<定員〆切りになりました>

日程

2022年11月19・20日(土日・東京) 基礎実技 I & II
2022年12月3・4日(土日・東京) 基礎実技 III & IV
(この後、基礎実技 V & VI は2023年春)

あらまし

講師プロフィール
SHASのヒーリング教育について
SHASの専門教育について

 対面講座「基礎実技 I & II」では、録音講座「ヒーリングの基礎 I、II」(全22回の講義)で学んだ知識を、実習を通して体感に落としていきます。グラウンディング、エネルギーを感じる、知覚する、異る周波数帯域のエネルギーを感じ分ける、体のさまざまな臓器や組織を感じ分ける、エネルギー流すなどの実技を実習・復習・確認します。ホームケア、セルフケアに使えるシンプルなハンズオンヒーリングの手法も実習します。

 「基礎実技 III & IV」では、「ヒーリングの基礎 I、II」で学んだ、チャクラとエネルギーから見た肉体の理解とヒーラーのための解剖生理学、それに「基礎実技 I & II」(またはそれに相当する過去の対面講座)で実習した内容を足場に、追加の実用的なヒーリング技術を学んでいきます。

 また「ハンズオンヒーリングの臨床 講義編」の受講者は、「基礎実技 III & IV」を受講しておくことで、「パート1」の後半から「パート2」で学んでいくヒーリングのアプローチを、よりスムーズに理解し、実用に結びつけていくことができます。

 ハンズオンの経験が初めてで、実習に追加のヘルプやフィードバックが必要な場合には、当日スタッフとして参加するSHAS認定教師からサポートが受けられます。

 質疑応答にも時間をとります。

 録音講座の「基礎実技 I – IV」と内容は異ります。内容が異るため、録音講座と対面講座は別々に単位としてカウントできます。

 2023年春に行われる「基礎実技 V & VI」の受講には、対面「基礎実技 III & IV」の受講が前提となります。

 また「臨床講義」のパート2に進むには、少なくとも1つの対面講座に出ていることが条件となりますので、この機会の受講をおすすめします。

 統合エネルギー療法科に在籍していない人が受講できるヒーリングの実技クラスは、「基礎実技 V & VI」までとなります。これ以上の専門的な学びについては統合エネルギー療法科への入学が必要です。

 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、基礎実技 I & II=1.5単位、基礎実技 III & IV=1.5単位

前提条件

・録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング
・録音講座「ヒーリングの基礎 I & II 解剖生理学的アプローチ

録音講座の受講手順

テキスト
・「ヒーリングの基礎 I & II  解剖生理学的アプローチ」内容復習
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』、または解剖生理学のアプリ(クラスに持参)

スケジュールと会場

11月19日、12月3日(土曜日)
受付け(出席確認) 12:10-12:20
クラス 12:20-17:50
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中で長めの休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

11月20日、12月4日(日曜日)
受付け(出席確認) 9:40-9:50
クラス 9:50 – 16:50(昼休み 12:30-14:00頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京メトロ・都営線の地下鉄駅から歩いて数分)。

 大きめの部屋で空間に余裕をもたせて行います。また定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。

* クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

* SHASの講座の多くは、基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっていますが、現状コロナ対応の特殊事情がありますので、同伴を希望される方は、まずSHASまでご相談ください → office@lifeschool.org


申込み手続き

受講費

基礎実技 I & II 39,000円
基礎実技 III & IV 39,000円

I – IVまでを同時に申込み・支払い 72,000円 

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(2018年12月の特別クラス受講者)、(C)10月より開始のオンライン「臨床講義パート1」に受け付けられている人は、(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「基礎実技 I & II」「基礎実技 III & IV」または「基礎実技 I – IV(両方)」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。


締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

アレクサンドリア
現在のアレクサンドリア(エジプト)。かつて大図書館が面していた角度から海を眺める
 

 【定員〆切り済み】


あらまし

 School of Healing Arts and Sciences(SHAS)の教育プログラムは、古代から受け継がれ、ヘレニズム時代にはヘルメス派の神学として結実し、その後も歴史の背後を流れてきたアルケミーの思想と哲学を柱としています。

 エネルギー療法/ハンズオン・ヒーリングやフラワーエッセンス療法/フラワーレメディとして現代に生まれ変わった癒しの方法論も、その源流は、この古い伝統にまでたどることができます。

 「天にあるがごときに地にもあり」「自然は大宇宙であり、人間は小宇宙。その二つは互いに対応し、つながり合っている。人間は象徴を通して、その法則性を理解し、関係を読み解くことができる」というのはアルケミーの柱となる考え方です。

 SHAS では、この宇宙・大自然と人間の関係や人間存在のあり方についての理解に、エネルギーとチャクラの知識を組み合わせ、現代に生きる人々にわかりやすく、実践しやすい形で教えています。

 ロザリン・ブリエール博士ほか多くの教師が指摘してきたように、チャクラ(からだの中心線上に位置する7つの中枢)を中心とする人間の心とからだについての理解は、古い知恵の伝統(Wisdom Tradition)の一部です。

 SHAS では、1から7チャクラまでのそれぞれのチャクラが表象する人間の成長と発達の段階を、「鉛を精錬し、変容させ、金へと変える(ありふれた普通の物質を高く完全な物質へと精錬する)」精神的アルケミーの道程(Path of Alchemy)とします。

 そしてこの道程を歩むためには、直接的にも間接的にも、自然との深い関係が不可欠です。これについては、伝統的なメディスンの教えから多くを学ぶことができます。

 この講座では、スピリチュアル・アルケミーの基本的な考え方を理解し、それを現代に生きる自分の生き方に統合することについて学びながら、自然との関係性を癒し、結び直すことにも重点を置き、実践のためのいろいろな要素について学んでいきます。

おもなトピック
・精神的アルケミーの歴史的、思想的な背景(要約)
・アルケミーの視点から見た、宇宙・自然の中での人間の位置づけと役割
・アルケミーの道程とチャクラの体系の対応
・自然との関係を癒すことで自己を癒し、全体的なものにする
・リチュアルとセレモニー。伝統的な知識とエネルギー面での理解
・季節のリチュアルとセレモニーを通して自然との関係性をバランスさせる
・祈り。いつ、どんな場合に祈るか、何に対して祈るか。伝統的な知識とエネルギー面での理解
・アファメーション。祈りとの違い。効果を受けとるには。心理学的な理解とエネルギー的な理解
・自己ヒーリングのための空間を作る。心理学的な理解とエネルギー的な理解
・アーキタイプ(惑星、黄道十二星座、神話など)の助けを自己ヒーリングに生かす
・元素霊(エレメンタル)やネイチャースピリット(自然霊)との関わり
・女性のためのヒーリング・リチュアル

 その他、受講者のレベルとニーズに合わせてトピックを追加します。

参考
★ アルケミープラクティス アルケミーの体系とハンズオンヒーリングを組み合わせる
★ 過去のアルケミー系講座の概要
 

日程

2022年
5月20、27日(金曜、22:00-23:30頃)
6月3、10、17、24日(金曜、22:00-23:30頃)
7月8、15、22、29日(金曜、22:00-23:30頃)
8月5日(金曜、22:00-23:30頃)
全12回

形式
・Zoomのオンラインセミナー形式+クラスの間に各自で実習
・質問は当日チャットでとります
・逃した回は録音で視聴でき、また録音は繰り返し視聴できます。

単位
オンライン講座「精神的アルケミーの理論と実践 I」(合計18クラス時間+自宅実習/1.8単位)

前提条件
録音講座 ヒーリング基礎講座「7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講済み、または同時受講。同時受講希望の場合は、その旨を申し込みメールに明記してください。
 チャクラ・システムをアルケミーの道程として理解するための基礎知識と、基本的な自己ヒーリングのとり組みについての講義が含まれいます。

申し込み手続き
全12回 36,000円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの指定の人、2022年内にオンライン講座を受講済みの人は(1)と(2)のみ。(5)はオプション
(B)それ以外の人は(1)から(6)まで必須

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名と申し込みカテゴリ(A、Bのいずれか)
(2)氏名
(3)住んでいる地域(海外の場合は国名)
(4)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(5)この講座に参加したい理由
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

<携帯アドレスでのメールの不着がかなりの頻度であります。office@lifeschool.org をアドレス登録またはセーフ登録してください>

4. 入金確認後、アクセス情報は一律5月13日に配信。




【定員〆切り/キャンセル待ちリストのみ受付け】


 これまで合宿形式で行われてきた「アート・ヴィジョンクエスト」シリーズのリトリートを、今年はオンライン形式で実施します。
 趣旨や枠組みについては、まずアート・ヴィジョンクエストのページを読んでください。

 オンラインの集まりであっても、意識的にとり組むことで、安定したエネルギーの器が形成され、参加者のコミュニティから支えを受けとれること。そしてそれが深い変容プロセスの引きがねにもなりうるということは、フラワーエッセンス中級プラクティカムなどの参加者が経験している通りです。
 このリトリートでは、アートとヴィジョンをテーマに、各自のうちにある創造性を刺激し、表現のための空間を作ります。その空間の中で、今、自分の経っている場所を俯瞰し、自分が求めていることや自分に必要とされていること、ここから先の人生への展望などについて、自己の深い部分からのメッセージをイメージの形で引き出し、それが自分の手を通して色や形になっていくプロセスを経験します。
 自然の中で、互いに顔を合わせて行われる対面のリトリートには、もちろん他のものに代え難い楽しみがありますが、遠隔のつながりによってかえって感じやすいエネルギーの経験もあります。また泊まりがけでは参加できない人にも、SHASのリトリートを経験してもらう機会です。

日程
全8回
2月26日(土)13:00-17:00
3月5、12、19、26日(土)13:00-17:00
4月2、9、16日(土)13:00-17:00 

形式

・Zoom経由のオンライン・ミーティング+ミーティングとミーティングの間に各自でメディテーション、夢とのとり組みや絵を描く作業

・ミーティングは基本的にゆるやかな枠組み。テーマ・レクチャー、絵の描き方やプロジェクトについての手引き、参加者のシェア、フリーテーマのQ&Aなど。
 セミナー形式でなくミーティング形式で、やりとりはチャットではなく音声です。
 各自で作業する絵は、希望者はミーティングでシェアできます。
 ミーティング当日に参加できず逃した回は録音で聞けます。

テーマ・レクチャー
・ユングがクライアントのヒーリング・プロセスから見いだした「マンダラ」と、絵を通して自己の深い部分やアーキタイプと対話することについて
・夢について。歴史を通しての人間と夢との関係性の変遷。アーキタイプ。アストラルとのつながり
・タロー(タロット)カードの秘教的な歴史。大アルカナのイメージを通して、人生と変容プロセスのアーキタイプにつながることについて
・創造的(クリエイティブ)プロセスとヒーリング
・その他、参加者の質問、リクエスト、ニーズなどに応じて

タローのアーキタイプから
「The High Priestess(女性神官)」
(クリックで全体を見られるページに飛びます)



手引き
・色鉛筆(プリズマカラー)を使い、黒い紙に光を引き出すように描く手法(基礎から)
・タロー(タロット)カードプロジェクトについて

 絵を描く作業には色鉛筆(プリズマカラーなどのワックスベースで混色のできる柔らかい色鉛筆)を推奨しますが、水彩やパステルなど、それ以外に使い慣れた好みの画材のある人はそれもOK。
 今回は「マンダラ(「自己」の象徴として円を描き、その中に自分の中から出てくるイメージを描き込んでいく)」形式を基本の枠組としますが、過去の参加者で、すでにタロー(タロット)カード・プロジェクトにとり組んで進行中の場合は、それもOK。


準備するもの

・プリズマカラー(24色以上のセット+単品追加で「白」を5本以上)
 (Amazonのリンク) 72色セット 48色セット 36色セット 24色セット
  白(1箱12本)
  72色セットがあると便利ですが、48色か36色でも十分。混色ができるので、24色でも作業はできます。白は大量に消費します。
 セット、単品とも東急ハンズや画材店で買えます。
 (Amazonの出品で「カリスマカラー(旧名プリズマカラー)」と書かれているのは同じ製品。ただし「プリズマカラーVerithin」と書かれているのは種類の違う製品なので注意。Verithin(ヴェリシン)は日本の色鉛筆と同じような固めの色鉛筆です)
・消しゴム(トンボ、ステッドラーなどの製図用消しゴムと、練り消しゴム)
・鉛筆削り
・黒い画用紙(キャンソン紙、ミューズ紙、エスケント紙などの黒)。マンダラを描く用には四つ切り(392×542 mm)以上。練習作業用には八つ切り(392×271 mm)を10枚程度。
・定規、三角定規、分度器、コンパス
・画板や下敷き(紙のサイズに合わせて)
・(作画参考用)植物図鑑、動物図鑑など

前提条件

・基本的には過去のSHASのリトリート経験者向け
・リトリート参加経験はないが対面またはオンライン講座の受講経験のある人も可
  

単位

オンライン講座「アートセラピー(合計40クラス時間/4.0単位)

申込み手続き

全8回 35,200円
所定の定員になり次第〆切り

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの指定の人は(1)と(2)。(6)はオプション
(B)それ以外の人は(1)から(6)まで必須

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名と申し込みカテゴリ(A、Bのいずれか)定員〆切り/待ちリストのみの受付け
(2)氏名
(3)住んでいる地域(海外の場合は国名)
(4)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(5)この講座に参加したい理由
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

<携帯アドレスでのメールの不着がかなりの頻度であります。office@lifeschool.org をアドレス登録またはセーフ登録してください>

4. 入金確認後、アクセス情報は一律2月18日に配信。



アンジェリカの天使

この講座は定員〆切りになっています

日程

2021年
(土曜 21:30-23:00 流れによって多少早めに終わったり延長あり)
11月13・20・27日
12月4・11・18日
1月8・15・22日

あらまし

すべての人間には目に見えない守り手・導き手(スピリットガイド)がいます。これは人々が目に見えない世界とはるかに親しい関係を保っていた古い文化では、当たり前の現実の一部でした。現在でも昔からの精神的な伝統が生きている文化では、目に見えない世界との関係は人々に受け継がれています。

しかし近代に入り、西洋型の物質主義とその影響を受けた文化圏では、そういった現象を否定することが進歩的で科学的な態度とされるようになりました。そのような経験は仮にあったとしても、あくまで「実際の現実とは異る、宗教的あるいは心理的な経験」と見なされるようになりました。

そのような流れに対して、19世紀の末から20世紀前半にヨーロッパとアメリカで起きた精神性リヴァイヴァル(古代の知恵の伝統をとりもどそうとする運動)では、肉体の目には見えない、高い知恵を持った導き手の存在が再び受け入れられ、そのような存在とのコンタクトが積極的に求められました。

とくにスピリチュアリズムでは、スピリットガイドの言葉を取り次いだり、物理科学では説明できない現象を引き起こすことのできるトランス霊媒を訓練し、目に見えない世界の存在を証明することに尽力しました。

1960年代に入り、ジェーン・ロバーツ(『セスは語る』『個人的現実の本質』)が行ったトランス・セッションでの口述筆記は、ニューエイジ運動の端緒を開きました。

ロバーツと同時期には、自動筆記から口述筆記、トランス・セッションへと移行しつつ多くのレクチャーを残し、精神性の分野に広く影響を与えたエヴァ・ピエラコス(『パスワーク 自己のすべてを受け入れ統合された意識で生きる』。それに続いて、チャネラーとして多くの人に影響を与えたパット・ロドガストなど、変性意識の状態でガイドの言葉を伝える優れた仲介者が現れました。

エマヌエルの書』で知られるパット・ロドガストは、エヴァ・ピエラコスからパスワークのヘルパーとして訓練され、またロドガストは同じくパスワークのヘルパーだったバーバラ・ブレナンがチャネリングを学ぶのを助けたというのも、あまり知られていない背景の歴史です。

そしてNASAの気象学者からヒーラーに転じたバーバラ・ブレナンも、彼女のガイドからのメッセージを文書や録音の形で多数残しています。ガイダンスの概念やスピリットガイドとの関係の詳しい記述なども、その著書『光の手(上)』『光の手(下)』で読むことができます。

一般には知られていませんが、ロザリン・ブリエール師は二十代のはじめにスピリチュアリストの教師たちによって見いだされ、古典的な訓練を受けて活動した優れたトランス霊媒でもあります。

私自身、十代のはじめからガイドとのコミュニケーションが始まり、以来その支えがなかった時期はありません。今の仕事に足を踏み入れ、それを続けて来ることができたのも、ガイドや目に見えない世界の存在たちとの導きと支えあってです。

そして幸運なことにロザリン・ブリエール、バーバラ・ブレナン、パット・ロドガストなどの優れた仲介者と実際に接し、その人となりや仕事ぶりを見る機会に恵まれてきました。仕事柄、それ以外にもたくさんの霊媒やチャネラーに会ったり、同僚として仕事をしてきました。

その分野で長く仕事をしてきたからこそ、目に見えない世界と関わることのチャレンジ、難しさや影の部分に出くわすことも多くありました。しかしそれはスピリチュアル・ガイダンスという習慣を持つことの恵みを否定するものではありません。

肉体の目には見えなくとも確実に存在し、そして愛と知恵をもって、ひたすら忍耐強く見守り導いてくれるガイドたちとの関係が、私自身にとってかけがえのない支えであり続けてきたの同じように、望む人には、目に見えない世界との関係を意識的に開き、その支えを受けとることが可能であることを知ってもらいたい。

ガイドや高い世界の存在たちとの意識的な関係を築くことは、現在のように先の見えない混乱の時代においては一層大きな意味を持ちます。同時に先の見えない混乱の時期であるからこそ、それを地に足の着いた、明晰なものに保つことも大切です。


この講座では、スピリチュアル・ガイダンスを始め、習慣にしていくための手引きと足場作りをしていきます。

・ガイダンスという習慣について本で読んだりして知っているが、どこから始めたらいいかわからない
・自分なりにやっているが、先に進めないと感じる。これでいいのかどうか知りたい
・ある程度、習慣ができているが、ガイダンスのプロセスをより明晰なものにしたい
・ガイドとの関係を深めていくにはどうしたらいいか知りたい

すでにガイダンスを一定期間行ってきた経験のある人には、レビューと自己チェックの機会にもなります。

質問を多くとり、参加者の平均的なレベルとニーズに合わせて進めていきます。

クラスはZoomのセミナーモードで実施。自宅から参加できるので、集中して話を聞いたり実習にもとり組むことができます。

クラスは講義と質疑応答、実習からなります。クラスとクラスの間は各自で練習を行います。

逃した回は録音で視聴でき、また録音は繰り返し視聴できます。

前提条件

オンライン講座「アストラルの基礎」受講済み、または同時申し込み

単位

オンライン講座「スピリチュアル・ガイダンス(合計18時間/1.5単位)

申込み手続き

全9回 28,800円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの人(記入は(1)(2)のみ)
(B)オンライン講座「アストラルの基礎」を受講済みの人
(C)オンライン講座「アストラルの基礎」と同時申し込み希望の人

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名と申し込みカテゴリ(A、B、Cのいずれか)
(2)氏名
(3)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(4)写真(スナップ可、JPGなどで添付)
(5)(オプション)この講座に参加したい理由

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

携帯アドレスでのメールの不着がかなりの頻度であります。office@lifeschool.org をアドレス登録またはセーフ登録してください

4. 入金確認後、アクセス情報は一律11月8日に配信。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。


ヒーリング中のヒーラー
チャクラとコードのヒーリングをするヒーラー

日程

2021年
(金曜 21:30-23:00/土曜 13:00-16:00 流れによって多少早めに終わったり延長あり)
7月23日(21:30-23:00)・24日(13:00-16:00)
7月30日(21:30-23:00)・31日(13:00-16:00)
8月6日(21:30-23:00)・7日(13:00-16:00)
8月20日(21:30-23:00)・21日(13:00-16:00)
8月27日(21:30-23:00)・28日(13:00-16:00)
9月3日(21:30-23:00)・4日(13:00-16:00)

 オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」、オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」に続く、ハンズオンヒーリングの土台クラスです。

 「ヒーリングの基礎 I、II」でチャクラの体系とヒーラーのための解剖生理学、ヒーリングの基本的な理論を学んだ後、「ハンズオンヒーリングの基礎実技」シリーズで、エネルギーの体感から始めて、基礎的な実技を身につけていきます。

 体に働きかけて結果を出せるヒーリングを実践するために必要なエネルギーの知覚と体感を育てつつ、日常的なケアに使えるヒーリングを学びます。

 すでにホリスティック・ヘルスの分野で仕事をしている人は、「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-10」までをとることで、ヒーリングによる基本的なケア技術を身につけ、自分の仕事に組み込んでいくことができます。

 オンライン講座であっても、経験豊富な教師の指導で、具体的で体感的な実習を通して、地に足のついた(グラウンディングされた)ハンズオンヒーリングを学べます。「オンラインでここまで学べる!」という驚きのコメントは、受講者の感想を参照してください。

受講者の感想(1) 「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-4」
受講者の感想(2) 「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-4」
受講者の感想 「ハンズオンヒーリングの基礎実技・特別編 コロナ禍のセルフヒーリング」

 Zoomのセミナーモードで、必要に応じて画像・ビデオをはさみながら進めていきます。自宅からでも安心して、また集中して視聴することができます。

 逃した回は録音で視聴でき、また録音は繰り返し視聴できます。

 「1」ではエネルギーを感じる、見る、流すといった基礎練習から始め、簡単なホームケア・レベルの練習。
「2」「3」「4」ではホームケア・レベルのヒーリングを学びました。

 特別テーマの回では、コロナ禍の現在に役立つセルフケアとホームケアについて、症状の原因をエネルギー的な視点から解説し、基礎・中級レベルの人にも実践できる形で学びました。

 「5」「6」「7」「8」「9」「10」では、ヒーリングにおける色(異る周波数帯域のエネルギー)の知覚、体感、使い方を中心に学んでいきます。

 日常生活における色とチャクラとエネルギーフィールドの関係性。食生活・栄養とエネルギー体・チャクラの機能といったトピックも合間に挟み、毎回充実の質疑応答にも時間をとります。「基礎 I & II」「基礎実技1-4」で学んできたことを、知識としても実習としても、自分の中に統合していくクラスです。

 実習は基本的にセルフヒーリングとして、自分の体で練習できるように組まれていますが、家族などに練習台になってもらうのもOK。

 お子さんと一緒に受講しながら交換練習される方も多くあります。子供たちは基本的にエネルギーに敏感で、ヒーリングを学ぶことも好きです。

 対面の基礎講座と同じレベルで学びを進めつつ、よりゆっくりしたペースで、一つ一つの実技をていねいに練習していきます。

 受講はクラス5から10までがセットになります。

 オンライン講座と平行して、希望者はSHASの基礎実技の教師から個人レッスンを受けることができます。講座で習った基礎レベルの実技を練習したり、実技ができているかどうかの確認や、うまくいかない場合のヘルプなどが受けられます(指定教師のリストは「卒業生とインターン」ページの下の方。ここにもリスト)。


参考 SHASでハンズオンヒーリングを学ぶための道案内 2021年

前提条件

 「ヒーリングの基礎 I & II」(全22回の講義)と「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」を受講済みであることが前提条件になります。どちらも現在は録音講座として受講可能です。

 専門課程在籍者、長期履修者カテゴリの人は前提条件はありません。

シラバス

オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技5・6・7・8・9・10」(各4.5時間、合計27時間/2.4単位)
・チャクラ、ヒューマンエネルギーフィールド(オーラフィールド)と色
・日常生活における色とチャクラとエネルギーフィールドの関係性
・色(特定の周波数帯域)を知覚する、体感する
・特定の色のエネルギーを流すには
・体の特定の部位や組織、臓器と色のエネルギー
・食生活・栄養とエネルギー体・チャクラの機能
・ホームケアのスキルの中から今、役立つものを選んで実習
・受講者のニーズに応じて追加の練習や実習
・質疑応答

申込み手続き

「5 -10」(全回セット) 54,000円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの人
(B) 「ヒーリングの基礎 I & II」と「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」を受講済みの人

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)現在の仕事、将来の希望
(4)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

<携帯アドレスでのメールの不着があります。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 入金確認後、アクセス情報は一律7月19日に配信。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

ゴース(ハリエニシダ)の花(南フランス)


日程


グループA
2021年5月28日、6月4、11、18日
金曜日の夜 21:30-23:00頃


グループB
2021年5月29日、6月5、12、19日
土曜日の午後 14:00-15:30頃


内容


 少人数制のクラスです。全員が自分のためエッセンスを選び、組み合わせを作り、どのようにしてテーマを選んだかや、選択の経験についてシェアします。

 希望する場合は、自分が作った組み合わせなどについて、他の参加者からのコメントを受けとることができます(それぞれの内的プロセスを尊重するため、本人が希望しない場合には他の参加者からのコメントはとりません)。

 Zoomのミーティング形式
 ・セミナー形式ではなく、参加者相互のやりとりが可能
 ・実名参加が必要
 ・ビデオは基本的にオフですが、各自のオプションでオンにしたり、画像の共有が可能

 「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II」「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」で学んだ内容を前提とします。

 事前に自分のためにエッセンスを選び、組み合わせを作り、クラス内で交代でシェアを行います。話を聴くだけの参加はできません。

 またシェアには個人の内的な経験が含まれるため、クラス内のやりとりについては守秘義務があります(クラスの中で他の参加者から聞いたことを、クラスの外で話さないでください)。

 各自のシェアとコメント以外に、フラワーエッセンス療法や、フラワーエッセンスを仕事にしていくことに関する質疑応答やも可能です。

 フラワーエッセンス療法を専門的な形で学んでいきたい人や、自分でも学びと自己の癒しを進めつつ、他の人の経験に耳を傾け、自己のプロセスを深めていきたい人に受講をすすめます。

 他方で、まだ繊細な癒しの段階にある人や、深いトラウマなどがあり、自分の経験を他人とシェアすることに不安を感じるような段階の人には参加はすすめません。その場合は自分自身の安全な空間で、あるいはプラクティショナーの支えを受けながら、個人的な形で癒しを続けることをすすめます。

 クラスの一部が守秘義務を要する内容となるため、録音の提供はありません。

 SHASのフラワーエッセンス療法科入学後は、履修単位にカウントされます。「フラワーエッセンス療法 中級プラクティカム」12授業時間+12自宅学習=24時間/2単位」


前提条件 

オンライン「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II
オンライン「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方

 申込みをしたら、自分のためのエッセンス選択と組み合わせを自宅学習として開始。

 クラス内でのシェアは「完成したもの」である必要はありません。自分のテーマとともに、とりあえず選んでみた、組み合わせてみたものをまず理由やテーマとともにシェアして、コメントやフィードバックをもらい、それを参考に再度、選択や組み合わせをするといったこともできます。

 インタラクティブな学びのできる、少人数クラスです。


申込み手続き

受講費

 24,000円(全4回)


手続き

1.
(A)SHASの専門課程在籍者・卒業生
(B)前提条件を満たしている人(フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」と「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」の受講を修了)
(C)フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」および「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」と、この「中級プラクティカム」を合わせて申込み

 以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C)
(4)希望の日程(グループAかグループB)
(5)写真(カテゴリCの人のみ。スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。受付けが確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。
<最近、携帯アドレスのメールの不着がかなりあります。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 5月17日までに入金済みの人は、一律5月21日にアクセス情報を配信。



締め切り
・各グループ定員になり次第。最終〆切り 5月17日
・各グループ10名まで


チャクラとコードのヒーリングをするヒーラー

日程 2020年

<〆切り済み>
3月13・14日 13:00-16:30(終了)
オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技5 コロナ禍のセルフケア、セルフヒーリング」

あらまし

 オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」に続く基礎実技シリーズです。

 「ヒーリングの基礎 I、II」で理論を学び、「基礎実技1・2・3・4」で身につけた基礎的な実技を土台に、現在の状況で役立つ追加のセルフケアとセルフヒーリングの実技を学びます。

 すべてのSHASの講座同様、経験豊富な教師のもとで、具体的で体感的な実習を通して、地に足のついた(グラウンディングされた)形でハンズオンヒーリングを学んでいきます。クラス中の質疑応答も充実。

 ライブクラスでは、Zoomのセミナーモードで、必要に応じて画像やビデオを加えながら進めていきます。(ミーティングモードではないので、受講者の顔や背景音などは他の人に見えたり伝わったりしません。自宅からでも安心して、また集中して視聴することができます)

 受講者はクラスを当日逃した場合も、それ以外でも、ストリーミングで録画を見ることがでます。

 質問は当日、チャットでとります。

 対面クラスと違い、練習台になってくれる他の参加者がその場にいないので、自分の体で練習できるように実習を組みますが、家族などに練習台になってもらうのも可。

 「基礎実技1・2・3・4」ではお子さんと一緒に受講し、実習をされた方々も結構ありました。

受講者の感想(1)
受講者の感想(2)
受講者の感想(3)

前提条件

 この講座への申込みには、以下を受講完了しているか、同時申込みが必要です。

・オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」(理論)
・オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」(基礎的な知覚・体感・実技)

 上記の講座は視聴と理解、自習にそれなりの時間がかかりますので、新しく「基礎実技5」の受講を希望される場合は、早めに申込んで準備されることをおすすめします。

 クラスは上記の講座で学んだ知識や実技を前提として進められます。

申込み手続き

受講費

 1万3千円


手続き

<この講座は〆切りになっています>

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生
(B)前提条件を満たしている人(「ヒーリングの基礎 I、II」と「基礎実技1・2・3・4」の受講を完了)
(C)「ヒーリングの基礎 I、II」と「基礎実技1・2・3・4」と、この「基礎実技5」を合わせて申込み

 以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C)
(4)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。受付けが確認される前に送金しないでください

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。
<携帯アドレスの場合、メールの不着が多くあります。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 2月28日までに入金確認された人は、一律3月1日にアクセス情報を配信。
 それ以降は入金確認後、4日以内にアクセス情報が届きます。ぎりぎりの申込みはライブクラスの開始に間に合うようアクセス情報が届かない場合があります。


締め切り
 ライブクラス所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

ヒーラーの手

(2021年12月更新)



あらまし

 SHAS でハンズオンヒーリングを学んでいる人たちは、歩き始めた時期によって、いろいろな道筋を通っています。

 これはその時々の学生の構成によって、効率よくクラスを運営できるよう、定期的に外枠の調整が行われているためです(核になるカリキュラムはずっと同じです)。

 スクールの規模を拡大することよりも、質のよい教育・訓練を継続的に提供することと、ハンズオンヒーリングとフラワーエッセンス療法の分野で信頼のおけるプラクティショナーを育てることを優先しており、そのために、数年単位で見通しを立てながら、実施クラスの調整をしています。

 また専門課程についても、卒業までの年限を定めず、それぞれの教育背景や素養、現在の立場(仕事や子育てなど)に応じて、自分のペースで学び、それぞれの人にとって身につける必要のあることを身につけられるよう、自律性の高い教育形式をとっています。

 このため、新しくSHASで学び始めようとする人にとっては、道が多少わかりにくのも事実です。

 スケジューリングのサイクルが非常に長いので(数年単位)、長く腰を落ち着けて学んでいる人以外からは、「どうなってるんだろう?」と思われることもあると思います。

 私自身にとって、ヒーリングもフラワーエッセンスも、一生かけてやっていく仕事なので、そういう視点で活動スケジュールを組んでいるし、それを知っている長期履修者の人たちも、そういうペースでこつこつと学んでいます。

 25年前に初めて私の教える講座に出て、何年かしてヒーリングの専門課程に入り、「卒業には20年くらい」と自分で言っていた人が一昨年に卒業。こういうのも本当にうれしい。

 一人の人が自分の夢を追って、子育てなどを経ながらこつこつと歩き続け、変化し、成長し、なお自分の夢に忠実でいられる。そしてそれを見守ることができるのというのは、道の手引きをする者としての冥利につきることです。

 また今年フラワーエッセンス療法科に入った人で「60歳になるので、少しでも地域コミュニティのために貢献したい」という人があり、これもまたうれしい。人生経験もあり、奉仕の気持ちのある人が、療法としてのフラワーエッセンスを学ぶのは、社会とコミュニティにとって幸運なことです。

 自分が本当に学びたいことを学ぶために、自分に時間を与えることができる。じっくり待って、タイミングを選ぶことができるというのは、深いレベルで人を手助けするプラクティショナーとしての重要な素養であるとも思います。

 SHAS ではヒーリングとフラワーエッセンスを、自分の残りの人生をかけてやっていく仕事だと感じる人のための足場と、同じように考える人たちのコミュニティを提供します。


2021年、大きな変化が続く中で

 2020年から始まった新型ウイルスの世界的な流行を境に、私たちの日常生活は大きく変わることを余儀なくされています。

 できるだけ早い収束が願われるのはもちろんのことですが、現実的にさまざまな状況を見ていく時、生活が2020年以前の状態に戻るのには、まだ長い時間がかかることが予測されます。またコロナ禍によって引き起こされたライフスタイルや仕事の仕方についての変化の一部は、恒久的なものになっていくとも予想されます。

 SHASの運営についても、これらの見通しに沿った形で調整を加えてきます。講座やクラスの多くをオンラインに移行させるのは、その見通しによるものです。対面クラスの再開については現時点では2022年の春以降と見積もっています。

 SHASの活動の理念、またヒーリングとフラワーエッセンス療法の分野で質の高い教育と訓練を提供していくことについては変わりなく、そのための道筋を、現状と近い未来の見通しに合わせ、効率のよい形にシフトさせていきます。



SHASでヒーリングを学ぶための道案内

SHASで学び始めたばかりの人、これからスタートする人は…

(1)とりあえず以下を受講(録音受講

・「ハンズオンヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」 
・「ヒーリングの基礎 I & II
・「アルケミーと性格構造論
・「アストラルの基礎

・平行してSHASのヒーラーのセッションを受けてみる(推薦ヒーラーのリスト

推薦書籍リストの本を読む 

(2)「ヒーリングの基礎 I & II」を受講後、次の講座へ

・「ハンズオンヒーリングの基礎実技 1・2・3・4」(現在は録音講座として提供)

・録音講座で学んだことを自分で練習

・SHASの基礎レベル教師との個人レッスンで、録音講座で学んだことを練習、確認
 個人レッスンを受けるには「ハンズオンヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」「ヒーリングの基礎 I & II」「ハンズオンヒーリングの基礎実技 1・2・3・4」を受講済みであることが前提条件になります。

(3)「当面ここで学んでいきたい」という手応えを得たら

・上記以外の録音講座や、新しく実施されるオンライン講座を受講しながら、受講記録をつける(すべての単位は専門課程入学後にカウントできます)
 
 現在、録音で受講できる講座

 ヒーリングの講座以外にも、SHASのフラワーエッセンス講座には、7つのチャクラのアーキタイプについての理解を深める内容や、特定のフラワーエッセンスがチャクラに与える作用などの内容が含まれています。

 SHASでフラワーエッセンスを学ぶための道案内(2021年)

推薦書籍リストの本をできるだけたくさん読む 

(4)2022年以降、対面講座が再開したら、自分に参加できるものから受講

★ 専門課程(統合エネルギー療法科)の学生・卒業生に対しては、通常は対面で行うクラスを現在はオンラインで実施しています。

★ 新型ウイルス関連の状況も考慮し、専門課程のオンライン・クラスには、遠隔ヒーリングに応用できる知識や技術を多く含めています。SHASの遠隔ヒーリングの訓練は、ブラインドテスト形式の実習を含め、学生が遠隔ヒーリングの効果を実際に確認し、技術を高めていけるよう設計されています。

★ 統合エネルギー療法科について 

★ 専門課程への入学まで


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 個人情報は定期的にサーバから削除しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

録音講座としてリリース

ヒーリング基礎講座
「アストラルの基礎」(「アストラル入門」から変更 *)(全5回)

*当初の予定よりずっと情報量が多く、踏み込んだ講義となったため

 ヒーリングとフラワーエッセンスを一歩踏み込んで学ぶためには、アストラル(アストラル体、アストラル界、アストラル存在)についての知識が必要になってきます。

 またそれ以外の人にとっても、アストラル界と、そこにある目に見えない存在や現象について知ることで、自然や人間関係についてのさまざまな現象の背後にあるものに気づけるようになります。

 アストラルはそれ自体が一つの大きな世界であり、本物のシャーマンや魔術師たちが活動する領域でもあります。

 またヒーリングでもアストラルの周波数帯域を感じ分け、具体的な作業をすることで、他のアプローチでは可能でない効果を出すことができます。しかし実際にアストラル界と安全に関わっていくことを学ぶためには、時間と訓練を必要とします。

 この講座はそういった学びを始める前の段階にあたる入門+基礎編です。

 長くSHASで学んできた人にはすでに知っている内容も含まれますが、歴史や哲学的な背景から説き起こして、改めてアストラルの現象について総合的な形で学べる講座となります。

 5回の講義と質疑応答。

参考読み物

・「第4チャクラ(ハートチャクラ)とアストラル界
・「第4チャクラ ハートの力
・「アストラル界 生命の輝きと光の質
・その他、校長ブログ「チャクラ オーラ エネルギー」カテゴリの記事

受講者の感想

講師プロフィール


形式

・Zoonのウェビナー形式で行ったオンライン講義と質疑応答の録音(視聴にZoomアカウントは不要)

・録音ファイルをダウンロードして、都合のよい時間に聴くことができます

・専門課程入学後は単位としてカウントできます。
 <基礎レベル 1.0単位>


申込み手続き

受講費

 録音講座 ヒーリングの基礎「アストラルの基礎」 全5回 16,000円

前提条件

 前提条件なし。

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名「アストラルの基礎」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)
(7)(オプション)受講を希望する理由

 (A)現行の専門課程学生・卒業生、(B)2019 – 2020年中にオンライン講座を受講している人は(1)(2)のみ記載(以前の記載事項から変更がある場合は、修正または追記してください)。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

重要:送金は必ず「受付け確認メール」が届いてから。席の確保が確認される前に送金しないでください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 受講費の入金が確認されてから、5日以内にアクセス情報が届きます。

 パスワードを含むアクセス情報の配信後に受講をキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのオンライン講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。

 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

ゴースの花(南フランス、ラングドック・ルシヨン)


まず以下のページを通読してから、こちらを読んでください

SHASでフラワーエッセンスを学ぶ
  


フラワーエッセンス辞典』が出版されました。

これ以降、SHASでフラワーエッセンスを学ぶための中心テキストとなります。


(2021年5月改訂作業中)

SHASでフラワーエッセンスを学ぶには
ここからスタート

フラワーエッセンス基礎講座 I・II マテリアメディカ編(オンライン、22回) 5.0単位

・フラワーエッセンス中級「エッセンスの選び方と組み合わせ方」(オンライン、6回) 2.0単位
 (前提条件=「フラワーエッセンス基礎講座 I・II マテリアメディカ編」を受講済み)

・オンラインクラスと平行して植物観察会や遠足に参加
  ・SHAS 認定講師による植物観察会(東京・関西ほか各地で開催。詳細は各講師に問い合わせ)
  ・SHAS 主催の遠足も再開予定(2022年以降)

推薦書籍リストの本を読む

・自分でフラワーエッセンスを使ってみる

・SHASのフラワーエッセンス・プラクティショナーやアルケミー・プラクティショナーのセッションを受けてみる(推薦リスト
 

自分のために深く学ぶ
プラクティショナーを目指す

 上記を終了後…

フラワーエッセンス中級プラクティカム 2.0単位(定期的に繰り返して実施)

フラワーメディスン講義(録音講座、30回)
 パート1  6.0単位
 パート2(パート1の受講が必要)  6.0単位
 パート3(パート1、2の受講が必要)  4単位

・フラワーエッセンスを深く学ぶための背景となる、ヒーリングや心理の分野でも学びを進める
 ・アルケミーと性格構造論(録音講座) 2.0単位
 ・ヒーリング基礎講座「7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」(録音講座) 3.0単位
 ・その他、現在、録音で受講できる講座

推薦書籍リストの本を、心理関係も含めてできるだけたくさん読む

・定期の心理療法またはフラワーエッセンス療法を受けて、自己の感情の癒しにとり組む(他の人の癒しのプロセスを支えるためには、自分自身がまず癒しのプロセスを経験することが必要)

・仕事として取り組んでいくのに足場が欲しい人は、修了証コースの枠組みに沿って受講記録をとる


★「フラワーエッセンス」修了証コース

 SHASの講座を合計60単位以上(うち30単位以上がフラワーエッセンス関連。60単位=720授業時間相当)+植物観察会・遠足3回以上参加+小論文提出・合格で修了証(専門課程からの「卒業」ではありません。プラクティショナーとしての認定ではありません)。

 申し込みには以下をメールしてください → office@lifeschool.org

(1)「フラワーエッセンス修了証コース」希望
(2)名前
(3)なぜこのコースで学びたいのか
(4)受講済み講座のリスト

 修了証コースを終えた後、またはSHASでいろいろな講座を合わせて60単位以上を受講後、専門課程「フラワーエッセンス療法科」への入学申し込みが可能です。入学受付けに際して考査あり。


★ 専門課程 フラワーエッセンス療法科

 卒業にはSHASの講座を合計124単位以上+年12回の心理療法個人セッションまたは指定のフラワーエッセンス療法プラクティショナーによるセッションを4年+スーパーヴィジョン6回以上+臨床レポート3通+卒論。
・専門課程フラワーエッセンス療法科からの正式の卒業
・SHASによるプラクティショナー認定

 申し込みにはSHASの講座から合わせて60単位以上を受講後、以下を添えてメールしてください → office@lifeschool.org
・考査あり。必要に応じて面接あり。
・受講時間数の前提条件を満たることは入学受付けを確定するものではありません(療法科よりも修了証コースでの学びをすすめる場合があります)。
・専門課程・統合エネルギー療法科の学生・卒業生は課題レポート不要。
・長期履修者指定を受けている人は、レポート提出前に問い合わせてください(レポート不要の場合あり)。

(1)「フラワーエッセンス療法科」入学希望
(2)名前
(3)受講講座のリスト
(4)以下の課題レポート

入学申し込みのためのレポート

1.  Bach(バック、バッチ)エッセンスの中から自分にもっとも当てはまると思われる3種類を選び、
(a)そのエッセンスについて自分が理解している性質や特徴を挙げ、
(b)そのエッセンスがなぜ自分に当てはまると感じるかを、自分の人生経験や内面に踏み込んだ記述を交えて述べる(1種類につき1500-2000文字程度、合計4500-6000文字程度)。

2.  自分がなぜフラワーエッセンス療法課程に申し込みたいのかを、自分の人生経験や内面に踏み込んだ記述を交えて書く(2000-4000文字程度)。

3.  自分自身を「花」として思い描き、それを絵に描く(コピー用紙程度の大きさ、画材自由)。画像ファイルとして添付。

・できる人はレポートの文章と画像をまとめてPDFファイルにしてメールに添付
・または文章はメールに貼り付け、画像ファイル(JPEGまたはGIF形式)をメールに添付


フラワーエッセンス療法講師を目指す人は

 SHASの「フラワーエッセンス講師」認定基準(専門課程のフラワーエッセンス療法科とは別トラック)。

(1)単にエッセンスの効用を暗記して教えるだけでなく、フラワーエッセンスとは何かを深いレベルで理解している。
(2)メーカーの枠を超えて、普遍性のある形でエッセンスの使い方を教えることができる。
(3)実際の植物との関わりにおいて、フラワーエッセンスについて教えることができる。
(4)学び手が次のステップに成長していくための足場を作ることのできるような教え方ができる。
(5)人の心に関わることの責任と倫理について理解している。
(6)フラワーエッセンス・プラクティショナーとしての倫理、および人を教える仕事における倫理を守ることに同意する。

★「フラワーエッセンス講師」修了証コース
 SHASの講座を合計80単位以上(うち40単位以上がフラワーエッセンス関連。80単位=960授業時間相当)+植物観察会・遠足5回以上参加+論文と臨床レポート提出+プレゼンテーションまたは口頭試問に合格で修了証(専門課程からの「卒業」ではない。SHASの「フラワーエッセンス療法講師」認定は別途)

★「フラワーエッセンス上級講師」修了証プログラム
 専門課程から卒業後、追加の研修+口頭試問+卒論・プレゼンテーション)。SHASによるフラワーエッセンス療法講師認定

 
 

ラムズイヤー(オーストリア)

2021年以降の講座・研修 実施予定

(1)現在、録音で受講できるWeb講座

(2)新しいオンラインの講座は準備・追加中で、決定次第最新スケジュールに追加。またTwitterで告知

(3)泊まりがけの講座・集中研修は現在、新型ウイルス関連の状況により延期中。再開は2021年冬以降を目処
 ・SHAS主催の植物観察遠足(オンラインクラス受講者対象)
 ・対面の講座/研修(2021年秋以降)

SHASでの学びについて

 受講済みのすべての講座や研修は、ディプロマ(修了証)コースの単位にカウントできます。同じ単位は専門課程に入学した場合、そのまま卒業に向けての単位にカウントできます。

 SHASで長期的に学んでいくつもりの人は、提出用に受講記録をとっておいてください。

 ディプロマ(修了証)を必要としない人、専門課程で学ぶ予定のない人は、自分に興味のある/役立つ/実用性のある講座を選んで、マイペースで勉強をすすめていくことができます。
 

フラワーエッセンス療法科(専門課程)

 SHASの理念と哲学のもとでじっくり深く学びたい。自分自身が人生の変容プロセスを経験し、他の人がそのような道を歩くのを助けることができるようになりたいと考える人のための道のりです。 

フラワーエッセンス療法科に申し込むには(新しい条件)
 「フラワーエッセンス修了証コース」を修了した後、オフィスまで問い合わせてください。入学に際しては考査があります。
 2015年以前からの長期履修者については別途、個別に条件を検討可能なので、オフィスまで問い合わせてください → office@lifeschool.org


このページとサイト内の他のページの間で情報が異なる場合は、こちらが最新です。(2021年4月)