バターカップの花(飛騨)
バターカップ(キンポウゲ)(飛騨)
エッセンスは、内面に自分らしい光を灯すのを助ける


日程

2025年7月4、11、18、25日(金曜日の夜)
21:30-23:00頃


あらまし


 2021年にオンラインで実施した中級プラクティカムは、参加者みなが深い癒しのプロセスを経験することができ、貴重な学びと癒しの場になりました。

 自分自身の悩みや葛藤、変えられないパターンを内省し、まだ癒されていない自己の部分(時には癒されることに抵抗する部分)と向かい合い、受け入れ、自分のために丁寧にエッセンスを選び、また組み合わせを作り上げていく。SHASのフラワーエッセンス・プラクティカムは、深い自己の癒しと変容のプロセスを経験するための安定した明晰な空間を提供します。

 各自が自分のためエッセンスを選び、組み合わせを作ります。それからオンラインの空間に集まり、どのようにしてテーマを選んだかや、一つ一つのエッセンスを選択したプロセスについてシェアします。

 クラス内でのシェアは「完成したもの」である必要はありません。自分のテーマとともに、とりあえず選んでみた、組み合わせてみたものをまず理由やテーマとともにシェアして、コメントやフィードバックをもらい、それを参考に再度、選択や組み合わせをするといったこともできます。

 希望する場合は、自分が作った組み合わせについて、他の参加者からのコメントを受けとることができます(それぞれの内的プロセスを尊重するため、本人が希望しない場合には他の参加者からのコメントはとりません)。

 Zoomのミーティング形式
 ・セミナー形式ではなく、参加者同士のやりとりが可能
 ・ビデオは基本的にオフですが、各自のオプションでオンにしたり、画像の共有が可能
 ・実名参加必須

 「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II」「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」を履修済みであることを前提とします。

 インタラクティブな学びのできる少人数のクラスです。

 自分のためにエッセンスを選び、組み合わせを作る作業は自宅で1人で行ない、クラス内では交代でシェアを行います。話を聴くだけの参加はできません。

 またシェアには個人の内的な経験が含まれるため、クラス内のやりとりについては守秘義務があります(クラスの中で他の参加者から聞いたことを、クラスの外で話したり、自分のブログなどに載せないでください)。

 各自のシェアとコメント以外に、フラワーエッセンス療法や、フラワーエッセンスを仕事にしていくことに関する質疑応答やも可能です。

 フラワーエッセンス療法を専門的な形で学んでいきたい人、自分自身の学びと癒しを進めつつ、他の人の経験に耳を傾け、自己のプロセスを深めていきたい人に受講をすすめます。

 他方で、まだ繊細な癒しの段階にある人や、深いトラウマなどがあり、自分の経験を他人とシェアすることに不安を感じるような段階の人には参加はすすめません。このような段階にある人は、自分自身の安全な空間で、あるいはプラクティショナーや心理の専門家の支えを受けながら、個人的な形で癒しを続けることをすすめます。

 クラスの一部が守秘義務を要する内容となるため、録音の提供はありません。

 SHASのフラワーエッセンス療法科入学後は、履修単位にカウントされます。「フラワーエッセンス療法 中級プラクティカム」12授業時間+12自宅学習時間=24時間/2単位」(先回の中級プラクティカムを履修済みの場合もリピート可能、単位は追加でカウントしてOK)


前提条件 

録音講座「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II
録音講座「のフラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方

 申込みをしたら、自分のためのエッセンス選択と組み合わせを自宅学習として開始。

 前回は午後と夜間の2グループで実施しましたが、今回は夜間のみです。


申込み手続き

受講費

 26,000円(全4回)


手続き

1.
(A)SHASの専門課程在籍者・卒業生
(B)前提条件を満たしている人(フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」と「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」を受講済み)
(C)この「中級プラクティカム」とフラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」および「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」を同時申込み

 以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C)
(4)年齢
(5)住んでいる地域(海外の場合は国名)
(6)仕事・教育背景
(7)写真(スナップ可。マスクをしていないもの)
(8)受講を希望する理由

カテゴリ(A)の人は(1)(2)のみ。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

4. 入金確認後、専用グループメールに登録。その後、一律6月30日にアクセス情報を配信。
<携帯アドレスのメールの不着が増えています。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>



締め切り
・定員になり次第。最終〆切り 6月29日


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。

次回の日程 2025-2026年

全3回、延べ15泊18日
場所 飛騨の里山


飛騨の里山に少人数で合宿し、フラワーエッセンスの生成実習を
含めて行なうフラワーメディスン研修は今回が最後
その後は場所と形式を変えての実施になります

【定員〆切り/キャンセル待ちのみ】


パート1 2025年11月21-26日(5泊6日)
パート2 2026年5月15-20日(5泊6日)
パート3 2026年9月18-23日(5泊6日)

申し込みにはパート1から3まで、全回参加のコミットメントが必要です。

キンポウゲのエッセンスを生成する。「内面の光」をテーマにする、北アメリカのバターカップとの性質の対応が興味深い

シラバス どんなことが学べるか、経験できるか

2025年12月 冬(内的・外的な準備)
フラワーエッセンスとアルケミー
エッセンスの生成と作用の背後にあるエネルギー
四大元素との関わり
デーヴァとネイチャースピリット
生成の準備(必要な道具、手順、内的な姿勢、エネルギーの管理)
言葉の力と祈りがエッセンスの生成に与える影響
アファメーションを用いてエッセンスの効果を引き出す
フラワーエッセンスとアートセラピー

2026年5月 春(恵みを受けとる、エッセンスの生成)
フラワーエッセンス・リサーチの理論と実際
ネイチャースピリットとのコンタクト実習
植物のデーヴァとのコンタクト実習
自分の選んだ植物で実際にエッセンスを生成する
生成したエッセンスの効果や作用を確認する

2026年9月 秋(恵みを受けとる、エッセンスの生成)
フラワーメディスンとは
ネイチャースピリットとのコンタクト実習
植物のデーヴァとのコンタクト実習
自分の選んだ植物で実際にエッセンスを生成する
生成したエッセンスの効果や作用を確認する
セレモニーとリチュアル 伝統と近代
人生と癒しの旅路におけるセレモニーの役割
フラワーエッセンスが果たす役割

参加条件 研修の経験をもっとも実り多いものにするために

・フラワーエッセンスについて基本的な知識があること
・ある程度フラワーエッセンスを使ってきた経験があること
・グループのエネルギーや他の人の経験を大切にできること

現在、日本に広がりつつある「外来種」ヤナギラン(ファイヤーウィード)。人間の自己中心的な視点からは「外来種」だが、自然の視点からは、大地が荒廃し癒しを必要とし、荒れ果てたものを再生させる強い力を持つファイヤーウィードが必要とされていることを表す。


参加準備のための必読書籍と推薦書籍・講座

 研修に先立って以下を通読してください。

必読

・王由衣『フラワーエッセンス辞典』(オリジナル版/電子書籍。解説が長め、検索機能、花の写真のリンク)または『フラワーエッセンス辞典』(コンサイス版/紙の本。解説が短め、白黒写真あり)
・王由衣『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』(紙版/電子書籍版あり)
・ジュリアン・バーナードの著作『Dr.バッチのヒーリング・ハーブス—フラワーレメディー完全ガイド』 『バッチ博士の花の治療薬』などから1冊以上
・河合隼雄 『ユング心理学入門』『無意識の世界』『ファンタジーを読む』『子供の本を読む』 『昔話の深層』『昔話と日本人の心』『神話と日本人の心』『母性社会日本の病理』『日本人の心のゆくえ』『日本人とアイデンティティ』『影の現象学』などから3冊以上
・小林正明『身近な植物から花の進化を考える』 またはこれに類する、植物と花の進化について説明している本

・当日は以下のような図鑑を持参することを推薦
山渓名前図鑑 野草の名前 春』 『山渓名前図鑑 野草の名前 夏』 『山渓名前図鑑 野草の名前 秋・冬』 『野草のおぼえ方(上)春・夏』 『野草のおぼえ方(下)秋・冬』など

追加の推薦書籍・録音講座

フラワーエッセンス基礎講座 I & II(マテリアメディカ編) 
フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方(精神的な伝統に学びながら、植物学の知識と数・色・図形の力を組み合わせる
・フラワーメディスン講義 パート1、2、3
 フラワーメディスン入門 パート1
 フラワーメディスン入門 パート2
 フラワーメディスン入門 パート3
・スピリチュアル・アルケミー講座
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート1 理論と実践
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート2 実践編
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート3 ガイデッド・メディテーション
録音講座の受講手続きはこちら

・ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ 『自然と象徴 自然科学論集』『色彩論』『形態と象徴 ゲーテと「緑の自然科学」
・M.スコット・ペック 『愛と心理療法
・A・グッゲンビュール=クレイグ 『心理療法の光と影 — 援助専門家の力

申込み手続き

参加費(各回)
受講費7.5万円+宿泊費5.8万円(5泊分の朝食・夕食・税込み。2024年11月時点での見積もり、日程が近づいた時点で施設側の実費に基づく微調整あり)

申し込みカテゴリ
(A)統合エネルギー療法科、フラワーエッセンス療法科の在籍者・卒業生
(B)長期履修者カテゴリの人
(C)それ以外(前提条件あり)

手続き
1. (A)(B)の人は(1)(2)(3)のみ。(C)の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)研修名「フラワーメディスン 2025-26」
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または(C)
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(過去に参加したSHASの講座を含める)
(7)この研修に参加したい理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付。マスクをしていないものに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。宿泊費は現地にて。

締切り
定員〆切り(キャンセル待ちのみ)

コオニユリのエッセンスを生成する。ユリは女性性と深い関係があるが、とくに北アメリカのアルパインリリーやタイガーリリーとの性質の対応が興味深い