アンジェリカのデーヴァ(Illustration by 王由衣)

2021年実施のオンライン講座が、録音講座として新たにリリースされました

あらまし

 すべての人間には目に見えない守り手・導き手(スピリットガイド)がいます。これは人々が見えない世界とはるかに親しい関係を保っていた古い文化では、当たり前の現実の一部でした。現在でも古くからの精神的な伝統が生きている文化では、見えない世界との関係は人々に受け継がれています。

 しかし近代に入り、西洋型の物質主義とその影響を受けた文化圏では、そういった現象を否定することが進歩的で科学的な態度とされるようになりました。そのような経験は仮にあったとしても、あくまで「実際の現実とは異る、宗教的あるいは心理的な経験」と見なされるようになりました。

 そのような流れに対して、19世紀の末から20世紀前半にヨーロッパとアメリカで起きた精神性リヴァイヴァル(古代の知恵の伝統をとりもどそうとする運動)では、肉体の目には見えない、高い知恵を持った導き手の存在が再び受け入れられ、そのような存在とのコンタクトが積極的に求められました。 

 とくにスピリチュアリズムでは、スピリットガイドの言葉を取り次いだり、物理科学では説明できない現象を引き起こすことのできるトランス霊媒を訓練し、目に見えない世界の存在を証明することに尽力しました。

 1960年代に入り、ジェーン・ロバーツ(『セスは語る』『個人的現実の本質』)が行ったトランス・セッションでの口述筆記は、ニューエイジ運動の端緒を開きました。

 ロバーツと同時期には、自動筆記から口述筆記、トランス・セッションへと移行しつつ多くのレクチャーを残し、精神性の分野に広く影響を与えたエヴァ・ピエラコス(『パスワーク 自己のすべてを受け入れ統合された意識で生きる』。それに続いて、チャネラーとして多くの人に影響を与えたパット・ロドガストなど、変性意識の状態でガイドの言葉を伝える優れた仲介者が現れました。

 『エマヌエルの書』で知られるパット・ロドガストは、エヴァ・ピエラコスからパスワークのヘルパーとして訓練され、また彼女が同じくパスワークのヘルパーだったバーバラ・ブレナンがチャネリングを学ぶのを助けたというのも、あまり知られていない背景の歴史です。

 そしてNASAの気象学者からヒーラーに転じたバーバラ・ブレナンも、彼女のガイドからのメッセージを文書や録音の形で多数残しています。ガイダンスの概念やスピリットガイドとの関係の詳しい記述なども、その著書『光の手(上)』『光の手(下)』で読むことができます。

 一般には知られていませんが、ロザリン・ブリエール師は二十代のはじめにスピリチュアリストの教師たちによって見いだされ、古典的な訓練を受けて活動した優れたトランス霊媒でもあります。

 私自身、十代のはじめからガイドとのコミュニケーションが始まり、以来その支えがなかった時期はありません。今の仕事に足を踏み入れ、それを続けて来ることができたのも、ガイドや目に見えない世界の存在たちとの導きと支えあってです。

 そして幸運なことにロザリン・ブリエール、バーバラ・ブレナン、パット・ロドガストなどの優れた仲介者と実際に接し、その人となりや仕事ぶりを見る機会に恵まれてきました。仕事柄、それ以外にもたくさんの霊媒やチャネラーに会ったり、同僚として仕事をしてきました。

 その分野で長く仕事をしてきたからこそ、目に見えない世界と関わることのチャレンジ、難しさや影の部分に出くわすことも多くありました。しかしそれはスピリチュアル・ガイダンスという習慣を持つことの恵みを否定するものではありません。

 肉体の目には見えなくとも確実に存在し、そして愛と知恵をもって、ひたすら忍耐強く見守り導いてくれるガイドたちとの関係が、私自身にとってかけがえのない支えであり続けてきたの同じように、望む人には、目に見えない世界との関係を意識的に開き、その支えを受けとることが可能であることを知ってもらいたい。

 ガイドや高い世界の存在たちとの意識的な関係を築くことは、現在のように先の見えない混乱の時代においては一層大きな意味を持ちます。同時に先の見えない混乱の時期であるからこそ、それを地に足の着いた、明晰なものに保つことも大切です。

 この講座では、スピリチュアル・ガイダンスを始め、習慣にしていくための手引きと足場作りをしていきます。

・ガイダンスという習慣について本で読んだりして知っているが、どこから始めたらいいかわからない
・自分なりにやっているが、先に進めないと感じる。これでいいのかどうか知りたい
・ある程度、習慣ができているが、ガイダンスのプロセスをより明晰なものにしたい
・ガイドとの関係を深めていくにはどうしたらいいか知りたい

 すでにガイダンスを一定期間行ってきた経験のある人には、レビューと自己チェックの機会にもなります。

 すでに録音講座「アストラルの基礎」を受講済みでない場合は、同時受講を強くすすめます。

単位

オンライン講座「スピリチュアル・ガイダンス」(合計18時間/1.5単位)

申込み手続き

全9回 28,000円

手続き

1.
(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者カテゴリの人(記入は(1)(2)のみ)
(B)それ以外

以下をメール → office@lifeschool.org

(1)講座名と申し込みカテゴリ(A、Bのいずれか)
(2)名前
(3)年齢
(4)住所
(5)仕事・教育背景
(6)写真(スナップでも可、マスクをしていないもの)
(7)この講座の受講を希望する理由
(8)「アストラルの基礎」の同時申し込みを希望する場合は書き添えてください

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

4. 入金確認後、アクセス情報が配信されます。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュールB 2024年7月6・7日(土日) 東京
モジュールC 2024年7月20・21日(土日) 大阪

あらまし

 対面のヒーリング基礎講座は2024年からモジュール制になりました。モジュールA・B・C・Dでは、ハンズオンヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学ぶことができます。さらにヒーラーになるために必要な背景知識、道のりと心理的なプロセスについての講義を含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講してください。その後、アルファベット・モジュールをスタートできます。A、B、C、Dは順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを履修後は、E、F、Gのモジュールをとったり、AからDをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも参加者のレベルとニーズに応じて教え方やトピックが異なります。また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、エネルギーの知覚がより開いてきたことが感じられ、ヒーリングの技術の向上も確認できます。

 ヒーリングを楽しくマイペースで学んでいきたい。またすでに医療やセラピー分野で仕事をしていて、シンプルなハンズオン・ヒーリングの技術を追加したい場合には、この進み方がおすすめです。

 ホームケアのレベルを超えて本格的にヒーラーとしての道を歩みたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

 

モジュールの流れ

モジュール・ゼロは前提条件なし
モジュールA-Dはヒーリングの実習を含むため、前提条件あり(モジュール・ゼロ+録音講座)

録音講座
(1)必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」
 
 モジュール・ゼロと録音講座はどちらを先にとっても構いません。
 
 モジュールA、B、C、Dは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 SHAS主催のモジュール・ゼロは年に1回程度、SHASの対面講座(2日間、土日)として実施されます(2024年は東京、2025年は大阪)。

 上記以外にもSHAS認定の基礎レベル教師による実施もありますので、対面のヒーリング講座の受講経験がなく、モジュール・ゼロもとっていないが、A-Dのモジュールを受講したい場合には、それぞれの基礎レベル教師に問い合わせることをおすすめします。

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座はほとんどの場合、赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

ヒーラーの手


モジュールB シラバス

テーマ 第2チャクラ 自分を感じる

講義
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ(要約版)
・心とエネルギーの関係
・エネルギーは人間の内面と外面をつなぐ
・バウンダリの基本理解
 自分とそうでないものを区別する力
・感情は実質のあるエネルギー
・自己感情を癒し、感情的に成長することの重要さ

基礎練習
・エネルギーフィールド(1-7)を感じ分ける
 体感、手触り、周波数の違い
・エネルギーのバウンダリを感じる
・エネルギーの流れを感じる
・エネルギーのブロックを見つける
 流れない、吸収しない、固い、動かない
・エネルギーブロックのヒーリング(基礎レベル)
 ごみ、ほこり、粘液状のブロックをとる
 エネルギーをチャージする
ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・腸のケア(スキャンとハンズオン)
・受講者のニーズに応じて追加の実習

質疑応答


モジュールC シラバス

テーマ 第3チャクラ 自分を知る

講義
・エネルギーの知覚とチャクラ(要約版)
 触覚、嗅覚、感情、直感、共感、聴覚、視覚、高い直感
・右脳と左脳、感情と思考、直感と思考力のバランス
・自己の内面と外の世界、物質世界と見えない世界とのインターフェイス
・他者や社会との接点としての自我とバウンダリ

基礎練習
・おもな組織と臓器を感じ分ける
 組織や臓器の手触り、質、個性を知る
・スキャン 手で臓器の状態を感じとる
・両手の間でエネルギーで行き来させる
・ブレインバランス(基礎レベル)
・液体や物体にエネルギーをチャージする
 やり方、効果、ヒーリングでの用途
ホームケア 基礎レベルのヒーリング

・胃のケア(スキャンとハンズオン)
・肝臓のケア(スキャンとハンズオン)
・受講者のニーズに応じて追加の実習

質疑応答

合わせて通読
・モジュール・ゼロと基礎レベル教師による個人レッスン
・ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位


前提条件

モジュールB、C受講の前提条件
 (1)モジュール・ゼロ(または過去の対面のヒーリング講座)
 (2)録音講座
  必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」
  推奨 「ヒーリングの基礎 I、II(解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中30分ほどの休憩あり

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京、大阪いずれも最寄り駅から歩いて数分)。

 余裕のあるサイズの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 東京の会場は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可ですが、ゴミは各自で持ち帰り要。大阪の会場は飲み物の持ち込みは可、食べ物の持ち込みは不可(会場の使用規約による)。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュールB(2024年7月) 39,000円
モジュールC(2024年7月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年から2024年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)
(7)写真(マスクをしていないもの。スナップ可)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

大天使ガブリエル、ボッティチェリ『受胎告知』から
大天使ガブリエル、ボッティチェリ『受胎告知』から(ウフィーツィ美術館所蔵 Photo by 王由衣)

定員〆切り(4/17)/キャンセル待ちのみ

この講座の受講がすすめられる人

 前提条件なしに受講できるノンジャンルのオンライン講座シリーズです。古くから学んでいる人にはおなじみのライトワーカーズ、ドリームビルダーズ・シリーズに相当しますが、2024年からは対面ではなくオンラインでの実施となります。

 「物質や人間関係の背後にあるエネルギーの仕組みを理解して、効率よく日常生活や仕事をこなし、自分の夢の実現につなげていきたい」「何がどうなっているのかわからないこの時期に、自分の人生を歩いていくための指針になるものが欲しい」という人のために。

 「必ずしもヒーリングやフラワーエッセンス療法を学びたいわけではない、しかしSHASで教えられている内容には魅かれる」という人に最適のクラス。基本のトピックを中心に、受講者のコメントや質疑応答から「今、必要とされること」も拾い上げていきます。

 ディオン・フォーチュン『心的エネルギーの攻撃から身を守る 呪い、憑依、アストラル攻撃の実例、分析と対処の実際』の解説・質疑応答も、このクラスに含めます。SHASならではの、目に見えない世界に対するグラウンディングされた(地に足のついた)アプローチで、さまざまな超常的トピックも取り上げていきます。

 SHASの講座はとにかく圧倒的に講義の情報量が多いことで知られていますが、このクラスでは話題をくだいて、あらゆるレベルの人にわかりやすく、知的に面白く。同時に話を聞くだけではなく実感に落としていけるように、実習やメディテーションも含めていきます。

おもなトピック

・セルフヒーリングは自己成長と自己実現の土台
・エネルギーの視点から自分、世界、他の人間や生き物との関係を見る
・夢を実現するためのステップ、必要とされるもの
・混乱の時代に充実した人生を生きるには
・アストラル界と日常生活 「幽霊」「呪い」などの現象
・見えない世界の住人たち 「天使」や「妖精、精霊」とは
・見えない世界と関わる力をつけることの重要性
・人間関係をエネルギーフィールドの力学、人と人を結ぶコード(エネルギーの絆)、アストラルの影響から理解する
・ディオン・フォーチュン『心的エネルギーの攻撃から身を守る 呪い、憑依、アストラル攻撃の実例、分析と対処の実際』の中からトピックを選んで解説・質疑応答
・宗教ではないスピリチュアリティ(精神性)
・秘教(エソテリックな教え)の伝統と魔術、アルケミー(精神的錬金術)
・光を求めるのは人間の本質、それを自分の生き方に反映すること
・この他、質疑応答の中から必要とされることを汲み上げて追加のトピックに加えていきます
 (個人相談やリーディング依頼に当たる質問には解答はしません)

単位
・「自己の癒し、自己成長、自己実現」 教養レベル 1.0単位


日程と申込み手続き

前提条件
なし

形式
・Zoomによるライブクラス
・逃した回は録音で視聴できます

日程(2024年は全10回) 
金曜の夜 22:00-23:00頃(流れによって延長あり)
5/10、5/17、5/24、5/31
6/7
8/9、8/16、8/23、8/30
9/6

受講費
(全10回) 28,000円

手続き

(A)専門課程在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリ(メールグループに入っている人)、(C)2023、2024年中の対面講座の受講者は(1)(2)(3)のみ。
 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「ライトワーカーズ2024」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可。マスクなしに限る)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。PayPalの送金記録がレシートの代わりとなります。手続きの完了した人は専用メールグループに登録され、一律5月2日にアクセス情報が配信されます。

申込み締め切り
定員〆切りになりました。キャンセル待ち希望の人は上記の申し込み内容に「キャンセル待ち希望」と書き添えてください。

白の天使(セルビア、ミレセーヴァ僧院の 
12世紀のフレスコ Photo by Michel Bakni)

個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続き以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやX(旧Twitter)をチェックしてください。


フラワーエッセンスを用いたハンズオン・ヒーリング
基礎レベル集中講座+植物観察(札幌)
2024年7月13、14、15日(3日間)

参加者の感想

何が学べるか

・フラワーエッセンスに興味があり、体感できる形で学んでみたい人
・フラワーエッセンスの基本知識があるが、服用以外の使い方や、エネルギーフィールドやチャクラとの関係についても学びたい人
・フラワーエッセンスのカウンセラーやプラクティショナーとして働いていて、エネルギー・メディスンとしてのフラワーエッセンスについて学びたい人
・他分野のプラクティショナーやボディセラピストで、フラワーエッセンスに興味があり、実用的な形で学びたい人
・フラワーエッセンス・ハンズオンの楽しさをとりあえず体験してみたい人

フラワーエッセンス・ヒーリングの効果を体験

 この講座では、できるだけ多くの人に、フラワーエッセンスをエネルギー・メディスンとして使う面白さと、その効果について知ってもらうために、体験実習に多くの時間を使います。

 クラスでは、エネルギー・メディスンとしてのエッセンスの性質や扱い方をレビュー。その後、『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』をメイン・テキストに、エッセンスを用いたセルフヒーリングから実習を始めます。エッセンスのエネルギーの活性化の仕方についても学びます。

 その後、『フラワーエッセンス辞典』も参照しながら、ハンズオン向けのエッセンスの選択、オーラ(ヒューマン・エネルギーフィールド)の浄化や、エネルギーのブロック(頑固な滞り)を緩めるといった、シンプルなフラワーエッセンス・ヒーリングの手順を実習していきます。

 プラクティショナーが手を使い、エネルギーを加えて用いることで、エッセンスは直接エネルギーフィールド(オーラフィールド)に作用し、服用とは異なる形で効果が引き出されます。もちろん服用とハンズオンを合わせれば、相乗的な作用が期待できます。

 ハンズオンの手法は、ボディワークとの併用や、エッセンスを用いた応急手当、また小さな子どもへのケアなどにも適しています。精油を用いるアロマセラピーは動物への使用に多くの禁忌がありますが、フラワーエッセンスは動物にも広く使うことができ、ハンズオンはそのための優れた使用方法です。

フラワーエッセンス集中研修
札幌でのフラワーエッセンス集中研修。
スターオブベツレヘムの群生を観察する参加者たち(Photo by 王由衣/2017)

生きた植物からエッセンスの性質を学ぶ

 クラス中に1度、北海道大学に出かけて植物園の花々を見て回ります。実際の生きた植物を前に、植物学的な理解だけでなく、植物のジェスチャーや四大元素との関係といったアルケミー的な理解も学び始めます。

 札幌の7月は夏の花がたくさん見られる季節です。スターオブベツレヘムの花期はおそらく過ぎていますが、花の後でも、大地を覆うように自生する姿、環境との関わりや生え方のジェスチャーを見ることで、フラワーエッセンスの中でももっとも頻繁に用いられる、この重要なレメディとのつながりを深めることができます。

スターオブベツレヘム
フラワーエッセンス植物観察 スターオブベツレヘムの群生(Photo by 王由衣)
フラワーエッセンス植物観察 札幌大学植物園のハスの花
フラワーエッセンス植物観察 札幌大学植物園のハスの花(Photo by 王由衣)


 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「フラワーエッセンス・ハンズオン」(専門レベル) 2.0単位

参考
SHASのフラワーエッセンス療法についてのアプローチと哲学についてさらに知りたい場合はこちら


前提条件 以下の2つのテキストを読み、当日持参

1)『フラワーエッセンス療法 エネルギーメディスン』(2/20発売)

2)『フラワーエッセンス辞典』、以下のいずれかのバージョン
 第1章は必読。第2章は興味のある花を中心にできるだけ読み込む

Kindle 電子書籍版(オリジナル版・ロングバージョン)
Kindleアプリを入れれば、パソコン、携帯、タブレットで読め、検索機能を使えます。外部リンクで厳選された花のカラー写真を参照可能。解説はじっくり読み込める長めの文章。

普通の書籍版(コンサイス版)
紙版は電子書籍版の内容を短めにまとめ、1つの項目が見開き2ページに収められているので、辞典として手元に置き、参照するのに便利です。全エッセンスに花の白黒写真も掲載。
 


申込み手続き

受講費

58,000円

手続き

(A)統合エネルギー療法科、フラワーエッセンス療法科の在籍者・卒業生、(B)長期履修者カテゴリの人(メールグループに入っている人)は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「札幌フラワーエッセンス・ハンズオン」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

・会場は札幌駅から歩いて5分、北海道大学植物園もすぐ近く
・中学生までのお子さんの同伴可能

締め切り

 所定の定員になり次第


フラワーエッセンス療法科

 この集中講座は、School of Healing Arts and Sciences フラワーエッセンス療法科の長期教育プログラムの一環ですが、同科に在籍でなくとも参加できます。
 フラワーエッセンス療法科は、本格的にフラワーエッセンス療法を学び、プラクティショナーとして他の人を支えることを仕事にしていくことを目指す人のための専門教育です。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

講師プロフィール
SHASでヒーリングを学ぶための道案内

日程

モジュール・ゼロ 2024年3月23・24日(土日) 東京
モジュールA 2024年4月6・7日(土日) 東京

あらまし

 対面のヒーリング基礎講座は2024年からモジュール制になります。これによって基礎レベルの講座は順番にとる必要がなくなり、どこからでも開始できるようになります。

 これまでの「ハンズオンヒーリングの基礎 I – IV」はモジュールA・B・C・Dに再編されます。ハンズオンヒーリングのさまざまな技術や基礎的なヒーリング・ケアを実用的な形で学ぶことに加え、深くヒーリングを学ぶのに必要な知識や、ヒーラーの道のりについての講義を含めていきます(詳細はカリキュラムを参照)。

 過去にSHASの対面のヒーリング講座を受講してハンズオンの基礎的な実技を学んでいる人は、モジュールA、B、C、Dのどれかからスタートできます。対面の基礎講座をとっていない場合は、モジュール・ゼロで、ハンズオンヒーリングを学ぶのに必要な基本技術を集中的に学ぶことができます。

 モジュール・ゼロには受講の前提条件はありません。「SHASでハンズオンヒーリングを学ぶ前に、まずどんな感じか体験してみたい」という人や、「過去に基礎講座をとっているが、先に進む前に実技を復習したり、必要な技術が身に付いていることを確認しておきたい」という人にもおすすめです。

 SHASで学ぶのが初めての人は、モジュール・ゼロと録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講してから、アルファベット・モジュールをスタートできます。A、B、C、Dは順にとる必要なく、自分にとれるところから開始できます。

 AからDのモジュールを履修後は、E、F、Gのモジュールをとったり、AからDをリピートして学びを続けるオプションがあります。同じモジュールでも参加者のニーズに応じて教え方やトピックが異なり、また経験を積むことで前回はよくわからなかったことが腑に落ちたり、全感覚の知覚がより開いてきたことが感じられるようになります。

 SHASで長期的に学びたいと感じる場合には、必要な単位条件を満たして統合エネルギー療法科への入学を検討するオプションがあります(SHASでヒーリングを学ぶための道案内を参照)。

 

モジュール開始の流れ

モジュール・ゼロは前提条件なし
モジュールA-Dは前提条件あり(モジュール・ゼロ+録音講座)

録音講座
(1)前提「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」
(2)推奨「ヒーリングの基礎 I、II(ヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」

 モジュール・ゼロ → 録音講座 → アルファベット・モジュール
 または
 録音講座 → モジュール・ゼロ→ アルファベット・モジュール
 
 モジュール・ゼロと録音講座はどちらを先にとっても構いません。
 
 モジュールA、B、C、Dは順番にとる必要はなく、各自のスケジュールでBからスタートしたり、Dの後にAをとるといったことも可能です。

 モジュール・ゼロは年に1回程度、SHASの対面講座(2日間、土日)として実施されるほか、SHAS認定教師による個人レッスン、少人数グループでの実施もあります。

 小さなお子さんがある方でも、SHASの基礎講座はほとんどの場合、赤ちゃんやお子さん同伴での参加が可能です。

ヒーラーの手


モジュール・ゼロ シラバス

 ハンズオンヒーリングを学ぶのための土台になる技術を学びます。
 ヒーリングの学びを一からスタートする人にも、ある程度ヒーリングを学んでいるが、しっかりした足場を作って先に進むために基礎を押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けの丁寧なペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのえねゴミやほこりをきれいにする
 エネルギーフィールドのミューカス(粘液状のブロック)をとる
・エネルギーのごみの処理
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ
・ホームケアの実習
 肩こりのケア
 体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・質疑応答
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」


モジュールA シラバス

テーマ 第1チャクラ 生きる意志

講義
・近代ハンズオンヒーリングの歴史(要約版)
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ(要約版)
・肉体とエネルギーの関係
・グラウンディング
 大地に足をつけることの重要性
・この世界に生きる意志と自分が望むものを生み出す力

基礎練習
・スキャン 手でエネルギーフィールドの状態を感じる
・エネルギーの異なる質、テクスチャーや手触り、温度などを感じ分ける
・グラウンディングの感覚
・大地にグラウンディングしながらエネルギーを汲み上げて流す
・両手の間でエネルギーを行き来させる
・体の特定の部分にエネルギーをチャージする
・体の特定の部分のエネルギーを流れをよくする

ホームケア 基礎レベルのヒーリング
・腎臓のケア(スキャンとハンズオン)
・受講者のニーズに応じて追加の実習

質疑応答

A以降のシラバスは以下で
ハンズオンヒーリング総合クラス モジュールAからGまでのシラバス

合わせて通読
モジュール・ゼロと基礎レベル教師による個人レッスン

 すべてのモジュールは専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、1.5単位


前提条件

モジュール・ゼロ
 前提条件なし

モジュールA 
 前提条件あり
 (1)モジュール・ゼロ(または過去の対面のヒーリング講座)
 (2)録音講座
  必須「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」
  推奨 「ヒーリングの基礎 I、II(解剖生理学的アプローチ)」

録音講座の受講手順

スケジュール

以下のスケジュールは各モジュールに共通です。

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:15-12:30
クラス 12:30-17:30(途中で30分ほどの休憩あり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 17:00(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京では東京メトロ・都営線の地下鉄駅から歩いて数分。京都も地下鉄・地上鉄駅から歩きの範囲)。

 余裕のあるサイズの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

 SHASの基礎講座は基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方はオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

モジュール・ゼロ(2024年3月) 39,000円
モジュールA(2024年4月) 39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年中に対面講座に出ている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴、前提講座の受講年月を含む)
(7)写真(スナップ可、メールに添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて
 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

モジュール制の枠組みについては、まずこちら
ハンズオンヒーリング入門講座と個人レッスン


(2025年10月改定)



SHASでヒーリングを学ぶ 柔軟なモジュール・システム

 モジュール・ゼロとアルファベット・モジュール(A、B、C…)は、ヒーリングを学ぶすべての人が、効率よく必要な知識と理解を身につけ、実践的な技術を学べるシステムです。基礎から学ぶ人にも、すでにある程度ヒーリングを学んでいる人や、仕事に取り入れたい人にも役立つ講義と実習クラスです。

 SHASでヒーリングを専門的に学びたい場合は、これらのモジュール(モジュール・ゼロとアルファベット・モジュール)を履修し、前提条件を満たして統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に入学を申し込むことができます。統合エネルギー療法科では、ヒーラーとして仕事をするための専門知識と技術を学びます。

 統合エネルギー療法科に入らず、自分のタイミングでモジュールやその他の講座をとりながら、マイペースで学んでいくこともできます。ヒーリングを仕事にすることは考えていないが、自分自身のために学びを続けたい場合。また、すでに医療や他の療法分野で仕事をしていて、それに組み合わせるためにヒーリングを学びたいといった人には、こちらがよいオプションです。

 いずれの場合も、録音講座やオンライン講座はいつからでも受講できます。

 対面のヒーリング講座を受講するには、まずモジュール・ゼロから。その後にアルファベット・モジュール(A、B、C…)の対面実技クラスに進みます。

 アルファベット・モジュールはオンライン講義と、認定教師による対面の小グループまたは個人レッスンの組み合わせです。オンライン講義と対面実習は別々にとることができます。 SHAS認定教師はこのリストから

 オンラインの講義部分を受講してから、対応する対面実技クラスをとるのがおすすめですが、講義のみの受講も可能。今はまず講義でを勉強し、何年かしてから対面クラスといった進み方もできます。


モジュール履修の流れ

モジュール・ゼロは対面講座(SHAS認定教師による小グループまたは個人レッスン)
モジュールA・B・C・D・E
 講義 → オンラインまたは録音講座
 実技 → 対面クラス(小グループのレッスン、個人レッスン、または集中研修)
モジュールF(バウンダリと人間関係) → 録音講座
モジュールG(ヒーリングのための神聖な空間) → 録音講座


各モジュールのシラバス


準備講座(モジュール・ゼロ)

モジュール・ゼロ
ハンズオンヒーリング基礎講座


 ハンズオンヒーリングを学ぶのための土台になる技術を学びます。
 ヒーリングを一から学びたい人にも、ある程度ヒーリングを学んでいるが、先に進むためにしっかり基礎を押さえておきたい、確認したいという人にもすすめられる講座です。
 初心者向けの丁寧なペースで進めながら、エネルギーを感じたり扱うことの確実な体感を出していきます。
 前提条件はありませんが、録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を聞いてから受講すると、より学びの効率が高まります。

・対面での実授業数12時間/1単位
・グラウンディング(足を通して大地とコンタクト)
・エネルギーを手で感じる(体感、触覚)
・エネルギーを使う(能動的に流す、能動的に引く)
・エネルギーをつないで保持(中立)
・エネルギーの基本的な浄化テクニック 
 エネルギーフィールド(オーラフィールド)を手ですく(流れを整える)
 エネルギーフィールドのえねゴミやほこりをきれいにする
 エネルギーフィールドのミューカス(粘液状のブロック)をとる
・エネルギーのごみの処理
・ハンズオンヒーリングの基本テクニック
 特定の部位を掃除してからチャージ
・ホームケアの実習
 肩こりのケア
 体の固さをとるケア
 シンプルな疲れをとるケア
・質疑応答
・実習の参考テキスト「ヒーリングの基礎 7つのチャクラ編(7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング)」の教材「ハンズオンヒーリング ホームケア入門」



モジュールA
テーマ 第1チャクラ この世界に生きる意志 肉体の健康

講義(オンライン) 2026年7、8月
・近代ハンズオンヒーリングの歴史 流れの概観、異なる体系とアプローチ
・ヒューマンエネルギーフィールド(オーラ)とチャクラ 概観
・肉体とエネルギーの関係 ヒーリングを学び実践するための理解
・グラウンディング、大地に足をつけることの重要性
・自然からの支えを受けるヒーリングのアプローチ
・第1チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第1チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第1チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第1チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・この世界に生きる意志と自分が望むものを生み出す力
・質疑応答
・実授業数12時間/1.0単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・スキャン 手でエネルギーフィールドの状態を感じる
・エネルギーの異なる質、テクスチャーや手触り、温度などを感じ分ける
・グラウンディングの感覚
・大地にグラウンディングしながらエネルギーを汲み上げて流す
・両手の間でエネルギーを行き来させる
・体の特定の部分にエネルギーをチャージする
・体の特定の部分のエネルギーを流れをよくする
・対面での実授業数6時間/0.5単位


モジュールB
テーマ 第2チャクラ 自分を感じる力 免疫系

講義(オンライン) 2026年10、11月
・ヒューマンエネルギーフィールドとオーラ 概観
・心とエネルギーの関係 感情は実質のあるエネルギー
・エネルギーは人間の内面と外面をつなぐ
・第2チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第2チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第2チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第2チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・バウンダリ(自己のエネルギー的境界)の基本理解
 自分とそうでないものを区別する力
 免疫機能の本質
・自己感情を癒し、感情的に成長することが心と体に与える影響
・質疑応答
・実授業数12時間/1.0単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・エネルギーフィールド(1-4)を感じる
 体感、手触り
・エネルギーのバウンダリを感じる(フィールド7)
・エネルギーの流れを感じる
・エネルギーのブロックを見つける
 流れない、吸収しない、固い、動かない
・エネルギーブロックのヒーリング(基礎レベル)
 ごみ、ほこり、粘液状のブロックをとる
 エネルギーをチャージする



モジュールC
テーマ 第3チャクラ 自分を知る


講義(オンライン) 2027年前半
・第3チャクラの働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第3チャクラの成長や機能が阻害された場合の影響 実例
 第3チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面
 第3チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・右脳と左脳、感情と思考、直感と思考力のバランス
・自己の内面と外の世界、物質世界と見えない世界とのインターフェイス
・他者や社会との接点としての自我とバウンダリ
・エネルギーの知覚とチャクラ 概観
 触覚、嗅覚、感情、直感、共感、聴覚、視覚、高い直感
・質疑応答
・実授業数12時間/1.0単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・おもな組織と臓器を感じ分ける
 組織や臓器の手触り、質、個性を知る
・スキャン 手で臓器の状態を感じとる
・両手の間でエネルギーで行き来させる
・液体や物体にエネルギーをチャージする



モジュールD 
テーマ 第4チャクラ あらゆるものとの関係

講義(オンライン) 2027年後半
・見えない世界との関係
・第4チャクラ(ハートチャクラ)の働き
 発達心理学的な成り立ち
 肉体面・心理面での機能 実例
 第4チャクラの成長または機能が阻害された場合の影響 実例
 第4チャクラがよく機能していると得られること 健康面・心理面・見えない世界や他の生命とのつながり
 第4チャクラのケア 育てる、強める、最大限の力を引き出す
・第4チャクラは肉体を超えた世界への扉
・アストラルとは 概観(詳しい講義は録音講座「アストラルの基礎」)
・アストラル界とヒーリング
・人間関係、オーラとチャクラコード 概観
・ハート 自分と異なるものを受け入れる力
・ヒーリングの土台としての共感力
・共振性(リソナンス)によるヒーリング
・ヒーリングと色の関係(あらまし、詳しくはモジュールEで)
・スピリチュアルガイダンス スピリットガイドとの関係 概観(詳しい講義は録音講座「スピリットガイドに出会う 目に見えない導き手との関係を築く」」で)
・質疑応答
・実授業数12時間/1.0単位

基礎練習(SHAS認定教師からの小グループまたは個人レッスン)
・自分と他者のエネルギーのバウンダリを感じる
・自分と他者のエネルギーのつながりを感じる
・エネルギーフィールドを目で見る(最初のステップ)
・エネルギーフィールドを手で感じる(アストラルの手触り、体感)
・エネルギーの色を感じて識別する(アストラルの色)
・ガイダンスのチュートリアル(自分のガイドからメッセージを受け取る練習、最初のステップ)



モジュールE(オンライン)
色とエネルギー エネルギーフィールドとチャクラの色に集中的にとり組む

講義
・チャクラの色とその働き
・オーラフィールドの色とその意味

・通常感覚(五感)+通常域外感覚(HSP)=全感覚(FSP)

・全感覚と色の知覚

・アーキタイプとしての色
・特定の色の作用や効果 基本の7色+特殊な色
・日常生活への応用
・ヒーリングにおける実用性
・質疑応答
・実授業数6時間/0.5単位

実習
・エネルギーの色を体感する

・特定の色を自分のエネルギーフィールド(オーラ)に作り出す
・エネルギーフィールドの色を見る
、感じる
・チャクラの色を見る
・特定の色を作り出して流す
 チャクラの基本7色


モジュールF(録音講座としてリリース)
バウンダリと人間関係 心理とエネルギーの理解を統合する

講義(オンライン)
・エネルギー・フィールド(オーラ)と関係性
 自分とまわりの世界とのつながりと関わり

・生育過程とバウンダリ
 自分とまわりの世界の間の境界(バウンダリ)の形成、発達心理学的な理解

・人間関係とエネルギーのバウンダリ
・チャクラとチャクラを結ぶ絆(コード
)
・家族の影響、エネルギーの視点から

・健康なバウンダリと不健康なバウンダリ

・エネルギーのバウンダリを直感的、体感的に感知する

・日常生活の中で起きるエネルギーの侵犯と、どうやって自分を守るか

・クライアントと仕事をするヒーラーやプラクティショナー、セラピスト、
 医療従事者のためのエネルギーの衛生管理

・その他、受講者のレベルに応じて追加の講義や実習
・質疑応答
・実授業数12時間/1.0単位



モジュールG(録音講座としてリリース)
神聖な空間 空間のエネルギーの感じ方、読み方、組み立て方

講義(オンライン)
 講義を通して空間のエネルギーとその成り立ちや性質などの基本的な要素、空間との関係の持ち方などについて学んだ後、実際に幾つかの寺社を回って空間のエネルギーの質や成り立ちを体感していきます。また神聖なものとの関係の結び方についても考えていきます。


 遠足では、空間について自分が感じていることを確認したり、また他の人の感じ方について聞くことで新しい視点や感覚が開けるきっかけにもなります。
 エネルギーの視点から空間について理解することは、ヒーリングを行うセッションルームの選び方や、ルーム内のエネルギーを自分のニーズやゴールに合わせて組立て、維持していくためにも役立ちます。

・実授業数12時間+自宅実習/1.0単位


ハンズオンヒーリングによるホームケア(集中研修)

実習(4日間の集中研修)
統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)基礎レベルのクラスに相当しますが、それ以外のヒーリングの勉強をしている人も参加できます。家庭でできるホームケア・レベルのシンプルなハンズオンヒーリングを学びます。
前提条件あり
録音講座
・ヒーリング基礎講座「7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」
・ハンズオンヒーリングの基礎 I & II(解剖生理学的アプローチ)
シラバス
・ホームケアでできること、できないこと、禁忌
・体の固さをとる
・火傷や切り傷
・肩こり
・打ち身、ねん挫
・ホームケアでできる臓器の手入れとサポート
 肝臓の掃除とチャージ
 腎臓の掃除とチャージ
・ハートのケア
・質疑応答
・スピリットガイドとのコンタクト実習
・参加者のニーズとレベルに応じて技術を追加


ヒーラーの手

(2026年8月更新)


ヒーラーとしての道のりを歩む


 SHAS でハンズオンヒーリングを学んでいる人たちは、歩き始めた時期によって、いろいろな道筋を通っています。

 これはその時々の学生の構成によって、効率よくクラスを運営できるよう、定期的に外枠の調整が行われているためです(核になるカリキュラムはずっと同じです)。

 スクールの規模を拡大することよりも、質のよい教育・訓練を継続的に提供することと、ハンズオンヒーリングとフラワーエッセンス療法の分野で信頼のおけるプラクティショナーを育てることを優先しており、そのために、数年単位で見通しを立てながら、実施クラスの調整をしています。

 また専門課程についても、卒業までの年限を定めず、それぞれの教育背景や素養、現在の立場(仕事や子育てなど)に応じて、自分のペースで学び、それぞれの人にとって身につける必要のあることを身につけられるよう、自律性の高い教育形式をとっています。

 このため、新しくSHASで学び始めようとする人にとっては、道が多少わかりにくのも事実です。

 スケジューリングのサイクルが非常に長いので(数年単位)、長く腰を落ち着けて学んでいる人以外からは、「どうなってるんだろう?」と思われることもあると思います。

 私自身にとって、ヒーリングもフラワーエッセンスも、一生かけてやっていく仕事なので、そういう視点で活動スケジュールを組んでいるし、それを知っている長期履修者の人たちも、そういうペースでこつこつと学んでいます。

カタリ派の城
研修&遠足に出かけた南フランス、ラングドック・ルシヨン
カタリ派の城塞ペイルペルテューズ城の階段を上る学生たち


 25年前に初めて私の教える講座に出て、何年かしてヒーリングの専門課程に入り、「卒業には20年くらい」と自分で言っていた人が実際に20年あまりをかけて卒業。こういうのも本当にうれしい。

 一人の人が自分の夢を追って、子育てなどを経ながらこつこつと歩き続け、変化し、成長し、なお自分の夢に忠実でいられる。そしてそれを見守ることができるのというのは、道の手引きをする者としての冥利につきることです。

 また今年フラワーエッセンス療法科に入った人で「60歳になるので、少しでも地域コミュニティのために貢献したい」という人があり、これもまたうれしい。人生経験もあり、奉仕の気持ちのある人が、療法としてのフラワーエッセンスを学ぶのは、社会とコミュニティにとって幸運なことです。

 自分が本当に学びたいことを学ぶために、自分に時間を与えることができる。じっくり待って、タイミングを選ぶことができるというのは、深いレベルで人を手助けするプラクティショナーとしての重要な素養であるとも思います。

 SHAS ではヒーリングとフラワーエッセンスを、自分の残りの人生をかけてやっていく仕事だと感じる人のための足場と、同じように考える人たちのコミュニティを提供します。

カタリ派の城塞
研修&遠足に出かけた南フランス、
ラングドック・ルシヨン
カタリ派の城塞ケリビュス城で


コロナ禍のチャレンジを経て

 2020年から始まったコロナ禍の間に、私たちの日常生活は大きな変化と制限を余儀なくされました。現在、コロナ禍自体は収束し、多くの制限も解かれていますが、コロナの後遺症に悩む人、またワクチンの後遺症やシェディングの影響など、多くの人の健康に関わる新たな問題が生まれ、これらに対して「ヒーラーには何ができるのか、どのように対処するのがベストなのか」を考えていくことが重要になっています。

 移動や接触制限が課される間、SHASでは講座のほとんどをオンラインで提供してきましたが、2022年12月より対面講座を再開。オンラインと対面講座を両輪とする体制を再開しています。

 今後もさまざまな状況の変化が予想されますが、SHASの活動の理念は創設の時から変わらず、ヒーリングとフラワーエッセンス療法の分野で質の高い教育と訓練を提供していくというゴールも同じです。スクーリングの形式自体はその時々の状況に応じて臨機応変に調整しながら、今、この時期に必要とされる心身のヒーリングを提供できるヒーラーとプラクティショナーを育てていきます。



SHASでヒーリングを学ぶための道案内

SHASで学び始めたばかりの人、これからスタートする人は…

(1)とりあえず以下を受講(録音受講)

・「ハンズオンヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」 
・「ヒーリングの基礎 I & II(ハンズオンヒーリングの解剖生理学的アプローチ)」
・「アルケミーと性格構造論」
・「アストラルの基礎」

・平行してSHASのヒーラーのセッションを受けてみる(推薦ヒーラーのリスト)

・推薦書籍リストの中から読めるものを読んでいく

(2)基礎レベルの対面講座を受講

・ハンズオンヒーリング入門講座(モジュール・ゼロ)
 前提条件なし。ヒーリングに必要な基礎技術とグラウンディングを1から集中的に学びます
・ハンズオンヒーリング対面実技講座 モジュールA・B・C・D
 モジュールは順にとる必要はなく、可能なところから受講していくことができます。
 認定教師による小クラス、または個人レッスン形式で受講できます。

(3)平行して他の受講可能なオンライン/録音講座や対面講座で学びを進める
 統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)でハンズオンヒーリングを専門的に学びたい場合は、単位を集めながら受講した講座を記録しておく

・見やすい講座リスト(表形式)
・現在、録音で受講できる講座
・単位リスト

(4)条件を満たした時点で統合エネルギー療法科(統合ヒーリング科)に申し込むには

<2026年度の受付けは2025年12月 31日まで/2026年度の開始4月1日>

 SHASで合計45単位以上の講座・研修・リトリート(オンライン講座・録音講座を含む)を受講後、受講した講座のリストと写真(スナップ可)を添えて問い合わせ。

 必要に応じて課題レポート/面接あり。単位の前提条件を満たしている場合でも、入学受付け前にしばらくの間、心理療法、パスワークの個人セッションなどを受けてから再度の申し込みをすすめる場合があります。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。

 個人情報は定期的にサーバから削除しています。

 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

【2024年は終了。次の実施日程は検討中】

日程

6泊7日(次回日程検討中)

あらまし

 SHASでは2011年から継続的にバリ島のウブドでリトリートを行ってきました。コロナ流行後、バリ島を含むインドネシアは長らく旅行制限を課していましたが、ようやくすべての制限が解かれ、多くの人が待ちかねていたバリ島リトリートも再開します。

 リトリートの枠組みについてはまず、アート・ヴィジョンクエストのページを読んでください。


 今回のテーマは「All My Relations(Mitákuye Oyás’iŋ、私たちとすべての生命との関係において)」。これはアメリカ先住部族ラコタ・スー族の祈りの句で、すべての生命とは人間、動物、鳥、昆虫、樹木と植物、鉱物、さらには山や川など自然の中のあらゆる存在を含みます。
 すべてのものはつながっている、そのつながりにおいて自分は自分であり、そしてここにある。
 この視点から自分自身の人生をふり返り、今ある自分を受け入れる。そしてすべての生命との関係において、自分はここからの人生をどう生きていきたいかを想いながら、自分に助けを与えてくれる自然の中の生命たちの存在を感じることに時間をとります。

リトリート参加者の作品



学びの環境

 環境と施設のあらましはまずこのページを読んでください。

 施設は芸術の町ウブドから車で15分の静かな環境にある芸術センターです。普段はさまざまな芸能・芸術関係の催しや教育活動が行われるこの施設を貸し切って使用します。

 今回リトリートを実施する10月は乾期の終わりに当たり、比較的涼しく過ごしやすい時期です。

 山肌と水田の緑に囲まれる美しく豊かな自然、新鮮で生命力ある野菜やハーブで作られる、バリ島の家庭料理スタイルのおいしくヘルシーな食事。

 宿泊は樹上コテージにゆったりと2名1室。

 コロナ禍の間に小さく固まった心・体・エネルギーを伸び伸びと広げ、自分の人生を大きく眺め、未来への夢とヴィジョンを経験するための機会です。

バリ島 スイレン
施設の池に開く夜のスイレン

交通

・航空券の手配は各自
・初日 空港到着時間により幾つかのグループに分けて施設まで送迎
 他のホテルに前泊または後泊する人は追加料金で宿泊ホテル間の送迎も可
 施設に到着してすぐチェックイン可
 最初の集合は18:00の夕食、それまでは自由時間
・クラスは最終日15日の夜まで(夜のクラスあり)
 16日朝の昼までにチェックアウトして空港または延泊先まで送迎

オプション

・ランチはウブドの町または施設内で
・1日は町でランチ後、モンキーフォレスト散策、買い物など
・それ以外の日は施設でランチをとり、午後の自由時間は絵を描いたり、内省、メディテーション、ひたすらのんびりしたり昼寝など。あるいは施設内で受けられる自然の中の屋外マッサージも
(バリ島の交通事情に変化があり、過去のリトリートほど町に出かけず施設内でゆったり過ごす感じになります)

バリ島 フルーツ
センターでの滋養に満ちた食事。デザートにはたっぷりのトロピカル・フルーツ

前提条件

(A)専門課程在籍者・卒業生、長期履修者(長期履修者用メールグループに登録されている人)
(B)過去のアートセラピー・リトリート経験者

 これ以外の人は受講歴を添えて問い合わせてください。

費用(6泊7日)

・受講費  7万円
・頭金  2万円(受講費に充てられます)
・宿泊費(6泊7日) 480ドル(2023年12月の為替レートで約6.5万円) ツリーコテージに2名1室の相部屋、朝・夕食+税サ込み。円とドルの為替変動により円での支払い金額には多少の上下あり。支払いは現地にてドル建て。クレジットカード利用可
・空港やウブドの町との送迎は実費を頭割り(最終日に精算)
・ランチは各自
・前泊や延泊のルームメート、オプション・ツアーなどの相談は参加者専用メーリングリストで


受講手続き

前提条件(A)(B)を満たしている人は(1)(2)(3)のみ。それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(過去に参加したSHASのアートセラピー・リトリートを含める)
(7)このリトリートに参加したい理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

 クラスメートや友人と誘いあっての参加する場合で、相部屋のルームメートに希望がある場合は書き添えてください。

・申込み締切り 次回日程検討中、定員になり次第
・確認メールを受けとってから頭金(2万円)を支払い
・確認メールが届く前に航空券の手配をしないでください
・頭金の入金が確認された時点で参加枠と部屋が確保されます
・受講費の残金(5万円)と宿泊費は現地にて
・頭金支払い後に申込みをキャンセルした場合、頭金分は返金されませんので、よく検討して申し込んでください。
・リトリート開始日から60日前を過ぎてのキャンセルは宿泊費の50%を申し受けます
・リトリート開始日から30日前を過ぎてのキャンセルは宿泊費と受講費の全額を申し受けます

施設の池に咲くスイレンの花

★ 講師プロフィール
★ SHASのヒーリング教育について
★ SHASの専門教育について

日程

2023年12月9・10日(土日) 東京

あらまし

 この講座はSHASで過去に対面のヒーリング講座を1回以上受講している人向けです。今もっとも必要度の高い「コロナとワクチン接種の後遺症のヒーリング・ホームケアとシェディング対策」というテーマで、ホームケアに役立つヒーリングを学びます。

 コロナとワクチン接種の後遺症については、多くの良心的な医師によって提唱されているように、栄養管理とサプリメントの活用は必須のものとなっていますが、ハンズオン・ヒーリングでもできることが多くあります。

 この講座ではホームケアのヒーリングで緩和できる症状や悩み、また継続するシェディングの影響に、ヒーリングの視点からどのようにアプローチできるかを学び、効果のあるシンプルなハンズオン・テクニックを実習します。

 クラスにはSHAS認定教師もスタッフとして参加し、1対1で実習のヘルプも受けられます。

 質疑応答にも時間をとります。

 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「ハンズオンヒーリングの技術」、特別講座=1.5単位


前提条件

・過去に1回以上、SHASの対面のヒーリング講座に出ている
 または
・録音講座「ヒーリング基礎講座 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」を受講

録音講座の受講手順

テキスト
・『からだの地図帳』または『ぜんぶわかる人体解剖図』、または解剖学アプリ「3D Human Anatomy Atlas Complete Human Body(日本語対応)」(クラスに持参)

スケジュールと会場

12月9日(土曜日)
受付け(出席確認) 11:45-12:00
クラス 12:00-17:30(途中で30分ほどの休憩あり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

12月10日(日曜日)
受付け(出席確認) 9:45-10:00
クラス 10:00 – 16:30(昼休み 12:45-14:30頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

 会場への案内は受付け確認メールでお知らせします(東京メトロ・都営線の地下鉄駅から歩いて数分)。

 余裕のある大きめの会場で、定期的に窓を開けて換気しますが、ハンズオンの実習は他の人と至近距離で行ったり、手を触れる必要がありますので、その点に同意の上で申し込んでください。マスク着用は任意です。

 クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

 SHASの講座の多くは、基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方は、まずオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org

申込み手続き

受講費

ハンズオンヒーリングの特別テーマ(2023年12月) 39,000円
  手続き (A)専門課程在籍者、(B)長期履修者カテゴリの人(長期履修者用メールグループに登録されている人)、(C)2023年対面「基礎実技 V & VI」受講者は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(7)までをメール → office@lifeschool.org
(1)講座名
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)(C)または「それ以外」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景(SHASでの受講歴を含む)
(7)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。

締め切り

 講座の1週間前、または所定の定員になり次第。


個人情報の扱いについて  申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。

日程

2023年9月9、10日(土・日) 東京

あらまし

 フラワーエッセンスを用いたハンズオン・ヒーリングの基礎クラスです。

 フラワーエッセンスをエネルギー・メディスンとしてとらえる視点から、エッセンスのエネルギー的性質や扱い方をレビュー。ジェシカ・ベアー医師により始められ、SHASから広まったエッセンス・ボトルの活性化の手順も、エネルギーの感覚に注意を払いながらレビューします。

 その後、ハンズオン向けのエッセンスの選択、エッセンスのエネルギーの活性化の仕方、オーラ(ヒューマン・エネルギーフィールド)の浄化やブロックを緩めるといったシンプルなハンズオン・ヒーリングの手順を、フラワーエッセンスを用いて実習していきます。

 フラワーエッセンスをハンズオンで(プラクティショナーの手とエネルギーを介して)用いることで、エッセンスが直接エネルギーフィールド(オーラフィールド)に作用し、服用とは異なる形で効果を引き出すことができます。

 ハンズオンでエネルギーのシフトを作り出し、服用を通してそれを持続させることで、長期的な深いヒーリングにつなげていくサポートにもなります。

 ハンズオンの手法は、エッセンスを用いた応急手当などにも適しています。

 アロマセラピーは動物への使用に多くの禁忌がありますが、フラワーエッセンスは動物にも広く使うことができ、ハンズオンはそのための優れた使用方法です。

 ハンズオンヒーリングを学んでいる人には、フラワーエッセンスをヒーリングに組み合わせることで開かれるさまざまな可能性を経験してもらえます。

 フラワーエッセンスを学ぶ人、ヒーリングを学ぶ人、どちらにもすすめられる講座です。

 この講座は専門課程に入学後、専門クラスの単位としてカウントできます。カテゴリ「フラワーエッセンス療法」(専門レベル) 1.0単位

前提条件

・フラワーエッセンスの基本的な知識があり、一定期間、自分自身で使ってきた経験があること
・録音講座「フラワーエッセンス基礎講座I & II(マテリア・メディカ編)」を受講済み、またはこの講座と同時申込み

テキスト

『フラワーエッセンス辞典』、以下のいずれかのバージョン

Kindle 電子書籍版(オリジナル版・ロングバージョン)
Kindleアプリを入れれば、パソコン、携帯、タブレットで読め、検索機能を使えます。外部リンクで厳選された花のカラー写真を参照可能。解説はじっくり読み込める長めの文章。

普通の書籍版(コンサイス版、BABジャパン刊)
紙版は電子書籍版の内容を短めにまとめ、1つの項目が見開き2ページに収められているので、辞典として手元に置き、参照するのに便利です。全エッセンスに花の白黒写真も掲載。

スケジュール

1日目(土曜日)
受付け(出席確認) 12:10-12:20
クラス 12:20-17:50
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください
・ランチ時間なし、途中で長めの休憩あり。必要な人は飲み物、おやつなど持参してください

2日目(日曜日)
受付け(出席確認) 9:40-9:50
クラス 9:50 – 16:50(昼休み 12:30-14:00頃。実習の流れにより多少ずれることあり)
・受付け時間より早く到着した場合は、廊下で待機してください

* 手持ちのフラワーエッセンス持参。その他の持参品は受付け確認メールで。

* 会場への案内は受付け確認メールで(東京メトロの地下鉄駅から歩いて数分。緑の眺めのある気持ちのいい会場です)。
 クラスルーム内は飲み物、軽食(おやつ類、匂いの強くない弁当)の持ち込み可。ただし会場の使用規約により、ゴミは各自で持ち帰りが必要です。

* SHASの講座の多くは、基本的に小学生までのお子さん、赤ちゃん同伴での参加OKとなっています。同伴を希望される方は、まずオフィスまでご相談ください → office@lifeschool.org


申込み手続き

受講費

39,000円

手続き

(A)専門課程在籍者、(B)長期履修者と招待者向け専用メーリングリストの案内を受けている人は(1)(2)(3)のみ。

 それ以外の人は(1)から(8)までをメール → office@lifeschool.org

(1)講座名(「フラワーエッセンス・ハンズオン」)
(2)氏名
(3)カテゴリ (A)(B)または「なし」
(4)住所
(5)年齢
(6)職業、教育背景
(7)受講を希望する理由
(8)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。

<重要:送金は「受付け確認メール」が届いてから。席が確認される前に送金しないでください>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。


締め切り

 所定の定員になり次第。定員数を少なめに設定しているため、早めに定員〆切りの見込みです。


個人情報の扱いについて

 申込みの際に送っていただく個人情報は、その講座/研修/クラスの運営以外の目的に使用されることはありません。どのような場合でも、受講者の個人情報がSHASの外部に出されることは一切ありません。
 受講者の個人情報は定期的にサーバから削除し、受講記録をオフラインで管理しています。
 講座を受講された方でも、受講手続きに関する以外のお知らせなどは、資格限定講座への招待など例外的な場合を除き、基本的にお送りしていませんので、最新情報はサイトのアップデートページやTwitterをチェックしてください。