オンライ「ハンズオンヒーリングの基礎実技 1-4」 受講者の感想(3)

 オンライン講座「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」の受講者からの感想の紹介です。4回(8日間)のオンライン・クラスで、どれだけたくさんのことが学ばれ、経験されたかを感じてもらえます。


 [エネルギーを]引っ張るという技術が新しく、それだけをすることは体感しやすかったのですが、やはり流すと引っ張るを左右の手で一度にすることは難しく、練習が必要です。

 首への練習は、クルクルと触るだけでも変化があり、こわばりがとれて、動きもよくなりました。

 頭への練習は、腕を上げていることがしんどくて、リラックスできずでしたが、後日してみると、最初は抵抗感がありましたが、徐々に少し入っていく感覚があり、終わってから頭の中がスッキリする感じがありました。

 スキャニングは、実際に温かい部分は少し離れた場所でも手で感じるのですが、ツボの反応まではわかりません。

 これまでは、手を離して体の状態を確認するなんて、少なくとも自分にはわかるわけはないと思いこんでいたように思いますが、すぐにわからなくても、やっていこうと思います。

 ふくらはぎの引っ張る練習は、サイズにあまり変化はありませんでしたが、びっくりするくらいに柔らかくなり硬さが取れました。

 また次回も楽しみにしています。

 毎回とても楽しみにしています。

 頭部のヒーリングで、おでこと後頭部を挟む形でヒーリングを行った時は、手の平が涼しい感じして、頭がすっきりし、鼻が通った感じがありました。自分の中心に軸が通った感じがしました。

 その後の両耳を挟む形でのヒーリングでは、手の平が熱を感じて、耳周りも熱くなり、血液なのか、リンパ液なのか分かりませんが、何かが流れ始めた! という感じがしました。

 最初のヒーリングと次のヒーリングまでの間の時間は、10分程しか空いていなかったと思いますが、手を置く位置の違いで、こんなにも違いがあるのかとびっくりしました。

 他の講義も録音受講で聴いていますが、その内容がとても興味深く、もっと学びたいという気持ちがします。

 フラワーメディスンの講義では、人間の声についても触れられていて、それをもっと知りたいと思ったこと。

 そして、私は声を発している人間のエネルギーの状態がどうなっているのかを探求したいと思います。

 アントロポゾフィーでは殆どチャクラについて語られることもなく、療法士の学びの中でも触れられることはなかったので、学びを深めて統合されていければと思います。

 スピリットガイドとの対話も、6月17日から始めて、まだ3カ月にも満ちていませんが、毎朝続けています。

 手ごたえなどありませんが、ただただ、その時間を持てることが嬉しくて続いています。
 来年は是非お会いして、直接教えて頂けることを楽しみにしています。ありがとうございました。

 遅くなりましたが、講座受講しての感想を送ります。

 コップの水の実技、足首、ふくらはぎ、目のヒーリング......同じ時間に言葉で誘導してもらいながら行うと取りくみやすく、どれも変化がよく感じられました。コップの水が温かくまろやかになったように、ヒーリングした部分も柔らかく動きがよくなり、通りがよくなったように感じました。

 脾臓のケアなどは、難しくて変化がよくわかりませんでした。解剖生理をしっかり学び直して、自分なりに実習していきたいと思います。

 それと、今痛めている右肩にヒーリングをしても、あまり変化は感じられませんでした。これまでも自分でなんとか治してみようとして、よくなってもまた戻ることの繰り返しでした。

 この機会に、先生が勧められていたロルフィングを受けてみようと思っています。

 自分が本当にやっていきたいことは何かをずっと考えている中で、印象的な夢をよくみるようになり、夢が現実よりも先行するように盛り上がってきて、それに現実と自分の心が追いつき、家族の了解もとれ、まだ無理だと考えていたヒーリングの実技講座を5月から受講しようという決断に至りました。 

 実際にはオンライン講座で始まりましたが、10歳の娘と一緒に体験できて、いい時間となりました。

 いろんなことが繋がっていて、助けられていると感じています。とても感謝しています。

 ヒーリングの実技を受講し始め、寝る前に自分の身体にヒーリングをする事が習慣になりました。

 特に尾てい骨、副腎、頭部など自分が心地よく感じる箇所を中心に行っていましたが、明らかに月経時の子宮収縮の痛みが軽減し、夢の質にも変化が現れました。

 前回のエネルギーを引くワークにも少し慣れ、先日は友人の身体を借りてヒーリングをさせてもらいました。

 スキャニングとゴミ取り、エネルギーの押し引きを行う中で、エネルギーが思うように流れていかず、一回でどうにかするのは無理だと焦りを感じました。

 「相手がどう感じるかを確認しながら作業をすること」と言う先生の言葉を思い出し、玉ねぎの皮むきのように一枚ずつゆっくり行おうと自分を落ち着かせ、友人からは過去の怪我についてや、呼吸が楽になってきたこと、後日、本能的欲求を感じることができるようになったなど、手応えのあるフィードバックをもらうことができました。

 ただこの時に限らず、体内に手を伸ばそうとするものの、意識を向けることでそれが出来たり、できなかったりと言う状況です。意識し練習を重ねていきたいと思います。

 またアニマルシェルターを訪問する機会が何度かあり、犬や猫たちにヒーリングを試してみました。(施設側の人間にはヒーリングの報告をしましたが、理解を示す反応はありませんでした。)

 ケージ越しの動物にはアイコンタクトをしながらスキャニングをする様に。近くに寄ってきてくれる子にはさらに触れ合いながら行いました。

 最初から待っていましたとばかりに寄ってくる猫や、警戒した様子で距離をとっていても徐々にリラックスして眠りに入って行く犬たち、当初警戒心剥き出しだった犬が再訪問した際には気を許すような態度を見せてくれたりと、同伴動物との関係性を経験したことがなかった私にとっては戸惑いもありましたが、動物たちのストレートな感情表現は嬉しく、ヒーリングは動物たちとのコミュニケーションにとても有用だととてもいい勉強になりました。

 一方、当初は帰宅すると強い疲労感を感じていました。動物たちとの適切なバウンダリーの取り方ができていなかったことや、ヒーリングを行う場ができていないところで自分がそれを試みたこと、そのためグラウンディングも十分でなかったのではないかと思っています。

 先生がいつも丁寧に行なっている『場をつくる』ことの大切さや難しさが分かった気がしています。

 フラワーエッセンス初級講座、ヒーリング基礎講座、どちらも大変興味深く拝聴しました。膨大な情報に圧倒されながらも、何度も聞き直して学んでいます。聞く度に新たな発見があります。

 ヒーリング実習はスキャンが難しく、まだ感覚をつかめていませんが、エネルギーを流した後は確かに痛みや不具合が消えたり、楽になります。実際に効果が少しでもあると、楽しいですし、勉強を続ける意欲につながります。

 時差や自身の都合などもあり、なかなかリアルタイムでの参加が難しく、録音での参加になっています。ライブ感や他の受講生の方とのつながり感がないのが残念ですが、自分のペースで受講できる点で、とても助かっています。

 いつも講座を楽しみにしています。

 特に実験の入る実技の講座は、他の受講生の方のシェアなどもあり、とても楽しく学ばせて頂いております。

 また先生の経験談がとても興味深く勉強になります。

 まだ全然手の感触などがわかりませんが、ヒーリングの基礎ⅠとⅡと実技の回をじっくり復習して、練習していきます!

 改めまして、昨日および一昨日の講座、ありがとうございました。

1)1日目の最初の実習で行ったベースラインでの各チャクラの色について、自分が感じたことを列記します。

赤:血液循環が良くなっている感覚と同時に、全身が血液になっていました。サーっと細やかに流れる感。
オレンジ:ネーブルオレンジ色で、瑞々しい果実感があり、それが広がっていく。エネルギー!という感じ。
黄色:レモンイエロー。キリッとした明晰さ。(あまり広がらないという意味で)凝縮したエネルギーが上昇する。無駄なものがない。そして、なぜかここで身体が温かくなりました。
緑:リーフグリーン。安定。受容性。平和。優しい。第4チャクラが自分の肉体上で「ここにいるよ!」と主張していた。
青:青を思い浮かべる時はいつも、色を探してしまいます。スカイブルーなのか、セルリアンブルーなのか、それともインディゴまではいかない、一般的に青と呼ばれる色なのか。

 自分は、風邪を引くと喉に来やすいことや、性質的なことも含め、第5チャクラが弱いと自覚しています。そして、最近職場の同じフロアにいる同僚が、大きな声で喋りすぎだとちょっぴりイラっとしてしまっていて、これも自分の5チャクラが弱いため、もしかしたら他の人よりも過剰に反応しているのかと思いました。

紫:グレープ。強いが静かなエネルギー。母性。癒される。自分の居場所だと感じる。
白:圧倒される。男性性(父性)。完全。壮大。壮麗。脊椎はもとより、全身のアライメントが整う感じ。この場所も好きです。

2)エクササイズ後、再度赤色を思い浮かべたときは、スイカの赤のイメージで、足裏が大地にしっかりと着いた感覚を得ました。

 同様に、黄色を賦活させるエクササイズ後は鼻が通った(もともと詰まってはいませんが)と言いますか、呼吸が楽になり、頭と太陽神経叢を繋ぐ通路がクリアになった気がしました。 

 青の賦活化は、残念ながらあまり分かりませんでした。これは今後も課題として重点的に続けていきたいです。

3)水に赤と青のエネルギーをチャージする実験は面白かったです。

 赤のエネルギーを流した水は、まったり柔らかくスッと喉に溶け込むようでした。青のお水は、スッキリと硬質で粒子の細かさは赤と同程度。どちらのお水の温度も、何もしない時は11.5°C、チャージ後は11.8°Cまで上昇しました。

 クラス後、数時間経ってから再度3つのグラスの位置を入れ替えて盲検法的にやってみましたが、デフォルト、赤、青それぞれのグラスの味や感触の違いを確認することができました。

4)足首に赤のエネルギーを流すセルフヒーリングでは、前日無理な姿勢をとってしまったため、軽い腰痛になっていたのが、少し和らぎました。

5)2日目の青のエネルギーを流すセルフヒーリングでは、やはり腰(腰椎4、5から仙骨部分)をやってみました。どのシェイドの青を使うかということが重要だとのことをお聞きし、更に興味が湧きました。

 アイスブルーの色見本を使いながら行ったので、何もないよりも格段にイメージし易かったです。最初は両手からエネルギーを流していきました。すると、え!?と感じるくらい即効で、右腰のみ、冷湿布を貼ったかのような、少し潤いのある冷感が生じてとても気持ち良かったです。そして、腰痛自体もかなり楽になりました。自分の腰は右がより弱いので、身体のほうが調節してくれたのかなと信じたいです。

(中略)

 ……先生のクラスに入門させていただいてから、それこそ自然と、ぼやけていた輪郭が少しずつはっきりとしていく手ごたえを感じています。


 改めて、ヒーリング実技の講義有難うございました。 色々な切り口で実習、講義をしてくださり、色を体感すると言うことが腑に落ち、とても面白かったです。 

 今まで先生から「青の寒々としたエネルギーを流す」と言うことを何度か聞き試してみたものの手応えが曖昧でしたが、 今回の実習の中で、可視光線では見えないけれども確実にある色のエネルギーを感じることが出来ました。 

 講義後、再度水に色のエネルギーを転写する実習を行いました。赤、青とも 3分間指の先だけをグラスに当てエネルギー転写を試みたところ、 温度の上昇は0.9度上昇していました。

 (何もしていないものは0.7度上昇)赤はエネルギーを流しているときから、眠気を感じ、水も柔らかく、 青は海から上がった時のようなひんやり感がありました。 

 ちなみに講義内の実習はグラスに手を触れずに行っていました。触れる、触れないで温度の上昇には多少の影響はあったものの、体感の方が影響があるように思いました。 

 講義の中で、青のエネルギーが上手く流せている場合には温度も低下すると言うお話がありましたが、そこまで体感が出せるように練習したいと思います。

  また、講義中の自分の感想に対して先生の言葉は、見透かされていると感じたほど的確でした。 

 私にとって、黄色、青、紫はベースの時点では感じることが難しかったように思いました。 今回の実習にて色の体感、エクササイズがチャクラの活性化に効果的だと感じたので、普段の生活、運動の際に意識的に取り入れていきたいと思っております。