンク修道院はとってもとっても美しかったです! ロクシタン・ゴルド村店がありましたが、そこの店先にオクシタニアの十字架が飾ってあり、感激!したのに、ぼんやりして写真撮るの忘れてしまいました。

 またオクシタニアには絶対戻って何日間か過ごすぞー!と心に誓いました。

オクシタニアの大地に咲くゴースの花

研修に参加した卒業生のブログ記事
ルルドの癒しと水と光 1
ルルドの癒しと水と光 2

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カタリ派の村と城 乗馬トレッキング/南フランス


アンジェリカのデーヴァ(Illustration by 王由衣)

2021年実施のオンライン講座が、録音講座として新たにリリースされました

あらまし

 すべての人間には目に見えない守り手・導き手(スピリットガイド)がいます。これは人々が見えない世界とはるかに親しい関係を保っていた古い文化では、当たり前の現実の一部でした。現在でも古くからの精神的な伝統が生きている文化では、見えない世界との関係は人々に受け継がれています。

 しかし近代に入り、西洋型の物質主義とその影響を受けた文化圏では、そういった現象を否定することが進歩的で科学的な態度とされるようになりました。そのような経験は仮にあったとしても、あくまで「実際の現実とは異る、宗教的あるいは心理的な経験」と見なされるようになりました。

 そのような流れに対して、19世紀の末から20世紀前半にヨーロッパとアメリカで起きた精神性リヴァイヴァル(古代の知恵の伝統をとりもどそうとする運動)では、肉体の目には見えない、高い知恵を持った導き手の存在が再び受け入れられ、そのような存在とのコンタクトが積極的に求められました。 

 とくにスピリチュアリズムでは、スピリットガイドの言葉を取り次いだり、物理科学では説明できない現象を引き起こすことのできるトランス霊媒を訓練し、目に見えない世界の存在を証明することに尽力しました。

 1960年代に入り、ジェーン・ロバーツ(『セスは語る』『個人的現実の本質』)が行ったトランス・セッションでの口述筆記は、ニューエイジ運動の端緒を開きました。

 ロバーツと同時期には、自動筆記から口述筆記、トランス・セッションへと移行しつつ多くのレクチャーを残し、精神性の分野に広く影響を与えたエヴァ・ピエラコス(『パスワーク 自己のすべてを受け入れ統合された意識で生きる』。それに続いて、チャネラーとして多くの人に影響を与えたパット・ロドガストなど、変性意識の状態でガイドの言葉を伝える優れた仲介者が現れました。

 『エマヌエルの書』で知られるパット・ロドガストは、エヴァ・ピエラコスからパスワークのヘルパーとして訓練され、また彼女が同じくパスワークのヘルパーだったバーバラ・ブレナンがチャネリングを学ぶのを助けたというのも、あまり知られていない背景の歴史です。

 そしてNASAの気象学者からヒーラーに転じたバーバラ・ブレナンも、彼女のガイドからのメッセージを文書や録音の形で多数残しています。ガイダンスの概念やスピリットガイドとの関係の詳しい記述なども、その著書『光の手(上)』『光の手(下)』で読むことができます。

 一般には知られていませんが、ロザリン・ブリエール師は二十代のはじめにスピリチュアリストの教師たちによって見いだされ、古典的な訓練を受けて活動した優れたトランス霊媒でもあります。

 私自身、十代のはじめからガイドとのコミュニケーションが始まり、以来その支えがなかった時期はありません。今の仕事に足を踏み入れ、それを続けて来ることができたのも、ガイドや目に見えない世界の存在たちとの導きと支えあってです。

 そして幸運なことにロザリン・ブリエール、バーバラ・ブレナン、パット・ロドガストなどの優れた仲介者と実際に接し、その人となりや仕事ぶりを見る機会に恵まれてきました。仕事柄、それ以外にもたくさんの霊媒やチャネラーに会ったり、同僚として仕事をしてきました。

 その分野で長く仕事をしてきたからこそ、目に見えない世界と関わることのチャレンジ、難しさや影の部分に出くわすことも多くありました。しかしそれはスピリチュアル・ガイダンスという習慣を持つことの恵みを否定するものではありません。

 肉体の目には見えなくとも確実に存在し、そして愛と知恵をもって、ひたすら忍耐強く見守り導いてくれるガイドたちとの関係が、私自身にとってかけがえのない支えであり続けてきたの同じように、望む人には、目に見えない世界との関係を意識的に開き、その支えを受けとることが可能であることを知ってもらいたい。

 ガイドや高い世界の存在たちとの意識的な関係を築くことは、現在のように先の見えない混乱の時代においては一層大きな意味を持ちます。同時に先の見えない混乱の時期であるからこそ、それを地に足の着いた、明晰なものに保つことも大切です。

 この講座では、スピリチュアル・ガイダンスを始め、習慣にしていくための手引きと足場作りをしていきます。

・ガイダンスという習慣について本で読んだりして知っているが、どこから始めたらいいかわからない
・自分なりにやっているが、先に進めないと感じる。これでいいのかどうか知りたい
・ある程度、習慣ができているが、ガイダンスのプロセスをより明晰なものにしたい
・ガイドとの関係を深めていくにはどうしたらいいか知りたい

 すでにガイダンスを一定期間行ってきた経験のある人には、レビューと自己チェックの機会にもなります。

 すでに録音講座「アストラルの基礎」を受講済みでない場合は、同時受講を強くすすめます。

単位

オンライン講座「スピリチュアル・ガイダンス(合計18時間/1.5単位)

申込み手続き

全9回 28,000円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの人(記入は(1)(2)のみ)
(B)それ以外

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名と申し込みカテゴリ(A、Bのいずれか)
(2)名前
(3)年齢
(4)住所
(5)仕事・教育背景
(6)写真(スナップでも可、マスクをしていないもの)
(7)この講座の受講を希望する理由
(8)「アストラルの基礎」の同時申し込みを希望する場合は書き添えてください

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

4. 入金確認後、アクセス情報が配信されます。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。