バターカップの花(飛騨)
バターカップ(キンポウゲ)(飛騨)
エッセンスは、内面に自分らしい光を灯すのを助ける


日程

2025年7月4、11、18、25日(金曜日の夜)
21:30-23:00頃


あらまし


 2021年にオンラインで実施した中級プラクティカムは、参加者みなが深い癒しのプロセスを経験することができ、貴重な学びと癒しの場になりました。

 自分自身の悩みや葛藤、変えられないパターンを内省し、まだ癒されていない自己の部分(時には癒されることに抵抗する部分)と向かい合い、受け入れ、自分のために丁寧にエッセンスを選び、また組み合わせを作り上げていく。SHASのフラワーエッセンス・プラクティカムは、深い自己の癒しと変容のプロセスを経験するための安定した明晰な空間を提供します。

 各自が自分のためエッセンスを選び、組み合わせを作ります。それからオンラインの空間に集まり、どのようにしてテーマを選んだかや、一つ一つのエッセンスを選択したプロセスについてシェアします。

 クラス内でのシェアは「完成したもの」である必要はありません。自分のテーマとともに、とりあえず選んでみた、組み合わせてみたものをまず理由やテーマとともにシェアして、コメントやフィードバックをもらい、それを参考に再度、選択や組み合わせをするといったこともできます。

 希望する場合は、自分が作った組み合わせについて、他の参加者からのコメントを受けとることができます(それぞれの内的プロセスを尊重するため、本人が希望しない場合には他の参加者からのコメントはとりません)。

 Zoomのミーティング形式
 ・セミナー形式ではなく、参加者同士のやりとりが可能
 ・ビデオは基本的にオフですが、各自のオプションでオンにしたり、画像の共有が可能
 ・実名参加必須

 「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II」「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」を履修済みであることを前提とします。

 インタラクティブな学びのできる少人数のクラスです。

 自分のためにエッセンスを選び、組み合わせを作る作業は自宅で1人で行ない、クラス内では交代でシェアを行います。話を聴くだけの参加はできません。

 またシェアには個人の内的な経験が含まれるため、クラス内のやりとりについては守秘義務があります(クラスの中で他の参加者から聞いたことを、クラスの外で話したり、自分のブログなどに載せないでください)。

 各自のシェアとコメント以外に、フラワーエッセンス療法や、フラワーエッセンスを仕事にしていくことに関する質疑応答やも可能です。

 フラワーエッセンス療法を専門的な形で学んでいきたい人、自分自身の学びと癒しを進めつつ、他の人の経験に耳を傾け、自己のプロセスを深めていきたい人に受講をすすめます。

 他方で、まだ繊細な癒しの段階にある人や、深いトラウマなどがあり、自分の経験を他人とシェアすることに不安を感じるような段階の人には参加はすすめません。このような段階にある人は、自分自身の安全な空間で、あるいはプラクティショナーや心理の専門家の支えを受けながら、個人的な形で癒しを続けることをすすめます。

 クラスの一部が守秘義務を要する内容となるため、録音の提供はありません。

 SHASのフラワーエッセンス療法科入学後は、履修単位にカウントされます。「フラワーエッセンス療法 中級プラクティカム」12授業時間+12自宅学習時間=24時間/2単位」(先回の中級プラクティカムを履修済みの場合もリピート可能、単位は追加でカウントしてOK)


前提条件 

録音講座「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II」
録音講座「のフラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」

 申込みをしたら、自分のためのエッセンス選択と組み合わせを自宅学習として開始。

 前回は午後と夜間の2グループで実施しましたが、今回は夜間のみです。


申込み手続き

受講費

 26,000円(全4回)


手続き

1.
(A)SHASの専門課程在籍者・卒業生
(B)前提条件を満たしている人(「フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」と「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」を受講済み)
(C)この「中級プラクティカム」と「フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」および「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」を同時申込み

 以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C)
(4)年齢
(5)住んでいる地域(海外の場合は国名)
(6)仕事・教育背景
(7)写真(スナップ可。マスクをしていないもの)
(8)受講を希望する理由

カテゴリ(A)の人は(1)(2)のみ。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

4. 入金確認後、専用グループメールに登録。その後、一律6月30日にアクセス情報を配信。
<携帯アドレスのメールの不着が増えています。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>



締め切り
・定員になり次第。最終〆切り 6月29日


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。

2024年秋に実施、録音講座としてリリースされました

 

この講座の受講がすすめられる人

 長年バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(BBSH)で学年部長・副理事長を務め、発達心理学・対象関係論・人間性心理学・ハコミ療法にも造詣の深い国際的ヒーラー、ディーン・ラムスデンによる特別講義です。ヒーラーとして40年、ヒーリング教師として30年以上の長く豊かな経験から生み出された、エネルギー・ヒーリングと最新の心理学の統合的な理解を、心理学の専門知識のない人にもわかりやすく講義します。

 ヒーラーとして仕事をしており、さらに深く真摯にクライアントと向かい合うための理解を身につけたい人はもちろん、本格的なヒーラーを目指して勉強中の人にも勧められます。

 「ヒーラーになりたいわけではないが、チャクラと心理学の理解をどう結びつけるかに興味がある」という心理・カウンセリング分野の人にも、また純粋にヒーリングと心理の分野に興味のある一般の人にも勧められます。

 2025年6月に実施予定の特別講座「関係性エネルギー療法入門 パート2」の準備としても強く受講が勧められます。

まずはこちらの記事から
・ディーン・ラムスデン「関係性エネルギー療法 チャクラとチャクラを結ぶエネルギーのコード(絆)は人間関係を可視化し、癒すことを可能にする」

・ライブクラス 受講者の感想
  

シラバス

DAY 1 午前 講義1 イントロ
心理学とは何か/神話における心理学の芽生え/西洋の心理学、フロイト、ユング/西洋におけるヒーリングの発展、神智学、レドビーター/ヒーラーにとっての心理学的アプローチ、人間としての成長段階と関係性心理学/バーバラ・ブレナンの貢献

DAY 1 午後 講義2 ヒーラーが理解するべき心理療法の基礎
社会心理学とカウンセリングの役割/医療におけるメンタルヘルスの考え方/いかに社会が個人を条件付けるか/ポップ心理学(簡易化されて広まった心理学の知識)の役割/スピリチュアルあるいは宗教的なアプローチ/ヒーラーに必要とされる心理学的な知識/アブラハム・マズローの体系とチャクラ心理学

DAY 2 午前 講義3 チャクラ心理学
バーバラ・ブレナンの心理感情モデルとその発展/ヒーラーの仕事/自己のバウンダリ(境界)とは/チャクラが機能している状態と機能不全な状態/固定された心理パターンと心的防衛/心的防衛に対する関係性エネルギー療法のアプローチ

DAY 3 午後 講義4 チャクラの健全な機能と機能不全の状態(具体的に)
チャクラ1 肉体における安全さの感覚/チャクラ2 大切な人との間に結ばれるチャクラのコード(エネルギーの絆)/チャクラ3 知的世界観の形成と物質世界での機能/チャクラ4 長期の人間関係とチャクラコード(エネルギーの絆)の形成/チャクラ5 感覚・知覚機能/チャクラ6 大人の脳の発達と高い世界の現実/それ以外の重要なチャクラの存在と機能

DAY 3 午前 講義5 チャクラ心理学の実用
それぞれのチャクラの健全な状態と機能不全な状態の日常生活における実例/1から5のチャクラと性格構造の対応/ヒーリングにおけるクライアントの実例/

DAY 3 午後 講義6 チャクラ心理学の実用
チャクラコード、5つの基本タイプ(ジャンクコード、一時的コード、関係性コードと愛着コード、DNAコード、セルフコード/チャクラコードがどのように自己およびクライアントの癒しと成長に役立つか/健康な人間関係/ヒーリングにおける変化と変容

単位
「ヒーラーのための心理学」 専門レベル 1.5単位


申込み手続き

前提条件
なし

形式
・英語での講義に日本語通訳付き
・18時間の講義+実習課題

受講費
54,000円

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(メールグループに入っている人)、(C)2023、2024年中の対面講座の受講者は(1)(2)(3)のみ。
 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「ヒーラーのための心理学」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可。マスクなしに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalの送金記録がレシートの代わりとなります。入金確認後、アクセス情報が配信されます。

統合エネルギー療法科の卒業生に指導を行なうラムスデン氏

個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続き以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。

ヒーラーの手

新たに録音講座としてリリース

あらまし
 2022年から23年にかけて実施されたオンライン講座「ハンズオンヒーリングの臨床 講義編」(全18回)が録音講座としてリリースされました。
 録音講座「ヒーリングの基礎 I & II  解剖生理学的アプローチ」で学んだ内容を土台に、実際のからだの悩みや症状の切り口から、エネルギー的な理解とヒーリングでの対応を見ていきます。
 SHASの専門課程(統合エネルギー療法科/統合ヒーリング科)レベルの内容ですが、現在在籍中でない人も聴講可能。実際のヒーリング技術については対面クラスで学ぶことが必要ですが、先に理論面での勉強を進めておきたい人の受講も勧められます。
 2025年後半に開講するオンライン講座「臨床講義 2」(金曜の夜22:00-23:00)の前提条件となります。

臨床講義1 シラバス

(1-18回目)
ヒーリングの臨床に向かい合う前に知っているべきこと/常識と倫理/クライアントの福利が優先する/通常医療と補完医療の関係、代替医療との違い/自分の経験レベル、能力、得意と苦手を知る/一人ですべてを背負わずに他の専門家と協力する/信用できるプラクティショナーのネットワークにつながることの重要さ
ヒーリングを他の分野とどう組み合わせるか(フラワーエッセンス、アロマセラピー、ボディワーク、栄養学、オーソモルキュラーメディスン、薬草学と漢方など)
肉体とヒューマンエネルギーフィールド(オーラフィールド)の関係/解剖生理学の知識がヒーリングの効果を上げる/インテーク 何を見るか、何に耳を傾けるか/心や肉体の状態からエネルギーの状態を把握する、エネルギーの状態から心と肉体の健康状態を把握する/スキャニング/カルテをつけることの意味
体のシンボロジー(体や病気とその象徴的な意味)概論
その後、肉体のさまざまな悩みや症状について、エネルギーの視点からどうとらえるかと、基本的なヒーリングのアプローチについて、チャクラと解剖生理学・病理学の理解を足場に具体的に見ていきます。

臨床講義2
(パート1からの続き、より専門的なトピックへ)肉体の実際のさまざまな悩みや症状について、エネルギーの視点からどうとらえるかと、基本的なヒーリングのアプローチについて、チャクラと解剖生理学・病理学の理解を足場に、引き続き具体的に見ていきます。

 講義1、2とも、専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。

 「ハンズオンヒーリングの臨床講義1」 専門カテゴリ/2.0単位

テキスト
・「ヒーリングの基礎 I & II  解剖生理学的アプローチ」内容復習
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』または解剖学のアプリ
・『家庭の医学 ハンディ版(電子書籍)』または『家庭の医学 ハンディ版(単行本)』
・その他、必要に応じて追加

前提条件
録音講座「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」、「ヒーリングの基礎  解剖生理学的アプローチ I & II」受講済み、または同時受講。 録音講座の申込み方法

申込み手続き
受講費
 臨床講義 全18回 54,000円 
 PayPal経由でクレジットカードの使用可

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)名前
(3)年齢
(4)住んでいる地域(海外の場合は国)
(5)仕事・教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(6)写真(スナップ可。マスクをしていないもの)
(7)この講座の受講を希望する理由

 現行の専門課程在籍者、2024年中に対面講座を受講している人は(1)と(2)のみ記入

2. 確認メールが届くのを待ってください

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。入金確認後、講義録音にアクセスするためのリンクとパスワードが届きます
 
 パスワードを含むアクセス情報の配信後にキャンセルされた場合、返金はありません。内容をよく吟味してから申し込んでください


 個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの受付けと運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュールE 2025年5月24・25日(土日) 東京

モジュールの流れ

 対面のヒーリング基礎講座 モジュールAからD では、ハンズオンヒーリングのさまざまな基礎技術やヒーリングによるケアを実用的な形で学ぶことができます。ヒーラーになるために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義なども含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 モジュールE以降はオプションの基礎講座です。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」の受講をお勧めします。その後のアルファベット・モジュール(A、B、C、D…)は順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを一通り履修後は、それ以外のテーマ別講座をとったり、モジュールをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも毎回、参加者のレベルとニーズに応じて教え方やトピックが異なり、また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、エネルギーの知覚がより開いてきたことが感じられ、ヒーリングの技術の向上も確認できます。

 ヒーリングを楽しくマイペースで学んでいきたい。またすでに医療やセラピー分野で仕事をしていて、シンプルなハンズオン・ヒーリングの技術を追加したい場合には、この進み方がおすすめです。

 ホームケアのレベルを超えて本格的にヒーラーとしての道を歩みたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

光と色が人間のエネルギーフィールドに与えるさまざま影響。写真はトップ画像ともプラハの聖ヴィート大聖堂のステンドグラス(Photo by 王由衣)

前提条件

 2025年5月のモジュールEは、エネルギーとチャクラの色の知覚練習を中心にカリキュラムを調整しため、モジュール・ゼロの事前履修は勧められますが、必須としません。前提条件は録音講座のみとなります。

録音講座
(1)必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座は赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

モジュールE シラバス

テーマ 色とエネルギー エネルギーフィールドとチャクラの色に集中的にとり組む

講義
・チャクラの色とその働き
・オーラフィールドの色とその意味

・通常感覚(五感)+通常域外感覚(HSP)=全感覚(FSP)

・全感覚と色の知覚

・アーキタイプとしての色
・特定の色の作用や効果 基本の7色+特殊な色
・日常生活への応用
・ヒーリングにおける実用性

基礎練習
・エネルギーの色を体感する

・特定の色を自分のエネルギーフィールド(オーラ)に作り出す
・エネルギーフィールドの色を見る
、感じる
・チャクラの色を見る
・特定の色を作り出して流す
 チャクラの基本7色

ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・目のケア

質疑応答


参考 ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中30分ほどの休憩あり

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(最寄り駅から歩いて数分)。

 ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 東京の会場は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可ですが、ゴミは各自で持ち帰り要。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュールE(2025年5月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2024年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)。前提条件としてSHAS認定教師の個人レッスンを受けている場合は教師名を書き添えてください
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

次回の日程 2025-2026年

全3回、延べ15泊18日
場所 飛騨の里山


飛騨の里山に少人数で合宿し、フラワーエッセンスの生成実習を
含めて行なうフラワーメディスン研修は今回が最後
その後は場所と形式を変えての実施になります

【定員〆切り/キャンセル待ちのみ】


パート1 2025年11月21-26日(5泊6日)
パート2 2026年5月15-20日(5泊6日)
パート3 2026年9月18-23日(5泊6日)

申し込みにはパート1から3まで、全回参加のコミットメントが必要です。

キンポウゲのエッセンスを生成する。「内面の光」をテーマにする、北アメリカのバターカップとの性質の対応が興味深い

シラバス どんなことが学べるか、経験できるか

2025年12月 冬(内的・外的な準備)
フラワーエッセンスとアルケミー
エッセンスの生成と作用の背後にあるエネルギー
四大元素との関わり
デーヴァとネイチャースピリット
生成の準備(必要な道具、手順、内的な姿勢、エネルギーの管理)
言葉の力と祈りがエッセンスの生成に与える影響
アファメーションを用いてエッセンスの効果を引き出す
フラワーエッセンスとアートセラピー

2026年5月 春(恵みを受けとる、エッセンスの生成)
フラワーエッセンス・リサーチの理論と実際
ネイチャースピリットとのコンタクト実習
植物のデーヴァとのコンタクト実習
自分の選んだ植物で実際にエッセンスを生成する
生成したエッセンスの効果や作用を確認する

2026年9月 秋(恵みを受けとる、エッセンスの生成)
フラワーメディスンとは
ネイチャースピリットとのコンタクト実習
植物のデーヴァとのコンタクト実習
自分の選んだ植物で実際にエッセンスを生成する
生成したエッセンスの効果や作用を確認する
セレモニーとリチュアル 伝統と近代
人生と癒しの旅路におけるセレモニーの役割
フラワーエッセンスが果たす役割

参加条件 研修の経験をもっとも実り多いものにするために

・フラワーエッセンスについて基本的な知識があること
・ある程度フラワーエッセンスを使ってきた経験があること
・グループのエネルギーや他の人の経験を大切にできること

現在、日本に広がりつつある「外来種」ヤナギラン(ファイヤーウィード)。人間の自己中心的な視点からは「外来種」だが、自然の視点からは、大地が荒廃し癒しを必要とし、荒れ果てたものを再生させる強い力を持つファイヤーウィードが必要とされていることを表す。


参加準備のための必読書籍と推薦書籍・講座

 研修に先立って以下を通読してください。

必読

・王由衣『フラワーエッセンス辞典』(オリジナル版/電子書籍。解説が長め、検索機能、花の写真のリンク)または『フラワーエッセンス辞典』(コンサイス版/紙の本。解説が短め、白黒写真あり)
・王由衣『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』(紙版/電子書籍版あり)
・ジュリアン・バーナードの著作『Dr.バッチのヒーリング・ハーブス—フラワーレメディー完全ガイド』 『バッチ博士の花の治療薬』などから1冊以上
・河合隼雄 『ユング心理学入門』『無意識の世界』『ファンタジーを読む』『子供の本を読む』 『昔話の深層』『昔話と日本人の心』『神話と日本人の心』『母性社会日本の病理』『日本人の心のゆくえ』『日本人とアイデンティティ』『影の現象学』などから3冊以上
・小林正明『身近な植物から花の進化を考える』 またはこれに類する、植物と花の進化について説明している本

・当日は以下のような図鑑を持参することを推薦
『山渓名前図鑑 野草の名前 春』 『山渓名前図鑑 野草の名前 夏』 『山渓名前図鑑 野草の名前 秋・冬』 『野草のおぼえ方(上)春・夏』 『野草のおぼえ方(下)秋・冬』など

追加の推薦書籍・録音講座

・フラワーエッセンス基礎講座 I & II(マテリアメディカ編) 
・フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方(精神的な伝統に学びながら、植物学の知識と数・色・図形の力を組み合わせる)
・フラワーメディスン講義 パート1、2、3
 フラワーメディスン入門 パート1
 フラワーメディスン入門 パート2
 フラワーメディスン入門 パート3
・スピリチュアル・アルケミー講座
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート1 理論と実践
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート2 実践編
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート3 ガイデッド・メディテーション
(録音講座の受講手続きはこちら)

・ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ 『自然と象徴 自然科学論集』『色彩論』『形態と象徴 ゲーテと「緑の自然科学」』
・M.スコット・ペック 『愛と心理療法』
・A・グッゲンビュール=クレイグ 『心理療法の光と影 — 援助専門家の力』

申込み手続き

参加費(各回)
受講費7.5万円+宿泊費5.8万円(5泊分の朝食・夕食・税込み。2024年11月時点での見積もり、日程が近づいた時点で施設側の実費に基づく微調整あり)

申し込みカテゴリ
(A)統合エネルギー療法科、フラワーエッセンス療法科の在籍者・卒業生
(B)長期履修者カテゴリの人
(C)それ以外(前提条件あり)

手続き
1. (A)(B)の人は(1)(2)(3)のみ。(C)の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)研修名「フラワーメディスン 2025-26」
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または(C)
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(過去に参加したSHASの講座を含める)
(7)この研修に参加したい理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付。マスクをしていないものに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。宿泊費は現地にて。

締切り
定員〆切り(キャンセル待ちのみ)

コオニユリのエッセンスを生成する。ユリは女性性と深い関係があるが、とくに北アメリカのアルパインリリーやタイガーリリーとの性質の対応が興味深い

近代ヒーリングはどのように発展してきたか 
主要なヒーラーのヒーリングの方法論と基本テクニックについて学ぶ

『光の手』日本語訳出版後、初来日時のブレナン博士。この旅行には当時スクールの3年生だった王由衣も誘われて同行した(Photo by Michael Spatuzzi©)

 提供をしばらく中止していた録音講座「ヒーリングの理論 I、II、III 近代ヒーリングの歴史と理論の概観 」を再リリースしました。 

 近代のハンズオンヒーリングとエネルギーヒーリングの歴史を概観し、主要なヒーラーの業績をもとに、ヒーリングの理論と技術面を解説。近代ヒーリングはどのように発展してきたか、主要なヒーリングの体系がどのように生まれたか。異なるヒーラーたちの間で共通するエネルギーとヒーリング、チャクラについての考え方、テクニックなどを知ることで、すべてのヒーリングの背後にあるエネルギーの現実に目を開き、長期的にヒーラーとして仕事をしていくための普遍的な応用力を身につけます。

 「理論 I」(15回の講義)では、近代エネルギーヒーリングの土台となるエネルギーフィールド(オーラフィールド)についての考え方やテクニックと、さらにチャクラコードについての知識を初めて広めたエイミー・ウォレス。そして神智学の著名ヒーラー・透視能力者ドーラ・クンツとともに、看護師向けのエネルギーヒーリングであるセラピューティックタッチを創始したドロレス・クリーガー博士の理論とテクニックに焦点を当てながら講義を進めます。

ヒーリングの理論 I クラス1の冒頭(11分)

ヒーリングの理論 II クラス1の冒頭(7分)


 「理論 II 」(15回)と「理論 III パート1」(15回)では、同様の枠組みで、近代ヒーリングの母とも言えるロザリン・L・ブリエール博士と、NASAの気象物理学者からヒーラーに転じたバーバラ・アン・ブレナン博士の理論とテクニックに焦点を当てながら講義を進めています。「理論 III パート2」では、とくにロザリン・ブリエール博士のチャクラとヒーリングの理論体系とテクニックについて10回の講義を追加

ヒーリングの理論 III(パート1) クラス1の冒頭(4分) 
ヒーラーによって定義するチャクラの機能や色が違うのはなぜか(問題提起)

ヒーリングの理論 III(パート2) クラス1の冒頭(9分)
近代チャクラ・システムのルーツ、キレーションはどうやって生まれたか、ロザリン・ブリエールの業績


 ブリエール博士は、UCLAのヴァレリー・ハント教授、コンティニュアム・ムーヴメントの創始者エミリー・コンラッド、ロルフィングの創始者アイーダ・ロルフらとともに、近代ヒーリングの成り立ちの最初期から、科学と精神性の統合的なアプローチを追求し、博士の人生はそのまま近代ヒーリングの歴史とも言えます。

 聖職者でもあり、広報的な活動を一切行わない古風な仕事の姿勢から、21世紀に入ってブリエール博士の名前を知る人の数は少なくなりつつありますが、7つのエネルギー体(オーラフィールド、ヒューマン・エネルギーフィールド)の分け方と命名や、キレーション(エネルギー・キレーション)やブレインバランスなどのテクニックを含む博士の膨大な業績と影響は、見えない形で世界中のヒーリングスクールやエネルギー療法の分野に浸透しています。

ドイツで研修指導中のロザリン・ブリエール博士(Photo by Dean Ramsden©)

近代ヒーリングの最重要な教師2人から直接学んだ経験を伝える

 講師 (王由衣)はBarbara Brennan School Healing4年制ヒーリングサイエンス課程から卒業後、ロザリン・ブリエール博士の指導する神学課程を9年間かけて卒業し、博士が引率するカナダの先住部族の居留地での奉仕活動にも3度にわたり同行。ヒーリングの臨床と聖職者としての仕事において強い影響を受け、また公私での関わりを通して、じかにその言葉を聞き、人となりを経験してきました。本の文章だけからは伝わりきらないブリエール博士の伝える知恵を汲み上げ、臨床に役立つ実用的な知識と合わせて講義します。



関連ブログ記事

ハンズオン・ヒーリングを通しての奉仕活動 カナダの先住部族居留地にて 1
ハンズオン・ヒーリングを通しての奉仕活動 カナダの先住部族居留地にて 2


テキスト

 テキストは手元にあると便利ですが、なくても講義自体は聞き進められます。

・エイミー・ウォレス『Psychic Healing Book』Amy Wallace(絶版、入手困難)

・ドロレス・クリーガー『Therapeutic Touch』『Personal Practice of Therapeutic Touch(絶版、入手困難なため以下を代替として推奨『Accepting Your Power to Heal』)』 邦訳『セラピューティック・タッチ』『セラピューティック・タッチの技法』

・ロザリン・ブリエール『Wheels of Light』 邦訳『光の輪』

・バーバラ・ブレナン『Hands of Light』『Light Emerging』 邦訳『光の手(上)』『光の手(下)』『癒しの光(上)』『癒しの光(下)』

推薦書籍
・リン・マクタガート 『フィールド 響き合う生命・意識・宇宙』『意志のサイエンス』


申込み手続き

受講費

理論 I(講義15回) 32,000円
理論 II(講義15回) 32,000円
理論 III(パート1 講義15回) 32,000円
理論 III(パート2 講義10回+メディテーション1回) 24,000円
全講義(55回+メディテーション1回)を同時に申込み(-10%)  108,000円

 PayPal経由でクレジットカード使用可

*この講座は2014年から2016年にかけてヒーリング・トラック「ヒーリングの理論 I、II、III」としてライブ実施されたものです。長期履修者は受講済みの場合も多いと思われるので、重複で申し込まないようにご注意ください。
*「専門課程限定受講」の条件は外されましたので、課程外の方の申し込みも可能です。
*単位はリストを参照

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップでOKですがマスクを外したものに限る)
(7)受講を希望する理由

 (A)現行の専門課程学生・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人は(1)(2)のみ記載(以前の記載事項から変更がある場合のみ修正または追記してください)。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 受講費の入金が確認されてから、アクセス情報が届きます。

 パスワードを含むアクセス情報の配信後に受講をキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのオンライン講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュールD 2024年11月23・24日(土日) 東京

あらまし

 対面のヒーリング基礎講座は2024年からモジュール制になりました。モジュールA・B・C・Dでは、ハンズオンヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学ぶことができます。さらにヒーラーになるために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義を含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講してください。その後、アルファベット・モジュールをスタートできます。A、B、C、Dは順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを履修後は、E、F、Gのモジュールをとったり、AからDをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも参加者のレベルとニーズに応じて教え方やトピックが異なります。また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、エネルギーの知覚がより開いてきたことが感じられ、ヒーリングの技術の向上も確認できます。

 ヒーリングを楽しくマイペースで学んでいきたい。またすでに医療やセラピー分野で仕事をしていて、シンプルなハンズオン・ヒーリングの技術を追加したい場合には、この進み方がおすすめです。

 ホームケアのレベルを超えて本格的にヒーラーとしての道を歩みたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

 

モジュールの流れ

モジュール・ゼロは前提条件なし
モジュールA-Dはヒーリングの実習を含むため、前提条件あり(モジュール・ゼロ+録音講座)

録音講座
(1)必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」
 
 モジュール・ゼロと録音講座はどちらを先にとっても構いません。
 
 モジュールA、B、C、Dは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 SHAS主催のモジュール・ゼロは年に1回程度、SHASの対面講座(2日間、土日)として実施されます(2024年は東京、2025年は大阪)。

 上記以外にもSHAS認定の基礎レベル教師による個人レッスンや少人数グループレッスンでの実施がありますので、対面のヒーリング講座の受講経験がなく、モジュール・ゼロもとっていないが、A-Dのモジュールを受講したい場合には、それぞれの基礎レベル教師に問い合わせることをおすすめします。

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座は赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

秋の妖精(水彩画 by 王由衣)

モジュールD シラバス

テーマ 第4チャクラ あらゆるものとの関係

講義
・見えない世界との関係
・肉体を超えた世界への扉
・アストラルとは(かいつまみ版。詳しい講義は録音講座「アストラルの基礎」)
・アストラル界とヒーリング
・人間関係、オーラとチャクラ・コード
・ハート 自分と異なるものを受け入れる力
・ヒーリングの土台としての共感力
・共振性(リソナンス)によるヒーリング
・色とヒーリング(あらまし。詳しくはモジュールEで)
 特定の色の効果とヒーリングへの応用

基礎練習
・自分と他者のエネルギーのバウンダリを感じる
・自分と他者のエネルギーのつながりを感じる
・エネルギーフィールドを目で見る 最初のステップ
・エネルギーの色を感じて識別する
・スピリットガイドの存在を感じる

ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・ハートのケア

質疑応答



参考 ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位


前提条件

モジュールD受講の前提条件
 (1)モジュール・ゼロ(または過去の対面のヒーリング講座) SHAS主催でも認定教師のレッスンでもOK
 (2)録音講座
  必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」
  推奨 「ヒーリングの基礎 I、II(解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中30分ほどの休憩あり

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(最寄り駅から歩いて数分)。

 余裕のあるサイズの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 東京の会場は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可ですが、ゴミは各自で持ち帰り要。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュールD(2024年11月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2024年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)。前提条件としてSHAS認定教師の個人レッスンを受けている場合は教師名を書き添えてください
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

コスモス。左右の脳のつながりを賦活し、言語コミュニケーションの機能を整える

新たに録音講座としてリリースされました

講座のあらまし

参考

SHASでフラワーエッセンスを学ぶための道案内


使う人のためにぴったりのエッセンスを生み出し、
色と図形の力を借りて相乗効果以上の働きを生み出す

 「フラワーエッセンス基礎講座 I & II(マテリア・メディカ編)」で学んだ個々の植物とフラワーエッセンスについての知識をもとに、エッセンスの選び方を組み合わせ方を学んでいきます。

 似ているように思えるエッセンスどうしの間で、どう選び、絞るのか。

 どんな時に組み合わせを考えるのか。エッセンスを1種類だけとるのと、組み合わせてとることには、どういう違いがあるのか。

 組み合わせの作り方にはどのようなルールがあるか。相乗効果を生み出す組み合わせと、混乱を生み出すかもしれない組み合わせの違いは何か。

 植物学的な理解、伝統的な数や幾何学図形のアーキタイプと作用、色や惑星のアーキタイプと、それらをエッセンスの組み合わせにどう生かすか。

 フラワーエッセンスを使って癒しに取り組む際の長期的なアプローチについても見ていきます。

 フラワーエッセンスを学んでいる最中の人はもちろん、すでにプラクティショナーとして仕事をしている人にも役立つ実用的な知識を満載した講座です。

 フラワーエッセンス基礎講座 I & II (マテリア・メディカ編)(録音受講可)で学んだ知識をもとに、エッセンスを選び、組み合わせることについて、さまざまな角度から学んでいきます。

 下の図はクラスで用いた組み合わせの例です。上の組み合わせと下の組み合わせの違いが感じられるでしょうか。これが選択と組み合わせの力です。

 同じ4つのエッセンスの組み合わせに、それをまとめるハートとなるエッセンスが加わるだけで、ここまでのエネルギーの質の違いが出ます。

 講座では豊富な例を挙げて、自分自身、あるいは一人一人のクライアントのために、フラワーエッセンスの力を最大限に引き出すことを学んでいきます。

Screenshot
Screenshot

 この講座は、少人数のグループで、実際に自分のためのエッセンスの組み合わせを作り、シェアしたりフィードバックを受けとる中級講座 実習クラス(プラクティカム)の前提条件となります。

シラバス

6回の講義、受講者からのシェアと質疑応答

クラス1 
ヒーリングの器、癒やしの器、フラワーエッセンス療法の器。フラワーエッセンス・プラクティショナーの役割。エッセンスの選び方、絞り方

クラス2 
組み合わせのための枠組み。集合意識、アーキタイプとフラワーエッセンス。形態発生場(モルフォジェネティックフィールド)。数字と図形の力。エッセンスは何本まで組み合わせられるか。選ぶエッセンスの数と象徴的な作用。図形とその象徴的な働き。数字と図形をどのように使うか。

クラス3 
植物学的分類とフラワーエッセンスの性質。特定の科や属が共有するフラワーエッセンスとしての性質。バラ科、キク科、セリ科、シソ科、ユリ科、キンポウゲ科、ナス科、アカバナ科、ムラサキ科、マメ科、イネ科、ハエドクソウ科、バラ属、ノコギリソウ属(ヤロウ属)、ユリ属、コマクサ属、イワブクロ属。科や属の性質をどのように生かすか。

クラス4 色のアーキタイプ。赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫、白、ピンク。それぞれの色と対応する花のエッセンスの性質。色の性質をどのように使うか。

クラス5 アルケミーの歴史、古代から現代まで。アルケミーの7つの主要な原理。植物の性質と人間の性質の対応。植物の姿形と環境との関係性が表すエッセンスの性質。惑星のアーキタイプと植物の関係。エッセンスの選択と組み合わせにアルケミーの理解をどう生かすか。

クラス6 まとめ 実際のクライアントを前にどのようにテーマをほどいていくか。長期的な取り組み。発達心理学と対象関係論的な視点からのエッセンスの理解。母親・父親との関係と具体的に対応するエッセンス。自己感情を癒すためのエッセンス。対人関係・対人不安を癒すためのエッセンス。バウンダリについての心理的、エネルギー的な理解と役立つエッセンス(その他の実例)


講師プロフィール

 講師は1998年に『FESフラワーエッセンス・レパートリー』を翻訳し、日本にFESのエッセンスが広がる端緒を開きました。

 シエラネヴァダでのFESの集中研修にも1度は奨学生として、2度目はオブザーバーとして参加。カリフォルニアを含め長年アメリカに住み、北アメリカエッセンスの植物たちとも深い馴染みがあります。

 バック(Bach、バッチ)レメディについては、アメリカでもっとも優れた研究家・実践者であったジェシカ・ベア医師の方法論を学んでいます。

 一連のフラワーエッセンス講座では、長年フラワーエッセンス教育に打ち込んできた教師ならではの、植物とフラワーエッセンスの生き生きとした描写と、しっかり踏み込んだ心理面の理解を合わせ、花のアーキタイプをしみ込むように感じることができます。

 またこの分野での長年の実践と研究から生まれた、実用的な知識や理解を受けとってもらうことができます。


テキストと推薦書籍

・テキスト『フラワーエッセンス辞典』、以下のいずれかのバージョン

Kindle 電子書籍版(オリジナル版・ロングバージョン)
Kindleアプリを入れれば、パソコン、携帯、タブレットで読め、検索機能を使えます。外部リンクで厳選された花のカラー写真を参照可能。解説はじっくり読み込める長めの文章。
普通の書籍版(コンサイス版)

紙版は電子書籍版の内容を短めにまとめ、1つの項目が見開き2ページに収められているので、辞典として手元に置き、参照するのに便利です。全エッセンスに花の白黒写真も掲載。

・推薦書籍『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』

・それ以外の推薦書籍は「テキストと推薦書籍」のページの「フラワーエッセンス/フラワーレメディ/フラワーメディスン」の項を参照。

・専門課程入学後は単位としてカウントできます。
 「フラワーエッセンス療法」 専門レベル =2.0単位


申込み手続き

受講費

 36,000円

 PayPal経由でクレジットカード使用可

前提条件

 この講座の受講には、以下の基礎講座が前提条件になります(同時受講可能)。

 オンライン フラワーエッセンス基礎講座 I & II (マテリア・メディカ編)

 この講座は2020年にライブ実施された講座です。すでに受講済みの方は重複で申し込まないようにご注意ください。

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名「録音講座 フラワーエッセンス中級 選択と組み合わせ」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップでOKすがマスクを外したものに限る)
(7)受講を希望する理由

 (A)現行の専門課程学生・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人は(1)(2)のみ記載(以前の記載事項から変更がある場合のみ修正または追記してください)。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 受講費の入金が確認されてから、アクセス情報が届きます。

 パスワードを含むアクセス情報の配信後に受講をキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのオンライン講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

受付け開始

 

この講座の受講がすすめられる人

 長年バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(BBSH)で学年部長・副理事長を務め、発達心理学・対象関係論・人間性心理学・ハコミ療法にも造詣の深い国際的ヒーラー、ディーン・ラムスデンによる講義です。ヒーラーとして40年、ヒーリング教師として30年以上の長く豊かな経験から生み出された、エネルギー・ヒーリングと最新の心理学の統合的な理解を、心理学の専門知識のない人にもわかりやすく講義します。

 ヒーラーとして仕事をしており、さらに深く真摯にクライアントと向かい合うための理解を身につけたい人はもちろん、本格的なヒーラーを目指して勉強中の人にもすすめられる内容です。

 「ヒーラーになりたいわけではないが、チャクラと心理学の理解をどう結びつけるかに興味がある」という心理・カウンセリング分野の人にも、また純粋にヒーリングと心理の分野に興味のある一般の人にも勧められます。

まずはこちらの記事から
ディーン・ラムスデン「関係性エネルギー療法 チャクラとチャクラを結ぶエネルギーのコード(絆)は人間関係を可視化し、癒すことを可能にする」
  

シラバス

DAY 1 午前 講義1 イントロ
心理学とは何か/神話における心理学の芽生え/西洋の心理学、フロイト、ユング/西洋におけるヒーリングの発展、神智学、レドビーター/ヒーラーにとっての心理学的アプローチ、人間としての成長段階と関係性心理学/バーバラ・ブレナンの貢献

DAY 1 午後 講義2 ヒーラーが理解するべき心理療法の基礎
社会心理学とカウンセリングの役割/医療におけるメンタルヘルスの考え方/いかに社会が個人を条件付けるか/ポップ心理学(簡易化されて広まった心理学の知識)の役割/スピリチュアルあるいは宗教的なアプローチ/ヒーラーに必要とされる心理学的な知識/アブラハム・マズローの体系とチャクラ心理学

DAY 2 午前 講義3 チャクラ心理学
バーバラ・ブレナンの心理感情モデルとその発展/ヒーラーの仕事/自己のバウンダリ(境界)とは/チャクラが機能している状態と機能不全な状態/固定された心理パターンと心的防衛/心的防衛に対する関係性エネルギー療法のアプローチ

DAY 3 午後 講義4 チャクラの健全な機能と機能不全の状態(具体的に)
チャクラ1 肉体における安全さの感覚/チャクラ2 大切な人との間に結ばれるチャクラのコード(エネルギーの絆)/チャクラ3 知的世界観の形成と物質世界での機能/チャクラ4 長期の人間関係とチャクラコード(エネルギーの絆)の形成/チャクラ5 感覚・知覚機能/チャクラ6 大人の脳の発達と高い世界の現実/それ以外の重要なチャクラの存在と機能

DAY 3 午前 講義5 チャクラ心理学の実用
それぞれのチャクラの健全な状態と機能不全な状態の日常生活における実例/1から5のチャクラと性格構造の対応/ヒーリングにおけるクライアントの実例/

DAY 3 午後 講義6 チャクラ心理学の実用
チャクラコード、5つの基本タイプ(ジャンクコード、一時的コード、関係性コードと愛着コード、DNAコード、セルフコード/チャクラコードがどのように自己およびクライアントの癒しと成長に役立つか/健康な人間関係/ヒーリングにおける変化と変容

単位
・「ヒーラーのための心理学」 専門レベル 1.5単位


日程と申込み手続き

前提条件
なし

形式
・Zoomによるライブクラス(日本語通訳付き)
・逃した回は録音で視聴できます

日程(全3回)
土曜の午前+午後
10/26, 11/2、11/9
10:00 – 13:00 + 14:30-17:30

受講費
(全3回) 54,000円

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(メールグループに入っている人)、(C)2023、2024年中の対面講座の受講者は(1)(2)(3)のみ。
 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「ヒーラーのための心理学」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可。マスクなしに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalの送金記録がレシートの代わりとなります。手続きの完了した人は専用メールグループに登録され、一律10月21日にアクセス情報が配信されます。

申込み締め切り
10/18、または所定の定員になり次第

統合エネルギー療法科の卒業生に指導を行なうラムスデン氏

個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続き以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。

(2026年8月更新)



モジュールのあらましと学びの流れ

 以下はSHASの基礎レベル認定教師による入門講座と、個人または小人数グループ・レッスンのあらましです。

 SHASのハンズオンヒーリング基礎講座はモジュール・ゼロ、およびモジュールA・B・C・Dとして、ヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを、実用的な形で学んでいくことができます。モジュールは順番にとる必要はなく、どこからでも始めることができます。

 モジュールゼロ・A・B・C・Dは、対面の小グループ(各地で開催、2026年は札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)、または認定講師からの個人レッスン形式で受講できます。


ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)
・前提条件なし
・SHAS認定の基礎レベル教師が指導
・SHASでハンズオンヒーリングを学ぶのに必要な基本技術を学べる
・各教師の得意分野を生かしたプラスアルファの内容と個性を生かした指導スタイル
・少人数のグループ、または個人レッスン形式
・必要に応じたリピート履修で、技術の復習や追加の学びができる
・基礎レベルの録音講座を受講した後、とりあえずヒーリングの実習を体験できる講座としても

 ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)と以下の録音講座を受講後、モジュールAからDに進めます。

録音講座
「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」


ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)でとりあえずエネルギーを体験 → 録音講座「7つのチャクラ編」で背景理論を聞く→ モジュールA・B・C・D
または
録音講座「7つのチャクラ編」でとりあえず理論背景を聞く→ ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)で実際にエネルギーを体験してみる → モジュールA・B・C・D
 

わかりやすい講座リスト(表形式)はこちら

 入門講座と録音講座はどちらを先に受講しても構いません。受講した講座はすべて専門課程入学時の単位としてカウントできるので、記録をとっておいてください。
 
 その後のモジュールは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 認定教師によるモジュール・ゼロや、それ以外の対面の実習講座は東京・神奈川以外に札幌、大阪などでも実施されるようになるので、より柔軟な学び方が可能です。

 入門講座の実施スケジュールはそれぞれの教師に問い合わせてください。

 なお入門講座(モジュール・ゼロ)をそれ以降のモジュール(モジュールA-E)の前提条件としてカウントするには、対面での受講が必要です(オンラインでのモジュール・ゼロのレッスンは前提条件を満たしません)。

 とりあえず体験レッスンとして学んでみたい人(モジュールA-Eの前提条件としては考えていない人)や、すでに対面の基礎講座に出ており、苦手なスキルを復習したり習得度をチェックしたい場合は、オンラインのレッスンも可能です。


ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)の基本シラバス

 ハンズオンヒーリングの基本的な技術を学びます。
 ヒーリングの学びを一からスタートする人は、ここから。
 またある程度ヒーリングを学んでいるが、しっかりした足場を作って先に進むために、基本的なことを押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けのペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。指導には各教師の背景や専門分野が生かされます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。録音講座の受講手続きはこちら

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのゴミやほこりをきれいにする
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ・ホームケアの実習
 肩こりのケアまたは体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」

 

基礎レベル教師のリスト

 基礎レベル教師は、SHASの統合エネルギー療法科を卒業後、対面講座でスタッフとしての研修を重ねて認定され、定期的にスーパーヴィジョンを受けて仕事をしています(スタッフ・リスト)。

 現在の認定教師は「卒業生とインターンのリスト」の「ハンズオンヒーリングの基礎 個人レッスン」の項に記載されています。各教師の提供する入門講座の形式、時間、費用などは個別に問い合わせてください。

 また入門講座以外のレッスン(特定の実技を復習など)やスーパーヴィジョンも可能ですので、個別に問い合わせてください。

 なおヒーラーとしてのバウンダリとレッスン教師としてのバウンダリは異るものであるため、特定のヒーラーと長くセッションを続けている場合には、レッスン教師は自分のヒーラー以外に別途、選ぶことをすすめます。



SHAS認定教師によるヒーリングの基礎講座と個人レッスン、小グループ・レッスン
案内ページ(リンク追加中)


・パナケイア(東京、千葉)
・Sage & Spirit(横浜)
・ハンズオンヒーリング札幌(札幌)
・ハンズオンヒーリング湘南(神奈川)
・ハンズオンヒーリング札幌とハンズオンヒーリング湘南の共同開催(大阪)