ボルネオ島

Island of Borneo
ボルネオ島

竜と緑の女神が守る大地

地上でもっとも古い原生林が生き続ける島

 

ボルネオ島 キナバル山

(2016年4月更新)

 

環境

ボルネオ島はかつて、インドネシア、マレー半島、セレベス島などとともに、「スンダランド」と呼ばれるひとつの大きな大陸でした。

この大陸に興った文化は、氷河期に次ぐ水没の後、日本を含む環太平洋全域に広がっていきました。

その中でも黒潮に乗って北上し、琉球列島に到達した人々は、縄文人の祖先になったと考えられています。スンダランドは、日本を含む海洋系アジア民族にとって故郷とも言える土地です。

ボルネオ島、キナバル山自然公園
キナバル山自然公園の原生林を流れる水

現在は世界で3番目に大きな島であるボルネオ島は、アルプス・ヒマラヤ造山帯と環太平洋造山帯の交じわるところに位置し、地球上のパワースポットでもあります。

今も残る世界最古の原生林におおわれ、オランウータンやアジアゾウなど200種を超えるほ乳類や600種以上の鳥類、数百万種の昆虫、2500種以上のランを含む1万5000種を超える植物種と、まさに自然の宝庫です。

ボルネオ島、キナバル山自然公園のラン
キナバル山自然公園で見かけた不思議なラン

マレーシアに属する北ボルネオ側には、龍が守る聖山とされるキナバル山が、霧に覆われてそびえます。

シパダン、ラヤンラヤンなど、世界中のダイバーにとってあこがれのダイビング・ポイントを擁する海は、コバルトブルーに透き通り、魚影の濃さで知られています。

太古から連綿と続く地球の生命力を凝縮したこの島で、海と大地の恵みに支えられながら学び、心身ともに力いっぱい充実して日本に帰ってもらうことがゴールです。

 

宿泊施設と移動

・コタキナバル市内のホテル、近隣の自然リゾート、または原生林内のエコ・リゾート

・航空券の手配は各自

・空港からホテルまでの移動は各自(空港からホテルまでは前払いのタクシーで1000円ほど)。専用掲示板を使って他の参加者と待ち合わせも可能

 

費用の目安

・受講費  日程により4.5万円から6万円

・宿泊実費
コタキナバル市内の場合は、各自予算に合わせてホテルを選ぶオプションあり。会場から歩きの範囲に多数のホテルや宿泊施設があり、ホテルは1泊5千円から1万円程度。バックパッカー用の宿は1泊2千円程度から。専用掲示板で相部屋の相談も可能

・自然ツアー(オプション)  実費

・食費  食べ物は新鮮で安くておいしく、日本の人の口に合います。目の前に海でとれる海産物も豊富

ボルネオ島での集中研修・リトリートの予定

次回の予定は検討中

 

申込み手続きは手続きの一覧を参照

最近のボルネオ島での研修

研修の内容 学生・卒業生向け 集中研修(海外)

2015年 「ヒーラーのためのアストラル界との取り組み 現場における実践」

2015年 参加者の感想

2013年 「Path of Healing 自分自身が豊かに、幸せに、創造的に生きることを通して、まわりの人々やクライアントをよりよく支えるために/緑の大地の恵みを自分のヒーリングや仕事にもたらす」

2013年5月 参加者の感想と写真

 

参考 2013年5月のツアー

4/30 キナバル公園&ポーリン温泉ツアー

8:00 ホテルロビーから送迎
9:30 ナバル村のクラフトマーケット(トイレ休憩)
10:00 キナバル公園到着(標高1500m)、公園見学
13:00 ポーリン到着、昼食 キャノピーウォークをトレッキング後、温泉で足湯
16:30 ポーリン発
19:00 ホテル着予定
* 近くでラフレシアが開花している場合は立ち寄って見学
服装:歩きやすい靴、服装 と、高地+クーラーのきいた車内用に長袖の羽織るもの
持ち物:雨具、タオル、日焼け止め、虫除け、温泉につかりたい人は水着や着替えも
ツアー代金 大人190リンギ (送迎、英語ガイド 、昼食、入場料込。ラフレシア見学料、キャノピーカメラ持ち込み料は別途)

5/5(午後から夜) ガラマ川リバーサファリ

13:00 ホテルロビーから送迎
16:00 ガラマ村到着、お茶とおやつで休憩
16:30 ボートに乗り込み野生動物を探すリバーサファリに出発
18:30 マレー料理の夕食、夕食後に蛍を鑑賞
21:30 ホテル着予定
服装:夏服軽装でOK+夜やクーラーのきいた車内用に長袖の羽織るもの
持ち物:虫除け、日焼け止め
双眼鏡は現地でのレンタル(RM10)もあり
ツアー代金 大人RM210 (送迎、英語ガイド、おやつ、夕食込)