2016年6月に行った南フランス集中研修の参加者の感想の一部です。

 ヨーロッパでの集中研修は数年に1度のペースで予定しています。基本的には統合ヒーリング科とフラワーエッセンス療法科の学生・卒業生のための研修ですが、行き先と目的によっては、School of Healing Arts and Sciencesで長く学んできた履歴のある人の参加もあります。

 ヨーロッパでの研修は、アルケミーの道程に深く惹かれる多くの人にとって、自分自身の魂の記憶と向かい合う機会になります。この旅も参加者の1人1人にとって深く心と魂の満たされる経験でした。

この時には統合エネルギー療法科の卒業式もありました
聖域内のホテルの会場を借りて式ができるという幸運
カタリ派の城、ケリビュス城から
今もこんこんとわき出るルルドの水

 フランス研修、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 はじめて行った場所でしたが、オクシタニアの自然や街並みなどどれをとっても、私が焦がれていた風景でした。ルルドに集う方々や受け入れる方々の様子は、とても尊いものとして心に残りました。

 自分一人では、フランスの中でも南西部に行くことを選択肢に入れることもなかったと思いますし、実際に行く力もなかったと思います。先生とみなさんの力に乗せていただいて行くことができたのだろうな、と思います。

 盛り沢山すぎて未だ記憶の整理が追いつきませんが、漏らすことなく経験を刻み込んで、今後に役立てていきたいです。

ルルド、聖堂の壁画

 改めまして、フランス研修では大変お世話になりました。

 毎回リトリートや集中研修に参加させてもらって思うことですが、家族や仕事のコミュニティから一人離れ、外に出ることの大切さを今回は特に実感している感じです。

 とくに今回はルルドやカタリ派の城を巡るということが関係しているのか、準備段階から、ずっと「内的な光」や「巡礼」について思いめぐらすことが多かったように思います。

 実際にルルドでヒーリングの実習として、土地の存在のエネルギーを自分の手を通して流した経験は、宗教としてのキリスト教や聖母の存在は、自分にとって大きな光の存在の「象徴」でしかなかったのだと、気づかせてくれました。

 あんなに欲しかったロザリオ熱も冷め、オクシタニアの十字架を手に入れたことで、何だか妙に落ち着いてしまいました(笑)。

 今回、過去生の記憶について考えることが多かったように思います。肝心な記憶については未だにはっきりとした形で思い出せていませんが、過去を思い出すということ自体を勘違いしていたのかも知れません。ドラマや映画のようなファンタジーというか、そんな劇的なものを想像していました。

 でも、実際に縁を感じている様々な場所に赴き感じたことは、劇的なビジュアルではなくて、内的に感じた確かにその場所にいたことがあるという確信でした。

 そこには怒りや、恨みや悲しみの感情は不思議と感じられず、(もっとおどろおどろしい感情が出てくるのかと思いこんでいた)その土地に感じている懐かしさと再びその土地に戻ることが出来た嬉しさをしみじみと感じていたのでした。

 自分では過去の人生を思い出すことは「今の人生でのプラスになる、プラスにしたい」と願っているにも関わらず、実際の日常では過去での体験が、今の人生の中で足かせになっているのではないかと感じることが多く、思いだすこと自体、躊躇していたのかも知れません。

 クラスで、先輩が「今だったら、信仰のために死んだりできない」(そんな感じのことを)というような話をしていた時に、自分だったらどうだろうと思って聞いていました。その時に多分、自分なら、信じていることを曲げてまで生きていたくないと思っただろうなと感じていました。

 でも、その土地に足を運んでみて感じたことは、想像と全く違っていました。

 過去生の自分は、迫害されて辛い人生を送って仕方なく死んでいったと思いこんでいたのですが、今回フランス研修を終えて思うのは、その時の自分は、信仰を貫き生きることがとても幸せだったんだと。その生き方をとても誇りに思っていたように思うのです。だから、その時の生き方への憧れを今も手放せないでいるんじゃないかと。

 プロバンスの修道院に着いたころにはもう、この頃の自分と同じようには生きていくことはできないんだと感じて少しさびしい気もしましたが……。

 何にせよ、オクシタニアにはまた行かなくちゃ。ありがとうございました。

カタリ派とグノーシス派の歴史家ジェイムズ・マクドナルド教授をガイドにお願いして城塞を回る
カタリ派の城塞、ペイルペルテューズ城を登る
カタリ派の城塞、ケリビュス城からの眺め

 [研修の後に先輩たちと足を伸ばした]ゴルドの村とセナンク修道院はとってもとっても美しかったです! ロクシタン・ゴルド村店がありましたが、そこの店先にオクシタニアの十字架が飾ってあり、感激!したのに、ぼんやりして写真撮るの忘れてしまいました。

 またオクシタニアには絶対戻って何日間か過ごすぞー!と心に誓いました。

オクシタニアの大地に咲くゴースの花

研修に参加した卒業生のブログ記事
「ルルドの癒しと水と光 1」
「ルルドの癒しと水と光 2」

関連記事
「カタリ派の村と城 乗馬トレッキング/南フランス」

コスモス。左右の脳のつながりを賦活し、言語コミュニケーションの機能を整える

新たに録音講座としてリリースされました

講座のあらまし

参考

SHASでフラワーエッセンスを学ぶための道案内


使う人のためにぴったりのエッセンスを生み出し、
色と図形の力を借りて相乗効果以上の働きを生み出す

 「フラワーエッセンス基礎講座 I & II(マテリア・メディカ編)」で学んだ個々の植物とフラワーエッセンスについての知識をもとに、エッセンスの選び方を組み合わせ方を学んでいきます。

 似ているように思えるエッセンスどうしの間で、どう選び、絞るのか。

 どんな時に組み合わせを考えるのか。エッセンスを1種類だけとるのと、組み合わせてとることには、どういう違いがあるのか。

 組み合わせの作り方にはどのようなルールがあるか。相乗効果を生み出す組み合わせと、混乱を生み出すかもしれない組み合わせの違いは何か。

 植物学的な理解、伝統的な数や幾何学図形のアーキタイプと作用、色や惑星のアーキタイプと、それらをエッセンスの組み合わせにどう生かすか。

 フラワーエッセンスを使って癒しに取り組む際の長期的なアプローチについても見ていきます。

 フラワーエッセンスを学んでいる最中の人はもちろん、すでにプラクティショナーとして仕事をしている人にも役立つ実用的な知識を満載した講座です。

 フラワーエッセンス基礎講座 I & II (マテリア・メディカ編)(録音受講可)で学んだ知識をもとに、エッセンスを選び、組み合わせることについて、さまざまな角度から学んでいきます。

 下の図はクラスで用いた組み合わせの例です。上の組み合わせと下の組み合わせの違いが感じられるでしょうか。これが選択と組み合わせの力です。

 同じ4つのエッセンスの組み合わせに、それをまとめるハートとなるエッセンスが加わるだけで、ここまでのエネルギーの質の違いが出ます。

 講座では豊富な例を挙げて、自分自身、あるいは一人一人のクライアントのために、フラワーエッセンスの力を最大限に引き出すことを学んでいきます。

Screenshot
Screenshot

 この講座は、少人数のグループで、実際に自分のためのエッセンスの組み合わせを作り、シェアしたりフィードバックを受けとる中級講座 実習クラス(プラクティカム)の前提条件となります。

シラバス

6回の講義、受講者からのシェアと質疑応答

クラス1 
ヒーリングの器、癒やしの器、フラワーエッセンス療法の器。フラワーエッセンス・プラクティショナーの役割。エッセンスの選び方、絞り方

クラス2 
組み合わせのための枠組み。集合意識、アーキタイプとフラワーエッセンス。形態発生場(モルフォジェネティックフィールド)。数字と図形の力。エッセンスは何本まで組み合わせられるか。選ぶエッセンスの数と象徴的な作用。図形とその象徴的な働き。数字と図形をどのように使うか。

クラス3 
植物学的分類とフラワーエッセンスの性質。特定の科や属が共有するフラワーエッセンスとしての性質。バラ科、キク科、セリ科、シソ科、ユリ科、キンポウゲ科、ナス科、アカバナ科、ムラサキ科、マメ科、イネ科、ハエドクソウ科、バラ属、ノコギリソウ属(ヤロウ属)、ユリ属、コマクサ属、イワブクロ属。科や属の性質をどのように生かすか。

クラス4 色のアーキタイプ。赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫、白、ピンク。それぞれの色と対応する花のエッセンスの性質。色の性質をどのように使うか。

クラス5 アルケミーの歴史、古代から現代まで。アルケミーの7つの主要な原理。植物の性質と人間の性質の対応。植物の姿形と環境との関係性が表すエッセンスの性質。惑星のアーキタイプと植物の関係。エッセンスの選択と組み合わせにアルケミーの理解をどう生かすか。

クラス6 まとめ 実際のクライアントを前にどのようにテーマをほどいていくか。長期的な取り組み。発達心理学と対象関係論的な視点からのエッセンスの理解。母親・父親との関係と具体的に対応するエッセンス。自己感情を癒すためのエッセンス。対人関係・対人不安を癒すためのエッセンス。バウンダリについての心理的、エネルギー的な理解と役立つエッセンス(その他の実例)


講師プロフィール

 講師は1998年に『FESフラワーエッセンス・レパートリー』を翻訳し、日本にFESのエッセンスが広がる端緒を開きました。

 シエラネヴァダでのFESの集中研修にも1度は奨学生として、2度目はオブザーバーとして参加。カリフォルニアを含め長年アメリカに住み、北アメリカエッセンスの植物たちとも深い馴染みがあります。

 バック(Bach、バッチ)レメディについては、アメリカでもっとも優れた研究家・実践者であったジェシカ・ベア医師の方法論を学んでいます。

 一連のフラワーエッセンス講座では、長年フラワーエッセンス教育に打ち込んできた教師ならではの、植物とフラワーエッセンスの生き生きとした描写と、しっかり踏み込んだ心理面の理解を合わせ、花のアーキタイプをしみ込むように感じることができます。

 またこの分野での長年の実践と研究から生まれた、実用的な知識や理解を受けとってもらうことができます。


テキストと推薦書籍

・テキスト『フラワーエッセンス辞典』、以下のいずれかのバージョン

Kindle 電子書籍版(オリジナル版・ロングバージョン)
Kindleアプリを入れれば、パソコン、携帯、タブレットで読め、検索機能を使えます。外部リンクで厳選された花のカラー写真を参照可能。解説はじっくり読み込める長めの文章。
普通の書籍版(コンサイス版)

紙版は電子書籍版の内容を短めにまとめ、1つの項目が見開き2ページに収められているので、辞典として手元に置き、参照するのに便利です。全エッセンスに花の白黒写真も掲載。

・推薦書籍『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』

・それ以外の推薦書籍は「テキストと推薦書籍」のページの「フラワーエッセンス/フラワーレメディ/フラワーメディスン」の項を参照。

・専門課程入学後は単位としてカウントできます。
 「フラワーエッセンス療法」 専門レベル =2.0単位


申込み手続き

受講費

 36,000円

 PayPal経由でクレジットカード使用可

前提条件

 この講座の受講には、以下の基礎講座が前提条件になります(同時受講可能)。

 オンライン フラワーエッセンス基礎講座 I & II (マテリア・メディカ編)

 この講座は2020年にライブ実施された講座です。すでに受講済みの方は重複で申し込まないようにご注意ください。

手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名「録音講座 フラワーエッセンス中級 選択と組み合わせ」
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含めてください)
(6)写真(スナップでOKすがマスクを外したものに限る)
(7)受講を希望する理由

 (A)現行の専門課程学生・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人は(1)(2)のみ記載(以前の記載事項から変更がある場合のみ修正または追記してください)。

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

 受講費の入金が確認されてから、アクセス情報が届きます。

 パスワードを含むアクセス情報の配信後に受講をキャンセルされた場合、返金はありません。SHASのオンライン講座の受講経験のない人は、内容をよく吟味してから申し込んでください。


 個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 個人情報は定期的にサーバから削除し、オフラインで受講記録を管理しています。
 過去に講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを講読、およびサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 少し前のものになりますが、統合エネルギー療法科のインターンの人の感想から紹介しておきます。


由衣さん

 箱根のクラスに参加させて頂きありがとうございました。今回は、フラワーエッセンスの可能性とすばらしさを再認識することができました。

 組み合わせ発表では、Rさんのエッセンスに触れて胸が熱くなり、本当の意味でその人を見るというのがどういうことなのかを、あらためて思い出し、反省すべき点にも気がつきました。

 由衣さんのデモも、ものすごく!感動しました。というのは、由衣さんがUさんから手を離してからも、どんどんエネルギーがシフトし続けていて、密度の濃い白のエネルギーが厚くしっかりと全身を覆い、光を放ちはじめたのを感じたからです。グラウンディングして、エネルギーと肉体のブレがなくなった(統合した?)ようにも思いました。濃い独特の白さと、その輝きの美しさにみとれました。息をのむほど神々しい感じがしました。

 過去に何度もエッセンスのデモを見ているのに、ここまで現実のものとして確信したことがなかったので、フラワーエッセンスのすごさに驚嘆し、エッセンスへの信頼が増しました。

 私がペアをくんだ相手は全くの初心者でしたが、彼女がやってもそれなりにちゃんとエッセンスが働くことも改めて驚きました。初心者ならこのくらい、由衣さんがやればこのくらい、というふうに、使い手次第で最大限に生かせるという可能性も垣間見たように思います。

 由衣さんが活性化してくれたエッセンスを飲んで気がついた点もあります。ぴったり定まる感覚が、なんとも気持ちがよく、きちんとやればここまで活性化できるのだなと、これも反省点でした。活性化も今まで何度も習っているのに、本当には習得していなかったようです。

 私は大勢の前で臆さずに声をだしたり自分を表現することが課題の一つなのですが、Sさんと一緒に過ごし、彼女の機転のきくところやいつも自然体で周囲に優しい心配りをする姿に触れて、自分の中で感じることがあり、そのこともとてもプラスになりました。

 由衣さんと、クラスの仲間たちにいつも感謝しています。このような機会を下さり、ありがとうございました。

ドクダミの花

受付け開始

 

この講座の受講がすすめられる人

 長年バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(BBSH)で学年部長・副理事長を務め、発達心理学・対象関係論・人間性心理学・ハコミ療法にも造詣の深い国際的ヒーラー、ディーン・ラムスデンによる講義です。ヒーラーとして40年、ヒーリング教師として30年以上の長く豊かな経験から生み出された、エネルギー・ヒーリングと最新の心理学の統合的な理解を、心理学の専門知識のない人にもわかりやすく講義します。

 ヒーラーとして仕事をしており、さらに深く真摯にクライアントと向かい合うための理解を身につけたい人はもちろん、本格的なヒーラーを目指して勉強中の人にもすすめられる内容です。

 「ヒーラーになりたいわけではないが、チャクラと心理学の理解をどう結びつけるかに興味がある」という心理・カウンセリング分野の人にも、また純粋にヒーリングと心理の分野に興味のある一般の人にも勧められます。

まずはこちらの記事から
ディーン・ラムスデン「関係性エネルギー療法 チャクラとチャクラを結ぶエネルギーのコード(絆)は人間関係を可視化し、癒すことを可能にする」
  

シラバス

DAY 1 午前 講義1 イントロ
心理学とは何か/神話における心理学の芽生え/西洋の心理学、フロイト、ユング/西洋におけるヒーリングの発展、神智学、レドビーター/ヒーラーにとっての心理学的アプローチ、人間としての成長段階と関係性心理学/バーバラ・ブレナンの貢献

DAY 1 午後 講義2 ヒーラーが理解するべき心理療法の基礎
社会心理学とカウンセリングの役割/医療におけるメンタルヘルスの考え方/いかに社会が個人を条件付けるか/ポップ心理学(簡易化されて広まった心理学の知識)の役割/スピリチュアルあるいは宗教的なアプローチ/ヒーラーに必要とされる心理学的な知識/アブラハム・マズローの体系とチャクラ心理学

DAY 2 午前 講義3 チャクラ心理学
バーバラ・ブレナンの心理感情モデルとその発展/ヒーラーの仕事/自己のバウンダリ(境界)とは/チャクラが機能している状態と機能不全な状態/固定された心理パターンと心的防衛/心的防衛に対する関係性エネルギー療法のアプローチ

DAY 3 午後 講義4 チャクラの健全な機能と機能不全の状態(具体的に)
チャクラ1 肉体における安全さの感覚/チャクラ2 大切な人との間に結ばれるチャクラのコード(エネルギーの絆)/チャクラ3 知的世界観の形成と物質世界での機能/チャクラ4 長期の人間関係とチャクラコード(エネルギーの絆)の形成/チャクラ5 感覚・知覚機能/チャクラ6 大人の脳の発達と高い世界の現実/それ以外の重要なチャクラの存在と機能

DAY 3 午前 講義5 チャクラ心理学の実用
それぞれのチャクラの健全な状態と機能不全な状態の日常生活における実例/1から5のチャクラと性格構造の対応/ヒーリングにおけるクライアントの実例/

DAY 3 午後 講義6 チャクラ心理学の実用
チャクラコード、5つの基本タイプ(ジャンクコード、一時的コード、関係性コードと愛着コード、DNAコード、セルフコード/チャクラコードがどのように自己およびクライアントの癒しと成長に役立つか/健康な人間関係/ヒーリングにおける変化と変容

単位
・「ヒーラーのための心理学」 専門レベル 1.5単位


日程と申込み手続き

前提条件
なし

形式
・Zoomによるライブクラス(日本語通訳付き)
・逃した回は録音で視聴できます

日程(全3回)
土曜の午前+午後
10/26, 11/2、11/9
10:00 – 13:00 + 14:30-17:30

受講費
(全3回) 54,000円

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(メールグループに入っている人)、(C)2023、2024年中の対面講座の受講者は(1)(2)(3)のみ。
 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「ヒーラーのための心理学」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可。マスクなしに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalの送金記録がレシートの代わりとなります。手続きの完了した人は専用メールグループに登録され、一律10月21日にアクセス情報が配信されます。

申込み締め切り
10/18、または所定の定員になり次第

統合エネルギー療法科の卒業生に指導を行なうラムスデン氏

個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続き以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。

 以下は7月のフラワーエッセンス・ハンズオン集中研修の参加者から届いたメールの一部です。(プライバシー保護のため匿名、また一部を省略しています)

レイディーズマントル フラワーエッセンス
レイディーズマントル。大地をおおう緑の生命力を象徴する

由衣先生

 こんにちは。研修の御礼を伝えたくて、メールさせていただきます。7月の怒涛の研修ラッシュ、とても学びの深い時間となりました。どうも有難うございました。

 書き出したらキリがありませんが、札幌のフラワーエッセンス・ハンズオンのクラスでは、オオウバユリやファイヤーウィードに会えたことも嬉しかったですが、ビーチの気高い美しさに圧倒されて、感動したのがとても印象深い体験でした。

 自由時間にビーチの根っこに座らせてもらい、心の中で話しかけながら、その優しさに包まれていたら、いつの間にか烏がやってきて、しばらく3人でまったり過ごしたのは良い思い出です。

 …… 夢のように楽しい研修は終わって日常に戻りつつありますが、庭/畑の植物に話しかけながら、結局草ボーボーにはできず、今年はこんな感じでやっていくよ、一緒に作っていきましょう、なんて言いながら草を抜いたり、植えてある花を観察したり、野菜を収穫したり、研修で学んだことを日常に滑り込ませながら過ごしています。

 まだ道を歩き始めたばかりで、長い道のりになるのだと思いますが、先生のような師に巡り会えたことをとても幸せに思います。智慧のバトンを繋いでくださり、有難うございます。怒涛のクラスラッシュを終えられた先生も、どうかゆっくりご自愛できますように。

北海道大学植物園での植物観察。手前はファイヤーウィード
北海道大学植物園での植物観察。手前はファイヤーウィード


 札幌のクラスをありがとうございました。

 長い間、フラワーエッセンスの研修を受けてきて、パズルのピースがはまっていくような、嬉しい感覚が沸き上がってきました。とてもシンプルなのに奥深い、とにかく楽しいクラスでした。

 今回のクラスでしみじみと感じたことは、「感謝する」ことが関係性において、いかに大切かということでした。当たり前のことなのに、忘れがちなことを思い出させてもらいました。

 セルフヒーリングの実習の時に、ノイバラのエッセンスを使いました。「自然と植物に感謝を感じて……」と誘導してくださった時に、今までの自分とノイバラとの関わりが、次々とハートから湧いてきて、ずっと前から今まで関わったことを全部覚えている……というようなノイバラからのお返事が来たような、すごく癒された感覚がありました。同時に肉体に根を下ろすという感覚がとても温かく感じられて感動しました。

 「フラワーエッセンス療法は森のよう」とおっしゃったことが、その通りで、そのことを感じられることが幸せなことだとしみじみと感じました。その道を歩くたびに、新しい発見があったり、別の面や可能性を見せてもらえたりと、恵みは豊かで尽きることがないとを体感することができたことが、とても嬉しかったです。

 小さな瓶の中に入っているフラワーエッセンスの背後にあるエネルギーの深さと恵みに触れて、自分自身の可能性にも共振したような感覚がありました。3日間の1チャクラから6チャクラまでの実習の効果で凝り固まっている部分がほぐれたような気がします。

 札幌の植物たちの嬉しそうな姿と土地の空間の広がりに、心が動かされました。いつも感覚を広げる機会を与えてくださって、ありがとうございます。

ファイヤーウィードの花。焼け焦げた大地を回復させる、マジェンタの生命力を持った植物
ファイヤーウィードの花。焼け焦げた大地を回復させる、マジェンタの生命力を持った植物

(2026年8月更新)



モジュールのあらましと学びの流れ

 以下はSHASの基礎レベル認定教師による入門講座と、個人または小人数グループ・レッスンのあらましです。

 SHASのハンズオンヒーリング基礎講座はモジュール・ゼロ、およびモジュールA・B・C・Dとして、ヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを、実用的な形で学んでいくことができます。モジュールは順番にとる必要はなく、どこからでも始めることができます。

 モジュールゼロ・A・B・C・Dは、対面の小グループ(各地で開催、2026年は札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)、または認定講師からの個人レッスン形式で受講できます。


ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)
・前提条件なし
・SHAS認定の基礎レベル教師が指導
・SHASでハンズオンヒーリングを学ぶのに必要な基本技術を学べる
・各教師の得意分野を生かしたプラスアルファの内容と個性を生かした指導スタイル
・少人数のグループ、または個人レッスン形式
・必要に応じたリピート履修で、技術の復習や追加の学びができる
・基礎レベルの録音講座を受講した後、とりあえずヒーリングの実習を体験できる講座としても

 ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)と以下の録音講座を受講後、モジュールAからDに進めます。

録音講座
「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」


ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)でとりあえずエネルギーを体験 → 録音講座「7つのチャクラ編」で背景理論を聞く→ モジュールA・B・C・D
または
録音講座「7つのチャクラ編」でとりあえず理論背景を聞く→ ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)で実際にエネルギーを体験してみる → モジュールA・B・C・D
 

わかりやすい講座リスト(表形式)はこちら

 入門講座と録音講座はどちらを先に受講しても構いません。受講した講座はすべて専門課程入学時の単位としてカウントできるので、記録をとっておいてください。
 
 その後のモジュールは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 認定教師によるモジュール・ゼロや、それ以外の対面の実習講座は東京・神奈川以外に札幌、大阪などでも実施されるようになるので、より柔軟な学び方が可能です。

 入門講座の実施スケジュールはそれぞれの教師に問い合わせてください。

 なお入門講座(モジュール・ゼロ)をそれ以降のモジュール(モジュールA-E)の前提条件としてカウントするには、対面での受講が必要です(オンラインでのモジュール・ゼロのレッスンは前提条件を満たしません)。

 とりあえず体験レッスンとして学んでみたい人(モジュールA-Eの前提条件としては考えていない人)や、すでに対面の基礎講座に出ており、苦手なスキルを復習したり習得度をチェックしたい場合は、オンラインのレッスンも可能です。


ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)の基本シラバス

 ハンズオンヒーリングの基本的な技術を学びます。
 ヒーリングの学びを一からスタートする人は、ここから。
 またある程度ヒーリングを学んでいるが、しっかりした足場を作って先に進むために、基本的なことを押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けのペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。指導には各教師の背景や専門分野が生かされます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。録音講座の受講手続きはこちら

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのゴミやほこりをきれいにする
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ・ホームケアの実習
 肩こりのケアまたは体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」

 

基礎レベル教師のリスト

 基礎レベル教師は、SHASの統合エネルギー療法科を卒業後、対面講座でスタッフとしての研修を重ねて認定され、定期的にスーパーヴィジョンを受けて仕事をしています(スタッフ・リスト)。

 現在の認定教師は「卒業生とインターンのリスト」の「ハンズオンヒーリングの基礎 個人レッスン」の項に記載されています。各教師の提供する入門講座の形式、時間、費用などは個別に問い合わせてください。

 また入門講座以外のレッスン(特定の実技を復習など)やスーパーヴィジョンも可能ですので、個別に問い合わせてください。

 なおヒーラーとしてのバウンダリとレッスン教師としてのバウンダリは異るものであるため、特定のヒーラーと長くセッションを続けている場合には、レッスン教師は自分のヒーラー以外に別途、選ぶことをすすめます。



SHAS認定教師によるヒーリングの基礎講座と個人レッスン、小グループ・レッスン
案内ページ(リンク追加中)


・パナケイア(東京、千葉)
・Sage & Spirit(横浜)
・ハンズオンヒーリング札幌(札幌)
・ハンズオンヒーリング湘南(神奈川)
・ハンズオンヒーリング札幌とハンズオンヒーリング湘南の共同開催(大阪)



アンジェリカのデーヴァ(Illustration by 王由衣)

2021年実施のオンライン講座が、録音講座として新たにリリースされました

あらまし

 すべての人間には目に見えない守り手・導き手(スピリットガイド)がいます。これは人々が見えない世界とはるかに親しい関係を保っていた古い文化では、当たり前の現実の一部でした。現在でも古くからの精神的な伝統が生きている文化では、見えない世界との関係は人々に受け継がれています。

 しかし近代に入り、西洋型の物質主義とその影響を受けた文化圏では、そういった現象を否定することが進歩的で科学的な態度とされるようになりました。そのような経験は仮にあったとしても、あくまで「実際の現実とは異る、宗教的あるいは心理的な経験」と見なされるようになりました。

 そのような流れに対して、19世紀の末から20世紀前半にヨーロッパとアメリカで起きた精神性リヴァイヴァル(古代の知恵の伝統をとりもどそうとする運動)では、肉体の目には見えない、高い知恵を持った導き手の存在が再び受け入れられ、そのような存在とのコンタクトが積極的に求められました。 

 とくにスピリチュアリズムでは、スピリットガイドの言葉を取り次いだり、物理科学では説明できない現象を引き起こすことのできるトランス霊媒を訓練し、目に見えない世界の存在を証明することに尽力しました。

 1960年代に入り、ジェーン・ロバーツ(『セスは語る』『個人的現実の本質』)が行ったトランス・セッションでの口述筆記は、ニューエイジ運動の端緒を開きました。

 ロバーツと同時期には、自動筆記から口述筆記、トランス・セッションへと移行しつつ多くのレクチャーを残し、精神性の分野に広く影響を与えたエヴァ・ピエラコス(『パスワーク 自己のすべてを受け入れ統合された意識で生きる』。それに続いて、チャネラーとして多くの人に影響を与えたパット・ロドガストなど、変性意識の状態でガイドの言葉を伝える優れた仲介者が現れました。

 『エマヌエルの書』で知られるパット・ロドガストは、エヴァ・ピエラコスからパスワークのヘルパーとして訓練され、また彼女が同じくパスワークのヘルパーだったバーバラ・ブレナンがチャネリングを学ぶのを助けたというのも、あまり知られていない背景の歴史です。

 そしてNASAの気象学者からヒーラーに転じたバーバラ・ブレナンも、彼女のガイドからのメッセージを文書や録音の形で多数残しています。ガイダンスの概念やスピリットガイドとの関係の詳しい記述なども、その著書『光の手(上)』『光の手(下)』で読むことができます。

 一般には知られていませんが、ロザリン・ブリエール師は二十代のはじめにスピリチュアリストの教師たちによって見いだされ、古典的な訓練を受けて活動した優れたトランス霊媒でもあります。

 私自身、十代のはじめからガイドとのコミュニケーションが始まり、以来その支えがなかった時期はありません。今の仕事に足を踏み入れ、それを続けて来ることができたのも、ガイドや目に見えない世界の存在たちとの導きと支えあってです。

 そして幸運なことにロザリン・ブリエール、バーバラ・ブレナン、パット・ロドガストなどの優れた仲介者と実際に接し、その人となりや仕事ぶりを見る機会に恵まれてきました。仕事柄、それ以外にもたくさんの霊媒やチャネラーに会ったり、同僚として仕事をしてきました。

 その分野で長く仕事をしてきたからこそ、目に見えない世界と関わることのチャレンジ、難しさや影の部分に出くわすことも多くありました。しかしそれはスピリチュアル・ガイダンスという習慣を持つことの恵みを否定するものではありません。

 肉体の目には見えなくとも確実に存在し、そして愛と知恵をもって、ひたすら忍耐強く見守り導いてくれるガイドたちとの関係が、私自身にとってかけがえのない支えであり続けてきたの同じように、望む人には、目に見えない世界との関係を意識的に開き、その支えを受けとることが可能であることを知ってもらいたい。

 ガイドや高い世界の存在たちとの意識的な関係を築くことは、現在のように先の見えない混乱の時代においては一層大きな意味を持ちます。同時に先の見えない混乱の時期であるからこそ、それを地に足の着いた、明晰なものに保つことも大切です。

 この講座では、スピリチュアル・ガイダンスを始め、習慣にしていくための手引きと足場作りをしていきます。

・ガイダンスという習慣について本で読んだりして知っているが、どこから始めたらいいかわからない
・自分なりにやっているが、先に進めないと感じる。これでいいのかどうか知りたい
・ある程度、習慣ができているが、ガイダンスのプロセスをより明晰なものにしたい
・ガイドとの関係を深めていくにはどうしたらいいか知りたい

 すでにガイダンスを一定期間行ってきた経験のある人には、レビューと自己チェックの機会にもなります。

 すでに録音講座「アストラルの基礎」を受講済みでない場合は、同時受講を強くすすめます。

単位

オンライン講座「スピリチュアル・ガイダンス」(合計18時間/1.5単位)

申込み手続き

全9回 28,000円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの人(記入は(1)(2)のみ)
(B)それ以外

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名と申し込みカテゴリ(A、Bのいずれか)
(2)名前
(3)年齢
(4)住所
(5)仕事・教育背景
(6)写真(スナップでも可、マスクをしていないもの)
(7)この講座の受講を希望する理由
(8)「アストラルの基礎」の同時申し込みを希望する場合は書き添えてください

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

4. 入金確認後、アクセス情報が配信されます。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュールB 2024年7月6・7日(土日) 東京
モジュールC 2024年7月20・21日(土日) 大阪

あらまし

 対面のヒーリング基礎講座は2024年からモジュール制になりました。モジュールA・B・C・Dでは、ハンズオンヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学ぶことができます。さらにヒーラーになるために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義を含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講してください。その後、アルファベット・モジュールをスタートできます。A、B、C、Dは順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを履修後は、E、F、Gのモジュールをとったり、AからDをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも参加者のレベルとニーズに応じて教え方やトピックが異なります。また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、エネルギーの知覚がより開いてきたことが感じられ、ヒーリングの技術の向上も確認できます。

 ヒーリングを楽しくマイペースで学んでいきたい。またすでに医療やセラピー分野で仕事をしていて、シンプルなハンズオン・ヒーリングの技術を追加したい場合には、この進み方がおすすめです。

 ホームケアのレベルを超えて本格的にヒーラーとしての道を歩みたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

 

モジュールの流れ

モジュール・ゼロは前提条件なし
モジュールA-Dはヒーリングの実習を含むため、前提条件あり(モジュール・ゼロ+録音講座)

録音講座
(1)必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」
 
 モジュール・ゼロと録音講座はどちらを先にとっても構いません。
 
 モジュールA、B、C、Dは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 SHAS主催のモジュール・ゼロは年に1回程度、SHASの対面講座(2日間、土日)として実施されます(2024年は東京、2025年は大阪)。

 上記以外にもSHAS認定の基礎レベル教師による実施もありますので、対面のヒーリング講座の受講経験がなく、モジュール・ゼロもとっていないが、A-Dのモジュールを受講したい場合には、それぞれの基礎レベル教師に問い合わせることをおすすめします。

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座はほとんどの場合、赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

ヒーラーの手


モジュールB シラバス

テーマ 第2チャクラ 自分を感じる

講義
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ(要約版)
・心とエネルギーの関係
・エネルギーは人間の内面と外面をつなぐ
・バウンダリの基本理解
 自分とそうでないものを区別する力
・感情は実質のあるエネルギー
・自己感情を癒し、感情的に成長することの重要さ

基礎練習
・エネルギーフィールド(1-7)を感じ分ける
 体感、手触り、周波数の違い
・エネルギーのバウンダリを感じる
・エネルギーの流れを感じる
・エネルギーのブロックを見つける
 流れない、吸収しない、固い、動かない
・エネルギーブロックのヒーリング(基礎レベル)
 ごみ、ほこり、粘液状のブロックをとる
 エネルギーをチャージする
ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・腸のケア(スキャンとハンズオン)
・受講者のニーズに応じて追加の実習

質疑応答


モジュールC シラバス

テーマ 第3チャクラ 自分を知る

講義
・エネルギーの知覚とチャクラ(要約版)
 触覚、嗅覚、感情、直感、共感、聴覚、視覚、高い直感
・右脳と左脳、感情と思考、直感と思考力のバランス
・自己の内面と外の世界、物質世界と見えない世界とのインターフェイス
・他者や社会との接点としての自我とバウンダリ

基礎練習
・おもな組織と臓器を感じ分ける
 組織や臓器の手触り、質、個性を知る
・スキャン 手で臓器の状態を感じとる
・両手の間でエネルギーで行き来させる
・ブレインバランス(基礎レベル)
・液体や物体にエネルギーをチャージする
 やり方、効果、ヒーリングでの用途
ホームケア 基礎レベルのヒーリング

・胃のケア(スキャンとハンズオン)
・肝臓のケア(スキャンとハンズオン)
・受講者のニーズに応じて追加の実習

質疑応答

合わせて通読
・モジュール・ゼロと基礎レベル教師による個人レッスン
・ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位


前提条件

モジュールB、C受講の前提条件
 (1)モジュール・ゼロ(または過去の対面のヒーリング講座)
 (2)録音講座
  必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」
  推奨 「ヒーリングの基礎 I、II(解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中30分ほどの休憩あり

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京、大阪いずれも最寄り駅から歩いて数分)。

 余裕のあるサイズの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 東京の会場は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可ですが、ゴミは各自で持ち帰り要。大阪の会場は飲み物の持ち込みは可、食べ物の持ち込みは不可(会場の使用規約による)。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュールB(2024年7月) 39,000円
モジュールC(2024年7月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2024年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

 ハンズオン・ヒーリングを受けたクライアントからのフィードバックの一部です。個人情報保護のため臨床記録は公開しませんが、クライアントの方自身からのメールの一部を掲載します。プライバシーを守るため文の一部を割愛しています。

こちらも
クライアントからのメール(1)
クライアントからのメール(2)


膝の痛みがとれ、動きも柔軟に 肉体が変化して心に余裕ができた

「先日はどうもありがとうございました! 以前との体調の変化を書かせていただきます。
 とくにじっくりやっていただいた膝ですが、ヒーリングを受けて2、3日はギシギシいってちょっと痛みもある感じでした。しかし、数日後には膝関節に油がさされたように柔軟に動くようになり、痛みも全然なくなりました。それで、下半身の動きが今までとまったく変わりました。
 まず、歩行の際に足の裏が地面に吸い付くように軽やかに動き、その分、膝への衝撃も少なくなりました。そして、太ももとお尻が引き締まってきました! 今までがお尻が後ろに行き過ぎていた…腰が引けていたのでしょうか!?
 骨盤がまっすぐになったように感じます。以前に比べてグランディングがしやすくなっていると思います。そして、うまく言葉にできませんが、自分の中に芯が出来たような安定感を感じます。それが精神的部分にも反映されているようで、最近は穏やかで安定してきました。
 肩のほうもはじめは少し痛んだものの、今ではほとんどごりごり音をたてることもなくなりました。肩を内側に入れて力んでしまう癖はまだあるのですが、それを続けると、辛くなります。今まではそれが辛いと気付くこともなったので、本当に変化しているなと感じます。
 肩が楽になったこともよかったのですが、自分の前の空間が広がったことで、心の器にも余裕ができたようです。精神的にもゆとりができることで、今までの自分をもう少し客観的に見つめなおせそうです。
 そして、呼吸が深くなり楽になりました。歩いたり、深呼吸をしたり…それが楽しいと思えることがなにより嬉しいです。
 今まで本当に体に意識をむけてこなかったことを改めて考えました。ヒーリングは(クラスでもよくおっしゃっていますが)、肉体の重要さと、体と精神は密接につながっていることを実感できる、得難い体験でした。本当にどうもありがとうございました!!」

(女性)


開腹手術後に残った強い痛みが激減し、傷の線もきれいに

(腹部の開腹手術から1か月後のヒーリング。手術後の体力消耗と開腹部の違和感、傷跡周辺の強い痛みがあったクライアント)

「由衣先生、こんばんは。数日前に受けたヒーリングのフィードバックです。
 キレーションで2チャクラに来たときに、いろんな考え(普段、感じていない思考や心地良くない思い)がいろいろ湧いてきて、焦っていました。消そうとしても次から次へと出てくるので、どうしよう…とか思っていたのですが、反対側から2チャクラへ移るときには、だいぶ静かになって、あとはほとんど考えなくなりました。びっくりしました。
 エネルギーが入って[感情の]ゴミが出てきたのだなあ…と気づいたのは、家に帰ってからです。
 そして「海」のイメージを感じていました。陸から眺める海ではなくて、深い深い海の中です。ああ海だ…と思っていました。
 [エネルギーで手術の跡を]縫い合わせてくれているのを感じたとき、涙が出ました。感情も動いていたのと、手術後に自分のお腹に手を当てると感じられた「ぱっくり傷が開いてる」感じが辛く、それを思い出していたのだと思います。
 終わってから、2チャクラ中心のオーラの充実感は素晴らしかったです。身体はもちろん、フィールドにも手ごたえがあるように、しっかり分かりました。
 次の日はだるくて、熱が出ているような感じで、ほとんど寝て過ごしました。
 その2日目の午後から、どんどん元気が出てきて、凄いです。あんなに痛かった傷の痛みが八割ぐらい消えたのです。お腹に手を当てると、ぱっくり開いてた傷のイメージが消えていて、しっかり塞がったのが分かるのです! 
 そして目で見ても違う。[手術の]傷の線がスーっと綺麗になっているのと、抜糸の跡が薄くなってる! そして元気いっぱい。なんて、すごいのだろう…! ヒーリングは、こんなにも劇的に効果があるのですね! 今更ですが、ビックリです。
 痛みが激減して、楽に過ごせています。術後というのを忘れている時間があります。ほんとうにありがとうございました!」

(女性)


眼瞼下垂で、きちんと閉じることのできなかった目が閉じられるように

「ヒーリング直後は体が重い感じしかせず、フィードバックらしいことは何もコメントできなかったのですが、あの後たくさんの変化を見つけました。
 首を左にまわすのが楽になった。以前は、首を左にまわすと左の僧帽筋が「ぎゅー」と凝ったように感じて違和感がありましたが、今は僧帽筋が葛藤しなくなりました。
 上手くいえないのですが、首の筋肉だけで首をまわすのではなく、背中の方の筋肉も使っているような感じで(もしくは背中のつっかえがなくなった感じ)、筋肉の使い方が変わったような気がしました。…
 生まれつき眼瞼下垂があった左目について。ヒーリングの時「治療をしたことはない」と言いましたが、西洋医学の治療はしたことはありませんが、ロルフィングや新経絡治療というのを受けていて、それらのおかげで以前より瞼が軽くはなってきてたのを言い忘れていました。
 ヒーリング後に気づいた変化は、以前よりも左瞼をちゃんと閉じて寝ているようだ、ということです。左瞼は筋肉の力が弱い状態ですので、瞼を開けるだけではなく、閉めるのもあまりきちんとできない状態です。石けんで顔を洗うと左目だけしみる、とか、いつも寝てるときに左目だけ開けている、という状態でした。
 ここ1年くらい特に「寝ておきると眼球がカラカラ感」がひどく、「自分が死ぬまで、左の眼球はもたないかもしれない」と不安でした。
 それがヒーリング後には、起きたときちゃんと目を閉じているような感じで、眼球が乾いてないのです。本当にありがたいです。ありがとうございます。」

(女性)


1度のヒーリングで、20年前の事故で手術後も残っていた神経の麻痺から回復(続き)

(クラス内でのデモンストレーション後、フォローアップでヒーリングをした後のフィードバック)

「ヒーリング後、駅まで歩き出した途端に、足の裏がポカポカと暖かく、足取りが異常に軽いことに気がつきました! その晩は布団に入ってからも足裏の気持ちのよい暖かさが続きました。
 事故以来、体の左右のバランスが歪んでいると指摘されたことがありましたが、左足の重心があるべき位置に戻ったようで、体の中心にまっすぐに立つというのはこんなに心地いいものなのかと驚きました。歩くのがラクに、楽しくなりました。
 顔の作りも左右で目の大きさが違うなどアンバランスだったのが、ヒーリング翌日鏡を見たら、左目が少し大きくなってバランスがよくなったような…びっくりしました。
 いつのころからか起床時後頭部に鈍痛を感じるようになり、いくつ枕を変えても改善しなかったのが、ヒーリングをうけた翌朝は驚くほどスッキリとした目覚めをむかえることができました。「毎朝、ギシギシと音を立てる肉体にようやく入る」感じだったのが、スムーズにストン!とハマる感じ。
  こんなに気持ちよく目が覚めたのは数年ぶりのような気がします。半月位、この心地よさを味わえました。(その後、またなんとなくイマイチな目覚めとなり、なんとかあの心地よさをよみがえらせたいと年末の大掃除の時に思い切って寝室を変え、さらに寝る方向を変えて、完全でないもののようやくすこし戻りました。)
 [手術の後遺症であった]右手の中指の痺れが完全にとれました。薬指・小指は、以前より確実に強く力が入るようになりました。もうちょっとでパソコンのキーボードも以前のように5本指で打てるようになるかな…という感じです。
 デモで[ヒーリングを]受けた時も驚きましたが、肉体のレベルでこんなにも即座に確実に変化が感じられるのに、あらためて驚きました。
  『エネルギーを流す』と口で言うと、文字通り、自分の中に何か自分以外の別のエネルギーが注入されて充電されて元気になる、と解釈していたのですが、今回のヒーリングは、すっかり忘れてしまった自分自身の「本来あるべき位置」に戻ったら(戻してもらったら)、自分の中からエネルギーがわいてきて元気になった、というように感じました。
 とても心地いいです。ありがとうございました。」

(女性)


ヒーリングによる妊娠とお産のサポート 「こんなに楽なお産ができてうれしい」

「ありがとうございました。
 前日に予定日を過ぎていたので、内診したところ、子宮口が1センチしか開いていませんでした。
 翌朝、陣痛が始まったけれど、前回の様子からすると、また長いお産になるだろうと、油断していました。一応、助産婦さんに連絡して来てもらった時には、かなり進んでいて、あまりガンガンくるのでパニックになりそうになり、おもわず、ゆいさんに連絡をしてもらいました。
 最初のヒーリングをしていただいた後、急に冷静になって、「この子を出すんだからね!」と助産師さんに言われ、立て直せたように感じました。
 痛かったのは前より感じたけれど、頭が降りてくるところも感じられて、頭が出始めてからは、わずか1分でした。本当に、こんなに楽なお産ができてうれしいです。
 これなら、産むまではもう一回体験してもいいかも…と思うほど。膣が、他の経産婦みたいにダラッとしていなくて、とってもしっかりしているのに柔らかいとか、いろいろ助産師さんが言っていましたが、ヒーリングのおかげだと思いました。…
 長男の時には、大変なものを手に入れてしまったと、責任の重さと体の疲れとで泣いてばかりいたのを覚えていますが、今回は余裕があるのか、かわいくて仕方がないと、今のところ幸せにひたっています。
 この妊娠期間中のサポート、ありがとうございました。産んでよかったです。

(女性)


SHASの卒業生からヒーリングを受けるには 推薦ヒーラーのリスト

大天使ガブリエル、ボッティチェリ『受胎告知』から
大天使ガブリエル、ボッティチェリ『受胎告知』から(ウフィーツィ美術館所蔵 Photo by 王由衣)

定員〆切り(4/17)/キャンセル待ちのみ

この講座の受講がすすめられる人

 前提条件なしに受講できるノンジャンルのオンライン講座シリーズです。古くから学んでいる人にはおなじみのライトワーカーズ、ドリームビルダーズ・シリーズに相当しますが、2024年からは対面ではなくオンラインでの実施となります。

 「物質や人間関係の背後にあるエネルギーの仕組みを理解して、効率よく日常生活や仕事をこなし、自分の夢の実現につなげていきたい」「何がどうなっているのかわからないこの時期に、自分の人生を歩いていくための指針になるものが欲しい」という人のために。

 「必ずしもヒーリングやフラワーエッセンス療法を学びたいわけではない、しかしSHASで教えられている内容には魅かれる」という人に最適のクラス。基本のトピックを中心に、受講者のコメントや質疑応答から「今、必要とされること」も拾い上げていきます。

 ディオン・フォーチュン『心的エネルギーの攻撃から身を守る 呪い、憑依、アストラル攻撃の実例、分析と対処の実際』の解説・質疑応答も、このクラスに含めます。SHASならではの、目に見えない世界に対するグラウンディングされた(地に足のついた)アプローチで、さまざまな超常的トピックも取り上げていきます。

 SHASの講座はとにかく圧倒的に講義の情報量が多いことで知られていますが、このクラスでは話題をくだいて、あらゆるレベルの人にわかりやすく、知的に面白く。同時に話を聞くだけではなく実感に落としていけるように、実習やメディテーションも含めていきます。

おもなトピック

・セルフヒーリングは自己成長と自己実現の土台
・エネルギーの視点から自分、世界、他の人間や生き物との関係を見る
・夢を実現するためのステップ、必要とされるもの
・混乱の時代に充実した人生を生きるには
・アストラル界と日常生活 「幽霊」「呪い」などの現象
・見えない世界の住人たち 「天使」や「妖精、精霊」とは
・見えない世界と関わる力をつけることの重要性
・人間関係をエネルギーフィールドの力学、人と人を結ぶコード(エネルギーの絆)、アストラルの影響から理解する
・ディオン・フォーチュン『心的エネルギーの攻撃から身を守る 呪い、憑依、アストラル攻撃の実例、分析と対処の実際』の中からトピックを選んで解説・質疑応答
・宗教ではないスピリチュアリティ(精神性)
・秘教(エソテリックな教え)の伝統と魔術、アルケミー(精神的錬金術)
・光を求めるのは人間の本質、それを自分の生き方に反映すること
・この他、質疑応答の中から必要とされることを汲み上げて追加のトピックに加えていきます
 (個人相談やリーディング依頼に当たる質問には解答はしません)

単位
・「自己の癒し、自己成長、自己実現」 教養レベル 1.0単位


日程と申込み手続き

前提条件
なし

形式
・Zoomによるライブクラス
・逃した回は録音で視聴できます

日程(2024年は全10回) 
金曜の夜 22:00-23:00頃(流れによって延長あり)
5/10、5/17、5/24、5/31
6/7
8/9、8/16、8/23、8/30
9/6

受講費
(全10回) 28,000円

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(メールグループに入っている人)、(C)2023、2024年中の対面講座の受講者は(1)(2)(3)のみ。
 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「ライトワーカーズ2024」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可。マスクなしに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalの送金記録がレシートの代わりとなります。手続きの完了した人は専用メールグループに登録され、一律5月2日にアクセス情報が配信されます。

申込み締め切り
定員〆切りになりました。キャンセル待ち希望の人は上記の申し込み内容に「キャンセル待ち希望」と書き添えてください。

白の天使(セルビア、ミレセーヴァ僧院の 
12世紀のフレスコ Photo by Michel Bakni)

個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続き以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。