講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュールE 2025年5月24・25日(土日) 東京

モジュールの流れ

 対面のヒーリング基礎講座 モジュールAからD では、ハンズオンヒーリングのさまざまな基礎技術やヒーリングによるケアを実用的な形で学ぶことができます。ヒーラーになるために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義なども含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 モジュールE以降はオプションの基礎講座です。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」の受講をお勧めします。その後のアルファベット・モジュール(A、B、C、D…)は順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを一通り履修後は、それ以外のテーマ別講座をとったり、モジュールをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも毎回、参加者のレベルとニーズに応じて教え方やトピックが異なり、また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、エネルギーの知覚がより開いてきたことが感じられ、ヒーリングの技術の向上も確認できます。

 ヒーリングを楽しくマイペースで学んでいきたい。またすでに医療やセラピー分野で仕事をしていて、シンプルなハンズオン・ヒーリングの技術を追加したい場合には、この進み方がおすすめです。

 ホームケアのレベルを超えて本格的にヒーラーとしての道を歩みたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

光と色が人間のエネルギーフィールドに与えるさまざま影響。写真はトップ画像ともプラハの聖ヴィート大聖堂のステンドグラス(Photo by 王由衣)

前提条件

 2025年5月のモジュールEは、エネルギーとチャクラの色の知覚練習を中心にカリキュラムを調整しため、モジュール・ゼロの事前履修は勧められますが、必須としません。前提条件は録音講座のみとなります。

録音講座
(1)必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座は赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

モジュールE シラバス

テーマ 色とエネルギー エネルギーフィールドとチャクラの色に集中的にとり組む

講義
・チャクラの色とその働き
・オーラフィールドの色とその意味

・通常感覚(五感)+通常域外感覚(HSP)=全感覚(FSP)

・全感覚と色の知覚

・アーキタイプとしての色
・特定の色の作用や効果 基本の7色+特殊な色
・日常生活への応用
・ヒーリングにおける実用性

基礎練習
・エネルギーの色を体感する

・特定の色を自分のエネルギーフィールド(オーラ)に作り出す
・エネルギーフィールドの色を見る
、感じる
・チャクラの色を見る
・特定の色を作り出して流す
 チャクラの基本7色

ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・目のケア

質疑応答


参考 ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中30分ほどの休憩あり

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(最寄り駅から歩いて数分)。

 ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 東京の会場は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可ですが、ゴミは各自で持ち帰り要。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュールE(2025年5月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2024年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)。前提条件としてSHAS認定教師の個人レッスンを受けている場合は教師名を書き添えてください
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

次回の日程 2025-2026年

全3回、延べ15泊18日
場所 飛騨の里山


飛騨の里山に少人数で合宿し、フラワーエッセンスの生成実習を
含めて行なうフラワーメディスン研修は今回が最後
その後は場所と形式を変えての実施になります

【定員〆切り/キャンセル待ちのみ】


パート1 2025年11月21-26日(5泊6日)
パート2 2026年5月15-20日(5泊6日)
パート3 2026年9月18-23日(5泊6日)

申し込みにはパート1から3まで、全回参加のコミットメントが必要です。

キンポウゲのエッセンスを生成する。「内面の光」をテーマにする、北アメリカのバターカップとの性質の対応が興味深い

シラバス どんなことが学べるか、経験できるか

2025年12月 冬(内的・外的な準備)
フラワーエッセンスとアルケミー
エッセンスの生成と作用の背後にあるエネルギー
四大元素との関わり
デーヴァとネイチャースピリット
生成の準備(必要な道具、手順、内的な姿勢、エネルギーの管理)
言葉の力と祈りがエッセンスの生成に与える影響
アファメーションを用いてエッセンスの効果を引き出す
フラワーエッセンスとアートセラピー

2026年5月 春(恵みを受けとる、エッセンスの生成)
フラワーエッセンス・リサーチの理論と実際
ネイチャースピリットとのコンタクト実習
植物のデーヴァとのコンタクト実習
自分の選んだ植物で実際にエッセンスを生成する
生成したエッセンスの効果や作用を確認する

2026年9月 秋(恵みを受けとる、エッセンスの生成)
フラワーメディスンとは
ネイチャースピリットとのコンタクト実習
植物のデーヴァとのコンタクト実習
自分の選んだ植物で実際にエッセンスを生成する
生成したエッセンスの効果や作用を確認する
セレモニーとリチュアル 伝統と近代
人生と癒しの旅路におけるセレモニーの役割
フラワーエッセンスが果たす役割

参加条件 研修の経験をもっとも実り多いものにするために

・フラワーエッセンスについて基本的な知識があること
・ある程度フラワーエッセンスを使ってきた経験があること
・グループのエネルギーや他の人の経験を大切にできること

現在、日本に広がりつつある「外来種」ヤナギラン(ファイヤーウィード)。人間の自己中心的な視点からは「外来種」だが、自然の視点からは、大地が荒廃し癒しを必要とし、荒れ果てたものを再生させる強い力を持つファイヤーウィードが必要とされていることを表す。


参加準備のための必読書籍と推薦書籍・講座

 研修に先立って以下を通読してください。

必読

・王由衣『フラワーエッセンス辞典』(オリジナル版/電子書籍。解説が長め、検索機能、花の写真のリンク)または『フラワーエッセンス辞典』(コンサイス版/紙の本。解説が短め、白黒写真あり)
・王由衣『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』(紙版/電子書籍版あり)
・ジュリアン・バーナードの著作『Dr.バッチのヒーリング・ハーブス—フラワーレメディー完全ガイド』 『バッチ博士の花の治療薬』などから1冊以上
・河合隼雄 『ユング心理学入門』『無意識の世界』『ファンタジーを読む』『子供の本を読む』 『昔話の深層』『昔話と日本人の心』『神話と日本人の心』『母性社会日本の病理』『日本人の心のゆくえ』『日本人とアイデンティティ』『影の現象学』などから3冊以上
・小林正明『身近な植物から花の進化を考える』 またはこれに類する、植物と花の進化について説明している本

・当日は以下のような図鑑を持参することを推薦
山渓名前図鑑 野草の名前 春』 『山渓名前図鑑 野草の名前 夏』 『山渓名前図鑑 野草の名前 秋・冬』 『野草のおぼえ方(上)春・夏』 『野草のおぼえ方(下)秋・冬』など

追加の推薦書籍・録音講座

フラワーエッセンス基礎講座 I & II(マテリアメディカ編) 
フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方(精神的な伝統に学びながら、植物学の知識と数・色・図形の力を組み合わせる
・フラワーメディスン講義 パート1、2、3
 フラワーメディスン入門 パート1
 フラワーメディスン入門 パート2
 フラワーメディスン入門 パート3
・スピリチュアル・アルケミー講座
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート1 理論と実践
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート2 実践編
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート3 ガイデッド・メディテーション
録音講座の受講手続きはこちら

・ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ 『自然と象徴 自然科学論集』『色彩論』『形態と象徴 ゲーテと「緑の自然科学」
・M.スコット・ペック 『愛と心理療法
・A・グッゲンビュール=クレイグ 『心理療法の光と影 — 援助専門家の力

申込み手続き

参加費(各回)
受講費7.5万円+宿泊費5.8万円(5泊分の朝食・夕食・税込み。2024年11月時点での見積もり、日程が近づいた時点で施設側の実費に基づく微調整あり)

申し込みカテゴリ
(A)統合エネルギー療法科、フラワーエッセンス療法科の在籍者・卒業生
(B)長期履修者カテゴリの人
(C)それ以外(前提条件あり)

手続き
1. (A)(B)の人は(1)(2)(3)のみ。(C)の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)研修名「フラワーメディスン 2025-26」
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または(C)
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(過去に参加したSHASの講座を含める)
(7)この研修に参加したい理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付。マスクをしていないものに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。宿泊費は現地にて。

締切り
定員〆切り(キャンセル待ちのみ)

コオニユリのエッセンスを生成する。ユリは女性性と深い関係があるが、とくに北アメリカのアルパインリリーやタイガーリリーとの性質の対応が興味深い

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュールD 2024年11月23・24日(土日) 東京

あらまし

 対面のヒーリング基礎講座は2024年からモジュール制になりました。モジュールA・B・C・Dでは、ハンズオンヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学ぶことができます。さらにヒーラーになるために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義を含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講してください。その後、アルファベット・モジュールをスタートできます。A、B、C、Dは順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを履修後は、E、F、Gのモジュールをとったり、AからDをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも参加者のレベルとニーズに応じて教え方やトピックが異なります。また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、エネルギーの知覚がより開いてきたことが感じられ、ヒーリングの技術の向上も確認できます。

 ヒーリングを楽しくマイペースで学んでいきたい。またすでに医療やセラピー分野で仕事をしていて、シンプルなハンズオン・ヒーリングの技術を追加したい場合には、この進み方がおすすめです。

 ホームケアのレベルを超えて本格的にヒーラーとしての道を歩みたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

 

モジュールの流れ

モジュール・ゼロは前提条件なし
モジュールA-Dはヒーリングの実習を含むため、前提条件あり(モジュール・ゼロ+録音講座)

録音講座
(1)必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」
 
 モジュール・ゼロと録音講座はどちらを先にとっても構いません。
 
 モジュールA、B、C、Dは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 SHAS主催のモジュール・ゼロは年に1回程度、SHASの対面講座(2日間、土日)として実施されます(2024年は東京、2025年は大阪)。

 上記以外にもSHAS認定の基礎レベル教師による個人レッスンや少人数グループレッスンでの実施がありますので、対面のヒーリング講座の受講経験がなく、モジュール・ゼロもとっていないが、A-Dのモジュールを受講したい場合には、それぞれの基礎レベル教師に問い合わせることをおすすめします。

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座は赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

秋の妖精(水彩画 by 王由衣)

モジュールD シラバス

テーマ 第4チャクラ あらゆるものとの関係

講義
・見えない世界との関係
・肉体を超えた世界への扉
・アストラルとは(かいつまみ版。詳しい講義は録音講座「アストラルの基礎」)
・アストラル界とヒーリング
・人間関係、オーラとチャクラ・コード
・ハート 自分と異なるものを受け入れる力
・ヒーリングの土台としての共感力
・共振性(リソナンス)によるヒーリング
・色とヒーリング(あらまし。詳しくはモジュールEで)
 特定の色の効果とヒーリングへの応用

基礎練習
・自分と他者のエネルギーのバウンダリを感じる
・自分と他者のエネルギーのつながりを感じる
・エネルギーフィールドを目で見る 最初のステップ
・エネルギーの色を感じて識別する
・スピリットガイドの存在を感じる

ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・ハートのケア

質疑応答



参考 ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位


前提条件

モジュールD受講の前提条件
 (1)モジュール・ゼロ(または過去の対面のヒーリング講座) SHAS主催でも認定教師のレッスンでもOK
 (2)録音講座
  必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
  推奨 「ヒーリングの基礎 I、II(解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中30分ほどの休憩あり

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(最寄り駅から歩いて数分)。

 余裕のあるサイズの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 東京の会場は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可ですが、ゴミは各自で持ち帰り要。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュールD(2024年11月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2024年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)。前提条件としてSHAS認定教師の個人レッスンを受けている場合は教師名を書き添えてください
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

(2025年12月更新)



モジュールのあらましと学びの流れ

 以下はSHASの基礎レベル認定教師による入門講座と、個人または小人数グループ・レッスンのあらましです。

 SHASのハンズオンヒーリング基礎講座はモジュール・ゼロ、およびモジュールA・B・C・Dとして、ヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学んでいくことができます。モジュールは順番にとる必要はなく、どこからでも始めることができます。

 さらに2026年からは、モジュールA・B・C・Dはオンラインの講義+対面の小グループまたは個人レッスンを組み合わせたハイブリッド形式でも受講できるようになります。


ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)
・前提条件なし
・SHAS認定の基礎レベル教師が指導
・SHASでハンズオンヒーリングを学ぶのに必要な基本技術を学べる
・各教師の得意分野を生かしたプラスアルファの内容と個性を生かした指導スタイル
・少人数のグループ、または個人レッスン形式
・すでにモジュールの受講を始めている人でも、少人数または個人レッスンで技術の復習や追加の学びができる
・基礎レベルの録音講座を受講後、とりあえずどこからか始めたい場合の体験講座としても

 ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)を受講し、以下の録音講座でヒーリングの理論を学んだ後、モジュールAからDを受講できます。

録音講座
ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)


ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)でとりあえずエネルギーを体験 → 録音講座「7つのチャクラ編」で背景理論を聞く→ モジュールA・B・C・D・で本格的な学びを開始
または
録音講座「7つのチャクラ編」でとりあえず理論背景を聞く→ ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)で実際にエネルギーを体験してみる → モジュールA・B・C・D・で本格的な学びを開始
 


 入門講座と録音講座はどちらを先に受講しても構いません。受講した講座はすべて専門課程入学時の単位としてカウントできるので、記録をとっておいてください。
 
 その後のモジュールは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 また2026年より、モジュールA・B・C・Dについては講義部分をオンライン受講し、実習部分は認定教師から受講することも可能になります。

 認定教師によるモジュール・ゼロや、それ以外の対面の技術講座は東京・神奈川以外に札幌、大阪などでも実施されるようになるので、より柔軟な学び方が可能です。

 入門講座の実施スケジュールはそれぞれの教師に問い合わせてください。

 なお入門講座(モジュール・ゼロ)をそれ以降のモジュール(モジュールA-E)の前提条件としてカウントするには、対面での受講が必要です(オンラインのレッスンは前提条件を満たしません)。

 とりあえず体験レッスンとして学んでみたい人(モジュールA-Eの前提条件としては考えていない人)や、すでに対面の基礎講座に出ており、苦手なスキルを復習したり習得度をチェックしたい場合は、オンラインのレッスンも可能です。


ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)の基本シラバス

 ハンズオンヒーリングの基本的な技術を学びます。
 ヒーリングの学びを一からスタートする人は、ここから。
 またある程度ヒーリングを学んでいるが、しっかりした足場を作って先に進むために、基本的なことを押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けのペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。指導には各教師の背景や専門分野が生かされます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。録音講座の受講手続きはこちら

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのゴミやほこりをきれいにする
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ・ホームケアの実習
 肩こりのケアまたは体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」

 

基礎レベル教師のリスト

 基礎レベル教師は、SHASの統合エネルギー療法科を卒業後、対面講座でスタッフとしての研修を重ねて認定され、定期的にスーパーヴィジョンを受けて仕事をしています(スタッフ・リスト)。

 現在の認定教師は「卒業生とインターンのリスト」の「ハンズオンヒーリングの基礎 個人レッスン」の項に記載されています。各教師の提供する入門講座の形式、時間、費用などは個別に問い合わせてください。

 また入門講座以外のレッスン(特定の実技を復習など)やスーパーヴィジョンも可能ですので、個別に問い合わせてください。

 なおヒーラーとしてのバウンダリとレッスン教師としてのバウンダリは異るものであるため、特定のヒーラーと長くセッションを続けている場合には、レッスン教師は自分のヒーラー以外に別途、選ぶことをすすめます。



SHAS認定教師によるヒーリングの基礎講座と個人レッスン、小グループ・レッスン
案内ページ(リンク追加中)


パナケイア(東京、千葉)
Sage & Spirit(横浜)
ハンズオンヒーリング札幌(札幌)
ハンズオンヒーリング湘南(神奈川)
ハンズオンヒーリング札幌とハンズオンヒーリング湘南の共同開催(大阪)


講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュールB 2024年7月6・7日(土日) 東京
モジュールC 2024年7月20・21日(土日) 大阪

あらまし

 対面のヒーリング基礎講座は2024年からモジュール制になりました。モジュールA・B・C・Dでは、ハンズオンヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学ぶことができます。さらにヒーラーになるために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義を含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講してください。その後、アルファベット・モジュールをスタートできます。A、B、C、Dは順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを履修後は、E、F、Gのモジュールをとったり、AからDをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも参加者のレベルとニーズに応じて教え方やトピックが異なります。また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、エネルギーの知覚がより開いてきたことが感じられ、ヒーリングの技術の向上も確認できます。

 ヒーリングを楽しくマイペースで学んでいきたい。またすでに医療やセラピー分野で仕事をしていて、シンプルなハンズオン・ヒーリングの技術を追加したい場合には、この進み方がおすすめです。

 ホームケアのレベルを超えて本格的にヒーラーとしての道を歩みたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

 

モジュールの流れ

モジュール・ゼロは前提条件なし
モジュールA-Dはヒーリングの実習を含むため、前提条件あり(モジュール・ゼロ+録音講座)

録音講座
(1)必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」
 
 モジュール・ゼロと録音講座はどちらを先にとっても構いません。
 
 モジュールA、B、C、Dは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 SHAS主催のモジュール・ゼロは年に1回程度、SHASの対面講座(2日間、土日)として実施されます(2024年は東京、2025年は大阪)。

 上記以外にもSHAS認定の基礎レベル教師による実施もありますので、対面のヒーリング講座の受講経験がなく、モジュール・ゼロもとっていないが、A-Dのモジュールを受講したい場合には、それぞれの基礎レベル教師に問い合わせることをおすすめします。

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座はほとんどの場合、赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

ヒーラーの手


モジュールB シラバス

テーマ 第2チャクラ 自分を感じる

講義
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ(要約版)
・心とエネルギーの関係
・エネルギーは人間の内面と外面をつなぐ
・バウンダリの基本理解
 自分とそうでないものを区別する力
・感情は実質のあるエネルギー
・自己感情を癒し、感情的に成長することの重要さ

基礎練習
・エネルギーフィールド(1-7)を感じ分ける
 体感、手触り、周波数の違い
・エネルギーのバウンダリを感じる
・エネルギーの流れを感じる
・エネルギーのブロックを見つける
 流れない、吸収しない、固い、動かない
・エネルギーブロックのヒーリング(基礎レベル)
 ごみ、ほこり、粘液状のブロックをとる
 エネルギーをチャージする
ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・腸のケア(スキャンとハンズオン)
・受講者のニーズに応じて追加の実習

質疑応答


モジュールC シラバス

テーマ 第3チャクラ 自分を知る

講義
・エネルギーの知覚とチャクラ(要約版)
 触覚、嗅覚、感情、直感、共感、聴覚、視覚、高い直感
・右脳と左脳、感情と思考、直感と思考力のバランス
・自己の内面と外の世界、物質世界と見えない世界とのインターフェイス
・他者や社会との接点としての自我とバウンダリ

基礎練習
・おもな組織と臓器を感じ分ける
 組織や臓器の手触り、質、個性を知る
・スキャン 手で臓器の状態を感じとる
・両手の間でエネルギーで行き来させる
・ブレインバランス(基礎レベル)
・液体や物体にエネルギーをチャージする
 やり方、効果、ヒーリングでの用途
ホームケア 基礎レベルのヒーリング

・胃のケア(スキャンとハンズオン)
・肝臓のケア(スキャンとハンズオン)
・受講者のニーズに応じて追加の実習

質疑応答

合わせて通読
モジュール・ゼロと基礎レベル教師による個人レッスン
ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位


前提条件

モジュールB、C受講の前提条件
 (1)モジュール・ゼロ(または過去の対面のヒーリング講座)
 (2)録音講座
  必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
  推奨 「ヒーリングの基礎 I、II(解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中30分ほどの休憩あり

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京、大阪いずれも最寄り駅から歩いて数分)。

 余裕のあるサイズの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 東京の会場は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可ですが、ゴミは各自で持ち帰り要。大阪の会場は飲み物の持ち込みは可、食べ物の持ち込みは不可(会場の使用規約による)。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュールB(2024年7月) 39,000円
モジュールC(2024年7月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2024年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。


フラワーエッセンスを用いたハンズオン・ヒーリング
基礎レベル集中講座+植物観察(札幌)
2024年7月13、14、15日(3日間)

参加者の感想

何が学べるか

・フラワーエッセンスに興味があり、体感できる形で学んでみたい人
・フラワーエッセンスの基本知識があるが、服用以外の使い方や、エネルギーフィールドやチャクラとの関係についても学びたい人
・フラワーエッセンスのカウンセラーやプラクティショナーとして働いていて、エネルギー・メディスンとしてのフラワーエッセンスについて学びたい人
・他分野のプラクティショナーやボディセラピストで、フラワーエッセンスに興味があり、実用的な形で学びたい人
・フラワーエッセンス・ハンズオンの楽しさをとりあえず体験してみたい人

フラワーエッセンス・ヒーリングの効果を体験

 この講座では、できるだけ多くの人に、フラワーエッセンスをエネルギー・メディスンとして使う面白さと、その効果について知ってもらうために、体験実習に多くの時間を使います。

 クラスでは、エネルギー・メディスンとしてのエッセンスの性質や扱い方をレビュー。その後、『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』をメイン・テキストに、エッセンスを用いたセルフヒーリングから実習を始めます。エッセンスのエネルギーの活性化の仕方についても学びます。

 その後、『フラワーエッセンス辞典』も参照しながら、ハンズオン向けのエッセンスの選択、オーラ(ヒューマン・エネルギーフィールド)の浄化や、エネルギーのブロック(頑固な滞り)を緩めるといった、シンプルなフラワーエッセンス・ヒーリングの手順を実習していきます。

 プラクティショナーが手を使い、エネルギーを加えて用いることで、エッセンスは直接エネルギーフィールド(オーラフィールド)に作用し、服用とは異なる形で効果が引き出されます。もちろん服用とハンズオンを合わせれば、相乗的な作用が期待できます。

 ハンズオンの手法は、ボディワークとの併用や、エッセンスを用いた応急手当、また小さな子どもへのケアなどにも適しています。精油を用いるアロマセラピーは動物への使用に多くの禁忌がありますが、フラワーエッセンスは動物にも広く使うことができ、ハンズオンはそのための優れた使用方法です。

フラワーエッセンス集中研修
札幌でのフラワーエッセンス集中研修。
スターオブベツレヘムの群生を観察する参加者たち(Photo by 王由衣/2017)

生きた植物からエッセンスの性質を学ぶ

 クラス中に1度、北海道大学に出かけて植物園の花々を見て回ります。実際の生きた植物を前に、植物学的な理解だけでなく、植物のジェスチャーや四大元素との関係といったアルケミー的な理解も学び始めます。

 札幌の7月は夏の花がたくさん見られる季節です。スターオブベツレヘムの花期はおそらく過ぎていますが、花の後でも、大地を覆うように自生する姿、環境との関わりや生え方のジェスチャーを見ることで、フラワーエッセンスの中でももっとも頻繁に用いられる、この重要なレメディとのつながりを深めることができます。

スターオブベツレヘム
フラワーエッセンス植物観察 スターオブベツレヘムの群生(Photo by 王由衣)
フラワーエッセンス植物観察 札幌大学植物園のハスの花
フラワーエッセンス植物観察 札幌大学植物園のハスの花(Photo by 王由衣)


 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「フラワーエッセンス・ハンズオン」(専門レベル) 2.0単位

参考
SHASのフラワーエッセンス療法についてのアプローチと哲学についてさらに知りたい場合はこちら


前提条件 以下の2つのテキストを読み、当日持参

1)『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』(2/20発売)

2)『フラワーエッセンス辞典』、以下のいずれかのバージョン
 第1章は必読。第2章は興味のある花を中心にできるだけ読み込む

Kindle 電子書籍版(オリジナル版・ロングバージョン)
Kindleアプリを入れれば、パソコン、携帯、タブレットで読め、検索機能を使えます。外部リンクで厳選された花のカラー写真を参照可能。解説はじっくり読み込める長めの文章。

普通の書籍版(コンサイス版)
紙版は電子書籍版の内容を短めにまとめ、1つの項目が見開き2ページに収められているので、辞典として手元に置き、参照するのに便利です。全エッセンスに花の白黒写真も掲載。
 


申込み手続き

受講費

58,000円

手続き

(A)統合エネルギー療法科、フラワーエッセンス療法科の在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人(メールグループに入っている人)は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「札幌フラワーエッセンス・ハンズオン」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

・会場は札幌駅から歩いて5分、北海道大学植物園もすぐ近く
・中学生までのお子さんの同伴可能

締め切り

 所定の定員になり次第


フラワーエッセンス療法科

 この集中講座は、School of Healing Arts and Sciences フラワーエッセンス療法科の長期教育プログラムの一環ですが、同科に在籍でなくとも参加できます。
 フラワーエッセンス療法科は、本格的にフラワーエッセンス療法を学び、プラクティショナーとして他の人を支えることを仕事にしていくことを目指す人のための専門教育です。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュール・ゼロ 2024年3月23・24日(土日) 東京
モジュールA 2024年4月6・7日(土日) 東京

あらまし

 対面のヒーリング基礎講座は2024年からモジュール制になります。これによって基礎レベルの講座は順番にとる必要がなくなり、どこからでも開始できるようになります。

 これまでの「ハンズオンヒーリングの基礎 I – IV」はモジュールA・B・C・Dに再編されます。ハンズオンヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学ぶことに加え、深くヒーリングを学ぶのに必要な知識や、ヒーラーの道のりについての講義を含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 過去にSHASの対面のヒーリング講座を受講してハンズオンの基礎的な実技を学んでいる人は、モジュールA、B、C、Dのどれかからスタートできます。対面の基礎講座をとっていない場合は、モジュール・ゼロで、ハンズオンヒーリングを学ぶのに必要な基本技術を集中的に学ぶことができます。

 モジュール・ゼロには受講の前提条件はありません。「SHASでハンズオンヒーリングを学ぶ前に、まずどんな感じか体験してみたい」という人や、「過去に基礎講座をとっているが、先に進む前に実技を復習したり、必要な技術が身に付いていることを確認しておきたい」という人にもおすすめです。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講してから、アルファベット・モジュールをスタートできます。A、B、C、Dは順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを履修後は、E、F、Gのモジュールをとったり、AからDをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも参加者のニーズに応じて教え方やトピックが異なり、また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、全感覚の知覚がより開いてきたことが感じられるようになります。

 SHASで長期的に学びたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

 

モジュール開始の流れ

モジュール・ゼロは前提条件なし
モジュールA-Dは前提条件あり(モジュール・ゼロ+録音講座)

録音講座
(1)前提「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」

 モジュール・ゼロ → 録音講座 → アルファベット・モジュール
 または
 録音講座 → モジュール・ゼロ→ アルファベット・モジュール
 
 モジュール・ゼロと録音講座はどちらを先にとっても構いません。
 
 モジュールA、B、C、Dは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 モジュール・ゼロは年に1回程度、SHASの対面講座(2日間、土日)として実施されるほか、SHAS認定教師による個人レッスン、少人数グループでの実施もあります。

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座はほとんどの場合、赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

ヒーラーの手


モジュール・ゼロ シラバス

 ハンズオンヒーリングを学ぶのための土台になる技術を学びます。
 ヒーリングの学びを一からスタートする人にも、ある程度ヒーリングを学んでいるが、しっかりした足場を作って先に進むために基礎を押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けの丁寧なペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのえねゴミやほこりをきれいにする
 エネルギーフィールドのミューカス(粘液状のブロック)をとる
・エネルギーのごみの処理
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ
・ホームケアの実習
 肩こりのケア
 体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・質疑応答
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」


モジュールA シラバス

テーマ 第1チャクラ 生きる意志

講義
・近代ハンズオンヒーリングの歴史(要約版)
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ(要約版)
・肉体とエネルギーの関係
・グラウンディング
 大地に足をつけることの重要性
・この世界に生きる意志と自分が望むものを生み出す力

基礎練習
・スキャン 手でエネルギーフィールドの状態を感じる
・エネルギーの異なる質、テクスチャーや手触り、温度などを感じ分ける
・グラウンディングの感覚
・大地にグラウンディングしながらエネルギーを汲み上げて流す
・両手の間でエネルギーを行き来させる
・体の特定の部分にエネルギーをチャージする
・体の特定の部分のエネルギーを流れをよくする

ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・腎臓のケア(スキャンとハンズオン)
・受講者のニーズに応じて追加の実習

質疑応答

A以降のシラバスは以下で
ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

合わせて通読
モジュール・ゼロと基礎レベル教師による個人レッスン

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位


前提条件

モジュール・ゼロ
 前提条件なし

モジュールA 
 前提条件あり
 (1)モジュール・ゼロ(または過去の対面のヒーリング講座)
 (2)録音講座
  必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
  推奨 「ヒーリングの基礎 I、II(解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30(途中で30分ほどの休憩あり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京では東京メトロ・都営線の地下鉄駅から歩いて数分。京都も地下鉄・地上鉄駅から歩きの範囲)。

 余裕のあるサイズの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュール・ゼロ(2024年3月) 39,000円
モジュールA(2024年4月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)
(7)写真(スナップ可、メールに添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

モジュール制の枠組みについては、まずこちら
ハンズオンヒーリング入門講座と個人レッスン


(2025年10月改定)

目次



あらまし

 ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)と録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」受講後は、どのモジュールからでもスタートできます

 また過去の対面のヒーリング基礎講座に出たことがあり、入門講座で学ぶ内容がだいたい身についている場合は、入門講座(モジュール・ゼロ)の履修は復習としてすすめられますが必須ではありません。

 すべてのモジュールを履修後は、モジュールを繰り返しながら学びを続けるか、条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります。

 2026年より、モジュールA・B・C・Dはオンライン講義+認定教師による対面の小グループまたは個人レッスンを組み合わせたハイブリッド形式で受講できます。SHAS認定教師はこのリストから

またこれまで「ホームケアの実習」としてモジュールに含められていた部分は、まとめて「ハンズオンヒーリングによるホームケア」集中研修での提供となります。



モジュールの履修単位をとるには

モジュール・ゼロ → 対面(小グループまたは個人レッスン)
モジュールA・B・C・D
 講義 → オンライン
 実技 → 対面(小グループまたは個人レッスン)
モジュールE以降 → オンラインまたは対面

・SHASの統合エネルギー療法科に入学を申し込む予定がない場合、オンラインの講義はそれのみの受講が可能です。
・オンライン講義のみ先に受講し、後から実技を履修するといった柔軟な学びが可能です。


各モジュールのシラバス


準備講座(モジュール・ゼロ)

ハンズオンヒーリング入門講座
 

モジュールA
テーマ 第1チャクラ 生きる意志

講義(オンライン)
・近代ハンズオンヒーリングの歴史(要約版)
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ(要約版)
・肉体とエネルギーの関係
・グラウンディング
 大地に足をつけることの重要性
・この世界に生きる意志と自分が望むものを生み出す力
・質疑応答
基礎練習(対面集中研修、またはSHAS認定教師からのレッスン)
・スキャン 手でエネルギーフィールドの状態を感じる
・エネルギーの異なる質、テクスチャーや手触り、温度などを感じ分ける
・グラウンディングの感覚
・大地にグラウンディングしながらエネルギーを汲み上げて流す
・両手の間でエネルギーを行き来させる
・体の特定の部分にエネルギーをチャージする
・体の特定の部分のエネルギーを流れをよくする


モジュールB
テーマ 第2チャクラ 自分を感じる

講義(オンライン)
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ(要約版)
・心とエネルギーの関係
・エネルギーは人間の内面と外面をつなぐ
・バウンダリの基本理解
 自分とそうでないものを区別する力
・感情は実質のあるエネルギー
・自己感情を癒し、感情的に成長することの重要さ
・質疑応答
基礎練習(対面集中研修、またはSHAS認定教師からのレッスン)
・エネルギーフィールド(1-4)を感じる
 体感、手触り
・エネルギーのバウンダリを感じる(フィールド7)
・エネルギーの流れを感じる
・エネルギーのブロックを見つける
 流れない、吸収しない、固い、動かない
・エネルギーブロックのヒーリング(基礎レベル)
 ごみ、ほこり、粘液状のブロックをとる
 エネルギーをチャージする



モジュールC
テーマ 第3チャクラ 自分を知る



講義(オンライン)
・エネルギーの知覚とチャクラ(要約版)
 触覚、嗅覚、感情、直感、共感、聴覚、視覚、高い直感
・右脳と左脳、感情と思考、直感と思考力のバランス
・自己の内面と外の世界、物質世界と見えない世界とのインターフェイス
・他者や社会との接点としての自我とバウンダリ
・質疑応答
基礎練習(対面集中研修、またはSHAS認定教師からのレッスン)
・おもな組織と臓器を感じ分ける
 組織や臓器の手触り、質、個性を知る
・スキャン 手で臓器の状態を感じとる
・両手の間でエネルギーで行き来させる
・液体や物体にエネルギーをチャージする



モジュールD 
テーマ 第4チャクラ あらゆるものとの関係

講義(オンライン)
・見えない世界との関係
・肉体を超えた世界への扉
・アストラルとは(かいつまみ版。詳しい講義は録音講座「アストラルの基礎」)
・アストラル界とヒーリング
・人間関係、オーラとチャクラ・コード
・ハート 自分と異なるものを受け入れる力
・ヒーリングの土台としての共感力
・共振性(リソナンス)によるヒーリング
・ヒーリングと色の関係(あらまし、詳しくはモジュールEで)
・スピリチュアル・ガイダンス スピリット・ガイドとの関係
・質疑応答
基礎練習(対面集中研修、またはSHAS認定教師からのレッスン)
・自分と他者のエネルギーのバウンダリを感じる
・自分と他者のエネルギーのつながりを感じる
・エネルギーフィールドを目で見る(最初のステップ)
・エネルギーフィールドを手で感じる(アストラルの手触り、体感)
・エネルギーの色を感じて識別する(アストラルの色)
・ガイダンスのチュートリアル(自分のガイドからメッセージを受け取る練習、最初のステップ)



モジュールE(対面)
色とエネルギー エネルギーフィールドとチャクラの色に集中的にとり組む

講義
・チャクラの色とその働き
・オーラフィールドの色とその意味

・通常感覚(五感)+通常域外感覚(HSP)=全感覚(FSP)

・全感覚と色の知覚

・アーキタイプとしての色
・特定の色の作用や効果 基本の7色+特殊な色
・日常生活への応用
・ヒーリングにおける実用性
・質疑応答
実習
・エネルギーの色を体感する

・特定の色を自分のエネルギーフィールド(オーラ)に作り出す
・エネルギーフィールドの色を見る
、感じる
・チャクラの色を見る
・特定の色を作り出して流す
 チャクラの基本7色


モジュールF(オンライン)
バウンダリと人間関係 心理とエネルギーの理解を統合する

講義(オンライン)
・エネルギー・フィールド(オーラ)と関係性
 自分とまわりの世界とのつながりと関わり

・生育過程とバウンダリ
 自分とまわりの世界の間の境界(バウンダリ)の形成、発達心理学的な理解

・人間関係とエネルギーのバウンダリ
・チャクラとチャクラを結ぶ絆(コード
)
・家族の影響、エネルギーの視点から

・健康なバウンダリと不健康なバウンダリ

・エネルギーのバウンダリを直感的、体感的に感知する

・日常生活の中で起きるエネルギーの侵犯と、どうやって自分を守るか

・クライアントと仕事をするヒーラーやプラクティショナー、セラピスト、
 医療従事者のためのエネルギーの衛生管理

・その他、受講者のレベルに応じて追加の講義や実習
質疑応答



モジュールG(オンライン)
神聖な空間 空間のエネルギーの感じ方、読み方、組み立て方

講義(オンライン)
 講義を通して空間のエネルギーとその成り立ちや性質などの基本的な要素、空間との関係の持ち方などについて学んだ後、実際に幾つかの寺社を回って空間のエネルギーの質や成り立ちを体感していきます。また神聖なものとの関係の結び方についても考えていきます


 遠足では、空間について自分が感じていることを確認したり、また他の人の感じ方について聞くことで新しい視点や感覚が開けるきっかけにもなります。
 エネルギーの視点から空間について理解することは、ヒーリングを行うセッションルームの選び方や、ルーム内のエネルギーを自分のニーズやゴールに合わせて組立て、維持していくためにも役立ちます。


ハンズオンヒーリングによるホームケア(集中研修)

実習(4日間の集中研修)
統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)基礎レベルのクラスに相当しますが、それ以外のヒーリングの勉強をしている人も参加できます。家庭でできるホームケア・レベルのシンプルなハンズオンヒーリングを学びます。
前提条件あり
録音講座
・ヒーリング基礎講座7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング
ハンズオンヒーリングの基礎 I & II(解剖生理学的アプローチ)
シラバス
・ホームケアでできること、できないこと、禁忌
・体の固さをとる
・火傷や切り傷
・肩こり
・打ち身、ねん挫
・ホームケアでできる臓器の手入れとサポート
 肝臓の掃除とチャージ
 腎臓の掃除とチャージ
・ハートのケア
・質疑応答
・スピリットガイドとのコンタクト実習
・参加者のニーズとレベルに応じて技術を追加


ヒーラーの手

(2026年10月更新)


ヒーラーとしての道のりを歩む


 SHAS でハンズオンヒーリングを学んでいる人たちは、歩き始めた時期によって、いろいろな道筋を通っています。

 これはその時々の学生の構成によって、効率よくクラスを運営できるよう、定期的に外枠の調整が行われているためです(核になるカリキュラムはずっと同じです)。

 スクールの規模を拡大することよりも、質のよい教育・訓練を継続的に提供することと、ハンズオンヒーリングとフラワーエッセンス療法の分野で信頼のおけるプラクティショナーを育てることを優先しており、そのために、数年単位で見通しを立てながら、実施クラスの調整をしています。

 また専門課程についても、卒業までの年限を定めず、それぞれの教育背景や素養、現在の立場(仕事や子育てなど)に応じて、自分のペースで学び、それぞれの人にとって身につける必要のあることを身につけられるよう、自律性の高い教育形式をとっています。

 このため、新しくSHASで学び始めようとする人にとっては、道が多少わかりにくのも事実です。

 スケジューリングのサイクルが非常に長いので(数年単位)、長く腰を落ち着けて学んでいる人以外からは、「どうなってるんだろう?」と思われることもあると思います。

 私自身にとって、ヒーリングもフラワーエッセンスも、一生かけてやっていく仕事なので、そういう視点で活動スケジュールを組んでいるし、それを知っている長期履修者の人たちも、そういうペースでこつこつと学んでいます。

カタリ派の城
研修&遠足に出かけた南フランス、ラングドック・ルシヨン
カタリ派の城塞ペイルペルテューズ城の階段を上る学生たち


 25年前に初めて私の教える講座に出て、何年かしてヒーリングの専門課程に入り、「卒業には20年くらい」と自分で言っていた人が実際に20年あまりをかけて卒業。こういうのも本当にうれしい。

 一人の人が自分の夢を追って、子育てなどを経ながらこつこつと歩き続け、変化し、成長し、なお自分の夢に忠実でいられる。そしてそれを見守ることができるのというのは、道の手引きをする者としての冥利につきることです。

 また今年フラワーエッセンス療法科に入った人で「60歳になるので、少しでも地域コミュニティのために貢献したい」という人があり、これもまたうれしい。人生経験もあり、奉仕の気持ちのある人が、療法としてのフラワーエッセンスを学ぶのは、社会とコミュニティにとって幸運なことです。

 自分が本当に学びたいことを学ぶために、自分に時間を与えることができる。じっくり待って、タイミングを選ぶことができるというのは、深いレベルで人を手助けするプラクティショナーとしての重要な素養であるとも思います。

 SHAS ではヒーリングとフラワーエッセンスを、自分の残りの人生をかけてやっていく仕事だと感じる人のための足場と、同じように考える人たちのコミュニティを提供します。

カタリ派の城塞
研修&遠足に出かけた南フランス、
ラングドック・ルシヨン
カタリ派の城塞ケリビュス城で


コロナ禍のチャレンジを経て

 2020年から始まったコロナ禍の間に、私たちの日常生活は大きな変化と制限を余儀なくされました。現在、コロナ禍自体は収束し、多くの制限も解かれていますが、コロナの後遺症に悩む人、またワクチンの後遺症やシェディングの影響など、多くの人の健康に関わる新たな問題が生まれ、これらに対して「ヒーラーには何ができるのか、どのように対処するのがベストなのか」を考えていくことが重要になっています。

 移動や接触制限が課される間、SHASでは講座のほとんどをオンラインで提供してきましたが、2022年12月より対面講座を再開。オンラインと対面講座を両輪とする体制を再開しています。

 今後もさまざまな状況の変化が予想されますが、SHASの活動の理念は創設の時から変わらず、ヒーリングとフラワーエッセンス療法の分野で質の高い教育と訓練を提供していくというゴールも同じです。スクーリングの形式自体はその時々の状況に応じて臨機応変に調整しながら、今、この時期に必要とされる心身のヒーリングを提供できるヒーラーとプラクティショナーを育てていきます。



SHASでヒーリングを学ぶための道案内

SHASで学び始めたばかりの人、これからスタートする人は…

(1)とりあえず以下を受講(録音受講

・「ハンズオンヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」 
・「ヒーリングの基礎 I & II(ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」
・「アルケミーと性格構造論
・「アストラルの基礎

・平行してSHASのヒーラーのセッションを受けてみる(推薦ヒーラーのリスト

推薦書籍リストの中から読めるものを読んでいく

(2)基礎レベルの対面講座を受講

ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)
 前提条件なし。ヒーリングに必要な基礎技術とグラウンディングを1から集中的に学びます
・ハンズオンヒーリング モジュールA・B・C・D
 モジュールは順にとる必要はなく、可能なところから受講していくことができます。
*(2026年より)モジュールA・B・C・Dはオンライン講義+認定教師による小クラスまたは個人レッスンを組み合わせたハイブリッド形式で受講できます。

(3)モジュールと平行して他の受講可能なオンライン/録音講座や対面講座で学びを進める
 統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)でハンズオンヒーリングを専門的に学びたい場合は、単位を集めながら受講した講座を記録しておく

現在、録音で受講できる講座
単位リスト

(4)条件を満たした時点で統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に申し込むには

<2026年度の受付けは2025年12月 31日まで/2026年度の開始4月1日>

 SHASで合計45単位以上の講座・研修・リトリート(オンライン講座・録音講座を含む)を受講後、受講した講座のリストと写真(スナップ可)を添えて問い合わせ。

 必要に応じて課題レポート/面接あり。単位の前提条件を満たしている場合でも、入学受付け前にしばらくの間、心理療法、パスワークの個人セッションなどを受けてから再度の申し込みをすすめる場合があります。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 個人情報は定期的にサーバから削除しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

【2024年は終了。次の実施日程は検討中】

日程

6泊7日(次回日程検討中)

あらまし

 SHASでは2011年から継続的にバリ島のウブドでリトリートを行ってきました。コロナ流行後、バリ島を含むインドネシアは長らく旅行制限を課していましたが、ようやくすべての制限が解かれ、多くの人が待ちかねていたバリ島リトリートも再開します。

 リトリートの枠組みについてはまず、アート・ヴィジョンクエストのページを読んでください。


 今回のテーマは「All My Relations(Mitákuye Oyás’iŋ、私たちとすべての生命との関係において)」。これはアメリカ先住部族ラコタ・スー族の祈りの句で、すべての生命とは人間、動物、鳥、昆虫、樹木と植物、鉱物、さらには山や川など自然の中のあらゆる存在を含みます。
 すべてのものはつながっている、そのつながりにおいて自分は自分であり、そしてここにある。
 この視点から自分自身の人生をふり返り、今ある自分を受け入れる。そしてすべての生命との関係において、自分はここからの人生をどう生きていきたいかを想いながら、自分に助けを与えてくれる自然の中の生命たちの存在を感じることに時間をとります。

リトリート参加者の作品



学びの環境

 環境と施設のあらましはまずこのページを読んでください。

 施設は芸術の町ウブドから車で15分の静かな環境にある芸術センターです。普段はさまざまな芸能・芸術関係の催しや教育活動が行われるこの施設を貸し切って使用します。

 今回リトリートを実施する10月は乾期の終わりに当たり、比較的涼しく過ごしやすい時期です。

 山肌と水田の緑に囲まれる美しく豊かな自然、新鮮で生命力ある野菜やハーブで作られる、バリ島の家庭料理スタイルのおいしくヘルシーな食事。

 宿泊は樹上コテージにゆったりと2名1室。

 コロナ禍の間に小さく固まった心・体・エネルギーを伸び伸びと広げ、自分の人生を大きく眺め、未来への夢とヴィジョンを経験するための機会です。

バリ島 スイレン
施設の池に開く夜のスイレン

交通

・航空券の手配は各自
・初日 空港到着時間により幾つかのグループに分けて施設まで送迎
 他のホテルに前泊または後泊する人は追加料金で宿泊ホテル間の送迎も可
 施設に到着してすぐチェックイン可
 最初の集合は18:00の夕食、それまでは自由時間
・クラスは最終日15日の夜まで(夜のクラスあり)
 16日朝の昼までにチェックアウトして空港または延泊先まで送迎

オプション

・ランチはウブドの町または施設内で
・1日は町でランチ後、モンキーフォレスト散策、買い物など
・それ以外の日は施設でランチをとり、午後の自由時間は絵を描いたり、内省、メディテーション、ひたすらのんびりしたり昼寝など。あるいは施設内で受けられる自然の中の屋外マッサージも
(バリ島の交通事情に変化があり、過去のリトリートほど町に出かけず施設内でゆったり過ごす感じになります)

バリ島 フルーツ
センターでの滋養に満ちた食事。デザートにはたっぷりのトロピカル・フルーツ

前提条件

(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者(長期履修者用メールグループに登録されている人)
(B)過去のアートセラピー・リトリート経験者

 これ以外の人は受講歴を添えて問い合わせてください。

費用(6泊7日)

・受講費  7万円
・頭金  2万円(受講費に充てられます)
・宿泊費(6泊7日) 480ドル(2023年12月の為替レートで約6.5万円) ツリーコテージに2名1室の相部屋、朝・夕食+税サ込み。円とドルの為替変動により円での支払い金額には多少の上下あり。支払いは現地にてドル建て。クレジットカード利用可
・空港やウブドの町との送迎は実費を頭割り(最終日に精算)
・ランチは各自
・前泊や延泊のルームメート、オプション・ツアーなどの相談は参加者専用メーリングリストで


受講手続き

前提条件(A)(B)を満たしている人は(1)(2)(3)のみ。それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(過去に参加したSHASのアートセラピー・リトリートを含める)
(7)このリトリートに参加したい理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

 クラスメートや友人と誘いあっての参加する場合で、相部屋のルームメートに希望がある場合は書き添えてください。

・申込み締切り 次回日程検討中、定員になり次第
・確認メールを受けとってから頭金(2万円)を支払い
・確認メールが届く前に航空券の手配をしないでください
・頭金の入金が確認された時点で参加枠と部屋が確保されます
・受講費の残金(5万円)と宿泊費は現地にて
・頭金支払い後に申込みをキャンセルした場合、頭金分は返金されませんので、よく検討して申し込んでください。
・リトリート開始日から60日前を過ぎてのキャンセルは宿泊費の50%を申し受けます
・リトリート開始日から30日前を過ぎてのキャンセルは宿泊費と受講費の全額を申し受けます

施設の池に咲くスイレンの花