2022年2月から4月の8週間にわたって実施されたオンライン・リトリートの参加者からの感想と、リトリート中に描かれ、掲載許可をもらっている絵です。
 これまでずっと対面での泊まり込み形式で行ってきたリトリートをオンラインで行う初めての試みでしたが、自分一人の空間で集中できるといった、オンラインで行うことの実用的な利点も多くありました。
 そしてそれ以上に、8週間にわたってリトリートの器を維持することで、参加者の人たちのプロセスが長く有機的に進んでいく時間と空間を保てたこと。そして8週間の間、続けて絵を描く経験から受けとってもらうことのできた収穫も想像以上でした。
 最後の回で聞かれた「大きな山を越えたみたい」「長い旅から帰ってきたように感じる」というシェアが、リトリートで経験されたプロセスの深さを表していると思います。
 子供の頃の経験が理由で絵を描けなくなっていたという人も複数いましたが、そういった人たちに再び絵を描くことの喜びをとり戻してもらえたのも、最高にうれしいことです。
 このシリーズは定期的に実施したいと思っています。


 プライバシー保護のため感想と画像は匿名で掲載していますが、画像の版権はそれぞれの参加者に帰属します。無断でのダウンロードや転載、転用を固く禁じます。


先生

 感想と絵を送ります。
 私はリトリート初受講で、まだ対面講座にも出たことがなくオンライン受講の経験のみです。絵も中学卒業後まともに描いたことがないので、今回の受講には勇気がいりました。
 少し緊張して初回を迎えましたが、講座2回目くらいまで、特に開始後最初の15分20分くらいの間、先生や先輩方のお話に耳を傾けていると、自分の深い部分に響き、奥底から打ち震えるようなこみ上げてくる様な感覚がありました。
 絵やお話のシェアも、しっかりした芯の強さが、自分の本質の部分に語りかけてくれていました。
 講座が進むにつれて、先輩方の絵に圧倒されたり、自分の描いているものがこれで良いのかとか、評価されたいなどの感情が出てきました。
 一方で、受講中や、時にはその後も引き続き、予想以上に集中して紙に向かっていたり、手の動くに任せて描いていたり、紙面に浮かぶ模様をなぞると花が描けたりしました。
 
昨秋から受けはじめた夢分析で、最近改めて、無意識が捉えていることの精妙さとその知恵に驚き、無意識を信頼してよいのだ、と腑に落ちたことがありました。黒い紙の円から現れてくるもの、白い線や形として今の自分が捉えられるもの、自分の感情もそのまま受け止めようと次第に思えてきています。 
 リトリート開始前に受けていた関係性エネルギーヒーリングをひとつ終え、今の自分が振り返られるだけの記憶や経験を洗い出したように思い、これからはまだ知らない、踏み込んだことがない所へ進むのかもしれない、と思っていたところ、リトリート最終回で絵をシェアさせていただいた時に、先生にそのようなコメントをいただいて、あーそうなんだと思いました。
 リトリートの前後に自分も周りの環境も変化があり、初めはどうなるのだろうと不安が先立ちましたが、それが進んでくると大したことではなかったように思えてきました。
 最後まで先輩方や皆さんの絵には圧倒され続けました。でも、自分の絵も今の自分なのだから、と受け止めることもできたように思います。
 とても貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございます。


 
 参加者の多くが絵を描くことに不慣れだったにも関わらず、描かれた絵はどれも素晴らしく、とてもハートに響きました。
 そして描かれた絵はどれも深いところまで降りている様子が映し出されていたことに感動しました。
 参加できてよかったです、ありがとうございました。


 

 今回のリトリート、とても長い間支えてくださってありがとうございました。
 家でのリトリートでしたが、予想外に濃い時間でした。
 技術や経験に関わらず、描く人のエネルギーが絵に現れることに毎回驚きました。
 そして、そういう目で自分の描いた絵を見て、知らなかった自分を知ることも、新鮮な体験でした。
 今回は参加者の皆さんのシェアに助けられました。今回、描きたいものがなかなか浮かんできませんでした。でも、3回目にKさんの「罪悪感」についてのシェアを聞いて、固まっていた感情が動き始めました。
 メインの感情は「手に入らなかったことへの悲しみ」だったのですが、ストレートに描き表すのは
どうしてか憚られたので、「手に入れたかったもの」を動物に託して描きました。
 それらは心理療法で消化したと思っていたのに、たくさん泣きました。
 「手に入れたかったもの」を泣きながら確かめることで、やっと慰められた気がしました。
 私の長い間の課題が「怒り」だったのですが、今回慰められたことが、影の統合につながってくれるのではないかと思います。


 2月からのリトリートをありがとうございました。
 感想と感謝お伝えしたく、メールいたしました。
 私は子供の頃、絵を描くことが大好きでしたが、子供時代の些細なきっかけから、絵を楽しんで描くことが出来なくなりました。
 大人になり、何度も、「絵を描きたい」という衝動にかられて画材を購入しても、結局、自由に絵を描くことが出来ずにいました。
 そんな経験があった自分が、このようなリトリートに始めて参加させていただき、先生のお話や存在、そして絵を見せて下さった方達、見守って下さった方達、参加された皆さまのお話や存在に支えられ、「絵を描く」ということの喜びを、再び取り戻すことが出来ました。本当にありがとうございます。
 そして「絵を描く喜び」だけでなく、「自分の中から湧き出るものを自由に表現できる嬉しさ、喜び」も感じることが出来ました。
 それと同時に、自分の中から湧き出るものを自由に表現したいと思っている自分に対して、抵抗や抑圧をしている自分を感じたり、「自由に表現したい自分と抵抗している自分」この両者の「バランスを取りたいと思っている自分」も感じることが出来ました。
 リトリートが終わってからも、 自由に表現をしたい自分と抵抗を感じる自分、バランスを取りたい自分、それぞれの自分を感じながら、新しい紙に向き合い、描き続けています。
 このようなリトリートに参加させていたいただけたこと、そして、先生、参加された皆さまの、沢山のサポートと思いやり…うまく言葉で表現できませんが、本当にありがとうございました。
 

【定員〆切り/キャンセル待ちリストのみ受付け】


 これまで合宿形式で行われてきた「アート・ヴィジョンクエスト」シリーズのリトリートを、今年はオンライン形式で実施します。
 趣旨や枠組みについては、まずアート・ヴィジョンクエストのページを読んでください。

 オンラインの集まりであっても、意識的にとり組むことで、安定したエネルギーの器が形成され、参加者のコミュニティから支えを受けとれること。そしてそれが深い変容プロセスの引きがねにもなりうるということは、フラワーエッセンス中級プラクティカムなどの参加者が経験している通りです。
 このリトリートでは、アートとヴィジョンをテーマに、各自のうちにある創造性を刺激し、表現のための空間を作ります。その空間の中で、今、自分の経っている場所を俯瞰し、自分が求めていることや自分に必要とされていること、ここから先の人生への展望などについて、自己の深い部分からのメッセージをイメージの形で引き出し、それが自分の手を通して色や形になっていくプロセスを経験します。
 自然の中で、互いに顔を合わせて行われる対面のリトリートには、もちろん他のものに代え難い楽しみがありますが、遠隔のつながりによってかえって感じやすいエネルギーの経験もあります。また泊まりがけでは参加できない人にも、SHASのリトリートを経験してもらう機会です。

日程
全8回
2月26日(土)13:00-17:00
3月5、12、19、26日(土)13:00-17:00
4月2、9、16日(土)13:00-17:00 

形式

・Zoom経由のオンライン・ミーティング+ミーティングとミーティングの間に各自でメディテーション、夢とのとり組みや絵を描く作業

・ミーティングは基本的にゆるやかな枠組み。テーマ・レクチャー、絵の描き方やプロジェクトについての手引き、参加者のシェア、フリーテーマのQ&Aなど。
 セミナー形式でなくミーティング形式で、やりとりはチャットではなく音声です。
 各自で作業する絵は、希望者はミーティングでシェアできます。
 ミーティング当日に参加できず逃した回は録音で聞けます。

テーマ・レクチャー
・ユングがクライアントのヒーリング・プロセスから見いだした「マンダラ」と、絵を通して自己の深い部分やアーキタイプと対話することについて
・夢について。歴史を通しての人間と夢との関係性の変遷。アーキタイプ。アストラルとのつながり
・タロー(タロット)カードの秘教的な歴史。大アルカナのイメージを通して、人生と変容プロセスのアーキタイプにつながることについて
・創造的(クリエイティブ)プロセスとヒーリング
・その他、参加者の質問、リクエスト、ニーズなどに応じて

タローのアーキタイプから
「The High Priestess(女性神官)」
(クリックで全体を見られるページに飛びます)



手引き
・色鉛筆(プリズマカラー)を使い、黒い紙に光を引き出すように描く手法(基礎から)
・タロー(タロット)カードプロジェクトについて

 絵を描く作業には色鉛筆(プリズマカラーなどのワックスベースで混色のできる柔らかい色鉛筆)を推奨しますが、水彩やパステルなど、それ以外に使い慣れた好みの画材のある人はそれもOK。
 今回は「マンダラ(「自己」の象徴として円を描き、その中に自分の中から出てくるイメージを描き込んでいく)」形式を基本の枠組としますが、過去の参加者で、すでにタロー(タロット)カード・プロジェクトにとり組んで進行中の場合は、それもOK。


準備するもの

・プリズマカラー(24色以上のセット+単品追加で「白」を5本以上)
 (Amazonのリンク) 72色セット 48色セット 36色セット 24色セット
  白(1箱12本)
  72色セットがあると便利ですが、48色か36色でも十分。混色ができるので、24色でも作業はできます。白は大量に消費します。
 セット、単品とも東急ハンズや画材店で買えます。
 (Amazonの出品で「カリスマカラー(旧名プリズマカラー)」と書かれているのは同じ製品。ただし「プリズマカラーVerithin」と書かれているのは種類の違う製品なので注意。Verithin(ヴェリシン)は日本の色鉛筆と同じような固めの色鉛筆です)
・消しゴム(トンボ、ステッドラーなどの製図用消しゴムと、練り消しゴム)
・鉛筆削り
・黒い画用紙(キャンソン紙、ミューズ紙、エスケント紙などの黒)。マンダラを描く用には四つ切り(392×542 mm)以上。練習作業用には八つ切り(392×271 mm)を10枚程度。
・定規、三角定規、分度器、コンパス
・画板や下敷き(紙のサイズに合わせて)
・(作画参考用)植物図鑑、動物図鑑など

前提条件

・基本的には過去のSHASのリトリート経験者向け
・リトリート参加経験はないが対面またはオンライン講座の受講経験のある人も可
  

単位

オンライン講座「アートセラピー(合計40クラス時間/4.0単位)

申込み手続き

全8回 35,200円
所定の定員になり次第〆切り

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの指定の人は(1)と(2)。(6)はオプション
(B)それ以外の人は(1)から(6)まで必須

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名と申し込みカテゴリ(A、Bのいずれか)定員〆切り/待ちリストのみの受付け
(2)氏名
(3)住んでいる地域(海外の場合は国名)
(4)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(5)この講座に参加したい理由
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

<携帯アドレスでのメールの不着がかなりの頻度であります。office@lifeschool.org をアドレス登録またはセーフ登録してください>

4. 入金確認後、アクセス情報は一律2月18日に配信。



コロナ関連の状況が収束したため、ヒーリングの基礎レベル
実技講座は対面講座として再開しています

日程

2021年
(金曜 21:30-23:00/土曜 13:00-16:00 流れによって多少早めに終わったり延長あり)
7月23日(21:30-23:00)・24日(13:00-16:00)
7月30日(21:30-23:00)・31日(13:00-16:00)
8月6日(21:30-23:00)・7日(13:00-16:00)
8月20日(21:30-23:00)・21日(13:00-16:00)
8月27日(21:30-23:00)・28日(13:00-16:00)
9月3日(21:30-23:00)・4日(13:00-16:00)

 オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」、オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」に続く、ハンズオンヒーリングの土台クラスです。

 「ヒーリングの基礎 I、II」でチャクラの体系とヒーラーのための解剖生理学、ヒーリングの基本的な理論を学んだ後、「ハンズオンヒーリングの基礎実技」シリーズで、エネルギーの体感から始めて、基礎的な実技を身につけていきます。

 体に働きかけて結果を出せるヒーリングを実践するために必要なエネルギーの知覚と体感を育てつつ、日常的なケアに使えるヒーリングを学びます。

 すでにホリスティック・ヘルスの分野で仕事をしている人は、「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-10」までをとることで、ヒーリングによる基本的なケア技術を身につけ、自分の仕事に組み込んでいくことができます。

 オンライン講座であっても、経験豊富な教師の指導で、具体的で体感的な実習を通して、地に足のついた(グラウンディングされた)ハンズオンヒーリングを学べます。「オンラインでここまで学べる!」という驚きのコメントは、受講者の感想を参照してください。

受講者の感想(1) 「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-4」
受講者の感想(2) 「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-4」
受講者の感想 「ハンズオンヒーリングの基礎実技・特別編 コロナ禍のセルフヒーリング」

 Zoomのセミナーモードで、必要に応じて画像・ビデオをはさみながら進めていきます。自宅からでも安心して、また集中して視聴することができます。

 逃した回は録音で視聴でき、また録音は繰り返し視聴できます。

 「1」ではエネルギーを感じる、見る、流すといった基礎練習から始め、簡単なホームケア・レベルの練習。
「2」「3」「4」ではホームケア・レベルのヒーリングを学びました。

 特別テーマの回では、コロナ禍の現在に役立つセルフケアとホームケアについて、症状の原因をエネルギー的な視点から解説し、基礎・中級レベルの人にも実践できる形で学びました。

 「5」「6」「7」「8」「9」「10」では、ヒーリングにおける色(異る周波数帯域のエネルギー)の知覚、体感、使い方を中心に学んでいきます。

 日常生活における色とチャクラとエネルギーフィールドの関係性。食生活・栄養とエネルギー体・チャクラの機能といったトピックも合間に挟み、毎回充実の質疑応答にも時間をとります。「基礎 I & II」「基礎実技1-4」で学んできたことを、知識としても実習としても、自分の中に統合していくクラスです。

 実習は基本的にセルフヒーリングとして、自分の体で練習できるように組まれていますが、家族などに練習台になってもらうのもOK。

 お子さんと一緒に受講しながら交換練習される方も多くあります。子供たちは基本的にエネルギーに敏感で、ヒーリングを学ぶことも好きです。

 対面の基礎講座と同じレベルで学びを進めつつ、よりゆっくりしたペースで、一つ一つの実技をていねいに練習していきます。

 受講はクラス5から10までがセットになります。

 オンライン講座と平行して、希望者はSHASの基礎実技の教師から個人レッスンを受けることができます。講座で習った基礎レベルの実技を練習したり、実技ができているかどうかの確認や、うまくいかない場合のヘルプなどが受けられます(指定教師のリストは「卒業生とインターン」ページの下の方。ここにもリスト)。


参考 SHASでハンズオンヒーリングを学ぶための道案内 2023年

前提条件

 「ヒーリングの基礎 I & II」(全22回の講義)と「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」を受講済みであることが前提条件になります。どちらも現在は録音講座として受講可能です。

 専門課程在籍者、長期履修者カテゴリの人は前提条件はありません。

シラバス

オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技5・6・7・8・9・10」(各4.5時間、合計27時間/2.4単位)
・チャクラ、ヒューマンエネルギーフィールド(オーラフィールド)と色
・日常生活における色とチャクラとエネルギーフィールドの関係性
・色(特定の周波数帯域)を知覚する、体感する
・特定の色のエネルギーを流すには
・体の特定の部位や組織、臓器と色のエネルギー
・食生活・栄養とエネルギー体・チャクラの機能
・ホームケアのスキルの中から今、役立つものを選んで実習
・受講者のニーズに応じて追加の練習や実習
・質疑応答

申込み手続き

「5 -10」(全回セット) 54,000円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの人
(B) 「ヒーリングの基礎 I & II」と「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」を受講済みの人

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)現在の仕事、将来の希望
(4)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

<携帯アドレスでのメールの不着があります。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 入金確認後、アクセス情報は一律7月19日に配信。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

ゴース(ハリエニシダ)の花(南フランス)


日程


グループA
2021年5月28日、6月4、11、18日
金曜日の夜 21:30-23:00頃


グループB
2021年5月29日、6月5、12、19日
土曜日の午後 14:00-15:30頃


内容


 少人数制のクラスです。全員が自分のためエッセンスを選び、組み合わせを作り、どのようにしてテーマを選んだかや、選択の経験についてシェアします。

 希望する場合は、自分が作った組み合わせなどについて、他の参加者からのコメントを受けとることができます(それぞれの内的プロセスを尊重するため、本人が希望しない場合には他の参加者からのコメントはとりません)。

 Zoomのミーティング形式
 ・セミナー形式ではなく、参加者相互のやりとりが可能
 ・実名参加が必要
 ・ビデオは基本的にオフですが、各自のオプションでオンにしたり、画像の共有が可能

 「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II」「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」で学んだ内容を前提とします。

 事前に自分のためにエッセンスを選び、組み合わせを作り、クラス内で交代でシェアを行います。話を聴くだけの参加はできません。

 またシェアには個人の内的な経験が含まれるため、クラス内のやりとりについては守秘義務があります(クラスの中で他の参加者から聞いたことを、クラスの外で話さないでください)。

 各自のシェアとコメント以外に、フラワーエッセンス療法や、フラワーエッセンスを仕事にしていくことに関する質疑応答やも可能です。

 フラワーエッセンス療法を専門的な形で学んでいきたい人や、自分でも学びと自己の癒しを進めつつ、他の人の経験に耳を傾け、自己のプロセスを深めていきたい人に受講をすすめます。

 他方で、まだ繊細な癒しの段階にある人や、深いトラウマなどがあり、自分の経験を他人とシェアすることに不安を感じるような段階の人には参加はすすめません。その場合は自分自身の安全な空間で、あるいはプラクティショナーの支えを受けながら、個人的な形で癒しを続けることをすすめます。

 クラスの一部が守秘義務を要する内容となるため、録音の提供はありません。

 SHASのフラワーエッセンス療法科入学後は、履修単位にカウントされます。「フラワーエッセンス療法 中級プラクティカム」12授業時間+12自宅学習=24時間/2単位」


前提条件 

オンライン「フラワーエッセンス・マテリアメディカ編 I・II
オンライン「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方

 申込みをしたら、自分のためのエッセンス選択と組み合わせを自宅学習として開始。

 クラス内でのシェアは「完成したもの」である必要はありません。自分のテーマとともに、とりあえず選んでみた、組み合わせてみたものをまず理由やテーマとともにシェアして、コメントやフィードバックをもらい、それを参考に再度、選択や組み合わせをするといったこともできます。

 インタラクティブな学びのできる、少人数クラスです。


申込み手続き

受講費

 24,000円(全4回)


手続き

1.
(A)SHASの専門課程在籍者・卒業生
(B)前提条件を満たしている人(フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」と「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」の受講を修了)
(C)フラワーエッセンス基礎講座 マテリアメディカ編 I・II」および「フラワーエッセンス中級講座 エッセンスの選び方と組み合わせ方」と、この「中級プラクティカム」を合わせて申込み

 以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C)
(4)希望の日程(グループAかグループB)
(5)写真(カテゴリCの人のみ。スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。受付けが確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。
<最近、携帯アドレスのメールの不着がかなりあります。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 5月17日までに入金済みの人は、一律5月21日にアクセス情報を配信。



締め切り
・各グループ定員になり次第。最終〆切り 5月17日
・各グループ10名まで

 以下はクラス内でのチャット経由のコメントや、クラス後に届いている受講者の感想の一部です。

 チャットは膨大な量からごく一部、クラスに出ていない人にもわかりやすい部分の抜粋です。

 この講座は当初の予定よりかなり踏み込んだ内容となり、基礎レベルの範囲を超えるものとなったため、分類を「基礎実技5」から「特別テーマ講座」に変更。録音講座の一般向けリリースはありません。

 オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」の続きとなるシリーズは、夏頃より開始します。

 「オンラインでどこまで教えられるか」をある意味、試すことになった基礎実技講座シリーズでしたが、講座をモニターしている卒業生たちと受講者の人たちからのフィードバック双方を通し、基礎の技術についてはオンラインで教えることができると確認できました。

 2021年より、SHASの基礎レベルのヒーリングはオンラインで学ぶことができます。

SHASでヒーリングを学ぶための前提となるオンライン講座

・オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」(理論)
・オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」(基礎的な知覚・体感・実技)


チャットからの抜粋

「腎臓の大きさと左右差が顕著に、まさに手に取るように体感できて、非常に興味深かったです」

「肝臓と腎臓でのヒーリングの違いが大きく、驚きました」

「肝臓のヒーリングでは。終了後、強い眠気があり、その後クラクラするような感覚、そして徐々に普通に戻ってくると同時に腎臓が暖かく、ぷるんとして元気になってきた感覚がありました。また正常な位置に戻ったのか胸が開いて、大胸筋上部が暖かく感じました」

「腎臓をまるで3D画像を見るような感覚を手に感じたこと、[臓器の]構造を支えるという経験が新鮮でした」

「自分の腎臓の位置に手を当てたとたん、背中にピタリと吸い付くような感じがあり、エネルギーを流すやいなや、熱めのカイロを当てたように発熱するような感覚を感じました。この時は手の方のみで腎臓自体の方ははあまり感じられず、とにかくどんどん吸い込まれていくようでした。
 次に左右の手で入れ違いに流すと、腎臓の形がより良く感じられるような、最初ややくにゃりとしていたものが徐々にぷりっとした手応えに変わっていくようなのが不思議でした」


メールでの感想

「先週の講座、ありがとうございました。非常に中身の濃い内容で、時間の経つのも忘れ受講に没頭しておりましたが、後日twitterで基礎の範囲を超えるものだったと投稿されているのを拝見し、納得いたしました。

 自分はSHASで学び始める前に、他の方から3年近く対面でヒーリングのグループ・トレーニングを受けていたのですが、感覚を掴む点における進歩はゆるやかなものでした。しかし今回、今までの『出来ているのかもしれないが今ひとつ確信できない』感じのものではなく、たとえ一瞬であっても、高い階段を一段登ったような、確かな手応えを得ることができました。

 そして、それによりベールが一枚はがされたような新たな世界が広がった気がしています。しかも、それがオンラインで起こったのですから、本当にすごいことだと感嘆し、先生の大きなエネルギーの器で『よいしょ!』と引き上げていただいたのだと感謝しています」


基礎実技1-5の感想

「実技講座はしっかり体感でき、充実していてすごくおもしろかったです!
 基礎実技の講座を受けることで、解剖生理学の方もより理解が進みました(解剖学、情報量が多すぎて放置気味でした)。
 行きつ戻りつしながらマイペースに学べるところも、今の私の状況に合っていて本当にありがたいです」


チャクラとコードのヒーリングをするヒーラー

コロナ関連の状況が収束したため、ヒーリングの基礎レベル実技講座は
現在、オンライン/録音講座としては提供されていません。対面の基礎講座を受講ください。

日程 2020年

<〆切り済み>
3月13・14日 13:00-16:30(終了)
オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技5 コロナ禍のセルフケア、セルフヒーリング」

あらまし

 オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」に続く基礎実技シリーズです。

 「ヒーリングの基礎 I、II」で理論を学び、「基礎実技1・2・3・4」で身につけた基礎的な実技を土台に、現在の状況で役立つ追加のセルフケアとセルフヒーリングの実技を学びます。

 すべてのSHASの講座同様、経験豊富な教師のもとで、具体的で体感的な実習を通して、地に足のついた(グラウンディングされた)形でハンズオンヒーリングを学んでいきます。クラス中の質疑応答も充実。

 ライブクラスでは、Zoomのセミナーモードで、必要に応じて画像やビデオを加えながら進めていきます。(ミーティングモードではないので、受講者の顔や背景音などは他の人に見えたり伝わったりしません。自宅からでも安心して、また集中して視聴することができます)

 受講者はクラスを当日逃した場合も、それ以外でも、ストリーミングで録画を見ることがでます。

 質問は当日、チャットでとります。

 対面クラスと違い、練習台になってくれる他の参加者がその場にいないので、自分の体で練習できるように実習を組みますが、家族などに練習台になってもらうのも可。

 「基礎実技1・2・3・4」ではお子さんと一緒に受講し、実習をされた方々も結構ありました。

受講者の感想(1)
受講者の感想(2)
受講者の感想(3)

前提条件

 この講座への申込みには、以下を受講完了しているか、同時申込みが必要です。

・オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」(理論)
・オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」(基礎的な知覚・体感・実技)

 上記の講座は視聴と理解、自習にそれなりの時間がかかりますので、新しく「基礎実技5」の受講を希望される場合は、早めに申込んで準備されることをおすすめします。

 クラスは上記の講座で学んだ知識や実技を前提として進められます。

申込み手続き

受講費

 1万3千円


手続き

<この講座は〆切りになっています>

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生
(B)前提条件を満たしている人(「ヒーリングの基礎 I、II」と「基礎実技1・2・3・4」の受講を完了)
(C)「ヒーリングの基礎 I、II」と「基礎実技1・2・3・4」と、この「基礎実技5」を合わせて申込み

 以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C)
(4)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。受付けが確認される前に送金しないでください

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。
<携帯アドレスの場合、メールの不着が多くあります。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 2月28日までに入金確認された人は、一律3月1日にアクセス情報を配信。
 それ以降は入金確認後、4日以内にアクセス情報が届きます。ぎりぎりの申込みはライブクラスの開始に間に合うようアクセス情報が届かない場合があります。


締め切り
 ライブクラス所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 オンライン講座「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」の受講者からの感想の紹介です。4回(8日間)のオンライン・クラスで、どれだけたくさんのことが学ばれ、経験されたかを感じてもらえます。


 [エネルギーを]引っ張るという技術が新しく、それだけをすることは体感しやすかったのですが、やはり流すと引っ張るを左右の手で一度にすることは難しく、練習が必要です。

 首への練習は、クルクルと触るだけでも変化があり、こわばりがとれて、動きもよくなりました。

 頭への練習は、腕を上げていることがしんどくて、リラックスできずでしたが、後日してみると、最初は抵抗感がありましたが、徐々に少し入っていく感覚があり、終わってから頭の中がスッキリする感じがありました。

 スキャニングは、実際に温かい部分は少し離れた場所でも手で感じるのですが、ツボの反応まではわかりません。

 これまでは、手を離して体の状態を確認するなんて、少なくとも自分にはわかるわけはないと思いこんでいたように思いますが、すぐにわからなくても、やっていこうと思います。

 ふくらはぎの引っ張る練習は、サイズにあまり変化はありませんでしたが、びっくりするくらいに柔らかくなり硬さが取れました。

 また次回も楽しみにしています。

 毎回とても楽しみにしています。

 頭部のヒーリングで、おでこと後頭部を挟む形でヒーリングを行った時は、手の平が涼しい感じして、頭がすっきりし、鼻が通った感じがありました。自分の中心に軸が通った感じがしました。

 その後の両耳を挟む形でのヒーリングでは、手の平が熱を感じて、耳周りも熱くなり、血液なのか、リンパ液なのか分かりませんが、何かが流れ始めた! という感じがしました。

 最初のヒーリングと次のヒーリングまでの間の時間は、10分程しか空いていなかったと思いますが、手を置く位置の違いで、こんなにも違いがあるのかとびっくりしました。

 他の講義も録音受講で聴いていますが、その内容がとても興味深く、もっと学びたいという気持ちがします。

 フラワーメディスンの講義では、人間の声についても触れられていて、それをもっと知りたいと思ったこと。

 そして、私は声を発している人間のエネルギーの状態がどうなっているのかを探求したいと思います。

 アントロポゾフィーでは殆どチャクラについて語られることもなく、療法士の学びの中でも触れられることはなかったので、学びを深めて統合されていければと思います。

 スピリットガイドとの対話も、6月17日から始めて、まだ3カ月にも満ちていませんが、毎朝続けています。

 手ごたえなどありませんが、ただただ、その時間を持てることが嬉しくて続いています。
 来年は是非お会いして、直接教えて頂けることを楽しみにしています。ありがとうございました。

 遅くなりましたが、講座受講しての感想を送ります。

 コップの水の実技、足首、ふくらはぎ、目のヒーリング......同じ時間に言葉で誘導してもらいながら行うと取りくみやすく、どれも変化がよく感じられました。コップの水が温かくまろやかになったように、ヒーリングした部分も柔らかく動きがよくなり、通りがよくなったように感じました。

 脾臓のケアなどは、難しくて変化がよくわかりませんでした。解剖生理をしっかり学び直して、自分なりに実習していきたいと思います。

 それと、今痛めている右肩にヒーリングをしても、あまり変化は感じられませんでした。これまでも自分でなんとか治してみようとして、よくなってもまた戻ることの繰り返しでした。

 この機会に、先生が勧められていたロルフィングを受けてみようと思っています。

 自分が本当にやっていきたいことは何かをずっと考えている中で、印象的な夢をよくみるようになり、夢が現実よりも先行するように盛り上がってきて、それに現実と自分の心が追いつき、家族の了解もとれ、まだ無理だと考えていたヒーリングの実技講座を5月から受講しようという決断に至りました。 

 実際にはオンライン講座で始まりましたが、10歳の娘と一緒に体験できて、いい時間となりました。

 いろんなことが繋がっていて、助けられていると感じています。とても感謝しています。

 ヒーリングの実技を受講し始め、寝る前に自分の身体にヒーリングをする事が習慣になりました。

 特に尾てい骨、副腎、頭部など自分が心地よく感じる箇所を中心に行っていましたが、明らかに月経時の子宮収縮の痛みが軽減し、夢の質にも変化が現れました。

 前回のエネルギーを引くワークにも少し慣れ、先日は友人の身体を借りてヒーリングをさせてもらいました。

 スキャニングとゴミ取り、エネルギーの押し引きを行う中で、エネルギーが思うように流れていかず、一回でどうにかするのは無理だと焦りを感じました。

 「相手がどう感じるかを確認しながら作業をすること」と言う先生の言葉を思い出し、玉ねぎの皮むきのように一枚ずつゆっくり行おうと自分を落ち着かせ、友人からは過去の怪我についてや、呼吸が楽になってきたこと、後日、本能的欲求を感じることができるようになったなど、手応えのあるフィードバックをもらうことができました。

 ただこの時に限らず、体内に手を伸ばそうとするものの、意識を向けることでそれが出来たり、できなかったりと言う状況です。意識し練習を重ねていきたいと思います。

 またアニマルシェルターを訪問する機会が何度かあり、犬や猫たちにヒーリングを試してみました。(施設側の人間にはヒーリングの報告をしましたが、理解を示す反応はありませんでした。)

 ケージ越しの動物にはアイコンタクトをしながらスキャニングをする様に。近くに寄ってきてくれる子にはさらに触れ合いながら行いました。

 最初から待っていましたとばかりに寄ってくる猫や、警戒した様子で距離をとっていても徐々にリラックスして眠りに入って行く犬たち、当初警戒心剥き出しだった犬が再訪問した際には気を許すような態度を見せてくれたりと、同伴動物との関係性を経験したことがなかった私にとっては戸惑いもありましたが、動物たちのストレートな感情表現は嬉しく、ヒーリングは動物たちとのコミュニケーションにとても有用だととてもいい勉強になりました。

 一方、当初は帰宅すると強い疲労感を感じていました。動物たちとの適切なバウンダリーの取り方ができていなかったことや、ヒーリングを行う場ができていないところで自分がそれを試みたこと、そのためグラウンディングも十分でなかったのではないかと思っています。

 先生がいつも丁寧に行なっている『場をつくる』ことの大切さや難しさが分かった気がしています。

 フラワーエッセンス初級講座、ヒーリング基礎講座、どちらも大変興味深く拝聴しました。膨大な情報に圧倒されながらも、何度も聞き直して学んでいます。聞く度に新たな発見があります。

 ヒーリング実習はスキャンが難しく、まだ感覚をつかめていませんが、エネルギーを流した後は確かに痛みや不具合が消えたり、楽になります。実際に効果が少しでもあると、楽しいですし、勉強を続ける意欲につながります。

 時差や自身の都合などもあり、なかなかリアルタイムでの参加が難しく、録音での参加になっています。ライブ感や他の受講生の方とのつながり感がないのが残念ですが、自分のペースで受講できる点で、とても助かっています。

 いつも講座を楽しみにしています。

 特に実験の入る実技の講座は、他の受講生の方のシェアなどもあり、とても楽しく学ばせて頂いております。

 また先生の経験談がとても興味深く勉強になります。

 まだ全然手の感触などがわかりませんが、ヒーリングの基礎ⅠとⅡと実技の回をじっくり復習して、練習していきます!

 改めまして、昨日および一昨日の講座、ありがとうございました。

1)1日目の最初の実習で行ったベースラインでの各チャクラの色について、自分が感じたことを列記します。

赤:血液循環が良くなっている感覚と同時に、全身が血液になっていました。サーっと細やかに流れる感。
オレンジ:ネーブルオレンジ色で、瑞々しい果実感があり、それが広がっていく。エネルギー!という感じ。
黄色:レモンイエロー。キリッとした明晰さ。(あまり広がらないという意味で)凝縮したエネルギーが上昇する。無駄なものがない。そして、なぜかここで身体が温かくなりました。
緑:リーフグリーン。安定。受容性。平和。優しい。第4チャクラが自分の肉体上で「ここにいるよ!」と主張していた。
青:青を思い浮かべる時はいつも、色を探してしまいます。スカイブルーなのか、セルリアンブルーなのか、それともインディゴまではいかない、一般的に青と呼ばれる色なのか。

 自分は、風邪を引くと喉に来やすいことや、性質的なことも含め、第5チャクラが弱いと自覚しています。そして、最近職場の同じフロアにいる同僚が、大きな声で喋りすぎだとちょっぴりイラっとしてしまっていて、これも自分の5チャクラが弱いため、もしかしたら他の人よりも過剰に反応しているのかと思いました。

紫:グレープ。強いが静かなエネルギー。母性。癒される。自分の居場所だと感じる。
白:圧倒される。男性性(父性)。完全。壮大。壮麗。脊椎はもとより、全身のアライメントが整う感じ。この場所も好きです。

2)エクササイズ後、再度赤色を思い浮かべたときは、スイカの赤のイメージで、足裏が大地にしっかりと着いた感覚を得ました。

 同様に、黄色を賦活させるエクササイズ後は鼻が通った(もともと詰まってはいませんが)と言いますか、呼吸が楽になり、頭と太陽神経叢を繋ぐ通路がクリアになった気がしました。 

 青の賦活化は、残念ながらあまり分かりませんでした。これは今後も課題として重点的に続けていきたいです。

3)水に赤と青のエネルギーをチャージする実験は面白かったです。

 赤のエネルギーを流した水は、まったり柔らかくスッと喉に溶け込むようでした。青のお水は、スッキリと硬質で粒子の細かさは赤と同程度。どちらのお水の温度も、何もしない時は11.5°C、チャージ後は11.8°Cまで上昇しました。

 クラス後、数時間経ってから再度3つのグラスの位置を入れ替えて盲検法的にやってみましたが、デフォルト、赤、青それぞれのグラスの味や感触の違いを確認することができました。

4)足首に赤のエネルギーを流すセルフヒーリングでは、前日無理な姿勢をとってしまったため、軽い腰痛になっていたのが、少し和らぎました。

5)2日目の青のエネルギーを流すセルフヒーリングでは、やはり腰(腰椎4、5から仙骨部分)をやってみました。どのシェイドの青を使うかということが重要だとのことをお聞きし、更に興味が湧きました。

 アイスブルーの色見本を使いながら行ったので、何もないよりも格段にイメージし易かったです。最初は両手からエネルギーを流していきました。すると、え!?と感じるくらい即効で、右腰のみ、冷湿布を貼ったかのような、少し潤いのある冷感が生じてとても気持ち良かったです。そして、腰痛自体もかなり楽になりました。自分の腰は右がより弱いので、身体のほうが調節してくれたのかなと信じたいです。

(中略)

 ……先生のクラスに入門させていただいてから、それこそ自然と、ぼやけていた輪郭が少しずつはっきりとしていく手ごたえを感じています。


 改めて、ヒーリング実技の講義有難うございました。 色々な切り口で実習、講義をしてくださり、色を体感すると言うことが腑に落ち、とても面白かったです。 

 今まで先生から「青の寒々としたエネルギーを流す」と言うことを何度か聞き試してみたものの手応えが曖昧でしたが、 今回の実習の中で、可視光線では見えないけれども確実にある色のエネルギーを感じることが出来ました。 

 講義後、再度水に色のエネルギーを転写する実習を行いました。赤、青とも 3分間指の先だけをグラスに当てエネルギー転写を試みたところ、 温度の上昇は0.9度上昇していました。

 (何もしていないものは0.7度上昇)赤はエネルギーを流しているときから、眠気を感じ、水も柔らかく、 青は海から上がった時のようなひんやり感がありました。 

 ちなみに講義内の実習はグラスに手を触れずに行っていました。触れる、触れないで温度の上昇には多少の影響はあったものの、体感の方が影響があるように思いました。 

 講義の中で、青のエネルギーが上手く流せている場合には温度も低下すると言うお話がありましたが、そこまで体感が出せるように練習したいと思います。

  また、講義中の自分の感想に対して先生の言葉は、見透かされていると感じたほど的確でした。 

 私にとって、黄色、青、紫はベースの時点では感じることが難しかったように思いました。 今回の実習にて色の体感、エクササイズがチャクラの活性化に効果的だと感じたので、普段の生活、運動の際に意識的に取り入れていきたいと思っております。


ヒーリング中のヒーラー
チャクラとコードのヒーリングをするヒーラー

コロナ関連の状況が収束したため、ヒーリングの基礎レベル実技講座は
対面講座として再開しています。

モジュール制度のあらまし
各モジュールのシラバス

あらまし

 オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」と並び、SHAS で長期的にハンズオンヒーリングを学んでいきたい人のための入り口に当たる講座です。

 経験豊富な教師の講義と実技指導で、具体的で体感的な実習を通して、地に足のついた(グラウンディングされた)形でハンズオンヒーリングを学んでいきます。

 オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」(全22回の講義)でチャクラの体系と基本の解剖生理学を学んだ後、このオンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技」シリーズで、ハンズオンヒーリングの基礎的な実技を練習します。

 オンラインクラス「ヒーリングの基礎 I & II」で理論を、この講座シリーズで基礎的な知覚・体感・実技を学び、長期的にハンズオンヒーリングを学んでいくための知識・理解と実践のしっかりとした足場を築きます。

 これまでは対面講座として実施していた内容ですが、現在および長期的な状況を鑑み、オンライン講座として実施。2020年12月時点で録音講座としてリリースすることとしました。

 このオンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」は、2020年5月、11月に予定されていた対面の基礎講座「ハンズオンヒーリングの基礎2・3」の代替となります。

参考

SHAS でハンズオンヒーリングを学ぶ 2023年 道案内

受講者の感想(1) オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-4」
受講者の感想(2) オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-4」

 Zoomのセミナーモードで、必要に応じて画像・ビデオをはさみながら進めていきます。自宅からでも安心して、また集中して視聴することができます。

 「1」ではエネルギーを感じる、見る、流すといった基礎練習から始め、簡単なホームケア・レベルの練習と質疑応答。

 「2」「3」「4」ではホームケア・レベルのヒーリングの実技を学んでいきます。

 対面クラスと違い、練習台になる他の参加者がその場にいないので、実習は自分の体で練習できるように組まれていまますが、家族などに練習台になってもらうのも可。

 ライブクラスでは、お子さんと一緒に受講しながら交換練習された方も、結構多くありました。


 子供たちは基本的にエネルギーに敏感で、ヒーリングを学ぶことも好きです。

 オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」の内容は、昨年の9月の対面「ハンズオンヒーリングの基礎1」と重なる部分がかなりありますが、よりていねいに一つ一つの実技を練習していきます。

 録音受講ではクラス1から4までがセットになります(ばらばらでの受講はできません)。

 この講座を受講後、希望者はオプションで、SHASの基礎実技の教師から個人指導を受け、講座で習った基礎レベルの実技を練習したり、実技の確認など個人的な指導を受けることができます(指定教師のリストは「卒業生とインターン」ページの下の方)。

前提条件

 講義には多くの時間をとらず、実技に集中するクラスなので、オンラインクラス「ヒーリングの基礎 I & II」(全22回の講義)を受講済み、または同時受講(録音受講可)することが前提条件になります。

 専門課程在籍者、長期履修者カテゴリの人は前提条件はありません。

シラバス

オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」(3時間+)
・グラウンディング
・エネルギーフィールドを感じる
・エネルギーフィールドを見る
・自分の体(異なる組織)を感じる
・エネルギーをつなぐ(中立)
・エネルギーを流す(流す)
・エネルギーをすく(流れを整える)
・ホームケアのスキルの中から今、役立つものを選んで実習
・質疑応答

オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技2・3・4」(各3時間+、合計約10時間)
・ホームケアのスキルの中から選んで実習
・受講者のニーズに応じて追加の練習や実習
・質疑応答

 オンライン「ヒーリングの基礎 I & II」、オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」は、次のレベルのオンラン講座および対面講座で学ぶ準備ステップになります。

 なおハンズオンヒーリングを学ぶにあたっては、各受講者の背景・素養などが大きく異なるため、学びのペースも同じではありません。とりあえず上記を受講した時点でも、先のレベルの学びに進むよりも、当面、基礎レベルでの学びを続けることを推奨する場合があります。

申込み手続き

 クラス1・2・3・4(全回セット) 36,000円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生
(B)オンライン「ヒーリングの基礎 I・II」(2019-2020年)受講者
(C)2019年9月の対面「ハンズオンヒーリングの基礎1」受講者

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C、D)
(4)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。受付けが確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

<携帯アドレスでのメールの不着が増えています。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 入金確認後、4日以内にアクセス情報が届きます。


個人情報の扱いについて

申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 「ハンズオンヒーリングの基礎実技1、2」の受講者からの感想を、もう少し紹介します。

 受講者の感想(1)も合わせて読んでもらうと、受講者の人たちが、ただ手順を教えられてそれをなぞるのではなく、学んだことを自分の中に落とし、体感的な手応えを出し、自分自身の気づきを通して理解を深めながら進んでいることがわかると思います。

 またいろいろな角度からの感想を通して、SHASの講座では、どんな学びが可能なのかの手応えも感じてもらえると思います。


 5/16、17と「ハンズオンヒーリングの基礎実技 I」オンライン講座を受講させていただきました。

 まずは、2歳の子供がいるので今回の対面講座を諦めていましたが、オンラインで受講できることとなり、とてもありがたかったです。ありがとうございます。

 昨年、「入門」「基礎実技 I」の対面講座を受講しましたが、子供を連れていて集中しきれていない部分もあったため、おさらいのような形でより深く自分に落とすことができました。

 あれから思い切って治療ベッドを購入しました。[クラス内で「ヒーリングを長く学んでいくなら、自分自身の体のことや、エネルギーの流しやすさを考えて、マッサージベッドはあった方がよい」という話あり]

 以前から時々夫の腰痛に対してヒーリングを行なっていましたが、床で腹臥位になっている夫に対してあぐら姿勢で行うのと、治療ベッドで立位で行うのとでは、体感的に明らかにグラウンディングのしやすさ、エネルギーの流しやすさが異なりました。

 今回のオンライン講座を受けて、よりエネルギーを体感的に流せるようになったこともあるとは思いますが、それでも姿勢によってこんなにも違うのだとよく分かりました。

 夫も、なんか今までと違う…と驚いていました。

 あとは、子供が階段から転げ落ちて、おでこにアザができたのですが、それも明らかに治る速度が早くて驚きました。

 夜寝ている間にヒーリングすると、次の日の朝には明らかに薄くなっているというのを繰り返して治っていきました。

 わたし自身も、ニキビに対してセルフヒーリングしたのですが、どんな薬を塗ったりするよりも治りが早くて、とても嬉しいです。

 あとは卒乳後数ヶ月経っていますが、胸の詰まり感が残っていて、痛みが出ることがあるので、今はそれに対してセルフヒーリングを行なっているところです。エネルギーを流すと循環が良くなるということなので、ぜひこの詰まり感が取れればなぁと思います。

 今回のオンライン講座では、「イメージではなく体感」というのが私としては分かっていたようで分かっていなかった重要な点でした。
 「とにかく体感」と意識することで、以前よりも明らかに手からエネルギーが出るというのを感じられるようになりました。

 今後のオンライン講座も楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。


 基礎実技1のクラスは、オンラインでここまで教えて頂けるんだ!と感動しました。とても楽しく、手ごたえを感じた充実した内容でした。有難うございました。

 特に目のセルフヒーリングは、自己流で何となくやっていたことと、教えていただいて実践したことに歴然とした違いを感じました。視界が広がったといいますか、明るくなりました。


 都合よく火傷をしました[クラス内で火傷のケアについての話があり]。かなり熱いフライパンに触れてしまい、まずい感じにジンジンしていたのですが、ヒーリングしてみて面白かったです。

 初めはなんだか効いてるのかわからなかったのですが、ある瞬間にカチッとハマる感覚があって、そこから痛みが急に引き始めました。しばらくやるとジンジンしなくなり、ヒーリング後数時間経ったら、火傷したことすら忘れていました。


 昨日も内容の濃いご講義ありがとうございました。

 ふくらはぎの実習で長年苦しんできたふむくみ、痛みが激減しました。ヒーリングの効果を身をもって体験できました。


 いつもご指導くださり、ありがとうございます。オンラインでも様々な実技を学べることに感謝しています。

 実技1の後にセルフヒーリングの練習をしたときのシェアです。

 しっかりグラウンディングをして、足の裏から大地のエネルギーを丁寧に汲み上げて、ゆったりとした呼吸を続けて、自分の左足首にエネルギーを右から左へ、左から右へと流していきました。

 やっていると、頭も目もスッキリとしてきて、意識がとてもクリアになっていきました。そのまま続けていると自分の周りの空間がとても静かになっていることに気づきました。遠くの方では、いつもの様に車や電車が走る音がしているのに、私がいる空間だけ特別な静けさに包まれていて、とても神聖な気持ちになりました。

 毎回、このようにできるといいのですが、しっかりとしたグラウンディングを保つことができなくて、途中で眠くなってしまったり、疲れてしまうことも、まだまだあります。引き続き練習を重ねていきたいです。

 いつも講義をありがとうございます。

 数日前、個人的にとてもショックを受けたことがあって、「これは久しぶりに心の傷になるかもしれない」と思うほど気落ちし、ジャーナルにも怒りや泣き言などをウジウジと書き連ねていたのですが、今日オンライン講義を受けて、いつものように先生の深い知識と経験からくる珠玉の言葉と、参加者への温かいおもいやりを感じる指導を耳にしているうちに、自分の気分がすっかり晴れて、先の出来事も「ささいなことだったな」と思えるほど自信を回復することができました。

 「いろいろな経験を経て良いヒーラーになる」というようなことをおっしゃられていたと思うのですが、その言葉には、自分の人生も肯定された気がして、心がじんわり温かくなるのを感じました。

 いつも素晴らしい講義をありがとうございます。先生に出会えたことは私の人生の宝です。コロナが落ち着いていつか対面でお会いできる日を楽しみにしています。

 実技1及び今週末の大変密度の濃い素晴らしい講座ありがとうございました。チャットで素早く感想・シェアを書き込めませんでしたので、こちのメールからお礼を含め送らせていただきます。

 度々変わる時差で、講義もずっと後追いの録音受講で、実技のオンライン講座が初めての実参加でしたので、少なからず緊張しておりました。

 何よりヒーリングの分野にいるわけではなく、手先が不器用、マッサージなどの勘などもないと感じていましたし、全くの初心者なので、正直実技についていけるのかかなり不安でした。

 本日終えてみて、体感しているのかイメージでそう思っているのか曖昧な部分もありますが、違うということを感じたというところからスタートしていきたいと思いました。

 今日、最後に先生がおっしゃった「ヒーリングは一生の仕事、一生かけて勉強して実践していくものだ」という言葉が響きました。頭の上に電球がともった感じでしょうか。

 ここ数年、今の仕事をするために今回の人生ここにいるのではないという思いが強く、しかし、今更自分のcallingのような何かが見つかるのかという焦燥感や諦め、しかし、興味のあることに取りかかってみないと始まらないと思い、始めた講座でした。

 講義を聞き始め、人間の身体と心の不思議・今まで考えもしていなかった身体の精密さ・病気や不調の原因など、講座を聞けば聞くほどもっと知りたい・学びたいと思い始めました。

 実技の不安も、先生の質問に対する的確で丁寧な説明と「続けていれば習得できる」というお答えに、チャレンジしてみようと思いました。

 最後に何より「40,50代からでも遅くない」というお言葉で、探求・勉強して行こうという決意ができました。

 また講義で先生がおっしゃられていた、「子供を育てることは大変な仕事であり、子供がいない人は子育てをしない分、社会に自分が何を貢献できるかと考えるべき」というお言葉も、最近脳裏に浮かび始めていたことで、「喝!」とつつかれた思いです。

 この人生の岐路にある今、先生の講座を受講でき、道しるべを頂けたことに心から感謝しております。ありがとうございます。

 かなり錆びついていた脳に、先生の講義は円滑油のようで、眠っていた好奇心が頭をもたげ始めました。講座でのお話しの中からも色々と気づかされることがあり、とてもありがたく感謝しております。

 これから長い道のりですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 先週末のオンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」の受講者から感想が届いているので、幾つか紹介しておきます。

 これまでのオンライン講座は講義中心で、実技の部分までを教えるのは初めてですが、エネルギーをしっかり管理してクラスを組み立てていけば、基礎的な実技はオンラインでも問題なく教えられると確認できたクラスです。

 傷のヒーリングの練習も「体感できた」「効果が感じられている」等のチャットコメントや、古傷が薄くなっていく経過の写真など、いろいろフィードバックをもらいました。

 質疑応答も内容のある質問が多く、楽しいクラスでした。


 今日は基礎講座のオンライン一日目をありがとうございました。今まで理解できていなかったことが次々と明らかになる内容で、大変ありがたかたったです。ありがとうござ いました! 

 掃除の実習では水を傍に置いて初めて行ってみたのですが、セルフヒーリングでここまで明らかな効果が出せるのかと驚愕でした。(具体的には、まさに四十肩かと思うので すが、出産後、肩が痛みなく充分に上がることがなく、肩回りを行いました。胸鎖乳突筋 や僧帽筋をメインに行いました)

 いつもありがとうございます。


 Web講座、ご教授いただきありがとうございました。

  グラウンディングは少し出来てきたように思っていましたが、一生かけて続けていくことの大切さを改めて理解することができ良かったです。 

 またこれまでに学んだことのあるワークでも、再度、先生からの解説を聞くことができ 、なるほどと思う点も多かったです。 

 いくつかの実習では子供を相手に行ってみましたが、明らかに子供の体はヒーリングの効果、反応が早かったです。子供はその箇所のエネルギーが満たされると、自ら『終わり』と、体とエネルギーの繋がりを断っているように思えました。 

 私は普段エネルギーが通っていくという体感はあるのですが、指のまわり以外のエネルギーを視覚化することはできていません。ただ今回の手の中でエネルギーを活性化する実習中、手と手の間から綿菓子機から出てくる糸状のようなものが見えた気がしました 。

 エネルギーの流れを感じることの方が大事だと理解していますが、目で見えることはどの程度重要なのでしょうか? 続けていくうちに見えるようになってくるものなのでしょうか?


[回答 ヒーラーにとって一番重要なのは、触覚的に体感できることで、視覚的な知覚は二の次です。体感できればエネルギーを流すことができるし、体感が伴わなわずに見ているだけでは、エネルギーは流れません。そしてヒーリングで重要なのは、現にエネルギーが流れるということなので。

 「見る」ということについては、対面のクラスで他の人たちといっしょに指導を受けて、地に足のついた形で「自分にとっての視覚的感覚」ということがわかってくると、実感がでてきます。]


以下は中級講座の感想になります。

 上級者の方と学ぶ機会を頂きありがとうございました。とてもレベルが高く、ヒーリングの奥深さ、可能性の高さを感じました。

 また新型肺炎ウィルスについて、自分の体の中で何が起こっていたのか、その対処法を知ることで、怖いものではなくなったように思います。

 講座の中での良い経験は、自分の体で自分の弱い部分にエネルギーが持っていかれている感覚を感じることができたことでした。

 胸の両サイドに手を当てて肺のヒーリングをする実習中、炎症が残っていた気管支にエネルギーが届くのを感じ、その後、気管が楽になりました。...

 先日はハンズオンヒーリング基礎実技1に参加させていただきました。

 内容はとても濃くて、基礎1だけでこんなに実習のバリエーションがあるのか!と驚きがあり、それぞれの実習の後にもすっきりしたり、左右差を感じたり、しっかり手応えを感じながら楽しく受講できました。

 ありがとうございました。

 以前の自分の経験の中で、エサレンマッサージ中に体のある部分だけ指がひっかるような気がしたり、トリートメント中、終了後など、自分の指の間に髪の毛とほこりの混じったようなものが絡まっているような気がしたりすることがあって、実際に指がもったりとして制限されるような感覚もあるので、気のせいかな?で済まされないくらいの体感で。どうしたものかと考えて、自分なりに大量の流水で、そのゴミを絡めとるように丁寧に洗ったりすることがありました。

 今回のクラスを聞いていて、「あれってもしかして、ごみやブロックを感じていたのかも。気のせいじゃなくてほんとに存在していたんだ!」と理解できて、
しかもその対処も案外間違っていなかったとわかって、びっくり&おもしろい!!と感動でした。

 そしてこの理解があったことで、取りあえずわからないものも(まだわからないのだから)「なんとなく」の感覚を大事にして、同時に手掛かりにして、体とエネルギーを探究していけばいいのかな、と思うようになれて、その後の練習も楽しく取り組めています。

 クラス後、毎日手を当てやすい足、足首、膝を中心にセルフヒーリングをしています。

 (1歳児がいるので、ヒーリングをしていると背中や膝に乗ってきたりされて中断されることが多いのですが(笑)、そんな細切れでも諦めずに1日に何度か時間を見つけて試しています。)

 3日目、無性に体を動かしたくなる。しかも有酸素の激しめの楽しい運動!と思い、子どもたちとYoutubeを見てズンバ。なかなか踊れずに爆笑しながらだったので、なんとなく目的は果たされた...。

 4日目、朝起きてすぐ(この日はまだヒーリングをしていないのに)、膝下全体の存在感強め。しかも満足そうな感じ...?

(毎回ヒーリング後は体の輪郭がはっきりして存在感が増すのは感じられていましたが、こまめにケアを続けると、その充実感をキープできるようになっていく?)

 時間を見つけてセルフヒーリングをすると、足がわたしに微笑み返してくれているように感じて、自然とこちらも笑顔になる。短いけれど幸せな時間だな?と思える。

 また[ヒーリングでのケアが可能とTwitterでも触れられていた]会陰切開した部分も、セルフヒーリング試してみました。

 一人目の時は抜糸あり。二人目の時は抜糸なし。

 一人目より二人目の方が傷が引きつる感じが、かなり長い期間感じられていた。

 二人目の産後1年半経っていて、今現在は痛みや突っ張る感じはないけれど、
なんとなく体重をかけて座る時に、まだ無意識に不安を感じている。(この不安は今回、傷口に意識を向けて初めて気づいた)

 エネルギーの状態を感じてみると、なんとなく傷のところだけえぐれている感じ? ヒーリング後すぐは特に変化はない。翌日になって傷がつっぱる感じがして、何秒かで消えた。この日は1日中痛みがでては何秒かで消えるというのが7回ほど繰り返された。

 痛みの度合いや質は毎回それぞれ違っていたが、全体的には治癒の経過を逆に遡るような感じだったように思う。最後に感じた痛みが一番痛くて、縫合した直後のような、傷口がドクドクと熱をもって脈打つ感じがした。

 その後は全く痛みは出ていない。

 エネルギーのえぐれは無くなっているみたいだけれど、まだ十分に治った感じでもない気がしたので、もう一度セルフヒーリングをする。その後経過観察中。

 このあと少し、「まだ完全に治ってない感じ」は何なのかな??と探っています。

 毎回クラスはついていくのがやっとで、なかなかその場ですぐ質問が出てこないのですが、他の受講生の方の質問や体験から、気づきや学びに繋がることが多くその時間も楽しみの一つです。

 皆さんのレベルが高く、わたしもがんばろうと刺激にもなっています。

 ありがとうございました。次回も楽しみにしています。

 このクラスにスタッフ参加していた統合エネルギー療法科卒業生が、傷のヒーリングについての体験と観察を書いた記事(写真あり)も参考に。