【対面】ハンズオンヒーリング総合クラス モジュール・ゼロ、モジュールA

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュール・ゼロ 2024年3月23・24日(土日) 東京
モジュールA 2024年4月6・7日(土日) 東京

あらまし

 対面のヒーリング基礎講座は2024年からモジュール制になります。これによって基礎レベルの講座は順番にとる必要がなくなり、どこからでも開始できるようになります。

 これまでの「ハンズオンヒーリングの基礎 I – IV」はモジュールA・B・C・Dに再編されます。ハンズオンヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学ぶことに加え、深くヒーリングを学ぶのに必要な知識や、ヒーラーの道のりについての講義を含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 過去にSHASの対面のヒーリング講座を受講してハンズオンの基礎的な実技を学んでいる人は、モジュールA、B、C、Dのどれかからスタートできます。対面の基礎講座をとっていない場合は、モジュール・ゼロで、ハンズオンヒーリングを学ぶのに必要な基本技術を集中的に学ぶことができます。

 モジュール・ゼロには受講の前提条件はありません。「SHASでハンズオンヒーリングを学ぶ前に、まずどんな感じか体験してみたい」という人や、「過去に基礎講座をとっているが、先に進む前に実技を復習したり、必要な技術が身に付いていることを確認しておきたい」という人にもおすすめです。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講してから、アルファベット・モジュールをスタートできます。A、B、C、Dは順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを履修後は、E、F、Gのモジュールをとったり、AからDをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも参加者のニーズに応じて教え方やトピックが異なり、また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、全感覚の知覚がより開いてきたことが感じられるようになります。

 SHASで長期的に学びたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

 

モジュール開始の流れ

モジュール・ゼロは前提条件なし
モジュールA-Dは前提条件あり(モジュール・ゼロ+録音講座)

録音講座
(1)前提「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」

 モジュール・ゼロ → 録音講座 → アルファベット・モジュール
 または
 録音講座 → モジュール・ゼロ→ アルファベット・モジュール
 
 モジュール・ゼロと録音講座はどちらを先にとっても構いません。
 
 モジュールA、B、C、Dは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 モジュール・ゼロは年に1回程度、SHASの対面講座(2日間、土日)として実施されるほか、SHAS認定教師による個人レッスン、少人数グループでの実施もあります。

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座はほとんどの場合、赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

ヒーラーの手


モジュール・ゼロ シラバス

 ハンズオンヒーリングを学ぶのための土台になる技術を学びます。
 ヒーリングの学びを一からスタートする人にも、ある程度ヒーリングを学んでいるが、しっかりした足場を作って先に進むために基礎を押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けの丁寧なペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのえねゴミやほこりをきれいにする
 エネルギーフィールドのミューカス(粘液状のブロック)をとる
・エネルギーのごみの処理
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ
・ホームケアの実習
 肩こりのケア
 体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・質疑応答
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」


モジュールA シラバス

テーマ 第1チャクラ 生きる意志

講義
・近代ハンズオンヒーリングの歴史(要約版)
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ(要約版)
・肉体とエネルギーの関係
・グラウンディング
 大地に足をつけることの重要性
・この世界に生きる意志と自分が望むものを生み出す力

基礎練習
・スキャン 手でエネルギーフィールドの状態を感じる
・エネルギーの異なる質、テクスチャーや手触り、温度などを感じ分ける
・グラウンディングの感覚
・大地にグラウンディングしながらエネルギーを汲み上げて流す
・両手の間でエネルギーを行き来させる
・体の特定の部分にエネルギーをチャージする
・体の特定の部分のエネルギーを流れをよくする

ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・腎臓のケア(スキャンとハンズオン)
・受講者のニーズに応じて追加の実習

質疑応答

A以降のシラバスは以下で
ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

合わせて通読
モジュール・ゼロと基礎レベル教師による個人レッスン

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位


前提条件

モジュール・ゼロ
 前提条件なし

モジュールA 
 前提条件あり
 (1)モジュール・ゼロ(または過去の対面のヒーリング講座)
 (2)録音講座
  必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
  推奨 「ヒーリングの基礎 I、II(解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30(途中で30分ほどの休憩あり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京では東京メトロ・都営線の地下鉄駅から歩いて数分。京都も地下鉄・地上鉄駅から歩きの範囲)。

 余裕のあるサイズの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュール・ゼロ(2024年3月) 39,000円
モジュールA(2024年4月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)
(7)写真(スナップ可、メールに添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。