以下はクラス内でのチャット経由のコメントや、クラス後に届いている受講者の感想の一部です。

 チャットは膨大な量からごく一部、クラスに出ていない人にもわかりやすい部分の抜粋です。

 この講座は当初の予定よりかなり踏み込んだ内容となり、基礎レベルの範囲を超えるものとなったため、分類を「基礎実技5」から「特別テーマ講座」に変更。録音講座の一般向けリリースはありません。

 オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」の続きとなるシリーズは、夏頃より開始します。

 「オンラインでどこまで教えられるか」をある意味、試すことになった基礎実技講座シリーズでしたが、講座をモニターしている卒業生たちと受講者の人たちからのフィードバック双方を通し、基礎の技術についてはオンラインで教えることができると確認できました。

 2021年より、SHASの基礎レベルのヒーリングはオンラインで学ぶことができます。

SHASでヒーリングを学ぶための前提となるオンライン講座

・オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」(理論)
・オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」(基礎的な知覚・体感・実技)


チャットからの抜粋

「腎臓の大きさと左右差が顕著に、まさに手に取るように体感できて、非常に興味深かったです」

「肝臓と腎臓でのヒーリングの違いが大きく、驚きました」

「肝臓のヒーリングでは。終了後、強い眠気があり、その後クラクラするような感覚、そして徐々に普通に戻ってくると同時に腎臓が暖かく、ぷるんとして元気になってきた感覚がありました。また正常な位置に戻ったのか胸が開いて、大胸筋上部が暖かく感じました」

「腎臓をまるで3D画像を見るような感覚を手に感じたこと、[臓器の]構造を支えるという経験が新鮮でした」

「自分の腎臓の位置に手を当てたとたん、背中にピタリと吸い付くような感じがあり、エネルギーを流すやいなや、熱めのカイロを当てたように発熱するような感覚を感じました。この時は手の方のみで腎臓自体の方ははあまり感じられず、とにかくどんどん吸い込まれていくようでした。
 次に左右の手で入れ違いに流すと、腎臓の形がより良く感じられるような、最初ややくにゃりとしていたものが徐々にぷりっとした手応えに変わっていくようなのが不思議でした」


メールでの感想

「先週の講座、ありがとうございました。非常に中身の濃い内容で、時間の経つのも忘れ受講に没頭しておりましたが、後日twitterで基礎の範囲を超えるものだったと投稿されているのを拝見し、納得いたしました。

 自分はSHASで学び始める前に、他の方から3年近く対面でヒーリングのグループ・トレーニングを受けていたのですが、感覚を掴む点における進歩はゆるやかなものでした。しかし今回、今までの『出来ているのかもしれないが今ひとつ確信できない』感じのものではなく、たとえ一瞬であっても、高い階段を一段登ったような、確かな手応えを得ることができました。

 そして、それによりベールが一枚はがされたような新たな世界が広がった気がしています。しかも、それがオンラインで起こったのですから、本当にすごいことだと感嘆し、先生の大きなエネルギーの器で『よいしょ!』と引き上げていただいたのだと感謝しています」


基礎実技1-5の感想

「実技講座はしっかり体感でき、充実していてすごくおもしろかったです!
 基礎実技の講座を受けることで、解剖生理学の方もより理解が進みました(解剖学、情報量が多すぎて放置気味でした)。
 行きつ戻りつしながらマイペースに学べるところも、今の私の状況に合っていて本当にありがたいです」


チャクラとコードのヒーリングをするヒーラー

コロナ関連の状況が収束したため、ヒーリングの基礎レベル実技講座は
現在、オンライン/録音講座としては提供されていません。対面の基礎講座を受講ください。

日程 2020年

<〆切り済み>
3月13・14日 13:00-16:30(終了)
オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技5 コロナ禍のセルフケア、セルフヒーリング」

あらまし

 オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」に続く基礎実技シリーズです。

 「ヒーリングの基礎 I、II」で理論を学び、「基礎実技1・2・3・4」で身につけた基礎的な実技を土台に、現在の状況で役立つ追加のセルフケアとセルフヒーリングの実技を学びます。

 すべてのSHASの講座同様、経験豊富な教師のもとで、具体的で体感的な実習を通して、地に足のついた(グラウンディングされた)形でハンズオンヒーリングを学んでいきます。クラス中の質疑応答も充実。

 ライブクラスでは、Zoomのセミナーモードで、必要に応じて画像やビデオを加えながら進めていきます。(ミーティングモードではないので、受講者の顔や背景音などは他の人に見えたり伝わったりしません。自宅からでも安心して、また集中して視聴することができます)

 受講者はクラスを当日逃した場合も、それ以外でも、ストリーミングで録画を見ることがでます。

 質問は当日、チャットでとります。

 対面クラスと違い、練習台になってくれる他の参加者がその場にいないので、自分の体で練習できるように実習を組みますが、家族などに練習台になってもらうのも可。

 「基礎実技1・2・3・4」ではお子さんと一緒に受講し、実習をされた方々も結構ありました。

受講者の感想(1)
受講者の感想(2)
受講者の感想(3)

前提条件

 この講座への申込みには、以下を受講完了しているか、同時申込みが必要です。

・オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」(理論)
・オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」(基礎的な知覚・体感・実技)

 上記の講座は視聴と理解、自習にそれなりの時間がかかりますので、新しく「基礎実技5」の受講を希望される場合は、早めに申込んで準備されることをおすすめします。

 クラスは上記の講座で学んだ知識や実技を前提として進められます。

申込み手続き

受講費

 1万3千円


手続き

<この講座は〆切りになっています>

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生
(B)前提条件を満たしている人(「ヒーリングの基礎 I、II」と「基礎実技1・2・3・4」の受講を完了)
(C)「ヒーリングの基礎 I、II」と「基礎実技1・2・3・4」と、この「基礎実技5」を合わせて申込み

 以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C)
(4)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。受付けが確認される前に送金しないでください

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。
<携帯アドレスの場合、メールの不着が多くあります。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 2月28日までに入金確認された人は、一律3月1日にアクセス情報を配信。
 それ以降は入金確認後、4日以内にアクセス情報が届きます。ぎりぎりの申込みはライブクラスの開始に間に合うようアクセス情報が届かない場合があります。


締め切り
 ライブクラス所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 オンライン講座「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」の受講者からの感想の紹介です。4回(8日間)のオンライン・クラスで、どれだけたくさんのことが学ばれ、経験されたかを感じてもらえます。


 [エネルギーを]引っ張るという技術が新しく、それだけをすることは体感しやすかったのですが、やはり流すと引っ張るを左右の手で一度にすることは難しく、練習が必要です。

 首への練習は、クルクルと触るだけでも変化があり、こわばりがとれて、動きもよくなりました。

 頭への練習は、腕を上げていることがしんどくて、リラックスできずでしたが、後日してみると、最初は抵抗感がありましたが、徐々に少し入っていく感覚があり、終わってから頭の中がスッキリする感じがありました。

 スキャニングは、実際に温かい部分は少し離れた場所でも手で感じるのですが、ツボの反応まではわかりません。

 これまでは、手を離して体の状態を確認するなんて、少なくとも自分にはわかるわけはないと思いこんでいたように思いますが、すぐにわからなくても、やっていこうと思います。

 ふくらはぎの引っ張る練習は、サイズにあまり変化はありませんでしたが、びっくりするくらいに柔らかくなり硬さが取れました。

 また次回も楽しみにしています。

 毎回とても楽しみにしています。

 頭部のヒーリングで、おでこと後頭部を挟む形でヒーリングを行った時は、手の平が涼しい感じして、頭がすっきりし、鼻が通った感じがありました。自分の中心に軸が通った感じがしました。

 その後の両耳を挟む形でのヒーリングでは、手の平が熱を感じて、耳周りも熱くなり、血液なのか、リンパ液なのか分かりませんが、何かが流れ始めた! という感じがしました。

 最初のヒーリングと次のヒーリングまでの間の時間は、10分程しか空いていなかったと思いますが、手を置く位置の違いで、こんなにも違いがあるのかとびっくりしました。

 他の講義も録音受講で聴いていますが、その内容がとても興味深く、もっと学びたいという気持ちがします。

 フラワーメディスンの講義では、人間の声についても触れられていて、それをもっと知りたいと思ったこと。

 そして、私は声を発している人間のエネルギーの状態がどうなっているのかを探求したいと思います。

 アントロポゾフィーでは殆どチャクラについて語られることもなく、療法士の学びの中でも触れられることはなかったので、学びを深めて統合されていければと思います。

 スピリットガイドとの対話も、6月17日から始めて、まだ3カ月にも満ちていませんが、毎朝続けています。

 手ごたえなどありませんが、ただただ、その時間を持てることが嬉しくて続いています。
 来年は是非お会いして、直接教えて頂けることを楽しみにしています。ありがとうございました。

 遅くなりましたが、講座受講しての感想を送ります。

 コップの水の実技、足首、ふくらはぎ、目のヒーリング......同じ時間に言葉で誘導してもらいながら行うと取りくみやすく、どれも変化がよく感じられました。コップの水が温かくまろやかになったように、ヒーリングした部分も柔らかく動きがよくなり、通りがよくなったように感じました。

 脾臓のケアなどは、難しくて変化がよくわかりませんでした。解剖生理をしっかり学び直して、自分なりに実習していきたいと思います。

 それと、今痛めている右肩にヒーリングをしても、あまり変化は感じられませんでした。これまでも自分でなんとか治してみようとして、よくなってもまた戻ることの繰り返しでした。

 この機会に、先生が勧められていたロルフィングを受けてみようと思っています。

 自分が本当にやっていきたいことは何かをずっと考えている中で、印象的な夢をよくみるようになり、夢が現実よりも先行するように盛り上がってきて、それに現実と自分の心が追いつき、家族の了解もとれ、まだ無理だと考えていたヒーリングの実技講座を5月から受講しようという決断に至りました。 

 実際にはオンライン講座で始まりましたが、10歳の娘と一緒に体験できて、いい時間となりました。

 いろんなことが繋がっていて、助けられていると感じています。とても感謝しています。

 ヒーリングの実技を受講し始め、寝る前に自分の身体にヒーリングをする事が習慣になりました。

 特に尾てい骨、副腎、頭部など自分が心地よく感じる箇所を中心に行っていましたが、明らかに月経時の子宮収縮の痛みが軽減し、夢の質にも変化が現れました。

 前回のエネルギーを引くワークにも少し慣れ、先日は友人の身体を借りてヒーリングをさせてもらいました。

 スキャニングとゴミ取り、エネルギーの押し引きを行う中で、エネルギーが思うように流れていかず、一回でどうにかするのは無理だと焦りを感じました。

 「相手がどう感じるかを確認しながら作業をすること」と言う先生の言葉を思い出し、玉ねぎの皮むきのように一枚ずつゆっくり行おうと自分を落ち着かせ、友人からは過去の怪我についてや、呼吸が楽になってきたこと、後日、本能的欲求を感じることができるようになったなど、手応えのあるフィードバックをもらうことができました。

 ただこの時に限らず、体内に手を伸ばそうとするものの、意識を向けることでそれが出来たり、できなかったりと言う状況です。意識し練習を重ねていきたいと思います。

 またアニマルシェルターを訪問する機会が何度かあり、犬や猫たちにヒーリングを試してみました。(施設側の人間にはヒーリングの報告をしましたが、理解を示す反応はありませんでした。)

 ケージ越しの動物にはアイコンタクトをしながらスキャニングをする様に。近くに寄ってきてくれる子にはさらに触れ合いながら行いました。

 最初から待っていましたとばかりに寄ってくる猫や、警戒した様子で距離をとっていても徐々にリラックスして眠りに入って行く犬たち、当初警戒心剥き出しだった犬が再訪問した際には気を許すような態度を見せてくれたりと、同伴動物との関係性を経験したことがなかった私にとっては戸惑いもありましたが、動物たちのストレートな感情表現は嬉しく、ヒーリングは動物たちとのコミュニケーションにとても有用だととてもいい勉強になりました。

 一方、当初は帰宅すると強い疲労感を感じていました。動物たちとの適切なバウンダリーの取り方ができていなかったことや、ヒーリングを行う場ができていないところで自分がそれを試みたこと、そのためグラウンディングも十分でなかったのではないかと思っています。

 先生がいつも丁寧に行なっている『場をつくる』ことの大切さや難しさが分かった気がしています。

 フラワーエッセンス初級講座、ヒーリング基礎講座、どちらも大変興味深く拝聴しました。膨大な情報に圧倒されながらも、何度も聞き直して学んでいます。聞く度に新たな発見があります。

 ヒーリング実習はスキャンが難しく、まだ感覚をつかめていませんが、エネルギーを流した後は確かに痛みや不具合が消えたり、楽になります。実際に効果が少しでもあると、楽しいですし、勉強を続ける意欲につながります。

 時差や自身の都合などもあり、なかなかリアルタイムでの参加が難しく、録音での参加になっています。ライブ感や他の受講生の方とのつながり感がないのが残念ですが、自分のペースで受講できる点で、とても助かっています。

 いつも講座を楽しみにしています。

 特に実験の入る実技の講座は、他の受講生の方のシェアなどもあり、とても楽しく学ばせて頂いております。

 また先生の経験談がとても興味深く勉強になります。

 まだ全然手の感触などがわかりませんが、ヒーリングの基礎ⅠとⅡと実技の回をじっくり復習して、練習していきます!

 改めまして、昨日および一昨日の講座、ありがとうございました。

1)1日目の最初の実習で行ったベースラインでの各チャクラの色について、自分が感じたことを列記します。

赤:血液循環が良くなっている感覚と同時に、全身が血液になっていました。サーっと細やかに流れる感。
オレンジ:ネーブルオレンジ色で、瑞々しい果実感があり、それが広がっていく。エネルギー!という感じ。
黄色:レモンイエロー。キリッとした明晰さ。(あまり広がらないという意味で)凝縮したエネルギーが上昇する。無駄なものがない。そして、なぜかここで身体が温かくなりました。
緑:リーフグリーン。安定。受容性。平和。優しい。第4チャクラが自分の肉体上で「ここにいるよ!」と主張していた。
青:青を思い浮かべる時はいつも、色を探してしまいます。スカイブルーなのか、セルリアンブルーなのか、それともインディゴまではいかない、一般的に青と呼ばれる色なのか。

 自分は、風邪を引くと喉に来やすいことや、性質的なことも含め、第5チャクラが弱いと自覚しています。そして、最近職場の同じフロアにいる同僚が、大きな声で喋りすぎだとちょっぴりイラっとしてしまっていて、これも自分の5チャクラが弱いため、もしかしたら他の人よりも過剰に反応しているのかと思いました。

紫:グレープ。強いが静かなエネルギー。母性。癒される。自分の居場所だと感じる。
白:圧倒される。男性性(父性)。完全。壮大。壮麗。脊椎はもとより、全身のアライメントが整う感じ。この場所も好きです。

2)エクササイズ後、再度赤色を思い浮かべたときは、スイカの赤のイメージで、足裏が大地にしっかりと着いた感覚を得ました。

 同様に、黄色を賦活させるエクササイズ後は鼻が通った(もともと詰まってはいませんが)と言いますか、呼吸が楽になり、頭と太陽神経叢を繋ぐ通路がクリアになった気がしました。 

 青の賦活化は、残念ながらあまり分かりませんでした。これは今後も課題として重点的に続けていきたいです。

3)水に赤と青のエネルギーをチャージする実験は面白かったです。

 赤のエネルギーを流した水は、まったり柔らかくスッと喉に溶け込むようでした。青のお水は、スッキリと硬質で粒子の細かさは赤と同程度。どちらのお水の温度も、何もしない時は11.5°C、チャージ後は11.8°Cまで上昇しました。

 クラス後、数時間経ってから再度3つのグラスの位置を入れ替えて盲検法的にやってみましたが、デフォルト、赤、青それぞれのグラスの味や感触の違いを確認することができました。

4)足首に赤のエネルギーを流すセルフヒーリングでは、前日無理な姿勢をとってしまったため、軽い腰痛になっていたのが、少し和らぎました。

5)2日目の青のエネルギーを流すセルフヒーリングでは、やはり腰(腰椎4、5から仙骨部分)をやってみました。どのシェイドの青を使うかということが重要だとのことをお聞きし、更に興味が湧きました。

 アイスブルーの色見本を使いながら行ったので、何もないよりも格段にイメージし易かったです。最初は両手からエネルギーを流していきました。すると、え!?と感じるくらい即効で、右腰のみ、冷湿布を貼ったかのような、少し潤いのある冷感が生じてとても気持ち良かったです。そして、腰痛自体もかなり楽になりました。自分の腰は右がより弱いので、身体のほうが調節してくれたのかなと信じたいです。

(中略)

 ……先生のクラスに入門させていただいてから、それこそ自然と、ぼやけていた輪郭が少しずつはっきりとしていく手ごたえを感じています。


 改めて、ヒーリング実技の講義有難うございました。 色々な切り口で実習、講義をしてくださり、色を体感すると言うことが腑に落ち、とても面白かったです。 

 今まで先生から「青の寒々としたエネルギーを流す」と言うことを何度か聞き試してみたものの手応えが曖昧でしたが、 今回の実習の中で、可視光線では見えないけれども確実にある色のエネルギーを感じることが出来ました。 

 講義後、再度水に色のエネルギーを転写する実習を行いました。赤、青とも 3分間指の先だけをグラスに当てエネルギー転写を試みたところ、 温度の上昇は0.9度上昇していました。

 (何もしていないものは0.7度上昇)赤はエネルギーを流しているときから、眠気を感じ、水も柔らかく、 青は海から上がった時のようなひんやり感がありました。 

 ちなみに講義内の実習はグラスに手を触れずに行っていました。触れる、触れないで温度の上昇には多少の影響はあったものの、体感の方が影響があるように思いました。 

 講義の中で、青のエネルギーが上手く流せている場合には温度も低下すると言うお話がありましたが、そこまで体感が出せるように練習したいと思います。

  また、講義中の自分の感想に対して先生の言葉は、見透かされていると感じたほど的確でした。 

 私にとって、黄色、青、紫はベースの時点では感じることが難しかったように思いました。 今回の実習にて色の体感、エクササイズがチャクラの活性化に効果的だと感じたので、普段の生活、運動の際に意識的に取り入れていきたいと思っております。


ヒーリング中のヒーラー
チャクラとコードのヒーリングをするヒーラー

コロナ関連の状況が収束したため、ヒーリングの基礎レベル実技講座は
対面講座として再開しています。

モジュール制度のあらまし
各モジュールのシラバス

あらまし

 オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」と並び、SHAS で長期的にハンズオンヒーリングを学んでいきたい人のための入り口に当たる講座です。

 経験豊富な教師の講義と実技指導で、具体的で体感的な実習を通して、地に足のついた(グラウンディングされた)形でハンズオンヒーリングを学んでいきます。

 オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」(全22回の講義)でチャクラの体系と基本の解剖生理学を学んだ後、このオンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技」シリーズで、ハンズオンヒーリングの基礎的な実技を練習します。

 オンラインクラス「ヒーリングの基礎 I & II」で理論を、この講座シリーズで基礎的な知覚・体感・実技を学び、長期的にハンズオンヒーリングを学んでいくための知識・理解と実践のしっかりとした足場を築きます。

 これまでは対面講座として実施していた内容ですが、現在および長期的な状況を鑑み、オンライン講座として実施。2020年12月時点で録音講座としてリリースすることとしました。

 このオンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」は、2020年5月、11月に予定されていた対面の基礎講座「ハンズオンヒーリングの基礎2・3」の代替となります。

参考

SHAS でハンズオンヒーリングを学ぶ 2023年 道案内

受講者の感想(1) オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-4」
受講者の感想(2) オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-4」

 Zoomのセミナーモードで、必要に応じて画像・ビデオをはさみながら進めていきます。自宅からでも安心して、また集中して視聴することができます。

 「1」ではエネルギーを感じる、見る、流すといった基礎練習から始め、簡単なホームケア・レベルの練習と質疑応答。

 「2」「3」「4」ではホームケア・レベルのヒーリングの実技を学んでいきます。

 対面クラスと違い、練習台になる他の参加者がその場にいないので、実習は自分の体で練習できるように組まれていまますが、家族などに練習台になってもらうのも可。

 ライブクラスでは、お子さんと一緒に受講しながら交換練習された方も、結構多くありました。


 子供たちは基本的にエネルギーに敏感で、ヒーリングを学ぶことも好きです。

 オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」の内容は、昨年の9月の対面「ハンズオンヒーリングの基礎1」と重なる部分がかなりありますが、よりていねいに一つ一つの実技を練習していきます。

 録音受講ではクラス1から4までがセットになります(ばらばらでの受講はできません)。

 この講座を受講後、希望者はオプションで、SHASの基礎実技の教師から個人指導を受け、講座で習った基礎レベルの実技を練習したり、実技の確認など個人的な指導を受けることができます(指定教師のリストは「卒業生とインターン」ページの下の方)。

前提条件

 講義には多くの時間をとらず、実技に集中するクラスなので、オンラインクラス「ヒーリングの基礎 I & II」(全22回の講義)を受講済み、または同時受講(録音受講可)することが前提条件になります。

 専門課程在籍者、長期履修者カテゴリの人は前提条件はありません。

シラバス

オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」(3時間+)
・グラウンディング
・エネルギーフィールドを感じる
・エネルギーフィールドを見る
・自分の体(異なる組織)を感じる
・エネルギーをつなぐ(中立)
・エネルギーを流す(流す)
・エネルギーをすく(流れを整える)
・ホームケアのスキルの中から今、役立つものを選んで実習
・質疑応答

オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技2・3・4」(各3時間+、合計約10時間)
・ホームケアのスキルの中から選んで実習
・受講者のニーズに応じて追加の練習や実習
・質疑応答

 オンライン「ヒーリングの基礎 I & II」、オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」は、次のレベルのオンラン講座および対面講座で学ぶ準備ステップになります。

 なおハンズオンヒーリングを学ぶにあたっては、各受講者の背景・素養などが大きく異なるため、学びのペースも同じではありません。とりあえず上記を受講した時点でも、先のレベルの学びに進むよりも、当面、基礎レベルでの学びを続けることを推奨する場合があります。

申込み手続き

 クラス1・2・3・4(全回セット) 36,000円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生
(B)オンライン「ヒーリングの基礎 I・II」(2019-2020年)受講者
(C)2019年9月の対面「ハンズオンヒーリングの基礎1」受講者

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C、D)
(4)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。受付けが確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

<携帯アドレスでのメールの不着が増えています。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 入金確認後、4日以内にアクセス情報が届きます。


個人情報の扱いについて

申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 少し前のものですが、統合ヒーリング科の学生たちからのコミュニケーションの一部です。

ヒーラーの手

 ウェブクラスのフィードバックを送ります。

 先日は、質問への回答、ありがとうございました。時代的な背景、集団的無意識の影響、そして時代の流れに合わせて変化していく意味について、深く考える示唆を与えていただきました。

 回答をライブで聞いている時、エミリーコンラッド氏のお話をされた時に、声が変わったという感覚がありました。そしてとても強いエネルギーを感じて、全身が震えるような感じがあり、涙が流れてしまいました。まさに、その時の話の内容のように、言葉にはならないものが体感で伝わってきたような感じでした。そして、この時は言葉はほとんど覚えていません。

 もう一度その内容を聞こうと、後日、録音を聞いた時は、このような体感はそれほどありませんでした。その代わり、その内容をしっかりと言葉で聞くことができました。

 ライブのストリーミングで起こったことは、そこで聞いていた人たちのエネルギーの場によって起こったものなのでしょうか。おそらくそうなのだと思うのですが、とてもおもしろい経験でした。

 アルケミートラックAでは、自然霊のディーバが、そこで反応している存在のことをみていて、そこに来ている人間や存在を癒そうとしてくれる、という話がとても面白かったです。

 実際に今年の夏、猛暑で弱っていた高齢の犬と一緒にキャンプに行きました。私が何度か通っていた場所でした。フラワーエッセンスを作った森でした。

 犬は行くのが初めてでしたが、3泊して帰ってきたら見違えるほど元気になっていたのです。

 細くなっていた後ろ足がしっかり太くなっていて、他の家族も驚いていました。先日のクラスの内容を聞いて、ただ単に森の中にいたから元気になった、というだけではなかったのかもしれないと思いました。

 今年は、とくに森に受け入れられているような感覚がありました。今年は犬も連れてきた、と覚えていてくれたのかもしれません。

 ホドソンの書いたように、「森に反応して光る存在」として、私たちを見てくれていたのかと思うと、森の存在達のことを、いっそう強く思い出すことができるような気がして、胸が熱くなりました。


 先日のクラスありがとうございました。

(中略)

 今回のクラスも大変濃密な時を過ごさせていただきました。デモでやっていただいた五十肩もかなりよくなり、仕事ではほとんど支障がありません。ハンズオンでできることを、自分自身の肉体で体験できる機会を与えていただけたことに感謝しています。

 このからだで体感したエネルギーをクライアントに流せるように日々実践しながら練習しています。たまにクライアントから『「前と違う感じがする」とか『なんかビリビリする感じがする』などのフィードバックがあり、変化はしているのかもしれないと思っています。

 背骨のヒーリングも手ごたえのあるフィードバックがあり、これからも実践しようと思います。

 ディーン先生の[関係性エネルギー療法の]クラスも大変刺激的で影響を受けました。

 クラスでも質問いたしましたが、夢と夢の周辺世界の感覚が変化しているようです。夢の色が以前より鮮やかになってますし、内容もより詳細になっているように感じています。

 また教えていただいた技法が鍼灸の瀉法に似ているように感じましたので、鍼灸の瀉法(エネルギー鍼)のときに、ディーン先生に教えていただいたエネルギーで行うと、効果がはっきりと高くなりました。

(瀉法とは鍼灸において邪をとる手法です。)

 少しずつですがアストラルヒーリングを自分の施術の中で試しています。

 また、飛騨から帰ってきてから日々の施術の疲労感が強くなっています。夜早い時間にどうにも起きていられなくなり寝てしまします。

 特に帰ってきた数日は面白いことに施術後に全身筋肉痛になりました。自分の流すエネルギーの質や変化したのかもしれないと思っています。


おはようございます!

 ここのところ、ようやく去年のふり返りをし始めたんですが、11月のハンズオンヒーリングの研修は物凄く大きな経験になったと感謝してます。

 ありがとうございました。

 自分としては、去年なんだかずっとアストラルヒーリングをやってたような気になっていたんですが、実際は結構難しい神経系の疾患のクライアントをやってたりしていて、それが思ったように変化しないこともあって、限界を感じていたのかもしれません。

 おととし、ディーン先生からアストラルヒーリングを教えていただいて、今まで目を向けたくなかったアストラルに目を向けることを始めて、実際に、何人かのクライアントにセッションして…自分の中に新しくインプットした「アストラル関連の様々」を、一年かけて統合していたのかもしれないなと、ハンズオンのクラスを受けてようやく落とし込めたというか、落とし込め始めたというかそんな感じがします。


 岐阜から京都までの研修では、ありがとうございました。

 ようやくですが、クラスや研修で経験したことを持ち帰り、自分のものとして消化吸収できるようになってきました。

 以前は、研修の終わりにとても寂しい気持ちになっていたのに、この何年かは、ネットワークの繋がりを強く感じるためか、全く寂しいという気持ちは感じなくなっていました。解散するときは、光の種子をそれぞれが持ち帰っているのだと感じました。

 子どもたちと一緒に参加させていただいていた時には、この場を共有し受け取ることだけで満足していたような感じでした。

 宿泊形式の研修の回数を重ね、日常の生活でも支えあいながら、お互いに転移や投影をしているときには、正直に、そして相手を気遣いながら大人として話せる関係が築かれたように感じています。自分が「人を信頼することを覚えた」ということなのかもしれません。

 少女から大人への女性性を通過したような感覚があります。

 キレーションのデモを受けた時には、以前のクラスでモデルになられた方が、キレーションを受けた時に「神聖さに感動した」と涙を流していたことを思い出しました。たぶん同じことを感じたのだと思います。肉体と精神がつながる感じをほっとしたような安心した感覚で味わいました。

(中略)

 帰りの新幹線で、カナダからの受講者の方と[ばったり]お会いしました。「あなた、動物のヒーリングをしているの? 馬はやらないの?」と聞かれました。この[人生経験の深い70代の女性ヒーラー]の方とお会いできたことは、貴重な経験でした。

 今年もありがとうございました。

 沢山の教えていただいたことを自分の持ち場で発揮できるように頑張ります。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ディーン・ラムスデン

 アストラル界についての先入観ほど、アストラル界そのものについての理解を阻むものはない。それは多く、子供の頃から抱いてきたり、映画などのポピュラー・カルチャーにより刷り込まれた恐れや思い込みだ。

 アストラル界は、我々が日常生活を営む三次元の物質世界から異なる、いわば第四の時空に存在する。そこには肉体をもたない多くの生命が住んでおり、これらのあるものは、物質世界と関わることを学んでいる。

 それを人は「霊」「幽霊」「天使」や「悪魔」などと呼んできた。

 人間は過去何千年もの間、アストラル界との接触を求め、探ってきた。

 魔術師、魔女、神官、シャーマンなどは、この目に見えない領域と関わる方法を学んだ。

 近代のエネルギー・ヒーラーも、クライアントのエネルギー体のエーテル・レベルの構造に付着したりはまりこんだアストラル・レベルの生命や物体に出くわすことがままある。

 アストラル界はつねに有害あるいは邪悪な影響であるわけではない。

 実際、現時点での私の考えは、アストラル界はつねに物質界と並行して存在し、そして物質界の進化の過程に大きく有益な役割を果たしてきたというものだ。

 色々な意味で、アストラル界は物質界の「陽」に対して感覚界の「陰」と言えるかもしれない。

 それは受容的で、流動的であり、物質宇宙に組み込まれた、構造のあるバウンダリと自然法則の世界に対比されるものだ。

 エネルギー・ヒーラーがアストラル・レベルの現象に遭遇したなら、それをクライアントの発達について理解するための重要な入り口とする道もある。それは人間のパーソナリティ(人格)よりも深いレベルにつながっているからだ。

 アストラル的な影響はクライアントを、その魂としてのアイデンティティに、
より明確に結びつける。

 人間の本質はエネルギー・レベルの意識的存在であり、肉体の死によって限られず、有機的なエントロピーによって制限されない。肉体としての死は避けられないが、魂は人生のレッスンをすべて吸収し、進化へと向かう。

 アストラルの領域は、継続的な魂の発達を邪魔するものではなく、むしろそのために欠かすことのできないパートナーであると私は思う。

 アストラル界と取り組むことは、魂の成長を促す力と取り組むことである。アストラル界のエネルギーないし存在と向かい合うことは、短く限られた肉体の寿命が課す制限を打ち破ることにつながるからだ。

 直線的な時間の限られた枠組みを繰り返し越えることによって、我々の自己アイデンティティは溶融され、再構築される。そこから「自己の精神は不死なのだ」という現実に深く触れることが可能になる。

 アストラル界との予期しない遭遇は、臨死体験のような生命を脅かす出来事、変性意識状態を引き起こすタイプの精神的儀式、あるいは精神的な目的で用いられる向精神性成分(例えばアヤワスカ、ペヨーテ、シロシビンを含むキノコなど)を使用した場合に起こりうる。

 しかしより普通には、夢の状態で経験される。それは眠っている状態でも目覚めている状態でも、あるいは眠りと覚醒の間に存在する入眠時の状態のいずれでも可能だ。

 それは外部の観察者には、ヒーリング経験の時の変性意識状態と似たものに見える。

 エネルギー・ヒーラーは、物質世界、エーテル界、アストラル領域の間の生きた掛け橋として働き、クライアントによるまわりの世界の本質の知覚がシフトするのを支えることで、クライアントが成長するのを手助けすることができる。

 このようなシフトが起きる時、古い形の「現実」の視点は薄れていき、新しい、より統合された現実がとって代わる。「現実」の見方が変化する時、「現実」を見る本人自身が変化する。より正確には、より高い精神的な知覚と視点を思い出し始める。

 それが起きる時、つまり自己の本質が思い出される時、人生のあらゆるものが変わり始める。人は新しい可能性に目覚め、自分の人生の多くの隠された影響に気づき始める。

 この経験によって、人生の観客でいつづける代わりに、自分の人生を自らのものにし、生き始めることができるようになる。ここからすべてが変わるのだ。


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英語原文の版権はディーン・ラムスデンが、翻訳文の二次版権を王由衣/School of Healing Arts and Sciencesが所有。文章の一部と全部に関わらず、許可なく転載や転用することを禁止します。

 「ハンズオンヒーリングの基礎実技1、2」の受講者からの感想を、もう少し紹介します。

 受講者の感想(1)も合わせて読んでもらうと、受講者の人たちが、ただ手順を教えられてそれをなぞるのではなく、学んだことを自分の中に落とし、体感的な手応えを出し、自分自身の気づきを通して理解を深めながら進んでいることがわかると思います。

 またいろいろな角度からの感想を通して、SHASの講座では、どんな学びが可能なのかの手応えも感じてもらえると思います。


 5/16、17と「ハンズオンヒーリングの基礎実技 I」オンライン講座を受講させていただきました。

 まずは、2歳の子供がいるので今回の対面講座を諦めていましたが、オンラインで受講できることとなり、とてもありがたかったです。ありがとうございます。

 昨年、「入門」「基礎実技 I」の対面講座を受講しましたが、子供を連れていて集中しきれていない部分もあったため、おさらいのような形でより深く自分に落とすことができました。

 あれから思い切って治療ベッドを購入しました。[クラス内で「ヒーリングを長く学んでいくなら、自分自身の体のことや、エネルギーの流しやすさを考えて、マッサージベッドはあった方がよい」という話あり]

 以前から時々夫の腰痛に対してヒーリングを行なっていましたが、床で腹臥位になっている夫に対してあぐら姿勢で行うのと、治療ベッドで立位で行うのとでは、体感的に明らかにグラウンディングのしやすさ、エネルギーの流しやすさが異なりました。

 今回のオンライン講座を受けて、よりエネルギーを体感的に流せるようになったこともあるとは思いますが、それでも姿勢によってこんなにも違うのだとよく分かりました。

 夫も、なんか今までと違う…と驚いていました。

 あとは、子供が階段から転げ落ちて、おでこにアザができたのですが、それも明らかに治る速度が早くて驚きました。

 夜寝ている間にヒーリングすると、次の日の朝には明らかに薄くなっているというのを繰り返して治っていきました。

 わたし自身も、ニキビに対してセルフヒーリングしたのですが、どんな薬を塗ったりするよりも治りが早くて、とても嬉しいです。

 あとは卒乳後数ヶ月経っていますが、胸の詰まり感が残っていて、痛みが出ることがあるので、今はそれに対してセルフヒーリングを行なっているところです。エネルギーを流すと循環が良くなるということなので、ぜひこの詰まり感が取れればなぁと思います。

 今回のオンライン講座では、「イメージではなく体感」というのが私としては分かっていたようで分かっていなかった重要な点でした。
 「とにかく体感」と意識することで、以前よりも明らかに手からエネルギーが出るというのを感じられるようになりました。

 今後のオンライン講座も楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。


 基礎実技1のクラスは、オンラインでここまで教えて頂けるんだ!と感動しました。とても楽しく、手ごたえを感じた充実した内容でした。有難うございました。

 特に目のセルフヒーリングは、自己流で何となくやっていたことと、教えていただいて実践したことに歴然とした違いを感じました。視界が広がったといいますか、明るくなりました。


 都合よく火傷をしました[クラス内で火傷のケアについての話があり]。かなり熱いフライパンに触れてしまい、まずい感じにジンジンしていたのですが、ヒーリングしてみて面白かったです。

 初めはなんだか効いてるのかわからなかったのですが、ある瞬間にカチッとハマる感覚があって、そこから痛みが急に引き始めました。しばらくやるとジンジンしなくなり、ヒーリング後数時間経ったら、火傷したことすら忘れていました。


 昨日も内容の濃いご講義ありがとうございました。

 ふくらはぎの実習で長年苦しんできたふむくみ、痛みが激減しました。ヒーリングの効果を身をもって体験できました。


 いつもご指導くださり、ありがとうございます。オンラインでも様々な実技を学べることに感謝しています。

 実技1の後にセルフヒーリングの練習をしたときのシェアです。

 しっかりグラウンディングをして、足の裏から大地のエネルギーを丁寧に汲み上げて、ゆったりとした呼吸を続けて、自分の左足首にエネルギーを右から左へ、左から右へと流していきました。

 やっていると、頭も目もスッキリとしてきて、意識がとてもクリアになっていきました。そのまま続けていると自分の周りの空間がとても静かになっていることに気づきました。遠くの方では、いつもの様に車や電車が走る音がしているのに、私がいる空間だけ特別な静けさに包まれていて、とても神聖な気持ちになりました。

 毎回、このようにできるといいのですが、しっかりとしたグラウンディングを保つことができなくて、途中で眠くなってしまったり、疲れてしまうことも、まだまだあります。引き続き練習を重ねていきたいです。

 いつも講義をありがとうございます。

 数日前、個人的にとてもショックを受けたことがあって、「これは久しぶりに心の傷になるかもしれない」と思うほど気落ちし、ジャーナルにも怒りや泣き言などをウジウジと書き連ねていたのですが、今日オンライン講義を受けて、いつものように先生の深い知識と経験からくる珠玉の言葉と、参加者への温かいおもいやりを感じる指導を耳にしているうちに、自分の気分がすっかり晴れて、先の出来事も「ささいなことだったな」と思えるほど自信を回復することができました。

 「いろいろな経験を経て良いヒーラーになる」というようなことをおっしゃられていたと思うのですが、その言葉には、自分の人生も肯定された気がして、心がじんわり温かくなるのを感じました。

 いつも素晴らしい講義をありがとうございます。先生に出会えたことは私の人生の宝です。コロナが落ち着いていつか対面でお会いできる日を楽しみにしています。

 実技1及び今週末の大変密度の濃い素晴らしい講座ありがとうございました。チャットで素早く感想・シェアを書き込めませんでしたので、こちのメールからお礼を含め送らせていただきます。

 度々変わる時差で、講義もずっと後追いの録音受講で、実技のオンライン講座が初めての実参加でしたので、少なからず緊張しておりました。

 何よりヒーリングの分野にいるわけではなく、手先が不器用、マッサージなどの勘などもないと感じていましたし、全くの初心者なので、正直実技についていけるのかかなり不安でした。

 本日終えてみて、体感しているのかイメージでそう思っているのか曖昧な部分もありますが、違うということを感じたというところからスタートしていきたいと思いました。

 今日、最後に先生がおっしゃった「ヒーリングは一生の仕事、一生かけて勉強して実践していくものだ」という言葉が響きました。頭の上に電球がともった感じでしょうか。

 ここ数年、今の仕事をするために今回の人生ここにいるのではないという思いが強く、しかし、今更自分のcallingのような何かが見つかるのかという焦燥感や諦め、しかし、興味のあることに取りかかってみないと始まらないと思い、始めた講座でした。

 講義を聞き始め、人間の身体と心の不思議・今まで考えもしていなかった身体の精密さ・病気や不調の原因など、講座を聞けば聞くほどもっと知りたい・学びたいと思い始めました。

 実技の不安も、先生の質問に対する的確で丁寧な説明と「続けていれば習得できる」というお答えに、チャレンジしてみようと思いました。

 最後に何より「40,50代からでも遅くない」というお言葉で、探求・勉強して行こうという決意ができました。

 また講義で先生がおっしゃられていた、「子供を育てることは大変な仕事であり、子供がいない人は子育てをしない分、社会に自分が何を貢献できるかと考えるべき」というお言葉も、最近脳裏に浮かび始めていたことで、「喝!」とつつかれた思いです。

 この人生の岐路にある今、先生の講座を受講でき、道しるべを頂けたことに心から感謝しております。ありがとうございます。

 かなり錆びついていた脳に、先生の講義は円滑油のようで、眠っていた好奇心が頭をもたげ始めました。講座でのお話しの中からも色々と気づかされることがあり、とてもありがたく感謝しております。

 これから長い道のりですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 先週末のオンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」の受講者から感想が届いているので、幾つか紹介しておきます。

 これまでのオンライン講座は講義中心で、実技の部分までを教えるのは初めてですが、エネルギーをしっかり管理してクラスを組み立てていけば、基礎的な実技はオンラインでも問題なく教えられると確認できたクラスです。

 傷のヒーリングの練習も「体感できた」「効果が感じられている」等のチャットコメントや、古傷が薄くなっていく経過の写真など、いろいろフィードバックをもらいました。

 質疑応答も内容のある質問が多く、楽しいクラスでした。


 今日は基礎講座のオンライン一日目をありがとうございました。今まで理解できていなかったことが次々と明らかになる内容で、大変ありがたかたったです。ありがとうござ いました! 

 掃除の実習では水を傍に置いて初めて行ってみたのですが、セルフヒーリングでここまで明らかな効果が出せるのかと驚愕でした。(具体的には、まさに四十肩かと思うので すが、出産後、肩が痛みなく充分に上がることがなく、肩回りを行いました。胸鎖乳突筋 や僧帽筋をメインに行いました)

 いつもありがとうございます。


 Web講座、ご教授いただきありがとうございました。

  グラウンディングは少し出来てきたように思っていましたが、一生かけて続けていくことの大切さを改めて理解することができ良かったです。 

 またこれまでに学んだことのあるワークでも、再度、先生からの解説を聞くことができ 、なるほどと思う点も多かったです。 

 いくつかの実習では子供を相手に行ってみましたが、明らかに子供の体はヒーリングの効果、反応が早かったです。子供はその箇所のエネルギーが満たされると、自ら『終わり』と、体とエネルギーの繋がりを断っているように思えました。 

 私は普段エネルギーが通っていくという体感はあるのですが、指のまわり以外のエネルギーを視覚化することはできていません。ただ今回の手の中でエネルギーを活性化する実習中、手と手の間から綿菓子機から出てくる糸状のようなものが見えた気がしました 。

 エネルギーの流れを感じることの方が大事だと理解していますが、目で見えることはどの程度重要なのでしょうか? 続けていくうちに見えるようになってくるものなのでしょうか?


[回答 ヒーラーにとって一番重要なのは、触覚的に体感できることで、視覚的な知覚は二の次です。体感できればエネルギーを流すことができるし、体感が伴わなわずに見ているだけでは、エネルギーは流れません。そしてヒーリングで重要なのは、現にエネルギーが流れるということなので。

 「見る」ということについては、対面のクラスで他の人たちといっしょに指導を受けて、地に足のついた形で「自分にとっての視覚的感覚」ということがわかってくると、実感がでてきます。]


以下は中級講座の感想になります。

 上級者の方と学ぶ機会を頂きありがとうございました。とてもレベルが高く、ヒーリングの奥深さ、可能性の高さを感じました。

 また新型肺炎ウィルスについて、自分の体の中で何が起こっていたのか、その対処法を知ることで、怖いものではなくなったように思います。

 講座の中での良い経験は、自分の体で自分の弱い部分にエネルギーが持っていかれている感覚を感じることができたことでした。

 胸の両サイドに手を当てて肺のヒーリングをする実習中、炎症が残っていた気管支にエネルギーが届くのを感じ、その後、気管が楽になりました。...

 先日はハンズオンヒーリング基礎実技1に参加させていただきました。

 内容はとても濃くて、基礎1だけでこんなに実習のバリエーションがあるのか!と驚きがあり、それぞれの実習の後にもすっきりしたり、左右差を感じたり、しっかり手応えを感じながら楽しく受講できました。

 ありがとうございました。

 以前の自分の経験の中で、エサレンマッサージ中に体のある部分だけ指がひっかるような気がしたり、トリートメント中、終了後など、自分の指の間に髪の毛とほこりの混じったようなものが絡まっているような気がしたりすることがあって、実際に指がもったりとして制限されるような感覚もあるので、気のせいかな?で済まされないくらいの体感で。どうしたものかと考えて、自分なりに大量の流水で、そのゴミを絡めとるように丁寧に洗ったりすることがありました。

 今回のクラスを聞いていて、「あれってもしかして、ごみやブロックを感じていたのかも。気のせいじゃなくてほんとに存在していたんだ!」と理解できて、
しかもその対処も案外間違っていなかったとわかって、びっくり&おもしろい!!と感動でした。

 そしてこの理解があったことで、取りあえずわからないものも(まだわからないのだから)「なんとなく」の感覚を大事にして、同時に手掛かりにして、体とエネルギーを探究していけばいいのかな、と思うようになれて、その後の練習も楽しく取り組めています。

 クラス後、毎日手を当てやすい足、足首、膝を中心にセルフヒーリングをしています。

 (1歳児がいるので、ヒーリングをしていると背中や膝に乗ってきたりされて中断されることが多いのですが(笑)、そんな細切れでも諦めずに1日に何度か時間を見つけて試しています。)

 3日目、無性に体を動かしたくなる。しかも有酸素の激しめの楽しい運動!と思い、子どもたちとYoutubeを見てズンバ。なかなか踊れずに爆笑しながらだったので、なんとなく目的は果たされた...。

 4日目、朝起きてすぐ(この日はまだヒーリングをしていないのに)、膝下全体の存在感強め。しかも満足そうな感じ...?

(毎回ヒーリング後は体の輪郭がはっきりして存在感が増すのは感じられていましたが、こまめにケアを続けると、その充実感をキープできるようになっていく?)

 時間を見つけてセルフヒーリングをすると、足がわたしに微笑み返してくれているように感じて、自然とこちらも笑顔になる。短いけれど幸せな時間だな?と思える。

 また[ヒーリングでのケアが可能とTwitterでも触れられていた]会陰切開した部分も、セルフヒーリング試してみました。

 一人目の時は抜糸あり。二人目の時は抜糸なし。

 一人目より二人目の方が傷が引きつる感じが、かなり長い期間感じられていた。

 二人目の産後1年半経っていて、今現在は痛みや突っ張る感じはないけれど、
なんとなく体重をかけて座る時に、まだ無意識に不安を感じている。(この不安は今回、傷口に意識を向けて初めて気づいた)

 エネルギーの状態を感じてみると、なんとなく傷のところだけえぐれている感じ? ヒーリング後すぐは特に変化はない。翌日になって傷がつっぱる感じがして、何秒かで消えた。この日は1日中痛みがでては何秒かで消えるというのが7回ほど繰り返された。

 痛みの度合いや質は毎回それぞれ違っていたが、全体的には治癒の経過を逆に遡るような感じだったように思う。最後に感じた痛みが一番痛くて、縫合した直後のような、傷口がドクドクと熱をもって脈打つ感じがした。

 その後は全く痛みは出ていない。

 エネルギーのえぐれは無くなっているみたいだけれど、まだ十分に治った感じでもない気がしたので、もう一度セルフヒーリングをする。その後経過観察中。

 このあと少し、「まだ完全に治ってない感じ」は何なのかな??と探っています。

 毎回クラスはついていくのがやっとで、なかなかその場ですぐ質問が出てこないのですが、他の受講生の方の質問や体験から、気づきや学びに繋がることが多くその時間も楽しみの一つです。

 皆さんのレベルが高く、わたしもがんばろうと刺激にもなっています。

 ありがとうございました。次回も楽しみにしています。

 このクラスにスタッフ参加していた統合エネルギー療法科卒業生が、傷のヒーリングについての体験と観察を書いた記事(写真あり)も参考に。


コロナ関連の状況が収束したため、ヒーリングの基礎レベル実技講座は
対面講座として再開しています。
モジュール制度のあらまし
各モジュールのシラバス

ハンズオンヒーリングの基礎実技

日程 2020年

5月16・17日 13:00-16:30(終了)
オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」

5月30・31日 13:00-16:30(終了)
オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技2」

8月1・2日 13:00-16:30(終了)
オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技3」

8月29・30日 13:00-16:30(終了)
オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技4」

あらまし

オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」と並び、SHAS で長期的にハンズオンヒーリングを学んでいきたい人のための入り口に当たる講座です。

経験豊富な教師のもとで、具体的で体感的な実習を通して、地に足のついた(グラウンディングされた)形でハンズオンヒーリングを学んでいきます。

オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」(全22回の講義)でチャクラの体系と基本の解剖生理学を学んだ後、このオンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技」シリーズで、ハンズオンヒーリングの基礎的な実技を練習します。

これまでは対面講座として実施していた内容ですが、現在および長期的な状況を鑑み、オンライン講座として計画していた内容を前倒しで実施することとしました。

オンラインクラス「ヒーリングの基礎 I & II」で理論を、この講座シリーズで基礎的な知覚・体感・実技を学び、長期的にハンズオンヒーリングを学んでいくための知識・理解と実践のしっかりとした足場を築きます。

参考
SHAS でハンズオンヒーリングを学ぶ 2023年 道案内

このオンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」は、2020年5月、11月に予定されていた対面の基礎講座「ハンズオンヒーリングの基礎2・3」の代替となります。

ライブクラスでは、Zoomのセミナーモードで、画像・ビデオを加えながら進めていきます。(ミーティングモードではないので、受講者の顔や背景音などは他の人に見えたり伝わったりしないので、自宅からでも安心して、また集中して視聴することができます)

受講者はクラスを当日逃した場合も、それ以外でも、クラス終了から1年間、ストリーミングで録画を見ることがでます。(ストリーミングのみ、ダウンロードはなし)

質問は当日、チャットでとります。統合ヒーリング科の卒業生がチャットのチェックやモデレーションをします。

「1」ではエネルギーを感じる、見る、流すといった基礎練習から始め、簡単なホームケア・レベルの練習と質疑応答。

「2」「3」「4」ではホームケア・レベルのヒーリングの実技を学んでいきます。

対面クラスと違い、練習台になる他の参加者がその場にいないので、自分の体で練習できるように実習を組みますが、家族などに練習台になってもらうのも可。

お子さんと一緒に受講しながら交換練習するのも楽しいと思います。

子供たちは基本的にエネルギーに敏感で、ヒーリングを学ぶことも好きです。

オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」の内容は、昨年の9月の対面「ハンズオンヒーリングの基礎1」と重なる部分がかなりありますが、よりていねいに一つ一つの実技を練習していきます。

去年9月の対面講座「基礎1」を受講済みの人は、オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」を飛ばして「2」からの受講も可能です。

前提条件

講義には多くの時間をとらず、実技に集中するクラスなので、オンラインクラス「ヒーリングの基礎 I & II」(全22回の講義)を受講済み、または同時受講(録音受講可)することが前提条件になります。

専門課程在籍者、長期履修者カテゴリの人は前提条件はありません。

シラバス

オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1」
・グラウンディング
・エネルギーフィールドを感じる
・エネルギーフィールドを見る
・自分の体(異なる組織)を感じる
・エネルギーをつなぐ(中立)
・エネルギーを流す(流す)
・エネルギーをすく(流れを整える)
・ホームケアのスキルの中から今、役立つものを選んで実習
・質疑応答

オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技2・3・4」
・ホームケアのスキルの中から選んで実習
・受講者のニーズに応じて追加の練習や実習
・質疑応答

オンライン「ヒーリングの基礎 I & II」、オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」は、次のレベルのオンラン講座および対面講座で学ぶ準備ステップになります。

なおハンズオンヒーリングを学ぶにあたっては、各受講者の背景・素養などが大きく異なるため、学びのペースも同じではありません。とりあえず上記を受講した時点でも、先のレベルの学びに進むよりも、当面、基礎レベルでの学びを続けることを推奨する場合があります。

申込み手続き

<ライブクラスは〆切り> 録音講座の案内はこちらのページ

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生
(B)オンライン「ヒーリングの基礎 I・II」(2019-2020年)受講者
(C)2019年9月の対面「ハンズオンヒーリングの基礎1」受講者

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)申し込みカテゴリ(A、B、C、D)
(4)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。受付けが確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

<最近、携帯アドレスでのメールの不着が多くあります。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 入金確認後、4日以内にアクセス情報が届きます。


個人情報の扱いについて

申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

肩のヒーリング

ディーン・ラムスデン

 エネルギー・ヒーリングの分野は不思議なものだ。世界中にはヒーリングを学んだ何万人ものヒーラーがいるが、その中でヒーリングをフルタイムの仕事にすることに成功しているのは、ほんの一握りだ。

 ほとんどのヒーラーは、「まだ勉強中」であるか、あるいはパートタイムでヒーリングをしているが、他にも仕事をしなければ、生活をするのに十分な収入にならない。

 プロのエネルギー・ヒーラーとして立つことができるためには、何が必要なのだろうか。クライアントから専門家として認められ、喜んで謝礼を払ってもらえるヒーラーと、「この人よりは、あっちのほうがいい」と通り過ぎられてしまうヒーラーの違いは何だろう。

 その答えは二つ。「実践」と「結果」だ。

 1980年代、私は、中国からアメリカに移住してきた気功の師についてヒーリングを学んでいた。師は気功家の訓練について明確な考えをもっていた。

 「第一に、自分を耕さなければならない。自分のエネルギーの体を育てるための練習をするのだ。これは多くの人において中国武術の鍛練を含み、師の隣に並んで指導を受けながら練習を行うことが含まれる。

 第二に、気[エネルギー]が動くのを感じられるようになること。そして集中された心の力を使ってそれを動かすことを学ぶ。

 第三に、自分の『エネルギーの門』を開く。これは、師父が弟子の能力を認め、目覚めさせるための参入儀礼を受けるのに、欠かすことができない。」

 一度この伝統的な道に従えば、結果が出始める。

 私にとってアメリカにおける一番のヒーリングの教師は、ロザリン・L・ブリエール師だが、師の方法論も、このアジア式の方法論と明らかに一致する。師の教え方のスタイルは一見ずっとカジュアルだが、道への深い献身が必要とされることにおいてはまったく同じだ。

 学生たちは長期にわたる訓練で、ヒーリングの実践や肉体の運動を通して、自己のエネルギー体を育て、強めるよう教えられる。同時に数多くの集中研修で師とともに時間を過ごすことで、自分自身の能力を目覚めさせられていく。

 しかし多くのエネルギー・ヒーリングの講師たちは、ヒーリングは自然にできるものだと強調し、自己規律や自己変容のとり組みの必要性についてあまり語らない。それはなぜだろう。

 「私に従え、まねをしろ、そうすればヒーリングは起きる」と彼らは言う。このようなやり方が時にうまくいくこともあるのは事実だが、それは「有能なヒーラー」を生み出すことはない。

 これは重要な点だ。誰にでも簡単にできるようなヒーリングからは、一貫性のある結果は生まれない。そしてプロのヒーラーになるためには、一貫性のある結果を出せることが必要なのだ。

 多くの訓練やワークショップを受けてきたヒーラーが、アマチュアからプロになるために必要なのは、学んだことを「仕事を通して実践すること」だ。そして専門分野について継続的に学び続けること。

 私の知るもっとも成功しているヒーラーたちは、つねに勉強を続けている。また自分のエネルギー体をさらに開発するために、新しい分野での修業と実践に自らを投げ込み、自分がすでに知っていることを広げるため、つねに新しい技術を学んでいる。

 そして空いている時間は質の高い教師と過ごす。それは学び手である自分の価値を見いだし、指導してくれる師である。

 そしてまた自分の仕事に戻り、日々クライアントと向かい合う。

 私が師事したある教師は、学生から「一貫した結果が得られるようになるまでに、何人のクライアントにヒーリングすることが必要ですか」と問われた。しばしの沈黙の後、こう真実が告げられた「1000人ぐらいだ。人によっては、もっとたくさん必要かもしれない」。

 科学者は重要な科学的発見をするまでに、何十年も研究室で過ごすことがある。芸術家は同じぐらい長い時間、自分の作品が無視され続けるのに耐えることで、ある日突然有名になることもある。

 ヒーラーにも、同じような献身が必要だ。

 学んだことを仕事を通して実践し続け、自分をより有能なヒーラーに育て、さらに学びを続ける。そしてさらに仕事の実践を続ける。このような精神的な姿勢によってこそ、ヒーラーは一貫性のある結果を生み出せるようになる。

 それがクライアントをそのヒーラーのもとに呼び寄せるのであり、この分野での成功に到るのだ。

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