SHASで関係性エネルギー療法ディプロマ・コースエネルギー心理学を教えるディーン・ラムスデンは、国際的に著名なヒーラーで、関係性エネルギー療法の創設者。

 アメリカのヒーリング・スクール Barbara Brennan School of Healing(BBSH、フロリダ州認定の大学)に教師および管理職として長く務め、在職当時から、人間関係とチャクラ・コード(チャクラとチャクラをつなぐエネルギーのつながり)に深い興味を持ち、多数の臨床データに基づき研究を進め、最新の発達心理学、関係性心理学、対象関係論の理解をエネルギー・ヒーリングの技術を組み合わせ、関係性エネルギー療法を生み出した。


チャクラ・コードとは何か 人と人を結ぶエネルギーの絆

ディーン・ラムスデン

 関係性エネルギー療法では、10個のチャクラによって人間の成長と進化の段階を地図に表す。そしてこの地図に基づき、人が胎児としての幼い自己から大人としての自己へと成長するにしたがい、それぞれのチャクラがどのように順を追って発達していくかを理解する。

 この成長を可能にする主要な心理エネルギー構造はチャクラのコードである。へその緒は、誕生以前に我々を母親につないでいる。チャクラ・コードは、この母親へのつながりを、へその緒という肉体レベルでのコード(絆)が切られた後も長く維持させる。

 コードはまた母親以外の人々との間にも結ばれる。特定の人々が我々にとって重要な存在になる時、その人々との間に、目に見えないつながりであるチャクラ・コードが結ばれる。

 ヒーラーの目には、これらのコードは、エネルギーを送り出したり受け取ったりする透明な繊維のように見える。横から見ると、ちょうどクラゲの触手のようだ。この流れは両方向性であることもあれば(お互いに支え合うような健康な人間関係の場合)、片側がエネルギーを奪われるだけの一方的なものであることもある。

 ポップスのラブソングなどは、そうと知らずにこのつながりについて語っている。このつながりは、それが切れた時にもっともはっきりと感じられるのだ。60年代にダイアナ・ロスはこう歌った「あなたはわたしを宙づりにしたまま」。これは一方的で不健康になってしまった恋愛関係を示している。

 コードには加齢現象もある。年を経たコードはしばしば、未解決の感情やつらい記憶の蓄積で汚れている。それは手入れされなかったり使われない宝石がさびで覆われるのと同じだ。さびたチャクラ・コードは、修復または完了が必要なのにずっと放置されている古い人間関係に我々を縛り付け、生命力を制限する。

 このようなコードをきれいにすることで、そして自己成長に取り組むことで、我々は過去を手放し、現在へと足を踏み入れ、自分自身のためにより望ましい未来を創造することができるようになる。

コードを切る、もつれたコードをほぐす

 ヒーラーによっては、コードを切ることを提唱する人もいる。確かにある種のコードは排除してかまわない(下記に示すジャンク・コードなど)。

 しかし他者との間に結ばれたコードの多くは、我々のチャクラに深くつながり、体の中にまで入り込んでいる。両親とのコードや離婚した配偶者とのコードを切ることは、我々を深い「見捨てられ感」へと投げ込み、現在の感情の痛みをかえって悪化させるかもしれない。

 私は、感情の痛みから逃避するためにやたらにコードを切るのではなく、思慮をもってコードの剪定や掃除をし、心理療法などの自己成長の取り組みを行ってコードを感情的に浄化することを勧める。

 こうすることでコードはパワーダウンし、チャージを失い、我々に対する影響力をなくすが、我々はなおその関係から自分の人生にもたらされた滋養やレッスンを手元に残すことができる。

 ケン・ウィルバーの言葉を借りれば、我々は関係を「超越し、自己に含め」、そして過去は我々の精神的進化の一部となるのだ。我々は人間関係から(それがすでに終わってしまったものであっても)、強さ、慈愛、知恵を引き出すことを学べる。

 この取り組みは、すでに亡くなっている相手との間にも可能だ。コードはしばしば、相手が向こう側の世界に渡った後も、長く我々の体につながったまま残るからだ。 

 もつれたコードはよく見られる。関係性エネルギー療法のプラクティショナーの最初の仕事は、チャクラ・コードのもつれをほぐし、エネルギーを与えることだ。どのチャクラで作業をするかは、クライアントの持ち込んできたテーマにより示される。

 海に浸かった後の濡れた髪の毛を指で梳くのを想像してみよう。もつれたコードをほぐすのも、ちょうどこれに似た作業だ。

もっとも普遍的な5種類のチャクラ・コード

1 ジャンク・コード

 これは「ジャンク(ごみ)メール」、つまり「迷惑メール」と同じだ。ジャンク・コードは、誰かがこちらのことを探ったり、何らかの形で支配しようとしてうまくいかなかった時、低位のチャクラに一時的にひっかけられる。

 私がこれをジャンク(ごみ)コードと呼ぶのは、相手がこちらを探るのをやめた後も、このコードはチャクラの表面にひっかけられたまま長く残るからだ。原因不明の疲労感があったり、個人のバウンダリを確立するのに苦労しているクライアントのチャクラには、しばしば過剰なジャンク・コードがひっかかっているのが見られる。

 古典的な例は、セールスマンや電話セールスが、こちらが買いたくないものを買わせるためにひっかけてくるものだ。その場から立ち去った後も、よく説明できないが、なんだか相手に影響されたような、あるいは侵犯されたような感じが残る。

 ジャンク・コードをはずすのは(訓練された関係性ヒーラーには)容易だ。それはコードの末端の小さな「釣り針(フック)」でチャクラの表面に軽くひっかかっている。ヒーラーは自分のエネルギーの手でこのフックをはずし、コードの送り手に送り返すことができる。

2 トランジショナル・コード(一時的コード)

 これは、他の人間とのつながりを探る時に、素早くつながれたりはずされたりする「触手」コードだ。これは自分を相手に対して方向付ける働きを持ち、相手から情報を受け取ったり、相手に送ったり、ミーム的な思念体を送るのに相手に集中したりするに使われる。

 触手コードが送られてくるのは、相手がこちらに興味をもっているが、個人的または永続的な関係を結ぶことに興味がない場合だ。

 我々は皆、道を尋ねたり、劇場でパフォーマンスを見たり、講演を聴く時、これを経験している。それは受動的だが、方向性のある形で他者につながる方法であり、こちらや相手の個人的バウンダリを侵犯しないものだ。

 トランジショナル・コードは長く残らないので、はずす必要はない。

 しかし長時間にわたり、あるいは人々から非常な好奇心が向けられる時、我々のチャクラは過剰にチャージされる。これが起きると人前であがったり、話すのを恐く感じた、恥ずかしく感じたりする。

 自己の欠点も含めて他者から「見られる」ことに耐えることを学ぶのは、個人が「力ある人」になるために必須である。これを身につけることで、大切なものを守るために立ち上がったり、意図を言葉にして述べたり、変化を求めることが可能になるからだ。
 

3 アタッチメント・コード(つながりコード)

 相手からの個人的な接触を受け入れたり、こちらから個人的な接触を行う場合、アタッチメント・コードが送られる。これはチャクラの内部構造深くに届き、相手との永続的ないし半永続的なつながりを形成する。

 この典型的な例は、両親、兄弟姉妹、子供、その他の家族の一員などと結ぶ絆だ。これらのコードはまた、長期的な配偶者やパートナーや、感情的または性的に絆を形成した相手にもつながれる。これらのコードは健康なエネルギーと不健康なエネルギーの両方を相手に送り、また相手から受け取り、意識の多くのレベルで我々に影響を与える。

 この例は転移という心理学的概念にも見られる。

 例えば、ある人が自分の仕事に依存していたとしよう。この人は、過去に自分が権威(自分より力ある存在)との間に結んだ依存関係と似た形で、自分の上司にコードをつなぐ。

 別の例は、ある人が、過去に自分の父親がどんなふうに自分を扱ったかを思い出させるような振る舞いをする男性に会ったとしよう。その人のこの男性に対する態度は、自分の父親に対する未解決の感情で色どられる。成長期に父親と口論したのと同じような形で、相手と口論してしまうかもしれない。これは、この人が相手の男性に対して「転移」していることを示す。アタッチメント・コードが過去を持ち込むことで、現在の経験を歪めているのだ。

 正常に機能していないアタッチメント・コードを癒すには、我々は自己成長のプロセスに取り組まなければならない。習慣的な思い込みや人生のパターンを内省、分析し、不健康な行動に対する新しい反応を模索するのだ。

 アタッチメント・コードはチャクラを通り、スシュムナー管深くに入ることもあり、臓器のまわりに巻きつくことさえあるので、それを取り除くことが必要な場合もある。

 これにかわるアプローチは、新しい経験をコードに「グラフト(移植)」し、コードを実質的に「再プログラミング」し、その経験を本人にとって、損失ではなく、役立つものとなるように適合させることだ。チャクラコードのグラフトは有毒または不健康なアタッチメント・コードの影響を大幅に減らし、その人間関係を書き換えることも可能になる。

4 ヘリテージ・コード(遺産コード)

 我々の肉体が祖先からの遺伝子を受け継いでいるように、我々のチャクラにも、過去の家族の成員から受け継がれた、未解決の、あるいは習慣的な人間関係コードがつながれている。

 しばしば我々は、何世代も前にさかのぼる家族の人間関係パターンを、自分自身が繰り返しているのを見る。親である人は、自分が、自分の母親が自分に話しかけたのとそっくりに自分の子供に話しかけているのを聞くかもしれない。

 家族の人間関係パターンはヘリテージ・コードに含まれ、人が人生で行う選択に無意識のレベルで影響する。

 これらのパターンに意識的に気付くことで、そしてヘリテージ・コードを再パターン化することで、過去を癒し、新しい形で選択を行い始めることができるようになる。

 配偶者との関係が機能不全であったり、家族に共通する同じパターンを繰り返す傾向が自分にある時、また家族の状況によって縛られ支配されるパターンがある時などに、ヘリテージ・コードのヒーリングは有用である。

 ヘリテージ・コードのヒーリングは、テクニックとしてはアタッチメント・コードのヒーリングと似ているが、重要な違いがある。それは、関係するパターンが、おそらく、その人の家族と文化のマトリクス(鋳型)に深く結びついているということだ。このため、このコードの修復や再プログラミングはずっと難しい。

 しかし、ヘリテージ・コードにゆっくりと継続的に変化を起こし、同時に現在のアタッチメント・コードに取り組むことで、家族に結びついた過去のしがらみをゆるめ、個人が慢性的な家族のパターンを超えるのを可能にすることができる。

5 セルフ・コード(自己コード)

 人は他の人間にコードをつないで、関係を模索したり、相手の現実を経験したりする。人はまた自分自身にもコードをつないで、自己の「ウィットネス(観察者)」としての機能を働かせる。これは健康な大人として必須の機能である。

 しかし多くの人は、健康なセルフ・コードを育てることを支えてもらってきていない。これは、子育てがあまり健全でない手本に基づいてなされた場合や、アルコール依存症の家庭のように機能不全の家庭で育てられたことなどによる。

 共依存的行動は、こう言っているのと同じだ。「私は私の現実を、自分が誰であるかの感覚(セルフ・コード)を通してではなく、あなたから(人間関係コードを通して)与えてもらう」。事実、このような人は、セルフ・コードの発達が不適切であることで、「自分」よりも「相手」を重視し、一方的な関係をもとうとする。

 セルフ・コードとの取り組みは、関係性エネルギー療法の重要な要素である。それは自己とのコンタクト能力の回路を強めることで、心理療法的取り組みによる成長を非常に強く支える。

 これらのコードは、関係性コードの中から出て、自分自身のチャクラの先端部(通常、チャクラの端)に埋め込まれているのが観察される。

まとめ

 関係性エネルギー療法で行われるコード・ヒーリングは、クライアントの成長と癒しを助けることができる。これはクライアントとヒーラーが、特定のコードやそれに関係する臓器に保持されたエネルギーの分裂、葛藤、あるいはその他のネガティヴな影響を手放すことで達成される。

 関係性エネルギー療法では、人生を阻害したり否定する問題が解決されると、チャクラの自然な成長が再開される(修復的ヒーリング)。これにより、クライアントの人間関係におけるニーズが健康な状態にリセットされる。

 多くの場合、この結果、クライアントの人間関係が変化し始める。ある関係は終りを迎えるかもしれない。この新しいパターンは、新しいオプションないし新しいタイプの人間関係を結ぶことを可能にするだろう。

 変化と変容とは、個人がより自分自身に力を与え、選択に基づいて生きられるようにと進化していくことだ。「リアクション(反動的反応)」を「リスポンス(応答、感応的反応)」に交換し、「衝動や中毒的パターン」を「選択」に交換する。

 それによって我々は、自己の人生のゴール、そして魂の憧憬に向かって、よりいっそう成長していくことができる。過去の痛みを手放し、創造的でエキサイティングな現在を全身で受けとめることができるようになる。そして自己の進化が展開していく過程に、意識的に参加するのを学ぶことができるのだ。


関係性エネルギー療法はどこで受けられるか

 チャクラ・コードのヒーリングを含む関係性エネルギー療法はディプロマ・コースを修了したSHASの認定ヒーラーから受けられる。


原文の版権はディーン・ラムスデンが、翻訳文の版権は王由衣が所有。無断転載等禁止。All rights reserved. Copyright 2006.

ヒーラーの手

受付けを〆切りました(11/24)


 次回実施 2023年12月2、3日(土・日、東京) 

 参加ご希望の方は「SHAS のヒーリングクリニックについて」を読まれた上、お申込みください。

 クリニックは専門課程の学生の臨床訓練とスクールの奉仕活動の一環として行われ、無料でハンズオンヒーリングを受けていただくことができます。

 セッションは無料で、継続の勧誘等はありません。

 お子さん、赤ちゃんづれのお母さんもお気兼ねなくご参加ください。赤ちゃんや小さなお子さんには、子供のヒーリングに熟練したヒーラーが対応します。

期待できること

 以下は経験者の方から頻繁にいただく感想です。

・深いところまで、とてもリラックスした
・からだがすっきりと軽くなった
・からだが緩み、呼吸が楽になった
・夜、ぐっすり眠れた
・肩や首、間接など固かっていた部分が緩み、楽になったり痛みがとれた
・からだの緊張していた部分が緩み、痛みがやわらいだ
・からだの全体がつながり、バランスがとれた感じがする
・エネルギーが充実して元気になった感じ
・気になっていたからだの不調が楽になったり改善した

申込み方 <事前予約が必要です>

 今回より細かな時間指定は不要です。「午前中」「午後」の希望のみ書いていただき、受付け時間中においでください。

 当日は到着された順に受付けをしますので、ヒーラーの手の空き具合により、ヒーリングの開始までに多少お待ちいただく場合があります(会場内に座って待っていただけるイスがあります)。

午前中のセッション時間 10:00-13:00
 (受付け時間 10:00から12:00の間に到着してください)
午後のセッション時間 14:30-17:30
 (受付け時間 14:30から16:30の間に到着してください)

(1)名前、年齢
(2)お子さん同伴の場合は名前、年齢、
(3)希望の日にち(12/2、12/3のどちらか)と時間(午前・午後のいずれか)

 コロナやワクチン後に気になっている症状がある場合は簡単にご記載ください。ヒーリングを行う際の参考にさせていただきます。

 上記をSHAS オフィスまでメールしてください → office@lifeschool.org

モジュール制の枠組みについては、まずこちら
ハンズオンヒーリング入門講座と個人レッスン


(2025年10月改定)

目次



SHASでヒーリングを学ぶ 柔軟なモジュール・システム

 モジュール・ゼロとアルファベット・モジュール(A、B、C…)は、ヒーリングを学ぶすべての人が、効率よく必要な知識と理解を身につけ、実践的な技術を学べるシステムです。基礎から学ぶ人にも、すでにある程度ヒーリングを学んでいる人や、仕事に取り入れたい人にも役立つ講義と実習クラスです。

 SHASでヒーリングを専門的に学びたい場合は、これらのモジュール(モジュール・ゼロとアルファベット・モジュール)を履修し、前提条件を満たして統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に入学を申し込むことができます。統合エネルギー療法科では、ヒーラーとして仕事をするための専門知識と技術を学びます。

 統合エネルギー療法科に入らず、自分のタイミングでモジュールやその他の講座をとりながら、マイペースで学んでいくこともできます。ヒーリングを仕事にすることは考えていないが、自分自身のために学びを続けたい場合。また、すでに医療や他の療法分野で仕事をしていて、それに組み合わせるためにヒーリングを学びたいといった人には、こちらがよいオプションです。

 いずれの場合も、録音講座やオンライン講座はいつからでも受講できます。

 対面のヒーリング講座を受講するには、まずモジュール・ゼロから。その後にアルファベット・モジュール(A、B、C…)の対面実技クラスに進みます。

 アルファベット・モジュールはオンライン講義と、認定教師による対面の小グループまたは個人レッスンの組み合わせです。オンライン講義と対面実習は別々にとることができます。 SHAS認定教師はこのリストから

 オンラインの講義部分を受講してから、対応する対面実技クラスをとるのがおすすめですが、講義のみの受講も可能。今はまず講義でを勉強し、何年かしてから対面クラスといった進み方もできます。


モジュール履修の流れ

モジュール・ゼロは対面講座(SHAS認定教師による小グループまたは個人レッスン
モジュールA・B・C・D・E
 講義 → オンラインまたは録音講座
 実技 → 対面クラス(小グループのレッスン、個人レッスン、または集中研修)
モジュールF(バウンダリと人間関係) → 録音講座
モジュールG(ヒーリングのための神聖な空間) → 録音講座


各モジュールのシラバス


準備講座(モジュール・ゼロ)

モジュール・ゼロ
ハンズオンヒーリング基礎講座


 ハンズオンヒーリングを学ぶのための土台になる技術を学びます。
 ヒーリングを一から学びたい人にも、ある程度ヒーリングを学んでいるが、先に進むためにしっかり基礎を押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けの丁寧なペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのえねゴミやほこりをきれいにする
 エネルギーフィールドのミューカス(粘液状のブロック)をとる
・エネルギーのごみの処理
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ
・ホームケアの実習
 肩こりのケア
 体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・質疑応答
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」



モジュールA
テーマ 第1チャクラ この世界に生きる意志 肉体の健康

講義(オンライン) 2026年7、8月
・近代ハンズオンヒーリングの歴史 流れの概観、異なる体系とアプローチ
・ヒューマンエネルギーフィールド(オーラ)とチャクラ 概観
・肉体とエネルギーの関係 ヒーリングを学び実践するための理解
・グラウンディング、大地に足をつけることの重要性
・自然からの支えを受けるヒーリングのアプローチ
・第1チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第1チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第1チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第1チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・この世界に生きる意志と自分が望むものを生み出す力
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・スキャン 手でエネルギーフィールドの状態を感じる
・エネルギーの異なる質、テクスチャーや手触り、温度などを感じ分ける
・グラウンディングの感覚
・大地にグラウンディングしながらエネルギーを汲み上げて流す
・両手の間でエネルギーを行き来させる
・体の特定の部分にエネルギーをチャージする
・体の特定の部分のエネルギーを流れをよくする
・対面での実授業数6時間/0.5単位


モジュールB
テーマ 第2チャクラ 自分を感じる力 免疫系

講義(オンライン) 2026年10、11月
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ 概観
・心とエネルギーの関係 感情は実質のあるエネルギー
・エネルギーは人間の内面と外面をつなぐ
・第2チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第2チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第2チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第2チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・バウンダリ(自己のエネルギー的境界)の基本理解
 自分とそうでないものを区別する力
 免疫機能の本質
・自己感情を癒し、感情的に成長することが心と体に与える影響
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・エネルギーフィールド(1-4)を感じる
 体感、手触り
・エネルギーのバウンダリを感じる(フィールド7)
・エネルギーの流れを感じる
・エネルギーのブロックを見つける
 流れない、吸収しない、固い、動かない
・エネルギーブロックのヒーリング(基礎レベル)
 ごみ、ほこり、粘液状のブロックをとる
 エネルギーをチャージする



モジュールC
テーマ 第3チャクラ 自分を知る


講義(オンライン) 2027年前半
・第3チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第3チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第3チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第3チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・右脳と左脳、感情と思考、直感と思考力のバランス
・自己の内面と外の世界、物質世界と見えない世界とのインターフェイス
・他者や社会との接点としての自我とバウンダリ
・エネルギーの知覚とチャクラ 概観
 触覚、嗅覚、感情、直感、共感、聴覚、視覚、高い直感
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・おもな組織と臓器を感じ分ける
 組織や臓器の手触り、質、個性を知る
・スキャン 手で臓器の状態を感じとる
・両手の間でエネルギーで行き来させる
・液体や物体にエネルギーをチャージする



モジュールD 
テーマ 第4チャクラ あらゆるものとの関係

講義(オンライン) 2027年後半
・見えない世界との関係
・第4チャクラ(ハートチャクラ)の働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第4チャクラの成長または機能が阻害された場合の影響 実例
 第4チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面・見えない世界や他の生命とのつながり
 第4チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・第4チャクラは肉体を超えた世界への扉
・アストラルとは 概観(詳しい講義は録音講座「アストラルの基礎」)
・アストラル界とヒーリング
・人間関係、オーラとチャクラコード 概観
・ハート 自分と異なるものを受け入れる力
・ヒーリングの土台としての共感力
・共振性(リソナンス)によるヒーリング
・ヒーリングと色の関係(あらまし、詳しくはモジュールEで)
・スピリチュアルガイダンス スピリットガイドとの関係 概観(詳しい講義は録音講座「スピリットガイドに出会う 目に見えない導き手との関係を築く」で)
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・自分と他者のエネルギーのバウンダリを感じる
・自分と他者のエネルギーのつながりを感じる
・エネルギーフィールドを目で見る(最初のステップ)
・エネルギーフィールドを手で感じる(アストラルの手触り、体感)
・エネルギーの色を感じて識別する(アストラルの色)
・ガイダンスのチュートリアル(自分のガイドからメッセージを受け取る練習、最初のステップ)



モジュールE(オンライン)
色とエネルギー エネルギーフィールドとチャクラの色に集中的にとり組む

講義
・チャクラの色とその働き
・オーラフィールドの色とその意味

・通常感覚(五感)+通常域外感覚(HSP)=全感覚(FSP)

・全感覚と色の知覚

・アーキタイプとしての色
・特定の色の作用や効果 基本の7色+特殊な色
・日常生活への応用
・ヒーリングにおける実用性
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

実習
・エネルギーの色を体感する

・特定の色を自分のエネルギーフィールド(オーラ)に作り出す
・エネルギーフィールドの色を見る
、感じる
・チャクラの色を見る
・特定の色を作り出して流す
 チャクラの基本7色


モジュールF(録音講座としてリリース)
バウンダリと人間関係 心理とエネルギーの理解を統合する

講義(オンライン)
・エネルギー・フィールド(オーラ)と関係性
 自分とまわりの世界とのつながりと関わり

・生育過程とバウンダリ
 自分とまわりの世界の間の境界(バウンダリ)の形成、発達心理学的な理解

・人間関係とエネルギーのバウンダリ
・チャクラとチャクラを結ぶ絆(コード
)
・家族の影響、エネルギーの視点から

・健康なバウンダリと不健康なバウンダリ

・エネルギーのバウンダリを直感的、体感的に感知する

・日常生活の中で起きるエネルギーの侵犯と、どうやって自分を守るか

・クライアントと仕事をするヒーラーやプラクティショナー、セラピスト、
 医療従事者のためのエネルギーの衛生管理

・その他、受講者のレベルに応じて追加の講義や実習
・質疑応答
・実授業数12時間/1.0単位



モジュールG(録音講座としてリリース)
神聖な空間 空間のエネルギーの感じ方、読み方、組み立て方

講義(オンライン)
 講義を通して空間のエネルギーとその成り立ちや性質などの基本的な要素、空間との関係の持ち方などについて学んだ後、実際に幾つかの寺社を回って空間のエネルギーの質や成り立ちを体感していきます。また神聖なものとの関係の結び方についても考えていきます。


 遠足では、空間について自分が感じていることを確認したり、また他の人の感じ方について聞くことで新しい視点や感覚が開けるきっかけにもなります。
 エネルギーの視点から空間について理解することは、ヒーリングを行うセッションルームの選び方や、ルーム内のエネルギーを自分のニーズやゴールに合わせて組立て、維持していくためにも役立ちます。

・実授業数12時間+自宅実習/1.0単位


ハンズオンヒーリングによるホームケア(集中研修)

実習(4日間の集中研修)
統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)基礎レベルのクラスに相当しますが、それ以外のヒーリングの勉強をしている人も参加できます。家庭でできるホームケア・レベルのシンプルなハンズオンヒーリングを学びます。
前提条件あり
録音講座
・ヒーリング基礎講座7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング
ハンズオンヒーリングの基礎 I & II(解剖生理学的アプローチ)
シラバス
・ホームケアでできること、できないこと、禁忌
・体の固さをとる
・火傷や切り傷
・肩こり
・打ち身、ねん挫
・ホームケアでできる臓器の手入れとサポート
 肝臓の掃除とチャージ
 腎臓の掃除とチャージ
・ハートのケア
・質疑応答
・スピリットガイドとのコンタクト実習
・参加者のニーズとレベルに応じて技術を追加


ヒーラーの手

(2026年10月更新)


ヒーラーとしての道のりを歩む


 SHAS でハンズオンヒーリングを学んでいる人たちは、歩き始めた時期によって、いろいろな道筋を通っています。

 これはその時々の学生の構成によって、効率よくクラスを運営できるよう、定期的に外枠の調整が行われているためです(核になるカリキュラムはずっと同じです)。

 スクールの規模を拡大することよりも、質のよい教育・訓練を継続的に提供することと、ハンズオンヒーリングとフラワーエッセンス療法の分野で信頼のおけるプラクティショナーを育てることを優先しており、そのために、数年単位で見通しを立てながら、実施クラスの調整をしています。

 また専門課程についても、卒業までの年限を定めず、それぞれの教育背景や素養、現在の立場(仕事や子育てなど)に応じて、自分のペースで学び、それぞれの人にとって身につける必要のあることを身につけられるよう、自律性の高い教育形式をとっています。

 このため、新しくSHASで学び始めようとする人にとっては、道が多少わかりにくのも事実です。

 スケジューリングのサイクルが非常に長いので(数年単位)、長く腰を落ち着けて学んでいる人以外からは、「どうなってるんだろう?」と思われることもあると思います。

 私自身にとって、ヒーリングもフラワーエッセンスも、一生かけてやっていく仕事なので、そういう視点で活動スケジュールを組んでいるし、それを知っている長期履修者の人たちも、そういうペースでこつこつと学んでいます。

カタリ派の城
研修&遠足に出かけた南フランス、ラングドック・ルシヨン
カタリ派の城塞ペイルペルテューズ城の階段を上る学生たち


 25年前に初めて私の教える講座に出て、何年かしてヒーリングの専門課程に入り、「卒業には20年くらい」と自分で言っていた人が実際に20年あまりをかけて卒業。こういうのも本当にうれしい。

 一人の人が自分の夢を追って、子育てなどを経ながらこつこつと歩き続け、変化し、成長し、なお自分の夢に忠実でいられる。そしてそれを見守ることができるのというのは、道の手引きをする者としての冥利につきることです。

 また今年フラワーエッセンス療法科に入った人で「60歳になるので、少しでも地域コミュニティのために貢献したい」という人があり、これもまたうれしい。人生経験もあり、奉仕の気持ちのある人が、療法としてのフラワーエッセンスを学ぶのは、社会とコミュニティにとって幸運なことです。

 自分が本当に学びたいことを学ぶために、自分に時間を与えることができる。じっくり待って、タイミングを選ぶことができるというのは、深いレベルで人を手助けするプラクティショナーとしての重要な素養であるとも思います。

 SHAS ではヒーリングとフラワーエッセンスを、自分の残りの人生をかけてやっていく仕事だと感じる人のための足場と、同じように考える人たちのコミュニティを提供します。

カタリ派の城塞
研修&遠足に出かけた南フランス、
ラングドック・ルシヨン
カタリ派の城塞ケリビュス城で


コロナ禍のチャレンジを経て

 2020年から始まったコロナ禍の間に、私たちの日常生活は大きな変化と制限を余儀なくされました。現在、コロナ禍自体は収束し、多くの制限も解かれていますが、コロナの後遺症に悩む人、またワクチンの後遺症やシェディングの影響など、多くの人の健康に関わる新たな問題が生まれ、これらに対して「ヒーラーには何ができるのか、どのように対処するのがベストなのか」を考えていくことが重要になっています。

 移動や接触制限が課される間、SHASでは講座のほとんどをオンラインで提供してきましたが、2022年12月より対面講座を再開。オンラインと対面講座を両輪とする体制を再開しています。

 今後もさまざまな状況の変化が予想されますが、SHASの活動の理念は創設の時から変わらず、ヒーリングとフラワーエッセンス療法の分野で質の高い教育と訓練を提供していくというゴールも同じです。スクーリングの形式自体はその時々の状況に応じて臨機応変に調整しながら、今、この時期に必要とされる心身のヒーリングを提供できるヒーラーとプラクティショナーを育てていきます。



SHASでヒーリングを学ぶための道案内

SHASで学び始めたばかりの人、これからスタートする人は…

(1)とりあえず以下を受講(録音受講

・「ハンズオンヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」 
・「ヒーリングの基礎 I & II(ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」
・「アルケミーと性格構造論
・「アストラルの基礎

・平行してSHASのヒーラーのセッションを受けてみる(推薦ヒーラーのリスト

推薦書籍リストの中から読めるものを読んでいく

(2)基礎レベルの対面講座を受講

ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)
 前提条件なし。ヒーリングに必要な基礎技術とグラウンディングを1から集中的に学びます
・ハンズオンヒーリング モジュールA・B・C・D
 モジュールは順にとる必要はなく、可能なところから受講していくことができます。
*(2026年より)モジュールA・B・C・Dはオンライン講義+認定教師による小クラスまたは個人レッスンを組み合わせたハイブリッド形式で受講できます。

(3)モジュールと平行して他の受講可能なオンライン/録音講座や対面講座で学びを進める
 統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)でハンズオンヒーリングを専門的に学びたい場合は、単位を集めながら受講した講座を記録しておく

現在、録音で受講できる講座
単位リスト

(4)条件を満たした時点で統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に申し込むには

<2026年度の受付けは2025年12月 31日まで/2026年度の開始4月1日>

 SHASで合計45単位以上の講座・研修・リトリート(オンライン講座・録音講座を含む)を受講後、受講した講座のリストと写真(スナップ可)を添えて問い合わせ。

 必要に応じて課題レポート/面接あり。単位の前提条件を満たしている場合でも、入学受付け前にしばらくの間、心理療法、パスワークの個人セッションなどを受けてから再度の申し込みをすすめる場合があります。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 個人情報は定期的にサーバから削除しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

講師プロフィール
SHASのヒーリング教育について
SHASの専門教育について

日程

2023年12月9・10日(土日) 東京

あらまし

 この講座はSHASで過去に対面のヒーリング講座を1回以上受講している人向けです。今もっとも必要度の高い「コロナとワクチン接種の後遺症のヒーリング・ホームケアとシェディング対策」というテーマで、ホームケアに役立つヒーリングを学びます。

 コロナとワクチン接種の後遺症については、多くの良心的な医師によって提唱されているように、栄養管理とサプリメントの活用は必須のものとなっていますが、ハンズオン・ヒーリングでもできることが多くあります。

 この講座ではホームケアのヒーリングで緩和できる症状や悩み、また継続するシェディングの影響に、ヒーリングの視点からどのようにアプローチできるかを学び、効果のあるシンプルなハンズオン・テクニックを実習します。

 クラスにはSHAS認定教師もスタッフとして参加し、1対1で実習のヘルプも受けられます。

 質疑応答にも時間をとります。

 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、特別講座=1.5単位


前提条件

・過去に1回以上、SHASの対面のヒーリング講座に出ている
 または
・録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリングを受講

録音講座の受講手順

テキスト
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』、または解剖学アプリ「3D Human Anatomy Atlas Complete Human Body(日本語対応)」(クラスに持参)

スケジュールと会場

12月9日(土曜日)
受付け(出席確認) 11:45-12:00
クラス 12:00-17:30(途中で30分ほどの休憩あり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

12月10日(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 16:30(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京メトロ・都営線の地下鉄駅から歩いて数分)。

 余裕のある大きめの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

 SHASの講座の多くは、基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方は、まずオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

ハンズオンヒーリングの特別テーマ(2023年12月) 39,000円
  手続き (A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年対面「基礎実技 V & VI」受講者は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて  申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

日程

2023年9月9、10日(土・日) 東京

あらまし

 フラワーエッセンスを用いたハンズオン・ヒーリングの基礎クラスです。

 フラワーエッセンスをエネルギー・メディスンとしてとらえる視点から、エッセンスのエネルギー的性質や扱い方をレビュー。ジェシカ・ベアー医師により始められ、SHASから広まったエッセンス・ボトルの活性化の手順も、エネルギーの感覚に注意を払いながらレビューします。

 その後、ハンズオン向けのエッセンスの選択、エッセンスのエネルギーの活性化の仕方、オーラ(ヒューマン・エネルギーフィールド)の浄化やブロックを緩めるといったシンプルなハンズオン・ヒーリングの手順を、フラワーエッセンスを用いて実習していきます。

 フラワーエッセンスをハンズオンで(プラクティショナーの手とエネルギーを介して)用いることで、エッセンスが直接エネルギーフィールド(オーラフィールド)に作用し、服用とは異なる形で効果を引き出すことができます。

 ハンズオンでエネルギーのシフトを作り出し、服用を通してそれを持続させることで、長期的な深いヒーリングにつなげていくサポートにもなります。

 ハンズオンの手法は、エッセンスを用いた応急手当などにも適しています。

 アロマセラピーは動物への使用に多くの禁忌がありますが、フラワーエッセンスは動物にも広く使うことができ、ハンズオンはそのための優れた使用方法です。

 ハンズオンヒーリングを学んでいる人には、フラワーエッセンスをヒーリングに組み合わせることで開かれるさまざまな可能性を経験してもらえます。

 フラワーエッセンスを学ぶ人、ヒーリングを学ぶ人、どちらにもすすめられる講座です。

 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「フラワーエッセンス療法」(専門レベル) 1.0単位

前提条件

・フラワーエッセンスの基本的な知識があり、一定期間、自分自身で使ってきた経験があること
・録音講座「フラワーエッセンス基礎講座I & II(マテリア・メディカ編)」を受講済み、またはこの講座と同時申込み

テキスト

『フラワーエッセンス辞典』、以下のいずれかのバージョン

Kindle 電子書籍版(オリジナル版・ロングバージョン)
Kindleアプリを入れれば、パソコン、携帯、タブレットで読め、検索機能を使えます。外部リンクで厳選された花のカラー写真を参照可能。解説はじっくり読み込める長めの文章。

普通の書籍版(コンサイス版、BABジャパン刊)
紙版は電子書籍版の内容を短めにまとめ、1つの項目が見開き2ページに収められているので、辞典として手元に置き、参照するのに便利です。全エッセンスに花の白黒写真も掲載。

スケジュール

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:10-12:20
クラス 12:20-17:50
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中で長めの休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:40-9:50
クラス 9:50 – 16:50(昼休み 12:30-14:00頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

* 手持ちのフラワーエッセンス持参。その他の持参品は受付け確認メールで。

* 会場への案内は受付け確認メールで(東京メトロの地下鉄駅から歩いて数分。緑の眺めのある気持ちのいい会場です)。
 クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

* SHASの講座の多くは、基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方は、まずオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org


申込み手続き

受講費

39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者と招待者向け専用メーリングリストの案内を受けている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「フラワーエッセンス・ハンズオン」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。


締め切り

 所定の定員になり次第。定員数を少なめに設定しているため、早めに定員〆切りの見込みです。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

日程

2023年9月16・17・18日(土日祝、東京)

あらまし

 性格構造論(キャラクトロロジー)は、日本ではバーバラ・ブレナン博士の著作を通して有名になりましたが、精神分析の創設者ジークムント・フロイトの弟子であった精神科医ウィルヘルム・ライヒの心身統合療法に端を発します。

 ライヒの療法体系は二人の精神科医、アレクサンダー・ローウェンとジョン・ピエラコスに引き継がれ、ローウェンはバイオエナジェティックスとして、ピエラコスはコアエナジェティックスとして、それぞれの体系を発展させました。

 ローウェンは基本的にバイオエナジェティックスの療法体系を医学的な視点からまとめ、普及に努めました。

 ジョン・ピエラコスはパスワークの創設者エヴァ・ブロッヒと結婚し、その強い影響を受けて、人間を「肉体を持った精神的な存在」としてとらえるコアエナジェティックス療法を生み出しました。

 バーバラ・ブレナンはジョン・ピエラコスからコアエナジェティックスを学んでセラピストとして働き、コアの考え方と実践方法は、ブレナンのヒーリングの方法論の土台となっています。

 私は最初にブレナンのヒーリングスクール(Barbara Brennan School of Healing、BBSH ニューヨーク校)で、性格構造論の体系とヒーリングへの応用を学びました。当時のBBSHでは、コアエナジェティックス・インスティテュートの講師も教鞭をとっていました。

 平行して4年間通ったセブンオークス・パスワークセンターでも、療法としての性格構造論を経験を通して学びました。またパスワークセンターで行われたコアエナジェティックス療法の集中研修にも参加しました。

 5つの性格構造の「人間の普遍的なアーキタイプ」とも言える性質は、私にとってつねに深い興味の対象であり、BBSH卒業後にニューヨークのCenter for Intentional Livingで学んだユング派と対象関係論の理解を加え、ヒーリングやフラワーエッセンス療法の実践と合わせながら研究を続けました。

 そして20年以上の研究を経て、私自身にとってすべての柱であるアルケミーの変容プロセスの視点から、自分の観察・考察と理解を体系づけることで、統合アルケミー心理学としてまとめました。

 統合アルケミー心理学については、録音講座「統合アルケミー心理学(アルケミーと性格構造論)」で詳しく講義しています。また「フラワーメディスン講義」では、性格構造とフラワーエッセンスの関係性についても論じています。

 統合アルケミー心理学は、SHAS のアルケミープラクティスのセラピーにも組み入れられています。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 人体図
レオナルド・ダ・ヴィンチ 人体図

シラバス

 この3日間の対面講座では、性格構造論の基本的な知識を前提に、心理と性格の構造がエネルギーを介して実際にどのように肉体に表現されるのかを、お互いの体やエネルギーの状態をモデルに見ていきます。「統合アルケミー心理学と性格構造論」の講義内容を足場に、5つの基本構造とそのバリエーションについて、実際に体の形とエネルギー状態を見ながら読み解いていくことを学びます。

 内面の対応と外面の対応というのはアルケミーの公理の一つですが、肉体という自己の外的な表現と、心理や性格という自己の内的な表現を、ヒューマンエネルギーフィールドを媒体に、体感的に読み解いていきます。個々の人間の心理・肉体・エネルギー面での防衛構造を、魂の個性を内包するものとしてとらえ、それを自己の癒しと成長へと結びつける、アルケミーの精神的な変容プロセスとして見ることを学びます。

 性格構造論でしばしば強調されがちな「傷」や「防衛」、「病理」の視点だけから人間をとらえるのではなく、「傷」や「防衛」を、自己の魂とこの人生でのテーマについてより深く理解し、人生に望む形を与えるための「鍵」として理解します。
 
 今回はとくにヒーラーやプラクティショナーとして、クライアントのさまざまな防衛とどう向かい合うかや、ヒーリングの際の具体的なアプローチを理解し、実習することに重点を置きます。転移と逆転移についても、性格構造とエネルギーの相互関係の視点から読み解きつつ、エネルギー的に実際にどう対応、対処できるのかを実習していきます。

 ヒーラーやプラクティショナーがクライアントに対する「見方」を変えることで、それがどのようにクライアントに伝わり、その防衛を変化させるかなどについても体験的に学んでいきます。

 比較的人数の少ないグループで、質疑応答やディスカッションにも時間をとります。

 すでにヒーリングや心理、ボディワークなどの分野でクライアントと向かい合って仕事をしている人には、とくに役立つ知識と経験が得られます。これまで「印象」や「雰囲気」などとしてあいまいにつかまれていたことを、グラウンディングされた現実的な理解につなげていくことができます。

 また深い形でセルフヒーリングや自己理解を求めている人にとっても、非常に役立つ足場となります。

 なお、お互いの体の形やエネルギーの状態を観察、比較しながら進めていきますので、「他人に見られる」ことがストレスになる人の参加は勧めません。

 性格構造論の集中講座は、過去には5日間をかけて教えていましたが、録音講座であらかじめ講義を聞き、レポートを書くプロセスを通して内省と自己理解を進めてもらうことで、3日間の講座でも十分な手応えを得ることができます。

 この講座は専門課程に入学後、「性格構造論と統合アルケミー心理学」カテゴリの単位(2.0単位)としてカウントできます。

講師プロフィール

推薦書籍

バーバラ・アン・ブレナン
光の手(上)』『光の手(下)』『癒しの光(上)』『癒しの光(下)

アレクサンダー・ローウェン
からだと性格 — 生体エネルギー法入門』『甦る生命エネルギー』『バイオエナジェティックス — 原理と実践

ジョン・ピエラコス
Core Energetics: Developing the Capacity to Love and Heal
Eros, Love & Sexuality, The Forces That Unify Man and Woman

エヴァ・ピエラコス『パスワーク

スーザン・テセンガ『防御なき自己

スケジュール

9月16日(土)
受付け(出席確認) 12:10-12:20
クラス 12:20-17:45(途中休憩あり)

・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中で長めの休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

9月17日(日)、9月18日(祝)
受付け(出席確認) 9:40-9:50
クラス 9:50 – 16:45(昼休み 12:30-14:00頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールにて(東京メトロの駅から歩いて2分。緑の眺めある気持ちのよい施設です)。 

* クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。


申込み手続き

前提条件
録音講座「統合アルケミー心理学と性格構造論」を受講の上、申し込みに課題レポートを添付。

受講費
54,000円

手続き
(A)専門課程在籍者、(B)SHASの長期履修者・招待者カテゴリのMLに登録されている人)、(C)2022年11・12月の対面「基礎実技 I & II」「基礎実技 III & IV」受講者は(1)(2)(3)と(8)のレポートのみ。レポートの添付されていない申込みは受付けになりません。

 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「性格構造論 2023年」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)写真(スナップ可、JPGなどで添付)
(8)提出課題 前提条件「統合アルケミー心理学(アルケミーと性格構造論)」を聞き、「自分のもっとも主要な性格構造は何だと思うか、なぜそう思うのかの理由とともにまとめる(合わせて1500から2500字程度)。完璧なレポートである必要はなく、現在の自分自身の理解度に基づいて正直に書いてください。

2. 受付け確認メールが届くのを待ちます。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

9月10日、または所定の定員になり次第。

 この講座は終了しました。次の基礎レベル講座は2024年春に「I・II」から再スタートします。
 SHASの対面講座はタイトルは同じでも、まったく同じカリキュラムで教えられることはありません。その時々のグループのレベルとニーズに応じて内容が調整されます。リピート受講は基礎の学びを深め、足下を固めるのに役立ちます。
 内容が異なるため、リピート受講はその回ごとに単位としてカウントできます。

日程

2023年4月1・2日(土日) 東京 <終了>

講師プロフィール
SHASのヒーリング教育について
SHASの専門教育について

あらまし

 「基礎実技 V & VI」では、これまで学んできた基礎実技などを実習を通して確認し、対面講座「基礎実技 I – IV」で学んだ内容を足場に、追加の実用的なヒーリング技術やエネルギーの知覚を学んでいきます。

 実習に追加のヘルプやフィードバックが必要な場合には、当日スタッフとして参加するSHAS認定教師からサポートが受けられます。

 質疑応答にも時間をとります。

 統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に在籍していない人が受講できるヒーリングの実技クラスは、この「基礎実技 V & VI」までとなります。これより先の専門的な学びは統合エネルギー療法科の専門レベルのクラスで教えられます。

 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、基礎実技 V & VI=1.5単位

前提条件

・録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング
・録音講座「ヒーリングの基礎 I & II 解剖生理学的アプローチ
・対面講座「ヒーリングの基礎実技 I-IV
*SHASでの継続的な受講歴が4年以上あり、過去の複数のヒーリング対面クラスの受講経験がある人は相談してください

録音講座の受講手順(現在、録音講座はカリキュラム整理のため提供を一時休止しています)


テキスト
・「ヒーリングの基礎 I & II  解剖生理学的アプローチ」内容復習
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』、または解剖学アプリ「3D Human Anatomy Atlas Complete Human Body(日本語対応)」(クラスに持参)


スケジュールと会場

4月1日(土曜日)
受付け(出席確認) 12:10-12:20
クラス 12:20-17:50
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中で長めの休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

4月2日(日曜日)
受付け(出席確認) 9:40-9:50
クラス 9:50 – 16:50(昼休み 12:30-14:00頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京メトロ・都営線の地下鉄駅から歩いて数分)。

 大きめの部屋で空間に余裕をもたせて行います。また定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

* クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

* SHASの講座の多くは、基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方は、まずオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org


申込み手続き

受講費

基礎実技 V & VI 39,000円
 

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(2018年12月の特別クラス受講者)、(C)2022年11・12月の対面「基礎実技 I & II」「基礎実技 III & IV」受講者は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「基礎実技 V & VI」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。


締め切り

 講座の10日前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。


この講座は終了しました。次の基礎レベル講座は2024年春にモジュール
A・B・C・Dとしてスタートします。
モジュール制度のあらまし
各モジュールのシラバス

日程

2022年11月19・20日(土日・東京) 基礎実技 I & II
2022年12月3・4日(土日・東京) 基礎実技 III & IV
(この後、基礎実技 V & VI は2023年春)

あらまし

講師プロフィール
SHASのヒーリング教育について
SHASの専門教育について

 対面講座「基礎実技 I & II」では、録音講座「ヒーリングの基礎 I、II」(全22回の講義)で学んだ知識を、実習を通して体感に落としていきます。グラウンディング、エネルギーを感じる、知覚する、異る周波数帯域のエネルギーを感じ分ける、体のさまざまな臓器や組織を感じ分ける、エネルギー流すなどの実技を実習・復習・確認します。ホームケア、セルフケアに使えるシンプルなハンズオンヒーリングの手法も実習します。

 「基礎実技 III & IV」では、「ヒーリングの基礎 I、II」で学んだ、チャクラとエネルギーから見た肉体の理解とヒーラーのための解剖生理学、それに「基礎実技 I & II」(またはそれに相当する過去の対面講座)で実習した内容を足場に、追加の実用的なヒーリング技術を学んでいきます。

 また「ハンズオンヒーリングの臨床 講義編」の受講者は、「基礎実技 III & IV」を受講しておくことで、「パート1」の後半から「パート2」で学んでいくヒーリングのアプローチを、よりスムーズに理解し、実用に結びつけていくことができます。

 ハンズオンの経験が初めてで、実習に追加のヘルプやフィードバックが必要な場合には、当日スタッフとして参加するSHAS認定教師からサポートが受けられます。

 質疑応答にも時間をとります。

 録音講座の「基礎実技 I – IV」と内容は異ります。内容が異るため、録音講座と対面講座は別々に単位としてカウントできます。

 2023年春に行われる「基礎実技 V & VI」の受講には、対面「基礎実技 III & IV」の受講が前提となります。

 また「臨床講義」のパート2に進むには、少なくとも1つの対面講座に出ていることが条件となりますので、この機会の受講をおすすめします。

 統合エネルギー療法科に在籍していない人が受講できるヒーリングの実技クラスは、「基礎実技 V & VI」までとなります。これ以上の専門的な学びについては統合エネルギー療法科への入学が必要です。

 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、基礎実技 I & II=1.5単位、基礎実技 III & IV=1.5単位

前提条件

・録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング
・録音講座「ヒーリングの基礎 I & II 解剖生理学的アプローチ

録音講座の受講手順

テキスト
・「ヒーリングの基礎 I & II  解剖生理学的アプローチ」内容復習
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』、または解剖生理学のアプリ(クラスに持参)

スケジュールと会場

11月19日、12月3日(土曜日)
受付け(出席確認) 12:10-12:20
クラス 12:20-17:50
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中で長めの休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

11月20日、12月4日(日曜日)
受付け(出席確認) 9:40-9:50
クラス 9:50 – 16:50(昼休み 12:30-14:00頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京メトロ・都営線の地下鉄駅から歩いて数分)。

 大きめの部屋で空間に余裕をもたせて行います。また定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。

* クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

* SHASの講座の多くは、基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっていますが、現状コロナ対応の特殊事情がありますので、同伴を希望される方は、まずSHASまでご相談ください → office@lifeschool.org


申込み手続き

受講費

基礎実技 I & II 39,000円
基礎実技 III & IV 39,000円

I – IVまでを同時に申込み・支払い 72,000円 

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(2018年12月の特別クラス受講者)、(C)10月より開始のオンライン「臨床講義パート1」に受け付けられている人は、(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「基礎実技 I & II」「基礎実技 III & IV」または「基礎実技 I – IV(両方)」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。


締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。


コロナ関連の状況が収束したため、ヒーリングの基礎レベル
実技講座は対面講座として再開しています

日程

2021年
(金曜 21:30-23:00/土曜 13:00-16:00 流れによって多少早めに終わったり延長あり)
7月23日(21:30-23:00)・24日(13:00-16:00)
7月30日(21:30-23:00)・31日(13:00-16:00)
8月6日(21:30-23:00)・7日(13:00-16:00)
8月20日(21:30-23:00)・21日(13:00-16:00)
8月27日(21:30-23:00)・28日(13:00-16:00)
9月3日(21:30-23:00)・4日(13:00-16:00)

 オンライン「ヒーリングの基礎 I、II」、オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」に続く、ハンズオンヒーリングの土台クラスです。

 「ヒーリングの基礎 I、II」でチャクラの体系とヒーラーのための解剖生理学、ヒーリングの基本的な理論を学んだ後、「ハンズオンヒーリングの基礎実技」シリーズで、エネルギーの体感から始めて、基礎的な実技を身につけていきます。

 体に働きかけて結果を出せるヒーリングを実践するために必要なエネルギーの知覚と体感を育てつつ、日常的なケアに使えるヒーリングを学びます。

 すでにホリスティック・ヘルスの分野で仕事をしている人は、「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-10」までをとることで、ヒーリングによる基本的なケア技術を身につけ、自分の仕事に組み込んでいくことができます。

 オンライン講座であっても、経験豊富な教師の指導で、具体的で体感的な実習を通して、地に足のついた(グラウンディングされた)ハンズオンヒーリングを学べます。「オンラインでここまで学べる!」という驚きのコメントは、受講者の感想を参照してください。

受講者の感想(1) 「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-4」
受講者の感想(2) 「ハンズオンヒーリングの基礎実技1-4」
受講者の感想 「ハンズオンヒーリングの基礎実技・特別編 コロナ禍のセルフヒーリング」

 Zoomのセミナーモードで、必要に応じて画像・ビデオをはさみながら進めていきます。自宅からでも安心して、また集中して視聴することができます。

 逃した回は録音で視聴でき、また録音は繰り返し視聴できます。

 「1」ではエネルギーを感じる、見る、流すといった基礎練習から始め、簡単なホームケア・レベルの練習。
「2」「3」「4」ではホームケア・レベルのヒーリングを学びました。

 特別テーマの回では、コロナ禍の現在に役立つセルフケアとホームケアについて、症状の原因をエネルギー的な視点から解説し、基礎・中級レベルの人にも実践できる形で学びました。

 「5」「6」「7」「8」「9」「10」では、ヒーリングにおける色(異る周波数帯域のエネルギー)の知覚、体感、使い方を中心に学んでいきます。

 日常生活における色とチャクラとエネルギーフィールドの関係性。食生活・栄養とエネルギー体・チャクラの機能といったトピックも合間に挟み、毎回充実の質疑応答にも時間をとります。「基礎 I & II」「基礎実技1-4」で学んできたことを、知識としても実習としても、自分の中に統合していくクラスです。

 実習は基本的にセルフヒーリングとして、自分の体で練習できるように組まれていますが、家族などに練習台になってもらうのもOK。

 お子さんと一緒に受講しながら交換練習される方も多くあります。子供たちは基本的にエネルギーに敏感で、ヒーリングを学ぶことも好きです。

 対面の基礎講座と同じレベルで学びを進めつつ、よりゆっくりしたペースで、一つ一つの実技をていねいに練習していきます。

 受講はクラス5から10までがセットになります。

 オンライン講座と平行して、希望者はSHASの基礎実技の教師から個人レッスンを受けることができます。講座で習った基礎レベルの実技を練習したり、実技ができているかどうかの確認や、うまくいかない場合のヘルプなどが受けられます(指定教師のリストは「卒業生とインターン」ページの下の方。ここにもリスト)。


参考 SHASでハンズオンヒーリングを学ぶための道案内 2023年

前提条件

 「ヒーリングの基礎 I & II」(全22回の講義)と「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」を受講済みであることが前提条件になります。どちらも現在は録音講座として受講可能です。

 専門課程在籍者、長期履修者カテゴリの人は前提条件はありません。

シラバス

オンライン「ハンズオンヒーリングの基礎実技5・6・7・8・9・10」(各4.5時間、合計27時間/2.4単位)
・チャクラ、ヒューマンエネルギーフィールド(オーラフィールド)と色
・日常生活における色とチャクラとエネルギーフィールドの関係性
・色(特定の周波数帯域)を知覚する、体感する
・特定の色のエネルギーを流すには
・体の特定の部位や組織、臓器と色のエネルギー
・食生活・栄養とエネルギー体・チャクラの機能
・ホームケアのスキルの中から今、役立つものを選んで実習
・受講者のニーズに応じて追加の練習や実習
・質疑応答

申込み手続き

「5 -10」(全回セット) 54,000円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの人
(B) 「ヒーリングの基礎 I & II」と「ハンズオンヒーリングの基礎実技1・2・3・4」を受講済みの人

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)現在の仕事、将来の希望
(4)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

<携帯アドレスでのメールの不着があります。office@lifeschool.org をアドレス登録してください>

4. 入金確認後、アクセス情報は一律7月19日に配信。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。