録音講座としてリリースされました

大天使ミカエル(ロシア正教会の壁画から)

 パート1「スピリチュアル・アルケミーの理論と実践(2022)」、パート2「スピリチュアル・アルケミーの実践(2023)」に続くパート3です。
 パート1ではアルケミーの歴史と思想、自然との関係性、四大元素の基本的理解、リチュアルとセレモニーといった、精神的アルケミーを学ぶための柱になるトピックについて講義。パート2では精神的アルケミーを日常生活に応用し、四大元素の視点からより深く自分を理解すること、また人生を充実させるためのアプローチについて講義しました。

 パート3は、四大元素(火・水・風・大地の元素)と、その物質世界における表現をより直接的に体感するためガイデッド・メディテーション・シリーズです。

(パート2の参加者から、講座中に行ったガイデッド・メディテーションの感想)

 スピリチュアル・アルケミー講座のパート1とパート2を受講している人は、このメディテーション・シリーズを経験することで、四大元素の体感、また四大元素と肉体の関係の理解をいっそう深め、日常的な実践に応用することができます。

 また講座を受講していない人でも、これらのメディテーションを通して自分の中の四大元素をよりバランスさせ、それによってもたらされるセルフヒーリングを経験することができます。

 内的に四大元素をバランスさせることはまた、なかなか変えることのできない自己のパターンを変化させるためのきっかけにもなります。

 講師は28年あまりヒーラーおよびヒーリング教師として活動。長い経験を通して培われたエネルギーの伝達能力を活用し、遠隔であっても体で実感することのできるガイデッド・メディテーションに定評があります。

関連講座
スピリチュアル・アルケミーの理論と実践(2022)」(アルケミー講義パート1、録音受講可能
スピリチュアル・アルケミーの実践(2023)」(アルケミー講義パート2、録音受講可能

前提条件
なし(この講座のみの受講可能)

形式
全6回

プラハ、聖ヴィート大聖堂のステンドグラス
プラハ、聖ヴィート大聖堂のステンドグラスから
(写真 王由衣)

申込み手続き

受講費

(全6回) 18,000円
 

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者のメールグループに入っている人、(C)2023年以降の対面講座の受講者は(1)(2)(3)のみ。
 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「アルケミーとセルフヒーリング・メディテーション」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可。マスクを外した状態のものに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalの送金記録がレシートの代わりとなります。入金確認後、アクセス情報を配信。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。

2024年秋に実施、録音講座としてリリースされました

 

この講座の受講がすすめられる人

 長年バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(BBSH)で学年部長・副理事長を務め、発達心理学・対象関係論・人間性心理学・ハコミ療法にも造詣の深い国際的ヒーラー、ディーン・ラムスデンによる特別講義です。ヒーラーとして40年、ヒーリング教師として30年以上の長く豊かな経験から生み出された、エネルギー・ヒーリングと最新の心理学の統合的な理解を、心理学の専門知識のない人にもわかりやすく講義します。

 ヒーラーとして仕事をしており、さらに深く真摯にクライアントと向かい合うための理解を身につけたい人はもちろん、本格的なヒーラーを目指して勉強中の人にも勧められます。

 「ヒーラーになりたいわけではないが、チャクラと心理学の理解をどう結びつけるかに興味がある」という心理・カウンセリング分野の人にも、また純粋にヒーリングと心理の分野に興味のある一般の人にも勧められます。

 2025年6月に実施予定の特別講座「関係性エネルギー療法入門 パート2」の準備としても強く受講が勧められます。

まずはこちらの記事から
・ディーン・ラムスデン「関係性エネルギー療法 チャクラとチャクラを結ぶエネルギーのコード(絆)は人間関係を可視化し、癒すことを可能にする

・ライブクラス 受講者の感想
  

シラバス

DAY 1 午前 講義1 イントロ
心理学とは何か/神話における心理学の芽生え/西洋の心理学、フロイト、ユング/西洋におけるヒーリングの発展、神智学、レドビーター/ヒーラーにとっての心理学的アプローチ、人間としての成長段階と関係性心理学/バーバラ・ブレナンの貢献

DAY 1 午後 講義2 ヒーラーが理解するべき心理療法の基礎
社会心理学とカウンセリングの役割/医療におけるメンタルヘルスの考え方/いかに社会が個人を条件付けるか/ポップ心理学(簡易化されて広まった心理学の知識)の役割/スピリチュアルあるいは宗教的なアプローチ/ヒーラーに必要とされる心理学的な知識/アブラハム・マズローの体系とチャクラ心理学

DAY 2 午前 講義3 チャクラ心理学
バーバラ・ブレナンの心理感情モデルとその発展/ヒーラーの仕事/自己のバウンダリ(境界)とは/チャクラが機能している状態と機能不全な状態/固定された心理パターンと心的防衛/心的防衛に対する関係性エネルギー療法のアプローチ

DAY 3 午後 講義4 チャクラの健全な機能と機能不全の状態(具体的に)
チャクラ1 肉体における安全さの感覚/チャクラ2 大切な人との間に結ばれるチャクラのコード(エネルギーの絆)/チャクラ3 知的世界観の形成と物質世界での機能/チャクラ4 長期の人間関係とチャクラコード(エネルギーの絆)の形成/チャクラ5 感覚・知覚機能/チャクラ6 大人の脳の発達と高い世界の現実/それ以外の重要なチャクラの存在と機能

DAY 3 午前 講義5 チャクラ心理学の実用
それぞれのチャクラの健全な状態と機能不全な状態の日常生活における実例/1から5のチャクラと性格構造の対応/ヒーリングにおけるクライアントの実例/

DAY 3 午後 講義6 チャクラ心理学の実用
チャクラコード、5つの基本タイプ(ジャンクコード、一時的コード、関係性コードと愛着コード、DNAコード、セルフコード/チャクラコードがどのように自己およびクライアントの癒しと成長に役立つか/健康な人間関係/ヒーリングにおける変化と変容

単位
「ヒーラーのための心理学」 専門レベル 1.5単位


申込み手続き

前提条件
なし

形式
・英語での講義に日本語通訳付き
・18時間の講義+実習課題

受講費
54,000円

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(メールグループに入っている人)、(C)2023、2024年中の対面講座の受講者は(1)(2)(3)のみ。
 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「ヒーラーのための心理学」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可。マスクなしに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalの送金記録がレシートの代わりとなります。入金確認後、アクセス情報が配信されます。

統合エネルギー療法科の卒業生に指導を行なうラムスデン氏

個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続き以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。

ヒーラーの手

新たに録音講座としてリリース

あらまし
 2022年から23年にかけて実施されたオンライン講座「ハンズオンヒーリングの臨床 講義編」(全18回)が録音講座としてリリースされました。
 録音講座「ヒーリングの基礎 I & II  解剖生理学的アプローチ」で学んだ内容を土台に、実際のからだの悩みや症状の切り口から、エネルギー的な理解とヒーリングでの対応を見ていきます。
 SHASの専門課程(統合エネルギー療法科/統合ヒーリング科)レベルの内容ですが、現在在籍中でない人も聴講可能。実際のヒーリング技術については対面クラスで学ぶことが必要ですが、先に理論面での勉強を進めておきたい人の受講も勧められます。
 2025年後半に開講するオンライン講座「臨床講義 2」(金曜の夜22:00-23:00)の前提条件となります。

臨床講義1 シラバス

(1-18回目)
ヒーリングの臨床に向かい合う前に知っているべきこと/常識と倫理/クライアントの福利が優先する/通常医療と補完医療の関係、代替医療との違い/自分の経験レベル、能力、得意と苦手を知る/一人ですべてを背負わずに他の専門家と協力する/信用できるプラクティショナーのネットワークにつながることの重要さ
ヒーリングを他の分野とどう組み合わせるか(フラワーエッセンス、アロマセラピー、ボディワーク、栄養学、オーソモルキュラーメディスン、薬草学と漢方など)
肉体とヒューマンエネルギーフィールド(オーラフィールド)の関係/解剖生理学の知識がヒーリングの効果を上げる/インテーク 何を見るか、何に耳を傾けるか/心や肉体の状態からエネルギーの状態を把握する、エネルギーの状態から心と肉体の健康状態を把握する/スキャニング/カルテをつけることの意味
体のシンボロジー(体や病気とその象徴的な意味)概論
その後、肉体のさまざまな悩みや症状について、エネルギーの視点からどうとらえるかと、基本的なヒーリングのアプローチについて、チャクラと解剖生理学・病理学の理解を足場に具体的に見ていきます。

臨床講義2
(パート1からの続き、より専門的なトピックへ)肉体の実際のさまざまな悩みや症状について、エネルギーの視点からどうとらえるかと、基本的なヒーリングのアプローチについて、チャクラと解剖生理学・病理学の理解を足場に、引き続き具体的に見ていきます。

 講義1、2とも、専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。

 「ハンズオンヒーリングの臨床講義1」 専門カテゴリ/2.0単位

テキスト
・「ヒーリングの基礎 I & II  解剖生理学的アプローチ」内容復習
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』または解剖学のアプリ
・『家庭の医学 ハンディ版(電子書籍)』または『家庭の医学 ハンディ版(単行本)
・その他、必要に応じて追加

前提条件
録音講座「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」、「ヒーリングの基礎  解剖生理学的アプローチ I & II」受講済み、または同時受講。 録音講座の申込み方法

申込み手続き
受講費
 臨床講義 全18回 54,000円 
 PayPal経由でクレジットカードの使用可

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)名前
(3)年齢
(4)住んでいる地域(海外の場合は国)
(5)仕事・教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(6)写真(スナップ可。マスクをしていないもの)
(7)この講座の受講を希望する理由

 現行の専門課程在籍者、2024年中に対面講座を受講している人は(1)と(2)のみ記入

2. 確認メールが届くのを待ってください

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。入金確認後、講義録音にアクセスするためのリンクとパスワードが届きます
 
 パスワードを含むアクセス情報の配信後にキャンセルされた場合、返金はありません。内容をよく吟味してから申し込んでください


 個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの受付けと運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュールE 2025年5月24・25日(土日) 東京

モジュールの流れ

 対面のヒーリング基礎講座 モジュールAからD では、ハンズオンヒーリングのさまざまな基礎技術やヒーリングによるケアを実用的な形で学ぶことができます。ヒーラーになるために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義なども含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 モジュールE以降はオプションの基礎講座です。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」の受講をお勧めします。その後のアルファベット・モジュール(A、B、C、D…)は順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを一通り履修後は、それ以外のテーマ別講座をとったり、モジュールをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも毎回、参加者のレベルとニーズに応じて教え方やトピックが異なり、また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、エネルギーの知覚がより開いてきたことが感じられ、ヒーリングの技術の向上も確認できます。

 ヒーリングを楽しくマイペースで学んでいきたい。またすでに医療やセラピー分野で仕事をしていて、シンプルなハンズオン・ヒーリングの技術を追加したい場合には、この進み方がおすすめです。

 ホームケアのレベルを超えて本格的にヒーラーとしての道を歩みたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

光と色が人間のエネルギーフィールドに与えるさまざま影響。写真はトップ画像ともプラハの聖ヴィート大聖堂のステンドグラス(Photo by 王由衣)

前提条件

 2025年5月のモジュールEは、エネルギーとチャクラの色の知覚練習を中心にカリキュラムを調整しため、モジュール・ゼロの事前履修は勧められますが、必須としません。前提条件は録音講座のみとなります。

録音講座
(1)必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座は赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

モジュールE シラバス

テーマ 色とエネルギー エネルギーフィールドとチャクラの色に集中的にとり組む

講義
・チャクラの色とその働き
・オーラフィールドの色とその意味

・通常感覚(五感)+通常域外感覚(HSP)=全感覚(FSP)

・全感覚と色の知覚

・アーキタイプとしての色
・特定の色の作用や効果 基本の7色+特殊な色
・日常生活への応用
・ヒーリングにおける実用性

基礎練習
・エネルギーの色を体感する

・特定の色を自分のエネルギーフィールド(オーラ)に作り出す
・エネルギーフィールドの色を見る
、感じる
・チャクラの色を見る
・特定の色を作り出して流す
 チャクラの基本7色

ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・目のケア

質疑応答


参考 ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中30分ほどの休憩あり

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(最寄り駅から歩いて数分)。

 ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 東京の会場は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可ですが、ゴミは各自で持ち帰り要。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュールE(2025年5月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2024年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)。前提条件としてSHAS認定教師の個人レッスンを受けている場合は教師名を書き添えてください
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 この10月・11月には、長年バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(BBSH)で学年部長・副理事長を務め、発達心理学・対象関係論・人間性心理学・ハコミ療法に造詣の深い国際的ヒーラー、ディーン・ラムスデンによるオンライン講座「ヒーラーのための心理学」を実施しましたが、受講者から届いている感想の一部を紹介します。

ラムスデン氏の指導する対面講座で、関係性エネルギー療法のヒーリングを学ぶ統合エネルギー療法科の卒業生

知識だけでなく、ハートにたくさんの滋養が与えられた感覚

 「ヒーラーのための心理学講座」ありがとうございました。

 個人的な感想になりますが、私の場合、知識だけでなく、ハートにたくさんの滋養が与えられた感覚です。

 由衣先生がバリで「目の前のことに自分に忠実に歩いていく」ということをお話しくださいましたが、心理学講座を受講して、バリでのお話しを胸に、前を向いて歩いていこう、という勇気がでました。(うまく表現できずすみません)

 録音を繰り返し聞かせていただこうと思っています。ありがとうございました。


インナーチャイルド、1チャクラ、すべてのチャクラのニーズを満たし、
自分を育むことの大切さ

 先日は「ヒーラーのための心理学 関係性エネルギー療法入門」を受講させていただきありがとうございました。用事があり、リアルタイムでは2日目と3日目の前半しか聴けなかったのですが(3日目の後半はこれから聴きます)、スマホのアプリで1日目のクラスを繰り返し拝聴しました。

 これまでの御校のクラスでも度々、土台が大事で、まずは1チャクラからとのお話をうかがってはいましたが、今回のディーン・ラムスデン先生の講義と王先生の通訳を聴いて、インナーチャイルドの基本的なニーズを満たすことの大事さや、本当に滋養となるものと出会って自身を育む事の大事さを改めて知り、1チャクラから取り組む事の大事さについてより理解しました。

 全てのチャクラに基本的なニーズがあるというお話が印象深かったです。

 私自身は仕事のストレス疲れへのセルフケアをしそびれて、とりあえずストレスを散らそうとして過食しがちです。そういう風にしてしまうパターンを変えられる様にしたいと思います。

 これから未聴の部分を含め拝聴して出来ることから取り組んでいきたいと思います。とても大切なお話をありがとうございました。


ヒーラーのためという切り口で学ぶことで、心理学の幅広い知識が立体的につながった
オンライン講座でも身近で教えてもらっているような密度の高さ

 こんにちは。心理学講座の感想をお送りします。

 3日間にわたるご講義をありがとうございます。本当に沢山の事を教えていただき、まだ一部しか噛み砕けていませんが、感想とお礼をお伝えしたくご連絡しました。

 ヒーラーのためという切り口で、心理学の幅広い知識をお伝えくださり、今まで独立していた知識が、立体的に見えるようになってきました。

 また、ディーン先生のご経験に根ざしたお話をうかがっていると、20年前の自分のふとした発言を思い出し、この頃から(もしくはもっと前から)、自分が大事にしたいことや、やろうとしていることが変わっていないことに気づきました。

 沢山の実践的な宿題もいただいたので、知識として終わらせる事なく、自己の癒しの取り組みやヒーリングの練習にしっかりと活かしていきたいと思います。

 貴重なご講義と理解が深まる通訳をありがとうございました。オンラインでしたが、身近で教えていただいているような密度の高さを感じました。受講できてとても嬉しく思います。

 さらに「安全さの感覚の確立」についてのご回答と、フォローアップメールまで送付くださり、ありがとうございました。

 先生方からいただいたご回答を大切な道標に、実践を積み重ねていきます。

 課題が山積みで、逃げ出したくなる時もありますが、この取り組みが力になると思うと、何度でも向かい合えそうです。


次回の日程 2025-2026年

全3回、延べ15泊18日
場所 飛騨の里山


飛騨の里山に少人数で合宿し、フラワーエッセンスの生成実習を
含めて行なうフラワーメディスン研修は今回が最後
その後は場所と形式を変えての実施になります

【定員〆切り/キャンセル待ちのみ】


パート1 2025年11月21-26日(5泊6日)
パート2 2026年5月15-20日(5泊6日)
パート3 2026年9月18-23日(5泊6日)

申し込みにはパート1から3まで、全回参加のコミットメントが必要です。

キンポウゲのエッセンスを生成する。「内面の光」をテーマにする、北アメリカのバターカップとの性質の対応が興味深い

シラバス どんなことが学べるか、経験できるか

2025年12月 冬(内的・外的な準備)
フラワーエッセンスとアルケミー
エッセンスの生成と作用の背後にあるエネルギー
四大元素との関わり
デーヴァとネイチャースピリット
生成の準備(必要な道具、手順、内的な姿勢、エネルギーの管理)
言葉の力と祈りがエッセンスの生成に与える影響
アファメーションを用いてエッセンスの効果を引き出す
フラワーエッセンスとアートセラピー

2026年5月 春(恵みを受けとる、エッセンスの生成)
フラワーエッセンス・リサーチの理論と実際
ネイチャースピリットとのコンタクト実習
植物のデーヴァとのコンタクト実習
自分の選んだ植物で実際にエッセンスを生成する
生成したエッセンスの効果や作用を確認する

2026年9月 秋(恵みを受けとる、エッセンスの生成)
フラワーメディスンとは
ネイチャースピリットとのコンタクト実習
植物のデーヴァとのコンタクト実習
自分の選んだ植物で実際にエッセンスを生成する
生成したエッセンスの効果や作用を確認する
セレモニーとリチュアル 伝統と近代
人生と癒しの旅路におけるセレモニーの役割
フラワーエッセンスが果たす役割

参加条件 研修の経験をもっとも実り多いものにするために

・フラワーエッセンスについて基本的な知識があること
・ある程度フラワーエッセンスを使ってきた経験があること
・グループのエネルギーや他の人の経験を大切にできること

現在、日本に広がりつつある「外来種」ヤナギラン(ファイヤーウィード)。人間の自己中心的な視点からは「外来種」だが、自然の視点からは、大地が荒廃し癒しを必要とし、荒れ果てたものを再生させる強い力を持つファイヤーウィードが必要とされていることを表す。


参加準備のための必読書籍と推薦書籍・講座

 研修に先立って以下を通読してください。

必読

・王由衣『フラワーエッセンス辞典』(オリジナル版/電子書籍。解説が長め、検索機能、花の写真のリンク)または『フラワーエッセンス辞典』(コンサイス版/紙の本。解説が短め、白黒写真あり)
・王由衣『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』(紙版/電子書籍版あり)
・ジュリアン・バーナードの著作『Dr.バッチのヒーリング・ハーブス—フラワーレメディー完全ガイド』 『バッチ博士の花の治療薬』などから1冊以上
・河合隼雄 『ユング心理学入門』『無意識の世界』『ファンタジーを読む』『子供の本を読む』 『昔話の深層』『昔話と日本人の心』『神話と日本人の心』『母性社会日本の病理』『日本人の心のゆくえ』『日本人とアイデンティティ』『影の現象学』などから3冊以上
・小林正明『身近な植物から花の進化を考える』 またはこれに類する、植物と花の進化について説明している本

・当日は以下のような図鑑を持参することを推薦
山渓名前図鑑 野草の名前 春』 『山渓名前図鑑 野草の名前 夏』 『山渓名前図鑑 野草の名前 秋・冬』 『野草のおぼえ方(上)春・夏』 『野草のおぼえ方(下)秋・冬』など

追加の推薦書籍・録音講座

フラワーエッセンス基礎講座 I & II(マテリアメディカ編) 
フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方(精神的な伝統に学びながら、植物学の知識と数・色・図形の力を組み合わせる
・フラワーメディスン講義 パート1、2、3
 フラワーメディスン入門 パート1
 フラワーメディスン入門 パート2
 フラワーメディスン入門 パート3
・スピリチュアル・アルケミー講座
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート1 理論と実践
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート2 実践編
 スピリチュアル・アルケミー・シリーズ パート3 ガイデッド・メディテーション
録音講座の受講手続きはこちら

・ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ 『自然と象徴 自然科学論集』『色彩論』『形態と象徴 ゲーテと「緑の自然科学」
・M.スコット・ペック 『愛と心理療法
・A・グッゲンビュール=クレイグ 『心理療法の光と影 — 援助専門家の力

申込み手続き

参加費(各回)
受講費7.5万円+宿泊費5.8万円(5泊分の朝食・夕食・税込み。2024年11月時点での見積もり、日程が近づいた時点で施設側の実費に基づく微調整あり)

申し込みカテゴリ
(A)統合エネルギー療法科、フラワーエッセンス療法科の在籍者・卒業生
(B)長期履修者カテゴリの人
(C)それ以外(前提条件あり)

手続き
1. (A)(B)の人は(1)(2)(3)のみ。(C)の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)研修名「フラワーメディスン 2025-26」
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または(C)
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(過去に参加したSHASの講座を含める)
(7)この研修に参加したい理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付。マスクをしていないものに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。宿泊費は現地にて。

締切り
定員〆切り(キャンセル待ちのみ)

コオニユリのエッセンスを生成する。ユリは女性性と深い関係があるが、とくに北アメリカのアルパインリリーやタイガーリリーとの性質の対応が興味深い

近代ヒーリングはどのように発展してきたか 
主要なヒーラーのヒーリングの方法論と基本テクニックについて学ぶ

『光の手』日本語訳出版後、初来日時のブレナン博士。この旅行には当時スクールの3年生だった王由衣も誘われて同行した(Photo by Michael Spatuzzi©)

 提供をしばらく中止していた録音講座「ヒーリングの理論 I、II、III 近代ヒーリングの歴史と理論の概観 」を再リリースしました。 

 近代のハンズオンヒーリングとエネルギーヒーリングの歴史を概観し、主要なヒーラーの業績をもとに、ヒーリングの理論と技術面を解説。近代ヒーリングはどのように発展してきたか、主要なヒーリングの体系がどのように生まれたか。異なるヒーラーたちの間で共通するエネルギーとヒーリング、チャクラについての考え方、テクニックなどを知ることで、すべてのヒーリングの背後にあるエネルギーの現実に目を開き、長期的にヒーラーとして仕事をしていくための普遍的な応用力を身につけます。

 「理論 I」(15回の講義)では、近代エネルギーヒーリングの土台となるエネルギーフィールド(オーラフィールド)についての考え方やテクニックと、さらにチャクラコードについての知識を初めて広めたエイミー・ウォレス。そして神智学の著名ヒーラー・透視能力者ドーラ・クンツとともに、看護師向けのエネルギーヒーリングであるセラピューティックタッチを創始したドロレス・クリーガー博士の理論とテクニックに焦点を当てながら講義を進めます。

ヒーリングの理論 I クラス1の冒頭(11分)

ヒーリングの理論 II クラス1の冒頭(7分)


 「理論 II 」(15回)と「理論 III パート1」(15回)では、同様の枠組みで、近代ヒーリングの母とも言えるロザリン・L・ブリエール博士と、NASAの気象物理学者からヒーラーに転じたバーバラ・アン・ブレナン博士の理論とテクニックに焦点を当てながら講義を進めています。「理論 III パート2」では、とくにロザリン・ブリエール博士のチャクラとヒーリングの理論体系とテクニックについて10回の講義を追加

ヒーリングの理論 III(パート1) クラス1の冒頭(4分) 
ヒーラーによって定義するチャクラの機能や色が違うのはなぜか(問題提起)

ヒーリングの理論 III(パート2) クラス1の冒頭(9分)
近代チャクラ・システムのルーツ、キレーションはどうやって生まれたか、ロザリン・ブリエールの業績


 ブリエール博士は、UCLAのヴァレリー・ハント教授、コンティニュアム・ムーヴメントの創始者エミリー・コンラッド、ロルフィングの創始者アイーダ・ロルフらとともに、近代ヒーリングの成り立ちの最初期から、科学と精神性の統合的なアプローチを追求し、博士の人生はそのまま近代ヒーリングの歴史とも言えます。

 聖職者でもあり、広報的な活動を一切行わない古風な仕事の姿勢から、21世紀に入ってブリエール博士の名前を知る人の数は少なくなりつつありますが、7つのエネルギー体(オーラフィールド、ヒューマン・エネルギーフィールド)の分け方と命名や、キレーション(エネルギー・キレーション)やブレインバランスなどのテクニックを含む博士の膨大な業績と影響は、見えない形で世界中のヒーリングスクールやエネルギー療法の分野に浸透しています。

ドイツで研修指導中のロザリン・ブリエール博士(Photo by Dean Ramsden©)

近代ヒーリングの最重要な教師2人から直接学んだ経験を伝える

 講師 (王由衣)はBarbara Brennan School Healing4年制ヒーリングサイエンス課程から卒業後、ロザリン・ブリエール博士の指導する神学課程を9年間かけて卒業し、博士が引率するカナダの先住部族の居留地での奉仕活動にも3度にわたり同行。ヒーリングの臨床と聖職者としての仕事において強い影響を受け、また公私での関わりを通して、じかにその言葉を聞き、人となりを経験してきました。本の文章だけからは伝わりきらないブリエール博士の伝える知恵を汲み上げ、臨床に役立つ実用的な知識と合わせて講義します。



関連ブログ記事

ハンズオン・ヒーリングを通しての奉仕活動 カナダの先住部族居留地にて 1
ハンズオン・ヒーリングを通しての奉仕活動 カナダの先住部族居留地にて 2


テキスト

 テキストは手元にあると便利ですが、なくても講義自体は聞き進められます。

・エイミー・ウォレス『Psychic Healing Book』Amy Wallace(絶版、入手困難)

・ドロレス・クリーガー『Therapeutic Touch』『Personal Practice of Therapeutic Touch(絶版、入手困難なため以下を代替として推奨『Accepting Your Power to Heal』)』 邦訳『セラピューティック・タッチ』『セラピューティック・タッチの技法

・ロザリン・ブリエール『Wheels of Light』 邦訳『光の輪

・バーバラ・ブレナン『Hands of Light』『Light Emerging』 邦訳『光の手(上)』『光の手(下)』『癒しの光(上)』『癒しの光(下)』

推薦書籍
・リン・マクタガート 『フィールド 響き合う生命・意識・宇宙』『意志のサイエンス


申込み手続き

受講費

理論 I(講義15回) 32,000円
理論 II(講義15回) 32,000円
理論 III(パート1 講義15回) 32,000円
理論 III(パート2 講義10回+メディテーション1回) 24,000円
全講義(55回+メディテーション1回)を同時に申込み(-10%)  108,000円

 PayPal経由でクレジットカード使用可

*この講座は2014年から2016年にかけてヒーリング・トラック「ヒーリングの理論 I、II、III」としてライブ実施されたものです。長期履修者は受講済みの場合も多いと思われるので、重複で申し込まないようにご注意ください。
*「専門課程限定受講」の条件は外されましたので、課程外の方の申し込みも可能です。
*単位はリストを参照

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップでOKですがマスクを外したものに限る)
(7)受講を希望する理由

 (A)現行の専門課程学生・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人は(1)(2)のみ記載(以前の記載事項から変更がある場合のみ修正または追記してください)。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 受講費の入金が確認されてから、アクセス情報が届きます。

 パスワードを含むアクセス情報の配信後に受講をキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのオンライン講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 今年のバリ島リトリートの参加者から早々と届いている感想を紹介します。

 2011年から定期的に訪れてはリトリートを行なってきたバリ島ですが、コロナ禍の厳しい制限で長らく訪れることができず、やっとかなった再訪。ウブドの町自体にはさまざまな変化がありましたが、長年お世話になってきたアートセンターの様子に変わりはなく、とりまく自然の豊かさ、優しさも、スタッフの穏やかな笑顔、ほっとする手料理や細々とした配慮にも変わりなく。

 参加者にはアート・ヴィジョンクエストの枠組み通り、自分のニーズを大切に、マイペースで時間を使えってもらえるようにし、自由にのびのびと過ごしてもらいました。そのようなゆとりの中で、一人一人が「自分の手に導かれる」経験に自分を開き、そこから生まれてくる絵の力と表現の美しさ、何より一人一人が経験する創造的なプロセスそのもの。それはどれほど見ても飽きることがありません。
 


 


今も胸がいっぱいです。どうも有難うございました

由衣先生 こんにちは

 バリ島リトリートの感謝の気持ちをお伝えしたいと思い、メールさせていただきます。

 置いてきぼりになっていた自分の一部と再会できた旅となりました。

 閉じ込められていた感情が湧き上がって来た時、私は一人ではなく、私の周りには泣いている私をそっと優しく見守ってくれている自然がありました。優しい風、光、木、花、実、鳥や虫の鳴き声、川のせせらぎ、全てが無力な傷付いた私を優しく包んでくれました。生命たちが私を受け止めてくれました。それが、私にとっての「All My Relations」でした。

 また、自己に真摯に向き合い、開いて、そのピュアなエネルギーを乗せて描かれた絵には、描いた本人だけでなく、その絵を見た人をも癒すパワーがあることを身をもって学ぶことができました。

 バリ島という土地だけでなく、素直な自分でいられる、信頼していつでも帰って来られるコミュニティに出会えたことが、何よりも大きな財産となりました。

 ご飯が美味しいとか、ツリーハウスが素敵とか、小猿が可愛かったとか、挙げだしたらキリがなくなっちゃうのですが、日本に帰ってきた今も胸がいっぱいです。

 このような機会をいただきまして、どうも有難うございました。

 由衣先生という師に巡り会えたことは、この上ない幸運だと思っています。今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
 


自分という「円」を満たしていく経験

由衣先生

 この度はリトリートに参加させていただき、ありがとうございました。

 バリ島で日常を離れて自分と向き合う時間ということに惹かれ、正直なところ、絵は義務教育以来で苦手意識のある分野だったため、私の中で申込の動機として比重はあまり高くありませんでしたが(すみません)、実際に描き始めると楽しく、もっと描きたい、ずっと描きたいというほどあっという間に時が過ぎていきました。

 先生に、最初に円が自分と教えていただき、何で自分を埋めたいかと考えながら描きました。

 そもそも、あまり自分という器の中に収まっていないと感じてここまで歳を重ねてきていたため、まずはここからの人生は、今世の自分という器に入り、奥底にある本来の自分になるというイメージで描きました。

 外側は、これまでの自分として、たまたま逆から見た時に蝶のように見えたため、蝶の形をとりました。これまでのrelationを一切合切捨てたいという思いが近年あり、ちょっと無機質な表現にしようかと思ったのですが、意外にもそこもまたバリの豊かな自然と色で埋めることになりました。そのことに気づいた時、これまでの自分も切り捨てる必要はなく、全体としてこれからの私として統合すれば良いのだと思うことができました。

 帰りの空港までの道中、この7日間を経て、バリの街並みを眺めていると、光と花と祈りに満ちた本当に豊かな土地だなぁと心から感じました。

 バリには、光と闇があるとのことでした。今回の時間だけでは、光の面の一角しか感じることはできませんでしたが、奥深さは感じられました。

 これまで由衣先生が築いてこられた現地の方々との関係、作り上げられた場の中で、自分のことだけを考え、向き合い、集中できる時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。
 


前回と今回のリトリートで取り組んだ絵がつながり、新たな気づきに

由衣先生

 バリでのリトリート、ありがとうございました。

 飛行機の中では、バリで経験したことや、皆さんとの会話の中で心に残ったことを思い出しながら、帰路につきました。

 帰宅して、絵の続き(主に色をつけること)に取り組み、その途中で前回の絵を眺めたりしていたところ、普段はモノクロの世界で生活している自分が、なぜか色彩豊かな絵を描いていることが不思議に思えてきました。

 そして、飛行機の中で思い返した言葉や、前回と今回で取り組んだ絵がつながり、新たな気づきを得て、とても驚きました。

 色を塗り始めた時に思うのは、これは大変な作業になるぞ…ということで、楽しくもありますが、なかなかにエネルギーを使うため、色を塗り終わった時にはヘトヘトになります(東京に戻ってから取り組んでいることもあり)。ですが、完成した絵を見ると、エネルギーがもらえる感じがしますし、この絵を描けたことをとても嬉しく思います。

 これから、これらの絵に導かれながら、自分との取り組みを進めていきます。

 貴重な時間をくださり、ありがとうございました。
 

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュールD 2024年11月23・24日(土日) 東京

あらまし

 対面のヒーリング基礎講座は2024年からモジュール制になりました。モジュールA・B・C・Dでは、ハンズオンヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学ぶことができます。さらにヒーラーになるために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義を含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講してください。その後、アルファベット・モジュールをスタートできます。A、B、C、Dは順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを履修後は、E、F、Gのモジュールをとったり、AからDをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも参加者のレベルとニーズに応じて教え方やトピックが異なります。また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、エネルギーの知覚がより開いてきたことが感じられ、ヒーリングの技術の向上も確認できます。

 ヒーリングを楽しくマイペースで学んでいきたい。またすでに医療やセラピー分野で仕事をしていて、シンプルなハンズオン・ヒーリングの技術を追加したい場合には、この進み方がおすすめです。

 ホームケアのレベルを超えて本格的にヒーラーとしての道を歩みたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

 

モジュールの流れ

モジュール・ゼロは前提条件なし
モジュールA-Dはヒーリングの実習を含むため、前提条件あり(モジュール・ゼロ+録音講座)

録音講座
(1)必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」
 
 モジュール・ゼロと録音講座はどちらを先にとっても構いません。
 
 モジュールA、B、C、Dは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 SHAS主催のモジュール・ゼロは年に1回程度、SHASの対面講座(2日間、土日)として実施されます(2024年は東京、2025年は大阪)。

 上記以外にもSHAS認定の基礎レベル教師による個人レッスンや少人数グループレッスンでの実施がありますので、対面のヒーリング講座の受講経験がなく、モジュール・ゼロもとっていないが、A-Dのモジュールを受講したい場合には、それぞれの基礎レベル教師に問い合わせることをおすすめします。

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座は赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

秋の妖精(水彩画 by 王由衣)

モジュールD シラバス

テーマ 第4チャクラ あらゆるものとの関係

講義
・見えない世界との関係
・肉体を超えた世界への扉
・アストラルとは(かいつまみ版。詳しい講義は録音講座「アストラルの基礎」)
・アストラル界とヒーリング
・人間関係、オーラとチャクラ・コード
・ハート 自分と異なるものを受け入れる力
・ヒーリングの土台としての共感力
・共振性(リソナンス)によるヒーリング
・色とヒーリング(あらまし。詳しくはモジュールEで)
 特定の色の効果とヒーリングへの応用

基礎練習
・自分と他者のエネルギーのバウンダリを感じる
・自分と他者のエネルギーのつながりを感じる
・エネルギーフィールドを目で見る 最初のステップ
・エネルギーの色を感じて識別する
・スピリットガイドの存在を感じる

ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・ハートのケア

質疑応答



参考 ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位


前提条件

モジュールD受講の前提条件
 (1)モジュール・ゼロ(または過去の対面のヒーリング講座) SHAS主催でも認定教師のレッスンでもOK
 (2)録音講座
  必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)
  推奨 「ヒーリングの基礎 I、II(解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中30分ほどの休憩あり

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(最寄り駅から歩いて数分)。

 余裕のあるサイズの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 東京の会場は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可ですが、ゴミは各自で持ち帰り要。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュールD(2024年11月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2024年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)。前提条件としてSHAS認定教師の個人レッスンを受けている場合は教師名を書き添えてください
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 2016年6月に行った南フランス集中研修の参加者の感想の一部です。

 ヨーロッパでの集中研修は数年に1度のペースで予定しています。基本的には統合ヒーリング科とフラワーエッセンス療法科の学生・卒業生のための研修ですが、行き先と目的によっては、School of Healing Arts and Sciencesで長く学んできた履歴のある人の参加もあります。

 ヨーロッパでの研修は、アルケミーの道程に深く惹かれる多くの人にとって、自分自身の魂の記憶と向かい合う機会になります。この旅も参加者の1人1人にとって深く心と魂の満たされる経験でした。

この時には統合エネルギー療法科の卒業式もありました
聖域内のホテルの会場を借りて式ができるという幸運
カタリ派の城、ケリビュス城から
今もこんこんとわき出るルルドの水

 フランス研修、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 はじめて行った場所でしたが、オクシタニアの自然や街並みなどどれをとっても、私が焦がれていた風景でした。ルルドに集う方々や受け入れる方々の様子は、とても尊いものとして心に残りました。

 自分一人では、フランスの中でも南西部に行くことを選択肢に入れることもなかったと思いますし、実際に行く力もなかったと思います。先生とみなさんの力に乗せていただいて行くことができたのだろうな、と思います。

 盛り沢山すぎて未だ記憶の整理が追いつきませんが、漏らすことなく経験を刻み込んで、今後に役立てていきたいです。

ルルド、聖堂の壁画

 改めまして、フランス研修では大変お世話になりました。

 毎回リトリートや集中研修に参加させてもらって思うことですが、家族や仕事のコミュニティから一人離れ、外に出ることの大切さを今回は特に実感している感じです。

 とくに今回はルルドやカタリ派の城を巡るということが関係しているのか、準備段階から、ずっと「内的な光」や「巡礼」について思いめぐらすことが多かったように思います。

 実際にルルドでヒーリングの実習として、土地の存在のエネルギーを自分の手を通して流した経験は、宗教としてのキリスト教や聖母の存在は、自分にとって大きな光の存在の「象徴」でしかなかったのだと、気づかせてくれました。

 あんなに欲しかったロザリオ熱も冷め、オクシタニアの十字架を手に入れたことで、何だか妙に落ち着いてしまいました(笑)。

 今回、過去生の記憶について考えることが多かったように思います。肝心な記憶については未だにはっきりとした形で思い出せていませんが、過去を思い出すということ自体を勘違いしていたのかも知れません。ドラマや映画のようなファンタジーというか、そんな劇的なものを想像していました。

 でも、実際に縁を感じている様々な場所に赴き感じたことは、劇的なビジュアルではなくて、内的に感じた確かにその場所にいたことがあるという確信でした。

 そこには怒りや、恨みや悲しみの感情は不思議と感じられず、(もっとおどろおどろしい感情が出てくるのかと思いこんでいた)その土地に感じている懐かしさと再びその土地に戻ることが出来た嬉しさをしみじみと感じていたのでした。

 自分では過去の人生を思い出すことは「今の人生でのプラスになる、プラスにしたい」と願っているにも関わらず、実際の日常では過去での体験が、今の人生の中で足かせになっているのではないかと感じることが多く、思いだすこと自体、躊躇していたのかも知れません。

 クラスで、先輩が「今だったら、信仰のために死んだりできない」(そんな感じのことを)というような話をしていた時に、自分だったらどうだろうと思って聞いていました。その時に多分、自分なら、信じていることを曲げてまで生きていたくないと思っただろうなと感じていました。

 でも、その土地に足を運んでみて感じたことは、想像と全く違っていました。

 過去生の自分は、迫害されて辛い人生を送って仕方なく死んでいったと思いこんでいたのですが、今回フランス研修を終えて思うのは、その時の自分は、信仰を貫き生きることがとても幸せだったんだと。その生き方をとても誇りに思っていたように思うのです。だから、その時の生き方への憧れを今も手放せないでいるんじゃないかと。

 プロバンスの修道院に着いたころにはもう、この頃の自分と同じようには生きていくことはできないんだと感じて少しさびしい気もしましたが……。

 何にせよ、オクシタニアにはまた行かなくちゃ。ありがとうございました。

カタリ派とグノーシス派の歴史家ジェイムズ・マクドナルド教授をガイドにお願いして城塞を回る
カタリ派の城塞、ペイルペルテューズ城を登る
カタリ派の城塞、ケリビュス城からの眺め

 [研修の後に先輩たちと足を伸ばした]ゴルドの村とセナンク修道院はとってもとっても美しかったです! ロクシタン・ゴルド村店がありましたが、そこの店先にオクシタニアの十字架が飾ってあり、感激!したのに、ぼんやりして写真撮るの忘れてしまいました。

 またオクシタニアには絶対戻って何日間か過ごすぞー!と心に誓いました。

オクシタニアの大地に咲くゴースの花

研修に参加した卒業生のブログ記事
ルルドの癒しと水と光 1
ルルドの癒しと水と光 2

関連記事
カタリ派の村と城 乗馬トレッキング/南フランス