ハンズオン・ヒーリングを受けたクライアントからのフィードバックの一部です。個人情報保護のため臨床記録は公開しませんが、クライアントの方自身からのメールの一部を掲載します。プライバシーを守るため文の一部を割愛しています。

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クライアントからのメール(1)
クライアントからのメール(3)


エネルギーのヒーリングがこんなに体感的なものだとは…まるで筋肉や骨を調整するボディワークを受けたよう

「ご報告が遅くなりました。ヒーリングセッションの感想です。
 今までヒーリングって、こんなに体感的なものだとは正直思っていませんでした。まるで、筋肉や骨を調整するボディワークを受けているような。
 ただただ気持ちいい感じでも、夢見心地なわけでもなく、本当にエネルギーフィールドを含んだ『私自身』の調整をしてもらった。そんな感じでした。
 それと施術中は、今までは右足首にブロックがあったのと、骨盤が開いてしまって股関節周辺の筋肉がゆるくなっていたような感じがしていたのですが、施術後はその部分が調整された感じがしていました。
 一週間ぐらいは、骨盤周辺が調整されたお陰で、偏りがあった膝周辺の筋肉の緊張具合が変わったのか、腸頸靭帯と膝の内側の(薄筋?)あたりに暫く痛みがありましたが、現在はありません。
 また、ヒーリングが終わってから、グラウンディングしても、アロマのセッションを行っても、足底から吸い上げられるエネルギーの量が以前とまったく違い、『今まで随分効率の悪い体で生活していたのかなぁ…』と、….セッション後のエネルギー量を体感して、感じてしまいました。
 それから、私はずっと顔の左右の幅がちぐはぐで写真をとっても頬の大きさが違ったのですが、ヒーリングしてもらった後、左右の違いがちょっと気にならなくなったような気がします!! びっくりです。」

(女性)


全身のエネルギーが充実して、人前で出す声も違う…自分のあり方に安定した確かな底力を感じる

 「昨日はありがとうございました。
 …. 今日も1日ヒーリングの効果を感じながら過ごしていました。
 筋肉質のエネルギーをまとってるような、全体的にたくましくなった感じで、こんなにパワフルに生きられる可能性があるんだな、と実感してます。
 人前で出す声も違います。自分のあり方に安定した確かな底力があります。自分が頼もしいです。
 いつもこんなふうにいたいです。本当にどうもありがとうございます。」

(女性)


1度のヒーリングで、20年前の事故で手術後も残っていた神経の麻痺から回復

 (次のクライアントは怪我の後遺症からの回復を希望。20年以上前に事故で右足の腓骨神経を切断。神経の縫合に成功し、退院後のリハビリにより関節機能のおおよそ半ばまでは快復済みだが、現在も右総腓骨神経の麻痺による右足首及び右足指関節機能の障害が残る状態)

「先日、王由衣さんに施術して頂きました。
 セッション後の身体の変化について、これから書かせて頂きます。

・ 歩行動作のなかで右足を着地する際に、足底の小指の側から着地する癖があったのですが、それが矯正されていました。つま先全体でバランスよく着地することができるようになりました。
・ 足首を上げる際に、親指の側に流れるようにして上がる癖があったのですが、それも矯正されていました(この癖はちょうどその一週間前に、ロルファーの方からも指摘されていました)。 真上に足首が上がるようになりました。
・ 右足首の可動範囲が明らかに大きくなりました。これはセッションの翌日に、私の家族に確認してもらいました。
・ 余分な力を入れなくても右足首が上がるようになりました。
・ これまで腓骨神経が無感覚だったのですが、右足首を上げると神経に沿って電気が流れるような感覚があります。この感覚は今現在も持続しています。
・ これまで右脚の膝から下に慢性的な疼痛があったのですが、それがセッションの半ばには消えていました。 しかし、この痛みは最近再び戻ってきています。
・ 思いっきり走れるようになりました。
・ これまでは姿勢が悪く、左肩の位置が上がっていたのですが、それが矯正されていました。
・ 全身が一つに統合された感覚があります。全身を使って歩くことができるようになりました。

 取り急ぎ箇条書きで申し訳ありません。
 セッションの後、外に出たときには、自分がまったく別の誰かになったような気分でした。こんなことってあるのだろうか…そう思いながらしばらく歩いていました。
 普通に歩くことは、私にとっては懐かしい感触です。そして、セッションの日以来、日を追うごとに神経に感覚が戻ってきています。誠にありがとうございました。」

(ヒーリング後、1週間後のコメント)

(男性)


昔スキーで傷めた膝と中学生の頃からの尾てい骨の痛みが改善 顔の筋肉にも変化が

(昔スキーをやっていた頃に傷めて以来、膝を曲げた状態でいるとズキっとする膝と、中学生くらいから時々ある尾てい骨の痛みを改善希望)

「こんにちは。先日はどうもありがとうございました。ヒーリングを受けて一週間過ぎて、以前との体調の変化を書かせていただきます。

・尾てい骨のこと
 浅く腰掛け変な体制をとったりすると、ズキッっと痛みがはしることもありますが、以前に比べほとんど痛くなくなりました。常に尾てい骨の存在を感じていたのが、お尻の中に統合されたみたいになりました。
 いつも、痛くなったらどうしようと思っていたので、気分的にも開放されました。その関係なのかわかりませんが、頭から尾てい骨まで太い棒が入ったみたいに、背筋をピンとするのが楽になり、気持ちよく感じられます。
 「尾てい骨の痛みは、以前にぶつけたようだ」とのお話をゆいさんからうかがった時、小学校のときに座る瞬間に椅子を引かれて、思いっきりしりもちをついたことを思い出しました。

・膝および足全体のこと
 屈伸がこれほどのびのび出来るなんて! 中腰の姿勢でも膝が痛くなりません!! 足の重心が小指側に傾いていたのが、親指側にも力が入るようになって、ヒーリング直後は、普通に歩いていてもちょっと筋肉痛気味になりました。今まで使っていなかった筋肉が使われていることを実感しました。
 足どりは軽くなったのに、足裏がしっかり地面についてエネルギーが通っている感があり、歩くことが楽しいです。

・肩のこと、それに伴う胃と胸のこと
 今までは肩が常に緊張して力がはいり、内側に入り込んでいる状態だったのですが、施術後は、肩がリラックスしているのを感じます。体が無意識に以前の状態に戻ることもあるのですが、そうすると、肩にとても負担を感じるようになりました。そして、呼吸が深く楽に出来るようになりました。
 ヒーリング受けてすぐの頃は、胃のあたりがしくしく痛み、胸のあたりも空虚感のようなものが出てきたのですが、今は大丈夫です。自分の前の空間が広がり、自己の存在が今までより大きくなったように感じます。

・顔のこと
 笑ったときに、以前より、ほほ骨あたりの筋肉が上がるようになりました…! びっくりです! これまた日ごろ使っていなかった筋肉らしく、普通に笑っただけで、顔が筋肉痛になりました。顔も相当こわばっていたということでしょうか? 筋肉の自由度が増すと、それだけ心も自由になった感じがして、うれしかったです。

・全体的に…感想
 私のヒーリング体験は微々たるものなのですが、今まで受けたことのあるヒーリングは、 終わった後、気分が爽快になったり、気持ちが良かったり…どちらかというと、心のほうに感じることが多かったように思います。そしてヒーリングとはそういうものだと思っていました。
 でも今回のヒーリングは、こんなにも肉体に直に、すぐに効果があるなんて!!! と大変に驚きました。 
 夏の実習は、私にとって技術的にも感覚的にも難しく思えたのですが、行き着く先はこのようなヒーリングになるんだなと、腑に落ちました(今更ですが…)。」

(女性)


1年以上治らなかった外耳炎が治癒。アトピーも薬の量が半分に

「ヒーリング後の報告のメールが遅くなってすいません。
 ヒーリングの翌日に下痢をしました。それから、皮膚のカサカサが無くなっていました。
 二週間くらいの間にゆっくりと外耳炎が良くなってゆき、3日に一度の通院になり、3週間目には十日に1度の通院でよくなっています。1年以上もずっと患っていたのに! 驚きです!  ヒーリングの肉体に及ぼす効果を体感しました! 本当にありがとうございました。
 アトピーは薬が半分くらいに減っています。これもありがたいことです。」

(女性)


ヒーリングの後は体の奥からエネルギーがわいてきて、生きることが嬉しい 子育てにも余裕を感じる

「先日のヒーリング、ありがとうございました。
 眠くて眠くて、週末は乗馬に行って、昼寝しました。
 ヒーリングのあと、体の奥からエネルギーがわいてくるのを感じます。生きることが嬉しい!という感じです。
 最近は毎日、幼稚園帰りに海で遊んでいます。まだ水が温かいので、息子は裸です…。漂流した子供みたいです。次男は、砂だらけのおにぎりを食べています。私は、次男が泳げるようになったら、ボディーボードでもやろう、と思っている(サーフィンは、ちょっと無理かな)。
 今日で、次男が一歳になりました。こうやって幸せに子育てできるのも、ゆいさんのサポートがあるからです。ありがとうございます。
 スポンサーがいれば、あと二人くらい育ててもいいかな、と思うので、ずいぶん体力がついたのだと思います。子育てなんてつまらない仕事、と思っていたのに、今は誇りに思うし、楽しめるし、なにをしていても一瞬一瞬に生きる、ということが、少しわかり始めたように感じています。」

(女性)


7年前に事故で神経を損傷、さまざまな治療で回復後も残っていた動きの不自由さが10分のヒーリングで改善 「回復の限界」は超えられる

「7年前、事故による右上腕骨骨折・神経損傷で右腕麻痺となりました。
 作業療法・ホメオパシー・鍼灸マッサージ・カイロプラクティック・ハンズオンヒーリング(BBSH式)をうけ、半年で麻痺から回復、日常生活に支障がない程度にはなったものの、その後現在まで右手の動きに不自由が残っている状態でした(とう骨神経に麻痺が残っている状態。骨をつないだプレートは除去していません)。
 ハンズオンヒーリングのデモンストレーションで、由衣さんのヒーリングを受けました。
 ヒーリング後、以下のことができるようになりました。

・右手に以前より力が入るようになって、握りこぶしをしっかりと握れるようになり、コップなど物を落としたりしなくなりました。
・字を書く時、小指側を机につけることができず、書道の筆を持つ形でやっと筆記用具を握っている状態でしたが、右手首が曲げられるようになり、筆記用具を普通に握って(小指側をつけて)字が書けるようになりました。包丁や箸もラクに握れるようになりました。
・指先に力が入るようになり、小さいものや薄いものをつまむ動作がスムーズにできるようになりました。
・右手小指側に常時痺れがあり、触覚・温感が鈍かったが、痺れは消えませんが感覚が以前よりはっきりしてきました。

 上記は些細なことのようですが、日常生活の質がかなり向上しました。

 自分としては、各種代替療法を施し麻痺から回復しただけでも奇跡だったので、『回復の限界』はここまでだろうと思い、不自由さが当たり前の状態になって7年間過ごしてきました。
 ヒーリングの時間は10分足らず。ヒーリング中は痛くも痒くもなく、由衣さんの指のひんやりした感触を感じただけです。
 動作にすれば(もちろん背後に高いヒーリング技術があるのですが)、由衣さんが私の右肩から手にかけて触れた、それだけだったのに、ヒーリング直後にどんなに力を入れても曲げられなかった右手首をすんなり曲げることができて、本当に驚きました! 正直、狐につままれたようでした。リハビリしても、7年間、曲げることができなかったのに。

 今回、ハンズオンヒーリングは傷の新旧(年数)にかかわらず、回復にむけて強力に働きかけることができるのだということ、また『回復の限界』は超えられるのだということを、体で実感しました。
 思い出すのはリハビリをする人達であふれていた労災病院の作業療法室。あそこに、作業療法士とともにハンズオンヒーラーがいれば、苦痛から解放される人を確実に増やすことができるのではないかと強く思います。」

(女性)


SHASの卒業生からヒーリングを受けるには 推薦ヒーラーのリスト

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クライアントからのメール(2)
クライアントからのメール(3)


温かく力強いエネルギーがからだに染み込む まるで冬にお風呂にはいった時、体の芯までじわっと温まるよう

「セッションを受けて感じたことをメールします。
 力強いエネルギーを感じました。2チャクラは染みこむように温かく感じました。
 後半、再び足の方から流れてくるエネルギーがものすごく温かくて、熱いというのとは違う温かさで、冬の寒い時に温かいお風呂にはいって体の芯までじわ〜っと温まる、あの感じでした。芯から温まって心地よくて、今まで自分は冷たい水の中にいたような感じがしました。
 [エネルギーの色は]オレンジ?と思ったら、骨のオレンジ、2チャクラ、生殖器、免疫力も全部関連しているなぁとヒーリングを受けながら思いました。
 ヒーリング中、そのあと夢というか映像をみました。
 由衣さんが紫色のアヤメ(絵的には菖蒲)の花をガラスのボールに摘んでいて、ボールの中には水が入っていて、由衣さんが花びらを水の中で揉むと一瞬緑色、次の瞬間すぐ鮮やかな深い紫色に水が染まり、その水をだーっと私の2チャクラに注ぎ込む…というものです(笑)。超リアルでした。
 (一瞬の緑色は、夏至の日のハワイ島で見たグリーンフラッシュを思い出しました。)
 …. アヤメの紫色の水を2チャクラに注ぎ込んだというのが、象徴性があるように感じました。
 最後の10分くらいは違うエネルギーを感じて、もしかしたら子宮のヒーリングかなという感じがしました。アストラルのエネルギーも感じました。
 最後、外で太陽の日差しをあびている紫色のアジサイの花がパッと視界にとびこんできました。『あ、晴れたみたい』と思って外をみたら、どんより梅雨空(といっても目は閉じて寝ている状態だった)。
 ぱっと明るい光を感じた時に終わったという感覚があったので、目をあけて時計をみたらきっかり45分でした。遠隔ヒーリングの方が[ヒーリングが終わったタイミングが]わかりやすいみたいです。
 外をみたらやはり雨雲でしたが、視界がものすごくクリアではっきりくっきり、明るくなっていました。映画館から出た時みたいな眩しさでした。
 ….肉体レベルに働きかけるってヒーリングってこうなのだなと思いました。」

(女性)


以前のように日々疲れているということがなくなり、仕事にも集中でき、単純に人生を楽しめるように

 「…. これまでヒーリングを受けてきて、今回やっとプラスに転じた感じがします。つまり、今まではマイナスを補うのにやっとという感じだったのです。
 これまでは、脾臓や肝臓などを中心にエネルギー不足だったように思いますが、徐々に変化してきた感じがします。漢方薬との相乗効果もあるのでしょうが、前のように日々疲れているということがなくなりました。
 疲れていないと、当然できることも増えて、仕事も集中してできるようになったし、単純に人生を楽しめるようになってきている気がします。
 特に3月のヒーリングの後、食べ物を含め、いろんなことを受け入れ、とり入れることがスムーズになってきました。由衣さんのヒーリングは体にいることを楽しくさせてくれるように感じます。」

 (女性)


顔のバランスがとれ、まるで初めて見る自分の顔 効果は持続

 「 … なんと言っても『顔』のバランスがとれたということ。効果はセッション後すぐにも現れましたが、翌日の顔といったら…. いままでみたことがない自分の顔でした。….ヒーリングは直後の変化もありますが、時間が経過してからの持続力を実感しています。」
 (全身を整えながら頭蓋をバランスさせた結果、顔全体のバランスがとれて顔形が変化、現在も持続)

(女性)


顔全体がリフトアップして目が大きく 後頭部の形も変化

 「[顔全体の]リフトアップ、目が大きく開いたこと、後頭部の形の変化(絶壁だったのが上がりました)。もう本当に驚きです。すごすぎます…」

(何回かのセッションで脚を土台に全身を整えた後、この回に顎関節症のヒーリングであごのかみ合わせを調整し、頭蓋と顔全体をバランスさせた。結果としてあごから頬の輪郭が整い、顔全体がリフトアップし、目が大きくなり、一重まぶたが二重に。セッション直後に複数の人が目の大きさや顔立ちの変化を確認し、変化は現在もそのまま。
 数回のヒーリングで肉体が全体的に整ったところで頭部が整合され、比較的短い時間でクライアント本来の顔立ちが引き出された幸運な例)

(女性)


小梗塞後のヒーリングで立ちくらみがなくなり、肝機能と尿酸値も正常化 何より大きな変化は健康を気遣うようになった

 「先日は夫のヒーリングをありがとうございました。ヒーリングの翌日から夫がとても喜んでいるので、ご報告します。
 3年くらい耳鳴りに悩まされていたようですが『気のせいかと思ったけれど、耳鳴りがしないんだ!』そうです。
 お医者さんには耳鳴りの原因はほとんどわからないので一生付き合っていくしかない、といわれていてあきらめていたので、本当に喜んでいます。
 耳鳴りのストレスが減ったからか、顔色がよくなったような気がします。外でないているセミの声がわかるようになったそうです(笑)。ありがとうございました。」
 (セッション前に病院で「軽い小梗塞」との診断。以下はセッション前の状況とセッション後の経過をまとめてもらったもの)

 「ヒーリングを受けようと思った理由は、興味があったからと、小梗塞だといわれて不安な点があったからです。
 夜寝ようとしたら、横になっているのにふわーっと体が沈んでゆくようで、たちくらみがしているような感じで気持ちが悪くなり、もしかして死んでしまうのかなと不安になりました。
 救急で病院に行きましたが、専門医がいないので明日来てくださいと言われ、翌日いくと耳から来るめまいではないかと言われ、耳鼻科のある総合病院に行きました。
 そこでは耳鼻科ではなく脳の方ではないかと言われて、MRIをとりました。別の専門の総合病院へレントゲンを持って行き、そこで軽い小梗塞だと言われました。
 3年か4年くらい前から、気がついたら耳鳴りがしていました。ヒーリングを受けるとすぐに耳鳴りが止みました(残念ながら半年後くらいには戻ってしまいましたが)。
 その後、今年の5月に健康診断をしてもらうと….
     肝機能が健康体になっていた
     尿酸値が平均値より下がっていた
     たまにあった立ちくらみがなくなった
 上記三点は、今でも良いままです。
 あれからお酒の量もだいぶ減り、ランニングも続けています。
 ヒーリングは肉体に作用したけれど、心にも効いたと思います。なぜなら、健康のことを気遣うようになったからです。」

(男性)


ヘバーデン結節のヒーリング後、指先に力が戻り、ペットボトルのキャップを開けたり、豆腐パックのふたを開けられるように

 先日はありがとうございました。
 三年程前からヘバーデン結節で右手小指、左手薬指の痛みと変形がありました。最近、他の指にも違和感があり病院を受診したのですが、やはり対処療法しかないという事でした。
 念の為と言う事で血液検査をした所リウマチの抗体値が異常に高く、その割にはリウマチ症状がない… ということで、国立病院の受診を勧められました。結局リウマチではないとの診断でした。
 以前、アレルギーの検査をした時にも抗体値がありえないほど高いと言われ、今回のリウマチの抗体値も見た事がないと言う位異常値で、その事を質問しても、体質ということで、「それを追っていっても無意味です」との事でした。
 そう言われて、私の内では、免疫関連が異常で、今は症状が出ていなくても何か一つくるうと身体がボロボロになってしまうのではと不安になりました。

 ヒーリングを受けた後は、全体的に身体も心も軽やかになりました。
 そして、何故自分がヒーリングをい学ぼうとしたのかを改めて認識しました。

 へバーデン結節は治療法はないとのことで、生命に関係する病気ではないし、自分自身でも諦めていました。様々な不自由さも仕方のない事だと思っていました。
 ヒーリング後の手は指先に力が戻りました。
  布巾が絞れるようになりました。
  ペットボトルのキャップを開けられるようになりました。
  豆腐のパックの上蓋をつまんで開けられるようになりました。
 こうしてほんの些細だと思っていたことでもできるようになると、嬉しくて、感謝、感謝です。
 第一関節の違和感はなくなりませんが、様々な作業が楽になったのは、改善されたのだと思います。
 左手薬指は痛みがあります。安静時でも赤みがあり、炎症を起こしているのかと思います。変形も進んだようです。他の指は手を握ったときの違和感はありますが、前述した様に力は入れられるようになりました。ありがとうございました。
(上記は1回目のヒーリング後、2週間を経てのコメント)

(女性)


SHASの卒業生からヒーリングを受けるには 推薦ヒーラーのリスト

女性のためのレクチャーを無料公開(55分)

 過去のオンライン・レクチャーからのリリースです。

 MP3ファイルでパソコン、携帯、各種デバイスで聴けます(再生時間55分)。ファイルが大きいので、接続環境によりロード完了して音が出るまでに数分ほどかかります。

女性が本来の力と役割を取り戻すために

 北米先住部族の祈りでは、つねに大いなる母、グランドマザーへの呼びかけが、大いなる父、グランドファーザーへの呼びかけより先に置かれます。

 それは「女性」という存在の本質が、地上の生命を生み出し、育む、すべての土壌だからです。女性の本来の役割とは、母なる大地とつながり、そのパワーと智恵を自分自身の内に汲み上げながら、自分のまわりの生命を守り、育んでいくことです。

 しかし近代日本の男性優先の社会構造の中では、女性が本質的に持つ大地とのつながりが弱められ、阻害されてきました。それによって自分の足で立つことが難しく、男性に頼らなければ生きていけないよう条件づけられてきたのです。

 かつては太陽神を女性とし、「女性」に本質的に宿る力を敬ってきた日本ですが、現在の日本の社会は、女性から力を奪うための社会的な条件づけで満ちています。条件づけのあるものは、母親から娘へと伝えられ、無意識の中に刻み込まれてきました。それが男性優位の社会で生きていくのに役立つことだったからです。

 しかし極端に男性主義的な世界観、偏った社会のあり方から、今、日本という国は深刻な危機を迎えています。そして本来ならばそのようなバランスの乱れを修正するべき女性の智恵と力が、機能していないのです。

 これは男性優位社会の価値観の上に積み重ねられてきた社会の構造と女性の条件づけが、大部分の女性を大地から切り離し、自分自身の役割と力を忘れさせることに成功してきたからです。

 この過去の世代から受け継がれ、社会からかけられてきたエネルギーの軛(くびき)をはずし、捨てること。それによって、自分自身と身の回りの大切な人々、そしてこの国のすべての子供たちのために、生命を守り育むという女性本来の力を取り戻し、役割を果たし始めることが、今、女性の一人一人に求められています。

 母なる地球につながる女性たちの生命に根付いた価値観を、社会の土台に据え治すことが、何より必要とされています。

子供をもたないという生き方は、変動期に生きる女性の精神的な選択の1つ

更年期は本来、若い世代を導く立場に進むための、女性にとって重要な精神的ステップ

トピックの一部

・母や祖母の世代から受け継がれてきたエネルギーの束縛を手放す

・マスコミの作り出すイメージは、女性を男性中心の価値観に隷属化させる

・アメリカ先住部族の教え 生理は生命を生み出す女性の力の象徴

・女性の体の精神的機能を理解しない現代医学が、更年期を病気扱いする

・更年期は本来、若い世代を導く立場に進むための、女性にとって重要な精神的ステップ

・子供をもたないという生き方は、変動期に生きる女性の精神的な選択の1つ

・「すべての子供たちの母」という考え方

古代ギリシャの女神像
(Photo by 王由衣 アテネ国立考古学博物館所蔵)

(元の録音は2013年8月のライブ・レクチャー「女性が大地の智恵と力を取り戻すために」)


フラワーエッセンスを用いたハンズオン・ヒーリング
基礎レベル集中講座+植物観察(札幌)
2024年7月13、14、15日(3日間)

参加者の感想

何が学べるか

・フラワーエッセンスに興味があり、体感できる形で学んでみたい人
・フラワーエッセンスの基本知識があるが、服用以外の使い方や、エネルギーフィールドやチャクラとの関係についても学びたい人
・フラワーエッセンスのカウンセラーやプラクティショナーとして働いていて、エネルギー・メディスンとしてのフラワーエッセンスについて学びたい人
・他分野のプラクティショナーやボディセラピストで、フラワーエッセンスに興味があり、実用的な形で学びたい人
・フラワーエッセンス・ハンズオンの楽しさをとりあえず体験してみたい人

フラワーエッセンス・ヒーリングの効果を体験

 この講座では、できるだけ多くの人に、フラワーエッセンスをエネルギー・メディスンとして使う面白さと、その効果について知ってもらうために、体験実習に多くの時間を使います。

 クラスでは、エネルギー・メディスンとしてのエッセンスの性質や扱い方をレビュー。その後、『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』をメイン・テキストに、エッセンスを用いたセルフヒーリングから実習を始めます。エッセンスのエネルギーの活性化の仕方についても学びます。

 その後、『フラワーエッセンス辞典』も参照しながら、ハンズオン向けのエッセンスの選択、オーラ(ヒューマン・エネルギーフィールド)の浄化や、エネルギーのブロック(頑固な滞り)を緩めるといった、シンプルなフラワーエッセンス・ヒーリングの手順を実習していきます。

 プラクティショナーが手を使い、エネルギーを加えて用いることで、エッセンスは直接エネルギーフィールド(オーラフィールド)に作用し、服用とは異なる形で効果が引き出されます。もちろん服用とハンズオンを合わせれば、相乗的な作用が期待できます。

 ハンズオンの手法は、ボディワークとの併用や、エッセンスを用いた応急手当、また小さな子どもへのケアなどにも適しています。精油を用いるアロマセラピーは動物への使用に多くの禁忌がありますが、フラワーエッセンスは動物にも広く使うことができ、ハンズオンはそのための優れた使用方法です。

フラワーエッセンス集中研修
札幌でのフラワーエッセンス集中研修。
スターオブベツレヘムの群生を観察する参加者たち(Photo by 王由衣/2017)

生きた植物からエッセンスの性質を学ぶ

 クラス中に1度、北海道大学に出かけて植物園の花々を見て回ります。実際の生きた植物を前に、植物学的な理解だけでなく、植物のジェスチャーや四大元素との関係といったアルケミー的な理解も学び始めます。

 札幌の7月は夏の花がたくさん見られる季節です。スターオブベツレヘムの花期はおそらく過ぎていますが、花の後でも、大地を覆うように自生する姿、環境との関わりや生え方のジェスチャーを見ることで、フラワーエッセンスの中でももっとも頻繁に用いられる、この重要なレメディとのつながりを深めることができます。

スターオブベツレヘム
フラワーエッセンス植物観察 スターオブベツレヘムの群生(Photo by 王由衣)
フラワーエッセンス植物観察 札幌大学植物園のハスの花
フラワーエッセンス植物観察 札幌大学植物園のハスの花(Photo by 王由衣)


 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「フラワーエッセンス・ハンズオン」(専門レベル) 2.0単位

参考
SHASのフラワーエッセンス療法についてのアプローチと哲学についてさらに知りたい場合はこちら


前提条件 以下の2つのテキストを読み、当日持参

1)『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』(2/20発売)

2)『フラワーエッセンス辞典』、以下のいずれかのバージョン
 第1章は必読。第2章は興味のある花を中心にできるだけ読み込む

Kindle 電子書籍版(オリジナル版・ロングバージョン)
Kindleアプリを入れれば、パソコン、携帯、タブレットで読め、検索機能を使えます。外部リンクで厳選された花のカラー写真を参照可能。解説はじっくり読み込める長めの文章。

普通の書籍版(コンサイス版)
紙版は電子書籍版の内容を短めにまとめ、1つの項目が見開き2ページに収められているので、辞典として手元に置き、参照するのに便利です。全エッセンスに花の白黒写真も掲載。
 


申込み手続き

受講費

58,000円

手続き

(A)統合エネルギー療法科、フラワーエッセンス療法科の在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人(メールグループに入っている人)は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「札幌フラワーエッセンス・ハンズオン」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

・会場は札幌駅から歩いて5分、北海道大学植物園もすぐ近く
・中学生までのお子さんの同伴可能

締め切り

 所定の定員になり次第


フラワーエッセンス療法科

 この集中講座は、School of Healing Arts and Sciences フラワーエッセンス療法科の長期教育プログラムの一環ですが、同科に在籍でなくとも参加できます。
 フラワーエッセンス療法科は、本格的にフラワーエッセンス療法を学び、プラクティショナーとして他の人を支えることを仕事にしていくことを目指す人のための専門教育です。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

参加者のエネルギーに呼応して作り出される経験

 過去に遠隔で行なったガイデッド・メディテーションの参加者からの感想を紹介しておきます。参加者の人たちの感覚の鋭さ、そして自分の経験を言葉に落とす力には毎回驚かされます。シェアされる経験も心をうたれるものです。

 私が行なうガイデッド・メディテーションは、対面でも遠隔でも、事前にスクリプトなどを準備することはありません。参加者のグループのエネルギー・フィールドにつながり、そこから必要な情報を受けとったら、あとは自分の中に流れてくる言葉やイメージを追いながら発声していくだけ。つまりチャネリングと同じです。

 そのため、事前に示されていたテーマからは予想もつかない方向にどんどん動いていくこともあります。

 しかし終わってみると、見事に一つの意図のもとに全体が描かれていた……といったことに驚かされます。一つ一つのメディテーションは、参加者のグループのエネルギーに呼応して、その回ごとに作り出される生きた経験で、エネルギー・メディテーションのパワーとヒーリング効果もここから来ると思っています。

(プライバシー保護のために必要な場合、文章の一部を省いてあります)


「どんどん緊張がほぐれて体が軽くなる」「身体の奥の奥の深いところから流れ出てくる感覚」

 メディテーションが終わったばかりでの感想ですが、「パワー・ヒーリング1」はとても気持ちよかったです。エネルギーが温かく、柔らかく感じました。優しい感じというか、ふんわり、ボルネオの暖かい空気はきっとこんな風なのかな?と思わせる感じだったと思います。

 エネルギーを第2チャクラに上げた時、反時計まわりのエネルギーがくるくるしている感じがしました。第2チャクラというより、足元から身体全体が脈打つように……という感じでしょうか。

 第4チャクラの時は、凝り固まっていた筋肉がほわほわとほぐれるようでしたし、1〜4に上がっていくにつれて、どんどん緊張がほぐれていって、体が少しずつ軽くなって、気持ちがよかったです。

 ゆったりとしていたせいか、メディテーション時間の30分はあっという間でした。

 「夢に形をとらせる力1」では、ヴィジュアル等はまったく分からなかったのですけれども、図書室で本を見るというくだりではなぜか涙が溢れてきました。悲しいとか、嬉しいとか、そういった感情的なことではなかったように思うのですが……身体の奥の奥の、深いところから流れてきているような、なんとも言えない不思議な感じでした。

 メッセージが分かれば、もっと自分にとっては分かりいいのかもしれないんですけれど、そこはまだ私の(自分ではよくわからない)鉄壁のブロックが邪魔しているようです。残念……。

 ヴィジョンは見えませんけれど、川で自然と触れ合うメディテーションも、すごく気持ちがよかったです。自分のまわりすべてが自分の味方をしてくれていると感じて、とても幸せな気分でした。この感覚は日常にも持ち込んで、いつも自分の力になってくれている自然に、もっと感謝していたいなと思います。

 2時間続けてのセッションなので、じっくり…と思っていたのに、45分は始まってみればあっという間でした……名残惜しさ、まんまんです。体はまだ、柔らかくあたたかいままです。


「ふたつの場所に同時に存在するような不思議な感覚」

 由衣さんから窓の外に広がるボルネオの景色を聞いた途端、夕暮れ時の海の風景が、それは鮮やかに瞼の裏にひろがりました。

 自分のいる北の地は、日差しが春めいてきたとはいえまだ積雪があり、最高温度がようやくプラスになってきたところ。

 目を開けると窓の外の月光にひかる白い雪が見え、目を閉じればボルネオの海からの暖かい風が頬をなでるのすら感じることができる気がして、自分の中の空間が広がり、「ふたつの場所に同時に存在する」ような不思議な感覚がありました。

ボルネオ島のビーチ

……ヘッドセットで聞きましたが、メディテーションの感覚は対面の時と差はない気がしました。グループメディテーションでしたが、ミュートのおかげか、他の人たちの気配を感じることがなく、1対1でやっている感じが強かったです。…… 回数を重ね、自分のアンテナがもっと研ぎ澄まされてくれば、どんな風に感じ方がかわるのでしょうか、楽しみです。


 昨日のヒーリング・メディテーションはすごかったです。

 セッションを受けるまでは、体がだるくて重くて、「そのまま寝ちゃうかも」というくらい疲れていたのですが、1チャクラのヒーリングから、活性化して……すごく元気になりました。……遠隔メディテーションは初めてでしたが、あんなにリアルにエネルギーを感じられるんですね。ありがとうございました。次も楽しみにしています。


「まるで海のそばにいるように波の音が聞こえる」「その晩は身体が熱くて普段のお布団がいらないくらい」

 「パワー・ヒーリング」と「夢に形をとらせる力」に続けて参加しました。

 由衣さんの声が聞こえたと同時に、真摯でそしてあたたかいエネルギーを感じました。「ボルネオはちょうど夕方で、日が沈みかけ……」というような説明と相まって、自分の呼吸と、そのリズムがリンクしているような波の音が聞こえはじめました。

 実際にも、波の音が届くお部屋にいらっしゃったのでしょうか。途中ところどころでも波の音はつづき、またときどき沢山のこどもたちの喧騒のような声がしていました。

 はじまる前は冷えびえとしていた足先が、足裏から第一チャクラへとヒーリングが進んだころには、脚全体が熱を帯び、とても豊かなエネルギーにつつまれている印象でした。

 届くひとつひとつの言葉が、生きている感じがあり、日常のくらしの中の、ふとした折りにフレーズが蘇る瞬間があります。……

 その音感も心地よすぎて、「夢に形をとらせる力」では、「こころの図書館」からもどってきてから、ついつい、しばらくすっかり眠りこけてしまいました。

開いたページに広がるのは、たゆたう海面。
少し離れた沖にみえるのは、波や風によって自然に形成された岩場のゲート。
そのむこうには、また遠い海が広がっていました。
そして、あらゆる国のたくさんの人たちが集まっているヴィジョン……

 その晩は、すごく自分の身体が熱くて普段のお布団がいらないくらいでした。


 はじめて遠隔でのメディテーションに参加しました。これまで、由衣さんのヒーリングセッションを受けたことは無いのですが、とても確かな豊かなエネルギーを、確かに感じることができました。


「こんなところまで行っていいの……というくらい遠くまで」「生きていくことがいろんな意味で楽しく」

 先日の遠隔ヒーリング・メディテーション、ありがとうございました。とてもパワフルでした。

 由衣さんもおっしゃっていたように、回数を重ねてきたせいもあるかもしれませんが、こんなところまで行ってもいいの?って、いうくらい、遠くまで行っていました(笑)。

 どんな意味があるのか、よくわからないのですが、(たぶん)シリウス星に行き、白百合をもらいました。そして、「この花の意味を考えること、伝えること」を言われました。

 そこでは、自分がある別の人であり、その人が自分であるという感覚があり、由衣さんが以前言ってくれた「ひとりじゃないから」という感覚がひしひしと湧いてきて、思わず涙していました。もっとそこにいたかったのですが……。白百合も頂いたことですし、なんとか無事帰還しました。

 最近、過去の自分を振り返る機会があり、みてみると、SHASのクラスに出るようになってから、少しずつですが、自分が変化してきているのがわかりました。簡単にいうと、「生きていくこと」がいろんな意味で楽しくなりました。いつもありがとうございます。


「肉体の神聖さというものを、初めて実感を持って経験」「肉体を通じての地球との直接的な結びつきを感じ、とても勇気づけられた」

 「女神の領分」シリーズの「肉体」「知性と感情」の回に参加させていただきました。ありがとうございます。

 メディテーションのセッションを受けるのは初めてで、どのようなものなのか全く予想ができませんでした。2つのセッションを終えた今、自分の中で起こったとても大きな変化に驚いています。

「肉体」の回に参加して

 「肉体は魂の大切な乗り物であり、地球からのギフトであり、地球そのものでもある」という概念について、頭では理解したつもりになっていました。しかし、今回のメディテーションを通して初めて、私は「肉体」の神聖さというものを実感を持って知ることができました。それはとても新鮮で、素晴らしい体験でした。

 メディテーションを通して地球のリズムと同調しながら、その偉大な母なるエネルギーを感じていると、由衣さんの言葉に導かれて、自然に子宮や肉体が持つ叡智に対する尊敬の気持ちが湧きました。

 これは同時にハッとする体験といいますか、肉体を持ってずっと生きてきて、こんなに長く一緒にいたのに、私はこの自分の肉体のことを「実は全く知らなかったのだ!」という驚き。このメディテーションは、その深い叡智を秘めた存在と初めて対面する機会となりました。

 メディテーションの途中、子宮を満たしたエネルギーを、私はハートに送りました。子宮の輝かしいエネルギーをハートに受け入れる(繋げる)、子宮が象徴する肉体の働きとハートを共振させる、というイメージであり、望み・祈りのような気持ちでした。ハートが肉体(の叡智)から学ぶというような意識を持ったことが皆無であったので、本当に新鮮でした。

 肉体を通じての、地球との直接的な結びつきを感じ、とても勇気づけられたような気がします。メディテーション終了直後、下腹部が地球に根付いてしまったかのように、起き上がることができませんでした。しばらく、そのままで横になっていました。また、翌日まで子宮と第1チャクラでエネルギーが渦巻いているのを感じました。

 偉大なる太古の祖母から受け継いだ肉体と魂を共振させたものが、今ここにいる私なのだなと、自分の中にはかりしれない宇宙を感じました。

 あれから毎日、といっても数分ですが、入浴時に湯船で足の裏・第1・第2チャクラから子宮へ地球のエネルギーを受け入れ、それを内なる月を通して全身に反射させて満たすイメージワークをして、しばし母なる地球のリズムに浸っています。毎回、肉体への敬意を新たにし、その肉体が自分と共にあることを嬉しく思います。……

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュール・ゼロ 2024年3月23・24日(土日) 東京
モジュールA 2024年4月6・7日(土日) 東京

あらまし

 対面のヒーリング基礎講座は2024年からモジュール制になります。これによって基礎レベルの講座は順番にとる必要がなくなり、どこからでも開始できるようになります。

 これまでの「ハンズオンヒーリングの基礎 I – IV」はモジュールA・B・C・Dに再編されます。ハンズオンヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学ぶことに加え、深くヒーリングを学ぶのに必要な知識や、ヒーラーの道のりについての講義を含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 過去にSHASの対面のヒーリング講座を受講してハンズオンの基礎的な実技を学んでいる人は、モジュールA、B、C、Dのどれかからスタートできます。対面の基礎講座をとっていない場合は、モジュール・ゼロで、ハンズオンヒーリングを学ぶのに必要な基本技術を集中的に学ぶことができます。

 モジュール・ゼロには受講の前提条件はありません。「SHASでハンズオンヒーリングを学ぶ前に、まずどんな感じか体験してみたい」という人や、「過去に基礎講座をとっているが、先に進む前に実技を復習したり、必要な技術が身に付いていることを確認しておきたい」という人にもおすすめです。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講してから、アルファベット・モジュールをスタートできます。A、B、C、Dは順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを履修後は、E、F、Gのモジュールをとったり、AからDをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも参加者のニーズに応じて教え方やトピックが異なり、また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、全感覚の知覚がより開いてきたことが感じられるようになります。

 SHASで長期的に学びたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

 

モジュール開始の流れ

モジュール・ゼロは前提条件なし
モジュールA-Dは前提条件あり(モジュール・ゼロ+録音講座)

録音講座
(1)前提「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」

 モジュール・ゼロ → 録音講座 → アルファベット・モジュール
 または
 録音講座 → モジュール・ゼロ→ アルファベット・モジュール
 
 モジュール・ゼロと録音講座はどちらを先にとっても構いません。
 
 モジュールA、B、C、Dは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 モジュール・ゼロは年に1回程度、SHASの対面講座(2日間、土日)として実施されるほか、SHAS認定教師による個人レッスン、少人数グループでの実施もあります。

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座はほとんどの場合、赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

ヒーラーの手


モジュール・ゼロ シラバス

 ハンズオンヒーリングを学ぶのための土台になる技術を学びます。
 ヒーリングの学びを一からスタートする人にも、ある程度ヒーリングを学んでいるが、しっかりした足場を作って先に進むために基礎を押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けの丁寧なペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのえねゴミやほこりをきれいにする
 エネルギーフィールドのミューカス(粘液状のブロック)をとる
・エネルギーのごみの処理
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ
・ホームケアの実習
 肩こりのケア
 体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・質疑応答
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」


モジュールA シラバス

テーマ 第1チャクラ 生きる意志

講義
・近代ハンズオンヒーリングの歴史(要約版)
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ(要約版)
・肉体とエネルギーの関係
・グラウンディング
 大地に足をつけることの重要性
・この世界に生きる意志と自分が望むものを生み出す力

基礎練習
・スキャン 手でエネルギーフィールドの状態を感じる
・エネルギーの異なる質、テクスチャーや手触り、温度などを感じ分ける
・グラウンディングの感覚
・大地にグラウンディングしながらエネルギーを汲み上げて流す
・両手の間でエネルギーを行き来させる
・体の特定の部分にエネルギーをチャージする
・体の特定の部分のエネルギーを流れをよくする

ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・腎臓のケア(スキャンとハンズオン)
・受講者のニーズに応じて追加の実習

質疑応答

A以降のシラバスは以下で
ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

合わせて通読
モジュール・ゼロと基礎レベル教師による個人レッスン

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位


前提条件

モジュール・ゼロ
 前提条件なし

モジュールA 
 前提条件あり
 (1)モジュール・ゼロ(または過去の対面のヒーリング講座)
 (2)録音講座
  必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」
  推奨 「ヒーリングの基礎 I、II(解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30(途中で30分ほどの休憩あり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京では東京メトロ・都営線の地下鉄駅から歩いて数分。京都も地下鉄・地上鉄駅から歩きの範囲)。

 余裕のあるサイズの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュール・ゼロ(2024年3月) 39,000円
モジュールA(2024年4月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)
(7)写真(スナップ可、メールに添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 6回のオンライン・クラスを通して四大元素の体感を積み重ねていったオンライン「アルケミーとセルフヒーリング」受講者からの感想です。



 約1か月にわたるガイデッド・メディテーションを有難うございました。感想を送ります。

 火の元素のメディテーションをした際は、火の性質が内側から強まる感じがしました。後日、1チャクラのメディテーションをした時に、内側から隆々と上がってくる火のうねりのようなものを感じることができ、より火の元素との繋がりが深まりました。

 水の元素のメディテーションでは、(最近の情勢などにより)消耗していた心が潤い賦活されたようでした。今の自分に必要な要素だと感じ、この1か月は水のメディテーションをすることが多かったです。

 風の元素のメディテーションは、欲しているけれど、なかなか内から感じられなかった風の元素を少し体感することができました。ここを足がかりに、練習を続けていこうと思います。

 大地の元素のメディテーションでは、導かれる通りにしようと思っても、抵抗する部分がありました。前回の性格構造論と合わせて考えてみると、防衛の表れではないかと推察でき、自分の性格構造の理解も一歩進みました。

 最後のメディテーションでは、全ての元素が重なり繋がり、最も満たされ、自己のエネルギーの境がはっきりしたような感触がありました。翌日はエネルギーに満ちた状態ですっきりと朝を迎えられました。

 メディテーションを通して、少しずつですが自己の癒しに取り組めているようです。今回も、大変重要な学びをありがとうございました。このクラスを受講できたこと、とても嬉しく思います。

庇護の聖母(Photo by 王由衣)

 以下は「スピリチュアル・アルケミーの実践」で行なった四大元素のメディテーションを経験した人の感想です。


「アルケミーの実践講座の中で印象に残っているのは、四大元素のメディテーションでした。

 メディテーション中も血液の巡りが良くなり、体が熱くなったり、体内の水を感じたりなどと、とてもいい経験だったのですが、さらに翌日、体がとても元気で、四大元素が自分の中に満たされた状態ってこんな感じなんだと言う体感を味わうことができて嬉しく思っていました。」


「実は、私もメディテーションではこれまでと違う体験がありました。

 自分は土の元素についてでした。アスファルトの道路も「土」だとしたらとふと思い……足元の確かな堅さ、揺るぎなさを急に感じ、今までになかった安心を感じて身体が緩み始めるのがわかりました。支えられるとか守られているの意味が広がりました。

 体験した時には、自分の思い込みが修正された、というか視野が広がったと考えていたのですが。今回のメディテーションで、確かな手応えを感じていた方がいらっしゃった話を聞いて、多分、自分の体験もメディテーションの影響ではないかと思いました。

 四大元素のエネルギーバランスを整えるという視点は自分にはなかったので、10月の講座が楽しみです。」

 SHASで関係性エネルギー療法ディプロマ・コースとエネルギー心理学を教えるディーン・ラムスデンは、国際的に著名なヒーラーで、関係性エネルギー療法の創設者。

 アメリカのヒーリング・スクール Barbara Brennan School of Healing(BBSH、フロリダ州認定の大学)に教師および管理職として長く務め、在職当時から、人間関係とチャクラ・コード(チャクラとチャクラをつなぐエネルギーのつながり)に深い興味を持ち、多数の臨床データに基づき研究を進め、最新の発達心理学、関係性心理学、対象関係論の理解をエネルギー・ヒーリングの技術を組み合わせ、関係性エネルギー療法を生み出した。


チャクラ・コードとは何か 人と人を結ぶエネルギーの絆

ディーン・ラムスデン

 関係性エネルギー療法では、10個のチャクラによって人間の成長と進化の段階を地図に表す。そしてこの地図に基づき、人が胎児としての幼い自己から大人としての自己へと成長するにしたがい、それぞれのチャクラがどのように順を追って発達していくかを理解する。

 この成長を可能にする主要な心理エネルギー構造はチャクラのコードである。へその緒は、誕生以前に我々を母親につないでいる。チャクラ・コードは、この母親へのつながりを、へその緒という肉体レベルでのコード(絆)が切られた後も長く維持させる。

 コードはまた母親以外の人々との間にも結ばれる。特定の人々が我々にとって重要な存在になる時、その人々との間に、目に見えないつながりであるチャクラ・コードが結ばれる。

 ヒーラーの目には、これらのコードは、エネルギーを送り出したり受け取ったりする透明な繊維のように見える。横から見ると、ちょうどクラゲの触手のようだ。この流れは両方向性であることもあれば(お互いに支え合うような健康な人間関係の場合)、片側がエネルギーを奪われるだけの一方的なものであることもある。

 ポップスのラブソングなどは、そうと知らずにこのつながりについて語っている。このつながりは、それが切れた時にもっともはっきりと感じられるのだ。60年代にダイアナ・ロスはこう歌った「あなたはわたしを宙づりにしたまま」。これは一方的で不健康になってしまった恋愛関係を示している。

 コードには加齢現象もある。年を経たコードはしばしば、未解決の感情やつらい記憶の蓄積で汚れている。それは手入れされなかったり使われない宝石がさびで覆われるのと同じだ。さびたチャクラ・コードは、修復または完了が必要なのにずっと放置されている古い人間関係に我々を縛り付け、生命力を制限する。

 このようなコードをきれいにすることで、そして自己成長に取り組むことで、我々は過去を手放し、現在へと足を踏み入れ、自分自身のためにより望ましい未来を創造することができるようになる。

コードを切る、もつれたコードをほぐす

 ヒーラーによっては、コードを切ることを提唱する人もいる。確かにある種のコードは排除してかまわない(下記に示すジャンク・コードなど)。

 しかし他者との間に結ばれたコードの多くは、我々のチャクラに深くつながり、体の中にまで入り込んでいる。両親とのコードや離婚した配偶者とのコードを切ることは、我々を深い「見捨てられ感」へと投げ込み、現在の感情の痛みをかえって悪化させるかもしれない。

 私は、感情の痛みから逃避するためにやたらにコードを切るのではなく、思慮をもってコードの剪定や掃除をし、心理療法などの自己成長の取り組みを行ってコードを感情的に浄化することを勧める。

 こうすることでコードはパワーダウンし、チャージを失い、我々に対する影響力をなくすが、我々はなおその関係から自分の人生にもたらされた滋養やレッスンを手元に残すことができる。

 ケン・ウィルバーの言葉を借りれば、我々は関係を「超越し、自己に含め」、そして過去は我々の精神的進化の一部となるのだ。我々は人間関係から(それがすでに終わってしまったものであっても)、強さ、慈愛、知恵を引き出すことを学べる。

 この取り組みは、すでに亡くなっている相手との間にも可能だ。コードはしばしば、相手が向こう側の世界に渡った後も、長く我々の体につながったまま残るからだ。 

 もつれたコードはよく見られる。関係性エネルギー療法のプラクティショナーの最初の仕事は、チャクラ・コードのもつれをほぐし、エネルギーを与えることだ。どのチャクラで作業をするかは、クライアントの持ち込んできたテーマにより示される。

 海に浸かった後の濡れた髪の毛を指で梳くのを想像してみよう。もつれたコードをほぐすのも、ちょうどこれに似た作業だ。

もっとも普遍的な5種類のチャクラ・コード

1 ジャンク・コード

 これは「ジャンク(ごみ)メール」、つまり「迷惑メール」と同じだ。ジャンク・コードは、誰かがこちらのことを探ったり、何らかの形で支配しようとしてうまくいかなかった時、低位のチャクラに一時的にひっかけられる。

 私がこれをジャンク(ごみ)コードと呼ぶのは、相手がこちらを探るのをやめた後も、このコードはチャクラの表面にひっかけられたまま長く残るからだ。原因不明の疲労感があったり、個人のバウンダリを確立するのに苦労しているクライアントのチャクラには、しばしば過剰なジャンク・コードがひっかかっているのが見られる。

 古典的な例は、セールスマンや電話セールスが、こちらが買いたくないものを買わせるためにひっかけてくるものだ。その場から立ち去った後も、よく説明できないが、なんだか相手に影響されたような、あるいは侵犯されたような感じが残る。

 ジャンク・コードをはずすのは(訓練された関係性ヒーラーには)容易だ。それはコードの末端の小さな「釣り針(フック)」でチャクラの表面に軽くひっかかっている。ヒーラーは自分のエネルギーの手でこのフックをはずし、コードの送り手に送り返すことができる。

2 トランジショナル・コード(一時的コード)

 これは、他の人間とのつながりを探る時に、素早くつながれたりはずされたりする「触手」コードだ。これは自分を相手に対して方向付ける働きを持ち、相手から情報を受け取ったり、相手に送ったり、ミーム的な思念体を送るのに相手に集中したりするに使われる。

 触手コードが送られてくるのは、相手がこちらに興味をもっているが、個人的または永続的な関係を結ぶことに興味がない場合だ。

 我々は皆、道を尋ねたり、劇場でパフォーマンスを見たり、講演を聴く時、これを経験している。それは受動的だが、方向性のある形で他者につながる方法であり、こちらや相手の個人的バウンダリを侵犯しないものだ。

 トランジショナル・コードは長く残らないので、はずす必要はない。

 しかし長時間にわたり、あるいは人々から非常な好奇心が向けられる時、我々のチャクラは過剰にチャージされる。これが起きると人前であがったり、話すのを恐く感じた、恥ずかしく感じたりする。

 自己の欠点も含めて他者から「見られる」ことに耐えることを学ぶのは、個人が「力ある人」になるために必須である。これを身につけることで、大切なものを守るために立ち上がったり、意図を言葉にして述べたり、変化を求めることが可能になるからだ。
 

3 アタッチメント・コード(つながりコード)

 相手からの個人的な接触を受け入れたり、こちらから個人的な接触を行う場合、アタッチメント・コードが送られる。これはチャクラの内部構造深くに届き、相手との永続的ないし半永続的なつながりを形成する。

 この典型的な例は、両親、兄弟姉妹、子供、その他の家族の一員などと結ぶ絆だ。これらのコードはまた、長期的な配偶者やパートナーや、感情的または性的に絆を形成した相手にもつながれる。これらのコードは健康なエネルギーと不健康なエネルギーの両方を相手に送り、また相手から受け取り、意識の多くのレベルで我々に影響を与える。

 この例は転移という心理学的概念にも見られる。

 例えば、ある人が自分の仕事に依存していたとしよう。この人は、過去に自分が権威(自分より力ある存在)との間に結んだ依存関係と似た形で、自分の上司にコードをつなぐ。

 別の例は、ある人が、過去に自分の父親がどんなふうに自分を扱ったかを思い出させるような振る舞いをする男性に会ったとしよう。その人のこの男性に対する態度は、自分の父親に対する未解決の感情で色どられる。成長期に父親と口論したのと同じような形で、相手と口論してしまうかもしれない。これは、この人が相手の男性に対して「転移」していることを示す。アタッチメント・コードが過去を持ち込むことで、現在の経験を歪めているのだ。

 正常に機能していないアタッチメント・コードを癒すには、我々は自己成長のプロセスに取り組まなければならない。習慣的な思い込みや人生のパターンを内省、分析し、不健康な行動に対する新しい反応を模索するのだ。

 アタッチメント・コードはチャクラを通り、スシュムナー管深くに入ることもあり、臓器のまわりに巻きつくことさえあるので、それを取り除くことが必要な場合もある。

 これにかわるアプローチは、新しい経験をコードに「グラフト(移植)」し、コードを実質的に「再プログラミング」し、その経験を本人にとって、損失ではなく、役立つものとなるように適合させることだ。チャクラコードのグラフトは有毒または不健康なアタッチメント・コードの影響を大幅に減らし、その人間関係を書き換えることも可能になる。

4 ヘリテージ・コード(遺産コード)

 我々の肉体が祖先からの遺伝子を受け継いでいるように、我々のチャクラにも、過去の家族の成員から受け継がれた、未解決の、あるいは習慣的な人間関係コードがつながれている。

 しばしば我々は、何世代も前にさかのぼる家族の人間関係パターンを、自分自身が繰り返しているのを見る。親である人は、自分が、自分の母親が自分に話しかけたのとそっくりに自分の子供に話しかけているのを聞くかもしれない。

 家族の人間関係パターンはヘリテージ・コードに含まれ、人が人生で行う選択に無意識のレベルで影響する。

 これらのパターンに意識的に気付くことで、そしてヘリテージ・コードを再パターン化することで、過去を癒し、新しい形で選択を行い始めることができるようになる。

 配偶者との関係が機能不全であったり、家族に共通する同じパターンを繰り返す傾向が自分にある時、また家族の状況によって縛られ支配されるパターンがある時などに、ヘリテージ・コードのヒーリングは有用である。

 ヘリテージ・コードのヒーリングは、テクニックとしてはアタッチメント・コードのヒーリングと似ているが、重要な違いがある。それは、関係するパターンが、おそらく、その人の家族と文化のマトリクス(鋳型)に深く結びついているということだ。このため、このコードの修復や再プログラミングはずっと難しい。

 しかし、ヘリテージ・コードにゆっくりと継続的に変化を起こし、同時に現在のアタッチメント・コードに取り組むことで、家族に結びついた過去のしがらみをゆるめ、個人が慢性的な家族のパターンを超えるのを可能にすることができる。

5 セルフ・コード(自己コード)

 人は他の人間にコードをつないで、関係を模索したり、相手の現実を経験したりする。人はまた自分自身にもコードをつないで、自己の「ウィットネス(観察者)」としての機能を働かせる。これは健康な大人として必須の機能である。

 しかし多くの人は、健康なセルフ・コードを育てることを支えてもらってきていない。これは、子育てがあまり健全でない手本に基づいてなされた場合や、アルコール依存症の家庭のように機能不全の家庭で育てられたことなどによる。

 共依存的行動は、こう言っているのと同じだ。「私は私の現実を、自分が誰であるかの感覚(セルフ・コード)を通してではなく、あなたから(人間関係コードを通して)与えてもらう」。事実、このような人は、セルフ・コードの発達が不適切であることで、「自分」よりも「相手」を重視し、一方的な関係をもとうとする。

 セルフ・コードとの取り組みは、関係性エネルギー療法の重要な要素である。それは自己とのコンタクト能力の回路を強めることで、心理療法的取り組みによる成長を非常に強く支える。

 これらのコードは、関係性コードの中から出て、自分自身のチャクラの先端部(通常、チャクラの端)に埋め込まれているのが観察される。

まとめ

 関係性エネルギー療法で行われるコード・ヒーリングは、クライアントの成長と癒しを助けることができる。これはクライアントとヒーラーが、特定のコードやそれに関係する臓器に保持されたエネルギーの分裂、葛藤、あるいはその他のネガティヴな影響を手放すことで達成される。

 関係性エネルギー療法では、人生を阻害したり否定する問題が解決されると、チャクラの自然な成長が再開される(修復的ヒーリング)。これにより、クライアントの人間関係におけるニーズが健康な状態にリセットされる。

 多くの場合、この結果、クライアントの人間関係が変化し始める。ある関係は終りを迎えるかもしれない。この新しいパターンは、新しいオプションないし新しいタイプの人間関係を結ぶことを可能にするだろう。

 変化と変容とは、個人がより自分自身に力を与え、選択に基づいて生きられるようにと進化していくことだ。「リアクション(反動的反応)」を「リスポンス(応答、感応的反応)」に交換し、「衝動や中毒的パターン」を「選択」に交換する。

 それによって我々は、自己の人生のゴール、そして魂の憧憬に向かって、よりいっそう成長していくことができる。過去の痛みを手放し、創造的でエキサイティングな現在を全身で受けとめることができるようになる。そして自己の進化が展開していく過程に、意識的に参加するのを学ぶことができるのだ。


関係性エネルギー療法はどこで受けられるか

 チャクラ・コードのヒーリングを含む関係性エネルギー療法はディプロマ・コースを修了したSHASの認定ヒーラーから受けられる。


原文の版権はディーン・ラムスデンが、翻訳文の版権は王由衣が所有。無断転載等禁止。All rights reserved. Copyright 2006.

ヒーラーの手

受付けを〆切りました(11/24)


 次回実施 2023年12月2、3日(土・日、東京) 

 参加ご希望の方は「SHAS のヒーリングクリニックについて」を読まれた上、お申込みください。

 クリニックは専門課程の学生の臨床訓練とスクールの奉仕活動の一環として行われ、無料でハンズオンヒーリングを受けていただくことができます。

 セッションは無料で、継続の勧誘等はありません。

 お子さん、赤ちゃんづれのお母さんもお気兼ねなくご参加ください。赤ちゃんや小さなお子さんには、子供のヒーリングに熟練したヒーラーが対応します。

期待できること

 以下は経験者の方から頻繁にいただく感想です。

・深いところまで、とてもリラックスした
・からだがすっきりと軽くなった
・からだが緩み、呼吸が楽になった
・夜、ぐっすり眠れた
・肩や首、間接など固かっていた部分が緩み、楽になったり痛みがとれた
・からだの緊張していた部分が緩み、痛みがやわらいだ
・からだの全体がつながり、バランスがとれた感じがする
・エネルギーが充実して元気になった感じ
・気になっていたからだの不調が楽になったり改善した

申込み方 <事前予約が必要です>

 今回より細かな時間指定は不要です。「午前中」「午後」の希望のみ書いていただき、受付け時間中においでください。

 当日は到着された順に受付けをしますので、ヒーラーの手の空き具合により、ヒーリングの開始までに多少お待ちいただく場合があります(会場内に座って待っていただけるイスがあります)。

午前中のセッション時間 10:00-13:00
 (受付け時間 10:00から12:00の間に到着してください)
午後のセッション時間 14:30-17:30
 (受付け時間 14:30から16:30の間に到着してください)

(1)名前、年齢
(2)お子さん同伴の場合は名前、年齢、
(3)希望の日にち(12/2、12/3のどちらか)と時間(午前・午後のいずれか)

 コロナやワクチン後に気になっている症状がある場合は簡単にご記載ください。ヒーリングを行う際の参考にさせていただきます。

 上記をSHAS オフィスまでメールしてください → office@lifeschool.org

モジュール制の枠組みについては、まずこちら
ハンズオンヒーリング入門講座と個人レッスン


(2025年10月改定)



SHASでヒーリングを学ぶ 柔軟なモジュール・システム

 モジュール・ゼロとアルファベット・モジュール(A、B、C…)は、ヒーリングを学ぶすべての人が、効率よく必要な知識と理解を身につけ、実践的な技術を学べるシステムです。基礎から学ぶ人にも、すでにある程度ヒーリングを学んでいる人や、仕事に取り入れたい人にも役立つ講義と実習クラスです。

 SHASでヒーリングを専門的に学びたい場合は、これらのモジュール(モジュール・ゼロとアルファベット・モジュール)を履修し、前提条件を満たして統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に入学を申し込むことができます。統合エネルギー療法科では、ヒーラーとして仕事をするための専門知識と技術を学びます。

 統合エネルギー療法科に入らず、自分のタイミングでモジュールやその他の講座をとりながら、マイペースで学んでいくこともできます。ヒーリングを仕事にすることは考えていないが、自分自身のために学びを続けたい場合。また、すでに医療や他の療法分野で仕事をしていて、それに組み合わせるためにヒーリングを学びたいといった人には、こちらがよいオプションです。

 いずれの場合も、録音講座やオンライン講座はいつからでも受講できます。

 対面のヒーリング講座を受講するには、まずモジュール・ゼロから。その後にアルファベット・モジュール(A、B、C…)の対面実技クラスに進みます。

 アルファベット・モジュールはオンライン講義と、認定教師による対面の小グループまたは個人レッスンの組み合わせです。オンライン講義と対面実習は別々にとることができます。 SHAS認定教師はこのリストから

 オンラインの講義部分を受講してから、対応する対面実技クラスをとるのがおすすめですが、講義のみの受講も可能。今はまず講義でを勉強し、何年かしてから対面クラスといった進み方もできます。


モジュール履修の流れ

モジュール・ゼロは対面講座(SHAS認定教師による小グループまたは個人レッスン)
モジュールA・B・C・D・E
 講義 → オンラインまたは録音講座
 実技 → 対面クラス(小グループのレッスン、個人レッスン、または集中研修)
モジュールF(バウンダリと人間関係) → 録音講座
モジュールG(ヒーリングのための神聖な空間) → 録音講座


各モジュールのシラバス


準備講座(モジュール・ゼロ)

モジュール・ゼロ
ハンズオンヒーリング基礎講座


 ハンズオンヒーリングを学ぶのための土台になる技術を学びます。
 ヒーリングを一から学びたい人にも、ある程度ヒーリングを学んでいるが、先に進むためにしっかり基礎を押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けの丁寧なペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのえねゴミやほこりをきれいにする
 エネルギーフィールドのミューカス(粘液状のブロック)をとる
・エネルギーのごみの処理
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ
・ホームケアの実習
 肩こりのケア
 体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・質疑応答
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」



モジュールA
テーマ 第1チャクラ この世界に生きる意志 肉体の健康

講義(オンライン) 2026年7、8月
・近代ハンズオンヒーリングの歴史 流れの概観、異なる体系とアプローチ
・ヒューマンエネルギーフィールド(オーラ)とチャクラ 概観
・肉体とエネルギーの関係 ヒーリングを学び実践するための理解
・グラウンディング、大地に足をつけることの重要性
・自然からの支えを受けるヒーリングのアプローチ
・第1チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第1チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第1チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第1チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・この世界に生きる意志と自分が望むものを生み出す力
・質疑応答
・実授業数12時間/1.0単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・スキャン 手でエネルギーフィールドの状態を感じる
・エネルギーの異なる質、テクスチャーや手触り、温度などを感じ分ける
・グラウンディングの感覚
・大地にグラウンディングしながらエネルギーを汲み上げて流す
・両手の間でエネルギーを行き来させる
・体の特定の部分にエネルギーをチャージする
・体の特定の部分のエネルギーを流れをよくする
・対面での実授業数6時間/0.5単位


モジュールB
テーマ 第2チャクラ 自分を感じる力 免疫系

講義(オンライン) 2026年10、11月
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ 概観
・心とエネルギーの関係 感情は実質のあるエネルギー
・エネルギーは人間の内面と外面をつなぐ
・第2チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第2チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第2チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第2チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・バウンダリ(自己のエネルギー的境界)の基本理解
 自分とそうでないものを区別する力
 免疫機能の本質
・自己感情を癒し、感情的に成長することが心と体に与える影響
・質疑応答
・実授業数12時間/1.0単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・エネルギーフィールド(1-4)を感じる
 体感、手触り
・エネルギーのバウンダリを感じる(フィールド7)
・エネルギーの流れを感じる
・エネルギーのブロックを見つける
 流れない、吸収しない、固い、動かない
・エネルギーブロックのヒーリング(基礎レベル)
 ごみ、ほこり、粘液状のブロックをとる
 エネルギーをチャージする



モジュールC
テーマ 第3チャクラ 自分を知る


講義(オンライン) 2027年前半
・第3チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第3チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第3チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第3チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・右脳と左脳、感情と思考、直感と思考力のバランス
・自己の内面と外の世界、物質世界と見えない世界とのインターフェイス
・他者や社会との接点としての自我とバウンダリ
・エネルギーの知覚とチャクラ 概観
 触覚、嗅覚、感情、直感、共感、聴覚、視覚、高い直感
・質疑応答
・実授業数12時間/1.0単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・おもな組織と臓器を感じ分ける
 組織や臓器の手触り、質、個性を知る
・スキャン 手で臓器の状態を感じとる
・両手の間でエネルギーで行き来させる
・液体や物体にエネルギーをチャージする



モジュールD 
テーマ 第4チャクラ あらゆるものとの関係

講義(オンライン) 2027年後半
・見えない世界との関係
・第4チャクラ(ハートチャクラ)の働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第4チャクラの成長または機能が阻害された場合の影響 実例
 第4チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面・見えない世界や他の生命とのつながり
 第4チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・第4チャクラは肉体を超えた世界への扉
・アストラルとは 概観(詳しい講義は録音講座「アストラルの基礎」)
・アストラル界とヒーリング
・人間関係、オーラとチャクラコード 概観
・ハート 自分と異なるものを受け入れる力
・ヒーリングの土台としての共感力
・共振性(リソナンス)によるヒーリング
・ヒーリングと色の関係(あらまし、詳しくはモジュールEで)
・スピリチュアルガイダンス スピリットガイドとの関係 概観(詳しい講義は録音講座「スピリットガイドに出会う 目に見えない導き手との関係を築く」」で)
・質疑応答
・実授業数12時間/1.0単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・自分と他者のエネルギーのバウンダリを感じる
・自分と他者のエネルギーのつながりを感じる
・エネルギーフィールドを目で見る(最初のステップ)
・エネルギーフィールドを手で感じる(アストラルの手触り、体感)
・エネルギーの色を感じて識別する(アストラルの色)
・ガイダンスのチュートリアル(自分のガイドからメッセージを受け取る練習、最初のステップ)



モジュールE(オンライン)
色とエネルギー エネルギーフィールドとチャクラの色に集中的にとり組む

講義
・チャクラの色とその働き
・オーラフィールドの色とその意味

・通常感覚(五感)+通常域外感覚(HSP)=全感覚(FSP)

・全感覚と色の知覚

・アーキタイプとしての色
・特定の色の作用や効果 基本の7色+特殊な色
・日常生活への応用
・ヒーリングにおける実用性
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

実習
・エネルギーの色を体感する

・特定の色を自分のエネルギーフィールド(オーラ)に作り出す
・エネルギーフィールドの色を見る
、感じる
・チャクラの色を見る
・特定の色を作り出して流す
 チャクラの基本7色


モジュールF(録音講座としてリリース)
バウンダリと人間関係 心理とエネルギーの理解を統合する

講義(オンライン)
・エネルギー・フィールド(オーラ)と関係性
 自分とまわりの世界とのつながりと関わり

・生育過程とバウンダリ
 自分とまわりの世界の間の境界(バウンダリ)の形成、発達心理学的な理解

・人間関係とエネルギーのバウンダリ
・チャクラとチャクラを結ぶ絆(コード
)
・家族の影響、エネルギーの視点から

・健康なバウンダリと不健康なバウンダリ

・エネルギーのバウンダリを直感的、体感的に感知する

・日常生活の中で起きるエネルギーの侵犯と、どうやって自分を守るか

・クライアントと仕事をするヒーラーやプラクティショナー、セラピスト、
 医療従事者のためのエネルギーの衛生管理

・その他、受講者のレベルに応じて追加の講義や実習
・質疑応答
・実授業数12時間/1.0単位



モジュールG(録音講座としてリリース)
神聖な空間 空間のエネルギーの感じ方、読み方、組み立て方

講義(オンライン)
 講義を通して空間のエネルギーとその成り立ちや性質などの基本的な要素、空間との関係の持ち方などについて学んだ後、実際に幾つかの寺社を回って空間のエネルギーの質や成り立ちを体感していきます。また神聖なものとの関係の結び方についても考えていきます。


 遠足では、空間について自分が感じていることを確認したり、また他の人の感じ方について聞くことで新しい視点や感覚が開けるきっかけにもなります。
 エネルギーの視点から空間について理解することは、ヒーリングを行うセッションルームの選び方や、ルーム内のエネルギーを自分のニーズやゴールに合わせて組立て、維持していくためにも役立ちます。

・実授業数12時間+自宅実習/1.0単位


ハンズオンヒーリングによるホームケア(集中研修)

実習(4日間の集中研修)
統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)基礎レベルのクラスに相当しますが、それ以外のヒーリングの勉強をしている人も参加できます。家庭でできるホームケア・レベルのシンプルなハンズオンヒーリングを学びます。
前提条件あり
録音講座
・ヒーリング基礎講座「7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」
・ハンズオンヒーリングの基礎 I & II(解剖生理学的アプローチ)
シラバス
・ホームケアでできること、できないこと、禁忌
・体の固さをとる
・火傷や切り傷
・肩こり
・打ち身、ねん挫
・ホームケアでできる臓器の手入れとサポート
 肝臓の掃除とチャージ
 腎臓の掃除とチャージ
・ハートのケア
・質疑応答
・スピリットガイドとのコンタクト実習
・参加者のニーズとレベルに応じて技術を追加