SHASでフラワーエッセンスを学ぶための道案内 2021年

ゴースの花(南フランス、ラングドック・ルシヨン)

まず以下のページを通読してから、こちらを読んでください

SHASでフラワーエッセンスを学ぶ 2020、2021年から先

  

(2021年5月改訂作業中)

SHASでフラワーエッセンスを学ぶには
ここからスタート

フラワーエッセンス基礎講座 I・II マテリアメディカ編(オンライン、22回) 5.0単位

・フラワーエッセンス中級「エッセンスの選び方と組み合わせ方」(オンライン、6回) 2.0単位
 (前提条件=「フラワーエッセンス基礎講座 I・II マテリアメディカ編」を受講済み)

・オンラインクラスと平行して植物観察会や遠足に参加
  ・SHAS 認定講師による植物観察会(東京・関西ほか各地で開催。詳細は各講師に問い合わせ)
  ・SHAS 主催の遠足も再開予定(2022年以降)

推薦書籍リストの本を読む

・自分でフラワーエッセンスを使ってみる

・SHASのフラワーエッセンス・プラクティショナーやアルケミー・プラクティショナーのセッションを受けてみる(推薦リスト
 

自分のために深く学ぶ
プラクティショナーを目指す

 上記を終了後…

フラワーエッセンス中級プラクティカム 2.0単位(定期的に繰り返して実施)

フラワーメディスン講義(録音講座、30回)
 パート1  6.0単位
 パート2(パート1の受講が必要)  6.0単位
 パート3(パート1、2の受講が必要)  4単位

・フラワーエッセンスを深く学ぶための背景となる、ヒーリングや心理の分野でも学びを進める
 ・アルケミーと性格構造論(録音講座) 2.0単位
 ・ヒーリング基礎講座「7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」(録音講座) 3.0単位
 ・その他、現在、録音で受講できる講座

推薦書籍リストの本を、心理関係も含めてできるだけたくさん読む

・定期の心理療法またはフラワーエッセンス療法を受けて、自己の感情の癒しにとり組む(他の人の癒しのプロセスを支えるためには、自分自身がまず癒しのプロセスを経験することが必要)

・仕事として取り組んでいくのに足場が欲しい人は、修了証コースの枠組みに沿って受講記録をとる


★「フラワーエッセンス」修了証コース

 SHASの講座を合計60単位以上(うち30単位以上がフラワーエッセンス関連。60単位=720授業時間相当)+植物観察会・遠足3回以上参加+小論文提出・合格で修了証(専門課程からの「卒業」ではありません。プラクティショナーとしての認定ではありません)。

 申し込みには以下をメールしてください → office@lifeschool.org

(1)「フラワーエッセンス修了証コース」希望
(2)名前
(3)なぜこのコースで学びたいのか
(4)受講済み講座のリスト

 修了証コースを終えた後、またはSHASでいろいろな講座を合わせて60単位以上を受講後、専門課程「フラワーエッセンス療法科」への入学申し込みが可能です。入学受付けに際して考査あり。


★ 専門課程 フラワーエッセンス療法科

 卒業にはSHASの講座を合計124単位以上+年12回の心理療法個人セッションまたは指定のフラワーエッセンス療法プラクティショナーによるセッションを4年+スーパーヴィジョン6回以上+臨床レポート3通+卒論。
・専門課程フラワーエッセンス療法科からの正式の卒業
・SHASによるプラクティショナー認定

 申し込みにはSHASの講座から合わせて60単位以上を受講後、以下を添えてメールしてください → office@lifeschool.org
・考査あり。必要に応じて面接あり。
・受講時間数の前提条件を満たることは入学受付けを確定するものではありません(療法科よりも修了証コースでの学びをすすめる場合があります)。
・専門課程・統合エネルギー療法科の学生・卒業生は課題レポート不要。
・長期履修者指定を受けている人は、レポート提出前に問い合わせてください(レポート不要の場合あり)。

(1)「フラワーエッセンス療法科」入学希望
(2)名前
(3)受講講座のリスト
(4)以下の課題レポート

入学申し込みのためのレポート

1.  Bach(バック、バッチ)エッセンスの中から自分にもっとも当てはまると思われる3種類を選び、
(a)そのエッセンスについて自分が理解している性質や特徴を挙げ、
(b)そのエッセンスがなぜ自分に当てはまると感じるかを、自分の人生経験や内面に踏み込んだ記述を交えて述べる(1種類につき1500-2000文字程度、合計4500-6000文字程度)。

2.  自分がなぜフラワーエッセンス療法課程に申し込みたいのかを、自分の人生経験や内面に踏み込んだ記述を交えて書く(2000-4000文字程度)。

3.  自分自身を「花」として思い描き、それを絵に描く(コピー用紙程度の大きさ、画材自由)。画像ファイルとして添付。

・できる人はレポートの文章と画像をまとめてPDFファイルにしてメールに添付
・または文章はメールに貼り付け、画像ファイル(JPEGまたはGIF形式)をメールに添付


フラワーエッセンス療法講師を目指す人は

 SHASの「フラワーエッセンス講師」認定基準(専門課程のフラワーエッセンス療法科とは別トラック)。

(1)単にエッセンスの効用を暗記して教えるだけでなく、フラワーエッセンスとは何かを深いレベルで理解している。
(2)メーカーの枠を超えて、普遍性のある形でエッセンスの使い方を教えることができる。
(3)実際の植物との関わりにおいて、フラワーエッセンスについて教えることができる。
(4)学び手が次のステップに成長していくための足場を作ることのできるような教え方ができる。
(5)人の心に関わることの責任と倫理について理解している。
(6)フラワーエッセンス・プラクティショナーとしての倫理、および人を教える仕事における倫理を守ることに同意する。

★「フラワーエッセンス講師」修了証コース
 SHASの講座を合計80単位以上(うち40単位以上がフラワーエッセンス関連。80単位=960授業時間相当)+植物観察会・遠足5回以上参加+論文と臨床レポート提出+プレゼンテーションまたは口頭試問に合格で修了証(専門課程からの「卒業」ではない。SHASの「フラワーエッセンス療法講師」認定は別途)

★「フラワーエッセンス上級講師」修了証プログラム
 専門課程から卒業後、追加の研修+口頭試問+卒論・プレゼンテーション)。SHASによるフラワーエッセンス療法講師認定

 
 

ラムズイヤー(オーストリア)

2021年以降の講座・研修 実施予定

(1)現在、録音で受講できるWeb講座

(2)新しいオンラインの講座は準備・追加中で、決定次第最新スケジュールに追加。またTwitterで告知

(3)泊まりがけの講座・集中研修は現在、新型ウイルス関連の状況により延期中。再開は2021年冬以降を目処
 ・SHAS主催の植物観察遠足(オンラインクラス受講者対象)
 ・対面の講座/研修(2021年秋以降)

SHASでの学びについて

 受講済みのすべての講座や研修は、ディプロマ(修了証)コースの単位にカウントできます。同じ単位は専門課程に入学した場合、そのまま卒業に向けての単位にカウントできます。

 SHASで長期的に学んでいくつもりの人は、提出用に受講記録をとっておいてください。

 ディプロマ(修了証)を必要としない人、専門課程で学ぶ予定のない人は、自分に興味のある/役立つ/実用性のある講座を選んで、マイペースで勉強をすすめていくことができます。
 

フラワーエッセンス療法科(専門課程)

 SHASの理念と哲学のもとでじっくり深く学びたい。自分自身が人生の変容プロセスを経験し、他の人がそのような道を歩くのを助けることができるようになりたいと考える人のための道のりです。 

フラワーエッセンス療法科に申し込むには(新しい条件)
 「フラワーエッセンス修了証コース」を修了した後、オフィスまで問い合わせてください。入学に際しては考査があります。
 2015年以前からの長期履修者については別途、個別に条件を検討可能なので、オフィスまで問い合わせてください → office@lifeschool.org


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