日程
モジュールB 2024年7月6・7日(土日) 東京
モジュールC 2024年7月20・21日(土日) 大阪
あらまし
対面のヒーリング基礎講座は2024年からモジュール制になりました。モジュールA・B・C・Dでは、ハンズオンヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学ぶことができます。さらにヒーラーになるために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義を含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。
SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講してください。その後、アルファベット・モジュールをスタートできます。A、B、C、Dは順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。
AからDのモジュールを履修後は、E、F、Gのモジュールをとったり、AからDをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも参加者のレベルとニーズに応じて教え方やトピックが異なります。また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、エネルギーの知覚がより開いてきたことが感じられ、ヒーリングの技術の向上も確認できます。
ヒーリングを楽しくマイペースで学んでいきたい。またすでに医療やセラピー分野で仕事をしていて、シンプルなハンズオン・ヒーリングの技術を追加したい場合には、この進み方がおすすめです。
ホームケアのレベルを超えて本格的にヒーラーとしての道を歩みたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。
モジュールの流れ
モジュール・ゼロは前提条件なし
モジュールA-Dはヒーリングの実習を含むため、前提条件あり(モジュール・ゼロ+録音講座)
録音講座
(1)必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」
モジュール・ゼロと録音講座はどちらを先にとっても構いません。
モジュールA、B、C、Dは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。
SHAS主催のモジュール・ゼロは年に1回程度、SHASの対面講座(2日間、土日)として実施されます(2024年は東京、2025年は大阪)。
上記以外にもSHAS認定の基礎レベル教師による実施もありますので、対面のヒーリング講座の受講経験がなく、モジュール・ゼロもとっていないが、A-Dのモジュールを受講したい場合には、それぞれの基礎レベル教師に問い合わせることをおすすめします。
小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座はほとんどの場合、赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

モジュールB シラバス
テーマ 第2チャクラ 自分を感じる
講義
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ(要約版)
・心とエネルギーの関係
・エネルギーは人間の内面と外面をつなぐ
・バウンダリの基本理解
自分とそうでないものを区別する力
・感情は実質のあるエネルギー
・自己感情を癒し、感情的に成長することの重要さ
基礎練習
・エネルギーフィールド(1-7)を感じ分ける
体感、手触り、周波数の違い
・エネルギーのバウンダリを感じる
・エネルギーの流れを感じる
・エネルギーのブロックを見つける
流れない、吸収しない、固い、動かない
・エネルギーブロックのヒーリング(基礎レベル)
ごみ、ほこり、粘液状のブロックをとる
エネルギーをチャージする
ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・腸のケア(スキャンとハンズオン)
・受講者のニーズに応じて追加の実習
質疑応答

モジュールC シラバス
テーマ 第3チャクラ 自分を知る
講義
・エネルギーの知覚とチャクラ(要約版)
触覚、嗅覚、感情、直感、共感、聴覚、視覚、高い直感
・右脳と左脳、感情と思考、直感と思考力のバランス
・自己の内面と外の世界、物質世界と見えない世界とのインターフェイス
・他者や社会との接点としての自我とバウンダリ
基礎練習
・おもな組織と臓器を感じ分ける
組織や臓器の手触り、質、個性を知る
・スキャン 手で臓器の状態を感じとる
・両手の間でエネルギーで行き来させる
・ブレインバランス(基礎レベル)
・液体や物体にエネルギーをチャージする
やり方、効果、ヒーリングでの用途
ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・胃のケア(スキャンとハンズオン)
・肝臓のケア(スキャンとハンズオン)
・受講者のニーズに応じて追加の実習
質疑応答
合わせて通読
・モジュール・ゼロと基礎レベル教師による個人レッスン
・ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス
すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位
前提条件
モジュールB、C受講の前提条件
(1)モジュール・ゼロ(または過去の対面のヒーリング講座)
(2)録音講座
必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」
推奨 「ヒーリングの基礎 I、II(解剖生理学的アプローチ)」
スケジュール
以下のスケジュールは各モジュールに共通です。
1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中30分ほどの休憩あり
2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京、大阪いずれも最寄り駅から歩いて数分)。
余裕のあるサイズの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。
東京の会場は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可ですが、ゴミは各自で持ち帰り要。大阪の会場は飲み物の持ち込みは可、食べ物の持ち込みは不可(会場の使用規約による)。
SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org
申込み手続き
受講費
モジュールB(2024年7月) 39,000円
モジュールC(2024年7月) 39,000円
手続き
(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2024年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。
それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)
2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。
<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>
3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。
締め切り
講座の1週間前、または所定の定員になり次第。
個人情報の扱いについて
申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。
