日程

2023年9月9、10日(土・日) 東京

あらまし

 フラワーエッセンスを用いたハンズオン・ヒーリングの基礎クラスです。

 フラワーエッセンスをエネルギー・メディスンとしてとらえる視点から、エッセンスのエネルギー的性質や扱い方をレビュー。ジェシカ・ベアー医師により始められ、SHASから広まったエッセンス・ボトルの活性化の手順も、エネルギーの感覚に注意を払いながらレビューします。

 その後、ハンズオン向けのエッセンスの選択、エッセンスのエネルギーの活性化の仕方、オーラ(ヒューマン・エネルギーフィールド)の浄化やブロックを緩めるといったシンプルなハンズオン・ヒーリングの手順を、フラワーエッセンスを用いて実習していきます。

 フラワーエッセンスをハンズオンで(プラクティショナーの手とエネルギーを介して)用いることで、エッセンスが直接エネルギーフィールド(オーラフィールド)に作用し、服用とは異なる形で効果を引き出すことができます。

 ハンズオンでエネルギーのシフトを作り出し、服用を通してそれを持続させることで、長期的な深いヒーリングにつなげていくサポートにもなります。

 ハンズオンの手法は、エッセンスを用いた応急手当などにも適しています。

 アロマセラピーは動物への使用に多くの禁忌がありますが、フラワーエッセンスは動物にも広く使うことができ、ハンズオンはそのための優れた使用方法です。

 ハンズオンヒーリングを学んでいる人には、フラワーエッセンスをヒーリングに組み合わせることで開かれるさまざまな可能性を経験してもらえます。

 フラワーエッセンスを学ぶ人、ヒーリングを学ぶ人、どちらにもすすめられる講座です。

 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「フラワーエッセンス療法」(専門レベル) 1.0単位

前提条件

・フラワーエッセンスの基本的な知識があり、一定期間、自分自身で使ってきた経験があること
・録音講座「フラワーエッセンス基礎講座I & II(マテリア・メディカ編)」を受講済み、またはこの講座と同時申込み

テキスト

『フラワーエッセンス辞典』、以下のいずれかのバージョン

Kindle 電子書籍版(オリジナル版・ロングバージョン)
Kindleアプリを入れれば、パソコン、携帯、タブレットで読め、検索機能を使えます。外部リンクで厳選された花のカラー写真を参照可能。解説はじっくり読み込める長めの文章。

普通の書籍版(コンサイス版、BABジャパン刊)
紙版は電子書籍版の内容を短めにまとめ、1つの項目が見開き2ページに収められているので、辞典として手元に置き、参照するのに便利です。全エッセンスに花の白黒写真も掲載。

スケジュール

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:10-12:20
クラス 12:20-17:50
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中で長めの休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:40-9:50
クラス 9:50 – 16:50(昼休み 12:30-14:00頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

* 手持ちのフラワーエッセンス持参。その他の持参品は受付け確認メールで。

* 会場への案内は受付け確認メールで(東京メトロの地下鉄駅から歩いて数分。緑の眺めのある気持ちのいい会場です)。
 クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

* SHASの講座の多くは、基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方は、まずオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org


申込み手続き

受講費

39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者と招待者向け専用メーリングリストの案内を受けている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「フラワーエッセンス・ハンズオン」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。


締め切り

 所定の定員になり次第。定員数を少なめに設定しているため、早めに定員〆切りの見込みです。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

日程

2023年9月16・17・18日(土日祝、東京)

あらまし

 性格構造論(キャラクトロロジー)は、日本ではバーバラ・ブレナン博士の著作を通して有名になりましたが、精神分析の創設者ジークムント・フロイトの弟子であった精神科医ウィルヘルム・ライヒの心身統合療法に端を発します。

 ライヒの療法体系は二人の精神科医、アレクサンダー・ローウェンとジョン・ピエラコスに引き継がれ、ローウェンはバイオエナジェティックスとして、ピエラコスはコアエナジェティックスとして、それぞれの体系を発展させました。

 ローウェンは基本的にバイオエナジェティックスの療法体系を医学的な視点からまとめ、普及に努めました。

 ジョン・ピエラコスはパスワークの創設者エヴァ・ブロッヒと結婚し、その強い影響を受けて、人間を「肉体を持った精神的な存在」としてとらえるコアエナジェティックス療法を生み出しました。

 バーバラ・ブレナンはジョン・ピエラコスからコアエナジェティックスを学んでセラピストとして働き、コアの考え方と実践方法は、ブレナンのヒーリングの方法論の土台となっています。

 私は最初にブレナンのヒーリングスクール(Barbara Brennan School of Healing、BBSH ニューヨーク校)で、性格構造論の体系とヒーリングへの応用を学びました。当時のBBSHでは、コアエナジェティックス・インスティテュートの講師も教鞭をとっていました。

 平行して4年間通ったセブンオークス・パスワークセンターでも、療法としての性格構造論を経験を通して学びました。またパスワークセンターで行われたコアエナジェティックス療法の集中研修にも参加しました。

 5つの性格構造の「人間の普遍的なアーキタイプ」とも言える性質は、私にとってつねに深い興味の対象であり、BBSH卒業後にニューヨークのCenter for Intentional Livingで学んだユング派と対象関係論の理解を加え、ヒーリングやフラワーエッセンス療法の実践と合わせながら研究を続けました。

 そして20年以上の研究を経て、私自身にとってすべての柱であるアルケミーの変容プロセスの視点から、自分の観察・考察と理解を体系づけることで、統合アルケミー心理学としてまとめました。

 統合アルケミー心理学については、録音講座「統合アルケミー心理学(アルケミーと性格構造論)」で詳しく講義しています。また「フラワーメディスン講義」では、性格構造とフラワーエッセンスの関係性についても論じています。

 統合アルケミー心理学は、SHAS のアルケミープラクティスのセラピーにも組み入れられています。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 人体図
レオナルド・ダ・ヴィンチ 人体図

シラバス

 この3日間の対面講座では、性格構造論の基本的な知識を前提に、心理と性格の構造がエネルギーを介して実際にどのように肉体に表現されるのかを、お互いの体やエネルギーの状態をモデルに見ていきます。「統合アルケミー心理学と性格構造論」の講義内容を足場に、5つの基本構造とそのバリエーションについて、実際に体の形とエネルギー状態を見ながら読み解いていくことを学びます。

 内面の対応と外面の対応というのはアルケミーの公理の一つですが、肉体という自己の外的な表現と、心理や性格という自己の内的な表現を、ヒューマンエネルギーフィールドを媒体に、体感的に読み解いていきます。個々の人間の心理・肉体・エネルギー面での防衛構造を、魂の個性を内包するものとしてとらえ、それを自己の癒しと成長へと結びつける、アルケミーの精神的な変容プロセスとして見ることを学びます。

 性格構造論でしばしば強調されがちな「傷」や「防衛」、「病理」の視点だけから人間をとらえるのではなく、「傷」や「防衛」を、自己の魂とこの人生でのテーマについてより深く理解し、人生に望む形を与えるための「鍵」として理解します。
 
 今回はとくにヒーラーやプラクティショナーとして、クライアントのさまざまな防衛とどう向かい合うかや、ヒーリングの際の具体的なアプローチを理解し、実習することに重点を置きます。転移と逆転移についても、性格構造とエネルギーの相互関係の視点から読み解きつつ、エネルギー的に実際にどう対応、対処できるのかを実習していきます。

 ヒーラーやプラクティショナーがクライアントに対する「見方」を変えることで、それがどのようにクライアントに伝わり、その防衛を変化させるかなどについても体験的に学んでいきます。

 比較的人数の少ないグループで、質疑応答やディスカッションにも時間をとります。

 すでにヒーリングや心理、ボディワークなどの分野でクライアントと向かい合って仕事をしている人には、とくに役立つ知識と経験が得られます。これまで「印象」や「雰囲気」などとしてあいまいにつかまれていたことを、グラウンディングされた現実的な理解につなげていくことができます。

 また深い形でセルフヒーリングや自己理解を求めている人にとっても、非常に役立つ足場となります。

 なお、お互いの体の形やエネルギーの状態を観察、比較しながら進めていきますので、「他人に見られる」ことがストレスになる人の参加は勧めません。

 性格構造論の集中講座は、過去には5日間をかけて教えていましたが、録音講座であらかじめ講義を聞き、レポートを書くプロセスを通して内省と自己理解を進めてもらうことで、3日間の講座でも十分な手応えを得ることができます。

 この講座は専門課程に入学後、「性格構造論と統合アルケミー心理学」カテゴリの単位(2.0単位)としてカウントできます。

講師プロフィール

推薦書籍

バーバラ・アン・ブレナン
光の手(上)』『光の手(下)』『癒しの光(上)』『癒しの光(下)

アレクサンダー・ローウェン
からだと性格 — 生体エネルギー法入門』『甦る生命エネルギー』『バイオエナジェティックス — 原理と実践

ジョン・ピエラコス
Core Energetics: Developing the Capacity to Love and Heal
Eros, Love & Sexuality, The Forces That Unify Man and Woman

エヴァ・ピエラコス『パスワーク

スーザン・テセンガ『防御なき自己

スケジュール

9月16日(土)
受付け(出席確認) 12:10-12:20
クラス 12:20-17:45(途中休憩あり)

・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中で長めの休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

9月17日(日)、9月18日(祝)
受付け(出席確認) 9:40-9:50
クラス 9:50 – 16:45(昼休み 12:30-14:00頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールにて(東京メトロの駅から歩いて2分。緑の眺めある気持ちのよい施設です)。 

* クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。


申込み手続き

前提条件
録音講座「統合アルケミー心理学と性格構造論」を受講の上、申し込みに課題レポートを添付。

受講費
54,000円

手続き
(A)専門課程在籍者、(B)SHASの長期履修者・招待者カテゴリのMLに登録されている人)、(C)2022年11・12月の対面「基礎実技 I & II」「基礎実技 III & IV」受講者は(1)(2)(3)と(8)のレポートのみ。レポートの添付されていない申込みは受付けになりません。

 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「性格構造論 2023年」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)写真(スナップ可、JPGなどで添付)
(8)提出課題 前提条件「統合アルケミー心理学(アルケミーと性格構造論)」を聞き、「自分のもっとも主要な性格構造は何だと思うか、なぜそう思うのかの理由とともにまとめる(合わせて1500から2500字程度)。完璧なレポートである必要はなく、現在の自分自身の理解度に基づいて正直に書いてください。

2. 受付け確認メールが届くのを待ちます。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

9月10日、または所定の定員になり次第。

 この講座は終了しました。次の基礎レベル講座は2024年春に「I・II」から再スタートします。
 SHASの対面講座はタイトルは同じでも、まったく同じカリキュラムで教えられることはありません。その時々のグループのレベルとニーズに応じて内容が調整されます。リピート受講は基礎の学びを深め、足下を固めるのに役立ちます。
 内容が異なるため、リピート受講はその回ごとに単位としてカウントできます。

日程

2023年4月1・2日(土日) 東京 <終了>

講師プロフィール
SHASのヒーリング教育について
SHASの専門教育について

あらまし

 「基礎実技 V & VI」では、これまで学んできた基礎実技などを実習を通して確認し、対面講座「基礎実技 I – IV」で学んだ内容を足場に、追加の実用的なヒーリング技術やエネルギーの知覚を学んでいきます。

 実習に追加のヘルプやフィードバックが必要な場合には、当日スタッフとして参加するSHAS認定教師からサポートが受けられます。

 質疑応答にも時間をとります。

 統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に在籍していない人が受講できるヒーリングの実技クラスは、この「基礎実技 V & VI」までとなります。これより先の専門的な学びは統合エネルギー療法科の専門レベルのクラスで教えられます。

 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、基礎実技 V & VI=1.5単位

前提条件

・録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング
・録音講座「ヒーリングの基礎 I & II 解剖生理学的アプローチ
・対面講座「ヒーリングの基礎実技 I-IV
*SHASでの継続的な受講歴が4年以上あり、過去の複数のヒーリング対面クラスの受講経験がある人は相談してください

録音講座の受講手順(現在、録音講座はカリキュラム整理のため提供を一時休止しています)


テキスト
・「ヒーリングの基礎 I & II  解剖生理学的アプローチ」内容復習
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』、または解剖学アプリ「3D Human Anatomy Atlas Complete Human Body(日本語対応)」(クラスに持参)


スケジュールと会場

4月1日(土曜日)
受付け(出席確認) 12:10-12:20
クラス 12:20-17:50
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中で長めの休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

4月2日(日曜日)
受付け(出席確認) 9:40-9:50
クラス 9:50 – 16:50(昼休み 12:30-14:00頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京メトロ・都営線の地下鉄駅から歩いて数分)。

 大きめの部屋で空間に余裕をもたせて行います。また定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

* クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

* SHASの講座の多くは、基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方は、まずオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org


申込み手続き

受講費

基礎実技 V & VI 39,000円
 

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(2018年12月の特別クラス受講者)、(C)2022年11・12月の対面「基礎実技 I & II」「基礎実技 III & IV」受講者は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「基礎実技 V & VI」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。


締め切り

 講座の10日前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

<受付け〆切りになりました>

 2023年春、合宿形式の「アート・ヴィジョンクエスト」を再開します。

 2022年前半のリトリートはオンライン形式で行われました。
 参考
 2022年の「アート・ヴィジョンクエスト」オンライン・リトリート
 参加者の感想とアートワーク(1)
 参加者の感想とアートワーク(2)
 参加者の感想とアートワーク(3)

 次回は再び、豊かな自然の懐(ふところ)でのリトリートになります。

 長く続いてきた生活や職場の制限や自粛によって、動きが少なくなり、停滞し、無意識のうちに萎縮した状態になっている体とエネルギーに、自己の内側から動きをもたらす。次の新しいステップに向けて手足を伸ばし、のびのびと呼吸し、心とエネルギーを広げる機会です。

 オンラインのリトリートには、普段の環境を離れることなく経験できる、2か月にわたり毎週ミーティングを続けていくことで、通常のリトリートとは違うレベルの内的プロセスが可能になるなど、さまざまなよい点がありました。

 しかしまた、人間が肉体をもってこの地上に生きるものである以上、他の人々と顔を合わせて時間と空間を共有する経験や、大自然と向かい合い、体と心の両方でその恵みを受けとる経験は、他の何ものにも換えることはできません。

八ケ岳リトリート 部屋からの眺め


 広々とした自然の中で時間を過ごすことで、自己の内部から自然にエネルギーが広がり、流れ出します。そして豊かな自然に囲まれ、創造的な作業を行いながら、さまざまな自然の要素と交わることで、自分が必要とする恵みや支えを受けとることができます。

 オンラインのリトリートは今後も実施しますが、可能な人にはこの機会に、自然の中でのリトリートも経験してもらうことをすすめます。

 このシリーズの趣旨や枠組みについては、まずアート・ヴィジョンクエストのページを読んでください。


日程と場所
2023年 4月17日15時に現地集合、22日正午解散(5泊6日)
八ケ岳麓の豊かな自然に囲まれた宿泊施設。施設内のレストランでとる食事は地元農家による旬の食材中心。カフェ&ベーカリーあり。露天の大浴場あり。山梨グリーンゾーン認証施設。
基本的に1室3名までの相部屋。
最寄り駅から定時の送迎あり。


形式

・テーマ・レクチャー
・基本的な絵の描き方やプロジェクトについての手引き(過去にオリエンテーションを受けている人は、すぐ自分の作業に入ってOK)。絵の経験不要(ほとんどの人が「学校を出て以来、絵など描いたことはない」という状態からスタートしています)
・各自で絵を描く作業(クラスルームに座っている必要はなく、自室や屋外などで作業してOK)
・参加者のシェア
・フリーテーマのQ&A
・夜間にはセルフヒーリングや自然とつながるためのメディテーション
・各自で絵を描く時間は自由時間としても使え、自然を散策したり、内省やガイダンス、ジャーナリングに使うこともできます
・最終日の朝に、希望者は自分の絵を他の人たちとシェアできる時間を作ります(自分の絵を見せることは義務ではない)。継続的にこのシリーズに参加してタローカード(タロットカード)プロジェクトにとり組んでいる人は、その絵もシェア可。

絵の手引き
・色鉛筆(プリズマカラー)を使い、黒い紙に光を引き出すように描く手法を基礎から教えます。過去の参加者のアートワークはすべてこの手法で描かれています。

 絵を描く作業には色鉛筆(プリズマカラーなどのワックスベースで混色のできる柔らかい色鉛筆)を推奨しますが、水彩やパステルなど、使い慣れた好みの画材のある人はそれもOK

準備するもの

・プリズマカラー(24色以上のセット+単品追加で「白」を5本以上)
  72色セットがあると便利ですが、48色か36色でも十分。混色ができるので、24色でも作業はできます。白は大量に消費します。
 セット、単品とも東急ハンズや画材店、Amazonなどで買えます。
(Amazonのリンク) 72色セット 48色セット 36色セット 24色セット
  白(1箱12本)
(「カリスマカラー(旧名プリズマカラー)」と書かれているのは同じ製品。ただし「プリズマカラーVerithin」と書かれているのは種類の違う製品なので注意。Verithin(ヴェリシン)は日本の色鉛筆と同じような固い色鉛筆です)。
・消しゴム(トンボ、ステッドラーなどの製図用消しゴムと、練り消しゴム)
・鉛筆削り
・黒い画用紙(キャンソン紙、ミューズ紙、エスケント紙などの黒)。練習作業用には八つ切り(392×271 mm)を10枚程度。本作業用には四つ切り(392×542 mm)以上を2、3枚
・定規、三角定規、分度器、コンパス
・画板や下敷き(紙のサイズに合わせて)
・(作画参考用)植物図鑑、動物図鑑など
  

単位

集中研修「アートセラピー(5.0単位)

申込み手続き

費用

受講費 60,000円(納入は2023年に入ってから)
宿泊費・食費 78,100円(3名同室。1日目の夕食から最終日の朝食までを含む。2日目から5日目までの昼食を含む。当日現地にて徴収)

* 参加の受付け確定後、2023年3月16日を過ぎてキャンセルされた場合、宿泊施設へのキャンセル料金が発生します。(30日前~15日前 20% 14日前~8日前 30% 7日前~4日前 40% 3日前~2日前 50% 前日 80% 当日 100%)

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの通知をもらっている人、(C)2022年中にSHASの講座を受講している人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「2023年4月 アート・ヴィジョンクエスト」)
(2)氏名、性別 <この研修は女性限定の実施となります>
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)このリトリートに参加したい理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。受講費は2023年に入ってから。宿泊・食費は当日現地にての徴収です。


締め切り

 講座の4週間前、または所定の定員になり次第。



この講座は終了しました。次の基礎レベル講座は2024年春にモジュール
A・B・C・Dとしてスタートします。
モジュール制度のあらまし
各モジュールのシラバス

日程

2022年11月19・20日(土日・東京) 基礎実技 I & II
2022年12月3・4日(土日・東京) 基礎実技 III & IV
(この後、基礎実技 V & VI は2023年春)

あらまし

講師プロフィール
SHASのヒーリング教育について
SHASの専門教育について

 対面講座「基礎実技 I & II」では、録音講座「ヒーリングの基礎 I、II」(全22回の講義)で学んだ知識を、実習を通して体感に落としていきます。グラウンディング、エネルギーを感じる、知覚する、異る周波数帯域のエネルギーを感じ分ける、体のさまざまな臓器や組織を感じ分ける、エネルギー流すなどの実技を実習・復習・確認します。ホームケア、セルフケアに使えるシンプルなハンズオンヒーリングの手法も実習します。

 「基礎実技 III & IV」では、「ヒーリングの基礎 I、II」で学んだ、チャクラとエネルギーから見た肉体の理解とヒーラーのための解剖生理学、それに「基礎実技 I & II」(またはそれに相当する過去の対面講座)で実習した内容を足場に、追加の実用的なヒーリング技術を学んでいきます。

 また「ハンズオンヒーリングの臨床 講義編」の受講者は、「基礎実技 III & IV」を受講しておくことで、「パート1」の後半から「パート2」で学んでいくヒーリングのアプローチを、よりスムーズに理解し、実用に結びつけていくことができます。

 ハンズオンの経験が初めてで、実習に追加のヘルプやフィードバックが必要な場合には、当日スタッフとして参加するSHAS認定教師からサポートが受けられます。

 質疑応答にも時間をとります。

 録音講座の「基礎実技 I – IV」と内容は異ります。内容が異るため、録音講座と対面講座は別々に単位としてカウントできます。

 2023年春に行われる「基礎実技 V & VI」の受講には、対面「基礎実技 III & IV」の受講が前提となります。

 また「臨床講義」のパート2に進むには、少なくとも1つの対面講座に出ていることが条件となりますので、この機会の受講をおすすめします。

 統合エネルギー療法科に在籍していない人が受講できるヒーリングの実技クラスは、「基礎実技 V & VI」までとなります。これ以上の専門的な学びについては統合エネルギー療法科への入学が必要です。

 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、基礎実技 I & II=1.5単位、基礎実技 III & IV=1.5単位

前提条件

・録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング
・録音講座「ヒーリングの基礎 I & II 解剖生理学的アプローチ

録音講座の受講手順

テキスト
・「ヒーリングの基礎 I & II  解剖生理学的アプローチ」内容復習
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』、または解剖生理学のアプリ(クラスに持参)

スケジュールと会場

11月19日、12月3日(土曜日)
受付け(出席確認) 12:10-12:20
クラス 12:20-17:50
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中で長めの休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

11月20日、12月4日(日曜日)
受付け(出席確認) 9:40-9:50
クラス 9:50 – 16:50(昼休み 12:30-14:00頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京メトロ・都営線の地下鉄駅から歩いて数分)。

 大きめの部屋で空間に余裕をもたせて行います。また定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。

* クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

* SHASの講座の多くは、基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっていますが、現状コロナ対応の特殊事情がありますので、同伴を希望される方は、まずSHASまでご相談ください → office@lifeschool.org


申込み手続き

受講費

基礎実技 I & II 39,000円
基礎実技 III & IV 39,000円

I – IVまでを同時に申込み・支払い 72,000円 

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(2018年12月の特別クラス受講者)、(C)10月より開始のオンライン「臨床講義パート1」に受け付けられている人は、(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「基礎実技 I & II」「基礎実技 III & IV」または「基礎実技 I – IV(両方)」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。


締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

ヒーラーとプラクティショナーのための
統合アルケミー心理学と性格構造論 実践編
Integrative Alchemy Psychology and Characterology:
Practical Approach for Healers and Practitioners

日程
2019年9月22・23日(東京)

あらまし

性格構造論(キャラクトロロジー)は、日本ではバーバラ・ブレナン博士の著作を通して有名になりましたが、精神分析の創設者ジークムント・フロイトの弟子であった精神科医ウィルヘルム・ライヒの心身統合療法に端を発します。

ライヒの療法体系は二人の精神科医、アレクサンダー・ローウェンとジョン・ピエラコスにより引き継がれ、ローウェンはバイオエナジェティックスとして、ピエラコスはコアエナジェティックスとして、それぞれの体系を発展させました。

ローウェンは基本的に精神科医の視点から、バイオエナジェティックスの療法体系をまとめ、普及に努めました。

ジョン・ピエラコスはパスワークの創設者エヴァ・ブロッヒと結婚し、その強い影響を受けて、人間を「肉体を持った精神的な存在」としてとらえるコアエナジェティックス療法を発達させました。

バーバラ・ブレナンはジョン・ピエラコスからコアエナジェティックスを学び、その考え方と実践方法は、ブレナンのヒーリングの方法論の土台となっています。

私自身は最初にブレナン博士のヒーリングスクール(Barbara Brennan School of Healing、BBSH ニューヨーク校)で、性格構造論の体系とヒーリングにおけるとり組みを学びました。当時のBBSHでは、コアエナジェティックス・インスティテュートの講師も教鞭をとっていました。

平行して4年間通ったセブンオークス・パスワークセンターでも、療法としての性格構造論をおもに経験を通して学びました。またコアエナジェティックス療法の集中研修にも参加しました。

5つの性格構造のアーキタイプ的な性質は、私にとってつねに深い興味の対象であり、BBSH卒業後にCenter for Intentional Livingで学んだユング派と対象関係論の理解を加えながら、研究を続けました。

そして20年以上の研究と考察を経て、私自身にとってすべての柱であるアルケミーの変容プロセスの視点から、自分の観察・研究内容と理解を体系づけることで、統合アルケミー心理学にまとめました。

統合アルケミー心理学については、Web講座「フラワーメディスン講義」や「統合アルケミー心理学と性格構造論」で詳しく講義しています。

統合アルケミー心理学は、SHAS のアルケミープラクティス療法にも組み入れられています。

前提条件

Web講座「統合アルケミー心理学と性格構造論」を受講済み(録音受講可)。
または過去にSHASの性格構造論の対面講座を受講済み。

シラバス

この2日間の対面講座では、性格構造論(キャラクトロロジー)の基本的な知識を前提に、心理と性格の構造が、エネルギーを介して、実際にどのように肉体に表現されるのかを、お互いの体やエネルギーの状態をモデルに見ていきます。

統合アルケミー心理学と性格構造論」の講義内容に基づき、5つの基本構造とそのバリエーションについて、実際に体とエネルギーを見ながら、読み解いていくことを学びます。

肉体という自己の外的な表現と、心理や性格という自己の内的な表現を、ヒューマンエネルギーフィールドを媒体に対応させ、読み解いていくことを学びます。

さらに個々の人間の心理・肉体・エネルギー面での防衛構造を、魂の個性を内包するものとしてとらえ、それを自己の癒しと成長へと結びつける、アルケミーの精神的な変容プロセスとして見ることを学びます。

性格構造論でしばしば強調されがちな「傷」や「防衛」、「病理」の視点から人間をとらえるのではなく、「傷」や「防衛」を、自己の魂とこの人生でのテーマについてより深く理解し、人生に望む形を与えるための「鍵」として見ていきます。

質疑応答やディスカッションにも時間をとります。

すでにヒーリングや心理、ボディワークなどの分野で、クライアントと向かい合って仕事をしている人には、とくに役立つ知識と経験の得られる講座です。

性格構造論の基礎講座は、過去には5日間をかけて教えていましたが、今回は録音講座であらかじめしっかり講義を聞いておいてもらうことで、短めの時間で手応えを得てもらえるように工夫しています。

この講座は専門課程に入学後、「性格構造論と統合アルケミー心理学」カテゴリの単位(12時間/1.0単位)としてカウントできます。

講師プロフィール

推薦書籍

バーバラ・アン・ブレナン
光の手(上)』『光の手(下)』『癒しの光(上)』『癒しの光(下)

アレクサンダー・ローウェン
からだと性格 — 生体エネルギー法入門』『甦る生命エネルギー』『バイオエナジェティックス — 原理と実践

ジョン・ピエラコス
Core Energetics: Developing the Capacity to Love and Heal
Eros, Love & Sexuality, The Forces That Unify Man and Woman

エヴァ・ピエラコス『パスワーク

スーザン・テセンガ『防御なき自己

スケジュール

9月22日(日)
受付け 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30(途中、小休憩あり)
(受付け時間より早く到着された場合は、廊下でお待ちください)

9月23日(月、祝日)
受付け(出席確認) 9:15-9:30
クラス 9:30 – 17:00(昼休み 12:30-14:00)
(受付け時間より早く到着された場合は、廊下でお待ちください)

<注意事項> 会場の利用規約により、昼休み中も含めて、クラスルーム内に弁当やおやつなど食べ物を持ち込むことができません(飲み物はOK)。


申込み手続き

受講費

33,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリに入っている人(2018年12月の特別オンラインクラス受講者)、(C)2018-2019年中に対面の講座・研修に参加している人(5月の入門講座含む)は(1)(2)のみ。

それ以外の人は(1)から(6)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景(SHAS講座の受講歴)
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

所定の定員になり次第

定員締め切り(キャンセル待ちのみ)

個人情報の扱いについて

申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

情報保護に万全を期すため、受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。

講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はメルマガを購読、またサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

ヒーラーの手

日程

2019年9月28・29日(東京)

<定員〆切りとなりました。キャンセル待ち希望の人は、申込み手続きの記入事項に「キャンセル待ち希望」と書き添えてください>

あらまし

SHAS で長期的にハンズオンヒーリングを学んでいきたい人のための、最初の入り口に当たる講座です。

奥行きのある講義、具体的で体感的な実習、詳細な質疑応答を通して、地に足のついた(グラウンディングされた)形でハンズオンヒーリングを学んでいきます。

この「ハンズオンヒーリングの基礎 I(対面)」 では、入門編で学んだ基礎的な実習(エネルギーを感じる、流す)を土台に、ホームケアレベルのシンプルなハンズオンを学んでいきます。

2019年10月からスタートするオンラインクラスと合わせて学んでいくことで、ハンズオンヒーリングの知識・理解と実技のしっかりとした基礎を築きます。

2019-2020年 スクーリングの枠組み

2019年9月 (対面)ハンズオンヒーリングの基礎 I(土日2日間)
2019年10月-2020年4月 (オンライン)ヒーリングの基礎 I(土曜の夜、12回)
2020年5月 (対面)ハンズオンヒーリングの基礎 II(土日2日間)
2020年6-7月 (オンライン)ヒーリングの基礎 II(土曜の夜、6回)
2020年10月 (対面)ハンズオンヒーリングの基礎 III(土日祝3日間)

・理論はオンラインで、練習や実技は対面クラスで学びます。

・上記の講座をすべて受講し、合わせて「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学(ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」シリーズ(合計72時間)を受講することで、中級レベルの学びに進む準備ができます。

・「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学」のシラバスは、こちらのページのまん中あたりにあります。次回の形式や実施日程は検討中です(複数回の週末講座、または2回程度の集中研修)。

前提条件

ハンズオンヒーリングの基礎 I については、基本的に健康であること以外、とくになし。

5月の入門編または過去にSHASの講座で学んだ経験のない人は、あらかじめ以下を録音受講しておくことを強くすすめます。

「ハンズオンヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」
シラバス
録音講座の受講手続き

シラバス

エネルギーの知覚
– 具体的なテクスチャー、ブロックや漏れを感じる
– 異なるエネルギー体(エネルギーフィールドの周波数帯域)を感じ分ける
エネルギーの基本制御
– 基本的なやり方でエネルギーを流す(1)
– 基本的なやり方でエネルギーを流す(2)
ホームケアとしてのハンズオンヒーリング
– 何ができるか、どのようなことに効果があるか
– 実際のシンプルなホームケアのステップ(複数の項目を挙げて具体的に練習)
– 気をつけること
質疑応答
その他、参加者のレベルと興味に応じて追加のトピックや練習

この講座は専門課程に入学後、「ハンズオンヒーリングの技術」カテゴリの単位(12時間/1.0単位)としてカウントできます。

講師プロフィール

スケジュール

9月28日
受付け 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30
(受付け時間より早く到着された場合は、廊下でお待ちください)

9月29日
受付け(出席確認) 9:15-9:30
クラス 9:30 – 17:00(昼休み 12:30-14:00)
(受付け時間より早く到着された場合は、廊下でお待ちください)

<注意事項> 会場の利用規約により、昼休み中も含めて、クラスルーム内に弁当やおやつなど食べ物を持ち込むことができません(飲み物はOK)。


申込み手続き

受講費

32,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリに入っている人(2018年12月の特別オンラインクラス受講者)、(C)2018-2019年中に対面の講座・研修に参加している人(5月の入門講座含む)は(1)(2)のみ。

それ以外の人は(1)から(6)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)住所
(4)年齢
(5)職業、教育背景
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

*入門・基礎のクラスは、小学生までのお子さん、赤ちゃんの同伴OKです。希望される方は、あらかじめ同伴されるお子さんの人数と年齢を知らせてください。
なお会場の利用規約により、昼休み中も含めて、クラスルーム内に弁当やおやつなど食べ物を持ち込むことができません(飲み物はOK)。大人だけでなく、お子さんのおやつなども、ルームの廊下で食べていただくことが必要になりますので、あらかじめご了承ください。

締め切り

所定の定員になり次第

<定員〆切りとなりました。キャンセル待ち希望の人は、申込み手続きの記入事項に「キャンセル待ち希望」と書き添えてください>

 School of Healing Arts and Sciencesでは、20年以上にわたり、フラワーエッセンス療法/フラワーレメディを、自然と人間の魂を仲介し、心と体の癒しを可能にするアルケミーの視点から教えてきました。

 教室での講義を通して学ぶだけでなく、自然の中で実際の植物と向かい合い、観察や写生などを通して花と自然の言語を理解すること。合わせて、自分自身の内面と向かい合う力を育てることを重視し、長期的な学びの枠組みを提供しています。

 フラワーレメディ/フラワーエッセンス療法は、花と植物の助けを借りて自然と向かい合う経験であり、自己の外的世界(自然)と内的世界(魂)が触れ合い作用し合うアルケミーのプロセスです。

 そしてだから、フラワーレメディ/フラワーエッセンス療法の実践には「外的世界である自然そのものと関わる力」と「自己の内的世界の中に降りていく力」を育てることが必要とされます。

 このような学びと成長を支えるため、School of Healing Arts and Sciencesの講座や研修では、植物学や深層心理学、元型(アーキタイプ)心理学、象徴学などと合わせ、アルケミー(精神的錬金術)の歴史と思想、過去から現在までのさまざまな癒しの方法論、先住部族の伝統的教えなど、多様な領域から知恵と知識を汲み上げて伝え、人間と自然の関係について統合的に学んでいきます。

 これはSchool of Healing Arts and Sciencesのすべてのクラスに共通の背景です。

クズの花のフラワーエッセンス

 そしてフラワーレメディ/フラワーエッセンス療法の研修では、さらに具体的なテーマに焦点を当てます。

 フラワーエッセンス療法については、なにより人間と自然の魂の関わりそのものに土台を置くことで、バック(Bach、バッチ)レメディやFESのフラワーエッセンスを含む、フラワーエッセンス全体を包括し、特定のメーカーに縛られない全体視野的なアプローチ、普遍的で応用性のある知識、理解と方法論を学びます。

 またエッセンスのエネルギー的な性質や作用についても具体的に学び、エッセンスを用いたハンズオンヒーリングなども実習します。

スターオブベツレヘムの花(札幌)

フラワーエッセンスとフラワーレメディ集中講座
フラワーメディスン入門

パート1 4日間(教室内でのクラスと遠足) 次回スケジュール調整中
パート2 4日間(教室内でのクラスと遠足) 次回スケジュール調整中

1-3日目 教室での講義+植物観察(10:00 – 17:00)
4日目 遠足 現地駅集合(10:00)、現地解散(15:30頃)

次回の集中研修は、場所と日程の調整中です。

参考(以下は前回実施された札幌研修の案内です)

 前回は、フラワーエッセンス/フラワーレメディ集中講座を、2つのパートに分けて札幌で実施しました。

 1日目から3日目は札幌市内で講義クラス+植物園で植物観察。4日目は郊外への遠足を組み合わせ、Shool of Healing Arts and Sciencesのアルケミーの方法論に基づいて、フラワーエッセンスとフラワーレメディについて多面的、立体的に学びます。

 植物観察は北海道大学の植物園。

スターオブベツレヘムの群生を観察する研修参加者たち
スターオブベツレヘムの花

 遠足は列車で1時間ほどの白老へ(現地駅集合、現地解散)。

 講義クラスは北海道庁(赤レンガ)と植物園近くの施設。宿泊は各自手配なので、道外から参加の人は飛行機とホテルのパックが利用できます。

 「花からエッセンスを作ること」「フラワーレメディ(エッセンス)を用いて自己と取り組む、他者の手助けをする」とはどういうことなのか。

 「自然と人間の神聖な関係と、それを仲介する花、植物」という土台の部分まで掘り下げて、特定のメーカーに依存しない、より本質的なフラワーレメディ、フラワーエッセンス療法の実践を目指します。

 歴史、考え方から具体的な知識と理解まで、基礎・中級レベルの人には広くしっかりとした足場を。上級者には知識と技術の視野をさらに広げ、深めてもらえる集中研修です。

 エッセンスを単なる「もの」「製品」と して扱うのではない。生命と知性ある存在としての植物、自然と向かい合うよろこびを、アルケミーの考え方を土台に学び実践する人たちと共有する機会でもあります。

参考 前回のカリキュラム

 特定のメーカーやエッセンスにとらわれず、フラワーエッセンス・フラワーレメディそのものの成り立ちや働きについて、深く、広く学んでいきます。

・フラワーレメディとフラワーエッセンス療法の歴史、背景、方法論

・エネルギーのレベルから見た機序

・アーキタイプ心理学から理解するフラワーエッセンス

・アルケミー(精神的錬金術)とフラワーエッセンス

・植物と花の色、形、ジェスチャーを通して自然の言語を理解する

・伝統的アルケミーの体系、四大元素とフラワーエッセンス

・自然との関係を癒しと成長の道筋にするフラワーメディスンの考え方

・目に見えない存在たちの役割

・現代人の忘れてしまったより有機的な世界観を取り戻す

・実際に植物と向かい合う 物質レベル+エネルギー・レベルの統合的アプローチ

・質疑応答と参加者のレベル、興味に応じた追加のトピック

当日

・会場案内、その他の連絡事項は受付け確認メールにあります

・クラス開始時間の15分前に受付け/出席確認開始です(それより早く到着した場合は部屋の外でお待ちください)

・4日目の遠足は指定時間に現地の駅に集合、解散は現地です

テキストと予習

研修に先立って以下のテキストを通読してください。

必読

・小林正明 『身近な植物から花の進化を考える』 またはこれに類する、植物と花の進化について説明している本

・ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ 『自然と象徴 自然科学論集』 『色彩論』 『形態と象徴 ゲーテと「緑の自然科学」』 から1冊以上

・ジュリアン・バーナード『Dr.バッチのヒーリング・ハーブス—フラワーレメディー完全ガイド』 『バッチ博士の花の治療薬

・FES『フラワーエッセンス・レパートリ

・河合隼雄 『ユング心理学入門』 『無意識の世界』 (2冊とも)

・河合隼雄 『ファンタジーを読む』 『子供の本を読む』 『昔話の深層』 『昔話と日本人の心』 『神話と日本人の心』 『母性社会日本の病理』 『日本人の心のゆくえ』 『日本人とアイデンティティ』 『影の現象学』 などから2冊以上

・ルパート・シェルドレイク 『生命のニューサイエンス — 形態形成場と行動の進化

・(当日、以下のような図鑑を持参) 『山渓名前図鑑 野草の名前 春』 『山渓名前図鑑 野草の名前 夏』 『山渓名前図鑑 野草の名前 秋・冬』 『野草のおぼえ方(上)春・夏』 『野草のおぼえ方(下)秋・冬』など

研修の内容をよりよく理解するために強く推奨

・School of Healing Arts and Sciences Webクラス アルケミー講座

追加の推薦書籍

・パラケルスス 『奇跡の医書

・カール・グスタフ・ユング 『錬金術と無意識の心理学

・M.スコット・ペック 『愛と心理療法

・その他、推薦書籍のリストから自分の興味に合わせて

単位

School of Healing Arts and Sciencesの専門課程の学生には以下の単位が付与されます。

フラワーエッセンスとフラワーレメディ集中研修 パート1
カテゴリ フラワーエッセンス療法(専門レベル)
講座名 「フラワーメディスン入門 I」
単位 4日間の集中研修/24クラス時間/2.0単位

フラワーエッセンスとフラワーレメディ集中研修 パート2
カテゴリ フラワーエッセンス療法(専門レベル)
講座名 「フラワーメディスン入門 II」
単位 4日間の集中研修/24クラス時間/2.0単位


フラワーエッセンス療法科

この集中研修は、School of Healing Arts and Sciences フラワーエッセンス療法科の長期教育プログラムの一環ですが、同科に在籍でなくとも参加できます。

フラワーエッセンス療法科は、フラワーエッセンス療法のプラクティショナーとして、他の人を支えることを仕事にしていくことを目指す人のための専門教育プログラムです。

ヒーラーの手


 この講座は終了しています。この講座の内容はモジュール・ゼロに統合されます。



日程

2019年5月12日(東京) <定員〆切り>

あらまし

SHASでハンズオンヒーリングを学びたいと思っている人のための入門講座です。

ハンズオンヒーリングを学んだ経験がまったくない人も参加できます。

基礎的な質問も歓迎。

ハンズオンヒーリングについての基礎的な講義と、具体的で体感的な実習を、地に足のついた(グラウンディングされた)形で織り交ぜていきます。

これまでにヒーリングを学んでいる人でも、「今さら聞けない」質問をしたり、エネルギーの知覚(全感覚、FSP)や実技の基本をおさらいできます。

目に見えないエネルギーの実習も、経験のある教師が指導することで、ここまでわかりやすく、具体的になることも経験してもらえます。

クラスにはSHASの卒業生やインターンも同席しますので、実習中、必要な人はサポートを受けながらとり組めます。

前提条件

基本的に健康であること以外、とくになし

シラバス

・近代ハンズオンヒーリングの歴史(超要約版)
・ハンズオンヒーリングの基本的な仕組み
・肉体とエネルギーの関係
・グラウンディング=大地に足をつけることの大切さ
・基礎練習 エネルギーを感じる
・基礎練習 エネルギーを流す
・ヒューマンエネルギーフィールド(HEF)とオーラ(超要約版)
・基礎練習 エネルギーの異なるテクスチャー(手触り)や温度を感じ分ける
・基礎練習 オーラフィールドを見る、最初のステップ
・エネルギーは人間の内面を外面をつなぐ
・自己の癒しとヒーラーとしての成長
・その他、参加者のレベルと興味に応じて追加のトピックや練習
・質疑応答

☆ 道案内 SHASでハンズオンヒーリングを学ぶ 2023年

☆ 講師プロフィール

虹

スケジュール

2019年5月12日(日曜)
時間  9:30-17:00(昼休み 12:30-14:00)
受付け 9:15-9:30(これより早く到着された場合は、廊下でお待ちください)

 この研修は終了しています。次回の実施については決定次第スケジュールで告知されます。


タイの空

<受付けを締切りました>

 年1度のハンズオンヒーリング・インテンシヴ(集中研修)は、今年もタイ王国での実施です。

 本年のテーマは「女性のためのセルフヒーリングとハンズオンヒーリング」。

 昨年は、ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ(モジュール1、2、3のカリキュラム)を要約する形で、肉体のおもな臓器と機能について、基礎的な実技を含めて集中的に学びました。

 今年は同様の解剖生理学的アプローチに基づき、とくに「女性の心身の健康」の視点から、主要な系、臓器と機能について、肉体・心・エネルギーの面から統合的に学んでいきます。

 具体的な体感をベースに、肉体としっかり向かい合う、グラウンディングされたハンズオンヒーリングの基礎を、理論と技術の両面から身に付けます。

 初日は肉体とエネルギーの全感覚(FSP)的な知覚の方法とエネルギーの流し方を復習し(初めての人は基本を学び)、その後、以下を含む形で講義と実技練習を進めていきます。

(モジュール I、II、III の項目の中から)

1. 全身。肉体とエネルギー、チャクラと肉体組織・臓器・内分泌腺の対応(復習)
2.  筋肉・骨格系、筋膜と結合組織。魂の乗り物である肉体を内側から支える構造
6.  生殖器系と第1チャクラ。自分を生かす力、生み出す力、人生を創り出す力
8.  リンパ系、免疫と第2チャクラ。自己のバウンダリ(境界)、自他を区別し、バランスのとれた形で自分を守る力、感情を流す力
10.  内分泌系。バランスさせる力、内的コミュニケーション

 もちろん、生きた肉体はすべてが有機的につながっているので、特定の臓器や系、機能について学ぶことで、それ以外の臓器や機能についての理解も深まります。

 7つのチャクラについての体系的な理解も含めつつ、自分の肉体を「女性としての存在を支える全体」として見ていきます。

 また女性の健康とセルフヒーリングを実用的にサポートする視点から、オーソモルキュラー療法/サプリメント栄養学の考え方についての手引きと、具体的に自分に合った食事やサプリメントの選び方についても時間をとります。

 基礎から上級レベルまで、ハンズオンヒーリングのグラウンディングされたアプローチに興味のある、幅広い層の人向けです。

 専門課程の在籍者は40時間/3.5単位としてカウントできます。

参考 ハンズオンヒーリングの基礎 解剖生理学的アプローチ モジュール I、II、III のアウトライン

モジュール I
1. 全身 肉体とエネルギー、チャクラと肉体組織、臓器、内分泌腺の対応
2.  筋肉・骨格系、筋膜と結合組織 魂の乗り物である肉体を内側から支える構造
3.  消化器系(胃・腸) 分解し、吸収する力
4.  消化器系(肝臓・胆嚢・膵臓) 分解し、有害なものは排除し、必要なものはキープ
して配分する力

モジュール II
5.  泌尿器系(腎臓・膀胱) 選り分け、必要なものはキープして、不要なものは流し出す力
6.  生殖器系 生み出す力
7.  循環器系(心臓) 受けとめる力、変容する・させる力
8.  循環器系(血管・リンパ系) 支え維持する力、自他を区別し自分を守る力

モジュール III
9.  呼吸器系 外の世界を取り入れ、自分を生かす力に変える
10.  内分泌系 バランスさせる力、内的コミュニケーション
11.  感覚器系 外の世界を知覚し、内面(魂)に伝える
12.  脳・神経系 精神の通り道

エーテル体
ヒーラーの見るエーテル体。筋膜・結合組織・経絡と結びついている(イラスト おうゆい)

 施設はタイ中部、シャム湾に面したオーシャンフロントのリゾート。7月は現地のオフシーズンで、静かな海辺のリゾートに滞在。恵まれた環境で、楽しみながらレベルの高い学びを経験できます。

 講師はアメリカのヒーリングカレッジ(フロリダ州認定単科大学)バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(Barbara Brennan School of Healing、BBSH)の4年制ヒーリングサイエンス課程を1995年に卒業。その後、同校にて3年間、第3学年の担任教師を務め、アメリカ、ヨーロッパ、日本からの学生も含め、多くのヒーリング学生を指導しました。

 平行して1999年より、バーバラ・ブレナン博士のヒーリングの師であったロザリン・ブリエール博士のもとで補完医療としてのハンズオンヒーリングを学び、9年間かけてブリエール博士の指導する修士課程を卒業。

 1995年から一貫してハンズオンヒーリングの臨床、研究、指導に携わってきました。

 その過程で自らのライフワークであるアルケミーの思想と方法論を、近代ヒーリングに統合することにとり組み、からだと心にエネルギーを通して働きかけ、それを自然の助けを得ながら行うアルケミープラクティスの体系を創出しました。

 バーバラ・ブレナン博士の著書『癒しの光(上)(下)』、FES『フラワーエッセンスレパートリ』の翻訳者でもあります。

参考書籍
・ロザリン・ブリエール『光の輪
・バーバラ・アン・ブレナン『癒しの光(上)』『癒しの光(下)』『光の手(上)』『光の手(下)
・インタビュー集『魂の医療』の中の「ハンズオンヒーリング エネルギーの使い手」の項


タイ、シャム湾とラン島

学びの環境

タイ王国

からだと心がのびのび広がる自由な空間で学ぶ

環境と施設

 タイはどこに行っても恵まれた自然があり、また人々の食へのこだわりから、おいしい食べ物にあふれています。

 そしてタイはすべての人が自分のニーズと気持ちを優先する、究極のマイペース文化です。それは、つねにまわりの目を気にして自分で自分を縛ってしまう日本とは対極の文化とも言えます。

 初めてタイを訪れる人は、さまざまな「あり得ない」にカルチャーショックを受けます。

 同時に普段、日本の社会で自分がどれほど気を使い、まわりに受け入れられるための「適切さ」の枠に自分を閉じこめて生活しているかにも気づきます。

 タイのゆるやかな空間で時間を過ごすほどに、日本的な「義務、責任、適切さ」でがんじがらめになっていた第3チャクラがゆるまっていきます。そして第3チャクラに抑えられ滞っていた第2チャクラにエネルギーが流れ始めます。

 生き生きとした第2チャクラは、日本社会のパターンに縛られている多くの人にとって、切実に必要なものです。それは自分自身の新しいあり方についての気づきと変化につながっていきます。

 同じアジアでも、これまで研修を行ってきたボルネオ島が第1チャクラ(肉体・生命とのどっしりと安定したつながり)と第4チャクラ(優しく穏やかに流れるハート)、バリ島ウブドが第4チャクラ(優しく受けとめ、つながるハート)と第6チャクラ(鮮やかなヴィジョン)の文化圏であるとすれば、タイはまさに第2チャクラを育んでくれる場所です。

 感情体とエネルギーの流れは、第2チャクラの機能から、免疫力とも密接に結びついています。

Thai-sweets
午前・午後のティータイムに出るおやつも楽しみの一つ。これはルークチュップというタイの伝統的なお菓子

基本スケジュール

初日  午後到着、リゾートにチェックイン
18時にロビー集合、夕食・オリエンテーション

2-4日目 クラス

5日目  クラス終了16:30
朝クラス前に部屋をチェックアウト、クラス後に空港へ

7月は現地オフシーズン。雨期に当たりますが、日本のようにしとしとふり続けるのでなく、一時的にざーっとふって止むスタイル。緑が鮮やかになり、また新鮮なフルーツの豊富な季節です。

Thai_lunch
毎日の昼食は7品のタイ料理コース
タイのランチ
タイ、研修中のランチ
タイのフルーツ
新鮮なトロピカルフルーツ
タイのスイーツ
タイの伝統スイーツもいろいろ

費用(2019年、参考用)

・受講費65,000円
・宿泊費46,000円(ツインルームを2名でシェア、5泊、朝食付き、ランチとティーサービス込み、税金サービス料込み)
(合計111,000円)

 シングルユース(部屋をシェアしない)場合、宿泊費1室77,000円めやす+別途5日間の昼食+ティーサービス代12,700円。

・夕食 到着日(7/13)はオリエンテーションを兼ねてグループで夕食。2日目以降は各自で自由に。歩きの範囲にたくさんのレストラン、カフェ、タイ式フードコートがあり、ヘルシーな軽い食事から、地元の安く新鮮なシーフードをがっつりまで、広い範囲で選択できます。

・空港からリゾートへの移動 空港で同じ時間帯の到着者と待ち合わせ、リゾートまで車で1時間半。実費(車の大きさにより5,000-8,000円程度)をシェアした人数で頭割り。

・場所はタイ中部、シャム湾に面したオーシャンフロントのリゾートです。至便な立地ですが、リゾート内は静かで落ち着いており、この地区では珍しいビーチへのプライベートアクセスもあります。

リゾート中庭
リゾートの中庭(室内庭園)
リゾートのプライベートビーチ
リゾートのプールエリアからそのままビーチへ
リゾートから見た海
プールエリアから見た海(写真は乾期のため、空がややけぶっている)。プールは健康に配慮して塩素を使わない塩水方式のため、海に浸かるのに近いエネルギーの浄化効果も

交通

・航空券の手配は各自

・空港への到着時間により、幾つかのグループにまとまってリゾートまで(参加者専用のメーリングリストでまとめます)

オプション(各自)

・古式タイマッサージ

タイ現地では、良質な古式マッサージや薬草蒸しマッサージを、驚くほど安価に受けられます。

リゾートから歩きの範囲にもたくさんのきれいなマッサージサロンがあります。

2018年は、ほとんどの参加者が、希望者で集まって車を手配し、毎晩、マッサージやエステに出かけていました。「毎日クラス後のマッサージかエステ」は、おすすめの時間の使い方です。


受講手続き

(A)SHAS専門課程の在籍者・卒業生、(B)長期履修者限定クラスの受講経験のある人、(C)過去の泊まりがけの集中研修/リトリート(国内・海外)経験者は、(1)研修名、(2)名前、(3)ルームシェア(他の参加者との相部屋)を希望するか、を記載してそのまま申し込み。

(D)上記以外の人は(1)研修名」、(2)名前、(3)年齢、(4)住所、(5)教育と学びの背景、(6)職業、(7)写真(スナップ可)、(8)ルームシェア(他の参加者との相部屋)を希望するか、を添えてオフィスまで → office@lifeschool.org

・申込み締切り 所定の定員になり次第
・確認メールを受けとってから、頭金(30,000円)を支払い
・確認メールが届く前に航空券の手配をしないでください
・頭金の入金が確認された時点で、参加枠と部屋が確保されます
・頭金支払い以降に申込みをキャンセルした場合、頭金分は返金されません