ヒーリングをするヒーラーの手

 


ヒーリングを学ぶ オンライン・録音と対面講座のリスト(表)


 基礎・中級レベルまでは、オンライン、録音、対面講座とも、統合エネルギー療法科に入学しなくても、個別に受講できます。

 表の中で下線がある項目は、ぞれぞれの案内ページへのリンクになっています。録音講座の手続きは、とりあえずそちらにまとめられています。
 


SHASでヒーリングを学ぶ 歩みの進め方

 オンライン・録音講義シリーズと、対面実技講座モジュール(ゼロ・A・B・C・D)は、ヒーリングを学ぶすべての人が、効率よく必要な知識と理解を身につけ、実践的な技術を学べるシステムです。基礎から学ぶ人にも、すでにある程度ヒーリングを学んでいる人や、仕事に取り入れたい人にも役立つ講義と実習クラスです。

 SHASでヒーリングを専門的に学びたい場合は、オンライン・録音講義と対面モジュールを自分のペースで履修し、前提条件を満たしてから統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に入学を申し込むことができます。統合エネルギー療法科では、ヒーラーとして仕事をするための専門知識と技術を学びます。

 統合エネルギー療法科に入らず、自分のタイミングでモジュールや講座をとりながら、マイペースで学んでいくこともできます。ヒーリングを仕事にすることは考えていないが、自分自身のために学びを続けたい場合。また、すでに医療や他の療法分野で仕事をしていて、それに組み合わせるためにヒーリングを学びたいといった人には、こちらがよいオプションです。

 いずれの場合も基礎レベルの講座とモジュールは、どこからでも、いつからでも受講できます。

 対面のヒーリング実技講座を受講するには、まずモジュール・ゼロから。その後にA、B、C、Dに進みます。

 対面の実技モジュールはSHASの認定教師による対面の小グループまたは個人レッスンとして受講できます。平行してオンライン・録音のヒーリング講義の受講をすすめます。 SHAS認定教師はこのリストから

 オンライン・録音講座は、それのみの受講も可能です。今はまず録音講座で勉強し、何年かしてから対面講座に出るといった進み方もできます。

 


ヒーリングの基礎 オンライン・録音講座のシラバス

第1チャクラ テーマ 第1チャクラ この世界に生きる意志 肉体の健康


・近代ハンズオンヒーリングの歴史 流れの概観、異なる体系とアプローチ
・ヒューマンエネルギーフィールド(オーラ)とチャクラ 概観
・肉体とエネルギーの関係 ヒーリングを学び実践するための理解
・グラウンディング、大地に足をつけることの重要性
・自然からの支えを受けるヒーリングのアプローチ
・第1チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第1チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第1チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第1チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・この世界に生きる意志と自分が望むものを生み出す力
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

第2チャクラ テーマ 第2チャクラ 自分を感じる力 免疫


・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ 概観
・心とエネルギーの関係 感情は実質のあるエネルギー
・エネルギーは人間の内面と外面をつなぐ
・第2チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第2チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第2チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第2チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・バウンダリ(自己のエネルギー的境界)の基本理解
 自分とそうでないものを区別する力
 免疫機能の本質
・自己感情を癒し、感情的に成長することが心と体に与える影響
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

第3チャクラ テーマ 自分を知る 知性と自我


・第3チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第3チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第3チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第3チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・右脳と左脳、感情と思考、直感と思考力のバランス
・自己の内面と外の世界、物質世界と見えない世界とのインターフェイス
・他者や社会との接点としての自我とバウンダリ
・エネルギーの知覚とチャクラ 概観
 触覚、嗅覚、感情、直感、共感、聴覚、視覚、高い直感
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

第4チャクラ テーマ あらゆるものとの関係 アストラル界・見えない世界


・見えない世界との関係
・第4チャクラ(ハートチャクラ)の働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第4チャクラの成長または機能が阻害された場合の影響 実例
 第4チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面・見えない世界や他の生命とのつながり
 第4チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・第4チャクラは肉体を超えた世界への扉
・アストラルとは 概観(詳しい講義は録音講座「アストラルの基礎」)
・アストラル界とヒーリング
・人間関係、オーラとチャクラコード 概観
・ハート 自分と異なるものを受け入れる力
・ヒーリングの土台としての共感力
・共振性(リソナンス)によるヒーリング
・ヒーリングと色の関係(あらまし、詳しくはモジュールEで)
・スピリチュアルガイダンス スピリットガイドとの関係 概観(詳しい講義は録音講座「スピリットガイドに出会う 目に見えない導き手との関係を築く」で)
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

バウンダリと人間関係 心理とエネルギーの理解を統合する

講義(オンライン)
・エネルギー・フィールド(オーラ)と関係性
 自分とまわりの世界とのつながりと関わり

・生育過程とバウンダリ
 自分とまわりの世界の間の境界(バウンダリ)の形成、発達心理学的な理解

・人間関係とエネルギーのバウンダリ
・チャクラとチャクラを結ぶ絆(コード
)
・家族の影響、エネルギーの視点から

・健康なバウンダリと不健康なバウンダリ

・エネルギーのバウンダリを直感的、体感的に感知する

・日常生活の中で起きるエネルギーの侵犯と、どうやって自分を守るか

・クライアントと仕事をするヒーラーやプラクティショナー、セラピスト、
 医療従事者のためのエネルギーの衛生管理

・その他、受講者のレベルに応じて追加の講義や実習
・質疑応答
・実授業数12時間/1.0単位

神聖な空間 空間のエネルギーの感じ方、読み方、組み立て方

講義(オンライン)
 講義を通して空間のエネルギーとその成り立ちや性質などの基本的な要素、空間との関係の持ち方などについて学んだ後、実際に幾つかの寺社を回って空間のエネルギーの質や成り立ちを体感していきます。また神聖なものとの関係の結び方についても考えていきます。


 遠足では、空間について自分が感じていることを確認したり、また他の人の感じ方について聞くことで新しい視点や感覚が開けるきっかけにもなります。
 エネルギーの視点から空間について理解することは、ヒーリングを行うセッションルームの選び方や、ルーム内のエネルギーを自分のニーズやゴールに合わせて組立て、維持していくためにも役立ちます。

・実授業数12時間+自宅実習/1.0単位

色とエネルギー エネルギーフィールドとチャクラの色に集中的にとり組む

講義
・チャクラの色とその働き
・オーラフィールドの色とその意味

・通常感覚(五感)+通常域外感覚(HSP)=全感覚(FSP)

・全感覚と色の知覚

・アーキタイプとしての色
・特定の色の作用や効果 基本の7色+特殊な色
・日常生活への応用
・ヒーリングにおける実用性
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

実習
・エネルギーの色を体感する

・特定の色を自分のエネルギーフィールド(オーラ)に作り出す
・エネルギーフィールドの色を見る
、感じる
・チャクラの色を見る
・特定の色を作り出して流す
 チャクラの基本7色
 

ヒーリングをするヒーラーの手

ヒーリング基礎講座 対面実習モジュールのシラバス

 基礎レベルの対面実技講座(モジュール・ゼロ、A、B、C、D)は、SHASの認定教師によって各地で実施されます(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡など)。
 

モジュール・ゼロ


 ハンズオンヒーリングを学ぶのための土台になる技術を学ぶ対面の実技講座です。
 ヒーリングを一から学びたい人にも、ある程度ヒーリングを学んでいるが、先に進むためにしっかり基礎を押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けの丁寧なペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのえねゴミやほこりをきれいにする
 エネルギーフィールドのミューカス(粘液状のブロック)をとる
・エネルギーのごみの処理
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ
・ホームケアの実習
 肩こりのケア
 体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・質疑応答
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」
・対面での実授業数12時間/1.0単位

モジュールA

以下の実習を中心に進むクラスです
・スキャン 手でエネルギーフィールドの状態を感じる
・エネルギーの異なる質、テクスチャーや手触り、温度などを感じ分ける
・グラウンディングの感覚
・大地にグラウンディングしながらエネルギーを汲み上げて流す
・両手の間でエネルギーを行き来させる
・体の特定の部分にエネルギーをチャージする
・体の特定の部分のエネルギーを流れをよくする
・対面での実授業数6時間/0.5単位

モジュールB

以下の実習を中心に進むクラスです
・エネルギーフィールド(1-4)を感じる
 体感、手触り
・エネルギーのバウンダリを感じる(フィールド7)
・エネルギーの流れを感じる
・エネルギーのブロックを見つける
 流れない、吸収しない、固い、動かない
・エネルギーブロックのヒーリング(基礎レベル)
 ごみ、ほこり、粘液状のブロックをとる
 エネルギーをチャージする
・対面での実授業数6時間/0.5単位

モジュールC


以下の実習を中心に進むクラスです。
・おもな組織と臓器を感じ分ける
 組織や臓器の手触り、質、個性を知る
・スキャン 手で臓器の状態を感じとる
・両手の間でエネルギーで行き来させる
・液体や物体にエネルギーをチャージする
・対面での実授業数6時間/0.5単位

モジュールD 

以下の実習を中心に進むクラスです。
・自分と他者のエネルギーのバウンダリを感じる
・自分と他者のエネルギーのつながりを感じる
・エネルギーフィールドを目で見る(最初のステップ)
・エネルギーフィールドを手で感じる(アストラルの手触り、体感)
・エネルギーの色を感じて識別する(アストラルの色)
・ガイダンスのチュートリアル(自分のガイドからメッセージを受け取る練習、最初のステップ)
・対面での実授業数6時間/0.5単位
 

受付け開始しています

日程

2027年3月20日チェックイン(16時集合)、25日解散(正午)(5泊6日)

八ケ岳リトリート 部屋からの眺め

 

SHASのアート・ヴィジョンクエストと2027年のテーマ

 過去にこのシリーズのリトリートに参加したことのない人は、まずアート・ヴィジョンクエストのページを通読してください。

「セントジョンズワートの守護」by 王由衣(水彩)

 
2027年のテーマ

 社会と生活の不安定さ、長引く停滞、先の見えない未来。そんな中で、自分はどこへ向かうのか。

 その答えは、逆説的に、自分の外にではなく、自分という魂の中にあります。

 外の世界の不安定さや混乱に目を奪われて、必死にそれについていこうとするのではなく、得られるはずの物質的な結果によってのみ、自分の行動を選択するのではなく。

 社会が足下から揺るがされるこの変動の時期に、自分という魂が、この人生を通してどんな経験をし、何を作り出し、この世界や次の世代に対するどんな贈り物や貢献をもたらそうと思ってきたか。

 人格という自己の表層にあるレイヤーを超えて、自分という存在が本当に望んできたことを思い出す時、自己の中心点が定まり、自分が向かうべき方向が見えてきます。そうして自分を取り囲む状況の上に光が投げかけられ、道を歩いていくための具体的な選択や手段が見えてきます。

 自分の中にある答えと向かう合うために、日常的なすべてを横に置いて、自分自身とともにある時間。

 「自分自身のためにだけ過ごす時間」という、日常生活の中でとることがますます難しくなりつつある時間を、SHASのリトリートは可能にします。

 自己の深いところにある、時には親や社会からの条件付けによって隠されてきた創造の火花。自分自身のヴィジョンを色と形として描き出す作業。SHASのアート・ヴィジョンクエスト・リトリートは、過去25年、そのような経験のための場を支えてきました。

 多くの人が、リトリートでの時間が、その時々の自分にとって大きな区切りや癒しの時間、時には変化のためのステップになることを経験しています。それは10年、20年にわたり、繰り返し参加する人が多い理由でもあります。

 2027年は八ケ岳での実施。富士山の麓に位置する八ケ岳高原の豊かな自然の中で、ひととき足を止め、深いところから聞こえる声に耳を傾け、自分自身の夢とヴィジョンを色と形にしていきます。

過去の参加者の感想

 2022年の「アート・ヴィジョンクエスト」オンライン・リトリート
 参加者の感想とアートワーク(1)
 参加者の感想とアートワーク(2)
 参加者の感想とアートワーク(3)
 参加者の感想とアートワーク(4)


先回の八ケ岳リトリートに参加した人の作品(黒い紙に色鉛筆)

 


施設の紹介


 八ケ岳麓の豊かな自然に囲まれた宿泊施設です。

 地元農家による旬の食材、オーガニック野菜と乳製品を中心にしたたっぷりの食事は、体を養うだけでなく、サラダからメイン、デザートまで、とにかくおいしいことで定評があります。

 露天の大浴場あり。

 昼食は各自、施設付属のレストランやカフェ&ベーカリーで自由に。

 基本は1室3名までの相部屋ですが、今回は1人部屋のオプションも作りました。

 最寄り駅から定時の送迎あり。

 

サラダは旬の新鮮な野菜が食べ放題


新鮮なオーガニックの乳製品を使用したデザート・ビュフェ。この他ケーキ類、フルーツのデザートなども

 
リトリートの内容

・テーマレクチャー

・フリーテーマのQ&A

・基本的な絵の描き方やプロジェクトについての手引き。過去に絵の描き方を学んでいる人は、すぐ自分の作業に入ってOK

・絵の経験不要。ほとんどの人が「学校を出て以来、絵など描いたことはない」という状態からスタートしています

・絵を描く時間中の作業は各自で自由に。クラスルームに座っている必要はなく、自室や屋外などで作業してOK

・絵を描く時間は自由時間としても使え、自然を散策したり、内省やガイダンス、ジャーナリングに使うこともできます。リトリートの時間内で「絵を完成する」必要はありません

・参加者のシェア(発言するかどうかは自由)

・最終日の朝に、希望者は自分の絵を他の人たちとシェアできる時間を作ります(自分の絵を見せるかどうかは自由)。継続的にこのシリーズに参加してタローカード(タロットカード)プロジェクトにとり組んでいる人は、その絵や他の作品のシェアも可

 

遠くに富士山を見ながら、思いにふけったり、手を動かす

 

 

 

絵の手引き 今回は水彩アート

 過去のアート・ヴィジョンクエストでは、色鉛筆(プリズマカラー)を使って黒い紙に描く手法を学んできました。この描き方をすでに学んでいる人は、このやり方で描き続けてOKです。

 今回は水彩絵の具について学び、水彩で作業をしていきますので、初めて参加の人は水彩からの取り組みになります。植物画のような細密にこだわるアプローチではなく、形と色からイメージを捉えるアプローチを学びます。

 とりあえず描き始めることができる色鉛筆に対し、水彩画は、あらかじめ自分の中にイメージを描くステップがあるため、より内省的なアプローチになります。

 しかし水彩の顔料と水という媒体が与えてくれる色の広がりは、色鉛筆とはまったく違う楽しさがあります。

 すでに色鉛筆の手法を学んでいる人でも、新しいアプローチを学びたい人は、この取り組みに入ることができます。色鉛筆とは異なる手順、色の表現、手の動かし方を通して、新しいクリエイティブ・プロセスを経験でき、自分の創造表現を広げることができます。


初心者向け水彩用の画材リスト(水彩で作業経験のある人は好みで調整してください)

要領がわからない場合は、東急ハンズや近所の画材店で相談するとよい。

透明水彩絵の具(1セット)
 初めての人はサクラ水彩12色ホルベイン18色ウィンザーニュートン・コットマン(学生用)12色クサカベ18色あたりから
 予算があればウィンザーニュートン12色18色
 予算にこだわらない人はシュミンケ・ホラダム、セヌリエ、マイメリブルー、ダニエルスミスなどから好みで

最初の練習用の(安価な)水彩紙 サイズはF4以上
 こちらで準備します

水彩紙 サイズはF6、F8ぐらい(もっと大きくてもよい)中目/コールドプレス
 ホワイトワトソン水彩紙ブロック 
 予算があればウォーターフォード水彩紙ブロックファブリアーノ・アルティスティコ水彩紙ブロック
 予算にこだわらない人はアルシュ水彩紙ブロック

 経験者はブロックでなく、シートの紙を水張りして使ってもよい(画板、マスキングテープ、刷毛など持参)
 

 水彩用の合成(ナイロン)筆
 初めての人はLightwish 水彩ブラシセット(合成リス毛)でスタート
 予算があればホルベインのリセーブル(ナイロン筆)のラウンド(2、6、8、10、16号あたり)を揃えるとよい
 別途、水彩用の刷毛があると便利
 
パレット 好みで。プラスチックが使いやすい。これぐらいでOK

筆洗 好みで。プラスチックが使いやすい。これでも十分

下書き用の鉛筆(HB、B、B2、B5)、鉛筆削り

消しゴム(トンボ鉛筆「濃い鉛筆用」がおすすめ)と練り消しゴム

定規、分度器、コンパス

 

水彩画の最初は、絵の具と知り合いになるところから。絵の具の色見本を作ったところ(マイメリ)
絵の具の色見本(シュミンケ・ホラダム)

色鉛筆を使って作業する人用の準備リスト

プリズマカラー(24色以上のセット+単品追加で「白」を5本以上)
  72色セットがあると便利ですが、48色か36色でも十分。混色ができるので、24色でも作業はできます。白は大量に消費します。
 セット、単品とも東急ハンズや画材店、Amazonなどで。
(Amazonのリンク) 72色セット 48色セット 36色セット 24色セット
  白(1箱12本)
(「カリスマカラー(旧名プリズマカラー)」と書かれているのは同じ製品。ただし「プリズマカラーVerithin」と書かれているのは種類の違う製品なので注意。Verithin(ヴェリシン)は日本の色鉛筆と同じような固い色鉛筆です)。

消しゴム(トンボ鉛筆「濃い鉛筆用」がおすすめ)と練り消しゴム

鉛筆削り

画板や下敷き(紙のサイズに合わせて)

黒い画用紙(キャンソン紙、ミューズ紙、エスケント紙などの黒)。練習作業用には八つ切り(392×271 mm)を10枚程度。本作業用には四つ切り(392×542 mm)以上を2、3枚

・定規、三角定規、分度器、コンパス

  

色鉛筆での作業中

単位

集中研修「アートセラピー(5.0単位)

申込み手続き

費用

・受講費 70,000円(申込み時に35,000円、2027年に入ってから残額35,000円を納入。カード利用可)

・宿泊費 97,500円(5泊、朝食・夕食の2食込み)。リトリート当日、施設に支払い(カード利用可)
 食事は1日目の夕食から最終日の朝食まで。昼食は各自、施設付属のレストランやベーカリー&カフェなどで
 基本は新館和洋室に3名同室(リニューアルしたて、天気のよい日は富士山が見える)
 1人部屋オプション 本館の洋室シングルユース、115,000円(先着5名まで)
 
 家族同伴などでそれ以外の手配を希望の場合は、宿泊の個人手配も可

* 参加の受付け後、2027年2月19日を過ぎてキャンセルした場合、宿泊施設へのキャンセル料金が発生します。
 30日前~15日前 20%/14日前~8日前 30%/7日前~4日前 40%/3日前~2日前 50%/前日 80%/当日100%

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者用メールリストに入っている人、(C)2024から2026年中にSHASの講座を受講している人は(1)(2)(4)と、宿泊についての希望がある場合は(9)。

 それ以外の人は(1)から(9)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「2027年3月 アート・ヴィジョンクエスト」)
(2)氏名、性別
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)このリトリートに参加したい理由
(5)住所
(6)年齢
(7)職業、教育背景
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付)
(9)宿泊について追加の希望がある場合(「1人部屋希望」、「和洋室の2名利用希望」)


2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。宿泊・食費は当日現地にての徴収です。


締め切り

 講座の3週間前、または所定の定員になり次第。
 


講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュールE 2025年5月24・25日(土日) 東京

モジュールの流れ

 対面のヒーリング基礎講座 モジュールAからD では、ハンズオンヒーリングのさまざまな基礎技術やヒーリングによるケアを実用的な形で学ぶことができます。ヒーラーになるために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義なども含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 モジュールE以降はオプションの基礎講座です。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」の受講をお勧めします。その後のアルファベット・モジュール(A、B、C、D…)は順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを一通り履修後は、それ以外のテーマ別講座をとったり、モジュールをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも毎回、参加者のレベルとニーズに応じて教え方やトピックが異なり、また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、エネルギーの知覚がより開いてきたことが感じられ、ヒーリングの技術の向上も確認できます。

 ヒーリングを楽しくマイペースで学んでいきたい。またすでに医療やセラピー分野で仕事をしていて、シンプルなハンズオン・ヒーリングの技術を追加したい場合には、この進み方がおすすめです。

 ホームケアのレベルを超えて本格的にヒーラーとしての道を歩みたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

光と色が人間のエネルギーフィールドに与えるさまざま影響。写真はトップ画像ともプラハの聖ヴィート大聖堂のステンドグラス(Photo by 王由衣)

前提条件

 2025年5月のモジュールEは、エネルギーとチャクラの色の知覚練習を中心にカリキュラムを調整しため、モジュール・ゼロの事前履修は勧められますが、必須としません。前提条件は録音講座のみとなります。

録音講座
(1)必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座は赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

モジュールE シラバス

テーマ 色とエネルギー エネルギーフィールドとチャクラの色に集中的にとり組む

講義
・チャクラの色とその働き
・オーラフィールドの色とその意味

・通常感覚(五感)+通常域外感覚(HSP)=全感覚(FSP)

・全感覚と色の知覚

・アーキタイプとしての色
・特定の色の作用や効果 基本の7色+特殊な色
・日常生活への応用
・ヒーリングにおける実用性

基礎練習
・エネルギーの色を体感する

・特定の色を自分のエネルギーフィールド(オーラ)に作り出す
・エネルギーフィールドの色を見る
、感じる
・チャクラの色を見る
・特定の色を作り出して流す
 チャクラの基本7色

ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・目のケア

質疑応答


参考 ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中30分ほどの休憩あり

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(最寄り駅から歩いて数分)。

 ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 東京の会場は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可ですが、ゴミは各自で持ち帰り要。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュールE(2025年5月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2024年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)。前提条件としてSHAS認定教師の個人レッスンを受けている場合は教師名を書き添えてください
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

次回の日程 2025-2026年

全3回、延べ15泊18日
場所 飛騨の里山


飛騨の里山に少人数で合宿し、フラワーエッセンスの生成実習を
含めて行なうフラワーメディスン研修は今回が最後
その後は場所と形式を変えての実施になります

【定員〆切り/キャンセル待ちのみ】


パート1 2025年11月21-26日(5泊6日)
パート2 2026年5月15-20日(5泊6日)
パート3 2026年9月18-23日(5泊6日)

申し込みにはパート1から3まで、全回参加のコミットメントが必要です。

キンポウゲのエッセンスを生成する。「内面の光」をテーマにする、北アメリカのバターカップとの性質の対応が興味深い

シラバス どんなことが学べるか、経験できるか

2025年12月 冬(内的・外的な準備)
フラワーエッセンスとアルケミー
エッセンスの生成と作用の背後にあるエネルギー
四大元素との関わり
デーヴァとネイチャースピリット
生成の準備(必要な道具、手順、内的な姿勢、エネルギーの管理)
言葉の力と祈りがエッセンスの生成に与える影響
アファメーションを用いてエッセンスの効果を引き出す
フラワーエッセンスとアートセラピー

2026年5月 春(恵みを受けとる、エッセンスの生成)
フラワーエッセンス・リサーチの理論と実際
ネイチャースピリットとのコンタクト実習
植物のデーヴァとのコンタクト実習
自分の選んだ植物で実際にエッセンスを生成する
生成したエッセンスの効果や作用を確認する

2026年9月 秋(恵みを受けとる、エッセンスの生成)
フラワーメディスンとは
ネイチャースピリットとのコンタクト実習
植物のデーヴァとのコンタクト実習
自分の選んだ植物で実際にエッセンスを生成する
生成したエッセンスの効果や作用を確認する
セレモニーとリチュアル 伝統と近代
人生と癒しの旅路におけるセレモニーの役割
フラワーエッセンスが果たす役割

参加条件 研修の経験をもっとも実り多いものにするために

・フラワーエッセンスについて基本的な知識があること
・ある程度フラワーエッセンスを使ってきた経験があること
・グループのエネルギーや他の人の経験を大切にできること

現在、日本に広がりつつある「外来種」ヤナギラン(ファイヤーウィード)。人間の自己中心的な視点からは「外来種」だが、自然の視点からは、大地が荒廃し癒しを必要とし、荒れ果てたものを再生させる強い力を持つファイヤーウィードが必要とされていることを表す。


参加準備のための必読書籍と推薦書籍・講座

 研修に先立って以下を通読してください。

必読

・王由衣『フラワーエッセンス辞典』(オリジナル版/電子書籍。解説が長め、検索機能、花の写真のリンク)または『フラワーエッセンス辞典』(コンサイス版/紙の本。解説が短め、白黒写真あり)
・王由衣『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』(紙版/電子書籍版あり)
・ジュリアン・バーナードの著作『Dr.バッチのヒーリング・ハーブス—フラワーレメディー完全ガイド』 『バッチ博士の花の治療薬』などから1冊以上
・河合隼雄 『ユング心理学入門』『無意識の世界』『ファンタジーを読む』『子供の本を読む』 『昔話の深層』『昔話と日本人の心』『神話と日本人の心』『母性社会日本の病理』『日本人の心のゆくえ』『日本人とアイデンティティ』『影の現象学』などから3冊以上
・小林正明『身近な植物から花の進化を考える』 またはこれに類する、植物と花の進化について説明している本

・当日は以下のような図鑑を持参することを推薦
山渓名前図鑑 野草の名前 春』 『山渓名前図鑑 野草の名前 夏』 『山渓名前図鑑 野草の名前 秋・冬』 『野草のおぼえ方(上)春・夏』 『野草のおぼえ方(下)秋・冬』など

追加の推薦書籍・録音講座

フラワーエッセンス基礎講座 I & II(マテリアメディカ編) 
フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方(精神的な伝統に学びながら、植物学の知識と数・色・図形の力を組み合わせる
・フラワーメディスン講義 パート1、2、3
 フラワーメディスン入門 パート1
 フラワーメディスン入門 パート2
 フラワーメディスン入門 パート3
・スピリチュアル・アルケミー講座
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート1 理論と実践
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート2 実践編
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート3 ガイデッド・メディテーション
録音講座の受講手続きはこちら

・ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ 『自然と象徴 自然科学論集』『色彩論』『形態と象徴 ゲーテと「緑の自然科学」
・M.スコット・ペック 『愛と心理療法
・A・グッゲンビュール=クレイグ 『心理療法の光と影 — 援助専門家の力

申込み手続き

参加費(各回)
受講費7.5万円+宿泊費5.8万円(5泊分の朝食・夕食・税込み。2024年11月時点での見積もり、日程が近づいた時点で施設側の実費に基づく微調整あり)

申し込みカテゴリ
(A)統合エネルギー療法科、フラワーエッセンス療法科の在籍者・卒業生
(B)長期履修者カテゴリの人
(C)それ以外(前提条件あり)

手続き
1. (A)(B)の人は(1)(2)(3)のみ。(C)の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)研修名「フラワーメディスン 2025-26」
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または(C)
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(過去に参加したSHASの講座を含める)
(7)この研修に参加したい理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付。マスクをしていないものに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。宿泊費は現地にて。

締切り
定員〆切り(キャンセル待ちのみ)

コオニユリのエッセンスを生成する。ユリは女性性と深い関係があるが、とくに北アメリカのアルパインリリーやタイガーリリーとの性質の対応が興味深い

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュールD 2024年11月23・24日(土日) 東京

あらまし

 対面のヒーリング基礎講座は2024年からモジュール制になりました。モジュールA・B・C・Dでは、ハンズオンヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学ぶことができます。さらにヒーラーになるために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義を含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講してください。その後、アルファベット・モジュールをスタートできます。A、B、C、Dは順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを履修後は、E、F、Gのモジュールをとったり、AからDをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも参加者のレベルとニーズに応じて教え方やトピックが異なります。また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、エネルギーの知覚がより開いてきたことが感じられ、ヒーリングの技術の向上も確認できます。

 ヒーリングを楽しくマイペースで学んでいきたい。またすでに医療やセラピー分野で仕事をしていて、シンプルなハンズオン・ヒーリングの技術を追加したい場合には、この進み方がおすすめです。

 ホームケアのレベルを超えて本格的にヒーラーとしての道を歩みたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

 

モジュールの流れ

モジュール・ゼロは前提条件なし
モジュールA-Dはヒーリングの実習を含むため、前提条件あり(モジュール・ゼロ+録音講座)

録音講座
(1)必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」
 
 モジュール・ゼロと録音講座はどちらを先にとっても構いません。
 
 モジュールA、B、C、Dは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 SHAS主催のモジュール・ゼロは年に1回程度、SHASの対面講座(2日間、土日)として実施されます(2024年は東京、2025年は大阪)。

 上記以外にもSHAS認定の基礎レベル教師による個人レッスンや少人数グループレッスンでの実施がありますので、対面のヒーリング講座の受講経験がなく、モジュール・ゼロもとっていないが、A-Dのモジュールを受講したい場合には、それぞれの基礎レベル教師に問い合わせることをおすすめします。

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座は赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

秋の妖精(水彩画 by 王由衣)

モジュールD シラバス

テーマ 第4チャクラ あらゆるものとの関係

講義
・見えない世界との関係
・肉体を超えた世界への扉
・アストラルとは(かいつまみ版。詳しい講義は録音講座「アストラルの基礎」)
・アストラル界とヒーリング
・人間関係、オーラとチャクラ・コード
・ハート 自分と異なるものを受け入れる力
・ヒーリングの土台としての共感力
・共振性(リソナンス)によるヒーリング
・色とヒーリング(あらまし。詳しくはモジュールEで)
 特定の色の効果とヒーリングへの応用

基礎練習
・自分と他者のエネルギーのバウンダリを感じる
・自分と他者のエネルギーのつながりを感じる
・エネルギーフィールドを目で見る 最初のステップ
・エネルギーの色を感じて識別する
・スピリットガイドの存在を感じる

ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・ハートのケア

質疑応答



参考 ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位


前提条件

モジュールD受講の前提条件
 (1)モジュール・ゼロ(または過去の対面のヒーリング講座) SHAS主催でも認定教師のレッスンでもOK
 (2)録音講座
  必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
  推奨 「ヒーリングの基礎 I、II(解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中30分ほどの休憩あり

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(最寄り駅から歩いて数分)。

 余裕のあるサイズの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 東京の会場は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可ですが、ゴミは各自で持ち帰り要。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュールD(2024年11月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2024年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)。前提条件としてSHAS認定教師の個人レッスンを受けている場合は教師名を書き添えてください
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

(2026年8月更新)



モジュールのあらましと学びの流れ

 以下はSHASの基礎レベル認定教師による入門講座と、個人または小人数グループ・レッスンのあらましです。

 SHASのハンズオンヒーリング基礎講座はモジュール・ゼロ、およびモジュールA・B・C・Dとして、ヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを、実用的な形で学んでいくことができます。モジュールは順番にとる必要はなく、どこからでも始めることができます。

 モジュールゼロ・A・B・C・Dは、対面の小グループ(各地で開催、2026年は札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)、または認定講師からの個人レッスン形式で受講できます。


ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)
・前提条件なし
・SHAS認定の基礎レベル教師が指導
・SHASでハンズオンヒーリングを学ぶのに必要な基本技術を学べる
・各教師の得意分野を生かしたプラスアルファの内容と個性を生かした指導スタイル
・少人数のグループ、または個人レッスン形式
・必要に応じたリピート履修で、技術の復習や追加の学びができる
・基礎レベルの録音講座を受講した後、とりあえずヒーリングの実習を体験できる講座としても

 ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)と以下の録音講座を受講後、モジュールAからDに進めます。

録音講座
ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)


ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)でとりあえずエネルギーを体験 → 録音講座「7つのチャクラ編」で背景理論を聞く→ モジュールA・B・C・D
または
録音講座「7つのチャクラ編」でとりあえず理論背景を聞く→ ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)で実際にエネルギーを体験してみる → モジュールA・B・C・D
 

わかりやすい講座リスト(表形式)はこちら

 入門講座と録音講座はどちらを先に受講しても構いません。受講した講座はすべて専門課程入学時の単位としてカウントできるので、記録をとっておいてください。
 
 その後のモジュールは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 認定教師によるモジュール・ゼロや、それ以外の対面の実習講座は東京・神奈川以外に札幌、大阪などでも実施されるようになるので、より柔軟な学び方が可能です。

 入門講座の実施スケジュールはそれぞれの教師に問い合わせてください。

 なお入門講座(モジュール・ゼロ)をそれ以降のモジュール(モジュールA-E)の前提条件としてカウントするには、対面での受講が必要です(オンラインでのモジュール・ゼロのレッスンは前提条件を満たしません)。

 とりあえず体験レッスンとして学んでみたい人(モジュールA-Eの前提条件としては考えていない人)や、すでに対面の基礎講座に出ており、苦手なスキルを復習したり習得度をチェックしたい場合は、オンラインのレッスンも可能です。


ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)の基本シラバス

 ハンズオンヒーリングの基本的な技術を学びます。
 ヒーリングの学びを一からスタートする人は、ここから。
 またある程度ヒーリングを学んでいるが、しっかりした足場を作って先に進むために、基本的なことを押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けのペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。指導には各教師の背景や専門分野が生かされます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。録音講座の受講手続きはこちら

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのゴミやほこりをきれいにする
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ・ホームケアの実習
 肩こりのケアまたは体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」

 

基礎レベル教師のリスト

 基礎レベル教師は、SHASの統合エネルギー療法科を卒業後、対面講座でスタッフとしての研修を重ねて認定され、定期的にスーパーヴィジョンを受けて仕事をしています(スタッフ・リスト)。

 現在の認定教師は「卒業生とインターンのリスト」の「ハンズオンヒーリングの基礎 個人レッスン」の項に記載されています。各教師の提供する入門講座の形式、時間、費用などは個別に問い合わせてください。

 また入門講座以外のレッスン(特定の実技を復習など)やスーパーヴィジョンも可能ですので、個別に問い合わせてください。

 なおヒーラーとしてのバウンダリとレッスン教師としてのバウンダリは異るものであるため、特定のヒーラーと長くセッションを続けている場合には、レッスン教師は自分のヒーラー以外に別途、選ぶことをすすめます。



SHAS認定教師によるヒーリングの基礎講座と個人レッスン、小グループ・レッスン
案内ページ(リンク追加中)


パナケイア(東京、千葉)
Sage & Spirit(横浜)
ハンズオンヒーリング札幌(札幌)
ハンズオンヒーリング湘南(神奈川)
ハンズオンヒーリング札幌とハンズオンヒーリング湘南の共同開催(大阪)


講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュールB 2024年7月6・7日(土日) 東京
モジュールC 2024年7月20・21日(土日) 大阪

あらまし

 対面のヒーリング基礎講座は2024年からモジュール制になりました。モジュールA・B・C・Dでは、ハンズオンヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学ぶことができます。さらにヒーラーになるために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義を含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講してください。その後、アルファベット・モジュールをスタートできます。A、B、C、Dは順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを履修後は、E、F、Gのモジュールをとったり、AからDをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも参加者のレベルとニーズに応じて教え方やトピックが異なります。また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、エネルギーの知覚がより開いてきたことが感じられ、ヒーリングの技術の向上も確認できます。

 ヒーリングを楽しくマイペースで学んでいきたい。またすでに医療やセラピー分野で仕事をしていて、シンプルなハンズオン・ヒーリングの技術を追加したい場合には、この進み方がおすすめです。

 ホームケアのレベルを超えて本格的にヒーラーとしての道を歩みたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

 

モジュールの流れ

モジュール・ゼロは前提条件なし
モジュールA-Dはヒーリングの実習を含むため、前提条件あり(モジュール・ゼロ+録音講座)

録音講座
(1)必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」
 
 モジュール・ゼロと録音講座はどちらを先にとっても構いません。
 
 モジュールA、B、C、Dは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 SHAS主催のモジュール・ゼロは年に1回程度、SHASの対面講座(2日間、土日)として実施されます(2024年は東京、2025年は大阪)。

 上記以外にもSHAS認定の基礎レベル教師による実施もありますので、対面のヒーリング講座の受講経験がなく、モジュール・ゼロもとっていないが、A-Dのモジュールを受講したい場合には、それぞれの基礎レベル教師に問い合わせることをおすすめします。

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座はほとんどの場合、赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

ヒーラーの手


モジュールB シラバス

テーマ 第2チャクラ 自分を感じる

講義
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ(要約版)
・心とエネルギーの関係
・エネルギーは人間の内面と外面をつなぐ
・バウンダリの基本理解
 自分とそうでないものを区別する力
・感情は実質のあるエネルギー
・自己感情を癒し、感情的に成長することの重要さ

基礎練習
・エネルギーフィールド(1-7)を感じ分ける
 体感、手触り、周波数の違い
・エネルギーのバウンダリを感じる
・エネルギーの流れを感じる
・エネルギーのブロックを見つける
 流れない、吸収しない、固い、動かない
・エネルギーブロックのヒーリング(基礎レベル)
 ごみ、ほこり、粘液状のブロックをとる
 エネルギーをチャージする
ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・腸のケア(スキャンとハンズオン)
・受講者のニーズに応じて追加の実習

質疑応答


モジュールC シラバス

テーマ 第3チャクラ 自分を知る

講義
・エネルギーの知覚とチャクラ(要約版)
 触覚、嗅覚、感情、直感、共感、聴覚、視覚、高い直感
・右脳と左脳、感情と思考、直感と思考力のバランス
・自己の内面と外の世界、物質世界と見えない世界とのインターフェイス
・他者や社会との接点としての自我とバウンダリ

基礎練習
・おもな組織と臓器を感じ分ける
 組織や臓器の手触り、質、個性を知る
・スキャン 手で臓器の状態を感じとる
・両手の間でエネルギーで行き来させる
・ブレインバランス(基礎レベル)
・液体や物体にエネルギーをチャージする
 やり方、効果、ヒーリングでの用途
ホームケア 基礎レベルのヒーリング

・胃のケア(スキャンとハンズオン)
・肝臓のケア(スキャンとハンズオン)
・受講者のニーズに応じて追加の実習

質疑応答

合わせて通読
モジュール・ゼロと基礎レベル教師による個人レッスン
ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位


前提条件

モジュールB、C受講の前提条件
 (1)モジュール・ゼロ(または過去の対面のヒーリング講座)
 (2)録音講座
  必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
  推奨 「ヒーリングの基礎 I、II(解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中30分ほどの休憩あり

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京、大阪いずれも最寄り駅から歩いて数分)。

 余裕のあるサイズの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 東京の会場は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可ですが、ゴミは各自で持ち帰り要。大阪の会場は飲み物の持ち込みは可、食べ物の持ち込みは不可(会場の使用規約による)。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュールB(2024年7月) 39,000円
モジュールC(2024年7月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2024年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。


フラワーエッセンスを用いたハンズオン・ヒーリング
基礎レベル集中講座+植物観察(札幌)
2024年7月13、14、15日(3日間)

参加者の感想

何が学べるか

・フラワーエッセンスに興味があり、体感できる形で学んでみたい人
・フラワーエッセンスの基本知識があるが、服用以外の使い方や、エネルギーフィールドやチャクラとの関係についても学びたい人
・フラワーエッセンスのカウンセラーやプラクティショナーとして働いていて、エネルギー・メディスンとしてのフラワーエッセンスについて学びたい人
・他分野のプラクティショナーやボディセラピストで、フラワーエッセンスに興味があり、実用的な形で学びたい人
・フラワーエッセンス・ハンズオンの楽しさをとりあえず体験してみたい人

フラワーエッセンス・ヒーリングの効果を体験

 この講座では、できるだけ多くの人に、フラワーエッセンスをエネルギー・メディスンとして使う面白さと、その効果について知ってもらうために、体験実習に多くの時間を使います。

 クラスでは、エネルギー・メディスンとしてのエッセンスの性質や扱い方をレビュー。その後、『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』をメイン・テキストに、エッセンスを用いたセルフヒーリングから実習を始めます。エッセンスのエネルギーの活性化の仕方についても学びます。

 その後、『フラワーエッセンス辞典』も参照しながら、ハンズオン向けのエッセンスの選択、オーラ(ヒューマン・エネルギーフィールド)の浄化や、エネルギーのブロック(頑固な滞り)を緩めるといった、シンプルなフラワーエッセンス・ヒーリングの手順を実習していきます。

 プラクティショナーが手を使い、エネルギーを加えて用いることで、エッセンスは直接エネルギーフィールド(オーラフィールド)に作用し、服用とは異なる形で効果が引き出されます。もちろん服用とハンズオンを合わせれば、相乗的な作用が期待できます。

 ハンズオンの手法は、ボディワークとの併用や、エッセンスを用いた応急手当、また小さな子どもへのケアなどにも適しています。精油を用いるアロマセラピーは動物への使用に多くの禁忌がありますが、フラワーエッセンスは動物にも広く使うことができ、ハンズオンはそのための優れた使用方法です。

フラワーエッセンス集中研修
札幌でのフラワーエッセンス集中研修。
スターオブベツレヘムの群生を観察する参加者たち(Photo by 王由衣/2017)

生きた植物からエッセンスの性質を学ぶ

 クラス中に1度、北海道大学に出かけて植物園の花々を見て回ります。実際の生きた植物を前に、植物学的な理解だけでなく、植物のジェスチャーや四大元素との関係といったアルケミー的な理解も学び始めます。

 札幌の7月は夏の花がたくさん見られる季節です。スターオブベツレヘムの花期はおそらく過ぎていますが、花の後でも、大地を覆うように自生する姿、環境との関わりや生え方のジェスチャーを見ることで、フラワーエッセンスの中でももっとも頻繁に用いられる、この重要なレメディとのつながりを深めることができます。

スターオブベツレヘム
フラワーエッセンス植物観察 スターオブベツレヘムの群生(Photo by 王由衣)
フラワーエッセンス植物観察 札幌大学植物園のハスの花
フラワーエッセンス植物観察 札幌大学植物園のハスの花(Photo by 王由衣)


 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「フラワーエッセンス・ハンズオン」(専門レベル) 2.0単位

参考
SHASのフラワーエッセンス療法についてのアプローチと哲学についてさらに知りたい場合はこちら


前提条件 以下の2つのテキストを読み、当日持参

1)『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』(2/20発売)

2)『フラワーエッセンス辞典』、以下のいずれかのバージョン
 第1章は必読。第2章は興味のある花を中心にできるだけ読み込む

Kindle 電子書籍版(オリジナル版・ロングバージョン)
Kindleアプリを入れれば、パソコン、携帯、タブレットで読め、検索機能を使えます。外部リンクで厳選された花のカラー写真を参照可能。解説はじっくり読み込める長めの文章。

普通の書籍版(コンサイス版)
紙版は電子書籍版の内容を短めにまとめ、1つの項目が見開き2ページに収められているので、辞典として手元に置き、参照するのに便利です。全エッセンスに花の白黒写真も掲載。
 


申込み手続き

受講費

58,000円

手続き

(A)統合エネルギー療法科、フラワーエッセンス療法科の在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人(メールグループに入っている人)は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「札幌フラワーエッセンス・ハンズオン」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

・会場は札幌駅から歩いて5分、北海道大学植物園もすぐ近く
・中学生までのお子さんの同伴可能

締め切り

 所定の定員になり次第


フラワーエッセンス療法科

 この集中講座は、School of Healing Arts and Sciences フラワーエッセンス療法科の長期教育プログラムの一環ですが、同科に在籍でなくとも参加できます。
 フラワーエッセンス療法科は、本格的にフラワーエッセンス療法を学び、プラクティショナーとして他の人を支えることを仕事にしていくことを目指す人のための専門教育です。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュール・ゼロ 2024年3月23・24日(土日) 東京
モジュールA 2024年4月6・7日(土日) 東京

あらまし

 対面のヒーリング基礎講座は2024年からモジュール制になります。これによって基礎レベルの講座は順番にとる必要がなくなり、どこからでも開始できるようになります。

 これまでの「ハンズオンヒーリングの基礎 I – IV」はモジュールA・B・C・Dに再編されます。ハンズオンヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学ぶことに加え、深くヒーリングを学ぶのに必要な知識や、ヒーラーの道のりについての講義を含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 過去にSHASの対面のヒーリング講座を受講してハンズオンの基礎的な実技を学んでいる人は、モジュールA、B、C、Dのどれかからスタートできます。対面の基礎講座をとっていない場合は、モジュール・ゼロで、ハンズオンヒーリングを学ぶのに必要な基本技術を集中的に学ぶことができます。

 モジュール・ゼロには受講の前提条件はありません。「SHASでハンズオンヒーリングを学ぶ前に、まずどんな感じか体験してみたい」という人や、「過去に基礎講座をとっているが、先に進む前に実技を復習したり、必要な技術が身に付いていることを確認しておきたい」という人にもおすすめです。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講してから、アルファベット・モジュールをスタートできます。A、B、C、Dは順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを履修後は、E、F、Gのモジュールをとったり、AからDをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも参加者のニーズに応じて教え方やトピックが異なり、また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、全感覚の知覚がより開いてきたことが感じられるようになります。

 SHASで長期的に学びたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

 

モジュール開始の流れ

モジュール・ゼロは前提条件なし
モジュールA-Dは前提条件あり(モジュール・ゼロ+録音講座)

録音講座
(1)前提「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」

 モジュール・ゼロ → 録音講座 → アルファベット・モジュール
 または
 録音講座 → モジュール・ゼロ→ アルファベット・モジュール
 
 モジュール・ゼロと録音講座はどちらを先にとっても構いません。
 
 モジュールA、B、C、Dは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 モジュール・ゼロは年に1回程度、SHASの対面講座(2日間、土日)として実施されるほか、SHAS認定教師による個人レッスン、少人数グループでの実施もあります。

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座はほとんどの場合、赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

ヒーラーの手


モジュール・ゼロ シラバス

 ハンズオンヒーリングを学ぶのための土台になる技術を学びます。
 ヒーリングの学びを一からスタートする人にも、ある程度ヒーリングを学んでいるが、しっかりした足場を作って先に進むために基礎を押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けの丁寧なペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのえねゴミやほこりをきれいにする
 エネルギーフィールドのミューカス(粘液状のブロック)をとる
・エネルギーのごみの処理
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ
・ホームケアの実習
 肩こりのケア
 体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・質疑応答
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」


モジュールA シラバス

テーマ 第1チャクラ 生きる意志

講義
・近代ハンズオンヒーリングの歴史(要約版)
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ(要約版)
・肉体とエネルギーの関係
・グラウンディング
 大地に足をつけることの重要性
・この世界に生きる意志と自分が望むものを生み出す力

基礎練習
・スキャン 手でエネルギーフィールドの状態を感じる
・エネルギーの異なる質、テクスチャーや手触り、温度などを感じ分ける
・グラウンディングの感覚
・大地にグラウンディングしながらエネルギーを汲み上げて流す
・両手の間でエネルギーを行き来させる
・体の特定の部分にエネルギーをチャージする
・体の特定の部分のエネルギーを流れをよくする

ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・腎臓のケア(スキャンとハンズオン)
・受講者のニーズに応じて追加の実習

質疑応答

A以降のシラバスは以下で
ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

合わせて通読
モジュール・ゼロと基礎レベル教師による個人レッスン

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位


前提条件

モジュール・ゼロ
 前提条件なし

モジュールA 
 前提条件あり
 (1)モジュール・ゼロ(または過去の対面のヒーリング講座)
 (2)録音講座
  必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
  推奨 「ヒーリングの基礎 I、II(解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30(途中で30分ほどの休憩あり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京では東京メトロ・都営線の地下鉄駅から歩いて数分。京都も地下鉄・地上鉄駅から歩きの範囲)。

 余裕のあるサイズの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュール・ゼロ(2024年3月) 39,000円
モジュールA(2024年4月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)
(7)写真(スナップ可、メールに添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

モジュール制の枠組みについては、まずこちら
ハンズオンヒーリング入門講座と個人レッスン


(2025年10月改定)



SHASでヒーリングを学ぶ 柔軟なモジュール・システム

 モジュール・ゼロとアルファベット・モジュール(A、B、C…)は、ヒーリングを学ぶすべての人が、効率よく必要な知識と理解を身につけ、実践的な技術を学べるシステムです。基礎から学ぶ人にも、すでにある程度ヒーリングを学んでいる人や、仕事に取り入れたい人にも役立つ講義と実習クラスです。

 SHASでヒーリングを専門的に学びたい場合は、これらのモジュール(モジュール・ゼロとアルファベット・モジュール)を履修し、前提条件を満たして統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に入学を申し込むことができます。統合エネルギー療法科では、ヒーラーとして仕事をするための専門知識と技術を学びます。

 統合エネルギー療法科に入らず、自分のタイミングでモジュールやその他の講座をとりながら、マイペースで学んでいくこともできます。ヒーリングを仕事にすることは考えていないが、自分自身のために学びを続けたい場合。また、すでに医療や他の療法分野で仕事をしていて、それに組み合わせるためにヒーリングを学びたいといった人には、こちらがよいオプションです。

 いずれの場合も、録音講座やオンライン講座はいつからでも受講できます。

 対面のヒーリング講座を受講するには、まずモジュール・ゼロから。その後にアルファベット・モジュール(A、B、C…)の対面実技クラスに進みます。

 アルファベット・モジュールはオンライン講義と、認定教師による対面の小グループまたは個人レッスンの組み合わせです。オンライン講義と対面実習は別々にとることができます。 SHAS認定教師はこのリストから

 オンラインの講義部分を受講してから、対応する対面実技クラスをとるのがおすすめですが、講義のみの受講も可能。今はまず講義でを勉強し、何年かしてから対面クラスといった進み方もできます。


モジュール履修の流れ

モジュール・ゼロは対面講座(SHAS認定教師による小グループまたは個人レッスン
モジュールA・B・C・D・E
 講義 → オンラインまたは録音講座
 実技 → 対面クラス(小グループのレッスン、個人レッスン、または集中研修)
モジュールF(バウンダリと人間関係) → 録音講座
モジュールG(ヒーリングのための神聖な空間) → 録音講座


各モジュールのシラバス


準備講座(モジュール・ゼロ)

モジュール・ゼロ
ハンズオンヒーリング基礎講座


 ハンズオンヒーリングを学ぶのための土台になる技術を学びます。
 ヒーリングを一から学びたい人にも、ある程度ヒーリングを学んでいるが、先に進むためにしっかり基礎を押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けの丁寧なペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのえねゴミやほこりをきれいにする
 エネルギーフィールドのミューカス(粘液状のブロック)をとる
・エネルギーのごみの処理
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ
・ホームケアの実習
 肩こりのケア
 体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・質疑応答
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」



モジュールA
テーマ 第1チャクラ この世界に生きる意志 肉体の健康

講義(オンライン) 2026年7、8月
・近代ハンズオンヒーリングの歴史 流れの概観、異なる体系とアプローチ
・ヒューマンエネルギーフィールド(オーラ)とチャクラ 概観
・肉体とエネルギーの関係 ヒーリングを学び実践するための理解
・グラウンディング、大地に足をつけることの重要性
・自然からの支えを受けるヒーリングのアプローチ
・第1チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第1チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第1チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第1チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・この世界に生きる意志と自分が望むものを生み出す力
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・スキャン 手でエネルギーフィールドの状態を感じる
・エネルギーの異なる質、テクスチャーや手触り、温度などを感じ分ける
・グラウンディングの感覚
・大地にグラウンディングしながらエネルギーを汲み上げて流す
・両手の間でエネルギーを行き来させる
・体の特定の部分にエネルギーをチャージする
・体の特定の部分のエネルギーを流れをよくする
・対面での実授業数6時間/0.5単位


モジュールB
テーマ 第2チャクラ 自分を感じる力 免疫系

講義(オンライン) 2026年10、11月
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ 概観
・心とエネルギーの関係 感情は実質のあるエネルギー
・エネルギーは人間の内面と外面をつなぐ
・第2チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第2チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第2チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第2チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・バウンダリ(自己のエネルギー的境界)の基本理解
 自分とそうでないものを区別する力
 免疫機能の本質
・自己感情を癒し、感情的に成長することが心と体に与える影響
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・エネルギーフィールド(1-4)を感じる
 体感、手触り
・エネルギーのバウンダリを感じる(フィールド7)
・エネルギーの流れを感じる
・エネルギーのブロックを見つける
 流れない、吸収しない、固い、動かない
・エネルギーブロックのヒーリング(基礎レベル)
 ごみ、ほこり、粘液状のブロックをとる
 エネルギーをチャージする



モジュールC
テーマ 第3チャクラ 自分を知る


講義(オンライン) 2027年前半
・第3チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第3チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第3チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第3チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・右脳と左脳、感情と思考、直感と思考力のバランス
・自己の内面と外の世界、物質世界と見えない世界とのインターフェイス
・他者や社会との接点としての自我とバウンダリ
・エネルギーの知覚とチャクラ 概観
 触覚、嗅覚、感情、直感、共感、聴覚、視覚、高い直感
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・おもな組織と臓器を感じ分ける
 組織や臓器の手触り、質、個性を知る
・スキャン 手で臓器の状態を感じとる
・両手の間でエネルギーで行き来させる
・液体や物体にエネルギーをチャージする



モジュールD 
テーマ 第4チャクラ あらゆるものとの関係

講義(オンライン) 2027年後半
・見えない世界との関係
・第4チャクラ(ハートチャクラ)の働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第4チャクラの成長または機能が阻害された場合の影響 実例
 第4チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面・見えない世界や他の生命とのつながり
 第4チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・第4チャクラは肉体を超えた世界への扉
・アストラルとは 概観(詳しい講義は録音講座「アストラルの基礎」)
・アストラル界とヒーリング
・人間関係、オーラとチャクラコード 概観
・ハート 自分と異なるものを受け入れる力
・ヒーリングの土台としての共感力
・共振性(リソナンス)によるヒーリング
・ヒーリングと色の関係(あらまし、詳しくはモジュールEで)
・スピリチュアルガイダンス スピリットガイドとの関係 概観(詳しい講義は録音講座「スピリットガイドに出会う 目に見えない導き手との関係を築く」で)
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・自分と他者のエネルギーのバウンダリを感じる
・自分と他者のエネルギーのつながりを感じる
・エネルギーフィールドを目で見る(最初のステップ)
・エネルギーフィールドを手で感じる(アストラルの手触り、体感)
・エネルギーの色を感じて識別する(アストラルの色)
・ガイダンスのチュートリアル(自分のガイドからメッセージを受け取る練習、最初のステップ)



モジュールE(オンライン)
色とエネルギー エネルギーフィールドとチャクラの色に集中的にとり組む

講義
・チャクラの色とその働き
・オーラフィールドの色とその意味

・通常感覚(五感)+通常域外感覚(HSP)=全感覚(FSP)

・全感覚と色の知覚

・アーキタイプとしての色
・特定の色の作用や効果 基本の7色+特殊な色
・日常生活への応用
・ヒーリングにおける実用性
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

実習
・エネルギーの色を体感する

・特定の色を自分のエネルギーフィールド(オーラ)に作り出す
・エネルギーフィールドの色を見る
、感じる
・チャクラの色を見る
・特定の色を作り出して流す
 チャクラの基本7色


モジュールF(録音講座としてリリース)
バウンダリと人間関係 心理とエネルギーの理解を統合する

講義(オンライン)
・エネルギー・フィールド(オーラ)と関係性
 自分とまわりの世界とのつながりと関わり

・生育過程とバウンダリ
 自分とまわりの世界の間の境界(バウンダリ)の形成、発達心理学的な理解

・人間関係とエネルギーのバウンダリ
・チャクラとチャクラを結ぶ絆(コード
)
・家族の影響、エネルギーの視点から

・健康なバウンダリと不健康なバウンダリ

・エネルギーのバウンダリを直感的、体感的に感知する

・日常生活の中で起きるエネルギーの侵犯と、どうやって自分を守るか

・クライアントと仕事をするヒーラーやプラクティショナー、セラピスト、
 医療従事者のためのエネルギーの衛生管理

・その他、受講者のレベルに応じて追加の講義や実習
・質疑応答
・実授業数12時間/1.0単位



モジュールG(録音講座としてリリース)
神聖な空間 空間のエネルギーの感じ方、読み方、組み立て方

講義(オンライン)
 講義を通して空間のエネルギーとその成り立ちや性質などの基本的な要素、空間との関係の持ち方などについて学んだ後、実際に幾つかの寺社を回って空間のエネルギーの質や成り立ちを体感していきます。また神聖なものとの関係の結び方についても考えていきます。


 遠足では、空間について自分が感じていることを確認したり、また他の人の感じ方について聞くことで新しい視点や感覚が開けるきっかけにもなります。
 エネルギーの視点から空間について理解することは、ヒーリングを行うセッションルームの選び方や、ルーム内のエネルギーを自分のニーズやゴールに合わせて組立て、維持していくためにも役立ちます。

・実授業数12時間+自宅実習/1.0単位


ハンズオンヒーリングによるホームケア(集中研修)

実習(4日間の集中研修)
統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)基礎レベルのクラスに相当しますが、それ以外のヒーリングの勉強をしている人も参加できます。家庭でできるホームケア・レベルのシンプルなハンズオンヒーリングを学びます。
前提条件あり
録音講座
・ヒーリング基礎講座7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング
ハンズオンヒーリングの基礎 I & II(解剖生理学的アプローチ)
シラバス
・ホームケアでできること、できないこと、禁忌
・体の固さをとる
・火傷や切り傷
・肩こり
・打ち身、ねん挫
・ホームケアでできる臓器の手入れとサポート
 肝臓の掃除とチャージ
 腎臓の掃除とチャージ
・ハートのケア
・質疑応答
・スピリットガイドとのコンタクト実習
・参加者のニーズとレベルに応じて技術を追加