ヒーラーの手

新たに録音講座としてリリース

あらまし
 2022年から23年にかけて実施されたオンライン講座「ハンズオンヒーリングの臨床 講義編」(全18回)が録音講座としてリリースされました。
 録音講座「ヒーリングの基礎 I & II  解剖生理学的アプローチ」で学んだ内容を土台に、実際のからだの悩みや症状の切り口から、エネルギー的な理解とヒーリングでの対応を見ていきます。
 SHASの専門課程(統合エネルギー療法科/統合ヒーリング科)レベルの内容ですが、現在在籍中でない人も聴講可能。実際のヒーリング技術については対面クラスで学ぶことが必要ですが、先に理論面での勉強を進めておきたい人の受講も勧められます。
 2025年後半に開講するオンライン講座「臨床講義 2」(金曜の夜22:00-23:00)の前提条件となります。

臨床講義1 シラバス

(1-18回目)
ヒーリングの臨床に向かい合う前に知っているべきこと/常識と倫理/クライアントの福利が優先する/通常医療と補完医療の関係、代替医療との違い/自分の経験レベル、能力、得意と苦手を知る/一人ですべてを背負わずに他の専門家と協力する/信用できるプラクティショナーのネットワークにつながることの重要さ
ヒーリングを他の分野とどう組み合わせるか(フラワーエッセンス、アロマセラピー、ボディワーク、栄養学、オーソモルキュラーメディスン、薬草学と漢方など)
肉体とヒューマンエネルギーフィールド(オーラフィールド)の関係/解剖生理学の知識がヒーリングの効果を上げる/インテーク 何を見るか、何に耳を傾けるか/心や肉体の状態からエネルギーの状態を把握する、エネルギーの状態から心と肉体の健康状態を把握する/スキャニング/カルテをつけることの意味
体のシンボロジー(体や病気とその象徴的な意味)概論
その後、肉体のさまざまな悩みや症状について、エネルギーの視点からどうとらえるかと、基本的なヒーリングのアプローチについて、チャクラと解剖生理学・病理学の理解を足場に具体的に見ていきます。

臨床講義2
(パート1からの続き、より専門的なトピックへ)肉体の実際のさまざまな悩みや症状について、エネルギーの視点からどうとらえるかと、基本的なヒーリングのアプローチについて、チャクラと解剖生理学・病理学の理解を足場に、引き続き具体的に見ていきます。

 講義1、2とも、専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。

 「ハンズオンヒーリングの臨床講義1」 専門カテゴリ/2.0単位

テキスト
・「ヒーリングの基礎 I & II  解剖生理学的アプローチ」内容復習
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』または解剖学のアプリ
・『家庭の医学 ハンディ版(電子書籍)』または『家庭の医学 ハンディ版(単行本)
・その他、必要に応じて追加

前提条件
録音講座「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」、「ヒーリングの基礎  解剖生理学的アプローチ I & II」受講済み、または同時受講。 録音講座の申込み方法

申込み手続き
受講費
 臨床講義 全18回 54,000円 
 PayPal経由でクレジットカードの使用可

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)名前
(3)年齢
(4)住んでいる地域(海外の場合は国)
(5)仕事・教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(6)写真(スナップ可。マスクをしていないもの)
(7)この講座の受講を希望する理由

 現行の専門課程在籍者、2024年中に対面講座を受講している人は(1)と(2)のみ記入

2. 確認メールが届くのを待ってください

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。入金確認後、講義録音にアクセスするためのリンクとパスワードが届きます
 
 パスワードを含むアクセス情報の配信後にキャンセルされた場合、返金はありません。内容をよく吟味してから申し込んでください


 個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの受付けと運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 この10月・11月には、長年バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(BBSH)で学年部長・副理事長を務め、発達心理学・対象関係論・人間性心理学・ハコミ療法に造詣の深い国際的ヒーラー、ディーン・ラムスデンによるオンライン講座「ヒーラーのための心理学」を実施しましたが、受講者から届いている感想の一部を紹介します。

ラムスデン氏の指導する対面講座で、関係性エネルギー療法のヒーリングを学ぶ統合エネルギー療法科の卒業生

知識だけでなく、ハートにたくさんの滋養が与えられた感覚

 「ヒーラーのための心理学講座」ありがとうございました。

 個人的な感想になりますが、私の場合、知識だけでなく、ハートにたくさんの滋養が与えられた感覚です。

 由衣先生がバリで「目の前のことに自分に忠実に歩いていく」ということをお話しくださいましたが、心理学講座を受講して、バリでのお話しを胸に、前を向いて歩いていこう、という勇気がでました。(うまく表現できずすみません)

 録音を繰り返し聞かせていただこうと思っています。ありがとうございました。


インナーチャイルド、1チャクラ、すべてのチャクラのニーズを満たし、
自分を育むことの大切さ

 先日は「ヒーラーのための心理学 関係性エネルギー療法入門」を受講させていただきありがとうございました。用事があり、リアルタイムでは2日目と3日目の前半しか聴けなかったのですが(3日目の後半はこれから聴きます)、スマホのアプリで1日目のクラスを繰り返し拝聴しました。

 これまでの御校のクラスでも度々、土台が大事で、まずは1チャクラからとのお話をうかがってはいましたが、今回のディーン・ラムスデン先生の講義と王先生の通訳を聴いて、インナーチャイルドの基本的なニーズを満たすことの大事さや、本当に滋養となるものと出会って自身を育む事の大事さを改めて知り、1チャクラから取り組む事の大事さについてより理解しました。

 全てのチャクラに基本的なニーズがあるというお話が印象深かったです。

 私自身は仕事のストレス疲れへのセルフケアをしそびれて、とりあえずストレスを散らそうとして過食しがちです。そういう風にしてしまうパターンを変えられる様にしたいと思います。

 これから未聴の部分を含め拝聴して出来ることから取り組んでいきたいと思います。とても大切なお話をありがとうございました。


ヒーラーのためという切り口で学ぶことで、心理学の幅広い知識が立体的につながった
オンライン講座でも身近で教えてもらっているような密度の高さ

 こんにちは。心理学講座の感想をお送りします。

 3日間にわたるご講義をありがとうございます。本当に沢山の事を教えていただき、まだ一部しか噛み砕けていませんが、感想とお礼をお伝えしたくご連絡しました。

 ヒーラーのためという切り口で、心理学の幅広い知識をお伝えくださり、今まで独立していた知識が、立体的に見えるようになってきました。

 また、ディーン先生のご経験に根ざしたお話をうかがっていると、20年前の自分のふとした発言を思い出し、この頃から(もしくはもっと前から)、自分が大事にしたいことや、やろうとしていることが変わっていないことに気づきました。

 沢山の実践的な宿題もいただいたので、知識として終わらせる事なく、自己の癒しの取り組みやヒーリングの練習にしっかりと活かしていきたいと思います。

 貴重なご講義と理解が深まる通訳をありがとうございました。オンラインでしたが、身近で教えていただいているような密度の高さを感じました。受講できてとても嬉しく思います。

 さらに「安全さの感覚の確立」についてのご回答と、フォローアップメールまで送付くださり、ありがとうございました。

 先生方からいただいたご回答を大切な道標に、実践を積み重ねていきます。

 課題が山積みで、逃げ出したくなる時もありますが、この取り組みが力になると思うと、何度でも向かい合えそうです。


近代ヒーリングはどのように発展してきたか 
主要なヒーラーのヒーリングの方法論と基本テクニックについて学ぶ

『光の手』日本語訳出版後、初来日時のブレナン博士。この旅行には当時スクールの3年生だった王由衣も誘われて同行した(Photo by Michael Spatuzzi©)

 提供をしばらく中止していた録音講座「ヒーリングの理論 I、II、III 近代ヒーリングの歴史と理論の概観 」を再リリースしました。 

 近代のハンズオンヒーリングとエネルギーヒーリングの歴史を概観し、主要なヒーラーの業績をもとに、ヒーリングの理論と技術面を解説。近代ヒーリングはどのように発展してきたか、主要なヒーリングの体系がどのように生まれたか。異なるヒーラーたちの間で共通するエネルギーとヒーリング、チャクラについての考え方、テクニックなどを知ることで、すべてのヒーリングの背後にあるエネルギーの現実に目を開き、長期的にヒーラーとして仕事をしていくための普遍的な応用力を身につけます。

 「理論 I」(15回の講義)では、近代エネルギーヒーリングの土台となるエネルギーフィールド(オーラフィールド)についての考え方やテクニックと、さらにチャクラコードについての知識を初めて広めたエイミー・ウォレス。そして神智学の著名ヒーラー・透視能力者ドーラ・クンツとともに、看護師向けのエネルギーヒーリングであるセラピューティックタッチを創始したドロレス・クリーガー博士の理論とテクニックに焦点を当てながら講義を進めます。

ヒーリングの理論 I クラス1の冒頭(11分)

ヒーリングの理論 II クラス1の冒頭(7分)


 「理論 II 」(15回)と「理論 III パート1」(15回)では、同様の枠組みで、近代ヒーリングの母とも言えるロザリン・L・ブリエール博士と、NASAの気象物理学者からヒーラーに転じたバーバラ・アン・ブレナン博士の理論とテクニックに焦点を当てながら講義を進めています。「理論 III パート2」では、とくにロザリン・ブリエール博士のチャクラとヒーリングの理論体系とテクニックについて10回の講義を追加

ヒーリングの理論 III(パート1) クラス1の冒頭(4分) 
ヒーラーによって定義するチャクラの機能や色が違うのはなぜか(問題提起)

ヒーリングの理論 III(パート2) クラス1の冒頭(9分)
近代チャクラ・システムのルーツ、キレーションはどうやって生まれたか、ロザリン・ブリエールの業績


 ブリエール博士は、UCLAのヴァレリー・ハント教授、コンティニュアム・ムーヴメントの創始者エミリー・コンラッド、ロルフィングの創始者アイーダ・ロルフらとともに、近代ヒーリングの成り立ちの最初期から、科学と精神性の統合的なアプローチを追求し、博士の人生はそのまま近代ヒーリングの歴史とも言えます。

 聖職者でもあり、広報的な活動を一切行わない古風な仕事の姿勢から、21世紀に入ってブリエール博士の名前を知る人の数は少なくなりつつありますが、7つのエネルギー体(オーラフィールド、ヒューマン・エネルギーフィールド)の分け方と命名や、キレーション(エネルギー・キレーション)やブレインバランスなどのテクニックを含む博士の膨大な業績と影響は、見えない形で世界中のヒーリングスクールやエネルギー療法の分野に浸透しています。

ドイツで研修指導中のロザリン・ブリエール博士(Photo by Dean Ramsden©)

近代ヒーリングの最重要な教師2人から直接学んだ経験を伝える

 講師 (王由衣)はBarbara Brennan School Healing4年制ヒーリングサイエンス課程から卒業後、ロザリン・ブリエール博士の指導する神学課程を9年間かけて卒業し、博士が引率するカナダの先住部族の居留地での奉仕活動にも3度にわたり同行。ヒーリングの臨床と聖職者としての仕事において強い影響を受け、また公私での関わりを通して、じかにその言葉を聞き、人となりを経験してきました。本の文章だけからは伝わりきらないブリエール博士の伝える知恵を汲み上げ、臨床に役立つ実用的な知識と合わせて講義します。



関連ブログ記事

ハンズオン・ヒーリングを通しての奉仕活動 カナダの先住部族居留地にて 1
ハンズオン・ヒーリングを通しての奉仕活動 カナダの先住部族居留地にて 2


テキスト

 テキストは手元にあると便利ですが、なくても講義自体は聞き進められます。

・エイミー・ウォレス『Psychic Healing Book』Amy Wallace(絶版、入手困難)

・ドロレス・クリーガー『Therapeutic Touch』『Personal Practice of Therapeutic Touch(絶版、入手困難なため以下を代替として推奨『Accepting Your Power to Heal』)』 邦訳『セラピューティック・タッチ』『セラピューティック・タッチの技法

・ロザリン・ブリエール『Wheels of Light』 邦訳『光の輪

・バーバラ・ブレナン『Hands of Light』『Light Emerging』 邦訳『光の手(上)』『光の手(下)』『癒しの光(上)』『癒しの光(下)』

推薦書籍
・リン・マクタガート 『フィールド 響き合う生命・意識・宇宙』『意志のサイエンス


申込み手続き

受講費

理論 I(講義15回) 32,000円
理論 II(講義15回) 32,000円
理論 III(パート1 講義15回) 32,000円
理論 III(パート2 講義10回+メディテーション1回) 24,000円
全講義(55回+メディテーション1回)を同時に申込み(-10%)  108,000円

 PayPal経由でクレジットカード使用可

*この講座は2014年から2016年にかけてヒーリング・トラック「ヒーリングの理論 I、II、III」としてライブ実施されたものです。長期履修者は受講済みの場合も多いと思われるので、重複で申し込まないようにご注意ください。
*「専門課程限定受講」の条件は外されましたので、課程外の方の申し込みも可能です。
*単位はリストを参照

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップでOKですがマスクを外したものに限る)
(7)受講を希望する理由

 (A)現行の専門課程学生・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人は(1)(2)のみ記載(以前の記載事項から変更がある場合のみ修正または追記してください)。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 受講費の入金が確認されてから、アクセス情報が届きます。

 パスワードを含むアクセス情報の配信後に受講をキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのオンライン講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

コスモス。左右の脳のつながりを賦活し、言語コミュニケーションの機能を整える

新たに録音講座としてリリースされました

講座のあらまし

参考

SHASでフラワーエッセンスを学ぶための道案内


使う人のためにぴったりのエッセンスを生み出し、
色と図形の力を借りて相乗効果以上の働きを生み出す

 「フラワーエッセンス基礎講座 I & II(マテリア・メディカ編)」で学んだ個々の植物とフラワーエッセンスについての知識をもとに、エッセンスの選び方を組み合わせ方を学んでいきます。

 似ているように思えるエッセンスどうしの間で、どう選び、絞るのか。

 どんな時に組み合わせを考えるのか。エッセンスを1種類だけとるのと、組み合わせてとることには、どういう違いがあるのか。

 組み合わせの作り方にはどのようなルールがあるか。相乗効果を生み出す組み合わせと、混乱を生み出すかもしれない組み合わせの違いは何か。

 植物学的な理解、伝統的な数や幾何学図形のアーキタイプと作用、色や惑星のアーキタイプと、それらをエッセンスの組み合わせにどう生かすか。

 フラワーエッセンスを使って癒しに取り組む際の長期的なアプローチについても見ていきます。

 フラワーエッセンスを学んでいる最中の人はもちろん、すでにプラクティショナーとして仕事をしている人にも役立つ実用的な知識を満載した講座です。

 フラワーエッセンス基礎講座 I & II (マテリア・メディカ編(録音受講可)で学んだ知識をもとに、エッセンスを選び、組み合わせることについて、さまざまな角度から学んでいきます。

 下の図はクラスで用いた組み合わせの例です。上の組み合わせと下の組み合わせの違いが感じられるでしょうか。これが選択と組み合わせの力です。

 同じ4つのエッセンスの組み合わせに、それをまとめるハートとなるエッセンスが加わるだけで、ここまでのエネルギーの質の違いが出ます。

 講座では豊富な例を挙げて、自分自身、あるいは一人一人のクライアントのために、フラワーエッセンスの力を最大限に引き出すことを学んでいきます。

Screenshot
Screenshot

 この講座は、少人数のグループで、実際に自分のためのエッセンスの組み合わせを作り、シェアしたりフィードバックを受けとる中級講座 実習クラス(プラクティカム)の前提条件となります。

シラバス

6回の講義、受講者からのシェアと質疑応答

クラス1 
ヒーリングの器、癒やしの器、フラワーエッセンス療法の器。フラワーエッセンス・プラクティショナーの役割。エッセンスの選び方、絞り方

クラス2 
組み合わせのための枠組み。集合意識、アーキタイプとフラワーエッセンス。形態発生場(モルフォジェネティックフィールド)。数字と図形の力。エッセンスは何本まで組み合わせられるか。選ぶエッセンスの数と象徴的な作用。図形とその象徴的な働き。数字と図形をどのように使うか。

クラス3 
植物学的分類とフラワーエッセンスの性質。特定の科や属が共有するフラワーエッセンスとしての性質。バラ科、キク科、セリ科、シソ科、ユリ科、キンポウゲ科、ナス科、アカバナ科、ムラサキ科、マメ科、イネ科、ハエドクソウ科、バラ属、ノコギリソウ属(ヤロウ属)、ユリ属、コマクサ属、イワブクロ属。科や属の性質をどのように生かすか。

クラス4 色のアーキタイプ。赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫、白、ピンク。それぞれの色と対応する花のエッセンスの性質。色の性質をどのように使うか。

クラス5 アルケミーの歴史、古代から現代まで。アルケミーの7つの主要な原理。植物の性質と人間の性質の対応。植物の姿形と環境との関係性が表すエッセンスの性質。惑星のアーキタイプと植物の関係。エッセンスの選択と組み合わせにアルケミーの理解をどう生かすか。

クラス6 まとめ 実際のクライアントを前にどのようにテーマをほどいていくか。長期的な取り組み。発達心理学と対象関係論的な視点からのエッセンスの理解。母親・父親との関係と具体的に対応するエッセンス。自己感情を癒すためのエッセンス。対人関係・対人不安を癒すためのエッセンス。バウンダリについての心理的、エネルギー的な理解と役立つエッセンス(その他の実例)


講師プロフィール

 講師は1998年に『FESフラワーエッセンス・レパートリー』を翻訳し、日本にFESのエッセンスが広がる端緒を開きました。

 シエラネヴァダでのFESの集中研修にも1度は奨学生として、2度目はオブザーバーとして参加。カリフォルニアを含め長年アメリカに住み、北アメリカエッセンスの植物たちとも深い馴染みがあります。

 バック(Bach、バッチ)レメディについては、アメリカでもっとも優れた研究家・実践者であったジェシカ・ベア医師の方法論を学んでいます。

 一連のフラワーエッセンス講座では、長年フラワーエッセンス教育に打ち込んできた教師ならではの、植物とフラワーエッセンスの生き生きとした描写と、しっかり踏み込んだ心理面の理解を合わせ、花のアーキタイプをしみ込むように感じることができます。

 またこの分野での長年の実践と研究から生まれた、実用的な知識や理解を受けとってもらうことができます。


テキストと推薦書籍

・テキスト『フラワーエッセンス辞典』、以下のいずれかのバージョン

Kindle 電子書籍版(オリジナル版・ロングバージョン)
Kindleアプリを入れれば、パソコン、携帯、タブレットで読め、検索機能を使えます。外部リンクで厳選された花のカラー写真を参照可能。解説はじっくり読み込める長めの文章。
普通の書籍版(コンサイス版)

紙版は電子書籍版の内容を短めにまとめ、1つの項目が見開き2ページに収められているので、辞典として手元に置き、参照するのに便利です。全エッセンスに花の白黒写真も掲載。

・推薦書籍『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン

・それ以外の推薦書籍は「テキストと推薦書籍」のページの「フラワーエッセンス/フラワーレメディ/フラワーメディスン」の項を参照。

・専門課程入学後は単位としてカウントできます。
 「フラワーエッセンス療法」 専門レベル =2.0単位


申込み手続き

受講費

 36,000円

 PayPal経由でクレジットカード使用可

前提条件

 この講座の受講には、以下の基礎講座が前提条件になります(同時受講可能)。

 オンライン フラワーエッセンス基礎講座 I & II (マテリア・メディカ編

 この講座は2020年にライブ実施された講座です。すでに受講済みの方は重複で申し込まないようにご注意ください。

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名「録音講座 フラワーエッセンス中級 選択と組み合わせ」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップでOKすがマスクを外したものに限る)
(7)受講を希望する理由

 (A)現行の専門課程学生・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人は(1)(2)のみ記載(以前の記載事項から変更がある場合のみ修正または追記してください)。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 受講費の入金が確認されてから、アクセス情報が届きます。

 パスワードを含むアクセス情報の配信後に受講をキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのオンライン講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

受付け開始

 

この講座の受講がすすめられる人

 長年バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(BBSH)で学年部長・副理事長を務め、発達心理学・対象関係論・人間性心理学・ハコミ療法にも造詣の深い国際的ヒーラー、ディーン・ラムスデンによる講義です。ヒーラーとして40年、ヒーリング教師として30年以上の長く豊かな経験から生み出された、エネルギー・ヒーリングと最新の心理学の統合的な理解を、心理学の専門知識のない人にもわかりやすく講義します。

 ヒーラーとして仕事をしており、さらに深く真摯にクライアントと向かい合うための理解を身につけたい人はもちろん、本格的なヒーラーを目指して勉強中の人にもすすめられる内容です。

 「ヒーラーになりたいわけではないが、チャクラと心理学の理解をどう結びつけるかに興味がある」という心理・カウンセリング分野の人にも、また純粋にヒーリングと心理の分野に興味のある一般の人にも勧められます。

まずはこちらの記事から
ディーン・ラムスデン「関係性エネルギー療法 チャクラとチャクラを結ぶエネルギーのコード(絆)は人間関係を可視化し、癒すことを可能にする
  

シラバス

DAY 1 午前 講義1 イントロ
心理学とは何か/神話における心理学の芽生え/西洋の心理学、フロイト、ユング/西洋におけるヒーリングの発展、神智学、レドビーター/ヒーラーにとっての心理学的アプローチ、人間としての成長段階と関係性心理学/バーバラ・ブレナンの貢献

DAY 1 午後 講義2 ヒーラーが理解するべき心理療法の基礎
社会心理学とカウンセリングの役割/医療におけるメンタルヘルスの考え方/いかに社会が個人を条件付けるか/ポップ心理学(簡易化されて広まった心理学の知識)の役割/スピリチュアルあるいは宗教的なアプローチ/ヒーラーに必要とされる心理学的な知識/アブラハム・マズローの体系とチャクラ心理学

DAY 2 午前 講義3 チャクラ心理学
バーバラ・ブレナンの心理感情モデルとその発展/ヒーラーの仕事/自己のバウンダリ(境界)とは/チャクラが機能している状態と機能不全な状態/固定された心理パターンと心的防衛/心的防衛に対する関係性エネルギー療法のアプローチ

DAY 3 午後 講義4 チャクラの健全な機能と機能不全の状態(具体的に)
チャクラ1 肉体における安全さの感覚/チャクラ2 大切な人との間に結ばれるチャクラのコード(エネルギーの絆)/チャクラ3 知的世界観の形成と物質世界での機能/チャクラ4 長期の人間関係とチャクラコード(エネルギーの絆)の形成/チャクラ5 感覚・知覚機能/チャクラ6 大人の脳の発達と高い世界の現実/それ以外の重要なチャクラの存在と機能

DAY 3 午前 講義5 チャクラ心理学の実用
それぞれのチャクラの健全な状態と機能不全な状態の日常生活における実例/1から5のチャクラと性格構造の対応/ヒーリングにおけるクライアントの実例/

DAY 3 午後 講義6 チャクラ心理学の実用
チャクラコード、5つの基本タイプ(ジャンクコード、一時的コード、関係性コードと愛着コード、DNAコード、セルフコード/チャクラコードがどのように自己およびクライアントの癒しと成長に役立つか/健康な人間関係/ヒーリングにおける変化と変容

単位
・「ヒーラーのための心理学」 専門レベル 1.5単位


日程と申込み手続き

前提条件
なし

形式
・Zoomによるライブクラス(日本語通訳付き)
・逃した回は録音で視聴できます

日程(全3回)
土曜の午前+午後
10/26, 11/2、11/9
10:00 – 13:00 + 14:30-17:30

受講費
(全3回) 54,000円

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(メールグループに入っている人)、(C)2023、2024年中の対面講座の受講者は(1)(2)(3)のみ。
 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「ヒーラーのための心理学」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可。マスクなしに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalの送金記録がレシートの代わりとなります。手続きの完了した人は専用メールグループに登録され、一律10月21日にアクセス情報が配信されます。

申込み締め切り
10/18、または所定の定員になり次第

統合エネルギー療法科の卒業生に指導を行なうラムスデン氏

個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続き以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。


アンジェリカのデーヴァ(Illustration by 王由衣)

2021年実施のオンライン講座が、録音講座として新たにリリースされました

あらまし

 すべての人間には目に見えない守り手・導き手(スピリットガイド)がいます。これは人々が見えない世界とはるかに親しい関係を保っていた古い文化では、当たり前の現実の一部でした。現在でも古くからの精神的な伝統が生きている文化では、見えない世界との関係は人々に受け継がれています。

 しかし近代に入り、西洋型の物質主義とその影響を受けた文化圏では、そういった現象を否定することが進歩的で科学的な態度とされるようになりました。そのような経験は仮にあったとしても、あくまで「実際の現実とは異る、宗教的あるいは心理的な経験」と見なされるようになりました。

 そのような流れに対して、19世紀の末から20世紀前半にヨーロッパとアメリカで起きた精神性リヴァイヴァル(古代の知恵の伝統をとりもどそうとする運動)では、肉体の目には見えない、高い知恵を持った導き手の存在が再び受け入れられ、そのような存在とのコンタクトが積極的に求められました。 

 とくにスピリチュアリズムでは、スピリットガイドの言葉を取り次いだり、物理科学では説明できない現象を引き起こすことのできるトランス霊媒を訓練し、目に見えない世界の存在を証明することに尽力しました。

 1960年代に入り、ジェーン・ロバーツ(『セスは語る』『個人的現実の本質』)が行ったトランス・セッションでの口述筆記は、ニューエイジ運動の端緒を開きました。

 ロバーツと同時期には、自動筆記から口述筆記、トランス・セッションへと移行しつつ多くのレクチャーを残し、精神性の分野に広く影響を与えたエヴァ・ピエラコス(『パスワーク 自己のすべてを受け入れ統合された意識で生きる』。それに続いて、チャネラーとして多くの人に影響を与えたパット・ロドガストなど、変性意識の状態でガイドの言葉を伝える優れた仲介者が現れました。

 『エマヌエルの書』で知られるパット・ロドガストは、エヴァ・ピエラコスからパスワークのヘルパーとして訓練され、また彼女が同じくパスワークのヘルパーだったバーバラ・ブレナンがチャネリングを学ぶのを助けたというのも、あまり知られていない背景の歴史です。

 そしてNASAの気象学者からヒーラーに転じたバーバラ・ブレナンも、彼女のガイドからのメッセージを文書や録音の形で多数残しています。ガイダンスの概念やスピリットガイドとの関係の詳しい記述なども、その著書『光の手(上)』『光の手(下)』で読むことができます。

 一般には知られていませんが、ロザリン・ブリエール師は二十代のはじめにスピリチュアリストの教師たちによって見いだされ、古典的な訓練を受けて活動した優れたトランス霊媒でもあります。

 私自身、十代のはじめからガイドとのコミュニケーションが始まり、以来その支えがなかった時期はありません。今の仕事に足を踏み入れ、それを続けて来ることができたのも、ガイドや目に見えない世界の存在たちとの導きと支えあってです。

 そして幸運なことにロザリン・ブリエール、バーバラ・ブレナン、パット・ロドガストなどの優れた仲介者と実際に接し、その人となりや仕事ぶりを見る機会に恵まれてきました。仕事柄、それ以外にもたくさんの霊媒やチャネラーに会ったり、同僚として仕事をしてきました。

 その分野で長く仕事をしてきたからこそ、目に見えない世界と関わることのチャレンジ、難しさや影の部分に出くわすことも多くありました。しかしそれはスピリチュアル・ガイダンスという習慣を持つことの恵みを否定するものではありません。

 肉体の目には見えなくとも確実に存在し、そして愛と知恵をもって、ひたすら忍耐強く見守り導いてくれるガイドたちとの関係が、私自身にとってかけがえのない支えであり続けてきたの同じように、望む人には、目に見えない世界との関係を意識的に開き、その支えを受けとることが可能であることを知ってもらいたい。

 ガイドや高い世界の存在たちとの意識的な関係を築くことは、現在のように先の見えない混乱の時代においては一層大きな意味を持ちます。同時に先の見えない混乱の時期であるからこそ、それを地に足の着いた、明晰なものに保つことも大切です。

 この講座では、スピリチュアル・ガイダンスを始め、習慣にしていくための手引きと足場作りをしていきます。

・ガイダンスという習慣について本で読んだりして知っているが、どこから始めたらいいかわからない
・自分なりにやっているが、先に進めないと感じる。これでいいのかどうか知りたい
・ある程度、習慣ができているが、ガイダンスのプロセスをより明晰なものにしたい
・ガイドとの関係を深めていくにはどうしたらいいか知りたい

 すでにガイダンスを一定期間行ってきた経験のある人には、レビューと自己チェックの機会にもなります。

 すでに録音講座「アストラルの基礎」を受講済みでない場合は、同時受講を強くすすめます。

単位

オンライン講座「スピリチュアル・ガイダンス(合計18時間/1.5単位)

申込み手続き

全9回 28,000円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの人(記入は(1)(2)のみ)
(B)それ以外

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名と申し込みカテゴリ(A、Bのいずれか)
(2)名前
(3)年齢
(4)住所
(5)仕事・教育背景
(6)写真(スナップでも可、マスクをしていないもの)
(7)この講座の受講を希望する理由
(8)「アストラルの基礎」の同時申し込みを希望する場合は書き添えてください

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

4. 入金確認後、アクセス情報が配信されます。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

大天使ガブリエル、ボッティチェリ『受胎告知』から
大天使ガブリエル、ボッティチェリ『受胎告知』から(ウフィーツィ美術館所蔵 Photo by 王由衣)

定員〆切り(4/17)/キャンセル待ちのみ

この講座の受講がすすめられる人

 前提条件なしに受講できるノンジャンルのオンライン講座シリーズです。古くから学んでいる人にはおなじみのライトワーカーズ、ドリームビルダーズ・シリーズに相当しますが、2024年からは対面ではなくオンラインでの実施となります。

 「物質や人間関係の背後にあるエネルギーの仕組みを理解して、効率よく日常生活や仕事をこなし、自分の夢の実現につなげていきたい」「何がどうなっているのかわからないこの時期に、自分の人生を歩いていくための指針になるものが欲しい」という人のために。

 「必ずしもヒーリングやフラワーエッセンス療法を学びたいわけではない、しかしSHASで教えられている内容には魅かれる」という人に最適のクラス。基本のトピックを中心に、受講者のコメントや質疑応答から「今、必要とされること」も拾い上げていきます。

 ディオン・フォーチュン『心的エネルギーの攻撃から身を守る 呪い、憑依、アストラル攻撃の実例、分析と対処の実際』の解説・質疑応答も、このクラスに含めます。SHASならではの、目に見えない世界に対するグラウンディングされた(地に足のついた)アプローチで、さまざまな超常的トピックも取り上げていきます。

 SHASの講座はとにかく圧倒的に講義の情報量が多いことで知られていますが、このクラスでは話題をくだいて、あらゆるレベルの人にわかりやすく、知的に面白く。同時に話を聞くだけではなく実感に落としていけるように、実習やメディテーションも含めていきます。

おもなトピック

・セルフヒーリングは自己成長と自己実現の土台
・エネルギーの視点から自分、世界、他の人間や生き物との関係を見る
・夢を実現するためのステップ、必要とされるもの
・混乱の時代に充実した人生を生きるには
・アストラル界と日常生活 「幽霊」「呪い」などの現象
・見えない世界の住人たち 「天使」や「妖精、精霊」とは
・見えない世界と関わる力をつけることの重要性
・人間関係をエネルギーフィールドの力学、人と人を結ぶコード(エネルギーの絆)、アストラルの影響から理解する
・ディオン・フォーチュン『心的エネルギーの攻撃から身を守る 呪い、憑依、アストラル攻撃の実例、分析と対処の実際』の中からトピックを選んで解説・質疑応答
・宗教ではないスピリチュアリティ(精神性)
・秘教(エソテリックな教え)の伝統と魔術、アルケミー(精神的錬金術)
・光を求めるのは人間の本質、それを自分の生き方に反映すること
・この他、質疑応答の中から必要とされることを汲み上げて追加のトピックに加えていきます
 (個人相談やリーディング依頼に当たる質問には解答はしません)

単位
・「自己の癒し、自己成長、自己実現」 教養レベル 1.0単位


日程と申込み手続き

前提条件
なし

形式
・Zoomによるライブクラス
・逃した回は録音で視聴できます

日程(2024年は全10回) 
金曜の夜 22:00-23:00頃(流れによって延長あり)
5/10、5/17、5/24、5/31
6/7
8/9、8/16、8/23、8/30
9/6

受講費
(全10回) 28,000円

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(メールグループに入っている人)、(C)2023、2024年中の対面講座の受講者は(1)(2)(3)のみ。
 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「ライトワーカーズ2024」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可。マスクなしに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalの送金記録がレシートの代わりとなります。手続きの完了した人は専用メールグループに登録され、一律5月2日にアクセス情報が配信されます。

申込み締め切り
定員〆切りになりました。キャンセル待ち希望の人は上記の申し込み内容に「キャンセル待ち希望」と書き添えてください。

白の天使(セルビア、ミレセーヴァ僧院の 
12世紀のフレスコ Photo by Michel Bakni)

個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続き以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。

参加者のエネルギーに呼応して作り出される経験

 過去に遠隔で行なったガイデッド・メディテーションの参加者からの感想を紹介しておきます。参加者の人たちの感覚の鋭さ、そして自分の経験を言葉に落とす力には毎回驚かされます。シェアされる経験も心をうたれるものです。

 私が行なうガイデッド・メディテーションは、対面でも遠隔でも、事前にスクリプトなどを準備することはありません。参加者のグループのエネルギー・フィールドにつながり、そこから必要な情報を受けとったら、あとは自分の中に流れてくる言葉やイメージを追いながら発声していくだけ。つまりチャネリングと同じです。

 そのため、事前に示されていたテーマからは予想もつかない方向にどんどん動いていくこともあります。

 しかし終わってみると、見事に一つの意図のもとに全体が描かれていた……といったことに驚かされます。一つ一つのメディテーションは、参加者のグループのエネルギーに呼応して、その回ごとに作り出される生きた経験で、エネルギー・メディテーションのパワーとヒーリング効果もここから来ると思っています。

(プライバシー保護のために必要な場合、文章の一部を省いてあります)


「どんどん緊張がほぐれて体が軽くなる」「身体の奥の奥の深いところから流れ出てくる感覚」

 メディテーションが終わったばかりでの感想ですが、「パワー・ヒーリング1」はとても気持ちよかったです。エネルギーが温かく、柔らかく感じました。優しい感じというか、ふんわり、ボルネオの暖かい空気はきっとこんな風なのかな?と思わせる感じだったと思います。

 エネルギーを第2チャクラに上げた時、反時計まわりのエネルギーがくるくるしている感じがしました。第2チャクラというより、足元から身体全体が脈打つように……という感じでしょうか。

 第4チャクラの時は、凝り固まっていた筋肉がほわほわとほぐれるようでしたし、1〜4に上がっていくにつれて、どんどん緊張がほぐれていって、体が少しずつ軽くなって、気持ちがよかったです。

 ゆったりとしていたせいか、メディテーション時間の30分はあっという間でした。

 「夢に形をとらせる力1」では、ヴィジュアル等はまったく分からなかったのですけれども、図書室で本を見るというくだりではなぜか涙が溢れてきました。悲しいとか、嬉しいとか、そういった感情的なことではなかったように思うのですが……身体の奥の奥の、深いところから流れてきているような、なんとも言えない不思議な感じでした。

 メッセージが分かれば、もっと自分にとっては分かりいいのかもしれないんですけれど、そこはまだ私の(自分ではよくわからない)鉄壁のブロックが邪魔しているようです。残念……。

 ヴィジョンは見えませんけれど、川で自然と触れ合うメディテーションも、すごく気持ちがよかったです。自分のまわりすべてが自分の味方をしてくれていると感じて、とても幸せな気分でした。この感覚は日常にも持ち込んで、いつも自分の力になってくれている自然に、もっと感謝していたいなと思います。

 2時間続けてのセッションなので、じっくり…と思っていたのに、45分は始まってみればあっという間でした……名残惜しさ、まんまんです。体はまだ、柔らかくあたたかいままです。


「ふたつの場所に同時に存在するような不思議な感覚」

 由衣さんから窓の外に広がるボルネオの景色を聞いた途端、夕暮れ時の海の風景が、それは鮮やかに瞼の裏にひろがりました。

 自分のいる北の地は、日差しが春めいてきたとはいえまだ積雪があり、最高温度がようやくプラスになってきたところ。

 目を開けると窓の外の月光にひかる白い雪が見え、目を閉じればボルネオの海からの暖かい風が頬をなでるのすら感じることができる気がして、自分の中の空間が広がり、「ふたつの場所に同時に存在する」ような不思議な感覚がありました。

ボルネオ島のビーチ

……ヘッドセットで聞きましたが、メディテーションの感覚は対面の時と差はない気がしました。グループメディテーションでしたが、ミュートのおかげか、他の人たちの気配を感じることがなく、1対1でやっている感じが強かったです。…… 回数を重ね、自分のアンテナがもっと研ぎ澄まされてくれば、どんな風に感じ方がかわるのでしょうか、楽しみです。


 昨日のヒーリング・メディテーションはすごかったです。

 セッションを受けるまでは、体がだるくて重くて、「そのまま寝ちゃうかも」というくらい疲れていたのですが、1チャクラのヒーリングから、活性化して……すごく元気になりました。……遠隔メディテーションは初めてでしたが、あんなにリアルにエネルギーを感じられるんですね。ありがとうございました。次も楽しみにしています。


「まるで海のそばにいるように波の音が聞こえる」「その晩は身体が熱くて普段のお布団がいらないくらい」

 「パワー・ヒーリング」と「夢に形をとらせる力」に続けて参加しました。

 由衣さんの声が聞こえたと同時に、真摯でそしてあたたかいエネルギーを感じました。「ボルネオはちょうど夕方で、日が沈みかけ……」というような説明と相まって、自分の呼吸と、そのリズムがリンクしているような波の音が聞こえはじめました。

 実際にも、波の音が届くお部屋にいらっしゃったのでしょうか。途中ところどころでも波の音はつづき、またときどき沢山のこどもたちの喧騒のような声がしていました。

 はじまる前は冷えびえとしていた足先が、足裏から第一チャクラへとヒーリングが進んだころには、脚全体が熱を帯び、とても豊かなエネルギーにつつまれている印象でした。

 届くひとつひとつの言葉が、生きている感じがあり、日常のくらしの中の、ふとした折りにフレーズが蘇る瞬間があります。……

 その音感も心地よすぎて、「夢に形をとらせる力」では、「こころの図書館」からもどってきてから、ついつい、しばらくすっかり眠りこけてしまいました。

開いたページに広がるのは、たゆたう海面。
少し離れた沖にみえるのは、波や風によって自然に形成された岩場のゲート。
そのむこうには、また遠い海が広がっていました。
そして、あらゆる国のたくさんの人たちが集まっているヴィジョン……

 その晩は、すごく自分の身体が熱くて普段のお布団がいらないくらいでした。


 はじめて遠隔でのメディテーションに参加しました。これまで、由衣さんのヒーリングセッションを受けたことは無いのですが、とても確かな豊かなエネルギーを、確かに感じることができました。


「こんなところまで行っていいの……というくらい遠くまで」「生きていくことがいろんな意味で楽しく」

 先日の遠隔ヒーリング・メディテーション、ありがとうございました。とてもパワフルでした。

 由衣さんもおっしゃっていたように、回数を重ねてきたせいもあるかもしれませんが、こんなところまで行ってもいいの?って、いうくらい、遠くまで行っていました(笑)。

 どんな意味があるのか、よくわからないのですが、(たぶん)シリウス星に行き、白百合をもらいました。そして、「この花の意味を考えること、伝えること」を言われました。

 そこでは、自分がある別の人であり、その人が自分であるという感覚があり、由衣さんが以前言ってくれた「ひとりじゃないから」という感覚がひしひしと湧いてきて、思わず涙していました。もっとそこにいたかったのですが……。白百合も頂いたことですし、なんとか無事帰還しました。

 最近、過去の自分を振り返る機会があり、みてみると、SHASのクラスに出るようになってから、少しずつですが、自分が変化してきているのがわかりました。簡単にいうと、「生きていくこと」がいろんな意味で楽しくなりました。いつもありがとうございます。


「肉体の神聖さというものを、初めて実感を持って経験」「肉体を通じての地球との直接的な結びつきを感じ、とても勇気づけられた」

 「女神の領分」シリーズの「肉体」「知性と感情」の回に参加させていただきました。ありがとうございます。

 メディテーションのセッションを受けるのは初めてで、どのようなものなのか全く予想ができませんでした。2つのセッションを終えた今、自分の中で起こったとても大きな変化に驚いています。

「肉体」の回に参加して

 「肉体は魂の大切な乗り物であり、地球からのギフトであり、地球そのものでもある」という概念について、頭では理解したつもりになっていました。しかし、今回のメディテーションを通して初めて、私は「肉体」の神聖さというものを実感を持って知ることができました。それはとても新鮮で、素晴らしい体験でした。

 メディテーションを通して地球のリズムと同調しながら、その偉大な母なるエネルギーを感じていると、由衣さんの言葉に導かれて、自然に子宮や肉体が持つ叡智に対する尊敬の気持ちが湧きました。

 これは同時にハッとする体験といいますか、肉体を持ってずっと生きてきて、こんなに長く一緒にいたのに、私はこの自分の肉体のことを「実は全く知らなかったのだ!」という驚き。このメディテーションは、その深い叡智を秘めた存在と初めて対面する機会となりました。

 メディテーションの途中、子宮を満たしたエネルギーを、私はハートに送りました。子宮の輝かしいエネルギーをハートに受け入れる(繋げる)、子宮が象徴する肉体の働きとハートを共振させる、というイメージであり、望み・祈りのような気持ちでした。ハートが肉体(の叡智)から学ぶというような意識を持ったことが皆無であったので、本当に新鮮でした。

 肉体を通じての、地球との直接的な結びつきを感じ、とても勇気づけられたような気がします。メディテーション終了直後、下腹部が地球に根付いてしまったかのように、起き上がることができませんでした。しばらく、そのままで横になっていました。また、翌日まで子宮と第1チャクラでエネルギーが渦巻いているのを感じました。

 偉大なる太古の祖母から受け継いだ肉体と魂を共振させたものが、今ここにいる私なのだなと、自分の中にはかりしれない宇宙を感じました。

 あれから毎日、といっても数分ですが、入浴時に湯船で足の裏・第1・第2チャクラから子宮へ地球のエネルギーを受け入れ、それを内なる月を通して全身に反射させて満たすイメージワークをして、しばし母なる地球のリズムに浸っています。毎回、肉体への敬意を新たにし、その肉体が自分と共にあることを嬉しく思います。……

 6回のオンライン・クラスを通して四大元素の体感を積み重ねていったオンライン「アルケミーとセルフヒーリング」受講者からの感想です。



 約1か月にわたるガイデッド・メディテーションを有難うございました。感想を送ります。

 火の元素のメディテーションをした際は、火の性質が内側から強まる感じがしました。後日、1チャクラのメディテーションをした時に、内側から隆々と上がってくる火のうねりのようなものを感じることができ、より火の元素との繋がりが深まりました。

 水の元素のメディテーションでは、(最近の情勢などにより)消耗していた心が潤い賦活されたようでした。今の自分に必要な要素だと感じ、この1か月は水のメディテーションをすることが多かったです。

 風の元素のメディテーションは、欲しているけれど、なかなか内から感じられなかった風の元素を少し体感することができました。ここを足がかりに、練習を続けていこうと思います。

 大地の元素のメディテーションでは、導かれる通りにしようと思っても、抵抗する部分がありました。前回の性格構造論と合わせて考えてみると、防衛の表れではないかと推察でき、自分の性格構造の理解も一歩進みました。

 最後のメディテーションでは、全ての元素が重なり繋がり、最も満たされ、自己のエネルギーの境がはっきりしたような感触がありました。翌日はエネルギーに満ちた状態ですっきりと朝を迎えられました。

 メディテーションを通して、少しずつですが自己の癒しに取り組めているようです。今回も、大変重要な学びをありがとうございました。このクラスを受講できたこと、とても嬉しく思います。

庇護の聖母(Photo by 王由衣)

 以下は「スピリチュアル・アルケミーの実践」で行なった四大元素のメディテーションを経験した人の感想です。


「アルケミーの実践講座の中で印象に残っているのは、四大元素のメディテーションでした。

 メディテーション中も血液の巡りが良くなり、体が熱くなったり、体内の水を感じたりなどと、とてもいい経験だったのですが、さらに翌日、体がとても元気で、四大元素が自分の中に満たされた状態ってこんな感じなんだと言う体感を味わうことができて嬉しく思っていました。」


「実は、私もメディテーションではこれまでと違う体験がありました。

 自分は土の元素についてでした。アスファルトの道路も「土」だとしたらとふと思い……足元の確かな堅さ、揺るぎなさを急に感じ、今までになかった安心を感じて身体が緩み始めるのがわかりました。支えられるとか守られているの意味が広がりました。

 体験した時には、自分の思い込みが修正された、というか視野が広がったと考えていたのですが。今回のメディテーションで、確かな手応えを感じていた方がいらっしゃった話を聞いて、多分、自分の体験もメディテーションの影響ではないかと思いました。

 四大元素のエネルギーバランスを整えるという視点は自分にはなかったので、10月の講座が楽しみです。」