バターカップの花(飛騨)
バターカップ(キンポウゲ)(飛騨)
エッセンスは、内面に自分らしい光を灯すのを助ける


日程

2025年7月4、11、18、25日(金曜日の夜)
21:30-23:00頃


あらまし


 2021年にオンラインで実施した中級プラクティカムは、参加者みなが深い癒しのプロセスを経験することができ、貴重な学びと癒しの場になりました。

 自分自身の悩みや葛藤、変えられないパターンを内省し、まだ癒されていない自己の部分(時には癒されることに抵抗する部分)と向かい合い、受け入れ、自分のために丁寧にエッセンスを選び、また組み合わせを作り上げていく。SHASのフラワーエッセンス・プラクティカムは、深い自己の癒しと変容のプロセスを経験するための安定した明晰な空間を提供します。

 各自が自分のためエッセンスを選び、組み合わせを作ります。それからオンラインの空間に集まり、どのようにしてテーマを選んだかや、一つ一つのエッセンスを選択したプロセスについてシェアします。

 クラス内でのシェアは「完成したもの」である必要はありません。自分のテーマとともに、とりあえず選んでみた、組み合わせてみたものをまず理由やテーマとともにシェアして、コメントやフィードバックをもらい、それを参考に再度、選択や組み合わせをするといったこともできます。

 希望する場合は、自分が作った組み合わせについて、他の参加者からのコメントを受けとることができます(それぞれの内的プロセスを尊重するため、本人が希望しない場合には他の参加者からのコメントはとりません)。

 Zoomのミーティング形式
 ・セミナー形式ではなく、参加者同士のやりとりが可能
 ・ビデオは基本的にオフですが、各自のオプションでオンにしたり、画像の共有が可能
 ・実名参加必須

 「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II」「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」を履修済みであることを前提とします。

 インタラクティブな学びのできる少人数のクラスです。

 自分のためにエッセンスを選び、組み合わせを作る作業は自宅で1人で行ない、クラス内では交代でシェアを行います。話を聴くだけの参加はできません。

 またシェアには個人の内的な経験が含まれるため、クラス内のやりとりについては守秘義務があります(クラスの中で他の参加者から聞いたことを、クラスの外で話したり、自分のブログなどに載せないでください)。

 各自のシェアとコメント以外に、フラワーエッセンス療法や、フラワーエッセンスを仕事にしていくことに関する質疑応答やも可能です。

 フラワーエッセンス療法を専門的な形で学んでいきたい人、自分自身の学びと癒しを進めつつ、他の人の経験に耳を傾け、自己のプロセスを深めていきたい人に受講をすすめます。

 他方で、まだ繊細な癒しの段階にある人や、深いトラウマなどがあり、自分の経験を他人とシェアすることに不安を感じるような段階の人には参加はすすめません。このような段階にある人は、自分自身の安全な空間で、あるいはプラクティショナーや心理の専門家の支えを受けながら、個人的な形で癒しを続けることをすすめます。

 クラスの一部が守秘義務を要する内容となるため、録音の提供はありません。

 SHASのフラワーエッセンス療法科入学後は、履修単位にカウントされます。「フラワーエッセンス療法 中級プラクティカム」12授業時間+12自宅学習時間=24時間/2単位」(先回の中級プラクティカムを履修済みの場合もリピート可能、単位は追加でカウントしてOK)


前提条件 

録音講座「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II
録音講座「のフラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方

 申込みをしたら、自分のためのエッセンス選択と組み合わせを自宅学習として開始。

 前回は午後と夜間の2グループで実施しましたが、今回は夜間のみです。


申込み手続き

受講費

 26,000円(全4回)


手続き

1.
(A)SHASの専門課程在籍者・卒業生
(B)前提条件を満たしている人(フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」と「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」を受講済み)
(C)この「中級プラクティカム」とフラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」および「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」を同時申込み

 以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C)
(4)年齢
(5)住んでいる地域(海外の場合は国名)
(6)仕事・教育背景
(7)写真(スナップ可。マスクをしていないもの)
(8)受講を希望する理由

カテゴリ(A)の人は(1)(2)のみ。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

4. 入金確認後、専用グループメールに登録。その後、一律6月30日にアクセス情報を配信。
<携帯アドレスのメールの不着が増えています。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>



締め切り
・定員になり次第。最終〆切り 6月29日


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。

録音講座としてリリースされました

大天使ミカエル(ロシア正教会の壁画から)

 パート1「スピリチュアル・アルケミーの理論と実践(2022)」、パート2「スピリチュアル・アルケミーの実践(2023)」に続くパート3です。
 パート1ではアルケミーの歴史と思想、自然との関係性、四大元素の基本的理解、リチュアルとセレモニーといった、精神的アルケミーを学ぶための柱になるトピックについて講義。パート2では精神的アルケミーを日常生活に応用し、四大元素の視点からより深く自分を理解すること、また人生を充実させるためのアプローチについて講義しました。

 パート3は、四大元素(火・水・風・大地の元素)と、その物質世界における表現をより直接的に体感するためガイデッド・メディテーション・シリーズです。

(パート2の参加者から、講座中に行ったガイデッド・メディテーションの感想)

 スピリチュアル・アルケミー講座のパート1とパート2を受講している人は、このメディテーション・シリーズを経験することで、四大元素の体感、また四大元素と肉体の関係の理解をいっそう深め、日常的な実践に応用することができます。

 また講座を受講していない人でも、これらのメディテーションを通して自分の中の四大元素をよりバランスさせ、それによってもたらされるセルフヒーリングを経験することができます。

 内的に四大元素をバランスさせることはまた、なかなか変えることのできない自己のパターンを変化させるためのきっかけにもなります。

 講師は28年あまりヒーラーおよびヒーリング教師として活動。長い経験を通して培われたエネルギーの伝達能力を活用し、遠隔であっても体で実感することのできるガイデッド・メディテーションに定評があります。

関連講座
スピリチュアル・アルケミーの理論と実践(2022)」(アルケミー講義パート1、録音受講可能
スピリチュアル・アルケミーの実践(2023)」(アルケミー講義パート2、録音受講可能

前提条件
なし(この講座のみの受講可能)

形式
全6回

プラハ、聖ヴィート大聖堂のステンドグラス
プラハ、聖ヴィート大聖堂のステンドグラスから
(写真 王由衣)

申込み手続き

受講費

(全6回) 18,000円
 

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者のメールグループに入っている人、(C)2023年以降の対面講座の受講者は(1)(2)(3)のみ。
 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「アルケミーとセルフヒーリング・メディテーション」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可。マスクを外した状態のものに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalの送金記録がレシートの代わりとなります。入金確認後、アクセス情報を配信。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。

コスモス。左右の脳のつながりを賦活し、言語コミュニケーションの機能を整える

新たに録音講座としてリリースされました

講座のあらまし

参考

SHASでフラワーエッセンスを学ぶための道案内


使う人のためにぴったりのエッセンスを生み出し、
色と図形の力を借りて相乗効果以上の働きを生み出す

 「フラワーエッセンス基礎講座 I & II(マテリア・メディカ編)」で学んだ個々の植物とフラワーエッセンスについての知識をもとに、エッセンスの選び方を組み合わせ方を学んでいきます。

 似ているように思えるエッセンスどうしの間で、どう選び、絞るのか。

 どんな時に組み合わせを考えるのか。エッセンスを1種類だけとるのと、組み合わせてとることには、どういう違いがあるのか。

 組み合わせの作り方にはどのようなルールがあるか。相乗効果を生み出す組み合わせと、混乱を生み出すかもしれない組み合わせの違いは何か。

 植物学的な理解、伝統的な数や幾何学図形のアーキタイプと作用、色や惑星のアーキタイプと、それらをエッセンスの組み合わせにどう生かすか。

 フラワーエッセンスを使って癒しに取り組む際の長期的なアプローチについても見ていきます。

 フラワーエッセンスを学んでいる最中の人はもちろん、すでにプラクティショナーとして仕事をしている人にも役立つ実用的な知識を満載した講座です。

 フラワーエッセンス基礎講座 I & II (マテリア・メディカ編(録音受講可)で学んだ知識をもとに、エッセンスを選び、組み合わせることについて、さまざまな角度から学んでいきます。

 下の図はクラスで用いた組み合わせの例です。上の組み合わせと下の組み合わせの違いが感じられるでしょうか。これが選択と組み合わせの力です。

 同じ4つのエッセンスの組み合わせに、それをまとめるハートとなるエッセンスが加わるだけで、ここまでのエネルギーの質の違いが出ます。

 講座では豊富な例を挙げて、自分自身、あるいは一人一人のクライアントのために、フラワーエッセンスの力を最大限に引き出すことを学んでいきます。

Screenshot
Screenshot

 この講座は、少人数のグループで、実際に自分のためのエッセンスの組み合わせを作り、シェアしたりフィードバックを受けとる中級講座 実習クラス(プラクティカム)の前提条件となります。

シラバス

6回の講義、受講者からのシェアと質疑応答

クラス1 
ヒーリングの器、癒やしの器、フラワーエッセンス療法の器。フラワーエッセンス・プラクティショナーの役割。エッセンスの選び方、絞り方

クラス2 
組み合わせのための枠組み。集合意識、アーキタイプとフラワーエッセンス。形態発生場(モルフォジェネティックフィールド)。数字と図形の力。エッセンスは何本まで組み合わせられるか。選ぶエッセンスの数と象徴的な作用。図形とその象徴的な働き。数字と図形をどのように使うか。

クラス3 
植物学的分類とフラワーエッセンスの性質。特定の科や属が共有するフラワーエッセンスとしての性質。バラ科、キク科、セリ科、シソ科、ユリ科、キンポウゲ科、ナス科、アカバナ科、ムラサキ科、マメ科、イネ科、ハエドクソウ科、バラ属、ノコギリソウ属(ヤロウ属)、ユリ属、コマクサ属、イワブクロ属。科や属の性質をどのように生かすか。

クラス4 色のアーキタイプ。赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫、白、ピンク。それぞれの色と対応する花のエッセンスの性質。色の性質をどのように使うか。

クラス5 アルケミーの歴史、古代から現代まで。アルケミーの7つの主要な原理。植物の性質と人間の性質の対応。植物の姿形と環境との関係性が表すエッセンスの性質。惑星のアーキタイプと植物の関係。エッセンスの選択と組み合わせにアルケミーの理解をどう生かすか。

クラス6 まとめ 実際のクライアントを前にどのようにテーマをほどいていくか。長期的な取り組み。発達心理学と対象関係論的な視点からのエッセンスの理解。母親・父親との関係と具体的に対応するエッセンス。自己感情を癒すためのエッセンス。対人関係・対人不安を癒すためのエッセンス。バウンダリについての心理的、エネルギー的な理解と役立つエッセンス(その他の実例)


講師プロフィール

 講師は1998年に『FESフラワーエッセンス・レパートリー』を翻訳し、日本にFESのエッセンスが広がる端緒を開きました。

 シエラネヴァダでのFESの集中研修にも1度は奨学生として、2度目はオブザーバーとして参加。カリフォルニアを含め長年アメリカに住み、北アメリカエッセンスの植物たちとも深い馴染みがあります。

 バック(Bach、バッチ)レメディについては、アメリカでもっとも優れた研究家・実践者であったジェシカ・ベア医師の方法論を学んでいます。

 一連のフラワーエッセンス講座では、長年フラワーエッセンス教育に打ち込んできた教師ならではの、植物とフラワーエッセンスの生き生きとした描写と、しっかり踏み込んだ心理面の理解を合わせ、花のアーキタイプをしみ込むように感じることができます。

 またこの分野での長年の実践と研究から生まれた、実用的な知識や理解を受けとってもらうことができます。


テキストと推薦書籍

・テキスト『フラワーエッセンス辞典』、以下のいずれかのバージョン

Kindle 電子書籍版(オリジナル版・ロングバージョン)
Kindleアプリを入れれば、パソコン、携帯、タブレットで読め、検索機能を使えます。外部リンクで厳選された花のカラー写真を参照可能。解説はじっくり読み込める長めの文章。
普通の書籍版(コンサイス版)

紙版は電子書籍版の内容を短めにまとめ、1つの項目が見開き2ページに収められているので、辞典として手元に置き、参照するのに便利です。全エッセンスに花の白黒写真も掲載。

・推薦書籍『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン

・それ以外の推薦書籍は「テキストと推薦書籍」のページの「フラワーエッセンス/フラワーレメディ/フラワーメディスン」の項を参照。

・専門課程入学後は単位としてカウントできます。
 「フラワーエッセンス療法」 専門レベル =2.0単位


申込み手続き

受講費

 36,000円

 PayPal経由でクレジットカード使用可

前提条件

 この講座の受講には、以下の基礎講座が前提条件になります(同時受講可能)。

 オンライン フラワーエッセンス基礎講座 I & II (マテリア・メディカ編

 この講座は2020年にライブ実施された講座です。すでに受講済みの方は重複で申し込まないようにご注意ください。

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名「録音講座 フラワーエッセンス中級 選択と組み合わせ」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップでOKすがマスクを外したものに限る)
(7)受講を希望する理由

 (A)現行の専門課程学生・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人は(1)(2)のみ記載(以前の記載事項から変更がある場合のみ修正または追記してください)。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 受講費の入金が確認されてから、アクセス情報が届きます。

 パスワードを含むアクセス情報の配信後に受講をキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのオンライン講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

受付け開始

 

この講座の受講がすすめられる人

 長年バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(BBSH)で学年部長・副理事長を務め、発達心理学・対象関係論・人間性心理学・ハコミ療法にも造詣の深い国際的ヒーラー、ディーン・ラムスデンによる講義です。ヒーラーとして40年、ヒーリング教師として30年以上の長く豊かな経験から生み出された、エネルギー・ヒーリングと最新の心理学の統合的な理解を、心理学の専門知識のない人にもわかりやすく講義します。

 ヒーラーとして仕事をしており、さらに深く真摯にクライアントと向かい合うための理解を身につけたい人はもちろん、本格的なヒーラーを目指して勉強中の人にもすすめられる内容です。

 「ヒーラーになりたいわけではないが、チャクラと心理学の理解をどう結びつけるかに興味がある」という心理・カウンセリング分野の人にも、また純粋にヒーリングと心理の分野に興味のある一般の人にも勧められます。

まずはこちらの記事から
ディーン・ラムスデン「関係性エネルギー療法 チャクラとチャクラを結ぶエネルギーのコード(絆)は人間関係を可視化し、癒すことを可能にする
  

シラバス

DAY 1 午前 講義1 イントロ
心理学とは何か/神話における心理学の芽生え/西洋の心理学、フロイト、ユング/西洋におけるヒーリングの発展、神智学、レドビーター/ヒーラーにとっての心理学的アプローチ、人間としての成長段階と関係性心理学/バーバラ・ブレナンの貢献

DAY 1 午後 講義2 ヒーラーが理解するべき心理療法の基礎
社会心理学とカウンセリングの役割/医療におけるメンタルヘルスの考え方/いかに社会が個人を条件付けるか/ポップ心理学(簡易化されて広まった心理学の知識)の役割/スピリチュアルあるいは宗教的なアプローチ/ヒーラーに必要とされる心理学的な知識/アブラハム・マズローの体系とチャクラ心理学

DAY 2 午前 講義3 チャクラ心理学
バーバラ・ブレナンの心理感情モデルとその発展/ヒーラーの仕事/自己のバウンダリ(境界)とは/チャクラが機能している状態と機能不全な状態/固定された心理パターンと心的防衛/心的防衛に対する関係性エネルギー療法のアプローチ

DAY 3 午後 講義4 チャクラの健全な機能と機能不全の状態(具体的に)
チャクラ1 肉体における安全さの感覚/チャクラ2 大切な人との間に結ばれるチャクラのコード(エネルギーの絆)/チャクラ3 知的世界観の形成と物質世界での機能/チャクラ4 長期の人間関係とチャクラコード(エネルギーの絆)の形成/チャクラ5 感覚・知覚機能/チャクラ6 大人の脳の発達と高い世界の現実/それ以外の重要なチャクラの存在と機能

DAY 3 午前 講義5 チャクラ心理学の実用
それぞれのチャクラの健全な状態と機能不全な状態の日常生活における実例/1から5のチャクラと性格構造の対応/ヒーリングにおけるクライアントの実例/

DAY 3 午後 講義6 チャクラ心理学の実用
チャクラコード、5つの基本タイプ(ジャンクコード、一時的コード、関係性コードと愛着コード、DNAコード、セルフコード/チャクラコードがどのように自己およびクライアントの癒しと成長に役立つか/健康な人間関係/ヒーリングにおける変化と変容

単位
・「ヒーラーのための心理学」 専門レベル 1.5単位


日程と申込み手続き

前提条件
なし

形式
・Zoomによるライブクラス(日本語通訳付き)
・逃した回は録音で視聴できます

日程(全3回)
土曜の午前+午後
10/26, 11/2、11/9
10:00 – 13:00 + 14:30-17:30

受講費
(全3回) 54,000円

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(メールグループに入っている人)、(C)2023、2024年中の対面講座の受講者は(1)(2)(3)のみ。
 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「ヒーラーのための心理学」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可。マスクなしに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalの送金記録がレシートの代わりとなります。手続きの完了した人は専用メールグループに登録され、一律10月21日にアクセス情報が配信されます。

申込み締め切り
10/18、または所定の定員になり次第

統合エネルギー療法科の卒業生に指導を行なうラムスデン氏

個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続き以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。

大天使ガブリエル、ボッティチェリ『受胎告知』から
大天使ガブリエル、ボッティチェリ『受胎告知』から(ウフィーツィ美術館所蔵 Photo by 王由衣)

定員〆切り(4/17)/キャンセル待ちのみ

この講座の受講がすすめられる人

 前提条件なしに受講できるノンジャンルのオンライン講座シリーズです。古くから学んでいる人にはおなじみのライトワーカーズ、ドリームビルダーズ・シリーズに相当しますが、2024年からは対面ではなくオンラインでの実施となります。

 「物質や人間関係の背後にあるエネルギーの仕組みを理解して、効率よく日常生活や仕事をこなし、自分の夢の実現につなげていきたい」「何がどうなっているのかわからないこの時期に、自分の人生を歩いていくための指針になるものが欲しい」という人のために。

 「必ずしもヒーリングやフラワーエッセンス療法を学びたいわけではない、しかしSHASで教えられている内容には魅かれる」という人に最適のクラス。基本のトピックを中心に、受講者のコメントや質疑応答から「今、必要とされること」も拾い上げていきます。

 ディオン・フォーチュン『心的エネルギーの攻撃から身を守る 呪い、憑依、アストラル攻撃の実例、分析と対処の実際』の解説・質疑応答も、このクラスに含めます。SHASならではの、目に見えない世界に対するグラウンディングされた(地に足のついた)アプローチで、さまざまな超常的トピックも取り上げていきます。

 SHASの講座はとにかく圧倒的に講義の情報量が多いことで知られていますが、このクラスでは話題をくだいて、あらゆるレベルの人にわかりやすく、知的に面白く。同時に話を聞くだけではなく実感に落としていけるように、実習やメディテーションも含めていきます。

おもなトピック

・セルフヒーリングは自己成長と自己実現の土台
・エネルギーの視点から自分、世界、他の人間や生き物との関係を見る
・夢を実現するためのステップ、必要とされるもの
・混乱の時代に充実した人生を生きるには
・アストラル界と日常生活 「幽霊」「呪い」などの現象
・見えない世界の住人たち 「天使」や「妖精、精霊」とは
・見えない世界と関わる力をつけることの重要性
・人間関係をエネルギーフィールドの力学、人と人を結ぶコード(エネルギーの絆)、アストラルの影響から理解する
・ディオン・フォーチュン『心的エネルギーの攻撃から身を守る 呪い、憑依、アストラル攻撃の実例、分析と対処の実際』の中からトピックを選んで解説・質疑応答
・宗教ではないスピリチュアリティ(精神性)
・秘教(エソテリックな教え)の伝統と魔術、アルケミー(精神的錬金術)
・光を求めるのは人間の本質、それを自分の生き方に反映すること
・この他、質疑応答の中から必要とされることを汲み上げて追加のトピックに加えていきます
 (個人相談やリーディング依頼に当たる質問には解答はしません)

単位
・「自己の癒し、自己成長、自己実現」 教養レベル 1.0単位


日程と申込み手続き

前提条件
なし

形式
・Zoomによるライブクラス
・逃した回は録音で視聴できます

日程(2024年は全10回) 
金曜の夜 22:00-23:00頃(流れによって延長あり)
5/10、5/17、5/24、5/31
6/7
8/9、8/16、8/23、8/30
9/6

受講費
(全10回) 28,000円

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(メールグループに入っている人)、(C)2023、2024年中の対面講座の受講者は(1)(2)(3)のみ。
 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「ライトワーカーズ2024」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可。マスクなしに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalの送金記録がレシートの代わりとなります。手続きの完了した人は専用メールグループに登録され、一律5月2日にアクセス情報が配信されます。

申込み締め切り
定員〆切りになりました。キャンセル待ち希望の人は上記の申し込み内容に「キャンセル待ち希望」と書き添えてください。

白の天使(セルビア、ミレセーヴァ僧院の 
12世紀のフレスコ Photo by Michel Bakni)

個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続き以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。

 6回のオンライン・クラスを通して四大元素の体感を積み重ねていったオンライン「アルケミーとセルフヒーリング」受講者からの感想です。



 約1か月にわたるガイデッド・メディテーションを有難うございました。感想を送ります。

 火の元素のメディテーションをした際は、火の性質が内側から強まる感じがしました。後日、1チャクラのメディテーションをした時に、内側から隆々と上がってくる火のうねりのようなものを感じることができ、より火の元素との繋がりが深まりました。

 水の元素のメディテーションでは、(最近の情勢などにより)消耗していた心が潤い賦活されたようでした。今の自分に必要な要素だと感じ、この1か月は水のメディテーションをすることが多かったです。

 風の元素のメディテーションは、欲しているけれど、なかなか内から感じられなかった風の元素を少し体感することができました。ここを足がかりに、練習を続けていこうと思います。

 大地の元素のメディテーションでは、導かれる通りにしようと思っても、抵抗する部分がありました。前回の性格構造論と合わせて考えてみると、防衛の表れではないかと推察でき、自分の性格構造の理解も一歩進みました。

 最後のメディテーションでは、全ての元素が重なり繋がり、最も満たされ、自己のエネルギーの境がはっきりしたような感触がありました。翌日はエネルギーに満ちた状態ですっきりと朝を迎えられました。

 メディテーションを通して、少しずつですが自己の癒しに取り組めているようです。今回も、大変重要な学びをありがとうございました。このクラスを受講できたこと、とても嬉しく思います。

庇護の聖母(Photo by 王由衣)

 以下は「スピリチュアル・アルケミーの実践」で行なった四大元素のメディテーションを経験した人の感想です。


「アルケミーの実践講座の中で印象に残っているのは、四大元素のメディテーションでした。

 メディテーション中も血液の巡りが良くなり、体が熱くなったり、体内の水を感じたりなどと、とてもいい経験だったのですが、さらに翌日、体がとても元気で、四大元素が自分の中に満たされた状態ってこんな感じなんだと言う体感を味わうことができて嬉しく思っていました。」


「実は、私もメディテーションではこれまでと違う体験がありました。

 自分は土の元素についてでした。アスファルトの道路も「土」だとしたらとふと思い……足元の確かな堅さ、揺るぎなさを急に感じ、今までになかった安心を感じて身体が緩み始めるのがわかりました。支えられるとか守られているの意味が広がりました。

 体験した時には、自分の思い込みが修正された、というか視野が広がったと考えていたのですが。今回のメディテーションで、確かな手応えを感じていた方がいらっしゃった話を聞いて、多分、自分の体験もメディテーションの影響ではないかと思いました。

 四大元素のエネルギーバランスを整えるという視点は自分にはなかったので、10月の講座が楽しみです。」

ヒーラーの手

(2026年10月更新)


ヒーラーとしての道のりを歩む


 SHAS でハンズオンヒーリングを学んでいる人たちは、歩き始めた時期によって、いろいろな道筋を通っています。

 これはその時々の学生の構成によって、効率よくクラスを運営できるよう、定期的に外枠の調整が行われているためです(核になるカリキュラムはずっと同じです)。

 スクールの規模を拡大することよりも、質のよい教育・訓練を継続的に提供することと、ハンズオンヒーリングとフラワーエッセンス療法の分野で信頼のおけるプラクティショナーを育てることを優先しており、そのために、数年単位で見通しを立てながら、実施クラスの調整をしています。

 また専門課程についても、卒業までの年限を定めず、それぞれの教育背景や素養、現在の立場(仕事や子育てなど)に応じて、自分のペースで学び、それぞれの人にとって身につける必要のあることを身につけられるよう、自律性の高い教育形式をとっています。

 このため、新しくSHASで学び始めようとする人にとっては、道が多少わかりにくのも事実です。

 スケジューリングのサイクルが非常に長いので(数年単位)、長く腰を落ち着けて学んでいる人以外からは、「どうなってるんだろう?」と思われることもあると思います。

 私自身にとって、ヒーリングもフラワーエッセンスも、一生かけてやっていく仕事なので、そういう視点で活動スケジュールを組んでいるし、それを知っている長期履修者の人たちも、そういうペースでこつこつと学んでいます。

カタリ派の城
研修&遠足に出かけた南フランス、ラングドック・ルシヨン
カタリ派の城塞ペイルペルテューズ城の階段を上る学生たち


 25年前に初めて私の教える講座に出て、何年かしてヒーリングの専門課程に入り、「卒業には20年くらい」と自分で言っていた人が実際に20年あまりをかけて卒業。こういうのも本当にうれしい。

 一人の人が自分の夢を追って、子育てなどを経ながらこつこつと歩き続け、変化し、成長し、なお自分の夢に忠実でいられる。そしてそれを見守ることができるのというのは、道の手引きをする者としての冥利につきることです。

 また今年フラワーエッセンス療法科に入った人で「60歳になるので、少しでも地域コミュニティのために貢献したい」という人があり、これもまたうれしい。人生経験もあり、奉仕の気持ちのある人が、療法としてのフラワーエッセンスを学ぶのは、社会とコミュニティにとって幸運なことです。

 自分が本当に学びたいことを学ぶために、自分に時間を与えることができる。じっくり待って、タイミングを選ぶことができるというのは、深いレベルで人を手助けするプラクティショナーとしての重要な素養であるとも思います。

 SHAS ではヒーリングとフラワーエッセンスを、自分の残りの人生をかけてやっていく仕事だと感じる人のための足場と、同じように考える人たちのコミュニティを提供します。

カタリ派の城塞
研修&遠足に出かけた南フランス、
ラングドック・ルシヨン
カタリ派の城塞ケリビュス城で


コロナ禍のチャレンジを経て

 2020年から始まったコロナ禍の間に、私たちの日常生活は大きな変化と制限を余儀なくされました。現在、コロナ禍自体は収束し、多くの制限も解かれていますが、コロナの後遺症に悩む人、またワクチンの後遺症やシェディングの影響など、多くの人の健康に関わる新たな問題が生まれ、これらに対して「ヒーラーには何ができるのか、どのように対処するのがベストなのか」を考えていくことが重要になっています。

 移動や接触制限が課される間、SHASでは講座のほとんどをオンラインで提供してきましたが、2022年12月より対面講座を再開。オンラインと対面講座を両輪とする体制を再開しています。

 今後もさまざまな状況の変化が予想されますが、SHASの活動の理念は創設の時から変わらず、ヒーリングとフラワーエッセンス療法の分野で質の高い教育と訓練を提供していくというゴールも同じです。スクーリングの形式自体はその時々の状況に応じて臨機応変に調整しながら、今、この時期に必要とされる心身のヒーリングを提供できるヒーラーとプラクティショナーを育てていきます。



SHASでヒーリングを学ぶための道案内

SHASで学び始めたばかりの人、これからスタートする人は…

(1)とりあえず以下を受講(録音受講

・「ハンズオンヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」 
・「ヒーリングの基礎 I & II(ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」
・「アルケミーと性格構造論
・「アストラルの基礎

・平行してSHASのヒーラーのセッションを受けてみる(推薦ヒーラーのリスト

推薦書籍リストの中から読めるものを読んでいく

(2)基礎レベルの対面講座を受講

ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)
 前提条件なし。ヒーリングに必要な基礎技術とグラウンディングを1から集中的に学びます
・ハンズオンヒーリング モジュールA・B・C・D
 モジュールは順にとる必要はなく、可能なところから受講していくことができます。
*(2026年より)モジュールA・B・C・Dはオンライン講義+認定教師による小クラスまたは個人レッスンを組み合わせたハイブリッド形式で受講できます。

(3)モジュールと平行して他の受講可能なオンライン/録音講座や対面講座で学びを進める
 統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)でハンズオンヒーリングを専門的に学びたい場合は、単位を集めながら受講した講座を記録しておく

現在、録音で受講できる講座
単位リスト

(4)条件を満たした時点で統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に申し込むには

<2026年度の受付けは2025年12月 31日まで/2026年度の開始4月1日>

 SHASで合計45単位以上の講座・研修・リトリート(オンライン講座・録音講座を含む)を受講後、受講した講座のリストと写真(スナップ可)を添えて問い合わせ。

 必要に応じて課題レポート/面接あり。単位の前提条件を満たしている場合でも、入学受付け前にしばらくの間、心理療法、パスワークの個人セッションなどを受けてから再度の申し込みをすすめる場合があります。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 個人情報は定期的にサーバから削除しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 2022年2月から4月の8週間にわたって実施されたオンライン・リトリートの参加者からの感想と、リトリート中に描かれ、掲載許可をもらっている絵です。

こちらも
 参加者の感想とアートワーク(1)
 参加者の感想とアートワーク(2)


プライバシー保護のため感想と画像は匿名で掲載していますが、画像の版権はそれぞれの参加者に帰属します。無断でのダウンロードや転載、転用を固く禁じます。



 …先生のアートセラピーでは、光と影を反転させないといけないので、光と影の境目をちゃんと見ていないということが、教えてくださった参考文献をみて、わかりました。
 第6チャクラで思い描いたものを、第5、4、3、2、1とおろして形にする、グラウンディングさせるとおっしゃったと思いますが、普段、色々なことを、抽象的な、曖昧な形でおいていることが多いので、こういうことを1つ取っても、自分をグラウンディングさせることと関わるのだな、と思いました。
 とても面白いですね。取り組めることが見えてくると嬉しくなります。



 オンラインリトリートありがとうございました。充実した時間を過ごすことが出来たことに感謝いたします。
  申し込む時、以前、対面のリトリートで思うように絵が書けなかったことを思い出し、家で、一人で絵を描く作業が自分にできるのか不安でしたが、その前に受けたガイダンスの講座での手ごたえを信じで申し込みをしました。
  リトリートが始まってすぐに、思いもかけず生活環境に変化があり、内面、外面ともに色々考えることがあり、頭の中がグルグル回ってしまい、毎回いただく絵を描く作業の時間は、そんなことを考えてしまい全く絵が描けず、黒い紙を丸めて握りしめたまま過ごした回もありました。
 そして5回目の講座の作業終了20分前くらいになって、眺めていた黒い紙に何か浮かび上がってくるものがあり、ようやく私の絵の作業が始まりました。
  書き始めはぎこちなかったのですが、そのうち流れのようなものを書きたくなって、気が付けば指揮者のように手が勝手に動いていて、とても気分が良く、一気に白い絵が書きあがりました。色付けの時も、頭で考える前に手が勝手に色を選んでいて、無心に色を塗るという状態でした。
 そして出来上がった絵は、子供が書いたような、とても自由な色使いで、力強く、楽しい感じになり、自分が書いたものとは思えませんでしたが、眺めていると、これは自分自身を描いた絵だと気付きました。
 私はいつも自分を否定して受け入れられないところがあったのですが、絵を見ていると、子供のころの自分を思い出し、自分はこんなに自由で豊かなものを持っていたのに、いつの間にか、それに蓋をしてしまったことに気付きました。
 今回、絵を描くことで、その蓋が開き、忘れていたものを思い出せました。そして不思議とそれを素直に受け入れることが出来たので、何かが軽くなり、解放された気持ちになりました。
 講座が終わって1週間ほど経ち、改めて思うと、今回の経験は、絵を描いたのは子供の部分の自分で、それを見て大人の自分が癒されたのだと思います。今はとても魂が軽い感じがして、窮屈感がなくなりました。
  最初は大丈夫かな?と思った、一人で作業することを何とかやり遂げられたのは、毎回聞く由衣さんのお話や皆さんの絵のシェアの支えがあったおかげだと思います。本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。



 まだアート・ビジョンクエストのリトリートのエネルギーがたくさん残っていて、至福を味わい中で、その流れで録音講座を拝聴させていただき、新規の講座開講を楽しみに待ちたいと思います。



 アートビジョンクエストのオンライン講座に参加させて頂き、とても貴重な時間を過ごすことができ、本当にありがとうございます。
 オンラインのスピリチュアルガイダンスの講座を受けている時に、この講座のアナウンスがあり、もう楽しみで楽しみで、講座が始まってからも毎週土曜日が待ち遠しく参加させて頂きました。
 子供の頃は、お絵描きが大好きでした。成長するにつれ、いつの間にか絵を描くことをしなくなっていました。
 じっくり絵を描くという作業自体が、学生の時以来でした。
 スピリチュアルガイダンスで受け取っていたメッセージの中にも絵を描くようにと勧められていて、絵を描く作業は私にきっと大切なんだと思っていました。
 黒い画用紙に白の色鉛筆で絵を描くということは、暗闇に光を引き出すこと。
 黒い画用紙に浮いてくるものを手に任せて描く…とまではいきませんが、描きたいものが浮かんできたら、画像や言葉で検索したり、本を見たり、自宅でマイペースに作業できました。
 受講中にクラスの皆様の絵や背景のシェアに毎回胸が熱くなりました。
 私はクラスの皆様とはお会いしたことがないのですが、同じ時間を共有しエネルギーを共有させて頂けて、離れた場所にいるのに、不思議な安心感のようなものがありました。この場にいたから描くことができた絵だと思います。
 出来上がった絵を見ると、なぜ、ここにこれを描いたのかなと思う絵ではありますが、たまに見直して、これからゆっくり時間をかけて、絵からのメッセージを受け取りたいと思います。
 また講座中に、毎回先生がしてくださるお話は、とても興味深く、私にはどれもが胸が高鳴る内容でした。目に見えている世界だけではなく、見えない世界がどれほど豊かなのか。自分のペースでこれからも視野を広げていきたいと思います。
 オンラインの講座だから、初心者の私でも気負わずに参加でき、受け取るものは本当に大きかったです。自分が幼い頃夢中になった絵を描く事との関係を結び直すことができました。本当にありがとうございました。



 アート・ヴィジョンクエストのオンライン・リトリートが終了して数日経ち、とても大きくて深い器に支えられていたことを改めて感じています。
 参加者の方々からシェアされた絵と言葉や文章が、一枚一枚、言葉とともに器の中に入れられて、そのシェアから伝わってくるエネルギーを感じて動く内側のエネルギーも、自分に向かいあい絵を描くエネルギーも、参加している方たちのエネルギーが器の中に入り交じり合い、器は回を重ねるごとに、より深くなっていくのが感じられました。
 この器の中でプロセスは深まり、絵を描きあげることができました。そして手にしたかった絵を描く感覚の変化を得られたことができたことが嬉しく、この感覚をベースに絵を描いていきます。ありがとうございました。



 他人のつくった世界にばかり住んでいた私は、いつも不安でとても不自由でした。
 けれど2014年に絵を描くことを教えていただいてからずっと、私は「絵を描くことと動物との関係」に救われ、癒され、養われ、支えられてきました。
 そして鍛えられてもきたように思います。
 自分が随分変わったなと実感したのは、練習しているアクロバットの技で失敗しまくって大笑いをしていた時に「あぁ、なんだかすごく健全だな・・・」と感じ入ったことがありました。
 こんな不安定な世の中で色々と考え込むようなことがあったとしても、いまの私は10年前もしかすると20年前よりも心も身体も健全である。そう実感できるなんて、私は知らないうちに随分と明るいところへ出てきていたのだなと感じました。
 教わったこの方法で絵を描くとき、私は自分らしさに従いながら少しずつ自分を知っていくことができます。それは不自由だった私が手に入れた自由、「自らに由る」という意味の自由なのかもしれないと思い至ったことがありました。
 何かから解放されるとか勝手気ままにとか自由という言葉の持つイメージとは違い「自らに由るという意味での自由」は、自分の人生を他人のせいや他のモノのせいにせず、選択が未熟だった過去もこれからの未来も自分の選択だと引き受けること。そういった意味も含まれるのだよ。と絵は教えてくれました。
 今回のアートヴィジョンクエストでは、迷いぶつかり転びながら、どんな場所にいても、どういった状況でも「自らに由る」。そういった自分でありたいと望み行動するために、これからも絵を描き続ける。『絵と動物への信頼と敬意』とともにこれからも進んでいく。と胸に刻む機会となりました。
 道を指し示していただいていることを感謝しない日はありません。これからもどうぞよろしくお願い致します。

 2022年2月から4月の8週間にわたって実施されたオンライン・リトリートの参加者からの感想と、リトリート中に描かれ、掲載許可をもらっている絵です。

こちらも 参加者の感想とアートワーク(1)


 プライバシー保護のため感想と画像は匿名で掲載していますが、画像の版権はそれぞれの参加者に帰属します。無断でのダウンロードや転載、転用を固く禁じます。


 ウェブのリトリートをありがとうございました。
 ウェブのリトリート、どんな感じになるのだろうと思っていましたが、日常生活の中に織り込まれているからこその良さがあり、自分のペースで深いところまで降りて行くことができたと思います。
 終わってみて、とても大きな山を越えた感じがしています。
 今の自分を表現し、参加者の方の経験や絵を共有させていただき、それが全て滋養となり、新しいスタートに立っているような軽やかな感じもします。
 8週間毎週末の午後に自分のために時間を確保することは、やってみるまではチャレンジだったような気もします。
 やってみたら出来た、その経験は小さなことのようですが「自分のことを優先してもよいよ」と
自分の深いところに染み込ませる経験だったように感じます。
 毎週繰り返し、ポジティブなエネルギーの器の中で参加者の方たちと空間を共有するこ
とは、経験を後押ししするのですね。
 とてもパワフルで繊細なエネルギーを感じながら、自分の中の大切なところを呼び覚まされたような感じがしています。
 大好きな絵をこの器の中で描くことは、一人で描くときよりも意識的に深く潜っていくような苦しさもありましたが、とても楽しく宝物のような経験でした。
 本当にいつもありがとうございます。


 絵を描くのはリトリートのとき以外なかなかやってなかったので、いつでも描けるよう画材は手に取りやすいところに置いてあるものの、なかなか描けなかったので、今回のリトリートは家での作業だったから終わった後も、ちょっとした絵を日々描くようにしています。
 庭の気になった植物とか拾った鳥の羽とか。
 絵を日常の中でも描くようになることが今回のひとつのゴールでもありました。
 クラスで他の方の絵やそのプロセスを聞かせていただくのはひとつひとつ深くて、そしてそれぞれの個性がとても発揮されていました。
 個性的であると同時にグループの集合意識のためか、何かしら共通のモチーフや形があるようにも思われました。
 水が流れているような絵を描く人が何人かいたけれど、私も最初水が流れているように見えて、それがオリーブの木になっていったので。
 よい時間をありがとうございました。


 絵を描く作業を通して、自分の深いところと向き合う時間が日常生活を送りながら長期間取れたのは、オンラインリトリートの良いところでした。
 これまでのリトリートだと1週間で通常のモードに戻りますが、日常生活の中で自己と向き合う時間が絵を描くということでじっくり取れたように思います。
 前よりももっと、絵を描くということが日常生活に入ってきそうで、嬉しい変化です。
 絵を描くことを通して向き合ってきた、自分の深いところのものたちとの関係は、実際の作業を重ねて得られたものだけあって、とても確かなものに感じられています。この経験が、これからも支えになってくれそうです。そして、そこには深いヒーリングプロセスがありました。絵を自由に描くことは、自分の中でとても重要で、かけがえのないものになっています。
 アートビジョンクエストという大きな器があったからこそ向き合えたなと思います。
 ありがとうございました。


 日常から離れるリトリートと違い、自宅で参加できる分、日常のごちゃごちゃと共存しながらの参加となりました。
 片付かないままの部屋で作業したり、画用紙にトマトの汁が飛んでしまったり、足が引っ掛かってグシャっとなってしまったり、果たしてこんな状態でいいのか??という戸惑いはありましたが、理想通りにいかなくても、リトリートに参加しているという大きな流れに乗り、否応なく時間が流れてゆくのが救いとなりました。
 初回のオンライン参加は、小心者ゆえ必要以上にドキドキしましたが、状況が把握できると安心して参加することができました。
 自宅で無理なく参加できるのはとてもありがたかったです。
 今回、参加してよかったと感じたのは、日常に圧倒される日々の中、いつもと違った視点を持ちながら過ごせたことです。
 絵を描くために自分を見つめる時間を欲しましたが、時間が十分に取れなくても、何かをしながらでも、自分と向き合えたのはとても有意義でした。
 また、講義を聴いたり、他の方の絵や体験談に触れる時間は、オンライン・オフライン問わず、とても豊かな時間でした。心がパッと明るく広がる感じがしました。
 先輩方の体験談は、迷っても葛藤していても大丈夫なのだと道を示してくれている感じがしました。声を聴きながらいろいろな時間が蘇り感動しました。
 いよいよ講座も終わりに近づいてきたとき、絵をシェアすることの意義を聴き、ハッとしました。
 それまで、受講する時間を取れないまま流されている自分がいて、やっぱりコミットメント出来ずに終わるのかと自分にがっかりしていた部分があったのですが、ハッとする内容を聴けたお蔭で変われました。
 『参加したからには何が何でも最後までに1回はシェアするんだ!』と奮起し、何とか自分のその目標を達成できたので、とても達成感がありました。先生から頂いたコメントも、ものすごく励みになりました。
 シェアの仕方も、音声以外でも用意していただけたのが、とてもありがたかったです。
 今回のオンライン・リトリートでは、皆様の胸を借りて勇気を出してシェアする機会を得られたことが何よりの宝物になりました。とてつもなく緊張しましたが、癒されました。
 参加して本当によかったです、ありがとうございました。

 2022年2月から4月の8週間にわたって実施されたオンライン・リトリートの参加者からの感想と、リトリート中に描かれ、掲載許可をもらっている絵です。
 これまでずっと対面での泊まり込み形式で行ってきたリトリートをオンラインで行う初めての試みでしたが、自分一人の空間で集中できるといった、オンラインで行うことの実用的な利点も多くありました。
 そしてそれ以上に、8週間にわたってリトリートの器を維持することで、参加者の人たちのプロセスが長く有機的に進んでいく時間と空間を保てたこと。そして8週間の間、続けて絵を描く経験から受けとってもらうことのできた収穫も想像以上でした。
 最後の回で聞かれた「大きな山を越えたみたい」「長い旅から帰ってきたように感じる」というシェアが、リトリートで経験されたプロセスの深さを表していると思います。
 子供の頃の経験が理由で絵を描けなくなっていたという人も複数いましたが、そういった人たちに再び絵を描くことの喜びをとり戻してもらえたのも、最高にうれしいことです。
 このシリーズは定期的に実施したいと思っています。


 プライバシー保護のため感想と画像は匿名で掲載していますが、画像の版権はそれぞれの参加者に帰属します。無断でのダウンロードや転載、転用を固く禁じます。


先生

 感想と絵を送ります。
 私はリトリート初受講で、まだ対面講座にも出たことがなくオンライン受講の経験のみです。絵も中学卒業後まともに描いたことがないので、今回の受講には勇気がいりました。
 少し緊張して初回を迎えましたが、講座2回目くらいまで、特に開始後最初の15分20分くらいの間、先生や先輩方のお話に耳を傾けていると、自分の深い部分に響き、奥底から打ち震えるようなこみ上げてくる様な感覚がありました。
 絵やお話のシェアも、しっかりした芯の強さが、自分の本質の部分に語りかけてくれていました。
 講座が進むにつれて、先輩方の絵に圧倒されたり、自分の描いているものがこれで良いのかとか、評価されたいなどの感情が出てきました。
 一方で、受講中や、時にはその後も引き続き、予想以上に集中して紙に向かっていたり、手の動くに任せて描いていたり、紙面に浮かぶ模様をなぞると花が描けたりしました。
 
昨秋から受けはじめた夢分析で、最近改めて、無意識が捉えていることの精妙さとその知恵に驚き、無意識を信頼してよいのだ、と腑に落ちたことがありました。黒い紙の円から現れてくるもの、白い線や形として今の自分が捉えられるもの、自分の感情もそのまま受け止めようと次第に思えてきています。 
 リトリート開始前に受けていた関係性エネルギーヒーリングをひとつ終え、今の自分が振り返られるだけの記憶や経験を洗い出したように思い、これからはまだ知らない、踏み込んだことがない所へ進むのかもしれない、と思っていたところ、リトリート最終回で絵をシェアさせていただいた時に、先生にそのようなコメントをいただいて、あーそうなんだと思いました。
 リトリートの前後に自分も周りの環境も変化があり、初めはどうなるのだろうと不安が先立ちましたが、それが進んでくると大したことではなかったように思えてきました。
 最後まで先輩方や皆さんの絵には圧倒され続けました。でも、自分の絵も今の自分なのだから、と受け止めることもできたように思います。
 とても貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございます。


 
 参加者の多くが絵を描くことに不慣れだったにも関わらず、描かれた絵はどれも素晴らしく、とてもハートに響きました。
 そして描かれた絵はどれも深いところまで降りている様子が映し出されていたことに感動しました。
 参加できてよかったです、ありがとうございました。


 

 今回のリトリート、とても長い間支えてくださってありがとうございました。
 家でのリトリートでしたが、予想外に濃い時間でした。
 技術や経験に関わらず、描く人のエネルギーが絵に現れることに毎回驚きました。
 そして、そういう目で自分の描いた絵を見て、知らなかった自分を知ることも、新鮮な体験でした。
 今回は参加者の皆さんのシェアに助けられました。今回、描きたいものがなかなか浮かんできませんでした。でも、3回目にKさんの「罪悪感」についてのシェアを聞いて、固まっていた感情が動き始めました。
 メインの感情は「手に入らなかったことへの悲しみ」だったのですが、ストレートに描き表すのは
どうしてか憚られたので、「手に入れたかったもの」を動物に託して描きました。
 それらは心理療法で消化したと思っていたのに、たくさん泣きました。
 「手に入れたかったもの」を泣きながら確かめることで、やっと慰められた気がしました。
 私の長い間の課題が「怒り」だったのですが、今回慰められたことが、影の統合につながってくれるのではないかと思います。


 2月からのリトリートをありがとうございました。
 感想と感謝お伝えしたく、メールいたしました。
 私は子供の頃、絵を描くことが大好きでしたが、子供時代の些細なきっかけから、絵を楽しんで描くことが出来なくなりました。
 大人になり、何度も、「絵を描きたい」という衝動にかられて画材を購入しても、結局、自由に絵を描くことが出来ずにいました。
 そんな経験があった自分が、このようなリトリートに始めて参加させていただき、先生のお話や存在、そして絵を見せて下さった方達、見守って下さった方達、参加された皆さまのお話や存在に支えられ、「絵を描く」ということの喜びを、再び取り戻すことが出来ました。本当にありがとうございます。
 そして「絵を描く喜び」だけでなく、「自分の中から湧き出るものを自由に表現できる嬉しさ、喜び」も感じることが出来ました。
 それと同時に、自分の中から湧き出るものを自由に表現したいと思っている自分に対して、抵抗や抑圧をしている自分を感じたり、「自由に表現したい自分と抵抗している自分」この両者の「バランスを取りたいと思っている自分」も感じることが出来ました。
 リトリートが終わってからも、 自由に表現をしたい自分と抵抗を感じる自分、バランスを取りたい自分、それぞれの自分を感じながら、新しい紙に向き合い、描き続けています。
 このようなリトリートに参加させていたいただけたこと、そして、先生、参加された皆さまの、沢山のサポートと思いやり…うまく言葉で表現できませんが、本当にありがとうございました。