コスモス。左右の脳のつながりを賦活し、言語コミュニケーションの機能を整える

フラワーエッセンス中級 I
「エッセンスの選び方と組み合わせ方 精神的伝統と植物学知識を組み合わせる」(全6回)

 まず先にこちらを通読してください。

SHASでフラワーエッセンスを学ぶ 2020年から先へ

 この講座の受講には、以下の基礎講座が前提条件になります。

オンライン フラワーエッセンス基礎講座 I & II (マテリア・メディカ編


 「フラワーエッセンス基礎講座 I、II(マテリア・メディカ編)」で学んだ個々の植物とフラワーエッセンスについての知識をもとに、自分やクライアントにぴったりのエッセンスをどう選ぶのかについて学んでいきます。

 似ているように思えるエッセンスどうしの間で、どう選び、絞るのか。

 どんな時に組み合わせを考えるのか。エッセンスを1種類だけとるのと、組み合わせてとることには、どういう違いがあるのか。

 組み合わせの作り方にはどのようなルールがあるか。相乗効果を生み出す組み合わせと、混乱を生み出すかもしれない組み合わせの違いは何か。

 組み合わせの枠組みとして、伝統的な数や幾何学図形のアーキタイプと作用、色のアーキタイプについて。

 またマテリア・メディカ編で学んだ植物学的な知識を、選択や組み合わせに生かすことについても学んでいきます。

 さらにフラワーエッセンスを使って自己の癒しに取り組む際の、長期的な計画の立て方や、精神的な視点からのプロセス見渡し方についても見ていきます。

 フラワーエッセンスを学んでいる最中の人はもちろん、すでにプラクティショナーとして仕事をしている人にも役立つ、実用的な講座です。

 6回の講義と質疑応答。

 この講座を履修後、希望者は少人数のグループで、実際に自分のためのエッセンスの組み合わせを作り、シェアしたりフィードバックを受けとる実習クラス(プラクティカム)を受講できます。(2021年始めからを予定)

スケジュール

2020年9月18日-2020年10月23日(オンライン、全6回)
2020年 9/18、9/25、10/2、10/9、10/16、10/23
金曜の夜 22:00-23:30頃(流れにより多少早めに終わったり延長があります)

 逃した回は録音で視聴できます。

 ライブクラスを逃した人もそうでない人も、復習用の録音を好きな時間に繰り返し視聴できます。

フラワーエッセンス中級講座 I(選択と組み合わせ方)
シラバス

 基礎講座 I、II では、フラワーエッセンスのマテリア・メディカとして、160種類の植物とエッセンスについて講義をしました。

 自分自身やクライアントのさまざまなニーズ、テーマや状況に応じて、フラワーエッセンスをうまく選ぶことができるためには、ある程度の数のエッセンスについて、その性質をよく知っていることが必要です。

 「エッセンスを選んでみても、今一つ手応えがない」「組み合わせを作っても効果を感じない。うまくできているかどうか、わからない」というような時には、多くの場合、馴染んでいるエッセンスの数が少ないか、そのエッセンスのことを浅くしか(限られたキーワードでしか)知らない場合が多いのです。

 実際には100種類ぐらいのエッセンスについて、植物学的な知識も合わせて馴染みになり、アーキタイプと実用的な性質を知って使いこなすことができると、自分自身やクライアントの個性や状況、向かい合うテーマなどを考慮しつつ、ほとんどどんな状況やテーマにも対応するエッセンスを選ぶことができます。

 また、組み合わせを作る際にも、ばらばらに選んだものをただいっしょに服用するのではなく、選んだエッセンスが互いに補い、支え合って、相乗的に機能する、有機的な組み合わせを作ることができます。

 この講座では、基礎 I & II(マテリア・メディカ編)で学んだ知識をもとに、エッセンスを選び、組み合わせることについて、さまざまな角度から学んでいきます。

パリの薬局に当たり前のように並ぶフラワーエッセンス。ヨーロッパではフラワーエッセンスが、補完医療の一部です


講師プロフィール

 講師は1998年に『FESフラワーエッセンス・レパートリー』を翻訳し、日本にFESのエッセンスが広がる端緒を開きました。

 シエラネヴァダでのFESの集中研修にも2度参加。カリフォルニアを含め長年アメリカに住んで、北アメリカエッセンスの植物たちとも深い馴染みがあります。

 バック(Bach、バッチ)レメディについては、アメリカでもっとも優れた研究家・実践者であったジェシカ・ベア医師の方法論を学んでいます。

 一連のフラワーエッセンス講座では、長年フラワーエッセンス教育に打ち込んできた教師ならではの、植物とフラワーエッセンスの生き生きとした描写と、しっかり踏み込んだ心理面の理解を合わせ、花のアーキタイプをしみ込むように感じることができます。

 またこの分野での長年の実践と研究から生まれた、実用的な知識や理解を受けとってもらうことができます。


推薦書籍

テキストと推薦書籍」のページ、「フラワーエッセンス/フラワーレメディ/フラワーメディスン」の項を参照。


形式

・ライブクラスはZoomのウェビナー機能を使用。パソコン、携帯、各種デバイスから受講可能(Zoomアプリのインストールが必要)。

・ライブ受講できなかった回は録音で視聴できます。

・専門課程入学後は単位としてカウントできます。
 中級 I =9時間/0.75単位


申込み手続き

受講費

 オンライン フラワーエッセンス中級講座 I 全6回 17,400円

 PayPal経由でクレジットカード使用可。

前提条件

 この講座の受講には、以下の基礎講座が前提条件になります。

 オンライン フラワーエッセンス基礎講座 I & II (マテリア・メディカ編

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp

(1)講座名「フラワーエッセンス中級講座 I オンライン」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)
(7)(オプション)受講を希望する理由

 (A)現行の専門課程学生・卒業生、(B)「フラワーエッセンス基礎講座 I & II(マテリアメディカ編)」受講済みの人は(1)(2)のみ記載(以前の記載事項から変更がある場合は、修正または追記してください)。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。受付け確認メールが届くまで、席は確保されていません。

重要:送金は必ず「受付け確認メール」が届いてから。席の確保が確認される前に送金しないでください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 受講費の入金が確認されてから、アクセス情報が届きます。

 入金確認後、アクセス情報の配信は9月1日頃。

 パスワードを含むアクセス情報の配信後に受講をキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのオンライン講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。

 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 オンライン「フラワーエッセンス基礎講座(マテリア・メディカ編)I & II」の受講者からの感想を紹介しておきます。

 7月で全回を完了しましたが、講義分(1-21回)については録音受講が可能です。(22回目の質疑応答は長期受講者向けの内容が多くなったため、録音受講には含まれていません)。

 この講座はSHASの専門的なフラワーエッセンス講座の前提条件となりますので、SHASで長期的にフラワーエッセンス/フラワーレメディを学びたい人は、この講座からスタートしてください。


 Webクラス毎週ありがとうございます。フラワーのWebクラスの感想を送ります。
 正直言いますと、分量の多さに圧倒されていまして、気長にやろうと、ただ聞くだけというスタイルで参加しています。
 先日、夢で、アマランサスが出てきたので、Webクラスで、何かの花がアマランサスだと言っていたなと思い出し、録音を聞きました。ラブライズブリーディングでした。


(中略)

 クラスでおっしゃっていたように、ラブライズブリーディングの名前に引っ張られている解釈、というのが引っかかりつつ、アマランサスの現地の捉え方をみてみたいと調べてみました。
 録音でおっしゃっていたように、東洋文化にあたるコメと同じ感覚なのかも知れない、とも思いました。
 エッセンスをとってみたところ、深いところに効いている感じがありました。
 なんだか甘い感じ、香りがする。頭の中がふんわりする感じ、そして、自分の中心に温かいものが下から広がっていきました。寝る前に取ったので、すぐに夢見の状態に入りました。
 全くノーマークだったのですが、しばらくアマランサスと取り組むことになりそうです。


 本を読むだけではわからない花やエッセンスについての奥深い解説に、毎回とても勉強になっています。
 その中でもとくに、ミムルスのタイプは幼い頃のトラウマの影響で神経が未発達だというお話、ロータスの独自の解釈のお話は、とても心に残っています。
 また、意識してまわりの花を見ていると、身近に咲いているいろんなフラワーエッセンスの花の仲間を見ることができています。
 先日、車道横のガードレールの際に、変わった姿の花が並んで咲いているのを見つけて、調べるとミュレインだとわかって、こんなところにいるんだと嬉しくなりました。

 フラワーエッセンス・マテリアメディカ編のクラス、沢山の花たちの多面立体的な解説をどうもありがとうございます。
 植物たちの暮らし方、その生態の話を聴いていると、実際に出会ったことのない植物についても、さらなる発見があったり、また、これまで自分が身近に見知っていると思っていた植物たちの意外な面にも触れたり、また一般的に記される生態とは違うような場所でも生きてる花たちもいたっけな、と思い出したり、それは脳内の記憶を立体的に引き出しながら、多面的な百科辞典をめくっているようでした。
 2度3度と、また日にちをおいて聞き返したりしつつ、すごく耳が痛いようなテーマもあれば、これは自分にはあまり当てはまらないな、という花たちとの距離感が、これまでの自分の内的な経験よりも、よりはっきりと俯瞰できるようなときもありました。
 クラスをライブで聴けない日もありましたが、日常の中で、クラスで話される花たちの日本の仲間たちに思わぬ形で遭遇したりしました。
 たまたま、ふと見た古い写真に写っていたその植物が気になっていたら、その週のクラスに出て来たりとか、そういう偶然は、これまでのフラワーのWebクラスの間にも、また対面の研修の時にも幾度となくあったことで、また、相手は路傍の花だったりなので(笑)、とても些細なことであったりもするのですが、それらは自分にとっては言葉にしきれない、とても大きな喜びであります。

 こういう嬉しい出会いは、たとえ自分がどこにいても、私たちの「そば」には、いつも「花が在る」ということに、心身が支えられていることをしっかりと思い出させてくれます。

 植物は、ただ穏やかに美しく優しくあるだけでは無く、その種を増やし、進化のために容赦なく生きているサイクルの中で、人間にも助け船を出してくれているのかも、と、ふと感じたりもします。
 そして、花は植物の魂の表現であり、瓶に詰められたフラワーエッセンスは生きていて、それはエネルギーメディスンであり、媒介である、というところに立ち戻れるとき、言葉を超えて、すべてが腑に落ちる感覚があるから、こんな世の中でも、また頑張ろうと思えているように感じています。
 その教えの道筋を、こうして照らしてくださっていることに心より感謝を申し上げます。

 「ハンズオンヒーリングの基礎実技1、2」の受講者からの感想を、もう少し紹介します。

 受講者の感想(1)も合わせて読んでもらうと、受講者の人たちが、ただ手順を教えられてそれをなぞるのではなく、学んだことを自分の中に落とし、体感的な手応えを出し、自分自身の気づきを通して理解を深めながら進んでいることがわかると思います。

 またいろいろな角度からの感想を通して、SHASの講座では、どんな学びが可能なのかの手応えも感じてもらえると思います。


 5/16、17と「ハンズオンヒーリングの基礎実技 I」オンライン講座を受講させていただきました。

 まずは、2歳の子供がいるので今回の対面講座を諦めていましたが、オンラインで受講できることとなり、とてもありがたかったです。ありがとうございます。

 昨年、「入門」「基礎実技 I」の対面講座を受講しましたが、子供を連れていて集中しきれていない部分もあったため、おさらいのような形でより深く自分に落とすことができました。

 あれから思い切って治療ベッドを購入しました。[クラス内で「ヒーリングを長く学んでいくなら、自分自身の体のことや、エネルギーの流しやすさを考えて、マッサージベッドはあった方がよい」という話あり]

 以前から時々夫の腰痛に対してヒーリングを行なっていましたが、床で腹臥位になっている夫に対してあぐら姿勢で行うのと、治療ベッドで立位で行うのとでは、体感的に明らかにグラウンディングのしやすさ、エネルギーの流しやすさが異なりました。

 今回のオンライン講座を受けて、よりエネルギーを体感的に流せるようになったこともあるとは思いますが、それでも姿勢によってこんなにも違うのだとよく分かりました。

 夫も、なんか今までと違う…と驚いていました。

 あとは、子供が階段から転げ落ちて、おでこにアザができたのですが、それも明らかに治る速度が早くて驚きました。

 夜寝ている間にヒーリングすると、次の日の朝には明らかに薄くなっているというのを繰り返して治っていきました。

 わたし自身も、ニキビに対してセルフヒーリングしたのですが、どんな薬を塗ったりするよりも治りが早くて、とても嬉しいです。

 あとは卒乳後数ヶ月経っていますが、胸の詰まり感が残っていて、痛みが出ることがあるので、今はそれに対してセルフヒーリングを行なっているところです。エネルギーを流すと循環が良くなるということなので、ぜひこの詰まり感が取れればなぁと思います。

 今回のオンライン講座では、「イメージではなく体感」というのが私としては分かっていたようで分かっていなかった重要な点でした。
 「とにかく体感」と意識することで、以前よりも明らかに手からエネルギーが出るというのを感じられるようになりました。

 今後のオンライン講座も楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

 基礎実技1のクラスは、オンラインでここまで教えて頂けるんだ!と感動しました。とても楽しく、手ごたえを感じた充実した内容でした。有難うございました。

 特に目のセルフヒーリングは、自己流で何となくやっていたことと、教えていただいて実践したことに歴然とした違いを感じました。視界が広がったといいますか、明るくなりました。


 都合よく火傷をしました[クラス内で火傷のケアについての話があり]。かなり熱いフライパンに触れてしまい、まずい感じにジンジンしていたのですが、ヒーリングしてみて面白かったです。

 初めはなんだか効いてるのかわからなかったのですが、ある瞬間にカチッとハマる感覚があって、そこから痛みが急に引き始めました。しばらくやるとジンジンしなくなり、ヒーリング後数時間経ったら、火傷したことすら忘れていました。


 昨日も内容の濃いご講義ありがとうございました。

 ふくらはぎの実習で長年苦しんできたふむくみ、痛みが激減しました。ヒーリングの効果を身をもって体験できました。


 いつもご指導くださり、ありがとうございます。オンラインでも様々な実技を学べることに感謝しています。

 実技1の後にセルフヒーリングの練習をしたときのシェアです。

 しっかりグラウンディングをして、足の裏から大地のエネルギーを丁寧に汲み上げて、ゆったりとした呼吸を続けて、自分の左足首にエネルギーを右から左へ、左から右へと流していきました。

 やっていると、頭も目もスッキリとしてきて、意識がとてもクリアになっていきました。そのまま続けていると自分の周りの空間がとても静かになっていることに気づきました。遠くの方では、いつもの様に車や電車が走る音がしているのに、私がいる空間だけ特別な静けさに包まれていて、とても神聖な気持ちになりました。

 毎回、このようにできるといいのですが、しっかりとしたグラウンディングを保つことができなくて、途中で眠くなってしまったり、疲れてしまうことも、まだまだあります。引き続き練習を重ねていきたいです。

 いつも講義をありがとうございます。

 数日前、個人的にとてもショックを受けたことがあって、「これは久しぶりに心の傷になるかもしれない」と思うほど気落ちし、ジャーナルにも怒りや泣き言などをウジウジと書き連ねていたのですが、今日オンライン講義を受けて、いつものように先生の深い知識と経験からくる珠玉の言葉と、参加者への温かいおもいやりを感じる指導を耳にしているうちに、自分の気分がすっかり晴れて、先の出来事も「ささいなことだったな」と思えるほど自信を回復することができました。

 「いろいろな経験を経て良いヒーラーになる」というようなことをおっしゃられていたと思うのですが、その言葉には、自分の人生も肯定された気がして、心がじんわり温かくなるのを感じました。

 いつも素晴らしい講義をありがとうございます。先生に出会えたことは私の人生の宝です。コロナが落ち着いていつか対面でお会いできる日を楽しみにしています。

 実技1及び今週末の大変密度の濃い素晴らしい講座ありがとうございました。チャットで素早く感想・シェアを書き込めませんでしたので、こちのメールからお礼を含め送らせていただきます。

 度々変わる時差で、講義もずっと後追いの録音受講で、実技のオンライン講座が初めての実参加でしたので、少なからず緊張しておりました。

 何よりヒーリングの分野にいるわけではなく、手先が不器用、マッサージなどの勘などもないと感じていましたし、全くの初心者なので、正直実技についていけるのかかなり不安でした。

 本日終えてみて、体感しているのかイメージでそう思っているのか曖昧な部分もありますが、違うということを感じたというところからスタートしていきたいと思いました。

 今日、最後に先生がおっしゃった「ヒーリングは一生の仕事、一生かけて勉強して実践していくものだ」という言葉が響きました。頭の上に電球がともった感じでしょうか。

 ここ数年、今の仕事をするために今回の人生ここにいるのではないという思いが強く、しかし、今更自分のcallingのような何かが見つかるのかという焦燥感や諦め、しかし、興味のあることに取りかかってみないと始まらないと思い、始めた講座でした。

 講義を聞き始め、人間の身体と心の不思議・今まで考えもしていなかった身体の精密さ・病気や不調の原因など、講座を聞けば聞くほどもっと知りたい・学びたいと思い始めました。

 実技の不安も、先生の質問に対する的確で丁寧な説明と「続けていれば習得できる」というお答えに、チャレンジしてみようと思いました。

 最後に何より「40,50代からでも遅くない」というお言葉で、探求・勉強して行こうという決意ができました。

 また講義で先生がおっしゃられていた、「子供を育てることは大変な仕事であり、子供がいない人は子育てをしない分、社会に自分が何を貢献できるかと考えるべき」というお言葉も、最近脳裏に浮かび始めていたことで、「喝!」とつつかれた思いです。

 この人生の岐路にある今、先生の講座を受講でき、道しるべを頂けたことに心から感謝しております。ありがとうございます。

 かなり錆びついていた脳に、先生の講義は円滑油のようで、眠っていた好奇心が頭をもたげ始めました。講座でのお話しの中からも色々と気づかされることがあり、とてもありがたく感謝しております。

 これから長い道のりですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 先週末のオンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」の受講者から感想が届いているので、幾つか紹介しておきます。

 これまでのオンライン講座は講義中心で、実技の部分までを教えるのは初めてですが、エネルギーをしっかり管理してクラスを組み立てていけば、基礎的な実技はオンラインでも問題なく教えられると確認できたクラスです。

 傷のヒーリングの練習も「体感できた」「効果が感じられている」等のチャットコメントや、古傷が薄くなっていく経過の写真など、いろいろフィードバックをもらいました。

 質疑応答も内容のある質問が多く、楽しいクラスでした。


 今日は基礎講座のオンライン一日目をありがとうございました。今まで理解できていなかったことが次々と明らかになる内容で、大変ありがたかたったです。ありがとうござ いました! 

 掃除の実習では水を傍に置いて初めて行ってみたのですが、セルフヒーリングでここまで明らかな効果が出せるのかと驚愕でした。(具体的には、まさに四十肩かと思うので すが、出産後、肩が痛みなく充分に上がることがなく、肩回りを行いました。胸鎖乳突筋 や僧帽筋をメインに行いました)

 いつもありがとうございます。


 Web講座、ご教授いただきありがとうございました。

  グラウンディングは少し出来てきたように思っていましたが、一生かけて続けていくことの大切さを改めて理解することができ良かったです。 

 またこれまでに学んだことのあるワークでも、再度、先生からの解説を聞くことができ 、なるほどと思う点も多かったです。 

 いくつかの実習では子供を相手に行ってみましたが、明らかに子供の体はヒーリングの効果、反応が早かったです。子供はその箇所のエネルギーが満たされると、自ら『終わり』と、体とエネルギーの繋がりを断っているように思えました。 

 私は普段エネルギーが通っていくという体感はあるのですが、指のまわり以外のエネルギーを視覚化することはできていません。ただ今回の手の中でエネルギーを活性化する実習中、手と手の間から綿菓子機から出てくる糸状のようなものが見えた気がしました 。

 エネルギーの流れを感じることの方が大事だと理解していますが、目で見えることはどの程度重要なのでしょうか? 続けていくうちに見えるようになってくるものなのでしょうか?


[回答 ヒーラーにとって一番重要なのは、触覚的に体感できることで、視覚的な知覚は二の次です。体感できればエネルギーを流すことができるし、体感が伴わなわずに見ているだけでは、エネルギーは流れません。そしてヒーリングで重要なのは、現にエネルギーが流れるということなので。

 「見る」ということについては、対面のクラスで他の人たちといっしょに指導を受けて、地に足のついた形で「自分にとっての視覚的感覚」ということがわかってくると、実感がでてきます。]


以下は中級講座の感想になります。

 上級者の方と学ぶ機会を頂きありがとうございました。とてもレベルが高く、ヒーリングの奥深さ、可能性の高さを感じました。

 また新型肺炎ウィルスについて、自分の体の中で何が起こっていたのか、その対処法を知ることで、怖いものではなくなったように思います。

 講座の中での良い経験は、自分の体で自分の弱い部分にエネルギーが持っていかれている感覚を感じることができたことでした。

 胸の両サイドに手を当てて肺のヒーリングをする実習中、炎症が残っていた気管支にエネルギーが届くのを感じ、その後、気管が楽になりました。...

 先日はハンズオンヒーリング基礎実技1に参加させていただきました。

 内容はとても濃くて、基礎1だけでこんなに実習のバリエーションがあるのか!と驚きがあり、それぞれの実習の後にもすっきりしたり、左右差を感じたり、しっかり手応えを感じながら楽しく受講できました。

 ありがとうございました。

 以前の自分の経験の中で、エサレンマッサージ中に体のある部分だけ指がひっかるような気がしたり、トリートメント中、終了後など、自分の指の間に髪の毛とほこりの混じったようなものが絡まっているような気がしたりすることがあって、実際に指がもったりとして制限されるような感覚もあるので、気のせいかな?で済まされないくらいの体感で。どうしたものかと考えて、自分なりに大量の流水で、そのゴミを絡めとるように丁寧に洗ったりすることがありました。

 今回のクラスを聞いていて、「あれってもしかして、ごみやブロックを感じていたのかも。気のせいじゃなくてほんとに存在していたんだ!」と理解できて、
しかもその対処も案外間違っていなかったとわかって、びっくり&おもしろい!!と感動でした。

 そしてこの理解があったことで、取りあえずわからないものも(まだわからないのだから)「なんとなく」の感覚を大事にして、同時に手掛かりにして、体とエネルギーを探究していけばいいのかな、と思うようになれて、その後の練習も楽しく取り組めています。

 クラス後、毎日手を当てやすい足、足首、膝を中心にセルフヒーリングをしています。

 (1歳児がいるので、ヒーリングをしていると背中や膝に乗ってきたりされて中断されることが多いのですが(笑)、そんな細切れでも諦めずに1日に何度か時間を見つけて試しています。)

 3日目、無性に体を動かしたくなる。しかも有酸素の激しめの楽しい運動!と思い、子どもたちとYoutubeを見てズンバ。なかなか踊れずに爆笑しながらだったので、なんとなく目的は果たされた...。

 4日目、朝起きてすぐ(この日はまだヒーリングをしていないのに)、膝下全体の存在感強め。しかも満足そうな感じ...?

(毎回ヒーリング後は体の輪郭がはっきりして存在感が増すのは感じられていましたが、こまめにケアを続けると、その充実感をキープできるようになっていく?)

 時間を見つけてセルフヒーリングをすると、足がわたしに微笑み返してくれているように感じて、自然とこちらも笑顔になる。短いけれど幸せな時間だな?と思える。

 また[ヒーリングでのケアが可能とTwitterでも触れられていた]会陰切開した部分も、セルフヒーリング試してみました。

 一人目の時は抜糸あり。二人目の時は抜糸なし。

 一人目より二人目の方が傷が引きつる感じが、かなり長い期間感じられていた。

 二人目の産後1年半経っていて、今現在は痛みや突っ張る感じはないけれど、
なんとなく体重をかけて座る時に、まだ無意識に不安を感じている。(この不安は今回、傷口に意識を向けて初めて気づいた)

 エネルギーの状態を感じてみると、なんとなく傷のところだけえぐれている感じ? ヒーリング後すぐは特に変化はない。翌日になって傷がつっぱる感じがして、何秒かで消えた。この日は1日中痛みがでては何秒かで消えるというのが7回ほど繰り返された。

 痛みの度合いや質は毎回それぞれ違っていたが、全体的には治癒の経過を逆に遡るような感じだったように思う。最後に感じた痛みが一番痛くて、縫合した直後のような、傷口がドクドクと熱をもって脈打つ感じがした。

 その後は全く痛みは出ていない。

 エネルギーのえぐれは無くなっているみたいだけれど、まだ十分に治った感じでもない気がしたので、もう一度セルフヒーリングをする。その後経過観察中。

 このあと少し、「まだ完全に治ってない感じ」は何なのかな??と探っています。

 毎回クラスはついていくのがやっとで、なかなかその場ですぐ質問が出てこないのですが、他の受講生の方の質問や体験から、気づきや学びに繋がることが多くその時間も楽しみの一つです。

 皆さんのレベルが高く、わたしもがんばろうと刺激にもなっています。

 ありがとうございました。次回も楽しみにしています。

 このクラスにスタッフ参加していた統合エネルギー療法科卒業生が、傷のヒーリングについての体験と観察を書いた記事(写真あり)も参考に。

ヒーリング中のヒーラー
チャクラとコードのヒーリングをするヒーラー

ハンズオンヒーリングの基礎実技

日程 2020年

5月16・17日 13:00-16:30(終了) オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」 5月30・31日 13:00-16:30(終了) オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技2」 8月1・2日 13:00-16:30(終了) オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技3」 8月29・30日 13:00-16:30(〆切り) オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技4」

あらまし

オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」と並び、SHAS で長期的にハンズオンヒーリングを学んでいきたい人のための入り口に当たる講座です。 経験豊富な教師のもとで、具体的で体感的な実習を通して、地に足のついた(グラウンディングされた)形でハンズオンヒーリングを学んでいきます。 オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」(全22回の講義)でチャクラの体系と基本の解剖生理学を学んだ後、このオンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技」シリーズで、ハンズオンヒーリングの基礎的な実技を練習します。 これまでは対面講座として実施していた内容ですが、現在および長期的な状況を鑑み、オンライン講座として計画していた内容を前倒しで実施することとしました。 オンラインクラス「ヒーリングの基礎 I & II」で理論を、この講座シリーズで基礎的な知覚・体感・実技を学び、長期的にハンズオンヒーリングを学んでいくための知識・理解と実践のしっかりとした足場を築きます。 参考 (改訂版)SHAS でハンズオンヒーリングを学ぶ 2019年 道案内 このオンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」は、2020年5月、11月に予定されていた対面の基礎講座「ハンズオンヒーリングの基礎2・3」の代替となります。 ライブクラスでは、Zoomのセミナーモードで、画像・ビデオを加えながら進めていきます。(ミーティングモードではないので、受講者の顔や背景音などは他の人に見えたり伝わったりしないので、自宅からでも安心して、また集中して視聴することができます) 受講者はクラスを当日逃した場合も、それ以外でも、クラス終了から1年間、ストリーミングで録画を見ることがでます。(ストリーミングのみ、ダウンロードはなし) 質問は当日、チャットでとります。統合ヒーリング科の卒業生がチャットのチェックやモデレーションをします。 「1」ではエネルギーを感じる、見る、流すといった基礎練習から始め、簡単なホームケア・レベルの練習と質疑応答。 「2」「3」「4」ではホームケア・レベルのヒーリングの実技を学んでいきます。 対面クラスと違い、練習台になる他の参加者がその場にいないので、自分の体で練習できるように実習を組みますが、家族などに練習台になってもらうのも可。 お子さんと一緒に受講しながら交換練習するのも楽しいと思います。 子供たちは基本的にエネルギーに敏感で、ヒーリングを学ぶことも好きです。 オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」の内容は、昨年の9月の対面「ハンズオンヒーリングの基礎1」と重なる部分がかなりありますが、よりていねいに一つ一つの実技を練習していきます。 去年9月の対面講座「基礎1」を受講済みの人は、オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」を飛ばして「2」からの受講も可能です。

前提条件

講義には多くの時間をとらず、実技に集中するクラスなので、オンラインクラス「ヒーリングの基礎 I & II」(全22回の講義)を受講済み、または同時受講(録音受講可)することが前提条件になります。 専門課程在籍者、長期履修者カテゴリの人は前提条件はありません。

シラバス

オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」 ・グラウンディング ・エネルギーフィールドを感じる ・エネルギーフィールドを見る ・自分の体(異なる組織)を感じる ・エネルギーをつなぐ(中立) ・エネルギーを流す(流す) ・エネルギーをすく(流れを整える) ・ホームケアのスキルの中から今、役立つものを選んで実習 ・質疑応答 オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技2・3・4」 ・ホームケアのスキルの中から選んで実習 ・受講者のニーズに応じて追加の練習や実習 ・質疑応答 オンライン「ヒーリングの基礎 I & II」、オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」は、次のレベルのオンラン講座および対面講座で学ぶ準備ステップになります。 なおハンズオンヒーリングを学ぶにあたっては、各受講者の背景・素養などが大きく異なるため、学びのペースも同じではありません。とりあえず上記を受講した時点でも、先のレベルの学びに進むよりも、当面、基礎レベルでの学びを続けることを推奨する場合があります。

申込み手続き

<2020年8月までのライブクラスは〆切り>

 クラス1・2・3・4(全回セット) 33,000円 PayPal経由でクレジットカードの使用可。 手続き 1. (A)専門課程在籍者 (B)オンライン「ヒーリングの基礎 I・II」(2019-2020年)受講者 (C)2019年9月の対面「ハンズオンヒーリングの基礎1」受講者 以下をメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp (1)講座名 (2)氏名 (3)申し込みカテゴリ(A、B、C、D) (4)写真(スナップ可、JPGなどで添付) 2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。 <重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。受付けが確認される前に送金しないでください> 3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。 <最近、携帯アドレスでのメールの不着が目立ちます。office@lifeschool.blue.coocan.jp をアドレス登録/必着登録してください> 4. 4/30までに受講費の入金が確認された人は、5月第1週にアクセス情報が届きます。 それ以降に入金確認の人は、4日以内にアクセス情報が届きます。 締め切り 所定の定員になり次第。
個人情報の扱いについて 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

Web講座「フラワーメディスン講義」パート1、講義7から、15分ほどのクリップです。

ハワイのハイビスカス

▼をクリックすると音声が始まります。

録音は30回に分けて行われた「フラワーメディスン講義」(中級講座)の一部です(録音受講可能)。


11月2日開講 オンライン講座 フラワーエッセンス基礎講座 I & II
申込み受付け中

フラワーエッセンス基礎講座 I (10回のオンラインクラス)<録音受講可能>
フラワーエッセンス基礎講座 II (11回のオンラインクラス)<録音受講可能>
Flower Essence Materia Medica I & II

カリフォルニアポピーの花
カリフォルニアポピー(サンガブリエル山脈の麓で)

まず先にこちらを通読してください。

SHASでフラワーエッセンスを学ぶ 2020年から先へ


「フラワーエッセンス基礎講座 I、II(マテリア・メディカ編)」は、フラワーエッセンスを基礎から学びたい人にも、今まであちこちで学んできたことを自分の中でしっかりとまとめたい人にも。

またすでに他分野のプラクティショナーとして仕事をしていて、新たにフラワーエッセンスの理解を自分の仕事に組み入れたいと考えている人にも、おすすめです。

I と II、合わせて21回の講義+1回の質疑応答を通して、イギリスと北アメリカのエッセンスを中心に150種類の汎用性の高いフラワーエッセンスについて、花の姿と顔立ち、植物学的特徴、エッセンスとしての働き(感情やエネルギー体への作用)などを含め、しっかりと説明していきます。

伝統的に薬草(ハーブ)として使われてきた植物については、その効能と、エッセンスとしての性質の対応についてもとり上げます。

主要な150種類のエッセンスについて、詳しく具体的な手触りを身につけることで、自分自身とクライアントのために、エッセンスの選択を自由に、かつ的確に行っていけるようになります。

オンライン講座スケジュール <ライブクラスは終了/録音受講可能>

2019年11月2日-2020年2月8日(オンライン)
フラワーエッセンス基礎講座 I(土曜の夜22:00-23:30、10回)
2019年 11/2、11/9、11/16、11/23、12/14、12/21、
2020年 1/18、1/25、2/1、2/8

2020年3-4月・6-7月(オンライン)
フラワーエッセンス基礎講座 II(土曜の夜22:00-23:30、11回)
2020年 3/7、3/14、3/21、3/28、4/4、4/11
6/13、6/20、6/27、7/4、7/11

逃した回は録音で視聴できます。

ライブクラスを逃した人もそうでない人も、受講期間を通して復習用の録音を好きな時間に視聴できます。

フラワーエッセンス基礎講座 I・II(マテリア・メディカ編)
シラバス

この基礎講座 I、II では、フラワーエッセンスのマテリア・メディカとなる講義をしていきます。

マテリア・メディカとは、癒やしのための素材(メディスン)の性質や働きについての知識を集積したものを指すラテン語です。現在ではホメオパシーでよく用いられる語ですが、歴史的にすべての伝統医療にはマテリア・メディカが存在します。

自分自身やクライアントのさまざまなニーズ、テーマや状況に応じて、フラワーエッセンスをうまく選ぶことができるためには、ある程度の数のエッセンスについて、その性質をよく知っていることが必要です。

「エッセンスの選んでみても、今一つ手応えがない」「組み合わせがうまくできない」というような時には、多くの場合、よく知っているエッセンスの数が少ないか、限られたキーワードでしかそのエッセンスのことを知らない場合が多いのです。

実際的には100-150種類ぐらいのエッセンスについて馴染み、使いこなすことができると、自分自身やクライアントの個性や状況、向かい合うテーマなどを考慮しつつ、ほとんどどんな状況やテーマにも、対応するエッセンスを選ぶことができます。

また、組み合わせを作る際にも、ばらばらに選んだものを単にいっしょに服用するのではなく、選んだエッセンスが互いに支え合って、相乗的に機能する、有機的な組み合わせを作ることができます。

この講座では約150種類のフラワーエッセンス、具体的にはバック(バッチレメディ、イングリッシュエッセンス)の38種類とFESの北アメリカクインテセンシャル(北アメリカエッセンス)から100種類前後を中心に、現在の日本に生きる人たちに役立つ150種類ほどをとり上げていきます。

最初の講義でフラワーエッセンスとレメディ全体についての基本をさらい、2回目以降、毎回だいたい8種類前後のペースで進めていきます。

I、II では150種類のエッセンスを自分の中に落としていきます。理解と実用性に重点を置いて、講義していきます。

2020年秋に準備されているフラワーエッセンス中級講座「エッセンスの選び方と組み合わせ方 精神的伝統と植物学知識を組み合わせる」では、この基礎講座(マテリア・メディカ編)で学んだ知識を使って、テーマ、花の色、植物学的分類、幾何学図形など、さまざまなアプローチで効率よくエッセンスを組み合わせることを学んでいきます。

ヤロウの花
ヤロウの花(カリフォルニア、サンガブリエル山脈の麓で)

植物の学名はそこそこの頻度で再分類に伴う変更がありますが、上記は2020年の時点で最新。分類体系によって学名が異る場合は、遺伝子解析に基づくものを採っています。
再分類の経緯について、その植物の理解に役立つと思われるものは講義にも含めています。
『FES フラワーエッセンス・レパートリー』の記載と異なる場合は上記が最新。和名がないものは属名のみを記しています。

クラス1
概要/フラワーエッセンスの精神史/背景知識

クラス2
アグリモニ Agrimonia eupatoria(キンミズヒキ)/ブラックベリー Rubus ursinus/チェリープラム Prunus cerasifera(ミロバランスモモ)/クラブアップル Malus sylvestris/クィンス Chaenomeles speciosa(ボケ)/レイディーズマントル Alchemilla vulgarisx/カリフォルニアワイルドローズ Rosa californica/ワイルドローズ Rosa canina/ノイバラ Rosa multiflora

クラス3
アルニカ Arnica mollis/クリサンセマム Chrysanthemum morifolium(イエギク)/サンフラワー Helianthus annuus(ヒマワリ)/ヤロウ Achilea millefolium(セイヨウノコギリソウ)/ゴールデンヤロウ Achillea filipendulina/ピンクヤロウ Achillea millefolium var. Rubra/ヤロウ・スペシャル・フォーミュラ/ヤロウ・エンバイロンメンタル・ソリューション/マグワート Artemisia douglasiana(ヨモギ)/セージブラッシュ Artemisia tridentata/

クラス4
ブラックアイドスーザン Rudbekia hirta(アラゲハンゴンソウ)/エケネイシャ Echinacea purpurea(ムラサキバレンギ)/カレンデュラ Calendula officinalis(キンセンカ)/キャモミール Matricaria recutita(カミツレ)/チコリ Cichorium intybus(キクニガナ)/コスモス Cosmos bipinnatus/ジニア Zinnia elegans(ヒャクニチソウ)/ダンディライオン Taraxacum officinale(セイヨウタンポポ)

クラス5
ゴールデンロッド Solidago californica(アキノキリンソウ)/タンジー Tanacetum vulgare(ヨモギギク)/スターチッスル Centaurea solstitialis(イガヤグルマギク)/アンジェリカ Angelica archangelica(セイヨウトウキ)/ディル Anethum graveolens(イノンド)/クイーンアンズレース Daucus carota(ニンジン)/スターオブベツレヘム Ornithogalum umbellatum(オオアマナ)/プリティフェイス Triteleia ixioides/ジョシュアツリー Yucca brevifolia(ユッカ)

クラス6

アルパインリリー Lilium Parvum/イースターリリー Lilium longiflorum(テッポウユリ)/タイガーリリー Lilium humboldtii/フェアリーランタン Calochortus albus/マリポサリリー Calochortus leichtlinii/イエロースターチューリップ Calochortus monophyllus/スターチューリップ Calochortus tolmiei/スプレンディッドマリポサリリー Calochortus splendens/チョコレートリリー Fritillaria biflora(クロユリと同属)

クラス7

フォーンリリー Erythronium purpurascens(カタクリ属)/トリリウム Trillium chloropetalum(エンレイソウ)/ブラックコホーシュ Actaea racemosa(Cimicifuga racemosa)(アメリカショウマ)/バターカップ Ranunculus occidentali(キンポウゲ属)/クレマティス Clematis vitalba(センニンソウ属)/ラークスパー Delphinum nuttallianum/レッドラークスパー Delphinum nudicaule(ヒエンソウ)/トールマウンテンラークスパー Delphinium glaucum/モンクズフッド Aconitum columbianum(トリカブト)

クラス8

エンジェルズトランペット Brugmansia candida(Datura candida)(キダチチョウセンアサガオ)/カイエンヌ Capsicum annuum(トウガラシ)/ニコシアナ Nicotiana alata(シュッコンタバコ)/トマト Solanum lycopersicum(トマト)/フーシア Fuchsia hybrida(フクシア)/イヴニングプリムローズ Oenothera elata hookeri(マツヨイグサ属)/ファイヤーウィード Chamaenerion angustifolium(Epilobium angustifolium)(ヤナギラン)

クラス9

ベビーブルーアイズ Nemophila menziesii(ルリカラクサ)/ボラージュ Borago officinalis(ルリジサ)/フォーゲットミーノット Myosotis sylvatica(ワスレナグサ属)/ハウンズタング Cynoglossum grande(オオルリソウ属)/コンフリー Symphytum officinale(ヒレハリソウ)/シューティングスター Dodecatheon hendersonii(カタクリモドキ属)/Hottonia palustris(ホットニア属)/ヴァイオレット Viola odorata(ニオイスミレ)

クラス10

セントーリ Centaurium erythraea(ベニバナセンブリ)/ジェンティアン Gentiana amarella(リンドウ属)/エクスプローラーズジェンティアン Gentiana calycosa(リンドウ属)/セラト Ceratostigma willmottinanum(セラトスティグマ属)/カリフォルニアポピー Eschscholzia california(ハナビシソウ)/ゴールデンイヤードロップ Dicentra chrysantha(コマクサ属)/ブリーディングハート Dicentra formosa(ハナケマンソウ)

クラス11

バジル Ocimum basilicum(バジル)/ラヴェンダー Lavandula officinalis(ラベンダー)/マウンテンペニロイヤル Monardella odoratissima(モナルダ属、ヤグルマハッカの仲間)/ペパーミント Mentha piperita(ペパーミント)/ローズマリー Rosmarinus officinalis(ローズマリー)/セージ Salvia officinalis(セージ)/セルフヒール Prunella vulgaris(ウツボグサ)/グリーンベルズオブアイルランド Moluccella laevis(カイガラサルビア)

クラス12

ビーチ Fagus sylvatica(ヨーロッパブナ)/スイートチェスナット Castanea sativa(ヨーロッパグリ)/オーク Quercus robur(ヨーロッパナラ)/チェスナットバッド Aesculus hippocastanum(セイヨウトチノキの芽)/レッドチェスナット Aesculus carnea(ベニバナトチノ)/ホワイトチェスナット Aesculus hippocastanum(セイヨウトチノキ、マロニエ)/ラーチ Larix decidua(ヨーロッパカラマツ)/パイン Pinus sylvestris(ヨーロッパアカマツ)

クラス13

ゴース Ulex europaeus(ハリエニシダ)/レッドクローバー Trifolium pratense(ムラサキツメクサ)/スコッチブルーム Cytisus scoparius(エニシダ)/スイートピー Lathyrus latifolius(レンリソウ属、日本で知られるスイートピーとは別種)/スナップピー Pisum sativum(エンドウ)/コーン Zea mays(トウモロコシ)/クェイキンググラス Briza maxima(コバンソウ)/ワイルドオート Bromus ramosus(スズメノチャヒキ属)

クラス14

アスペン Populus tremula(ヨーロッパヤマナラシ)/ウイロウ Salix vitellina(ヤナギ属、セイヨウシロヤナギの栽培種)/ヘザー Calluna vulgaris(ギョリュウモドキ)/マンザニータ Arctostaphylos viscida(クマコケモモ属、ウワウルシの仲間)/マスタード Sinapis arvensis(シロガラシ属)/ブロッコリー Brassica oleracea var. Italica(ミドリハナヤサイ、メハナヤサイ)/カリフラワー Brassica oleracea var. Botrytis(ハナカンラン、ハナヤサイ)

クラス15

ハイビスカス Hibiscus rosa-sinensis(ブッソウゲ)/マロウ Sidalcea glauscens(シダルケア属)/オクラ Abelmoschus esculentus(オクラ)/マウンテンプライド Penstemon newberryi(イワブクロ属)/ペンステモン Penstemon davidsonii(イワブクロ属)/スナップドラゴン Antirrhinum majus(キンギョソウ)/ホーンビーム Carpinus betulus(クマシデ属)/エルム Ulmus procera、Ulmus minor ‘Atinia’(オウシュウニレ)

クラス16

ミムルス Mimulus guttatus → Erythranthe guttata(セイタカミゾホオズキ)/ピンクモンキーフラワー Mimulus lewisii → Erythranthe lewisii(エリトゥランテ属)/スカーレットモンキーフラワー Mimulus cardinalis → Erythranthe cardinalis(エリトゥランテ属)/パープルモンキーフラワー Mimulus kelogii → Diplacus kelogii(ディプラクス属)/スティッキーモンキーフラワー Mimulus aurantiacus → Diplacus aurantiacus(ディプラクス属)/ホーリー Ilex aquifolium(セイヨウヒイラギ、セイヨウヒイラギモチ)

クラス17

カリフォルニアピッチャープラント Darlingtonia californica(ダーリングトニア属)/ダグウッド Cornus nuttallii(ミズキ属、ヤマボウシ亜属)/モーニンググローリー Ipomoea purpurea(マルバアサガオ)/ナスターシアム Tropaeolum majus(キンレンカ)/オリーヴ Olea europaea(オリーブ)/レイディーズスリッパ Cypripedium parviflorum(アツモリソウ属)/スクリランサス Scleranthus annuus(シバツメクサ)

クラス18

アロエヴェラ Aloe vera(アロエベラ)/ポモグラネイト Punica granatum(ザクロ)/トランペットヴァイン Campsis tagliabuana(ノウゼンカズラ属)/アイリス Iris douglasiana(アヤメ属)/インディアンペイントブラッシュ Castilleja miniata(カスティレア属)/カリフォルニアペオニーPaeonia californica(ボタン属)/コロンバイン Aquilegia formosa(ニシオダマキ)

クラス19

インペイシェンス Impatiens glandulifera(ツリフネソウ属)/ラブライズブリーディング Amaranthus caudatus(アマランサス)/オレゴングレープ Mahonia aquifolium(メギ属)/ポイズンオーク Toxicodendron diversiloba(ウルシ属)/イェルバサンタ Eriodictyon californicum(エリオディクティオン属)/ミルクウィード Asclepias cordifolia(トウワタ属)

クラス20

ミュレイン Verbascum thapsus(ビロードモウズイカ)/ディアブラッシュ Ceanothus integerrimus(セアノサス属)/ロータス Nelumbo nucifera(ハス)/キャラリリー Zantedeschia aethiopica(オランダカイウ)/サグアロ Carnegiea giganteae(ベンケイチュウ)/ガーリック Alium sativum(ニンニク)/セントジョンズワート Hypericum perforatum(セイヨウオトギリ)

クラス21

ハニーサックル Lonicera caprifolium(スイカズラ属)/ヴァーヴェイン Verbena officinalis(クマツヅラ)/ヴァイン Vitis vinifera(ヨーロッパブドウ)/ウォールナット Juglans regia(カシグルミ)/ロックローズ Helianthemum nummularium(ハンニチバナ属)/ロックウォーター Aqua(癒やしの効果のある神聖な湧き水)/ファイヴフラワー、レスキューレメディ(チェリープラム、クレマティス、インペイシェンス、ロックローズ、スターオヴベツレヘム)


講師プロフィール

講師は1998年に『FESフラワーエッセンス・レパートリー』を翻訳し、日本にFESのエッセンスが広がる端緒を開きました。

シエラネヴァダでのFESの集中研修にも2度参加。カリフォルニアを含め長年アメリカに住んで、北アメリカエッセンスの植物たちとも深い馴染みがあります。

バック(Bach、バッチ)レメディについては、アメリカでもっとも優れた研究家・実践者であったジェシカ・ベア医師の方法論を学んでいます。

この講座では、長年フラワーエッセンス教育に打ち込んできた教師ならではの植物とフラワーエッセンスの生き生きとした描写と、しっかり踏み込んだ心理面の理解を合わせ、花のアーキタイプをしみ込むように感じることができます。


推薦書籍

テキストと推薦書籍」のページ、「フラワーエッセンス/フラワーレメディ/フラワーメディスン」の項を参照。


形式

・ライブクラスはオンラインプラットフォームのZoomを使用。パソコン、携帯、各種デバイスから受講可能(Zoomアプリのインストールが必要)。ライブ受講できなかった回も録音で視聴できます。

・録音受講ではすべてのクラスを録音で、パソコン、携帯、各種デバイスで視聴できます。

・SHASの単位になります。

基礎 I =15時間/1.25単位
基礎 II =18時間/1.5単位


申込み手続き(録音受講)

受講費

基礎 I 全10回 24,200円
基礎 II 全11回 26,600円

基礎 I と II を同時に申込み(確認メールが届いてから10日以内に支払い) 48,200円

PayPal経由でクレジットカードの使用可。

前提条件

フラワーエッセンスについてしっかり勉強したい人であれば、前提条件はありません。

現行の専門課程学生・卒業生、2018年12月のオンライン特別講座を受講している人は(1)(2)のみ記載。

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp

(1)講座名「フラワーエッセンス基礎講座 I オンライン」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)
(7)(オプション)受講を希望する理由

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。受付け確認メールが届くまで、席は確保されていません。

重要:送金は必ず「受付け確認メール」が届いてから。席の確保が確認される前に送金しないでください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

受講費の入金が確認されてから、アクセス情報が届きます。

パスワードを含むアクセス情報の配信後にキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのオンライン講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。

過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

エーテル体
ヒーラーの見るエーテル体

ヒーリングの基礎 I 10回の講義(録音受講可能)
ヒーリングの基礎 II 12回の講義(録音受講可能)
Foundation of Hands-on Healing I & II

まずこちらを通読してください。

SHASでハンズオンヒーリングを学ぶ(2019年 改訂版)


ヒーリングの基礎 オンラインと対面講座、全体の流れ

 オンライン講座「ヒーリングの基礎 I」「ヒーリングの基礎 II」は、講義を中心に、遠隔エネルギーメディテーションを加えたクラスです。

 できるだけ多くの人に、理論的で体系だったヒーリングのあり方に触れてもらうことを意図します。

 具体的なヒーリングの実技は対面講座で学びます。現在、基礎的な実技については「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」でも学べます。

オンライン講座スケジュール(ライブクラスは終了していますが、録音受講が可能です。)

2019年11月1日-2020年2月7日
ヒーリングの基礎 I(金曜の夜22:00-23:30、10回)
2019年 11/1、11/8、11/15、11/22、12/13、12/20、
2020年 1/17、1/24、1/31、2/7

2020年3-4月・6-7月
ヒーリングの基礎 II(金曜の夜22:00-23:30、12回)
2020年 3/6、3/13、3/20、3/27、4/3、4/10
6/12、6/19、6/26、7/3、7/10、7/17

オンライン講座シラバス

基礎 I ヒーリングにおける肉体、心、エネルギー

 ロザリン・ブリエール博士とバーバラ・ブレナン博士によって確立された近代ヒーリングの理論を土台に、ヒーリングの実践に必要なチャクラとヒューマンエネルギーフィールド(HEF、バイオエネルギーフィールド)の知識と理解を身につけていきます。

 7つのチャクラとエネルギー体/HEFのそれぞれについて、肉体・心理(知性と感情)・エネルギーレベルでの機能と相関関係。また自己の内面と外面(肉体)、そしてまわりの世界がどのようにつながり、影響し合うのか。

 そこから、ハンズオンヒーリングを通してチャクラやHEFに直接働きかけることで、どのように肉体と心の癒やしを促し、また、まわりの世界との関係を変えていくことができるのかを詳しく学びます。

 訓練されたヒーラーは、自分自身の生命エネルギーとエネルギーフィールド(HEF、オーラフィールド)を使って、具体的な形でクライアントに働きかけることができます。

 自分をそのようなヒーラーとして育てていくには、どのような道をたどっていけばいいのか。

 内的な成長、日々の生活習慣やセルフケア。自分自身を癒すことが、どのようにヒーラーとしての自分を育てていくのかについても話していきます。

基礎 II チャクラ、HEFと肉体 解剖生理学的アプローチのステップ

 対面講座として定期的に行われる「ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ」につながる講座です(ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチについては、このページの半ばあたりから)。

 チャクラ、エネルギー体/HEF/バイオエネルギーフィールドと、肉体の系(筋肉・骨格、消化器、泌尿器、生殖器、循環器、呼吸器、内分泌、感覚器、脳・神経)、系に属する個々の臓器、組織との具体的な関係について学びます。

 精神面や感情の状態など内的な状態が、チャクラとHEFを介して、どのように健康に影響を与えるかを、肉体をベースにしてわかりやすく、具体的に学んでいきます。

 それによって、よりよく自己の健康を管理し、また肉体に効果的に働きかけることのできるヒーラーとしての足場を作ります。

 オンライン講座「ヒーリングの基礎 I、II」は、自分自身の癒やしや健康管理に役立てるためにヒーリングについて学びたい人にも役立つ内容です。

 オンライン講座では具体的なヒーリングの実技や技術指導はせず、各自でできる自宅練習を通して、エネルギーの感覚を育て、自分自身のチャクラとエネルギーフィールドを強め、バランスさせることを学びます。

 ヒーリングの実技の指導や練習は対面の講座や研修で行いますので、ハンズオンヒーリングを実際に身につけたい人は、オンラインと対面の両方に出てください。

テキスト

基礎 I

・ロザリン・ブリエール『光の輪
・バーバラ・アン・ブレナン『光の手(上)』『光の手(下)』『癒しの光(上)』『癒しの光(下)

推薦書籍
・ドロレス・クリーガー『セラピューティック・タッチ』『セラピューティック・タッチの技法
・リン・マクタガート『フィールド 響き合う生命・意識・宇宙』『意志のサイエンス

基礎 II

上記に加え
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図
・ウィン・キャピット『カラー・スケッチ解剖学

これ以外の推薦書籍は「テキストと推薦書籍」のページで

講師プロフィール


形式

・オンラインプラットフォームのZoomを使用。

・必要に応じて遠隔エネルギーメディテーションの時間もとります。これはメディテーションと遠隔ヒーリングを組み合わせたSHAS独自の取り組みです。熟練した教師の編むグループエネルギーの器につながり、特定のメディテーションを行うことで、エネルギーの経験をしやすくなります。

・パソコン、携帯、各種デバイスから受講可能(Zoomアプリのインストールが必要)。

・ライブクラスは終了していますが、録音で受講できます。

・SHASの単位になります。

 基礎 I =15時間/1.25単位
 基礎 II =18時間/1.5単位


申込み手続き

受講費

 基礎 I 全10回 26,400円
 基礎 II 全12回 31,680円

 基礎 I と II を同時に申込み(確認メールが届いてから10日以内に支払い) 52,800円

 PayPal経由でクレジットカードの使用可。

前提条件

 「ヒーリングの基礎 I」「ヒーリングの基礎 II」については一律の前提条件はありません。申込みのメールに基づいて受付けを行います。

 現行の専門課程学生・卒業生は(1)(2)のみ記載。

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp

(1)講座名「ヒーリングの基礎 I/II オンライン」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)
(7)(オプション)受講を希望する理由

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。受付け確認メールが届くまで、席は確保されていません。

重要:送金は必ず「受付け確認メール」が届いてから。席の確保が確認される前に送金しないでください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 受講費の入金が確認されてからアクセス情報が届きます。

 パスワードを含むアクセス情報の配信後にキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのWeb講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。

 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

どさんこ 馬のヒーリング

 フラワーメディスン講義の第19回では、おもに動物とフラワーエッセンスについて話をしています。

・動物との取り組みについて(考え方、実際面)
・動物のパーソナリティ、対応するフラワーエッセンス/フラワーレメディと作用(56種類のエッセンスについて、おもに実用面から要約説明)

 これについて、動物の福祉のために仕事をしている人から「30回の講義を全部とることは無理ですが、せめてこの回だけでも受講できないでしょうか」とのリクエストがありました。

 通常、講座の一部だけを切り離してリリースすることはしないのですが(全部を聞いて初めてわかってくることなども多いので)、動物のヒーリングとフラワーエッセンス療法については、自分としてももっと知識と理解を広めたいこと。

 またとくにすでにフラワーエッセンスに馴染みのある人であれば、この回だけを聞いても十分役立ててもらえると判断されたので、例外的にこの回のみの録音受講を提供します。

 この講座は全30回のうちの19番目で、この回のみでフラワーエッセンスの使い方を一から教えるものではない点は理解してください。

 イギリスと北アメリカのフラワーエッセンス(150種類)について一からしっかり解説する「フラワーエッセンス基礎講座 I、II」(オンライン講座)は現在、準備中で、この秋の開講を予定しています。

申し込み方

1. 以下をメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp

(1)講座名「フラワーメディスン講義19、動物とフラワーエッセンス」
(2)氏名
(3)住所
(4)仕事
(5)教育背景

 2018、2019年中に対面講座に出ている人は(1)(2)のみ記入。

2. 確認メールが届くのを待ってください。

3. メールの案内に従って受講費を納めます。

4. 入金確認後、アクセスリンクとパスワードが届きます。

受講費

3,500円

 なお後日、フラワーメディスン講義をはじめから受講することにした場合、この3,500円を受講費の一部に充てることができます。(送金日付を記録しておいてください)

2019年6-8月(6回のオンラインクラス)

自分のために行うスピリットガイドとのコミュニケーション
自立した精神性へ向かって
Self-Guidance as a Spiritual Path

 

「楽譜を読む天使」
「楽譜を読む天使」(ペン画)/おうゆい © 2017

 

スピリチュアルガイダンスとは、自分で自分のスピリットガイドとコミュニケーションをもつこと。そしてそれを日常的な習慣にしていくことです。

スピリットガイドとは、肉体の目には見えないが、一人一人の人間のそばにいて、見守ったり、可能な範囲で助けたり、導いてくれる存在です。

スピリットガイドという言葉自体は、19世紀に英語圏を中心に広がった古典的なスピリチュアリズム(スピリチュアリスト運動)によって使われ始めたものですが、20世紀の終わり頃には、ヒーリングを含めた精神性の分野で広く使われるようになっています。

これを読んでいる人の中には、バーバラ・ブレナン博士とスピリットガイドのヘヨアンのことを思い出す人も多いかもしれません。博士の著書にも見られるように、現在では単に「ガイド」という呼ばれ方もします。

スピリットガイドと意識的に向き合い、コミュニケーションを行うプロセスを「スピリチュアルガイダンス」あるいは単に「ガイダンス」と呼びます。

ガイダンスでコミュニケーションをする相手は、「誰」あるいは「何」なのかということについては、いろいろな考え方ができます。

古典スピリチュアリズムでは、「過去に肉体を持った人間として生きていた存在。そして今は肉体を持っておらず、したがって目に見えないが、なお私たちを守り、導きたいと望んでいる存在」と考えます。

また深層心理学的な見方をすれば、「普段はアクセスすることのない、自分の深層意識の中の高い自己の部分」と考えることもできます。

どのような見方をするにしても、それは「普段の自分よりも視野の広い、より賢明な意識(またはそのような意識を持った存在)」です。

スピリットガイドが何であるかについては、それぞれの人が、いろいろな視点から自分なりに考えてみるのがよいと思います。

他の人から「これが真実だ」と言われて、それを丸のみにして信じるのでは、宗教と変わりません。

そうではなく、自分自身でガイダンスのステップと目的を理解し、その過程(プロセス)にとり組んでみる。そして実際の経験を通して、「自分にとってガイドとは何か」の答えを選ぶべきだと、私は思います。

 

個人的な経験

私自身の経験では、私の「ガイド」は、私個人の人格よりも広く明晰な視野を持っているだけでなく、知恵に満ち、おそろしく忍耐強く、そして未来を見通す目と同時に、はるかな過去に遡る記憶や知識を持っています。

そして明らかに一つの統合された人格、はっきりと識別のできる声、姿と存在感(エネルギーの質)を持っています。

その意味では、私自身の経験は、私の直接の師であるロザリン・ブリエール師やバーバラ・ブレナン博士、そしてそれ以外の多くの伝統的な霊媒やヒーラーたちの経験と共通しています。

私は14歳の時にガイダンスのプロセスにとり組み始めました。一人になって、意識を集中して心を澄ませ、その声に耳を傾けて書きとめるという作業を、日々の日課にしていました。

きちんと集中できている時には、語りかけは明晰でよどみなく、鉛筆を走らせることができるよりも早く声が流れてきました。

その言葉をもらさずに書きとめるために、聞こえたことを記憶にとどめながら、同時にそれを可能な限りのスピードで書きとめることを学びました。書いている間にも語りかけは続くので、一定量の言葉がつねに記憶にバッファーされている状態になります。

(今考えれば、この時に作られた脳の回路が、その後の「一切の専門的な訓練なしに、英語と日本語の同時通訳ができるようになっていた」現象に関係しているようです。)

ただそのことについて、誰かに話すようなことはしませんでした。それは自分にとってはまがいもなく本当のことあっても、他の人にはわかってもらえないだろうと考えたからです。

そうして人生での興味が科学や哲学の方に向くようになり、スピリチュアル系のことにはあまり目を向けなくなってからも、ガイダンスだけは続けていました。

自分のガイドが実際の人間の魂であろうが、あるいは自己の意識の一部であろうが、どちらでもいい。ただそれと向かい合うプロセスは、自分に数えきれない恵みを与えてくれていると感じていました。

ワシントンDC近郊に住んでいた頃、NASAの研究者からヒーラーに転じたバーバラ・ブレナン博士のワークショップに出かけたのも、「いったい、そこで何が起きているのか知りたい」という科学的な好奇心からでした。

そして4日間のワークショップでの経験は、目に見えない世界に対して距離を置くことが科学的な態度と考え始めていた私の目を、もう一度、大きな世界に開いてくれました。

「しかしたった4日間の経験で、何もかも頭から信じるわけにはいかない。何がどうなっているのか、もっと踏み込んで確かめてみたい」。そうやって博士のスクールに足を踏み入れました。

このスクール(当時はニューヨーク州認定の職業学校、現在はフロリダ州認定の大学)は、学生に対して、エネルギーと目に見えない世界に関わるための訓練を施すと同時に、4年間の在籍期間を通して隔週の心理療法を義務づけるという、非常に優れた教育方針をとっていました。

希望した療法家(Pathworkのヘルパー)から「毎週来るのでなければクライアント(ワーカー)として引き受けない」と言われ、車で往復5時間の道のりを毎週通い、自己の内面にとり組むセッションを続けました。

そのおかげで、4年間を通して自分自身の内面を整理しながら、地に足のついた形で自分の経験を統合していくことができました。

多数の優れた教師から学び、当時のクラスメートたち(いずれもずっと年上で、医師や科学者、エンジニアを含め、さまざまな分野の専門家や社会的な地位のある人たち)との関わりを通して、「肉体の目には見えない世界」が、確実に「普通に接することのできる世界」になっていきました。

自分一人で見たり聞いたりしているだけでは、それが本当の現象なのか、自分の想像や投影なのか、判断することは難しい。しかし事前に話をしたりせずに、複数の人間が同じ現象を見たり聞いたりすることができるなら、そこには「客観性」、複数の人間によって共有される現実があるのです。

そしてヒーラーとしてヒューマンエネルギーフィールド(HEF)に働きかけることを仕事にするということは、必然的に「ガイド」と呼ばれる存在たちと関わっていくことでもありました。

スクールで知り合いになったニューヨークの著名霊媒から個人レッスンを受けるようになり、ガイドの声を聞いて、時差で発声することを学びました。そこからさらにガイドの言葉がそのまま自分の声を使って発話される、チャネリングの技術も学びました。(ここでも十代の頃の訓練がそのまま足場になりました。)

その後、ロザリン・ブリエール師と出会い、スピリチュアリスト協会の伝統的な訓練を受けた、今は数少ないトランスミディアム(チャネリングではなく、完全なトランス状態に入る霊媒)である同師から、多くのことを学びました。

私の人生も仕事も、ともに歩んでくれるスピリットガイドたちの存在にずっと支えられてきました。もうずっと長い間、私にとってガイドの存在は、自分の人生の当たり前の一部です。

そしてガイドやスピリットたちのおかげで、私は十代にガイダンスのプロセスを始めてから、人生で自分が独りであると感じたことは一度もないのです。

すべての人は決して独りになることはない。ただ多くの人は、そのことに気づかない。

この世界には人間を導くスピリットが存在するというのは、アメリカ先住部族の教えでもあります。「すべての人にはその人を引き受け見守るスピリットがいるのだから、人は決して独りではない」というのは、師父(グランドファーザー)ヘエメヨースツ・ウルフ・ストームの言葉でもあります。

 

スピリチュアルガイダンスが与えてくれるもの

先日、フラワーメディスンをテーマに30回の講義を終えて、自分の仕事についてふり返りながら、「ヒーリングやフラワーメディスンの分野で学ぶ人たちに本当に身につけて欲しいこと。次に教えなければと感じることは何だろう」と考えていて、答えの一つが「スピリチュアルガイダンス」でした。

ガイドとのとり組みについては、これまでWeb講座も含めていろいろな形で教えています。

しかしガイダンスについて少し学んだ人でも、「忙しくて…」「ちゃんとできているのかどうかわからなくて…」などの理由で、中断してしまう人も多い。

続かないのは、それをやり続けていくためのモチベーションになるような経験が足りないのだと思います。

しかしガイダンスは、正しくとり組めば、比類のない人生のリソースです。

正しいガイダンスのプロセスは、ガイドという、自分より賢明で視野の広い存在を受け入れ(今すぐに受け入れることに抵抗があるなら、とりあえず想定し)、その存在と時間をかけて向かい合い、具体的で永続的な関係を築いていくことです。

ガイダンスは私たちに、「自分自身を癒すこと」「肉体をバランスさせ、大地とのつながりを強めること」「意識に明晰さをもたらすこと」を促します。

そしてそれらを実践に移していくことで、よりはっきりとガイドの存在を感じられるようになり、ガイダンスの内容も明晰になっていく。そういう結果が得られることが、とり組みを続けていく動機になります。

ガイダンスは、自分を癒し、成長させ、そして自己の人生に責任を持って生きていくように促します。そしてそれを具体的に実践することで、ガイダンスの経験がさらに深まり、また明確になっていくというサイクルがあるのです。

別の言い方をすれば、日々ガイダンスにとり組むことで、目に見えない世界と関わるための精神的な筋肉がついていくのです。

そしてガイダンスを学ぶのは、楽をするためではありません。

「ガイドの声が聞こえれば、自分でいろいろ考えなくてもよくなる」「どんな時にもガイドに頼って、正しい答えをもらうことができる」ということでもありません。

そう信じている人がいるとすれば、それは大きな誤解です。

スピリットガイドが私たちに接する目的は、私たちが経験を通して学び、賢くなり、自分の力で望む人生を生きていくことができるように助けることです。そしてこの人生において、自分が望む道を歩き続けていく強さを身につけるのを助けることです。

ガイドにとっては、自分が守り導く人間が成長し、望む人生を実現していくのを見ることが何よりの喜びです。

自分で判断することを避けて、どんなことでもガイドに決めてもらおうとするなら、関係は依存的になります。本物のガイドは、私たちの依存心をあおったりしません。

またガイドとの関係を、社会や人間関係からの逃避に使うこともできません。

実生活の難しい問題や人間関係を避けて、目に見えない世界にのみ逃げ場所を求める時、ガイダンスの経験は歪み、妄想的なものになります。

逆説的ですが、自分の肉体や物質世界とのつながりを強め、他の人間との関係性に向かい合っていくことが、より明晰なガイダンスを可能にするのです。

高い世界に手を伸ばすには、そして安定してコンタクトを維持するには、地面にしっかりと足をつけ、肉体、大地、人間社会に根づくことが必要なのです。

ロザリン・ブリエール師は最近のディーン・ラムスデンとのインタビューで「近年のチャネラーの多くは、メッセージを安定して伝えるために必要なグラウンディングが足りていない」と指摘しています。

私はこれまでに何百人ものヒーラーやチャネラーたちと会ってきました。その中にはパット・ロドガストのように本当に優れたチャネラーもいましたし、そうでない人たちもいました。

整理されない自分の深層意識の内容や思い込みを「チャネリング」と称して、それらしく飾って話しているだけの人もいました。

パット・ロドガストのチャネリングの質が群を抜いて高かったのは、ロドガストがPathworkのヘルパー(「助力者」、療法家)でもあり、闇も光も含めて、自己の内面と向かい合うことを生涯を通して止めなかったからです。

また、さまざまな国や文化の学生たちを教える仕事を通して、目に見えない世界と関わっていくことの素晴らしさと難しさの両方を見てきました。

自己欺瞞や妄想に陥らず、健全な形で、目に見えないガイドとの関係を築いていくためには、心理面と感情面での癒しと、それに続く成長を避けて通ることはできません。伝統的なスピリチュアリズムもこのことを理解していました。

この理解を踏まえた統合的な枠組みに沿ってガイダンスにとり組み、正直に自分自身を見つめていくなら、ガイダンスのプロセスは、自己の癒しと成長を促し、自分の人生に責任を持つことを後押ししてくれます。

 

[王由衣/School of Healing Arts and Sciences © 2019. 上記文章の無断転載・借用・コピー等を、全体または一部に関わらず禁じます]


 

講師プロフィール

 

スケジュール

専門課程在籍者・長期履修者向け(日程A)と、それ以外の一般向け(日程B)で、曜日が違いますので注意してください。アクセス情報が別になりますので、「この週は都合が悪いので別の曜日で受講」といったことはできません。

日程A 専門課程在籍者・長期履修者向け(受付け〆切り済み)
2019年 各金曜日、22:00-23:30頃(流れによって延長あり)
(1)6月21日
(2)6月28日
(3)7月5日
(4)7月26日
(5)8月2日
(6)8月9日

日程B 一般向け(受付け中、〆切り6/10または定員になり次第)
2019年 各土曜日、22:00-23:30頃(流れによって延長あり)
(1)6月22日
(2)6月29日
(3)7月6日
(4)7月27日
(5)8月3日
(6)8月10日

 

シラバス

この6回のクラスでは、このようなガイダンス・プロセスのための土台を敷いていきます。

すべての回で講義、質疑応答、実習の時間を含みます。

以下はおおまかなアウトラインで、受講者の理解度や流れに応じて変更もあります。

 

クラス1

ガイダンスとは(あらまし、復習)
グラウンディングの重要性(肉体とのつながり、他の人間や社会との関わり)
スピリットガイドとは(1)
質疑応答
(実習)メディテーションと精神集中
(実習)自分のガイドの気配を感じる

クラス2

ガイダンスの背景知識と近代史(短く)
スピリットガイドとは(2) ガイドの種類
コミュニケーションのタイプ
ガイダンスのステップ
明晰なガイダンスを得るために必要な能力を育てる
(実習)自分のスピリットガイドとコンタクトする、ガイドの体感
質疑応答

クラス3

自己の成長とガイダンスの段階
長期的な枠組み
スピリットガイドとは(3) 内的現実と外的現実
(実習)自分のスピリットガイドとコンタクトし、耳を傾ける
質疑応答

クラス4

気をつけるべき落とし穴、いろいろな実例
受講者の理解度やニーズに応じた講義と実習
質疑応答

クラス5

受講者の理解度やニーズに応じた講義と実習
質疑応答

クラス6

受講者の理解度やニーズに応じた講義と実習
質疑応答、まとめ(この先の進め方)

 

推薦書籍

・ジェーン・ロバーツ(チャネラー) 『セスは語る — 魂が永遠であるということ
・バーバラ・アン・ブレナン(ヒーラー、チャネラー、Pathworkヘルパー) 『光の手(上)』『光の手(下)』『癒しの光(上)』『癒しの光(下)
・パット・ロドガスト(チャネラー、Pathworkヘルパー) 『エマヌエルの書
・ジェームズ・ヴァン・プラーグ(霊媒) 『もういちど会えたら 最愛の人 天国からのメッセージ
・ハロルド・シャープ 『ペットたちは死後も生きている

 


形式

・インタラクティブなオンラインプラットフォームのZoomを使い、ライブの質問や実習なども含め、実際のクラスと同じように進めていきます。

・クラス時間中に各自で練習する時間もとります。熟練した教師の編むグループエネルギーの器の中で作業をすることで、さまざまな経験をしやすくなります。

・パソコン、携帯、各種デバイスから参加可能(Zoomアプリのインストールが必要)。

・受講者は逃した回を録音で聴くことができます。(ライブクラスで、受講者の質問など個人情報的な内容も含まれるのため、後から録音講座として提供されることはありません。)

・どんどん話を進めていく講義クラスと違い、まったりとした進行です。

・専門課程入学後は受講済み単位になります(12時間/1.0単位)。


<スケジュールA、Bとも定員〆切り>

受講費

全6回 21,000円

手続き

専門課程学生・卒業生と長期履修者向けの日程Aは〆切り済み。

日程Bも定員になり次第〆切り。

以下は一般向け日程Bの申込み手順です。

申込みには、過去に少なくとも1回以上、SHASの対面の講座か研修に出て、講師と面識があることが前提条件になります(5月の入門講座を含む)。

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp

(1)講座名「2019年 ガイダンス」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(4)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(5)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。受付け確認メールが届くまで、席は確保されていません。

<重要:送金は必ず「受付け確認メール」が届いてから。席の確保が確認される前に送金しないでください。こちらからの受付け確認なしに送金された場合は、受付けをせずに返金します>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

受講費の入金が確認されてから、Zoomのアクセス情報が届きます。

6/7までに入金確認された分は、6/10頃にまとめてアクセス情報を配信。
それ以降は確認順にアクセス情報を配信。

〆切り 定員になり次第。または6月10日(最終〆切り)

 

パスワードを含むアクセス情報の配信後にキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのWeb講座の受講経験のない人は、よく考えてから申し込んでください。

 


 

 個人情報の扱いについて

申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

個人情報は定期的にサーバから削除しています。

講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。